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2010年11月 6日 (土)

本日の釣果(2010/11/06)

釣行記録

DATE : 11月6日(土)
TIME  : 4:08~11:00(約7H)
PLACE: アクアマリン先端
EFFECT:アナゴ27cm1尾(リリース)、ハゼ17cm1尾 計2尾 
COMMENT:

~史上最悪の釣行・・・~

 何と約50日振りの釣行となった。今年、一念発起して大学生の身分に戻ったので、仕事と両立が意外と難しく、何かを我慢するとなると趣味の時間を割愛せざるを得なかった。10月に釣りに行けなかったのは、8年前に海釣りと出会ってから初めてのことだった。辛いが仕方ない。さて、前夜、中之作にするかアクアマリンにするかで思案したが、結局カレイが上がりそうとの期待を込めてアクアマリンへ。前夜J屋の店員 I さんに「中之作のほうが釣れると思いますよ」と言われたが、ここ数年、中之作は釣果が見込めないので、敢えてアクアマリンへ。これが裏目に。朝2時過ぎ起床。相変わらず眠れず殆ど徹夜状態。おそらく2時間も寝ていない。11月のこの時期にしてはそんなに寒くない。2時32分におにぎりとペット茶を購入した近所のコンビニを出発。AKB48のオールナイトニッポンを聴きながらドライブ。本日の担当は柏木由紀ら3人だった。今日はゆっくり走るつもりでいた。しかし、先行車が殆どなく順調ペースで巡行。長沢峠の温度計は4℃だった。そして8月に開通してまだ一度も通行していなかった三和トンネルへ。通行の際、自然と工事中にクレーン車の下敷きで亡くなった作業員に対し、合掌して通り過ぎた。トンネル内がカーブしていて、距離は旧道のほうが短そう。前車に追いつくが、かなりのハイペースで流れた。そして3時42分にアクアマリンの駐車場へ。ゆっくり行くつもりが、結局国道経由なのに1時間10分で到着してしまった。片道の距離数を考えると、平均70km/h程度は出していることになる。自重せねば・・・。

 アクアマリンのいつもの駐車場は、車の数は少なかった。車載温度計では9℃だったのでそんなに寒さは感じなかった。風も無風。しかし、釣り座を確保しようと夜中に到着したのに、いつもの角地のポジションは地元のおじさんが占領・・・。東側にもチラホラ人影が見えた。その一角に陣取り、チェーンブロック3本分を占拠し、都合出し竿は4本。4時8分開始。開始して早々の4時54分に事件が勃発!なんと暗がりの中、仕掛けのセット中、無意識に強く引っ張ったら何と左中指に天秤仕掛けの釣り針が刺さった!しかもかなり深く・・・。激痛!ところが針が一向に抜けない。マジ焦った!ペンチを使ってもダメ。いっそ釣りを諦めて救急車を呼ぼうかと思ったほどだ。出血はさほどでなかったが、どう足掻いても釣り針の返し部分が肉に食い込み、5分程もがき苦しむ!すったもんだの揚句、何とか無理やり力任せに引っこ抜いた。幸い折れずにそのまま抜けた。思ったより出血はなく、持参していた絆創膏を貼って急を凌いだ。最悪・・・実釣は、ここは根がかり少ない筈が、ことごとく天秤仕掛けのハリを損失する。その数4本!フロートの3本仕掛けも。他にはフロートも。出し竿はまず、天秤仕掛け用の投げ竿で開始し、餌はアオイソメ。これはカレイとアイナメ用。そしてもう一本は上2本はアミエビを付け、下はべた底のイソメ用の3本バリの仕掛けを投げ竿で投てき。夜明け頃からもう1本追加。遠投用投げ竿にサビキ仕掛け。ターゲットはサバとアジ用。そしてもう1本はルアー竿だった。しかし、イカ狙いのエギやスズキ狙いのフロート用のプラグ、青物狙いのジグと多彩に攻めたが、当たりすらなし。最後は遠投用の磯竿でウキ釣りまでバリエーション豊かに攻めてみたが鳴かず飛ばずで終わった感じ。釣果と言えば7時間も粘って5時32分に天秤仕掛けにアナゴ(上バリー27cm)、下バリに17cmのハゼがダブルでかかっただけ。竿先の鈴も鳴らず、巻く時の手ごたえもなかった。消化不良・・・。今回から岸波で購入した6000番の遠投用のリールを初めて試用した。使い勝手は良い。巻く時の感触が投げ用のリールっぽくて何とも言えない心地よさ。あと釣り場の出来事で、5時頃から、地元の老若男女がアクアマリンを散歩&ウォーキング、自転車、犬の散歩などで大勢周回している。通常6時頃だと、冷え込むものだが、寒さは感じなかった。日中は青空で、気温が上昇。無風で波も凪の状態だった。時間帯も到着時が満潮で、潮止まり。そしてお昼に向かって引き潮だったので、あまり状況的には良くなかった。せっかく貼った絆創膏がはがれてしまい、手持ちの3枚すべてを使い切った。最初痛みがなかったが、徐々に痛みが増してきた。バッグにアルコールティッシュの手拭きを持参して来たのが奏功した。やはり、コマセを手で触れるため、指先が皺だらけとなり、深爪したところがヒリヒリ痛む。たぶん皮が剥けるだろう。最悪だ・・。

