2012年5月
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2012年5月26日 (土)

私のPVライブラリー44

 今週に渡ってお送りして来た「私のPVライブラリー」の特集だが、今回が最終回。今日はユニット名を絞らずに、私が好きだったアーティストの感動的なPVをお送りしたい。すでに当ブログで紹介済みのものも含んでいるが、ご容赦いただきたい。

 第1位 「息吹」(エアリアル)

http://www.youtube.com/watch?v=BMSbrNZhRmk

明日また会おう  必ず笑顔で会おう
くじけそうなとき  その笑顔が 何よりも力になる

この国は何度も  負けずに立ち直ってきた
祖父や祖母の汗  父や母の涙  今の暮らしをくれた

暗い瓦礫の中から  明日へ生きろと声がする
青く抜けるよな空  子供たちの歌 この国を愛してる

いまあなたの声が聞きたい  その温かい声が聞きたい
そっと掲げた手のひらから  聞こえるよ 命の息吹
悲しみの中から生まれた  強い意志とそのやさしさが
僕らが暮らす この大地に  新しい花を咲かすだろう

止まっていた時がいま ほら少しずつ動きだしてる
心の奥にしまいこんだ 「きずな」 繋ぎあわせてゆく
灯りのない夜道を照らす 月明かりがこんな愛しい
今日もどこかで優しく響く  明日への希望の息吹

絶望の中から生まれた  明日へと繋げる架け橋
いつかあなたが植える苗木が  新しい風を呼ぶのだろう

いまあなたの声が聞きたい  その温かい声が聞きたい
高く掲げた手のひらから  聞こえるよ命の息吹
悲しみの中から生まれた  強い意志とあなたのその愛が
僕らが暮らすこの大地に  たくさんの花を咲かすだろう

 第2位 「記念日」(SoulJa×Misslim ) 埋め込み処理禁止のためクリックしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=XPINHrvUC1I

 「卒業」という二文字で引き裂かれる若い男女。同じ時間を過ごし、たくさんの思い出を刻んだ学び舎を離れ、ふたりは別々の道へ。気持ちは変わらないと誓っても、遠距離恋愛の寂しさが日に日に募る。やがてすれ違い、不安になる気持ち。そして面影を追い求める。そんな恋人同士なら一度は味わった揺れ動く心情を表した秀作がこのPV。彼の本心が知りたくて駆けつけた学校。そこにあったものは・・・。ユーミンの名曲をリニューアルしてPV化した作品。

 第3位 「さくら~あなたに出会えてよかった~」(RSP)  

 愛する人との突然の別れ。しかもそれは永遠の別れ。これほど辛く悲しいものはない。

※『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
だいじょうぶ もう泣かないで 私は風 あなたを包んでいるよ
『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
ありがとう ずっと大好き 私は星 あなたを見守り続ける※

あなたに出会えてよかった 本当に本当によかった

ここにもういれなくなっちゃった もう行かなくちゃ ホントゴメンね
私はもう一人で遠いところに行かなくちゃ
どこへ?って聞かないで なんで?って聞かないで ホントゴメンね
私はもうあなたのそばにいられなくなったの

いつもの散歩道 桜並木を抜けてゆき
よく遊んだ川面の上の 空の光る方へと
もう会えなくなるけど 寂しいけど 平気だよ
生まれてよかった ホントよかった あなたに出会ってよかった

(※くり返し)

あなたに出会えてよかった 本当に本当によかった

あなたの帰りを待つ午後 あなたの足音 何げないこと
私はそう、一番の喜びを知りました
あなたが話してくれたこと 一日のこと いろいろなこと
私はそう、一番の悲しみも知りました

それはあなたの笑顔 あなたの涙 その優しさ
私の名を呼ぶ声 抱き締める腕 その温もり
もう触れられないけど 忘れないよ 幸せだよ
生まれてよかった ホントよかった あなたに出会ってよかった

『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
だいじょうぶだよ ここにいる 私は春 あなたを抱く空
『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
ありがとう ずっと大好き 私は鳥 あなたに歌い続ける

桜の舞う空の彼方 目を閉じれば心の中

『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
いいんだよ 微笑んでごらん 私は花 あなたの指先の花
『さくら さくら 会いたいよ いやだ 君に今すぐ会いたいよ』
ありがとう ずっと大好き 私は愛 あなたの胸に

(※くり返し)

あなたに出会えてよかった 本当に本当によかった
本当に本当によかった

 第4位 「奇跡を望むなら」(JUJU)

http://www.dailymotion.com/video/x9bbn0_yyyyyyy-pv_people?search_algo=1

 残念ながらこのPVは何度も削除されている。Dailymotionの映像でどうぞ。

 恋人が不治の病で入院。余命はあと僅か。彼女の夢を叶えてあげようと必死で駆けずり回って病室で結婚式をあげる物語。その数ヶ月後、彼女は天国へ召されてしまう。最愛の人を失って、生きる気力を失って魂の抜け殻と化した彼に、一通のビデオレターが届く。そこに映っていたのは、生前に彼女が遺した彼への感謝のメッセージだった・・・。

 第5位 KOKIA 「私にできること」

 かつてNTV系列で放送していた「泣ける歌」で紹介された曲。2007年に発生した新潟中越地震で大きな被害を受けた柏崎市民を励まし続けた曲である。この歌詞は被災者にとってどんなに心強く感じたか知れない。その4年後の2011年、東日本を巨大地震と大津波が襲った。私自身も被災者のひとりとなり、この歌の歌詞の意味を感じ取ることとなった。涙なくしては見られないPV.震災を乗り越える勇気をくれた曲として紹介したい。

 次点 スキマスイッチ「奏」

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき
新しい風 明るく見送るはずだったのに
うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら
導いてくれる 君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

 歌詞が切ない。今春の私の気持ちを代弁してくれているような身に染みる心の言葉という感じがしてならない。

 記事作成:4月30日(月)

2012年5月25日 (金)

