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2010年3月 7日 (日)

女子アナ花盛り!

 最近は年をとったのか、睡眠時間がやたらと減った。6時間寝れば十分。そして釣りをやるようになってからは早起き(徹夜に近い)になった。ブログを始めてからはあまりテレビを見なくなったが、朝一番でやっている「めざましテレビ」は、毎朝の必需品(ビタミン剤)となっている。その中で、ひとつ気づくことは、女子アナはもしかして顔で採用しているのかと思えるほど綺麗系・可愛い系が多い。特にフジテレビはその傾向が強い。女子アナ好感度No.1を5年連続で獲得して殿堂入りを果たした高島彩を始め、お天気レポーターから昇格した皆藤愛子(愛ちゃんはアナウンサーではない)、3年目の生野陽子アナ、そして我が愛しきお天気リポーターの長野美郷など、朝の顔に相応しいような爽やか系と愛くるしい笑顔を振りまく秀逸した人材ばかりを適所に配している。ところで、芸能人の血液型は、その9割以上が既に私の頭脳にインプットされているが、女子アナの血液型と出身大学にはある共通項や不文律が存在するのがわかった。今回は、女子アナについてスポットを当て、東京をキーステーションとする民放に限定し、各局ごとの特徴やその魅力と不思議について探ってみたい。大勢いるのでフジを除き各局5人ずつに限定したい。

Nishio  まずはチャンネルが若い順で、日本テレビ(NTV)から。日本テレビの局の顔と言えば西尾由佳理アナ。彼女は血液型がO型で、千葉県出身で東京女子大学を卒業。良妻賢母で内に闘志を秘めるタイプ。身長が161cmある。(何かストーカーっぽくなって来たので情報はここまで)担当番組は「ズームインSUPER」や「世界まる見え!特捜部」などで、つい先日開催の東京マラソンに出場して完走を果たした。存在感はピカイチ。二人目は山本舞衣子アナ。彼女は何と東京大学医学部卒業の才媛。横浜市出身で、血液型は天真爛漫なB型。なんとなくわかる。知的好奇心の塊で、凝り性っぽい。頭が良いのに、ジャンルを選ばないマイペース肌で、バラエティ好き。ズームインSUPERでは「マイ☆トレ」に出演し、家電情報やお役立ち便利グッズを紹介して来た。私としては彼女の出番が情報リポーター的扱いが多く、露出度が少ないのが不満だ。三人目は馬場典子アナ。彼女は東京都豊島区出身のO型。早稲田大学卒業で、「おもいっきりDON!」や「SUPER SURPRISE」に出演している。お昼の顔という印象がある。四人目は夏目三久アナ。彼女は大阪府出身でO型。東京外国語大を卒業している。主な担当は、「笑ってこらえて!」や「日テレNEWS24」などである。屈託のない笑顔で、親しみのもてる性格を醸し出している。最後は佐藤良子アナ。山口県出身のO型で、東京外国語大卒である。「所さんの目がテン!」や「The サンデー NEXT」のアシスタント役を務めている。カーリングの「チーム青森」のメンバーにいそうな容姿をしている。

 日テレ所属の女子アナを調べたところ、全員で22名いるが、血液型O型が9名と断トツで多く、41%を占めた。次いでB型の6名(27%)、日本人に一番多いA型は4名(18%)と少なく、AB型は3名(15%)であった。何とOとBで7割近くに上った。B型はバラエティ向きで、固定概念を嫌う性格のため、原稿の棒読みは苦手とされ、どちらかと言えばアドリブの能力が卓越しているからだろう。そして出身大学だが、早稲田が5名(22.7%)でトップ、次いで慶應3名、東京外大と東京女子大が2名ずつ。他に東大、上智、大阪大、立教、明治、学習院、青山学院、明治学院、専修、東洋がそれぞれ1名ずつという結果だった。日本テレビはかつては徳光さんなど立教大が勢力を保ったが、男性アナを見ても明らかに早稲田学閥人事(羽鳥・河村など)である。残念なことに米森麻美アナ、大杉(鈴木)君江(AB型)アナと立て続けに若くして亡くなったのが悼まれる。合掌。ん~ますます女子アナオタクっぽくなって来た。