 ところで話題と言えば、6時20分頃、犬を散歩していた地元のお母さんと知り合いになった。私の釣行日誌を興味深げにマジマジと見ていて、質問して来た。「こんなの書いている人を初めて見た」と話し、ひとしきり感心していた。そして耳寄りな情報を聞かせて貰った。それは平潟港の沖堤防へは500円で渡れるというもの。その方は9月に自分がハナダイをわんさか釣り上げたらしい。あそこはナメタガレイやマコの両型が上がることで有名なフィールド。渡船500円はネットで見つけた情報らしい。その人は、ネットやブログをやっていて、ブログのクラブに入っているらしく、さっそくCMを兼ねて私の「ようこそ釣り天国へ」のメモを渡した。すると、「これ知ってる!」「私のパソコンに入ってる」と言って頂いた。ところが、その作者をずっと女性だと勘違いしていたらしい。お近づきになれたので、今後も縁があれば交流を図りたいものだ。9時以降は日差しが出てポカポカ陽気。紫外線が強く眩しいくらい。20℃近くあったのでは?思わず腕まくりで実釣した。残念ながら、ららみゅう側(北向き)のイワシのポイントの人が立て続けに豆アジとイワシを釣り上げていた以外は、周辺の30人以上の釣り師は全滅状態のようだった。水温が17.5℃なので、丁度注中途半端だったのかもしれない。唯一、角地確保の先客おじさんが、玉網を使って33cmのアイナメを釣り上げていた。

 また、周辺海域の大規模港湾工事は、大小様々な作業船が出て、ものものしく工事を行っていた。沖の堤防にはダンプカーが乗り上げていたし、3号埠頭から沖に架かる橋は、台座が随分と出来ていた。ちょっと小耳に挟んだのだが、小名浜港を跨ぐ急勾配のアーチ橋の先に完成する広大なターミナルだが、そこに海釣り公園を増築し、釣り人に有料で開放するなどという噂があるようだ。真意は定かではないが、小名浜界隈はテロ対策の改正SOLAS条約で、大部分の埠頭が立ち入り禁止となった。もちろん釣りも禁止である。庶民の娯楽を法の名の下に奪った代償は大きい。よって、新地の釣り公園もそうだが、公共事業として整備するのは当然だろうと思う。

 そして、10時過ぎから順追って水道で洗浄作業に没頭。殆ど9割方は現地で完済となった。ここはそれができるからラッキーだ。だったら、もう少し遅くまで粘れるかも。私のスタイルだと、夕まずめの時間帯に釣り場にいれないのが残念でならない。いつか夕方の釣行も実現したい。

 帰りがてら、先月発見された不発弾の撤去作業の日時を知らせる看板を角地に立てかけてあるのを見かけた。残念ながら写メは撮れなかった。来週早々に水中爆発させて処理するらしい。でもボッコ灯台の目と鼻の先の海域で100kg爆弾が65年間も置き去りで眠っていたなんて・・・。もしかしてあの辺にオモリを着底させていたかもしれない。水中爆破を生で見たい気がする。そして駐車場目での帰り路、カートを曳いてアクアマリンのサイドウェイを歩いていたら、黒人の観光客が数人いて、釣り人に話しかけていた。

 とにもかくにも今日の釣行は最悪だった。釣果がサッパリなのもさることながら、指に針は刺して抜けなくなるし、ろくなことがなかった。その怒りという訳ではなかったが、帰りの運転は滅茶苦茶だった。ブログにはとても掲載できないが、特に高速道路では、一台も抜かれずに50台以上を抜きまくった。現地を出発したのが11時28分。三和ICから高速に乗ったのが11時50分。そして郡山東ICで降りたのが12時22分。高速道路は僅か32分で下車した。そして自宅に到着が12時37分という早業だった。帰路は1時間9分だった。恐らく最短記録更新だろう。こんなことで記録を作ってもしょうがないのだが・・・。結局、釣れなくて、ただ餌を海に捨てに行ったドライブという感じで終始してしまったので、帰りは節約のため、高速はパスしようと思っていたが、前を走るトラックが三和トンネル付近で渋滞を作っていたのでお昼「半田屋」もパスして高速を使ってしまった。でも小野近辺の高速の両側を埋め尽くす紅葉は綺麗で見応えがあった。今日の走行距離は176.4km。

<かかった費用>

エサ代     787円  仕掛け代 460円 
朝食昼食代 609円  高速代 800円   合計 2,656円      

<釣り場の写真>

Pb060361 Pb060370

Pb060367 Pb060375 

<本日の釣果> たったこれだけ・・・情けないが完敗!

Pb060359

 今年は、寒がりな私からすれば、あと1~2回で納竿となる可能性が高い。これから冬の魚(アイナメ・ドンコ・カレイなど)の出番なのに。今回の釣行が今年ようやっく6回目だったので、10回未満で終わってしまうのは確実だ。

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コメント

お疲れ様でした。
そんな日もありますよ。
俺なんか、クロダイ夢見て早1年。。。
いまだにカイズさえ釣れない現実。
悲しいです(泣)

ー励ましの言葉ありがとうございます。地元の方ならすぐにリベンジをはたせるのでしょうが、郡山から海に行くとなると結構骨が折れるんですね。そしてなまじ8年目となり、ベテランのつもりでいて、しかもHPを作っている手前、失敗は許されないという気持ちが強いので落ち込むことになるんでしょうね。でも初心に還って、今後もこれまでの自分の釣り知識を駆使して、また頑張ろうと思います。(SUZU)

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