私のPVライブラリー43

 私の好きなアーティストを集めたこのシリーズもいよいよ佳境。本日は「コブクロ」。このほど小渕健太郎喉の病も癒え、活動を再開した。高温パート担当の彼と長身でサングラスをかけて低音ボイスが売りの黒田俊介の名デュオ。蕾でレコード大賞も受賞した人気と実力が備わっている。前置きは述べるまでもないので、さっそく私が好きな曲をランキング形式で5曲お送りしたい。

 第1位 桜 2005年11月

福島県いわき市に住んでいます。以前から大好きな曲です。
震災後にこの歌を聴いたときに涙が止まりませんでした。
『花びらの数と同じだけ生きていく強さを感じる
嵐吹く風に打たれてもやまない雨は無いはずと。』

普通の生活がどれだけ幸せだったのか。
いつかまたあのころの故郷に戻りたい。

僕は絶対に福島からは離れない。なぜなら福島が好きだから・・
今年も桜が咲きそうです。

 第2位  蒼く優しく

 反町隆史主演だったプロ野球(巨人)選手を描いたドラマ「ドリーム☆アゲイン」の主題歌として使われた。一度は諦めて引退した男が、愛する者のために再びグラウンドに復帰するまでの物語だった。

 第3位 蕾 2007年3月

 個人的にはこの曲の間奏のメロディーラインが好きだ。落ち着いたバラード。美しいふたりのハーモニー。そしてこの曲の歌詞が意味するものは・・・。とにかくじっくり聴いて感じ取ってほしい。「消えそうな咲きそうな蕾が今年も僕を待ってる 掌じゃ掴めない風に踊る花びら 立ち止まる肩にヒラリ 上手に乗せて笑って見えせた あなたを思い出す一人」。「ん~せつない」。

 第4位 願いの詩/Million Films

http://www.youtube.com/watch?v=Xr_U_rEkXqg&feature=fvwrel

 写真の中で微笑む大切な人。その大切さは映像ではなく、一枚のフォトで記憶が鮮やかによみがえる。震災で大切な人を失った方々が大勢いる。大事な想い出の写真を津波に流された被災者も大勢いる。犠牲者の面影を写真の中に探す人も大勢いたに違いない。私もこの3月で職場を異動した。最後に部署の全員で撮った一枚の写真が宝物になってる。辛い時、苦しい時は、この写真を眺めながら、時には力を貰っている。そんな写真の力を見直す契機になったのがこの曲だった。

 第5位 赤い糸

http://www.youtube.com/watch?v=ugpwDBRhMsw&feature=related

 ストリートミュージシャン(路上LIVE)の頃から歌い続けてきた名曲。ドラマ「赤い糸」の挿入歌として使われ、世に知られる事となった。歌詞をじっくり聞いてもらいたい。人の出会いは運命的なものを感じるし、静かに愛を深めていき、そして将来を誓い合う関係に発展する。しかし、そこに至るまでは途中、すれ違いや様々な障害がある。決して順風満帆とはいかない。それを乗り越えるのはお互いを想う強い気持ち・・・。家内には申し訳ないが、「あ~若い頃に戻ってまた一から恋がしたい」。そう思ってしまうPVだ。

 次点 時の足音

 他にも「轍」や「YELL~エール~」、「永遠にともに」、「ここにしか咲かない花」も好きだ。また、絢香とジョイントした「WINDING ROAD」も気に入っている。

 記事作成:4月30日(月)

2012年5月24日 (木)

私のPVライブラリー42

 私のお気に入りアーティストのPVをランキング形式で紹介するシリーズの第三弾の今日は「GReeeeN」。地元郡山市内にある同じ歯学系の大学生だった彼ら。何と私の住居から1km程度しか離れていない大学に通っていたのだった。卒業後、彼らは歯科医として就職し、その傍らで音楽活動を継続している。全国各地に散らばったメンバーだが、彼らのミュージシャンとしての原点や情報発信のの機となったのは紛れもなくここ郡山市だった。彼らの偉業を称え、郡山駅には音楽の扉というモニュメントがある。ここ郡山市は東北のウィーンと呼ばれるほど、合唱や吹奏楽が盛ん。「楽都・郡山」というキャッチフレーズが市民権を得ている。とりわけ私の出身中である郡山2中や数十年も連続で全日本合唱コンクールで入賞を継続している安積黎明(旧安積女子)高校の実績は他を圧倒している。そんな音楽に肥沃な土地で彼らはミュージシャンとして根を張り、そして芽を出し、花を咲かせた。今でも表舞台には登場せず、CD創作による音楽活動を続けている。ライブもテレビ出演も行わず、本業の歯科医師を第一に考えている。さて、前置きが長くなったが、名曲の多い彼らの楽曲の中で、私が愛してやまないのは次の5曲だ。

 第1位 遥か

 ご存知、テレビドラマで大人気を博し映画化した「Rookies」の主題歌として使われた。私は実際のPVのストーリーが好きだが、削除されてしまったため、このPVでご容赦願いたい。この曲を聴くと涙が溢れる。若かりし頃、夢を追いかけて苦しんでいた苦い思い出。思うように行かず悩んだ日々。愛する女性(ひと)との出会いと悲しい別れ。人生そのものを実感させてくれる曲のような気がして大好きだ。この曲から明日へ踏み出す勇気と元気をもらっている。

 第2位 キセキ

http://www.youtube.com/watch?v=s_lcH_2nw-o

 これもテレビドラマの「Rookies」の主題歌として使われ、世にReeeeNの存在を知らしめた名曲。PVは下をクリック。奇跡の瞬間を演出している。人との出会いも或る意味奇跡に近い。あの時、あの場所で出会わなかったら運命は違っていたという場面が幾つもある。どこかで繋がっているのだと思うが、やはりそれは神の領域に思えてしまう。赤い糸のように。

 第3位 旅立ち

http://www.youtube.com/watch?v=frO86ZqBWrw

 残念だがこのPVは削除。とても好きなストーリーだった。駅の改札でぶつかったのが最初の出会い。その時彼女の眼鏡が飛び、素顔をみて一目ぼれしてしまった彼。気づけばいつも遠くから眺める気になる存在に。「文学少女」だった彼女にどうにかして近づきたい彼。ホームで文学青年を装い小説を立ち読み。これがきっかけでふたりは交際をスタート。しかし、一緒に過ごした時間、ふたりで作った想い出の数だけ別れは辛くなる。彼女が大学進学で東京へ旅立つ日。彼は精いっぱいの感謝の気持ちを手紙に託す・・・。