Aoki  次は「6」チャンネルのTBS(東京放送)。昔は三雲孝江(O型)や雨宮塔子(O型)、進藤晶子(O型)が局の顔だった。なぜか代表的な女子アナはO型が多い。今は青木裕子、木村郁美、高畑百合子らが露出度が高いようだ。TBSはどちらかと言えば堅くて、JNN(ニュース)に代表される通り、「報道」が主体のテレビ局という先行イメージが強い。前置きはそのくらいにして、早速順追って代表的な女子アナを5人ほど紹介しよう。まずは若手の代表格・青木裕子アナ。彼女は東京都出身のAB型である。細身で172.5cmの長身を持ち、スタイルは抜群。ああ見えても慶應大学を卒業している。今や彼女の代名詞ともなった「サンデージャポン」にメインキャスターとして登場。西川史子との小競り合いは毎回見ものだ。二人目は岡村仁美アナ。彼女は何と東京大学を卒業した頭脳明晰な才媛。色白でクリっとした大きな瞳とエクボがチャームポイント。神奈川県出身のA型で、167cmとこちらも背が高い。「総力報道! THE NEWS」や「報道特集 NEXT」など報道系番組にはなくてはならない存在となっている。三人目は木村郁美アナ。私生活ではいろいろあったが、数年前までは人気・実力とも局の顔と呼ぶべき存在だった。東京都出身でアメリカの高校と学習院大学を卒業した帰国子女。故に英語は堪能。血液型はA型。主な出演番組は、「TBSレビュー」。四人目は久保田智子アナ。広島県出身のA型で、「みのもんたの朝ズバッ!」や「報道特集NEXT」に出演している。東京外国語大学卒業。最後は「朝ズバッ!」のスポーツコーナーの顔、高畑百合子アナ。彼女も東京都出身のA型で明治大学を卒業した。番組当初はぎこちなかったが、長くコンビを組むうち、みのもんたの突っ込みをうまく交わせるようになった。彼女はK-1リポートや選手へのインタビューなどスポーツ系アナという印象が強い。あともう一人忘れてはならない人がいる。彼女はTBSのアナウンサーではないが、お天気リポーターの根本美緒である。もともとJNN系列の東北放送の女子アナだったが、退社してフリーになった。ベビーフェイスのあどけない笑顔が愛くるしい。笑うと目が無くなりそうなタレ下がった目と丸い顔がチャームポイント。彼女は東京都中央区の出身で慶應大学を卒業したB型である。最近おめでたの報道があったばかりである。

 さて、TBS所属の女子アナを調査したところ、日本テレビとは対照的な事実が判明した。全部で26名の女性アナウンサーがいるが、血液型別ではA型が13人と半分を占めた。次いでO型6名、B型4名、AB型3名の順。これは意外だった。これは気難しく、真面目な性質が売りのニュース報道に於いては、完璧主義者の多いこの型は打ってつけの存在。出身校を見ても早稲田学閥の日テレとは異なり、こちらはライバル慶應学閥が支配している。慶應大が6名(23%)、次いで上智と青学、学習院、東京外大、明治大が2名ずつ、その他、東京大、早稲田、東洋英和女学院、お茶の水女子大、国際基督教大、立命館、法政、立教、一橋大、成城が各1名ずつとなっている。血液型と出身大学で面白いように特徴が分かれる。機転を利かせることが求められるアナウンサーは、いずれにしても賢くなければ務まらない職業のようだ。ひとつ残念だったのが、川田亜子(O型)さんが車内にて練炭自殺をしてこの世を去ったことだった。合掌。

