2017年5月
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2017年5月25日 (木)

カラオケ映像に出演するべっぴんさん

 1990年代の世相というと、バブルがはじけた頃だった。音楽界はアイドルブームが下火になり、バンドブームが沸き起こった頃だ。その頃はレーザーディスクを用いての映像カラオケブームがあった。それに伴い、当時のモデル張りの美男美女がそうした映像に登場し、あまりの綺麗さに歌うのを忘れて見とれた記憶がある。
 今日は、あまり思しろくないかもしれないが、カラオケ映像に出て来る美女やべっぴんさんうを取り上げたい。

 異邦人 久保田早紀

https://www.youtube.com/watch?v=rq5WRRLT7PA

 かもめが翔んだ日 渡辺真知子

 愛人  テレサ・テン

 桜坂 福山雅治

 夜明け 松山千春   

 思い出のビーチクラブ  稲垣潤一   

 ドラマティック・レイン 稲垣潤一

   

 空も飛べるはず スピッツ

 愛という名のもとに 浜田省吾

 SWEET MEMORIES 松田聖子

   

 聖母(マドンナ)たちのララバイ  岩崎宏美

 最後のHoly Night  杉山清貴   

 ゆうこ 村下孝蔵   

 結構、恋愛ストーリーや失恋、別れなどが描かれていて、実際の恋愛模様の縮図があらわされてあったと思う。一種のバイブル的なドラマ仕立ての凝った作りになっていたように思う。
 今から20年以上も前の映像が多く、私も20代後半から30歳前半の頃に、よく仕事帰りや飲み会時の二次会のカラオケスナックで歌った曲が多い。郡山市のアーケード内にあった「One Day」で男女10人以上のグループでよくお酒を飲みながらカラオケをやったり、オシャレなプールバーでビリヤードを突いたものだった。
 あの青春の日々はもう戻らないが、不思議と記憶の中に鮮やかに息づいているものだ。

 記事作成:5月7日(日)

2017年5月24日 (水)

私が好きな在京キー局女子アナベスト5

 私の女子アナ好きは相当なもので、私にとって女性の理想系がアナウンサーだからだ。清楚なイメージと一生懸命に任務を全うしようとする姿勢が心惹かれる。自分の仕事ぶりが全国や世界中の人々に見られる衆人環視の独特な職業において、プライベートもなく大変だろうと同情さえ抱く。
 今日は、以前にも類似した記事を掲載したことがあったが、2017年の今年現在、私のお気に入り女子アナをテレビ局別に5人までカミングアウトしたい。

 日本テレビ

 1 中島芽生(AB型)
 2 鈴江奈々(B型)
 3 岩本乃蒼(A型)
 4 三ト麻美(AB型)
 5 徳島えりか(O型)

 日本テレビは、昔は永井アナ、西尾アナ、馬場アナ、夏目アナなどO型が占めていた。しかも男性は立教大卒、女性は早稲田卒と慶應大卒が多かった。近年はAB型が増えている。最近は女子アナは慶應だらけ。三トアナ、中島アナ、岩本アナ、郡司アナ、徳島アナ、脊山穴、鈴江アナなどがそうだ。

 TBS

 1 宇垣美里(O型) 
 2 皆川玲奈(A型)
 3 佐藤渚(O型)
 4 江藤愛(AB型)
 5 山本恵里伽(A型)

 TBSは青学が多かった。小林麻耶、田中みな実、江藤アナがそう。最近は明治大学が増えている。報道のテレビ局のせいか報道に向いているA型が多い。

 テレビ朝日

 1 田中 萌(O型)
 2 松尾由美子(O型)
 3 林美沙希(O型)
 4 大木優紀(A型)
 5 竹内由恵(O型)

 テレ朝はレベルが高い 美人というより可愛い系が多い。慶應大学出身者が多いことでも知られている。上に挙げた5人のうち4人が我が慶應卒だ。他にも最近、お気に入りの弘中綾香アナも慶應大の法学部卒だ。私の直系の後輩ということになる。

 テレビ東京

 1 秋元玲奈(A型)
 2 相内優香(O型)
 3 狩野恵里(B型)
 4 大江麻利子(AB型)
 5 鷲見玲奈(B型)

 テレビ東京は特定のエリアしかネットしていないが、美人が多い。しかも清楚系のタイプが多い。あまり目立たないせいかもしれないが、そんな印象が強い。

 フジテレビ

 1 宮司愛海(O型)
 2 宮澤智(O型)
 3 椿原慶子(A型)
 4 三田友梨佳(A型)
 5 久慈暁子(O型) 

 フジテレビは昔からO型パラダイスだった。上に名前を挙げた3人以外にも、今でも三宅・軽部コンビを始め、大島由香里、石本沙織、鈴木唯、竹内由佳、堤礼実、三上真奈、山﨑夕貴らはO型だ。
 しかも早稲田と慶應の2大勢力がしのぎを削っている。早稲田は三宅アナ、軽部アナ、宮澤アナ、宮司アナ、三上アナ、石本アナ、鈴木唯、竹内アナなどがいるし、慶應は松村未央アナ、遠藤玲子アナ、平井理央アナ、斉藤舞子アナ、秋元優里アナがそうだ。

 NHK

 1 首藤奈知子(O型)
 2 近江友里恵(A型)
 3 首藤奈知子(O型)
 4 鈴木菜穂子(B型)
 5 一柳亜矢子(O型)

 ちなみに桑子真帆アナはA型。NHKは昔から東大卒パラダイス。女性は慶應など六大学出身者が圧倒的に多い。東大卒は澤田彩香アナ、和久田アナ、小正アナ、島津アナ、膳場アナ、小野文恵アナなどがいる。

 フリー

 1 伊藤友里(O型)・・・今一押しの女子アナ 「サンデーモーニング」に出演中
 2 長野美郷(O型)・・・5年前までめざましのお天気キャスターだった時大好きだった
 3 新井恵理那(O型)・・・青学時代は弓道の部長 才色兼備で写真集を出したほど
 4 伊藤弘美(O型)・・・フジテレビの局アナかと思ったら、フリーアナウンサーだった
 5 加藤綾子(O型)・・・女子アナ人気No.1を長年獲得した女王 安定感抜群
 6 夏目三久(O型)・・・ショートカットにしてイメチェンしたが、性格が可愛い
 7 皆藤愛子(B型)・・・ベビーフェイスで可愛い 30歳を過ぎた今でも少女のまま

 フリーは数が多いので7名をチョイスした。そのうち6名がO型。癒しを与えてくれる雰囲気を醸しているからか・・・。

 キャスター

 1 名切万里菜(A型)・・・局アナではないが、日テレNEWS24に出演しているため
 2 富永美樹(O型)・・・元フジテレビアナ シャ乱Qのまことの奥さん
 3 唐橋ユミ(O型)・・・昔、テレビユー福島のアナウンサーで「サンデーモーニング」出演
 4 滝本沙奈(A型)・・・NHKBS1「BSニュース」かつてサンデーモーニングにも出演 
 5 根本美緒(B型)・・・元お天気キャスターとして活躍した慶應大卒