 第4位 扉

http://www.youtube.com/watch?v=Kk-n6KYEXHE&feature=relmfu

 PVはテレビ業界に飛び込み、苦労ばかりの新米女性ADの生きざまを描いた。人に認められる仕事を行い、一人前とみなされるには相当の下積みを要する。始めから上手く行く訳がない。しかし、何度失敗しても諦めないで頑張り続ければ、やがて誰かがその人の一生懸命さを評価して支えてくれる人が現れる。業界のスタッフは裏方として決して表舞台に出ることは無いが、縁の下の力持ちとして頑張っている彼らにスポットを当てた秀作。

 第5位 オレンジ

 幾ら自分が好きでも相手が自分を好きになってくれるとは限らない。いくら頑張っても成就しない恋もある。思春期や青春時代の恋愛は、得てしてうまくいかないものだ。まして初恋は胸を締めつけるような苦しみがあったり、その人のことを考えるだけで胸がときめいて毎日が楽しくなったり、切なくなったりする。そんな青春のひとコマを切り取ったかのようなPVに仕上がっている。

 次点 歩み

http://www.youtube.com/watch?v=E-c88jeOeYo&feature=relmfu

ユーキャンのCMに使われた。

 他にも「涙空」も好きだし、「愛唄」、「道」も気に入っている。彼らの描く作風は、若い人へのメッセージが数多くちりばめられている。或る意味、PVの映像やストーリーを通して、恋愛を指南している面もある。相手を思いやる気持ち、大事な人を見失わないこと、幾多の場面で人と人とが支えあう意味などを表現しているように思う。

2012年5月23日 (水)

私のPVライブラリー41

 今週は私の好きなアーティストを4組ピックアップして、その感動的なPVをランキング形式でお送りしている。本日はその第二弾。今日取り上げるグループは「ケツメイシ」。結構早口のラップ系の楽曲が多く、古い人間の私にとってはややついていけない部分もあるが、情感のこもった歌詞や綺麗なメロディーラインは素直に受け入れられる。彼らのコンセプトの中には、昔の記憶を掘り起こしてくれる郷愁誘う文言が数多く含まれている。そして美しい映像表現。共感できる点が多分にある。では早速マイセレクト5を紹介したい。

 第1位 さくら

 萩原聖人と鈴木えみが共演した話題作。アクセス回数は56万件を超えている。若い二人の出会いから別れまでを描いた作品だが、よくストーリーを観察すると、女性が一目ぼれして自分で出会うきっかけを工作している。鈴木えみは超美人。ロングの髪と小さい顔が印象的。ん~やっぱり前の職場の同僚に似ている・・・。

 第2位 冬物語

http://www.youtube.com/watch?v=r-hzc8po8p8

 夜中出発し、高速を飛ばしてゲレンデに向かう車。星空から空がゆっくりと明るくなりだして、やがて真っ赤な朝焼け。そして周辺は雪景色の車窓に切り替わる。わくわく感が広がる。リフト乗車し、颯爽とした気分で滑走。若い頃に何度も味わった解放感と言い知れぬ快感。20代の頃の体力もドキドキ感も少なくなったが、毎冬、一度はこの爽快感を味わってみたい。

 第3位 そばにいて

 子供の頃に体験した仄かな恋心。甘酸っぱい想い出が凝縮され、つい郷愁に耽ってしまいそうなPVに仕上がっている。幼馴染と触れあった共感的な体験は、大人になってもずっと心の奥で宝物として綴じ込んでいる。折に触れ、そうした過去の記憶が甦り、故郷を思い、愛しい人の存在を気に掛ける。「あの娘は今、どうしているかな・・・・」と。近くにいて気づかなかった大切な存在を、遠く離れてひしひしと感じさせてくれる、そんな想いにさせてくれる作品。

 第4位 トレイン

http://www.youtube.com/watch?v=9qXmRL6a0uU&feature=related

 ひとり旅へ誘うような作風。子供の頃、男の子なら誰でも一度は憧れた新幹線の運転士。あの巨大な鉄の箱が動く不思議。やがて大人になって追い求める旅情浪漫。見知らぬ場所での予期せぬ出会いを期待し、人は旅に出る。都会の喧騒を離れ、一種の解放感やワクワク感を求める。そんな旅の醍醐味を再認識させてくれるPV。

 第5位 東京

 大都会東京での暮らし。誰でも一度は憧れるだろう。田舎育ちの私は、一度は住みたいとずっと考えていた。しかし、夢やあこがれとは裏腹に人間関係は希薄で、隣に住んでいる人の顔も名前も知らない生活にいたたまれなくなった。街角には人が溢れ、電車に乗れば満員で、息を殺して周囲を気にしながら落ち着かない時間。刹那的で独りよがりな仮面を被ったように映る街角。バイクを走らせれば渋滞。一分一秒がめまぐるしく動き、時間があっという間に過ぎる都会の生活。そして高い物価。とても私にはついていけなかった。ツーリングに出る以外は、孤独を噛みしめ、アパートに引きこもって、ひたすらに書に勤しんでいた学生時代だった。ちっぽけで何もとりえのない自分。自分自身を見失い、自分がどこに向かうのかわからず不安に苛まれた日々。投げやりになったり、誘惑に流されそうになったり、自分に負けそうになる。そんな時、心の支えはやはり故郷の存在だった。「こんな田舎、絶対に戻らない」と捨て台詞をはいて出て行った故郷。しかし、離れてみて初めて気づくその有難味。そしてその存在の大きさ。「そうだ、故郷に帰ろう」。こうして私は福島県に帰って来た。それからは県内を転勤で転々と歩いた。時々東京の出来事を思い出す。しかし、不思議なことに嫌な思い出はひとつもない。時々観光や遊び、勉強で訪れるが、自分の夢を育む土台になってくれた東京に感謝したい。今の自分があるのは、いろんな体験と自分を大人にしてくれた東京での学生時代の存在が欠かせないのだから。