Takashima  次は、私が学生の頃から大のお気に入りの放送局、「8チャンネル」のフジテレビ。このフジテレビの女性アナは、何と業界断トツの40名が所属する大所帯である。従って、フジテレビだけは、代表的な女子アナを10名紹介したい。まず、フジの顔と言えばこの女性を抜きには語れない。高島彩アナである。彼女は東京都出身でB型。成蹊大学を卒業した。朝の情報番組からバラエティ番組の司会、クイズ番組まで広くこなす超売れっ子で、休む暇さえないくらい多忙な毎日を送っている。彼女のアシスタントとしての能力は他の追随を許さないくらい卓越している。咄嗟の判断力に長け、切り返しや場に応じた言葉選びが適切で即答できる。天賦の才能を有している。彼女は三十路を過ぎたが、いつまでも愛嬌があってチャーミングで好感が持てる。「女子アナ好感度No.1」において5連覇を達成し、殿堂入りを果たしたのも頷ける。自分の確固たる信念や世界観を有し、決して無理に自分を取り繕わずに素のままで率直に自分を曝け出しているのも魅力の一つだろう。担当は「めざましテレビ」「熱血!平成教育学院」「エチカの鏡」など。二人目はもちろん、高島の大親友の中野美奈子アナ。彼女は香川県の名門丸亀高校出身で、慶應大学に指定校推薦で合格し、卒業した。在学時はミス慶應に君臨していた。やはり血液型はB型。佐々木恭子アナの産休に伴い、「めざましテレビ」から「とくダネ!」に鞍替えした。自己中が過ぎる所は玉に疵だが、女子アナカレンダーの製作にはカメラマンとして奮闘した。てきぱきした歯に衣を着せぬアナウンサーらしからぬ語り口調とアクティブな行動力は称賛に値する。高島とのコンビは「あみん」の「待つわ」で結実?槇原敬之プロデュースの「アーリーバード」というユニットを結成し、CDまで発売した。フジの看板女子アナのひとり。三人目は「クイズ!ヘキサゴンⅡ」のアシスタントでお馴染みの中村仁美アナ。神奈川県出身のAB型。冷静沈着な物腰とお茶の水女子大を卒業した頭脳明晰さが売り。担当は他に「爆笑!レッドカーペット」など。ナレーションも訳なくこなしている。四人目は石本沙織アナ。歌が滅茶苦茶上手。O型は元来、声の通りが良いが彼女も同型。富山県出身で、早稲田大学在学中はチアリーダーとして活躍した。そのアクティブさを買われ、スポーツキャスターを務めることが多い。五人目は私も大好きな癒し系松尾翠アナ。彼女は千葉県出身で日本女子大学を卒業した。血液型はO型。見るからに甘えん坊な印象で、可愛い系の典型だ。陰日向無く、いつも明るい笑顔をお茶の間に振りまいている。旅情報番組やグルメのリポーターを務めることが自然と多くなった。代表は「めざまし土曜日」の「めざカルチャ」のコーナーである。どこにでもいそうな妹的な感じがウケている。次に紹介する同期入社の本田朋子アナと仲が良い。六人目はその本田朋子アナ。四国は愛媛県の出身で、立教大学を卒業した。血液型はB型。担当は「すぽると」や「ペケポン」のアシスタントとして活躍している。同じ四国でB型同士の「中み~」と似ているような気がする。七人目は長野翼アナ。清楚で端正な顔立ちと落ち着いた物腰は報道にぴったり。彼女は愛媛県出身のA型。早稲田大学を卒業した。横浜ベイスターズの内川選手との結婚が秒読み。美人で優しいお姉さんというイメージが滲み出て、癒してくれそうな雰囲気の持ち主である。担当は「FNNスーパーニュース」のキャスターである。八人目は若手のホープで、特に芸人からの人気が高い平井理央アナ。彼女は東京都出身で、慶應大学卒業。血液型はA型。えくぼがチャームポイントの甘ったるい顔からは想像もできないほど性格はシビア。先輩アナをいじめる荒技の持ち主。強がりで、口が悪い癖があって、結構きついこともあるが、小悪魔的な魅力に溢れている。男ウケしそうな雰囲気を持っている。アナウンサーになる前もテレビには結構出ていた。深夜放送の「すぽると」のキャスターや「ジャーなる!」など。九人目は加藤綾子アナ。彼女はアナウンサーとしては異色の国立音楽大卒業。埼玉県出身でO型である。まだ2年目の新進気鋭さとあどけなさが残っている。ジグロなのか健康的な印象がある。担当は、「まざましどようび」や「めざにゅ~」などで、F1のナビゲーターも務めている。屈託のない笑顔は将来の大物を予感させる。多少早とちりしそうなおっちょこちょいの面があってハラハラさせるが、それもあばたもえくぼなのだろう。そしてラストを飾るのは、期待料を込めて松村未央アナ。神奈川県出身で慶應大卒。血液型はA型。顔がベビーフェイス系なのとお嬢様風の雰囲気を合わせ持っている。彼女を画面で見ると何故か「ドキンちゃん」を想像してしまう。担当は朝イチの「めざにゅ~」と「ミオパン」。今後担当番組が増え、テレビへの出演が多くなることを願っている一人だ。どこにでもいそうな(コンパにひとりはいそうな)感じがウケそうだ。

