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2010年10月23日 (土)

この秋おすすめの福島の地酒

 10月下旬だというのに、まだまだ平均気温からみれば温かい毎日で、今日も秋晴れで気温がぐんぐん上がり、過ごしやすい一日だった。寒さが大の苦手な自分にとっては、厄介な季節になるが、ここ3年間スキーに一度も行っていない身からすれば、冬はうっとうしい以外の何物でもない。しかし、この季節から忘年会シーズンの師走に向けて、酒を飲む機会が増えるし、新米が出回るこの時期は鍋を囲んで一杯というのも乙なものだ。とりわけ日本酒に目が無い私には、この秋は堪えられない季節だ。そこで今日は手短かながら、先に福島県酒造組合が発表した「平成22年県秋季鑑評会」で入賞を果たした、この秋お勧めの日本酒(地酒)を掲載したい。今年は、冬に仕込み、夏を越した吟醸酒84点、純米酒60点、県オリジナルの吟醸酒用酵母「うつくしま煌酵母」を使った19点が出品され、44銘柄が見事入賞を果たした。「香り」「味」「香味の調和」などが念入りにチェックされ、選ばれた逸品揃いである。では入賞作品を見てみたい。

 <吟醸酒部門>

 精米歩合(コメの外側を削ること)は60%以下の米を使い、低音でゆっくりと発酵させるなど特別に吟味して醸造された酒。果物の様な香りが特徴。

 県知事賞・・・名倉山酒造株式会社 名倉山

 金 賞

(資) 吉の川酒造店 会津吉の川

東日本酒造協同組合 奥の松
鶴乃江酒造株式会社 会津中将
有限会社金水晶酒造店 金水晶

渡部謙一 開當男山

(有)渡辺酒造本店 雪小町

(名)四家酒造店 又兵衛

豊國酒造(資) 古殿町 東豊国

(有)仁井田本家 穏

末廣酒造(株) 博士蔵 玄宰

佐藤酒造(株) 三春駒

末廣酒造(株) 嘉永蔵 玄宰

國権酒造(株) 國権

笹の川酒造(株) 笹の川

山口(名) 会州一

(資) 白井酒造店 萬代芳

ほまれ酒造(株) 会津ほまれ

(資) 大和川酒造店 大和川

(資)辰泉酒造 京の華

たに川酒造 (株) さかみずき
(有) 玄葉本店 あぶくま

(資)稲川酒造店 稲川

榮川酒造(株) 榮四郎

人気酒造(株) 人気一


 <純米酒部門>

 米、米麹を原料にして製造された清酒で、香味、色沢が良好なもの。一般に吟醸酒や本醸造に比べて濃厚な味わいで、蔵ごとの個性が強いと言われている。

 県知事賞・・・渡部謙一 開當男山

 金 賞

東日本酒造(協) 奥の松
(資)吉の川酒造店 会津吉の川
ほまれ酒造(株) 会津ほまれ
鶴乃江酒造(株) 会津中将
(名)四家酒造店 又兵衛
豊国酒造(資)坂下町 夫婦さくら
(有)渡辺酒造本店 雪小町
名倉山酒造(株) 善き哉
笹の川酒造(株) 山桜
(資)辰泉酒造 京の華
國権酒造(株) 國権夢の香
(資)稲川酒造店 七重郎
会津酒造(株) 會津
小原酒造(株) 蔵粋
(有)仁井田本家 山廃燗誂

 <煌酵母部門>

 県知事賞・・・夢心酒造(株) 夢心 
 
 金賞
(資)稲川酒造店 七重郎

山口(名) 会州一

県知事賞の酒(左から名倉山(吟醸)、開當男山(純米酒)、夢心(煌酵母)
Nagurayama Otokoyama Yumegokoro
 
 さて、あなたはどれだけの銘柄を知っていましたか?ここ3年、全国新酒鑑評会で、日本一の金賞受賞数を誇る我が福島県は、米どころ、酒どころの揺るぎない地位を確立し、それは全国に誇れる名物になった。清冽な水と豊かな風土に育まれた地酒を心ゆくまで味わって頂きたい。「飛露喜」や「大七」だけが福島県の地酒ではない。あなたの舌に合う酒こそが一番おいしいお酒である筈だ。秋の夜長、自分だけの酒の肴をお共にゆったりした時の流れに身を委ね、「日本人に生まれて良かった~」と実感するためにもこだわりのある日本酒をとことん味わいたいものだ。

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