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2010年6月14日 (月)

麗しき「少年ドラマシリーズ」

 1970年代に月曜から木曜日の18時5分から20分間、NHK総合テレビで放送していた「少年ドラマシリーズ」を覚えているだろうか。中学生日記に似た感じのドラマで、SFチックなストーリーが多かった。当時、ベストセラー作家に名を連ねていた人気SF作家で、ジュブナイル作家としても名を馳せた眉村卓の原作をドラマ化したものが大半を占めていた。私が小学5年生の時に放送していたのが「なぞの転校生」、小学6年時が「未来からの挑戦」、中学1年時が「その町を消せ」だった。そして音楽を監修したのが、今では伝説のバンドとなった「トランザム」だった。ここまで書いただけでも「懐かしい~」というミドルエイジの方々の声が聞こえてきそうだ。それほど当時の小中高生には堪えられない、更には次回が待ち遠しい連続ドラマシリーズだった。今回は、一時代を築いたと言って決して大袈裟ではないような、社会現象にまでなったシリーズを、前述した3番組限定で放送日時、ストーリー、登場人物などを紹介したい。

 まずは「なぞの転校生」から。

 これは私自身、15年くらい前にレンタルビデオで借りて、久し振りに見た作品であり、実際アーカイブとして4年前にCSの「ミステリーチャンネル」で再放送されたし、今ではDVD化もされている。まず、これがオンタイムで放送されたのが、1975年(昭和50年)の11月~12月だった。全9話で、2週間程度で完結した。まずもってそのテーマソングの音楽が不可解なメロディーで、ミステリアスな中身を予兆させるものだった。次にそのストーリーだが、大阪の阿南中学校2年生の岩田広一は、団地の隣部屋に突然引っ越してきたギリシャ彫刻を思わせるような美少年と、エレベーターに乗りあわせた。一時の停電に過剰な行動を取り、見たことも無い道具を使う。彼は、広一のクラスへの転校生だった。名前は山沢典夫。勉強もスポーツも万能なのだが、突如授業中に雨の中に放射能が含まれると言い、文明への批判を口にする。他にも彼によく似た人々が居ることが分かり、やがて驚きの事実を知ることになる。やがてこの得体の知れない、不思議な力を持つ山沢を含めた一団が、マスコミに取り上げられて大騒ぎに。取材に来た記者を振り払うためにレーザーを使用したことで怪我を負わせ、やがて別の星へと移住することを決断する。せっかく友情を深めあった岩田は移住を思い留めさせるために説得を試みるが・・・。月からの使者が団地の屋上に降りて来る絵と、移住をしたくない山沢とようやく友達になれた岩田がテレパシーで会話する場面や夜空へ続く階段を上って行って別れるシーンは涙ものだった。それから数日後、移住した星でも戦争によって仲間達が攻撃され、深手を負って傷ついた状態でちりちじに地球に舞い戻る。やがて名前を変え、東京で過ごすことを決意した山沢とその家族。ようやく彼等にとって平穏な日々が訪れたのだった。

 このドラマのコンセプトは、少年少女向きの物語にもかかわらず、核戦争や科学の進歩の功罪など深いテーマを扱っていた。登場人物及びキャストは以下の通り。

 岩田広一(高野浩之)・・・この物語の主人公で大阪の阿南中学校に通う運動好きの2年生の少年。やがて転校生典夫の正体に疑問を抱くようになる。
 香川みどり(伊豆田依子)・・・広一のクラスメートの優等生で卓球の達人。やがて転校生典夫に好意を抱くようになる。
 山沢典夫(星野利晴)・・・広一やみどりのクラスに転校してきた謎めいた少年。美形の上に成績優秀でスポーツなど何事にもずば抜けているが科学の文明を嫌悪している。
 大谷先生(岡田可愛)・・・広一やみどりのクラスの担任で、生徒達のことを温かく見守っている。担当科目は理科。
 他の出演者・・・広一の父に前田昌明、広一の母に高田敏江、典夫の父に川辺久造。

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 主題歌はコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=mvHzmHdB4wQ 

 niconico動画(要ログイン)→  http://nicogame.info/watch/sm23538948      
   

 続いて「未来からの挑戦」

 これはもっとも人気があったシリーズなのに、なぜかいつまでたっても再放送はこれまで一度もされず、ビデオ化やDVD化も実現されていない。何か番組の中で放送禁止になるようなクレームがあったとしか思えない。ファンのひとりとしては一日も早く復刻して欲しいのだが。この作品は、1977年の1月から約一か月間のロングランとなった作品で20話完結だった。原作は眉村卓の「ねらわれた学園」で、それをドラマ化したもの。タイムスリップによって戦時中の過去に遡って物語が展開するかなり現実離れしたSFチックな内容となっている。