 以上10名を挙げたが、他にも斎藤舞子や遠藤玲子、宮瀬茉祐子、高橋真麻、大島由香里、生野陽子、椿原慶子など、顔を良く知っている身近な存在の女子アナが目白押し。フジテレビは昔からアットホームな雰囲気を醸し出しているからだろう。アナウンサーが番組にしょっちゅう顔を出すので、親しみが沸く。「アナログ」や「アナバン」を毎週見ていたせいか、自然と多くの情報を知っている自分にも驚き。私が発見したのだが、フジテレビの女子アナはタレ目の人が多い気がするのは気のせいだろうか?フジテレビの女子アナの統計を見ると、癒し効果を与えてくれるO型が16名(40%)で一番多い。次いでA型が12名(30%)、B型とAB型が共に6名(15%)ずつでAB型が多いという意外な結果が出た。高島彩に代表されるようにB型のフジという私の固定観念は脆くも崩れ去った。また、出身大学を見ると、TBSと同様、女子アナの定番とも言えそうな慶應大学が8名(20%でつまり5人に一人は慶應卒)と断トツ。以下、上智大学が5名、早稲田が4名、日本女子大が3名、成蹊と立教と成城が各2名ずつ、そして法政、山形大、横浜国立大、東京学芸大、東京大、お茶の水女子大、国立音大、福岡大、フェリス女学院大、学習院大、津田塾大、聖心女子大、青山学院大、東京女子大が1名ずつだった。

 ことについでに局アナではないが、フジテレビに所縁の私がファンの二人を紹介しよう。まずは「愛ちゃん」こと皆藤愛子。彼女は千葉県四街道市出身で、早稲田大学第一文学部を卒業した。セントフォース所属のタレントだが、現在はフジテレビと専属契約を結んでいる。「めざましテレビ」では「お天気お姉さん」を卒業し、現在はエンタメコーナーを担当している。毎朝、仕事へ行く前に彼女の笑顔に癒されている方も多いのではないだろうか。血液型はB型。そしてもう一人。去年の春から愛ちゃんに代わって「めざましテレビ」のお天気を伝えている長野美郷。愛知県みよし市出身の彼女は上智大学経済学部を卒業したばかりの才媛である。愛ちゃんと同じセントフォースという事務所に所属している。私が一番熱を上げている女性である。自分のパソコンの壁紙も職場の人眼を憚らずアップの彼女の笑顔の画像を掲載している。学生時代に先輩からの言葉で踏ん切りがついて、お天気キャスター募集のオーディションに応募したのが、この世界へ入ったきっかけ。血液型はO型。2006年の上智大学ミスキャンパスに選ばれた。とにかく可愛くて今後、どんどんメジャーになって行くことだろう。

