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2011年1月 7日 (金)

美しきアスリートたち

 もう40年くらい前になるだろうか。昭和40年代の庶民の娯楽と言えば、映画とゴーゴーダンス、そしてスポーツ的要素を多分に含み、レジャー産業として世間を席巻し、一大ブームを巻き起こしたのは紛れもなく「ボウリング」だった。高度経済成長や所得倍増計画、列島改造論などによって民衆の懐具合も潤い、それに呼応するかのように日本全国津々浦々にボウリング場が建設され、健康の保持増進にも良いと言うことで、日本国民がこぞってプレーを楽しんでいた時代だった。その繁栄ぶりを示すかのように、テレビドラマでも「美しきチャレンジャー」という番組まで制作された。女子プロボウラーが持て囃され、「さわやか律子さん」こと中山律子プロや須田開代子プロ、そして並木恵美子プロら、実力のみならず美しさをも兼ね備えた女子アスリート達が世の男性を虜にした時代だった。その頃は、他にも「サインはV」(バレーボール)や「俺は男だ」(剣道)、「柔道一直線」、「われら青春」(ラグビー)など、いわゆる「スポ根もの」がテレビ業界を牛耳っていた印象がある。もちろんその流れを汲んだ訳ではないが、現代の女性アスリートたちは、見るからに美形で視線を釘づけにするような選手が何と多いことだろう。しかも日本のスポーツ界は明らかに女性上位で、世界を相手に戦える種目、そして人材が豊富である。数年前を見ただけでもテニスの伊達公子選手やバレーボールの姫こと菅山かおるなど、美人を絵に描いたようなスーパーアスリートだった。そこで今回は、現役で活躍する超美人(または可愛い系)のアスリートたちを10人ほど紹介したい。(映像はYou tubeより)

湯田友美(元陸上選手)

1985年5月28日生まれの25歳。愛知県犬山市羽黒出身。159cm43kg。血液型A型。日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。犬山市立東小学校、犬山市立東部中学校を経て、愛知県淑徳高等学校卒業、ワコールに入社。現役時代は、ロングの髪を高めに左右に2つに結んだツインテールのヘアスタイルにしていることが多く、そのロングヘアをなびかせて走る姿にファンが多かった。第25回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の第2区で湯田が記録した29人抜きは「ごぼう抜き」記録である。第2区は混戦から抜け出す区間であるので、過去においてもしばしばごぼう抜きが見られた。この大会で湯田は、34位から5位まで順位をあげた。2008年開催の第26回大会では京都府チームのメンバーとして同じく第2区を3位でタスキを受け、区間2位の記録で走り、すぐに2位の静岡(高橋)をかわし、更にラスト600mでトップを行く岡山(浦田)を抜きトップに立ち京都チームの4連覇に貢献した。毎年12月の全日本実業団対抗女子駅伝を目指して調整をしていたが、なぜかいつも1月に調子が上がってくるため、「1月女」とよく呼ばれていた。2010年3月1日、ワコール女子陸上部のHPにて現役引退、及び結婚を表明。その後、3月25日に日清食品の北村聡選手と結婚した。お幸せに。

Yuda1 Yuda2 Yuda3

http://www.youtube.com/watch?v=-iNCb7C9Jtg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=7Xvqnw0Ptlo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=NknfozwOz2E&feature=related

北風沙織(陸上選手)

1985年4月3日生まれの25歳。専門は短距離走。身長151cm、体重48kg、体脂肪率10%。血液型A型。北海道釧路市出身。江別市立大麻小学校・大麻中学校・恵庭北高等学校を経て、2008年に北翔大学生涯学習システム学部を卒業。現在は北海道ハイテクACに所属している。「沙織」という名の由来は、両親が南沙織のファンであったため、名付けられた。小柄ながらスタートのうまさは圧倒的。女子陸上界のアイドル的存在としても人気がある。2007年の静岡国際陸上では11秒52の北海道記録(当時)を予選で記録。その後、連覇を狙った日本インカレと日本選手権で高橋萌木子に次いで2位に終わるも、リレー要員として世界選手権代表に初選出された。7月の南部祈念陸上では11秒64で高橋と同タイムながら着差ありで優勝し、雪辱を果たした。社会人になってから最初の大会となった2008年4月の織田祈念陸上では100mで自己ベストの11秒42をマークしたが、チームメイトの福島千里が11秒36の日本タイ記録を樹立したため、2位であった。その後、左脛の疲労骨折等の故障で3度の手術とリハビリを経て2010年5月に開催された札幌市陸上競技協会主催の記録会女子100mに出場、11秒94のタイムで1位となって競技復帰を果たした。私は高校時代からインターハイの常連だった彼女の事を知っていた。北乃きいに似ている。