 昔好きだったアナウンサー

 1 山岸舞彩(O型)・・・NHK「サンサタ」や日テレの「NEWS ZERO」キャスター
 2 高島彩(B型)・・・めざましキャスターとして大塚さんとコンビを組んだ 結婚後も好き
 3 永井美奈子(O型)・・・日テレの3人娘ユニットとしてCDも出した ワインソムリエ
 4 長野翼(A型)・・・元フジテレビアナ 現在ソフトバンクの内川聖一の奥さんになった
 5 河野明子(O型)・・・現在、巨人コーチの井端弘和の奥さん
 6 林恵子・・・フリーアナ。元ソフトバンクの松中信彦の奥さん
 7 菅家ゆかり(A型)・・・元日テレアナで「おしゃれ」で久米宏と共演した。福島県出身

 地方アナ

 1 小野塚愛美(B型)・・・北陸放送 逃げ恥の恋ダンスの動画を見て好きになった!
 2 幸坂理加(O型)・・・秋田放送 昨夏、秋田に出張して見て可愛く思った
 3 飯田菜菜(O型)・・・仙台放送 フジテレビの三上アナ(O型)、FCTの長江アナ(O
               型)にそっくり

 ちなみに蛇足だが、元テレ朝アナの丸川珠代のように、政治家に転身してもやっていけそうなアナウンサーに、TBSの岡村仁美アナ(東大卒)、NHKの小野文恵アナ(東大卒)、膳場貴子アナ(東大卒)がいる。各政党も放っておかないだろう。

 記事作成:平成28年9月27日(木) ~ 平成29年5月4日(木)

2017年5月23日 (火)

福島県民放局の歴代美人アナランキング

 私がこれまで当ブログで連載した、福島県の民放テレビ局の美人アナに、小野紗由利アナ、梅田澪理アナ、名切万里菜アナの3人がいる。残念ながらこのうち大阪市出身の梅田アナは結婚で、そして長崎県出身の名切アナは契約満了に伴い、フリーアナとして日テレNEWS24のキャスターに就任して福島県を去った。
 僅か数年であっても縁あって我が福島県のテレビ局に着任し、私たちにニュース報道や情報バラエティーを通じて、お茶の間を楽しませてくれただけに、愛着は一入だ。そんな女子アナの中で、私が考える、歴代の美人女子アナを16人紹介したい。
 ランキング形式での掲載は大変失礼とは思うが、あくまで個人的な好みなのでご勘弁いただきたい。

 1位 住友真世(A型)

Sumitomo_2 徳島県徳島市出身。徳島文理 高等学校、1988年国立音楽大学声楽科卒業。
 1988年 福島テレビにアナウンサー として入社。夕方のニュース番組「FTVテレポート」、「金曜ニュース一番星」など報道番組をメインに活躍。
 1993年 福島テレビを退社しフリーとなる。フジテレビ「FNNスーパータイム」のリポーターおよびスタッフ。日本テレビ 「関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!」アシスタント。
 1995年 福島女子短期大学 生活教養科・秘書科(客員講師)。 その後はフリーとなり、NHKBSニュースのキャスターなどを歴任した。

 https://www.mayo-sumitomo.com/

 2位 名切万里菜(A型)

 定期的に特集記事を組んでいるためここでは割愛させて頂きます。

 3位 小野紗由利(A型)

 定期的に特集記事を組んでいるためここでは割愛させて頂きます。

 4位 梅田澪理(A型)

 不定期に特集記事を組んでいるためここでは割愛させて頂きます。

 5位 立川陽子

Tatikawa 1998年に福島放送入社 神奈川県出身。血液型はB。趣味はピアノ、日帰り温泉巡り、アロマテラピー。
 とても可愛いらしい、テレビ朝日にいてもおかしくないほど洗練された美人アナだった。「ニュースステーション」にも地方局のアナとしてピンチヒッターでキャスターを務めたことがあった。2003年結婚退社。

 あまり彼女のデータが残されていないが、この写真よりも実物はもっと可愛かった。清純そのもので、光彩を放つような存在だったと記憶している。  

 6位 青木久美子

 1983年福島テレビ入社、1991年退職。私が高校生だった昭和50年代後半に福島テレビのアナウンサーとして「FTVテレポート」のメインMCを原國雄アナと共に担当した。色白でみるからに優しそうな顔立ちで、えくぼがチャームポイントだった。残念ながら画像は残されていない。

 7位 坂本洋子(O型)

  • Sakamoto 2007年4月〜大学卒業後、福島放送に契約アナウンサーとして入社。2010年3月、福島放送を退社。その後、静岡第一テレビに異動し、フリーになる。

  •  福島放送時代の主な担当は、ふくしまスーパーJチャンネル、なに食べる?(リポーター)、
  • 週刊ことばマガジン、ザ・福島ターフ倶楽部G、ひるまにあん、全国高校野球選手権大会中継(ABC、2009年8月15日、アルプススタンドリポーター)など。
  •  8位 羽藤淳子(A型)

     会津若松市出身。NHK福島放送局契約キャスターを経て、KFBの情報番組「小玉みい子の朝はいきいき!」、「あいうえお天気目玉焼Lサイズ(あいうえお天気目玉焼Lサイズ)」、「ふくしまスーパーJチャンネル」の司会者を歴任。2012年11月から2013年3月にかけて、仙台放送石巻支局女川町担当記者を担当した。1990年代に私が一番好きだったアナウンサーだ。 

     彼女のブログはコチラ http://ameblo.jp/141junpe/

     9位 大橋聡子(O型)

    Ohashi 大阪府豊中市出身。関西学院大学総合政策学部卒業後、2003年アナウンサーとして福島中央テレビに入社。2010年、中山由佳らから地上デジタル放送推進大使職を引き継いだ。今ではFCTの顔として活躍中。
     現在は、ゴジてれ Chu ! 16時台ニュース、18時台サブキャスター(2013年1月 - )、ゴジてれ×Sun! - サブMC(2013年4月 - )を担当している。もう36歳になられたが、今でも美人なのは変わりない。
     以前はメインパーソナリティーを長年務めていたが、今は「ゴジてれchu !」の中の冒頭部分の最新ニュースを伝えている。

    10位 上條麻里奈(O型)

    Kamijyo 1984年8月28日生まれの32歳。東京都出身。学習院大学文学部ドイツ文学科卒業。大学時代は放送研究部所属。塾講師アルバイトも経験。日テレ学院出身。
     2007年4月〜2012年3月 テレビユー福島契約アナウンサー。
     2012年4月からフリーへ転向。圭三プロダクションに籍を置き、NHK総合『ゆうどき』に出演。
     2015年3月『ゆうどき』終了。程なくして圭三プロダクションから離れる。

     TUF時代は、MUSIC BARパロパロ(B-SIDE)、ふくしま山菜探検隊、ふくしまきのこ探検隊、DO!エイト ユアセルフ、グーテン(メインMC)、もったいなすびのエコひいき(ナレーション)、ふしぎのトビラ(福島リポーター)を担当した。

    11位 唐橋ユミ(O型)

     彼女は現在、毎週日曜日のTBS「サンデーモーニング」のアシスタントとしてスポーツコーナーを担当している。時折番組内で関口宏のリクエストに応じ、幾度も会津弁を惜しげもなく披露して来た。生粋の会津っ娘である。それもその筈、彼女は会津銘酒「ほまれ」という酒蔵の令嬢なのである。1974年生まれで、実践女子大学文学部英文科を卒業し、名アナウンサーとしてならした高橋圭三が主宰するアナウンス塾へ。その後、地元福島へ帰り、TUFの契約アナウンサーとして活躍。私の好きなアナウンサーのひとりだったが、2004年に退社して芸能プロ・三桂へと入社し、現在に至っている。番組出演時は、本人がお気に入りのナイロール(ハーフリム)フレームの眼鏡をかけて出演している。清楚ですっとんきょうな感じもいいし、明るく朗らかで、顔もベビーフェイス。色白で愛嬌たっぷりで誰からも愛されるゆるキャラという印象。実際の年齢より10歳は若く見える。他に吉田照美と共に文化放送の朝のラジオ番組にも出演している。血液型はO型。

