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2010年9月29日 (水)

AB型の逆襲

 最近、テレビを眺めていると、血液型がAB型のタレントの躍進が目立つ。ご承知のようにAB型は日本国民の1割未満しかいない。ということは10人にわずか1人という極めて希少で珍重されるべき存在なのだ。だから、以前はAB型芸能人というと、地味系で、あまり目立たない存在だった。しかし、それでも一部では天才肌とか奇抜な感覚の持ち主だとか、とにかく物珍しい感じで見られがちだった。芸能人では、谷村新司や南こうせつ、大和田獏、稲川淳二、加藤茶(最近A型だと判明)、柳沢慎吾など特異な感じが多かった。女性では川島なお美、杉本彩、岡江久美子、藤吉久美子など。それが最近、やたらと芸能界でAB型が幅を利かせている気がする。そこで今回は、血液型シリーズ第13弾としてAB型人種について取り上げてみたい。

男性(前述したタレントは除く)

イケメン系・・・DAIGO、堤真一、反町隆史、三浦春馬、水嶋ヒロ、村上信五、岡田将生

実力派ミュージシャン・・・井上陽水、稲葉浩志

Haruma Mizushima Inaba

俳優・・・奥田瑛二、小泉孝太郎、役所広司、柴田恭兵、矢崎滋、坂上忍、内野聖陽、武田真治、温水洋一、三浦友和、竜雷太、ジャッキー・チェン

Koizumi Yakusyo Uchino

歌手・・・相葉雅紀、堂本剛、西城秀樹、鈴木雅之、故・hyde(X-JAPAN)

芸人・・・内村光良・南原清隆、坂上二郎(故人)、土田晃之、木村祐一、ウド鈴木、名倉潤、上島竜兵

Aiba Doumoto_2 Urinari

司会・・・井上順、古館伊知郎、島田紳助

スポーツ選手・・・岩隈久志(楽天)、小久保裕紀、中澤祐二(横浜M)、松岡修造、桑田真澄、本田圭佑、アントニオ猪木、力道山、大沢啓二

Hurutachi Shimada Honda 

 AB型男性の特徴は、「自分ワールド」を持っている。争いを好まず、クールで冷静、そして平和主義者が多い。身だしなみやお洒落に気を遣い、紳士的でダンディズムを追求したがる性質を持つ。人当たりは柔らかだが、一線を画す他人行儀な付き合い方をし、とっつきにくい印象もある。ソフトな応答が逆に淡泊な印象を与えるが、内に秘める闘志は意外と熱い。ただ睡眠不足や疲れには滅法弱い。集中力があまり持続しないタイプが多い。故・三遊亭円楽さんのように、アカデミックで落語や能、狂言などの古典芸能や伝統芸能をこよなく愛する人もことのほか多い。そして見た目もそうだが、博識な学者肌のイメージで、専門的な職業に就く人が多いのも事実だ。昭和天皇やJF・ケネディ、クリントン元大統領、石原慎太郎、橋本龍太郎元首相、田中真紀子ら政治家にも向いている血液型と言える。ややタカ派傾向もなきにしもあらず。

女性(前述したタレントは除く)

美人系・・・水沢エレナ、鈴木えみ、佐々木希、江角マキコ、木下あゆ美、戸田恵梨香、今井美樹、菊川怜、小西真奈美、川村ひかる、松下奈緒

歌手・・・aiko、BoA、加護亜依、長山洋子、岡本真夜、相川七瀬、高橋みなみ、YUI

Sasaki Toda Yui 

女優・・・菅野美穂、加藤夏希、佐藤江梨子、高橋ひとみ、財前直見、東ちづる、鷲尾いさ子、名取裕子、ユンソナ、佐藤藍子、宮地真緒、山口もえ、ベッキー、志田未来、鈴木杏樹、水川あさみ、原田夏希