Dou  続いて10チャンネルの「テレビ朝日」。テレ朝の顔と呼べる女子アナは今イチピンと来ない。アナウンサーがメインの番組はニュースくらいしか思いつかない。ミュージックステーションの歴代アシスタントや「Qさま!」に登場するくらいしか思い浮かばない。民放では私が一番見ないテレビ局だからかもしれない。故に若手中心を基準に、敢えて5人を選ぶことにする。まずは堂真理子アナ。彼女は東京都出身で青山学院大学を卒業。血液型はA型。主な担当番組は「やじうまプラス」と「なにコレ珍百景」など。昔、新人アナの登竜門として「ミュージックステーション」でアシスタントを務めてから人気が急上昇した。彼女もフジテレビにいればもっとメジャーになれたと思う。二人目は大木優紀アナ。東京都出身で慶應大学を卒業した。血液型はA型。その高学歴からよく「Qさま!」に解答者として駆り出されることが多い。彼女はとにかくキュートな魅力に溢れている。思わず守ってあげたいタイプだろう。担当番組は「やじうまプラス」「もらえるテレビ!」「シルシルミシル」。三人目は武内絵美アナ。東京都出身で東洋英和女学院大学卒業。血液型はバイタリティ溢れるそのキャラそのままにO型。明るく元気印が好印象を与え、報道ステーションのスポーツを担当している。同局アナの大先輩の宮嶋泰子さんとイメージが重なる。そして四人目は、若手のホープの竹内由恵。血液型はO型。東京学芸大付属高校から慶應大学の法学部へ進み、卒業したエリートコースを歩いた秀才。現在、「ミュージックステーション」のアシスタントを務めている。何と彼女は出生地は東京都だが、帰国子女で、英語はお手のもの。一度別の番組の対談で対話しているのを聞いたが、発音やフレーズはネイティブそのもの。担当は他に「やべっちFC」。ラストは、フレッシュな宇賀なつみアナ。彼女はお天気おねえさんの印象が強いが、れっきとしたアナウンサーだ。まだ入社一年目ながら報道ステーションに毎日レギュラー出演している。メインキャスターの古館一郎と同じ立教大学卒業。血液型はA型(当初は未公表)で東京都出身。これ以外にも小柄で可愛らしい松尾由美子アナ、アクティブ少女の前田有紀アナ、先代ミュージックステーションのアシスタント下平さやかアナ、報道ステーションでアシスタント役の上山千穂アナ、石井希和アナ、そして矢島悠子アナなどが頻繁に画面に登場する。

 ではテレ朝の女子アナの統計を見てみたい。所属は総勢27名。血液型はA型が10名(37%)で最も多く、次いで0型の6名(22%)、そしてB型5名、AB型は1名のみ。出身校別では慶應がやはり強く、6名。次いで青山学院の3名、以下立教、お茶の水女子大が2名ずつ、東洋英和女学院、聖心女子大、東京女子大、フェリス女学院、日本女子大、東京外大、中央大、学習院、京都大が各1名ずつとなっている。このテレ朝の公式HPには、アナウンサーの血液型が掲載されておらず、調べるのにひと苦労だった。しかしながら、テレ朝は昔から社風があまり私の肌に合わない。好んで見ていた番組は少ない。「ワールドプロレス」と「欽どこ」、「必殺シリーズ」ぐらいか?マイナーな感じが抜け切れていない。特に、以前にもブログで書いたが、テレ朝の男性アナのしゃべり方といかつい表情が嫌いだ。古館一郎のプロレス中継に感化されたような逐一オーバーなイントネーションがどうしても感に障り、性に合わないのだ。

Ohashi  ラストを飾るのは12チャンネルのTV TOKYO(テレビ東京)だ。ここは地方ではネットしていないので、土日にまとめて放送しているだけに過ぎない。流している主な番組は「開運なんでも鑑定団」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」「いい旅夢気分」「テレビチャンピオンズ」「完成ドリームハウス」「ポケモン」「出没!アド街ック天国」「田舎に泊まろう」「ザ・フィッシング」「和風総本家」「ケロロ軍曹」「世界を変える日本人」「遊戯王」「ドライブAGO AGO」などである。従ってテレ東の女子アナと言っても私は二人しか知らない。大橋未歩アナと大江麻理子アナだ。残り三人は、画像を見て、私の個人的趣味と好みで選びたい。まず、テレ東の顔は間違いなくこの人だろう。大橋未歩アナだ。兵庫県出身で16歳の時に阪神淡路大震災を経験し、九死に一生を得た経歴の持ち主。上智大学卒業のB型。彼女は初めて見た時、高島彩アナに似ていると思い、区別がつかなかった。可愛い系である。そして元ヤクルトの城石憲之選手と結婚した。主な担当は、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」や「やりすぎコージー」である。二人目は、大江麻理子アナ。ご存知「出没!アド街ック天国」のアシスタントとして活躍中。彼女は福岡県出身のAB型だ。フェリス女学院を卒業。他には「モヤモヤさま~ず2」など。三人目は相内優香アナ。彼女は群馬県出身で立教大学卒。血液はO型。美人でお色気もたっぷり。主な担当は「世界を変える100人の日本人」「neo sports」など。四人目は大竹佐知アナ。彼女もまた群馬県出身で法政大学を卒業した血液型はA型。彼女は昨年、ヤクルトの青木宣親選手と結婚したばかり。プロ野球選手と女子アナの結婚の典型例のご多分に漏れなかった。「neo sports」や「ウィニング競馬」などを担当している。ラストは松丸友紀アナ。彼女は東京都出身の青山学院大学を卒業した。血液型はA型である。主な担当は「世界を変える100人の日本人」、「ゴッドタン」など。