    12位 岸野文絵(B型)

    Kishinofumie1991年10月29日生まれの25歳。秋田県潟上市出身。日本女子大学文学部英文学科卒業。
     2011年8月から2012年1月までBSフジNEWSの21期女子大生キャスターとして木曜日のニュースを担当。
     2014年4月、福島テレビ入社。
     2015年1月から、夕方のニュース枠(『FTVスーパーニュース』→『FTV みんなのニュース』)でキャスターを担当。
     2015年11月4日、フジテレビの被災地復興支援活動『ずっとおうえんプロジェクト×あなせん特別編』で、同局の塩原恒夫と福島県立小高商業高等学校を訪れる。
     2016年4月から、『サタふく』の司会を担当。 2016年10月、福島テレビを退社。

    13位 荒井律(A型)

    Arai 彼女は一時期FTVの看板娘と呼ぶに相応しい存在だった。彼女もまたかなりの美人で、気さくな人柄で人気を博し、県民の中にもファンは多かった。主な出演番組は、「Lばんテレポート」の司会や「弦哲也のカラオケグランプリ」、「サタふく」のMCも担当した。彼女は1972年生まれの会津若松市出身。武蔵大学を卒業し、1995年に福島テレビ(FTV)に入社した。彼女に関しては個人的にエピソードがある。今から10年以上前、Lばんテレポート内の「ゆ~ゆ~LIVE」という名のコーナーで街角から中継というのがあって、当時高橋雄一アナウンサーが飛び込みロケで夕方、各家庭を廻り、巨大さいころを振って、出た目によって商品をプレゼントするというものだった。その中継で、何と私の自宅にやってきたのだ。そして応対した家内と息子・娘がテレビの生中継に出演してしまったのだ。そこで息子がさいころを転がし、「ボローニャ」のパンをゲットしたのだ。その時のスタジオで、中継先と結んで司会を担当していたのが荒井律アナだった。そして真向かいのお宅にもお邪魔したのだが、運良くそこの奥さんがロケを察知し、ビデオに録画してくれた。それを未だに持っている。しかし、その後彼女はフジテレビの社員と恋愛結婚し、2003年で出産のために退社した。

    14位 山元香里(AB型)

    Yamamoto 現在は皆藤愛子や長野美郷が所属するプロダクション「セント・フォース」に在籍するフリーアナウンサーだが、つい最近までは福島テレビのアナウンサーだった。やはり綺麗な人はスカウトされたり、在京キー局のアナに抜擢されるようだ。元々は埼玉県の出身で、法政大学の経営学部を卒業、在学中にはミス熱海梅娘にも選ばれたほどの美貌の持ち主。やはり色白で瞳が大きい。2005年から2007年9月までFTVに勤務した。担当番組は「郡山市政だより」「FTVスーパーニュース」「弦哲也のカラオケグランプリ」「エキサイティング競馬」などだった。フリーになってからは、「ズムサタ」のリポーターや「FNNスーパーニュース」にも不定期に顔を出している。1982年生まれの34歳。血液型はAB型だ。

    15位 丹野麻衣子(A型)

    Tanno 2006年4月、福島放送(KFB)に契約アナウンサーとして入社。2009年4月、同局人事異動にて記者職に異動。
     その後、2010年3月に福島放送を退社し、同年4月に北海道文化放送にアナウンサーとして移籍。
     「ふくしまスーパーJチャンネル」キャスター、「熱烈応援マリーゼくらぶ」、「朝だ!生です旅サラダ」リポーターを担当した。

     美しいロングヘアーがトレードマークでおっとりした印象があった。今もフリーアナウンサーとして活躍中だ。

    16位 山田幸美(O型)

    Yamada 明治学院大学国際学部を卒業し、2006年に契約社員としてTUFに採用。その後、県民から人気が高まり、2008年に正式社員として登用となったが、2009年3月に広島県の広島ホームテレビの契約アナウンサーへ。理由は定かではない。でも彼女は今、熱烈な広島カープファンとなり、すっかり溶け込み、元気で活躍されているようだ。TUF時代は、彼女の代名詞だった地元密着の「グーテン」にレギュラー出演していた。現在も平日の朝9時55分から10時50分まで放送している。日曜大工の仕方を紹介する「DOエイトユアセルフ!」、「E!気分」などにもレギュラー出演していた。愛くるしい笑顔で人気があって、正社員になったばかりなのに残念だった。
     現在は名切アナウンサーも担当している「日テレNEWS24」のキャスターとして活躍中。

     さて、私の個人的な感想だが、比較的美人が多い放送局は「福島テレビ」と「テレビユー福島」のような気がする。いずれも他県出身の契約アナの場合が多く、2~3年で福島を離れてしまうことが多いだけに残念だ。しかし、テレビアナウンサーはテレビに出演するのは当たり前の職業。どこかでまたお目にかかれる可能性は高い。知性と教養を感じる洗練された大人の女性像と言える職業だけに、私も一種の憧れと尊敬の念を抱きながら見ている。決してチャラチャラせず、清楚で大人の女性の魅力をこれからも画面を通して感じさせてほしい。

     最後に、今回は民放放送局アナ限定だったため除外したが、今年の注目株は昨日の記事で掲載した、この春から「NHK福島放送局」に勤務している新卒の「平川沙英」アナウンサーだ。平日夕方の放送の「はまなかあいづtoday」に出演し、その愛くるしい笑顔を振りまいて癒されている。当ブログでも彼女を応援して行きたいと思う。

     記事作成:5月5日(金)

    2017年5月22日 (月)

    「NHK福島」の新人アナ ~平川沙英~

     昨年3月の梅田澪理アナ、今年3月には名切万里菜アナが福島のテレビ局を卒業し、心にぽっかり穴が開いたようだ。「げっきんチェック」や「みんなのニュース」に二人が出ていないことに未だに違和感があって、毎回、本当に福島を去ったと実感している日々を過ごしている。18時台のニュースを見るのも辛くなってきたところ、この4月から新たに福島県に赴任した女子アナで、気になった方がいたので紹介したい。

     その人は「平川沙英(ひらかわさえ)」アナウンサーだ。平日18時台のNHKの地元ローカル番組の「はまなかあいづtoday」のMCを担当している。ではまずはプロフから

     生年月日:22歳
     出身地:大阪府   國學院大學日本文学科卒業
     趣味:野球観戦(1年間で プロ野球12球団本拠地を制覇したこともあります。) アニメを見ること、漫画を読むこと、カラオケに行くこと、お酒を飲むことなど
     特技:書道・アルトサックス
      お気に入りの場所は「中野不動尊」
     
     学生時代は「西武ドーム」で売り子をしていたらしい。その時の写真はこちら(右下)

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     では5月にMCとして登場した彼女の出演場面(5月12日(金))を画像でどうぞ!

