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2011年1月21日 (金)

強行軍の仙台出張!

Dvc00222  予め断っておくが、これは昨日(1/20)の出来事である。あいにく2日連続のシリーズ記事(若くして亡くなった有名人)を掲載したために、とびとびは避けたいがため、アップが出来ず、一日遅れとなったことをまずお詫びしたい。
 早速本題に入るが、一昨年から仙台に行く機会が極端に増えた。昨年も1月(新幹線)、7月(車)、10月には大学の科目試験を受けに1,000円高速を利用し車で往復した。そして今年もまた、昨日の1月20日(木曜日)に、午後から仕事で仙台にとんぼ返りを強いられた。冬場なのでもちろん電車での往復。最近JRは、システムトラブルから緊急停車や運休など大幅なダイヤの乱れが相次いでいる。でもこの季節、車で行くわけにはいかない。午前中いっぱい仕事を行い、職場を12時前に出た。駅までの道が雪で危ういと思い、早めに出発したら、県道と美術館通りにはほとんど雪が無く、快調にドライブ。20分もかからずに、駅北側の線路の下を潜るトンネルへ。そしてあちこち安そうな駐車場を探し廻った。いつもの市営西口駐車場ではなく、民間の30分100円、最大800円という良さげな場所を見つけ、立体にピットイン。そこは「161パーキング」という駐車場だった。そこの3階の一角に駐車した。そして300mほど歩いて駅ビルへ。同じく仙台へ行く連れがいたが、思いのほか早くついてしまったため、同じ新幹線で行くという約束はしなかったため、直近の新幹線に乗ることにした。みどりの窓口へ猛ダッシュ。新幹線のWきっぷ(8,600円)を購入し、改札に駆け込んだ。ホームへ行く途中のロビーにある弁当屋で牛味噌煮焼肉弁当とホットのペット茶を990円で購入した。14時からの会議出席の為、12時31分発の「Maxやまびこ135号+つばさ135号」の連結新幹線に乗った。もちろん自由席(4号車)で、2階建ての車両の2階席。昼間の便は楽勝で座れる。途中、福島・白石蔵王と停車し、ずっと雪景色の中を北へ向かう。何と46分で仙台へ。その間、明後日に迫った科目試験の勉強をしようと 思っていたのだが、あっという間の出来事で、多少レポート用紙を眺めただけで、昼食替わりの駅弁を食べて終わりだった。途中車内で田舎臭いおっさんが、他の客の迷惑を顧みず、車内で携帯にて通話しっぱなし。マナーも何もない。そして13時17分に終着の仙台駅へと降り立った。そして強風が吹き付け、体感温度が下がるような寒さの中、会場を探してあちこち放浪。何とか会場の「Dvc00260仙台国際ホテル」に13時30分過ぎに辿り着いた。しかし、通りや歩道など仙台の街中は一切雪がなかった。早い列車に乗れたので、余裕で間に合った。会場は2階の結婚式場の大宴会場のような広々とした場所だった。ここに今日は東北6県の同業者たちが一堂に会して会合が持たれた。会議の開始まで、この2日間で覚え直した「日本法制史 I 」の科目試験対策用のプリントを何度も見直した。会議自体は、一方的に伝達事項を受動的に聞かされる取るに足らないものだった。会議は1時間半で、15時半まで。去年まで同じ職場にいた女性同僚2人を遠くに見つけたが、あえて声を掛けなかった。会議中、出された緑茶とコーヒーと冷水を交互にガブ飲み。会議終了後、速攻でトイレに立ち寄り、15時35分にはホテルを出発して足早に駅へと向かった。本当はなかなか来れない仙台、ゆっくりして行きたいのはヤマヤマだが、明日も仕事が仕えているので、出来るだけ早く失敬することにした。寒い中、足早に駅方面へ歩みを進める。心は早くも帰りがてら食すと固く決めていた「牛タン定食」に向かっていた。そして「笹かま」をお土産で購入。笹かまは毎回「鐘崎」と決めている。他社のもどきは絶対に口にしない。15時45分過ぎに駅へ戻ると、まず「NEWDAYS」のコンビニで鐘崎の笹かまを3つ購入(2,760円)。それを携えて、駅ビルの片隅にある牛タンだらけの飲食店街(通称「牛タンストリート」)へ。前回もお邪魔した喜助という店に入り、1,500円の牛タン焼き定食を注文。16時13分発の新幹線に乗るつもりだったため、時間が気が気ではなかった。そして店員さんに断って料理の写メを撮った。この牛タン、柔らかくて超美味。なんと10枚も入っていた。ご飯が麦飯っぽかったのも相性が良かった。そしてスープがまた格別。ネギと角煮が具として入っていた。10分ほどで完食。店内の壁には色紙が所狭しと並び、オードリーを初め芸能人のものが貼られてあった。結構人気店らしい。すぐさま会計を済ませ、レジで名刺サイズのスタンプカードとカードサイズのカレンダーを貰い、す ぐに改札へ。すでに列車がホームに入っていた。その列車は「MAXやまびこ218号」だった。自由席の5号車を探し、早速乗り込んだ。仙台始発なので労せずに座れた。行きも帰りもMAXで、2階の2列シートの窓際に陣取った。16時13分に出発となっDvc00238た。せっかくの仙台往復だったのに、結局は現地に3時間足らずしか滞在しないという早業だった。企業戦士になった気分だ。停車駅は福島のみ。帰りは外の雪景色を眺めている余裕などなく、ひたすら科目試験のための学習ノート(レポート用紙&プリント)とにらめっこ。実はこれ、去年の6月に福島市で受験した際に使ったプリントの再利用。ヤマが外れ、単位を落としてしまった科目だった。今回は是が非でもその2単位ゲットをもくろんだのだが、一度やっていたとはいえ、半年以上が経過し、すっかり忘れてしまっていた。2日間で記憶を甦らせて本番に臨むという無謀なドタバタ作戦だった。K大はそんなに甘くは無いだろう。16時53分には郡山駅のホームに滑り込んだ。新幹線はやはり早い。車の半分以下の時間で到着。やはり時速200km以上の世界は違う。事故の心配も無く時間厳守で進行する。2~3日前のシステムトラブルで運転停止や運休したとは思えないほど正確無比だった。時刻表通りの運行で安堵した。そして北口の出口から出てエスパルを横切り(高校生だらけ)、駐車場へ。ゲートで機械精算の際、1,000円という表示。一日最大800円ではなかったのか?ボッタクリか?してやられた・・・。市営西口駐車場とあまり変わらないではないか!そして17時に出庫し、駅前大通り(なぜかガラ空き)を西へ。さくら通りを上がって実家へ立ち寄ってみた。17時10分には着いていた。なんという早業。ツルハのPを拝借した。そして土産の笹かまを渡し、仏壇に向かって手を合わせた。そして満腹だったが、夕食のおかずを少々つまみ、そして19時に実家を出発し、12分に帰宅となった。今日はハードな一日となったが、科目試験の勉強が捗り、多少焦りがなくなった。最悪「受験キャンセルもあり得る」と思っていたが、土曜日の専門1科目(2単位)だけ受験したとしても「白紙提出」の危機だけは回避できそうなところまでこぎつけたと思う。せっかく地元で受験できるのにこれをみすみす逃す手はない。でも単位取得できるかは出題(設問)次第。そんなにK大の教授陣は甘くはない。
 下は仙台駅に停車中の「MAXやまびこ」の2階建て新幹線の車内(2階席)から駅前方面を撮影した写メ。(本日の出費:14,850円)