 ストーリーは、主人公の関耕児が「月丘中学」に転校してきた。受験名門校といわれるだけありみな熱心に勉強していたが、そのストレスからいたずらをする者もいて、学内の風紀が乱れてもいた。ある日耕児は、それまで劣等生だったという高木が急に成績アップしたことを不審がられ、からまれていたのを助ける。その時高木は、成績が上がった理由は英光塾にあると口を滑らせる。英光塾が気になった耕児が調べようとすると、次々にそれを邪魔するような事が起こる…。そんな中、新たに生徒会長となった高見沢みちるは、ある行動を起こそうとしていた。そして彼女もまた、英光塾に通っていたのだ…。

 夕方高木から英光塾について説明したいと電話があって公園で会った耕児の目の前で、高木が乗っていたブランコが大回転をし出し、やがて姿が忽然と消えてしまう。やがて英光塾に通うクラスメートたちが、次々と行方不明になる事件が発生。塾に捜索にやって来た耕児は、そこで美しい教師田中レイ子と飛鳥清明という美少年と会う。その後、クラスの代表選で英光塾に出入りする西沢杏子と耕似が争い、耕児が当選。その時、「私除名される」といって泣き出してしまう。やがて訪れた生徒会選挙で当選したのが、乱れた風紀を取り締まる目的で結成されたのが高見沢みちるを生徒会長とするパトロール委員。会長を批判した生徒が高見沢が繰り出す超能力によって胸を押さえ倒れ込んだ。

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上の写真は、38年前の放送中に私自身がテレビの画面を撮影したものです。

 翌日から耕児のいる2年3組に対するみちるのいやがらせが始まった。2年3組を教えようとする先生が、すべて病気になったり、けがをしたりするのだ!(みちるの超能力のせいだ!!)耕児はそう直感した。そんな或る日、英光塾に生徒会の役員が何人も入っていくのを見たというのだ。英光塾にとんでいった耕児は、飛鳥が必死に止めるのも聞かず、中に飛び込み、逆にレイ子とその場にいたみちるにも捕らわれてしまった!耕児はレイ子に不思議な空間に閉じこめられてしまった。自分たちに協力すれば出してやるというレイ子のことばを、耕児は断固拒否した。

 その頃、関家には、レイ子が送った耕児そっくりのアンドロイドが帰宅していた。耕児が帰宅せず、怪しまれることのないように、というレイ子の陰謀だった。にせの耕児は学校にも通った。和美や吉田は、急に日和見主義者になった耕児を不思議に思ったが、まさかにせ者とは思いもしなかった。本物の耕児は、レイ子の所で恐ろしい拷問にあっていた。だが、間一髪のところで、耕児を助けた人間がいた。それは、レイ子の仲間の飛鳥だった。レイ子に追われる身となった二人は公園に逃げた。
飛鳥の案内でブランコに乗った二人は、ブランコの回転運動を利用して、タイム・リープし、過去に向かったのだ!

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 気がついた所は、第2次大戦の最中の東京だった。レイ子や英光塾の謎を、耕児は必死にたずねたが、飛鳥は返事をしない
。「今はまだいえない。」そういうだけだった。しかし、この世界でも憲兵隊に追われる身となった二人は、ロープを利用してタイム・リープし、再び現代に戻ってきた。そこで耕児は、初めてニセ耕児の存在を知ったのだった。ニセ耕児の連絡で、二人が帰ってきたことを知ったレイ子に、二人はまたねらわれることになってしまった。親友吉田からもニセ耕児の陰謀で見放されてしまった耕児と飛鳥には、行くところがなかった。しかもレイ子の配下のパトロール隊が、ジリジリと二人を追いつめてくる。
 二人は再びタイム・リープした時点に戻るためだった。無事、以前タイム・リープした時点に戻った二人は、吉田に見放された理由を発見した。吉田に耕児が停学処分を要求したというのだ。原因がわかった二人は、再びさっきの時点に戻って、彼らと対決することにした。ニセ耕児をやっつけ、本物の耕児がニセ耕児。それが二人の計画だった。

 その日、飛鳥は耕児に真実を話した。「ぼくたちは未来からタイム・リープしてきたんだ。ぼくたちの時代を救うためにね。ぼくたちの時代は、過去の人間が自由や権利を主張しすぎたせいか、科学は発達しているが、秩序もない混乱の時代だ。それを救うためには、過去を変えねばならない。」「どうやって変えるんだい?」「田中レイ子が英光塾でやったように、この時代で有能な人間を選び、洗脳して、その他のバカな連中を指導させるようにするんだ。そのため、英光塾に入れる生徒も、みちるのような、われわれの役に立ちそうな人間ばかりを選んだのだ。だけど、関、ぼくはきみのおかげで、ぼくたちのやろうとしていることが、ファッショだとわかった。ファシズムの世界になったら、また戦争が起きて、ぼくらの未来も待たず、世界は破壊してしまうかもしれない。」