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     笑うと無くなってしまう瞳もなんとも可愛らしい。この表情や仕草を見ると、私がお気に入りの「伊藤友里」アナウンサーに似ている。ということは彼女もO型だったら嬉しい。

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     前職:TOKYO MX「高校野球ハイライト」

     今年3月まで大学4年生ながら、高校野球を応援する番組に出演していた。

     http://voiceworks.co.jp/wp/?p=879 

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             Hirakawa2

     出典:ボイスワークスのHPより

     NHK福島公式HPのプロフ 

     http://www.nhk.or.jp/fukushima/caster/a-det0006.html

     赴任のあいさつ

     http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2000/268060.html

     ニュース動画  

     http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/

     今後、楽しみな逸材だ。私は縁もゆかりもない福島県のテレビ局に赴任し、仕事を頑張っている方を応援したいと考えている。名切万里菜アナは長崎県出身だったし、梅田澪理アナも大阪府出身だった。郷里を離れ、見知らぬ土地で不安がいっぱいあると思うが、自分なりの色を出して自然体で臨んでほしいと思う。そして福島県の隅々まで足を運び、いろいろなものに触れ、福島県を愛してほしいと思う。

     NHKの場合、井上あさひアナ、桑子真帆アナ、近江友里恵なども、当初は地方局に赴任し、人気が出ると「東京アナウンス室」に抜擢される人事が主流だ。彼女は元から大阪府出身だけに、いずれ東京や大阪に転勤になることは必至。今のうち、彼女の出演場面やアナウンス技術をしっかりチェックしておきたい。 

     おまけ

     前任の宮澤結花アナの涙の「はまなかあいづtoday」卒業

     

     宮澤結花アナは、福島市出身で、中高時代をいわき市で育った生粋の福島県人だった。NHK福島放送局を経て、2017年4月から東京勤務となり首都圏で放送されている情報番組『ひるまえほっと』のリポーターを務めています。

     お別れのあいさつ http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/1300/

     東京アナウンス室の記事  http://joseiana.com/archives/20845

     記事作成:5月11日(木)~12日(金)

    2017年5月21日 (日)

    80年代アイドルめちゃ可愛い動画集

     今日はミーハーな記事で恐縮だが、私が高校生や大学生の頃に流行っていた1980年代のアイドルブームを回顧し、お気に入りの可愛かったアイドルたちを取り上げたい。なお、まったくの個人的趣味なのであしからず。おそらく、今見ても「乃木坂」にも引けをとらないくらいのルックスだと思う。

     小泉今日子

     

    「素敵なラブリーボーイ」 https://www.youtube.com/watch?v=veDWWG-woGA

    「半分少女」  https://www.youtube.com/watch?v=3RfYLPEt4a0

    「真っ赤な女の子」 https://www.youtube.com/watch?v=tZVld0LNCos

     私の中で80年代アイドルと言えば、松田聖子でもなければ中森明菜でもなく、彼女を真っ先に思い浮かべる。スター誕生出身の正統派アイドルで、色白・丸顔はO型の典型。ファッショナブルで、髪型もちょくちょく変えてイメチェンを図った。NHKの「あまちゃん」でも魅せたが、彼女のアイドル時代の顔は有村架純にそっくりだ。

     菊池桃子

    「Summer Eyes」 https://www.youtube.com/watch?v=PsWueep4QJ4

    「雪にかいたLOVE LETTER」    https://www.youtube.com/watch?v=HeC10zZbG8U

     私が浪人~大学1年生の頃に一番盛り上がっていたアイドル。とにかく可愛かった。「卒業」というドラマをビデオに録画して何度見たことかしれない。制服姿が良く似合っていた。

     南野陽子

     「吐息でネット」 https://www.youtube.com/watch?v=VYQ7HJQrRxY

     「ハイカラさんが通る」 https://www.youtube.com/watch?v=NgWl8CWYJHM

                    https://www.youtube.com/watch?v=1-707S32Su4 

     彼女は1980年代のアイドルの中でも長いストレートの黒髪と背丈があった。衝撃的な生い立ちの「二代目麻宮サキ」を名乗る「鉄仮面伝説」の「スケバン刑事Ⅱ」を演じきった。個人的には明治時代の着物スタイルで歌った「ハイカラさんが通る」が大好きだった。CMや歌番組に引っ張りだこだった。

     堀ちえみ

    「潮風の少女」 https://www.youtube.com/watch?v=PJiVZ0FwjRw

     この時代のアイドルは、小柄な美少女風が多かった。彼女はその典型。しかし、スチュワーデス物語の「教官!」という臭い演技で、ストイックな面を見せた。その後、結婚離婚を繰り返し、子宝に恵まれ過ぎた。清純派で売り出したのに、性格がB型そのもので、凝り性で天然が入っていた。

     島田奈美

     「内気なキューピッド」 https://www.youtube.com/watch?v=jms41mxP8-M

     「ほほえみをあなたに」 https://www.youtube.com/watch?v=Gl7W0GfKyJ0

    夢見る少女という印象が濃かった彼女。アンニュイな魅力とO型らしい丸顔で愛嬌のある笑顔は当時のアイドル像ドンピシャ。

     河合その子

    「落ち葉のクレッシェンド」 https://www.youtube.com/watch?v=HHGH-HJZinw

    「恋のチャプターA to Z」 https://www.youtube.com/watch?v=yPuCeLWoGRc

     おニャン子クラブの会員番号12番だった彼女。実は現役高校生アイドルグループだったおニャン子の中で、彼女は20歳だった。歯科衛生士を目指した中島美春と共に一番早く卒業したが、彼女はソロデビューも一番早かった。「涙の茉莉花LOVE」、「青いスタスィオン」などがヒットした。同じB型の相田翔子や小倉優子のように、まるでお人形のような美少女だった。
     プレイボーイ男だったやはりB型の後藤次利と結婚し、芸能界を引退した。

     さて、まだまだ多くのアイドルたちが登場しては消えて行ったアイドル全盛の頃を振り返ってみた。今日紹介したのは紛れもなくA級アイドルたちだ。 
     不思議なことに、当時のアイドルはB型とO型が多かった。上で紹介した6人のうち4人がB型でほかの2人がO型。ほかにもO型は中山美穂や浜田朱里、原真佑美、岡田有希子、西村知美、B型は酒井法子、松本伊代、荻野目洋子、吹田明日香、伊藤美紀、A型は石川秀美、早見優、立花理佐、浅香唯、水野きみ子、小出広美、ユニットはおニャン子クラブ、WINKなど大勢いた。

     今思えば、古き佳き時代だったのだろう。ニューミュージックブームとバンドブームの狭間でこのような時代があったことを私は忘れ得ない。

     記事作成:5月5日(金)

    2017年5月20日 (土)

    身の回りに暗躍するDQNたち

     自分は気づかなくても、周囲に不快な思いをさせたり、迷惑な行為を平気でしていて、何食わぬ顔で生活をしている輩を私は許せない。マイペースで自分本位な生活を送り、身の回りの人々を不幸に追いやる人物のことだ。最近では振り込め詐欺が横行し、善良なお年寄りを平気で騙し、金品をせしめる連中は成敗してやりたくなる。
     ではどんなケース-がDNQに相当するか、私がよく目にする例を挙げてみたい。

     <車の運転>

     1 右折するのに道路の左側で→ウィンカーを出して通過待ちをするDQNドライバー

     渋滞の元を作る張本人。センターラインの右側ギリギリで対向車の通過待ちをすれば、後続車がその左側をスルーできるのに、こういう運転マナーを知らない輩がひとりいると、後ろは渋滞を作る。この手のマナーは教習所で教えないので、人柄がモロに出ることになる。空気を読めず、周囲に配慮できない無知なドライバーがいると周りは迷惑を被る。