芸人・・・いとうあさこ

Kanno Shida Mizukawa 

スポーツ選手・・・村主章枝、上村愛子、横峯さくら

女子アナ・・・青木裕子、滝川クリステル、中村仁美、島田彩夏、大江麻理子

Aoki Nakamura Ooe 

 次にAB型の性格を挙げてみよう。まず外見的な特徴から。女性はスラリとした細いスタイルで、一様にロングヘアーを好む傾向が強い。ファッションセンスはピカイチで、綺麗好き。デザイナーばりのオシャレな女性が目立つ。ブランド品を身につけたがる。国際的な感覚も身につけている。内面的性質は小悪魔的で、冷たくするととことん根に持たれてしまい、復讐されることがある。事務的で対人関係がうまく、合理主義者。秘書や接待をさせるとそつなくこなし、知的で大人の雰囲気や印象を醸し出す。やはり疲れに極端に弱い。AB型女性が男性に求めるのは、温厚で優しい点や誠実さ。

 AB型は基本的にA型の真面目さや几帳面なところ、責任感が強くてやや神経質な面とB型特有のマイペース、拘束や束縛を嫌う自由奔放の二面性を合わせ持つため、二重人格と言われるのは、実はそうしたことが作用している。ただ日本人の1割しかいないため、あまり目立たないだけのこと。AB型は自意識や虚栄心が他と比べるとやや強い傾向が見られる。それは普段、周囲を絶えず観察し、自分の立場や役目を把握しようという働きが自然のうちに備わっているからで、調整役的な役割分担を自らが自覚し、認識しているからに他ならない。また、ことのついでにAB型の性格を列挙すれば、ボランティア精神(公共心)が旺盛で、献血する率が最も高い。理論的で頭脳派・合理的な発想でギブ&テイク・俳優で言えば個性的で演技派・霊感が強い・ケチ・割り勘主義など。男性では、口が悪く嫌味や妬みで凝り固まっている人も中にはいる。

 さて、これまで何度も血液型の話題に触れてきたが、そろそろネタが尽きてきた感じだ。もうこの話題ももうよさげな感じだろう。あまり固執しすぎると偏重した見方しかできなくなり危険である。いつも言うように、そういう傾向があるくらいに留めておいたほうが良い。
 断っておきたいのは、これらの考察はすべて私が長年、人間観察を繰り広げ、人生経験を重ねて蓄積して得た知識や持論であって、私は今流行の「血液型別自分説明書」など他人の書物は一切読んでいない。4つの血液型を研究し、性格を分析し、或る程度把握すれば、社会生活の一助になるし、気に入らないことがあっても、血液型のせいにしてしまえば、未然に衝突を避けたりすることが出来る。私は仕事上、人を相手にしている部署にいるため、そうした洞察力の習得や「人間行動心理」を学ぶ意味でも価値があることだと認識している。それぞれ4パターンの性格の傾向を知ることで、そつがない対応や円満な社会生活を送れているのも事実だ。私が人間観察を30年以上も行い、導き出した結論をひとつ。それは社会生活を送る上で、得な血液型があることである。順位付けすればO型→B型→A型→AB型ということになる。O型は誰とでもうまくやれる天賦の才能を持っている。あけすけで来る者は拒まずの姿勢で人間関係をそつなくこなす。B型は、天真爛漫でマイペース。自分が一番好きで自由闊達な生き方を実践するからだ。あまりプレッシャーも感じず、世界を相手に堂々と渡り合い、支持者も多いように思える。A型はあれこれ考えすぎるきらいがあり、慎重すぎて行動が遅い。堅実な生き方は賛同できるが、ビジネスチャンスの見極めが苦手。ここぞという時の決断力も弱い。AB型は、日本人には酷な立場。数少ないその中で、一生懸命けなげに生きている感じが滲み出ている。

 以上、今回はAB型を中心に血液型の考察を行ってみた。あなたも余計なお世話かも知れないが、血液型の神秘に迫ってみれば、新たな発見が得られ、より充実した人生を送れるかも知れない。その一助になれば幸いである。

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