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夕方、みちるによって、英光塾関係者の秘密会議が行われた。もちろん、ニセ者とすりかわった耕児にも召集がきた。議題は、冬期合宿に名を借りた集団洗脳の話だった。公園で飛鳥と待ち合わせた耕児は、その話を彼に伝え、さらにそれについての書類が生徒会室のロッカーにしまわれたことを話した。「今のうちに英光塾の存在を世間に知らせるには、絶好の証拠だな。」二人は英光塾に忍び込み、タイム・コントロール装置を壊すことにした。が、計画は失敗し、二人は再びレイ子に捕らえられてしまった。残る手段は高木博士からもらったデータにある地震が起こるのを待つだけだった。

 地震が起きたのは、二人がレイ子によって処刑される1秒前だった。閉じこめられていた空間から抜け出すと、二人はレイ子のいる部屋に向かった。超能力を発揮できないレイ子は敵ではなかった。そして、耕児がコントロール装置を壊すと、レイ子は突然来るしみ始めた。煙を出して消滅してしまったのだ!!耕児たちは勝った。だが、飛鳥は、未来に戻って、裏切り者として裁きを受けなければならない。飛鳥は「ぼくは向こうに帰ったら過去を変えることの愚かさを話す。ひと月たったら英光塾に来てくれ。もし、ぼくが現れなかったら、話がわかってもらえなくて死んだと思ってくれ・・。」といい残して未来に去っていった。
 あれからひと月・・。耕児は英光塾で飛鳥の持ち物を発見した。それこそ彼が無事だという証拠であった。(ストーリーと画像はホームページ「少年ドラマ伝説」を参考にさせて頂きました。)

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 この原作である「ねらわれた学園」は、その後、薬師丸ひろ子主演で映画化されたが、私は「少年ドラマシリーズ」の印象の方が断然強い。実際この番組を毎日食い入るように見ていた。ビデオの無い時代、ブラウン管に向かって必死にカメラのシャッターを切った覚えがある。ドラマで主人公が言った台詞、「頭がまるで焼けてるみたいだ~」を真似して頭を抱える振りをするのが流行った。二役を演じた紺野美沙子が可愛かった。戦時中にタイムスリップして出逢った美少女が、彼等の訪問のために死んでしまう場面は涙ものだった。「歴史を変えて大丈夫か?」と真剣に思った。この手法はその後、角川映画の「戦国自衛隊」へと発展した気がする。

 登場人物及びキャストは以下の通り。

 関耕児(佐藤宏之)・・・本編の主人公、月丘中学2年3組。学校を支配しようとする生徒会およびパトロール隊に反発・抵抗する中心人物となる。
 楠本和美(小山セリノ)・・・耕児のクラスメイト。耕児に協力する。
 飛鳥清明(熊谷俊哉)・・・耕児のクラスメイト。英光塾という学習塾に通っている。当初、耕児たちの行動を邪魔するが…。
 高見沢みちる(阪本真澄)・・・生徒会長。校内の風紀を取り締まることを名目に、パトロール隊を組織する。英光塾に通っている。
 西沢杏子(佐藤美沙子)・・・耕児のクラスメイト。クラス代表委員選挙で耕児に敗れる。やはり英光塾に通っている。(佐藤美沙子は後の紺野美沙子である)
 田中レイ子(テレサ野田)・・・英光塾講師。ある目的のため、みちる達塾生を率いて行動する。

 美少年・飛鳥清明役の熊谷俊哉は、シリーズ中、シリーズ後に、当時の小中高生の少女たち(現在の45~55歳くらいの方々)の大人気となったことを覚えている。

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主題歌 niconico動画(要ログイン)→ http://nicogame.info/watch/sm23559171

 感動の最終回はこちら 

 その後のNHKの発表で、この超人気シリーズが、過去に一度も再放送されなかったのは、NHKの過去の番組テープを整理してある保管庫から、この番組が録画されたマスターテープがすべて紛失していたためと判明。内部の者の持ち出しか、誤ってVTRテープを消去したか、あるいは重ね録りしてしまったかはなど原因は不明のまま。
 したがって、NHKは当時、高級のためあまり出回っていなかった家庭用VTR装置を所有していた一般の視聴者に、この番組を録画したテープを提供してくれるよう呼びかけていた。いずれにせよ杜撰な管理体制が明らかになった。

 追記(H27.2.15)