<ケツメイシ>

 男性4人で構成されるヒップホップグループ。1993年(平成5年)に結成 され、1996年(平成8年)に現在のメンバーで新たに発足して活動を開始した。所属 レコード会社はトイズファクトリー。グループ名の由来は、中国で古代より下剤などに使用されている薬草「決明子(けつめいし)」で、薬草の効用になぞらえて「全てを出し尽くす」という意味が込められている。 メンバーはRyo、Ryoji(妻はタレントの石川亜沙美)、大蔵、DJKOHNO。

 記事作成:4月30日(月)

2012年5月22日 (火)

私のPVライブラリー40

 本日より5日連続で「私のPVライブラリー」をお送りしたい。私が好きなアーティストを4組取り上げ、その中で自分のお気に入り曲のPVを5つセレクトし、ランキング形式で発表したい。何の変哲もない個人の好みと独断で選んだものばかりだが、私はいずれも名曲ばかりだと思っている。お送りするユニットは、「ファンモン」、「ケツメイシ」、「GReeeeN」、そして「コブクロ」だ。それにアットランダムにセレクトした5曲を加え、5回連続でお送りしたい。第1回目の今日は、「ファンモン」だ。以前は「Youtube」にPVがすべてアップされていたが、著作権の関係でほとんどが削除されている。彼らの創作する楽曲は、40歳を過ぎた私の心を打つものばかり。少年時代の回想をし、追体験をさせてくれる。そして遠い昔に失ってしまった大事なものを思い出せてくれる。思わず目頭が熱くなる・・・。ではそんなPVを見てほしい。

 第1位 もう君がいない

 「いっそのこと、この雪が想い出も消してくれればいいのに・・・」

 過去に同じような経験をしている私にとって、戸田恵梨香が呟いたこの一言が私の心にずっしり重く突き刺さった。

いっそのこと忘れたい
こんなにも切ないなら
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顏 今でも君の香り
こんなにも大好きだったなんて
夕暮れの駅のホ一ム
二人 隅っこのベンチに座り
君が乗るはずの電車を
何本見送ったんだろう
僕はうつむいたまま
君の涙に気づいていたから
さよならするのが恐かった
その右手を離せなかった
最終電車のベルが鳴り響いて
君は急に立ちあがって
無理して作った笑顏で
「今までありがとう」って言った
顔を上げたら
走り去ってく小さな背中
行き場を失った左手は
さびしく震えてた
いっそのこと忘れたい
こんなにも切ないなら
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顏 今でも君の香り
こんなにも大好きだったなんて
いつからか心二人すれちがい
楽しかったあの頃噓みたい
夢みたいに過ごした毎日
の中でずれていってたタイミング
もうあの頃に戾れないの
見慣れたはずの景色さえも
Woo 少し何かが違う
想いがにじんで 涙が出ちゃう
車の中や街の中や
一緒に過ごした部屋の中
步んできたいろんな季節を
これから一人だけで見てくの
大切な気持ちや想いで
頭の中巡る思い出
いつもの隣 僕のそぼに
もう君がいない
まだ忘れられない
そこに君はいないのに
涙溢れ 瞳閉じれば
今も君のすべてを体中がおぼえてる
誰よりも僕を愛してくれてた
ねえ君は今頃
どこの空の下を步いているの?
どんな人と出会いながら
どんな日々を過ごしているの
ほんとは君の幸せを
僕は願うべきだけど
こめんね まだそんなに強くなれない
いっそのこと忘れたい
こんなにも切ないなら
涙溢れ 瞳閉じれば
今でも君の笑顏 今でも君の香り
こんなにも大好きだったんだ
まだ忘れられない
そこに君はいないのに
涙溢れ 瞳閉じれば
今も君のすべてを体中がおぼえてる
誰よりも僕を愛してくれてた

  

 第2位 告白

http://www.youtube.com/watch?v=XGQ-WBtRVGk&feature=fvwrel

 好きな人に好きだと言わなかった学生時代。心に思っているだけでは通じないとわかっていても勇気がなかった。彼女を失って改めて知るその存在の大きさ。数十年ぶりになって想い出を噛みしめてる場面が共感できてしまう。ちょっとの勇気がなかなか出せず、後で後悔してばかりの人生だった。無理やり想い出にしてしまおうとする弱い自分。今もその性格に変わりはないようだ。

 第3位 英雄(ヒーロー)

http://www.youtube.com/watch?v=87KrVQyAK9E&feature=relmfu

 仕事に追われ、何が大事かを忘れてしまいそうな日々。家庭のこと、子供のことが二の次、三の次になってしまっている。子供にとって強い父親、優しい父親になろうとするがどこか空回り、休みに一緒に遊んでやることも出来なくなってしまった。授業参観で、子供の本心を知り、反省する場面が、なんとも複雑な心境にさせた。ところで最近、このPVに出演していた羽鳥慎一アナが離婚されたと聞いて残念に感じた。

 第4位 涙

http://www.youtube.com/watch?v=YI1w4Mvpwas&feature=relmfu

 忙しい日常、自分を見失いそうになる。人の優しさや愛情に触れて、ふと自分を取り戻す。失敗ばかりで自分に自信が持てない時、気持が滅入ってどうしようもない時、ふと見上げた自分のアパートの階段には予想外の出来事が。遠距離恋愛中の彼の笑顔が。何があっても自分を見捨てないでありのままの自分を受け入れてくれている大切な存在。その有難味をひしひしと感じる瞬間だった。

 第5位 桜

http://www.youtube.com/watch?v=2pvW9SH7-FA

 卒業式にみんなで観たあの「さくら」。今はまるで二人の永遠の愛を祝福しているように降り注いでいる。溢れる涙と感謝の想い。二人の永遠の愛を包み込むように祝福の「さく­ら」が降り注ぐ。若い頃に体験したであろう甘酸っぱい青春時代の想い出。そんな学生時代の恋愛体験を思い起こさせてくれる秀作。