 テレビ東京の所属女子アナは総勢17名。血液型別にみるとA型が6名、O型とB型が4名ずつ、そしてAB型は3名という結果だった。そして出身大学別に見ると慶應大と学習院大が3名ずつ、早稲田大と上智大が2名ずつ、その他は成城大、立教大、法政大、青学大、国際基督教大、千葉大、フェリス女学院大が1名ずつだった。

 以上見て来たように、各局ごとの興味深いデータが得られたと思う。女子アナは慶應大学出身者が多いことと、この職種はB型社会かと思いきや実際はO型が多数を占めるようだ。しかし、好感度調査の結果では、B型が圧倒的に上位を占めている。これは情報バラエティに数多く出演して顔を売る一方で、アドリブ上手で機転が利くからだと推測出来る。反面、A型のアナは報道をやらせたら右に出る者はいないだろう。男性でも堅いイメージのアナウンサーはニュース報道には欠かせなかった。例えば、ニュースの顔だった小林完吾、露木茂、久米宏、池上彰、須田哲夫らはA型である。バラエティに多く出演したB型男性は、徳光和夫、土井まさる、安東弘樹ら。O型は社交性に長けている分、総合エンターティナー番組の司会進行やスポーツの実況に向く。福澤朗、松下賢次、軽部真一、三宅政治など。AB型はそつがない応対がピカイチなので、助手やアシスタントをやらせれば完璧に対応できる。また、女子アナウンサーの共通項として、色白で瞳が大きく、長身の人が多いのが特徴となっている。以前と比べて、カメラ映りが良く、見栄えのする洗練された、端正で美形な顔立ちの人を多く採用しているように思えてならない。

 在京キーステーションの女子アナの総計は127名。血液型別ではA型が最も多く、45名(35.4%)、日本人全体でA型は39%なのでマイナス4%。O型は41名(32.2%)、日本人全体でO型は29%なのでプラス3%。B型は25名(19.6%)、日本人全体で22%なのでマイナス3%、最後はAB型で16名(12.5%)、AB型は日本人全体で10%だからプラス2.5%となった。故に人口比率でみると、O型の女子アナがこの業界を牛耳っているという調査結果となった。そして出身大学で見ればベスト5は次の通りとなった。第1位 慶應義塾大学26名(20%) 第2位 早稲田大学12名(9%) 第3位 青山学院大学8名(6%) 第4位 学習院大学7名(5.5%) 第5位 立教大学6名(4.7%)