 「NHKアーカイブス」の番組で「未来からの挑戦」が取り上げられ、懐かしいシーンが多数放送されました。そしてこれを青春時代にご覧になった方々から、5年近く前に掲載したにもかかわらず、この記事に多くのアクセス(この記事だけで800件超え)を頂きました。急遽、未公開だった画像を追加で掲載することにいたしました。
 また、主演の「飛鳥清明」こと熊谷俊哉さんが、今年1月2日に肝臓の病気により53歳という若さで亡くなられていたことが判明した。ファンだった方々と共に、深い哀悼の意を捧げ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌

「熊谷俊哉」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E4%BF%8A%E5%93%89

 

 最後は「その町を消せ」

 これは光瀬龍の人気SF「その花を見るな!」、「消えた町」の2作品を基に制作された。登場人物の名前は「その花を見るな!」を機軸としており、NHK少年ドラマの本流である異次元世界を舞台としている。1978年1月から2月末まで放送された16話完結のドラマだった。この作品にはひとかたならぬ思い入れがあった。主題歌を歌う伝説のバンド「トランザム」の「季節」が私は大好きだった。今でも歌詞と節をすらすら言える。「♪いつか見た~絵の坂道は~どこまで続いていたのだろう~」という例の奴だ。同年代の方で覚えている方もきっと多いだろう。ストーリーは、中学生の井上鉄は、レコード針を買うための外出途中に同年代の少女・白戸依(しらとより)に出会った。彼女は自分の家に幽霊が出ると怯えており、半信半疑のまま依の家を訪れた鉄だったが、家の中を歩き回るうち、二人は男の幽霊に出会う。前日から行方不明の依の父親を探すため、2人は父親の研究室のある倉庫に出掛け、今度はそこで女の幽霊に出会う。ショックで気を失ってしまった依を残し、幽霊を追いかけ鉄はパラレルワールドに迷い込んでしまう。パラレルワールドで秘密機関の黒崎に鉄は捕まりそうになった。鉄を助けたのは、同じ境遇の二郎であった。目を覚ました依は鉄や父親を倉庫内で捜索するうちにパラレルワールドへ迷い込み、鉄と二郎に合流した。

 鉄と依が迷い込んだパラレルワールドは独裁政治下にあり、市民は本部なる秘密機関に監視されていた。2人は、捕われていた依の父親に再会することが出来た。森田千鶴子の一家に匿われながら同じ境遇の二郎、春男とともに元の世界に戻る術を探るうち、彼らは依の父・白戸博士が隠していた次元跳躍装置を入手する。しかしそれは黒崎達が必死に探し出そうとしているものであった。鉄は白戸博士を助け出し、一緒に元の町へ帰ろうと主張する。黒崎ら本部による追跡の輪は徐々に狭まっていき、二郎に続き鉄と依もついに捕らえられてしまう。そしてついに本部の恐るべき企みが明らかになる。この街の住民を鉄たちの町にひそかに移住させて、町すべてを乗っ取ろうと目論んでいたのである。また、そのために白戸博士の次元跳躍装置を手に入れ、次元トンネルを完成させようとしていたのだ。囚われの身となった鉄たちは本部の陰謀を阻止し、そして、元の世界に戻ることが出来るのだろうか…。

 登場人物とキャストは以下の通り。
 井上鉄(小山梓)、白戸依(玉川砂記子)、赤川二郎(熊谷俊哉)、森田千鶴子(斉藤浩子)、森田良吉(柳生博)、森田明子(真屋順子)ほか。

Sonomati1 Sonomati2   

 主題歌はこちら→ 
http://www.youtube.com/watch?v=YG-Qe2TuLcs 

 niconico動画(要ログイン)→ http://nicogame.info/watch/sm23559555

 どうだっただろう。失いかけていた青春時代の想い出が甦ったでしょうか?もう少し早くビデオ機器が開発されて家庭に普及していれば、自宅で見ることも出来たと思うが、むしろそうなるといつでも見れるという安心感から、これほど印象に残らなかったかもしれない。細部ではなく、大枠で記憶の片隅に残されていた大事な場面だからこそ、余計に愛おしく感じさせてくれたのかもしれない。私にとってみれば、ライブで放送していたのは小学6年生から中学2年生の頃。もう30年以上も前の懐かしい想い出になった。

 当時の若者のハートをガッチリ掴んで離さなかった「少年ドラマシリーズ」の魅力とは、当時同世代の俳優達が演じ、ありもしないSF世界を描いたことで、見果てぬ夢やロマンを与えてくれたからかもしれない。そしてSF特有の想像する楽しみを視聴者に与えてくれた。実際、毎回、放送後の反響は大きかったと記憶している。1970年代という古き佳き時代に、このような素晴らしい作品に出逢えたことに感謝したいと思う。 

 

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