 次点  旅立ち

 ファンモンのPVは、人生にはとかくありがちなシチュエーションを郷愁をさそいながら回想し、追憶と共に過去の記憶を優しく甦らせる、そんな不思議な力と新しい息吹を感じる。他にも「ふるさと」や「希望の唄」も好きなPVだ。残念ながら著作権保護の観点から大多数のPVは削除されてしまったが、彼らのPVには有名俳優やスポーツアスリートが多数出演する。それが一種のステータスであるかのように。ドラマ仕立てのストーリーに感動し、涙してしまう場面が随所に散りばめられているのが特徴となっている。

 記事作成:4月30日(月)

2012年5月21日 (月)

忘れてはいけない特別な日

Hulagirl  5月21日は、私にとって決して忘れてはいけない日になった。ちょうど一年前のこの日、あるプロジェクトが始動した。それは復興支援のために「全国きずなキャラバン」に出発した初日だった。その主役となったのはいわき市湯本に本拠地を構えるスパリゾートハワイアンズの専属ハワイアンダンスチームの面々だった。彼女たちを世間の人は「フラガール」と呼ぶ。3月11日の東日本大震災とその一ヵ月後に起きた最大余震によって、彼らの活動拠点は大打撃を受け、営業停止、活動休止に追い込まれた。彼女たちは踊る場所を奪われ、全員が一時帰宅、そして最悪解散の危機的状況に直面したのだった。しかし、彼女たちは決して挫けず諦めなかった。自分たちが、大津波で被災した人々や想定外の原発事故で避難を余儀なくされた多くの方々を少しでも勇気づけようと、各地の避難所を回り、被災者たちに笑顔で踊りを披露して回ったのだった。そして全国各地を約半年がかりで巡り、「福島は元気です」とアピールし、温かい支援への感謝と共に復興のシンボルとしてキャンペーンを続けたのだった。彼女たちの活躍なくして、福島に観光客を呼び戻すことなど不可能だったに違いない。雨の日も風の日も彼女たちは明るく元気に踊った。フラガールの中にも双葉町出身の被災者がいたり、住む場所を奪われた者もいた。引退する予定だったリーダーのマルシア由佳里ですら、この状況で自分だけ辞められないと引退を撤回。自らが先頭に立って、フラガール達の士気を鼓舞し続けたのだった。

 あれから1年が経過した。幸いにして「スパリゾートハワイアンズ」は2月1日に約11カ月ぶりの全館再オープンを迎えた。新しいステージで新しいメンバーを迎えて再び精いっぱい踊り続ける彼女たちを、心から応援せずにはいられない。

 そこで今日は、一年前に全国キャラバンに挑む、その試金石とも思えるプロローグとなった「新宿高島屋」の公演の模様をノーカット映像で振り返りたい。

http://www.youtube.com/watch?v=U6hDW1ppTh4&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=mzv24JWxLlk&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=Oc8T6WE00QU&feature=relmfu

 この公演を皮切りに彼女たちは全国各地を行脚し、その訪問先は26都道府県124か所で、公演回数は245回に上った。どれほど被災者を勇気づけたか知れない。そのどれもが感動的なステージだった。未だ福島県は原発事故の余波で故郷を追われた人々が多く、復興の道半ばだが、きっと彼女たちの笑顔がこれから先も福島県を後押ししてくれると信じてやまない。そして私たち自身も彼女たちからもらった元気を勇気に変えて、福島の復興や故郷再生のために努力をしていくことを約束したい。

 

 記事作成:5月1日(火)

2012年5月20日 (日)

今週の出来事(5/14~5/20)

<お断り>

 今回掲載する記事は、一個人の単なる備忘録です。タイトルが示すような「一般社会の出来事やニュース」などは掲載しておりません。よって閲覧目的が異なる場合は読まずにスルーして頂ければ幸いです。

 5月14日(月)晴れ

 この時期なのに寒くて下着は長袖。左の腰に鈍痛が・・・。出勤後、金曜日の出張の報告書を提出。すると8時19分頃、朝の打ち合わせの直前、部屋の同僚の携帯が一斉に鳴り始めた。「緊急地震速報」のアラーム音だった。一瞬身構えたが、揺れはまったく起きず。誤報か?7時半から10分間、某所に立つ。

 14時から「ユラックス熱海」で会議があるため、13時32分に職場を発つ。すると途中の民家からもみじマークの軽が割り込み、トロトロ、車4台連なる。パスし、左折して会津街道へ。13時50分に駐車場へ入るが満車。右往左往し、結局は身障者用に駐車。13時55分、ぎりぎりで到着。受付。旅費650円と会議資料を受け取り、それと頼んでおいた会費納入の振替用紙をもらう。会場は200人ほどが満員。何とか最後方に席を確保し、周囲を見渡す。すると前の職場の直属の上司の姿が!もしかして?と思ったが、まさか同じ部屋で3年間一緒だった方とは・・・。向こうも気づき、にこやかに挨拶して来た。当ブログでいろいろ書いていたから怒って私に連絡してこないと思っていたが、そうではなかったようだ。

 会議は1時間半の予定が延長し、15時45分にまで及んだ。本年度の事業計画の確認や予算の承認などであった。4月以降、出張は4回目となる。終了後、元上司と歩きながら話。そして玄関先で5分ほど立ち話。やはり私が去った後の部署は大変らしく、上司も困っていた。社交辞令だとは思うが、私の代わりの女性が脳を手術し、リハビリがてら勤務で、あまり多くの仕事が出来ず、部屋の5人で協力してやっているようだ。私も部長のコーヒーを飲みたいし、前の職場に戻りたいと告げた。まさかこの記事を読んでいないとは思うが・・・。4月6日に部長の携帯に電話したことや4月29日に人知れず訪れたことやなども伝えた。すると携帯を初めて購入したてで、誤って履歴を消してしまったらしい。