     2 割り込みしてノロノロ運転するDQN

     走行中、急に路地や店の駐車場から本線に割り込んできたと思ったら、マイペース走行し、それまでの流れを断ち切るDQNがいる。しかも信号機のある交差点で、自分だけギリで通過し、後続車を赤信号に引っ掛け、イラつかせる利己的かつ独善的な運転をする輩。 

     3 片側一車線で前が詰まっているのに車間距離を詰めて煽るDQN

     何を急いでいるのか知らないが、国道の一本道で、片側一車線にもかかわらず、後続車が車間距離を詰めて、煽っている車をよく見かける。ハンドルを持つと、自分が一番偉いとでも錯覚しているとしか思えない勘違いドライバーだ。とかく車内という密閉された空間で、誰も見ていないと、人は豹変し、素の自分が出る。
     特にA型の人は、普段自分を抑制した生活を送りがちで、ハンドルを持つと性格が変わる人が多い。スピード狂になって暴走したり、他人を気遣わないなりふり構わぬ運転をしたり、普段の人柄とは二重人格の如く変貌することが多いのだ。

     4 渋滞を作っているのに絶対に道を譲らないDQNドライバー

     郊外の片側一車線の国道などでよく見かける光景だが、先頭車両がトロいと後続車が長蛇の列になっているケースがある。本人は気づいていないのだろうが、そういう車に限って渋滞の元になっているのに、絶対に側道に止めて道を譲ろうとしない。途中、待避所や空き地があって、譲ろうと思えばいくらでも後続車を先に行かせる機会があるのに、なぜかそうしない。50キロ制限の道路を50キロちょうどで走れば、教習所ではそれが正しいかもしれないが、実際に、追い越し車線のない一本道でこれをやられると、たちまち長い車列が出来るのは必然。運転にはゆとりが大事なのはわかっているが、急いでいる時にこれをやられると正直きつい。一般的にこういう運転をするのは高齢者の軽自動車に多い。

     5 歩行者より車優先と勘違いしているDQN

     最近は横断歩道に歩行者がいるのに停車する車を見かけない。対向車が止まっているのに、突っ込むドライバーも多い。車が優先だと勘違いしている輩だ。本来はこれはれっきとした違反になる。また、歩行者が歩道のない道を歩いているのに、徐行もせず、どけどけと言わんばかりに高速で通過するばか者もいる。ありえない。どうして心にゆとりがないのか?

     6 丁字路や店の出入口をわざと塞いで停車するDQN

     これも教習所ではあまり教えないマナー。気遣いゼロでマイペース、我が物顔のドライバーの成れの果て行為。自分のほうが正しいと思い込み、他人への配慮がない。第一、譲ろうとする気持ちがないドライバーが蔓延っている。譲られた相手にハザードで感謝をされれば、人間的な温かみを感じられるのに・・・。自己中ばかりに、人の優しさも感じられない所業に終始するのだ。

     <平気で人をだまし、雲隠れする輩>

      金の切れ目は縁の切れ目を地で行く事例

     「開運なんでも鑑定団」を見ていると、壷や掛け軸など大金を出して購入したのに、偽物を掴まされている依頼者が毎回出る。しかも、借金の片にし、「これは凄いお宝で数千万の価値がある」と言われ、それを鵜呑みにして信じ込み、大金をはたいて買った途端、借主が雲隠れしてしまい、結果騙される。人の信用を裏切り、友達などお構い無し、人間関係を平気で断ち切り、忽然と姿を消す。人を騙して良心が痛まないのか?こういう輩が人を裏切り、友達を失くし人生を棒に振るのだ。騙すのが悪いのか騙されるほうが悪いのか・・・・。自分は騙す側には絶対になりたくない。

     <払っているのがバカを見る現実>

     不公平なNHK

     私はNHKの受信料をきちんと払っている。大学生で一人暮らしをしている息子と娘のアパートの受信料も正直に割引制度を使って、満額払っている。しかし、世の中にはテレビを所有しているのに、NHKの受信料の契約や支払いを拒絶し、払わない輩が私の身の回りにもたくさんいる。今、テレビを所有しない家庭などない。99%は普及している。にもかかわらず、NHKは逃げ得を見逃している現実がある。年間24,000円(衛星契約)も払っている真面目な家庭と、10年間もなんだかんだクレームをつけて払っていない家庭では、30万円近い差が生じる。こうした現状を認識しておきながら、放置しているNHKには納得がいかない。

     

     記事作成:4月20日(木)~

    2017年5月19日 (金)

    緊急掲載 福島県産酒が5年連続日本一!

     毎年、全国の酒蔵がその出来を競う「全国新酒鑑評会」。そこで我が福島県産の地酒が、金賞受賞の数で5年連続日本一の快挙を達成した。金賞受賞数は昨年の18を上回る22銘柄で、2位の宮城県の20銘柄を超えた。福島県からの出品数は45銘柄で、入賞数が30銘柄、金賞受賞は22銘柄だったため、出品数の約半数が金賞に輝いたことになる。
     この記録は過去最多記録の広島県と並んで過去最多であり、福島県の酒造りの技術力と質の高さを改めて証明した。
     震災以降、風評被害で苦しむ福島県にあって、その確かな味を全国にアピールできるものとなった。5月18日(木)の結果発表以降、福島県では号外が配られ、報道各局も大々的に放送するなど、福島県民はこの快挙に喜びに溢れている。
     福島県の酒蔵は、30代~40代の若い杜氏が多いが、日々の鍛錬と、苦労と努力の積み重ねがあってこその日本一獲得になったと思う。

     では、平成28酒造年度(平成29年発表)の新酒鑑評会で、最高賞である金賞を受賞した栄えある銘柄と蔵元を紹介したい。(リンク先は関連する動画です)

     1 金水晶      (有)金水晶酒造店

     2 廣戸川      松崎酒造店 https://www.youtube.com/watch?v=YWJROpuPPHI

     3 雪小町      (有)渡辺酒造本店

     4 あぶくま      (有)玄葉本店   民進党 玄葉光一郎議員のご実家

     5 三春駒      佐藤酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=Eh-DLQpZ4tk

     6 東豊国      豊国酒造(資)https://www.youtube.com/watch?v=NBcYaGX73eE

     7 人気一      人気酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=g563MhpaE0s 

     8 奥の松   東日本酒造協業組合https://www.youtube.com/watch?v=mGNv_fCLZb4

     9 会津中将     鶴乃江酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=MneApFRuvPg

    10 名倉山        名倉山酒造 https://www.youtube.com/watch?v=2FoMiWr_Xec

    11 夢心        夢心酒造(株) https://www.youtube.com/watch?v=yXvHgC9iqP0 

    12 弥右衛門   (資)大和川酒造店https://www.youtube.com/watch?v=Zj8R9LKCwwI

    13 会津吉の川   (資)吉の川酒造店

    14 大吟醸きたのはな  (資)喜多の華酒造場

      https://www.youtube.com/watch?v=y8Ui6-y96X4

    15 会津ほまれ   ほまれ酒造(株) 唐橋ユミアナウンサーのご実家

    16 國権        國権酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=MciM7AlM-E4