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コメント

SUZUさんこんにちは。
毎日寒くてSUZUさんを叱咤激励した割には私もなかなか
釣りにいけない状況ですが、道路状況がよければ今週の水曜日に小名浜に出撃しようかと思っているところです。
さて、仙台は郡山より北にあるのでけっこう寒いですよね、
私は3年程前まで仙台に単身赴任しており、また去年の春から娘が仙台の専門学校に行っているのでたまに遊びに行きます。
ご存知かもしれませんが、電車で行くのであればエスパルの地下に、塩釜の「すし鉄」の分店がありますので特上にぎりを一度ご賞味あれ。
値段はちょっと本店より高めですがとても美味しいですよ。
大間産の生まぐろの赤身が中トロに感じられます。
やっぱり塩釜はマグロの漁港なので一級品です。

ーロビンさん、こんにちは。いつも激励ありがとうございます。今年もあと最低2回は仙台へ出張があると思いますので、ぜひ「すし鉄」にも訪れたいと思います。情報有り難いです。噂には聞いていた名店ですね。
 さて、スキーも釣りの遠のいていますが、今週は「試験ウィーク」でした。東京に本部がある大学がわざわざ郡山市まで出張して試験を実施してくれるありがたい制度があるので、1科目だけでしたが、受けてきました。テキスト1冊分の広い範囲のどこが出題されるか全く不明なので、かなり難しく、厳しい試験ですので、結果は微妙です。また単位を落として再受験になるかもしれません。
 徐々に日が伸びて来たので、そろそろ出撃しないといけないですね。アイナメやカレイ(ナメタ)を含む冬の魚が大型化しているので、数釣りはできないでしょうが、今が狙い目でしょうね。来週の土日に行ければ良いのですが・・・。(SUZU) 

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