 15時55分に会場を後にし、出口で彼に車を譲った。たぶん職場には戻らず、そのまま帰宅だろう。私は律儀にも16時12分に職場へ戻る。するとマナーモードに留守録が。かけ直すと「フレッツ光」の男性。ネットから2年割を申し込んでいたが、その確認。プロバイダ(ニフティ)とNTTの支払を別々に分けないと安くならないと言われ、なんだかんだ苦情を言ったが、月々735円も安くなるので、やむを得ず支払いを分けた。6月利用分からなので、7月の請求から安くなるようだ。

 17時25分に職場を発った。17時28分にAP前を通ったら、なんと車が・・・。いくらなんでも早い。今、どこも特別日程だから、早退したことが直感的にわかった。上司ではなく、会議に彼女が参加すればよかったのに・・・。

 夜、またしても1時間以内で2つの記事を執筆。最近は湯水のごとくアイディアが浮かび、記事作成に迷うこともない。ただしこの日作成した記事は6月20日・21日アップ予定。だいぶ先の話だ。

  5月15日(火)雨

 睡眠5時間未満。相変わらずの寝不足。朝から小雨。息子を送っていくことになり、7時10分に自宅を出る。会津街道を走り切り、4号線を横切って星病院の北側を行き、右折。大町経由で駅前へ。7時25分に駅の前で息子を降ろす。ここからがとろい。旧国道を信号のタイミングの悪さにイライラしながら7時42分に職場へ。いつもより10分遅い。しかも雨の中20分も立ちっ放し。

 昼休みにも担当者会議。15分ほどだが打ち合わせ。そして雨中、車で職場近くのD銀行へ。会計業務を遂行。金を入れて同額近い金をおろす。結局通帳に記帳せねば出納簿が作れない仕組み。すると同じ職場の事務長の姿が・・・。

 夕刻からはまた情けない会議。進行役が超自己中。投げやりな発言連発に周囲が嫌気差す。こんなんで良くぞやってきたものだ。

 金利見直し。あと1年半で終わりだが、手続きしないと変動金利に自動以降。2.725%。しかし固定3年型を選択すれば2.350%。残り期間と変更手数料5,555円を天秤にかける。6月1日以降にD銀行本社に行って手続きせねば。

 18時過ぎ帰宅。AP車無し。今日部長から私と会った話を聞いた筈なのに何のアクションもなし。すっかり私の存在が「 Out of 眼中 」のようだ。

 22時過ぎ、娘を迎えに行った時も車無し。飲み会?明日は出張の筈・・・。そして夜23時48分までの間にこの日だけで記事を4つ完成させた。創作意欲はとどまるところを知らない。

 5月16日(水)くもり/晴れ

 強風荒れる。今朝も寝不足気味。暇さえあればPCに向かっている日々。時間の浪費のような気がする。そして薬漬けと腰痛と闘う毎日。7時25分に出勤。眠い・・・。午後一発目の仕事が騒々しくて嫌気差すほど。帰りも苦情処理。17時50分過ぎまで居座る。結構暖かくなった。金環日食の話題が多い。カインズに立ち寄った。カルパス2袋とペット茶、それに偶然見かけたアルミ製で500ml入りのボトルを購入。なんと280円。合計614円で会計。すると私が通販で購入した「UCC」の20バッグ入りのコーヒーの銘柄違いのもの(深いコクのスペシャルブレンド)が380円という安い値段で置いてあった。もしかして甘い香りのモカもお願いすれば同じ価格で購入できるのでは・・・。18時20分に帰宅した。もちろん車無し。息子にPCを占領された。

 5月17日(木)くもり/雷雨

 お茶入りアルミボトル持参で出勤。途中雷雨、短時間で止む。夕刻に1時間も無駄な会議を過ごす。やらなければならないことが山のようにあるが、ちっとも担当者が動かずヤキモキ。おかしい・・・。全然成長しない面々。帰りは車無し。17時50分に帰宅。夕食後、娘を送った帰り、ダイソーで豆菓子3つ、飴、おかきで525円の買い物。19時13分帰宅しても車無し。白河出張?

 22時から再び雷鳴轟き雨。ダイソーで買った豆菓子3つ(でん六・アーモンド・ナッツ)ともペロリ。そして前の職場の先輩同僚から頂いた本場九州の焼酎「元老院」を久々に呑む。

 1970年代ぁら80年代にかけて、ディスコミュージックを牽引したアメリカの歌手、ドナ・サマーが亡くなった。当時、アバ、ビージーズ、アラベスク、ノーランズ、サマンサフォックスらと共に空前のディスコブームを盛り上げた立役者だった。彼女の代表作「Hot Stuff」は名曲。2月のホイットニーヒューストンの急死に続き、これで今年上半期で世界を代表するふたりの歌姫の訃報に接し、悲しみに暮れずにはいられない。心からご冥福をお祈り申し上げたい。

http://www.youtube.com/watch?v=C2q2bis6eLE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ji9kkLa159U

http://www.youtube.com/watch?v=OE5QfmGM0D0&feature=related

 5月18日(金)雨/くもり

 7時12分に出て息子を送る。踏み切り渋滞。7時26分に駅。旧国道から寺の手前を左折。スクールゾーンだった・・・。7時42分着。結局遅い・16時~会議。相変わらず自己中の進行でグダラグダラ・・・。17時25分過ぎに職場を発ち、クリーニング屋へ。ワイシャツ3枚と冬用ズボンで574円。

 21時半からベニマル往復。冷凍半額と納豆55円目当て。海老とトマトクリームのスパと納豆3パック、ヤマザキの芳醇3袋で625円。最後の1万円札を崩す。APやはり車無し。例の人は白河泊り?2日連続で焼酎「元老院」を飲む。旨い。

 5月19日(土)晴れ

 朝6時50分に起床。青空。釣り仲間のアイナメさんは新潟へ。右の肩甲骨に痛みが・・・。そして腰痛も・・・。7時半に自宅を出てトライアルで買い物。いつもの買い物にパック寿司。レジは空いているが、ここのレジのバイトのおばさんは気が利かない。またしても割り箸を忘れている。1,474円。6時50分には帰宅。店の中には5分といない。

