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2010年5月11日 (火)

今をときめく女性アングラー達!

Kisu2  今回は女性釣り師(アングラー)をテーマにしたい。ひと昔前までは、釣り(フィッシング)は、男性の趣味という印象が強かった。若い女性が釣り場にいることは稀で、逆にそういう人がいれば好奇の目で見られたものだ。ところが、近年のアウトドアブームの影響からデートスポットとしても注目を浴び、地元の小名浜周辺でも、ファミリーはもちろん、彼氏と仲良く釣り糸を垂れている光景をよく目にするようになった。また、釣り竿やリール、仕掛けなどの道具の飛躍的な進歩によって、非力がちな女性にも訳なく竿操作が可能になって来たことも、釣りブームの火付け役となった気がする。実際に女性が釣り場に増えると華やいだ雰囲気になること請け合いだし、格好もカラフルでお洒落。世のおじさん達であっても、「一丁いいところ見せてやるか」とばかり俄然やる気が出て来るというものだ。でもそう言う時に限ってなかなか当たりが来ないのが実情だが・・・。得てしてビギナーズラックの確率の方が高いのかもしれない。そして、最近の趨勢として数多ある釣り関連のテレビ番組の中で、レポーターとして活躍している若い女性も決して少なくない。中でもテレビ大阪制作の「ザ・フィッシング」(福島では水曜日の夜中に放送)では、最近水野裕子が出演しなくなったが、その代わりに福岡在住の女子大生アングラーの「秋丸美帆」がはじける笑顔で大活躍している。5歳の頃から釣りを始めた彼女は、150cm程度の小柄な体で、超大物ハンターとして頑張っている。1mを超すアラを釣り上げたり、80cm以上のヒラマサや1m近いカンパチ、60cm級のヒラメ、50cmものアオリイカまで、またヒラスズキですらも彼女にとってはお茶の子さいさいである。私自身、彼女のブログ「みっぴの釣りバカ日誌」は毎日チェックしている。現在はダイワスーパーフレッシュアングラーとして採用されて以降、テレビや釣り雑誌に引っ張りだこである。顔は「上戸彩」を彷彿させるような可愛らしいベビーフェイスで、誰からも好かれる愛されキャラである。「三度のメシより釣りが好き」という彼女は、1週間に2~3回、1年のうち100日は海にいるのではないか。それくらい海が大好き・魚が大好き少女なのだ。とにかく明るく元気いっぱいで、私も好感を持っている。今、大学4年生の21歳である。彼女のような一見すると何処にでもいるような、しかも非力そうに見える女性でも、立派に魚を釣り上げることが可能であることを、身を持って証明してくれている。

 続いて2人目は、千葉県在住のSFA(ダイワスーパーフレッシュアングラー)所属の女性釣り師「えりりん」こと斎藤絵里。彼女はモデルのようにスタイルが抜群でめっぽう美人アングラーだ。しかも、釣りだけに留まらず、2009年ミスダイバーグランプリに選ばれたほど海にも潜るのも大好き少女だ。自身も「海恋」というブログを掲載しているブロガーでもある。秋丸美帆の大親友でもあり、千葉と福岡で遠距離ながら、折に触れて交流を深めあっている。趣味は釣り以外では旅行とダイビング。そして大原や野島崎岬、勝浦港周辺がフランチャイズらしい。(下の写真左)

 そして3人目は、やはりSFA所属の磯貝真由だ。愛称はマーティ。いかにも海が好きそうな名前。現在21歳。しかし、彼女、至って活発少女で、元々は千葉ロッテマリーンズのチアパフォーマーを務めたり、ロックバンド「BUNNY CHAMPLE」のボーカリストをしていたという経歴の持ち主。一体どれが本業かわからないくらいで、好奇心が旺盛らしい。やっぱB型だった。「ギタリストmartyのブログ」を執筆中。(下の写真中央)

 4人目は、同じくSFAの山脇愛子。ニックネームはニモ。「フィッシング・ニモ」というブログを主宰している。釣り歴は意外に長く、主にルアーフィッシングを8年間も続けているようだ。自分では男勝りと言うほど活発で、変わり者のAB型だと思っている。(下の写真右)

Saito Isogai Yamawaki 

 そして5人目は永浜いりあ。大阪府出身の28歳。身長は165cmの長身。それもそのはず元々はモデルで、レースクィーンもしていたくらいだから、プロポーションもバッチリ。ふたご座で血液型はA型。彼女はテレビ東京系列の「開運!なんでも鑑定団のアシスタントをしている。よく松尾伴内と共に「出張なんでも鑑定団in~!」と叫んでは地方をあちこち旅している。また、同系列の「釣りのロマンを求めて」にも出演中の釣好きギャルなのだ。それが高じて、自ら小型船舶2級免許を取得したほどの筋金入りの本格派アングラーだったのだ。神出鬼没で、仙台港から出航する船でカレイ釣りをしたり、番組を通じて釣りの楽しさや女性でも気軽に出来ることを証明してくれている。彼女のブログ「Happy Days !」は、釣り中心の記事で埋め尽くされているほどアクティブかつアウトドア少女なのだ。

Iria

 いよいよ最後の6人目は、東日本放送制作で、福島県では毎週土曜日の朝に放送している「週末釣り倶楽部」において、3年間リポーターを務め、このほど番組を卒業となった、えくぼがチャーミングのマナミンこと伊藤愛美だ。彼女の真骨頂は、ソフトルアーを駆使しての夜釣りのメバリングと船のマコガレイ釣り。仙台港や大型漁礁、牡鹿半島の各漁港が彼女の主な釣り場で、自ら楽しみながら釣りのテクニックを覚えて行った。従って、初心者から始めたので、釣りの仕掛けから釣り方まで、彼女の姿を追いかけながら一から覚えることが出来た。笑顔が印象的で、親しみの持てる気さくな人柄で人気を博していた。この度、番組を降板することになったのは、青天の霹靂で、先輩の千葉めぐみと同じく寿退職の公算が高いのでは・・・。私としては、週末彼女の純真な笑顔と東北弁が混じったリポートに心癒された一人だったので、残念至極である。また違う機会でも彼女の元気な姿に触れられたら幸いだ。(下の写真)

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 ところで、年齢や性別を問わずして、惹きつける釣りの魅力って一体何だろう。もちろん、フィールドとなるのが広大な大海原であること。そして釣行前にはいろいろなイメージを膨らませる楽しみがある。今日は何を狙って、どこに行こうかといった計画の楽しさがある。そして実釣し、魚が針がかりした時の、あの瞬間のスリルと興奮、そして魚と対峙し、命の格闘を繰り広げる。竿を握った手のひらに、ピクピクという生体反応が伝わる。そして魚との駆け引き。やがて玉網に魚が入った時の安堵感と言い知れぬ達成感は、釣りをした人でないとわからない、さしずめ釣り師(アングラー)達の特権であろう。そんな女性がひとりでも多く増えてくれることを私は心から願っている。そうした一心から今回、今をときめく女性アングラーを取り上げ、紹介した次第である。

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釣り」カテゴリの記事

コメント

「初めまして★ コメントありがとうございます^^ブログも拝見させていただきました><
素敵に書いてくださって本当にありがとうございます★ とっても嬉しかったです^^写真どうぞ使われてください★ これからも小物釣りから大物釣りまで、楽しもうとおもっていますので、 よろしくお願いいたします★」 2010/05/14(金)21:10

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