    17 稲川       (資)稲川酒造店https://www.youtube.com/watch?v=MN1mNV8WcrI

    18 榮四郎 榮川酒造(株)磐梯工場https://www.youtube.com/watch?v=TefXqdFnFQM

    19 玄宰       末廣酒造(株)博士蔵 https://www.youtube.com/watch?v=IiKjAxiSvcQ

    20 萬代芳       (資)白井酒造店

    21 一生青春      曙酒造(資) https://www.youtube.com/watch?v=rFYgHfiOd44

    22 又兵衛      (名)四家酒造店 https://www.youtube.com/watch?v=7qabY4S7gLQ

     出典 http://www.nrib.go.jp/kan/h28by/h28bymoku_top.htm

     ニュース映像はこちら

     詳しくは、私が行きつけの酒販店のホームページに記載がありますので、そちらをご覧ください。

    http://tsuriten.la.coocan.jp/My%20homepage%2020.htm

    Jizake

     福島県では、今、「乾杯」を日本酒で行う運動を繰り広げている。それは日本屈指の酒どころにあって、誉れ高き日本一の称号を5年連続で受賞していることが要因である。福島が育んだ銘酒。それをとことん味わいたいものだ。
     今回、何が素晴らしい快挙かというと、福島県は東西に広いが、浜通り・中通り・会津の3つの地方に分かれるが、今回はすべての地方で金賞を受賞した点。放射線被害の影響が未だに残る浜通りでも、その酒造りの確かな技術と味が全国的に認められたことが評価に値する。また、海に一番近いことから、津波被害を受け、また東京電力福島第一原子力発電所の事故で、山形県に避難して間借りして酒造りを行っていた浪江町の酒蔵も、このたび金賞を受賞した。酒造りに賭ける思いが伝わったことが何より嬉しい。
     来年は、もし日本一に輝けば、今年1位タイの広島県を超える6年連続となる。しかし、うかうかはしていられない。お隣りの宮城県は、出品数が僅か23で、そのうち21の銘柄が入賞酒し、さらに20銘柄が金賞に輝いた。なんと金賞受賞率は約87%という凄まじさだ。

     おそらく、来年は相当な激戦で、東北各県や米どころ新潟県などに首位を奪われる可能性が一段と高くなった。ぜひ、来年も福島県の総力を挙げて、金賞受賞日本一を継続することを願うばかりだ。

     ところで、全国では手に入りにくい福島県産の地酒が、ここ福島県内では容易に手に入る。私は郡山市内在住だが、小売りの酒販店で、有名な酒販店を二店を取り上げるとすれば、開成にある「和泉屋」と、さくら通り沿いにある「会津屋酒店」だ。この二店は古くから操業し、日本酒専門店として、入手困難な地酒も多数揃えてある。しかも適正価格(定価)で売られてあるからありがたい。
     ぜひ福島に訪れた際には、一度店を覗いてみてはいかがだろう。お土産に「日本一」のお墨付きの名酒を差し上げれば、喜ばれることうけあいで、コミュニケーションの向上にも役立つだろう。

     

      記事作成:5月18日(木)

    2017年5月18日 (木)

    1980年代歌番組中のハプニング

     1970年代から80年代にかけてはアイドルブームで、それに呼応するかのように「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」なるアイドル総出演のPR番組が高視聴率を稼いだ時期だった。
     もちろん生放送で、追っかけ中継やハプニングが付き物だった。今日はそんなハプニング集を特集でお送りしますが、私が動画サイトにアップしたものではないため、おそらくはこれを見た方々が通報し、動画が削除され、見れなくなってしまうこと間違いない貴重な映像ばかりなので、早めにご覧ください。

     1 歌詞を忘れる吉幾三 

     1984年の冬頃に流行った曲。青森県の田舎の村出身の吉幾三が過疎化に苦しむ地元の実情を涙ぐましい歌詞に乗せ、しかもそれをパロディ風に茶化しながら歌った。当時、ベストテンや夜ヒットなど生放送の歌番組が多く、奇抜すぎて歌詞が逆効果で、よく歌詞を間違えたり、1番と2番を混同することが多かった。特に木曜21時からの大人気番組の最中に、「歌詞わすれちゃいましたよ」といって伴奏を止めて、歌い直した場面は伝説となった。
     彼のようなキャラだから笑って許せるが、これが大御所の五木ひろしがやらかしていたら、大問題になっていたことだろう。

     2 中森明菜 

     1980年代の超A級アイドルだった中森明菜。伝説のアイドル発掘番組「スター誕生」出身で、デビュー後、出す曲出す曲がベストテンで1位を獲得するなどトップアイドルとして君臨した。そんな彼女が常連だった「ザ・ベストテン」の追っかけ中継のさなか、「十戒」を歌っている途中で踊りを忘れるハプニングがあった。その時の表情が可愛かったと大評判になった。中森明菜は今で言う「ツンデレ」で、同じA型の沢尻エリカや前田敦子と同様、かなり気分にムラがあった。男性から見ると性格ブスに映り、敬遠したくなる人物だったが、なぜか女性には同情心や共感を持って受け入れられ、むしろ同性から人気があった。
     しかしながら彼女ももう50歳。未だに独身を貫いているということは、近藤真彦との一件を引きづっているのだろうか?

     3 早見優 

     彼女も花の82年組のアイドルの一人。スラリと伸びた細い脚が魅力で、ハワイ出身の帰国子女だけあって、小麦色の肌も売りだった。松本伊代とダブって見えたファンも多かったはず。「夏色のナンシー」が代表曲だが、初代バイリンガルとして英語力を活かし、英会話の番組にも出演。上智大学に進学した。同時期には中森明菜・小泉今日子・堀ちえみ・石川秀美・松本伊代などそうそうたるメンバーがいて空前のアイドルブームを巻き起こした。
     彼女のやっちゃったハプニングは、まだ時間があるだろうと油断して、ミラーゲートの外で準備をしていなかったこと。慌てて登場したら、靴が履けていなかった!

     4 荻野目洋子  

     「ザ・ベストテン」や「トップテン」では奇抜な巨大セットも名物だった。アイドルは、よく雨を降らせ、ずぶ濡れで歌う演出が有名だったが、その犠牲になったのが、「ダンシングヒーロー」が大ヒットした荻野目洋子だった。踊りが激しいことで知られた楽曲だったが、その最中、フロアの濡れ面で滑ってこけた。生放送中のこうしたハプニングが結構ウリだった。

     アイドルずぶ濡れは田原俊彦もよくやった。マイクを天井に投げ、一回転して上着を脱ぎ捨てる間に落ちてきたマイクを勘でキャッチするパフォーマンスも凄かったが、ハイティーンブギでマッチこと近藤真彦が暴走族と格闘した後、泥だらけの地面にバッタリ倒れこむ映画と同じ名シーンを再現したこともあった。白いジーンズが真っ黒になった。

     5 堀ちえみ 

     「ザ・ベストテン」の人気にあやかり、堺正章&榊原郁恵(のちに石野真子)、島田紳助&和田アキ子が司会を務めた「ザ・トップテン」。ベストテンはスタジオからの放送だったが、こちらは公開生放送で、渋谷公会堂からの放送が多かった。親衛隊が多く駆けつけ、応援も見ごたえがあった。そんな中、堀ちえみが稲妻パラダイスを歌っている最中に、履いていた靴が飛んで脱げるハプニングが起きた。
     慌てふためく彼女の表情が面白い。

     ほかにも探せばいろいろとお宝映像が出てくるだろう。特に「ザベストテン」の追っかけ中継は、今は亡きTBSの追っかけリポーターだった松宮一彦が活躍した。松田聖子や田原俊彦、小泉今日子、中森明菜、中山美穂は新幹線の移動中に駅のホームで歌い、さらには近藤真彦も北陸を移動中の今は懐かしい485系特急の車内からホームに降りて歌ったりした。今思えば伝説の中継映像だった。