 9時にTSUTAYA、HARD OFF、ブックファン24、トレジャーファクトリーと回る予定が、いつもの優柔不断で行動が遅れ、11時になってしまった。しかしジャパネットタカタのテレビショッピングで掘り出し物が。携帯サイズのデジタルフルハイビジョンビデオカメラがなんと4GBのメモリーカード2枚付きで8,980円。このカメラ、何がすごいって水中撮影も可能で、しかも1.5mの高さから落としても大丈夫という優れもの。更に録画を止めないで静止画撮影が可能!色も6色から選べ、白が綺麗!

https://www.japanet.co.jp/shopping/internet/InetGoodsListSearch.do

 11時50分過ぎからようやく外出。外はポカポカ陽気。バイパスからR49へ。Uターンして「ハードオフ」に12時前に到着。ここはお宝品の宝庫だが、ジャンク品ばかり。ベータもあるが、再生不能とかテープが入らないとか部品どりのみ。楽器も多かった。15分程度店内を巡回。やはり新品には敵わず。そして「大九自動車販売」から住宅街を横切り、「酒天国」から並木を抜け、マック前からうねめ通りへ。五中の東隣の「ブックFUN24」へ。「同窓会へようこそ」の中古ビデオを探すための入店だが、今流行の美少女フィギュアとか怪しげなアダルトグッズのみの店になっていた。昔は広いフロアに書店が入っていたのに・・・。5分もいれなかった。そして12時20分に桜木町のリサイクルショップ「トレジャーファクトリー」へ。ここも倉庫のように所狭しと商品が雑然と置かれているし、太った女性店員は愛想が悪く、客に挨拶ひとつしない。こんな店で買い物などしたくないので5分程度でさっさと出る。昔は上州屋だったのに・・・。そして会津街道を飛ばして12時35分に帰宅。45分間で12km、3軒はしご。収穫なし。時間とガソリンの無駄で終わった。

 先週ハイエイトとVHSのダブルデッキのうち、VHSがテープ取り出しが出来なくなり、昔のビデオが見られなくなった。その対策でデッキを探しに行ったのだが、甘くはなかった。そして兄貴はSONYベータだったので、女子大生ブームの頃に録画した「オールナイトFuji」をベータで所有しているので、デッキを処分した今、それも観ることが叶わない。メディアが変わるたび、消費者は振り回される。

そして買ったばかりのアルミ水筒が行方不明に。職場から持って帰って来た筈なのに、車にも家にもない。

 21時頃、風呂上りにドアに左膝を打ちつけ打撲。超痛い・・・。まったくろくなことがない。

 5月20日(日)快晴

 6時8分起床。休日に6時起きは珍しい。本当はブームが去った後の三春滝桜のその後と前の職場を3週間ぶりに訪れ、さらに半田屋に寄る予定だったが、面倒くさくなって自宅待機。娘にチャンネル権を奪われない朝のうちに、深夜ドラマ3本とおじゃマップをDISCへ移動。そしてサタデースポーツの不要部分をカット。7時50分過ぎに自宅を発って8時4分に吉野家へ。信号タイミング最悪。ことごとく先頭で信号待ち。350円の納豆定食。車を駐車させてもらい実家へ立ち寄る。兄貴は新潟へ。先週車契約。結局いまどきマニュアル・・・。8時10分から11時20分過ぎまで居座る。血圧は2度目に116-83。PC遅い。5分以上かかる。スクリーンセーバー解除。DELLコンはいまいち。こたつ最強。9時45分から10時20分睡魔が遅い眠くなる。買い置きの賞味期限切れのペット茶5本貰って11時33分に自宅へ戻る。外は暑いくらいの陽気。暑いか寒いかどっちか。極端すぎ。

 13時10分から14時30分まで居眠り。なぜか眠い。寝溜めする。16時32分に地震。ゆっくりと円を描くように揺れていた。

 21時以降、腹痛に襲われる。チョコやサラミなど胃に悪いものばかり食べ過ぎ。

 この2日間、やりたいことは山ほどあったにもかかわらず、時間を浪費し静養に充てただけ。一週間仕事をするとなかなか疲れが取れない。来週の土曜日は、午前中いっぱい仕事で市内某所へ。再来週は土日ともに或るイベント参加で丸々仕事。疲れてやせ細ってしまいそうだ。体を壊さないようにしたい。

 明日は金環日食の天体ショー。日本では平安時代以降900年ぶりらしい。今年は天体ショーが連続する。楽しみだがくもり空らしい。

 

2012年5月19日 (土)

戸田恵梨香出演CM作品集

 戸田恵梨香と言えばすぐに「ライアーゲーム」の神埼直を思い浮かべる人は多いだろう。彼女は清純派イメージを醸す美人女優さんだが、どこか謎めいた魅力がある。子供っぽく見える時もあれば、大人の色っぽさを感じる時もある。彼女はAB型だけあって悪戯っぽい小悪魔的な雰囲気を天性として持っている。私は特に、彼女のお嬢様風の風貌もお気に入りだが、彼女自身が醸しだすそういう雰囲気と声が大好きだ。では彼女のプロフを簡単に掲載したい。

 1988年8月17日生まれ / しし座 / 兵庫出身 / AB型 フラーム所属。スリーサイズはB75・W57・H78。足のサイズは24.0cm。6歳年上の兄と6歳年下の妹がいる。代表作は「Liar Game」、「デスノート」、「コールド・ブルー」、「流星の絆」、「BOSS」、「大切なことはすべて君が教えてくれた」など。特技は、料理、ピアノ、書道、少林寺拳法(初段)。趣味は、ジム通いや菓子作りなど。普段は神戸弁で話す。

 それでは早速ランキング形式で彼女の魅力をたっぷり感じさせてくれるCMをお送りしたい。

 第1位 「東日本フェリー」

 船旅は昔から旅情を誘う。見渡す限りの大海原。長い時間が愛しい人への想いを募らせる。まさしくロマンチッククルーズと呼ぶに相応しい。このCMはそんな旅の情緒を感じさせてくれる秀作だと思う。