 ところで、何故私が今回、このような女子アナと血液型の相関を分析したかと言うと、私達が普段、何気に見ているテレビ番組は、不思議な法則があるのだ。それは総合エンターティメントやバラエティ番組のMCは、一流芸人と局アナの組み合わせが多い。その関係を詳しく調べてみると、同じ血液型同士でコンビを組ませる例が圧倒的に多い。そしてそこに登場するゲスト陣などの出演者にも同じ血液型を集める傾向がある。司会の適役は相場が大体決まっている。タモリ・明石家さんま、ビートたけしの大御所ビッグ3に加え、最近は飛ぶ鳥を落とす勢いの島田紳助、所ジョージ、そして昔から有名どころは関口宏とみのもんた、堺正章らあたりだろう。私が好んで見ている番組について探ってみると、まず「サンデーモーニング」の司会は関口宏(A型)だが、アシスタントは橋谷能理子(O型)、滝本沙奈(A型)、柴田奈津子(A型)という組み合わせ。「噂の東京マガジン」は、森本毅郎(A型)と小島奈津子(A型)のペア。「世界まる見え!特捜部」の所ジョージ(O型)は西尾由佳理(O型)とのコンビ。「所さんの目がテン!」では所ジョージ(O型)と佐藤良子(O型)のO-Oコンビ。「がっちりマンデー!」は加藤浩次(O型)と進藤晶子(O型)のペア。「朝ズバッ」のみのもんた(A型)は久保田智子(A型)、高畑百合子(A型)の同型同士。「チューボーですよ!」の堺正章(A型)は小林麻耶(A型)の組み合わせ。「平成教育学院」のユースケサンタマリア(B型)は高島彩(B型)とのコンビ。「めざましテレビ」は大塚範一(B型)と高島彩(B型)の親子のような年の差コンビ。そして「とくダネ!」は小倉智昭(B型)と中野美奈子(B型)、「クイズヘキサゴンⅡ」では島田紳助(AB型)と中村仁美(AB型)の珍しいAB型同士。「ジャンクスポーツ」では、浜田雅功(A型)と内田恭子(A型)となっている。もともとA型とB型は、犬猿の仲で相性が悪い。性格も行動も対極に位置する両型は、お互いがプラス同士で衝突しやすい。意見の対立や亀裂を生みだしやすいのだ。従ってその緩衝材となるO型が必要となる。O型は、もともとAOとBOの2つの型を持っており、どちらにも合わせることが可能なのだ。O型が優柔不断とか八方美人と言われる傾向があるのはその為なのだ。A-Oの組み合わせは「王様のブランチ」の谷原章介と優香、「天才志村動物園」の志村けんと山瀬まみ、「ズームインSUPER」の羽鳥慎一と西尾由佳理、「エンタの神様」の福澤朗と白石美帆のコンビが挙げられる。また、B-Oのコンビは「おもいっきりDON!」の中山秀征と馬場典子、「エチカの鏡」のタモリと高島彩、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」の所ジョージと大橋未歩がそうである。一方、出演者の傾向を見てみれば、和田アキ子(O型)の「アッコにおまかせ!」では出演者は峰竜太を始め、安田美沙子などO型で占める傾向あり。「さんまのス-パーカラクリTV」では、浅田美代子や小倉優子、長嶋一茂などやはり明石家さんま(B型)と同じB型の解答者を配置する傾向が見られる。恐らく調べれば、ドラマに於いても似たような傾向があるのではないかと思っている。 

 各テレビ局がここまで相性を考慮して人選を行っているとは思えないが、「類は友を呼ぶ」的な発想から自然とそういう傾向に収まるのだろう。番組の種類(ものまねバラエティ・情報番組・トーク中心など)で使い分けはあるだろうが、盛り上げや落とし所を考えれば同型のほうが、スタッフも扱いやすいのかもしれない。では最後に、毎年恒例の11月に調査発表される「女子アナ好感度ベスト10」をお送りして結びとしたい。

   高島彩(フジ) 殿堂入り(5年連続1位) B型

 1.中野美奈子(フジ)      B型   13.0%      慶應義塾大学卒     
 2.西尾由佳理(日テレ)     O型   10.3%    東京女子大学卒  
 3.皆藤愛子(フリー)       B型    4.9%   早稲田大学卒
 4.滝川クリステル(フリー)  AB型     4.1%   青山学院大学     
 5.小林麻央(フリー)       A型    4.0%   上智大学卒   
 6.小林麻耶(元TBS→フリー)  A型    3.5%   青山学院大学卒              
 7.堂真理子(テレ朝)       A型   3.0%   青山学院大学卒           
 8.平井理央(フジ)        A型    2.9%   慶應義塾大学卒            
 9.生野陽子(フジ)        O型    2.7%   福岡大学卒業                 
10.前田有紀(テレ朝)      B型   2.2%   慶應義塾大学卒  

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