     こうしたハプニングは、生放送だからこそであり、最近はミュージックステーションくらいしか無くなった。その昔、フジテレビ系列で金曜の20時から高島ヒゲ武と丘みつ子司会による「ビッグベストテン」という番組が放送されたが、「ザ・ベストテン」の真似だと大批判を浴び、すぐに放送打ち切りとなった。当時はアイドルを中心とした歌謡曲ブームだったことが窺い知れると思う。
     古き佳き時代の産物だったのか、はたまたミーハー根性を植えつけただけなのかは不明だが、こうした番組に盛り上がったりした学生時代だった。それだけに思いも一入だし、今、回顧すれば、ただただ懐かしいと言わざるを得ない。

     

     記事作成:4月中~5月3日(水)

    2017年5月17日 (水)

    運転マナーワースト県

     おことわり

     今回の記事は、香川県民を誹謗するわけでも非難する意図もない。ただ、全国の人が、交通マナーの欠如が著しいことを危惧し、香川県民の運転マナーの酷さを指摘する様々な動画をアップしている現状を真摯に受け止めて改善して欲しいのと、今年こそはワーストを返上してほしいからだ。大きなお世話だが、事故って人を死に追いやる前に交通ルールの意味をもう一度理解して貰いたいと思う。

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     「JAF」がアンケートを実施し、その結果、運転マナーが悪い「ワースト県」が発表されたのだが、そのランキングが実に興味深かった。関西や四国など西日本にマナー違反が集中している現実が浮き彫りとなった。
     個人的には交通事故死が毎年多い北海道や愛知県がダントツなのかと思ったが、交通事故死者数と運転マナーが悪い県は必ずしも一致しないことがわかった。
     驚くべきことに、ワースト第1位は四国の香川県で、次いで徳島県という結果。四国勢がワン・ツーフィニッシュという珍しい結果。あまり四国にはそんなイメージがない。よく言われるのは、高知県民は気質が荒く、高知県出身者を嫁さんに貰うと喧嘩が絶えず、苦労するという話を聞いたことがある。高知県の離婚率は全国で第7位(1位は沖縄県)で1,000人あたりの離婚率は1.94人ということで証明がつく。
     しかし、香川県と言えば温暖な土地柄で、金毘羅さまや讃岐うどんなどが有名。つまり観光誘致で生計を立てている地域だ。なのにこうした全国最下位の運転マナーの悪行は、おもてなしどころかせっかく訪れた観光客を気分不快にさせるもので、きわめて逆行している。

     ではまず、不名誉なワースト10とベスト10を紹介したい。 出典:「JAFのホームページ」

     <運転マナーワースト10>      <運転マナーベスト10>

     1位 香川県                 1位 島根県
     2位 徳島県                 2位 岩手県
     3位 茨城県                 3位 長崎県
     4位 沖縄県                 4位 神奈川県
     5位 福岡県                 5位 山口県
     6位 愛知県                 6位 東京都
     7位 大阪府                 7位 秋田県
     8位 岡山県                 8位 岐阜県
     9位 福井県                 9位 鹿児島県
    10位 山梨県                10位 滋賀県

     マナーが悪いのは西日本に多く、東日本や北日本はマナーは比較的良いという結果が見て取れる。これは首都圏は特に、取り締まりが厳しく、いたるところに白バイや覆面パト、警官が鋭い目を光らせているから、自然に規範意識も身に付くと思われる。個人的には渋滞が多く、イライラすることが多い東京は、マナーが悪いと思っていただけに、この結果は意外だった。このリストを見ると、県民性がはっきり表れると言って良い。

     ちなみに我が福島県は、ベスト12位で良い方だ。同じ四国の愛媛はワースト16位、高知はワースト28位。毎年、死亡事故ワースト1位を記録する北海道がワースト15位だ。

     では、「YouTube」にも象徴的にアップされている「香川県民の交通マナー」の動画をまとめて掲載したい。これは批判しているのではなく、自身の啓発に役立ててほしいからだ。事故に遭うのは割に合わない。まして相手を死に至らしめた後で悔やんでも遅すぎるのだ。償いの日々を送らずに済むように戒めとしてほしい。

     まずマルチな無法ドライバー

     交差点での追い越して割り込み、市街地道路で無理な追い越し、右折レーンから交差点を斜めに入って追い越し、更に追い越しを繰り返す。こういう奴は交通規則など無縁で、免許はく奪か一生交通刑務所に入れておくべきだ。

     大多数が一時停止無視の踏切

     強行突破するワゴン https://www.youtube.com/watch?v=JIe_QOOBrCM

     信号無視

     こういう輩ははっきり言って社会のゴミ。他人に迷惑のかからない自損事故で自滅した方がいい。横断歩道を渡る歩行者も命がけだ。ゆずりあいの精神など微塵もないのかと県民の人間性まで疑われる。

     <酷い信号無視シリーズ>

     https://www.youtube.com/watch?v=DQEhlz0Ms64

     https://www.youtube.com/watch?v=KixDT2yN6dA

     https://www.youtube.com/watch?v=htaMUJCCQeE

     https://www.youtube.com/watch?v=aTPnVreZcRk

     https://www.youtube.com/watch?v=j-qSFaH8VWs

     青信号が待ちきれない無法ドライバー

     

     こういう輩はビシバシ取り締まらないといけない。罪の意識が薄い。こうした行為を見逃しているから、ちゃんと信号を守っている善良ドライバーが馬鹿を見て、こういう悪例を真似するのだ。こうなるともうルールなど無に等しい。

     煽りから追い越し禁止を無視するオバンドライバー

     

     こういう運転をされたら誰だって不快だ。この運転者は怒りの車種とナンバー公表!

     右折レーンから直進する無謀車

     

     救急車を無視し、誰も道を譲らないDQN車

     右側運転するキチガイドライバー

     自己中の超煽り運転

     https://www.youtube.com/watch?v=VrhbXBjzkjM

     こうした目に余る暴走運転の数々は、香川県では特段珍しいことではなく、日常茶飯事だというから驚き。香川県を運転する際には決死の覚悟でハンドルを握る必要がありそうだ。貰い事故やこうした無法ドライバーの巻き添えになるのだけは御免被りたい。

     このワーストというアンケート結果は、一歩間違えば重大事故に繋がる項目ばかり。

     ① 横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない。
     ② ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する。
     ③ 信号機が青に変わる前に発信する車が多い。
     ④ 運転中にスマホを使用している割合が高い。
     ⑤ 不用意にクラクションを鳴らす。
     ⑥ 無理な割り込みをする。
     ⑦ 運転中によく後続車に煽られる
     ⑧ 踏切や止まれで一時停止しない。

      ちなみに日本方向指示器(ウィンカー)を出さない県は岡山県で、香川県と岡山県にだけ、路上に「方向指示で合図せよ」という表示がある。

     当たり前のように守らなければならない事項なのに、それが当たり前のように無視しているドライバーが香川県にはなんと多いことか?独りよがりな発想をする人が香川には多いのか?有名人では、高畑淳子、要潤、中野美奈子、南原清隆、石倉三郎、田尾安志などがいる。香川県民は短気な人が多く、待っていられないのか?