 第2位 「カップヌードルLight」

http://www.youtube.com/watch?v=XjvlHFBY7_c

http://www.youtube.com/watch?v=wcAXqLwAWco

 かなり際どいセクシーショットが物議を醸した話題作となった。大人っぽい魅力を全面に押し出した。私も色白な彼女の体にドキッとした。

 第3位 「京都きもの友禅」

http://www.youtube.com/watch?v=R7ae0_OwQl0&feature=related

 着物姿も実にいい。第2位と打って変わって和装は落ち着いた印象を与える。

 第4位 ビューティラボ「みんなの不満を」篇30秒

http://www.youtube.com/watch?v=oqBD3ckcwak&feature=related

 女性なら誰もが憧れる美容系のCM。スタイリッシュで綺麗な髪の持ち主でないと出演依頼は来ないだろう。

 第5位 hoyu Ne:collection 「エリカ」

 髪の染料のCM.ウェーブのかかった茶髪がワイルドな印象を与え、大人っぽい感じ。

同率第5位 ミニストップ ベルギーチョコソフト

 こちらもセクシーショット満載。23歳の大人の雰囲気を醸した作品。

その他

「コンタクトレンズ」

http://www.youtube.com/watch?v=4CtzdUCl_2w

「SEGA ぷよぷよ」

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=shqluyNVuDg&feature=endscreen

「はるやま」

http://www.youtube.com/watch?v=huJnYxJxlgU&feature=related

「マツダデミオ」

http://www.youtube.com/watch?v=RqPdqb_VFIg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=JIuxCZHvVWE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=wl4qkabnfkk&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=-mtyJIMZdig&feature=related

「じゃがりこ」

http://www.youtube.com/watch?v=k3RhMCRP7Iw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Tv570yBnHHo&feature=related

「ホームメイト」

http://www.youtube.com/watch?v=1C1ZovOYAd0

「戸田恵梨香CM集」

 最後までご覧いただいた方へお宝映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=VmpzzygSzf4&feature=fvwrel

 記事作成:5月2日(水)

2012年5月18日 (金)

シンデレラエクスプレス

 1987年、バブル全盛の頃に流行した「シンデレラエクスプレス」を覚えているでしょうか?「JR東海」の自主製作CMで火がついた、まるでドラマや映画のシーンを地で行く光景が週末の東京駅で演じられていたことを。これは決してフィクションなどではなく、遠距離恋愛をしていた若い男女の真実の物語だった。まずは一大ブームの火つけ役となった一本のCMからどうぞ。

 CM内のナレーションのように「距離に試されてふたりは強くなる」。これがキャッチフレーズだった。
 続いて大阪と東京で遠距離恋愛をする若い恋人同士が週末に東京でデートし、日曜日の20時30分発の最終の新幹線で帰って行く、そんな恋の物語をユーミンの楽曲によって描いたPVを紹介したい。

 私も20代の頃、郡山といわきで離ればなれの交際をしていた。毎週のように郡山に帰って一緒に過ごした。この映像は身につまされる想いだ。

 次に、横山めぐみが出演して話題になった「シンデレラエクスプレス」と「ハートカクテル」でお馴染みのわたせせいぞうが題材にしたこの「最終の新幹線の恋人たちの物語」をどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=VmfSBH1XTJQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=CmBKPS_zlXg&feature=related

 誰もがドラマの主人公になっていた。恋に恋する自分に酔っている雰囲気がどことなく好きな時代観が滲み出ている。最後に、ドキュメンタリーとして放送された、遠距離恋愛を実際に行いっていたシンデレラエクスプレスの主役たちを取り上げた番組をご覧ください。

① 予告編

http://www.youtube.com/watch?v=sSPqMo3aaRU&feature=related

② シンデレラエクスプレス(週末の恋人たち)

③ 夢で逢えたら(その後の真実の物語)

 映像を見ていると他人事ながら切ない気持ちにさせられる。お互いに愛しているのに、離れなければならない現実。与えられた48時間、ずっと寄り添っていたい気持ちに溢れている。最終の新幹線の真っ赤なテールライトを見送った後の彼女の寂しげな表情とひとりで家路に向かう悲しい影。明日からはお互い別れを引きづらないようにして仕事に向かう日々。ただ週末の彼との甘いひとときを心の拠り所にして。決してドラマではない真実のドラマが週末ごとに繰り返されていたことを、私はいつまでも覚えていたい、そんな気持ちにさせてくれたPVだった。

 記事作成:4月30日(月)

2012年5月17日 (木)

スポーツテーマ曲集

 私が子供時代を過ごした1970年代は、アントニオ猪木とジャイアント馬場のプロレスやプロ野球のナイター中継、そしてプロボクシング中継、白熱実況で知られる競馬中継など、それはスポーツ全盛時代だった。その中で、テレビ局各局で、そのスポーツ中継のテーマ曲が違うことに驚いたものだった。そこで今日は、今では曲が変わってしまい、聞けなくなった曲を含め、懐かしさ満載の「スポーツテーマ集」をお送りしたい。

 NHK

http://www.youtube.com/watch?v=YmKIxVBzBzw&feature=related

 日本テレビ(NTV)

 箱根駅伝「喜びの飛行」&「I must go」

http://www.youtube.com/watch?v=G899j0dk8HI

 TBS 「コバルトの空」

http://www.youtube.com/watch?v=mAMUkECRtzA&feature=related

 フジテレビ

 プロ野球中継

http://www.youtube.com/watch?v=Gv9yvbUHIPY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=TaGkbfXHRmo&feature=related

 プロ野球ニュース

 テレビ朝日

 ゴールデンナイター中継「Round Trip」

http://www.youtube.com/watch?v=vg7wrXvTTVg&feature=related

 ワールドプロレス中継

http://www.youtube.com/watch?v=LT_MA14yflI&feature=related

 テレビ東京(東京12チャンネル)

http://www.youtube.com/watch?v=O7Wj0ngmxq4

 テレビ各局の総集編

http://www.youtube.com/watch?v=chGbZRQ4Cvw&feature=related

幼少の時分から聞きなれたテーマ曲ばかり。これらの曲がテレビから聞こえ出すと、胸をときめかせながらスポーツ中継を見ていたものだ。

 記事作成:4月23日(月)

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