     この記事に立腹して反論する前に、自ら襟を正しての気遣いや思いやりという人間の原点に立ち返って、他人に不快な気持ちを抱かせたり、迷惑をかけない運転マナーを励行して欲しい。それが観光立県としての義務だと心得てほしいものだ。

     記事作成:5月1日(月)

    2017年5月16日 (火)

    人生の落日 ~花散る日~

     この日(5月16日)は私にとって尊敬してやまなかった亡き祖父の命日という特別な日にあたるため、今回で7度目になるが、この詩を再掲載し、亡き祖父に捧げたい。

     人生の落日 ~花散る日~

    また僕は人生で大切な人を失った 
    親父が死んで ずっと父親代わりだった心の支え
    あなたは僕にとって大きな存在 
    幼少の頃は未熟児だった僕に剣の道を説いた
    尊敬する人は誰かと聞かれれば 
    僕は迷わず祖父の名前を挙げるだろう・・・

    明治生まれの生粋の会津人 
    「ならぬものはならぬ」の精神が体の髄まで宿り
    威厳と風格に満ち溢れ怖い存在 
    でも孫には優しく自分にとって良きおじいちゃん
    あなたは僕の人生そのもの 
    身を持ってその手本を示してくれた

    忙しく日本中を駆け巡る姿 議員 市の役員 
    そして自らが創設した踊りの協会
    幾つもの役職をこなし 
    すべて一銭にもならない慈善活動 
    社会貢献に身を投じ一生を捧げた 
    そんなあなたの実直で懸命な生き方に周囲は
    黙ってついて行った 
    苦労の甲斐あって功績が世に認められ 数々の褒章と受勲
    それでもあなたは驕ることも偉ぶる素振りも見せなかった
    その人柄を慕って多くの人が寄ってきた 
    あなたの演説は「金べろ」と称され 
    あなたが話せば爆笑の渦と拍手喝采の嵐

    そんなあなたでも僕が困った時は必ず
    救いの手を差しのべてくれた
    いつもあなたは眩しい存在 強くて大きくて 
    そして近くて遠い存在 僕の誇りだった

    しかし人生七十五年の節目に大きな転機が訪れた 
    長年連れ添った妻との死別
    それでもあなたは悲しい顔ひとつ見せず気丈に振る舞い 
    元気を装っていた

    その後あなたは寂しさを振り払おうと
    孫娘を連れだって講演や踊りに没頭した
    やがては一人身の暮らしにも慣れていった 
    でも寂しくない筈はなかった

    その自慢の健脚も八十歳を過ぎて翳りが見え 
    あなたは健康を患い入院をした
    年を重ね 徐々に体の自由が効かなくなり 
    気弱な面を見せるようになると
    不思議にあなたは穏やかになり 
    とても身近な存在に思えてきた

    そして平成十五年 あなたが卒寿を迎えたばかりの冬 
    長男の突然の死 愛する妻と息子に先立たれ 
    どんなにあなたは辛かったことだろう
    戦友 親友 仲間を毎年少しずつ見送り 
    次は自分の番がいつ来るのかと
    背中合わせの死の恐怖に怯え 闘うことを強いられた 
    そして周囲の誰も気づかぬうちに 
    少しずつ病魔が忍び寄っていた
     


    その後 あなたはすっかり元気を失くし 
    表舞台から身を引き 寝たきりとなった
    「命ある者はいつかは必ず朽ちる 
    命の期限は人によって違うが 太く短く生きるか
    細く長く生きるかの何れかだろう 
    長く生きることは悲しみをすべて受け入れること」

    やがてあなたの体に病変が見つかり 
    少しずつ蝕んでいき 入退院を繰り返した
    剣道で鍛えた強靭な精神と体も 
    寄る年波の前でたじろいで見えた
    「年内持てば良い」と医師から宣告され
    十六年の暮れ 誰もが覚悟した最後の入院
    初めてあなたは病院で正月を迎えた 
    見舞い客の前では決して弱気を見せず 
    何度も「大丈夫だ」を繰り返し強がって見せた 
    それが自分への勇気づけ 

    その後 あなたは不屈の精神で命の炎を燃やし続け 
    何度も危機を乗り越えた
    春 「桜を見たい」という最後の願いを己の気力で叶えた
    誰もが奇跡を信じた 一時退院が認められ 
    車内から通りすがりに見る卯月の空に映える満開の桜
    あなたがこよなく愛し 
    何度も足を運んだ公園のソメイヨシノの桜並木 
    桜吹雪が車道を埋め 
    その中をあなたを乗せた車がゆっくりと潜り抜けた 

    「嗚呼 綺麗だな・・」
    あなたはポツリ独り言のように呟き 
    静かに瞳を閉じ いつまでも余韻に浸っていた

    そしてその数日後 花びらが散るようにあなたの命も散った

    朝 仕事先にかかった兄からの一本の電話 
    「危篤 すぐ来い・・・」
    とるものもとりあえず 病院へ向かう車の中 
    涙で滲んで前が見えない

    前日あなたは珍しく気弱で 初めて僕に我儘を言った 
    「このまま死んでしまうんじゃないか」「眠るのが怖い」 
    付き纏う不安
    あなたが眠りに着くまで僕は傍に寄り添い 
    励ましながら痛がる背中を擦ってあげた
    これが僕にできる最後の孝行となった

    「待っていて もうすぐ行くよ」
    焦る気持ちと裏腹に無情に変わる信号 一秒が惜しい
    仕事帰りに通い慣れた病院への道 
    来るべきものが来たことを悟った
    階段を駆け上がるといつもと違う病室 
    扉を開けると一縷の望みを賭け
    懸命の救命処置が続いていた 
    しかしその甲斐なく再び息を吹き返すことはなかった

    別れの時刻が主治医から告げられ 
    張りつめていた力が一瞬で抜け床に崩れ落ちる
    「おじいちゃん よく頑張ったね お疲れ様」
    その言葉しか見つからなかった

    ベッドの上であなたは これまでの苦しみから解き放たれ
    安らかで それでいて 満足そうな死に顔を湛え 
    「悔いのない人生だった」と周囲に伝えているようで
    それは立派な大往生だった・・・

    愛妻と死に別れてから十八年後 
    ようやくあの世で再会を果たした

    今 同じ位牌に二つの戒名 
    それだけが残された僕たちにできるせめてもの恩返し

    ほどなくして昔世話になったという見覚えのある人たちが
    最期の別れに集まる
    皆が「会長」と過ごした時間の思い出話に花を咲かせ
    故人を偲んで語り合う 

    晩年あなたが過ごした一軒家にて 
    遺品の整理で出てきた想い出の品々
    従軍時代の貴重な日記 
    そして人生を物語る数々の色褪せた白黒写真
    戦争で一度は死を覚悟し 家族に宛てた手紙 
    そして所々に添えられた見事な挿絵
    隠居後は孤独に耐えて 本当の死の恐怖と闘い続けた 
    そんな祖父の生涯だった

    耳を澄ませば 今も聞こえる電話の向こうの
    凛としたあなたの声
    背筋をしゃんと伸ばし 茶の間で寛ぐあなたの面影が 
    この胸に去来する

    「ありがとう 僕の大切な人 でもさよならは言わない」

    だってあなたはいつでも僕の人生そのものだから・・・・


     平成十七年五月十六日 祖父他界 享年九十六歳 合掌



    Cherry_trees

     あれから丸12年。あの日は月曜日だった。祖父との思い出はいつも「大徳」にある。祖父の生き様を手本とし、自分があの世へ導かれた時に、恥じない生き方をして、胸を張って報告をしたいと考えている。

    http://homepage3.nifty.com/tmsuzu/jinseinorakujitu.htm

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