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潮田玲子(バドミントン選手)

1983年9月30日生まれの27歳。福岡県京都郡苅田町出身。てんびん座の血液型はA型。166cm。右利き。九州国際大学付属高等学校女子部卒業。もと三洋電機バドミントン部所属、自身のマネジメント事務所はセントフォース。高校卒業後の2002年から2009年度まで三洋電機バドミントン部に所属し、チームメイトの小椋久美子と組んだ女子ダブルスペア「オグシオ」では2008年12月にペアを解消するまで美形、それでありながら全日本総合選手権大会5連覇、世界ベスト8以上に入れる実力派ペアとして、業界を問わぬ人気を誇った。2009年4月、ロンドン五輪でのメダル獲得を目指すべく、日本ユニシス所属の池田信太郎と混合ダブルスを結成(愛称「イケシオ」)。また三洋電機への所属形態を契約社員へ変更。同年7月には芸能事務所と契約、メディア活動のマネジメントを委託し、不定期ながらもキー局で自らの名を冠したコーナーを持っている。2010年3月30日付けで三洋電機との所属契約終了。5月16日付で日本ユニシスとプロフェッショナル社員契約をむすび、同社女子バドミントン部に加入した。あどけない表情からは想像も付かないほど負けん気が強く、勝負にはとことんこだわる性質。竹を割ったようにハッキリしてさっぱりした印象。

Shiota1 Shiota2 Shiota3

http://www.youtube.com/watch?v=FmOhQKS9HYY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=t5E6s0cm3cA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=kXmWknOb3ls&feature=related

浅尾美和(ビーチバレー選手)

1986年2月2日生まれの24歳。三重県鈴鹿市出身のみずがめ座で血液型はO型。172cm。53kg。スリーサイズは83-62-86cm。エスワン所属。競技オフィシャル・パートナーはハーバライフ。競技生活と平行してタレント活動も行い、ファッションモデルやグラビアアイドルとしても活躍、写真集やDVDなどを発売している。小麦色に焼けた肌と白い歯、そして抜群のプロポーション、その美貌からビーチの妖精とも呼ばれる。三重県立津商業高校で1年時よりレフトアタッカーとしてレギュラーを獲得。「キラ」というコートネームは、キラキラ輝く選手になるようにという意味で先輩につけてもらった。在学中、2年連続春高バレー出場、インターハイ・国体には3年連続出場し、3年生時はキャプテンを務めた。ビーチバレーに転向後は、ゴールデンタイムのバラエティ番組に水着で登場し、浅尾の知名度、人気は飛躍的に上がった。浅尾の出場試合は観客が急増し、浅尾を写真撮影しようとする観客も増えた。2008年2月から、ペアを組んでいる西堀健実と共に所属クラブをエスワンへ移籍した。その後、北京五輪代表を目指し世界を転戦していたが、出場に必要なFIVB世界ランキングにおいて上位にはるか及ばず、代表権を得ることは無かった。なお、五輪期間中はタレントとしてテレビ中継番組に出演した。8月12日に実妹が交通事故に遭い重体、一時容態は持ち直したものの9月5日に亡くなっていたことが判明。2009年11月、現状ではロンドン五輪出場は難しいとして、長年ペアを組んでいた、西堀健実とのペアを解消。12月、日体大出身元ユニバーシアード日本代表の草野歩と新ペアを組み、ロンドン五輪日本代表を目指す。しかし、2010年11月、所属事務所ホームページを通じチームの解散を発表、いわゆる「浅草コンビ」は1年間で解散することとなった。彼女はチャーミングとかキュートという形容詞がピッタリだろう。

Asao1 Asao2 Asao3

http://www.youtube.com/watch?v=tLHd9aP01jQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=h5FzbubyNAk

http://www.youtube.com/watch?v=po6x5tWSQ3A&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Y1l8XW0loDk&feature=related

狩野舞子(バレーボール選手)

 1988年7月15日生まれの22歳。東京都三鷹市出身。身長186cm、体重68kg。血液型A型。ポジションはウィングスパイカー。最高到達点303cm。所属は大沢スポーツクラブ→八王子実践中学校→八王子実践高等学校→久光製薬スプリングス(2007-2010)。久光製薬でプレーしていた狩野美雪は実姉。経歴は、中学3年で全日本入りした逸材。腰や膝に故障を抱えており、2008年に右アキレス腱を断裂するなど度重なる故障に悩まされている。2010年1月には左アキレス腱を断裂。2010年7月、リハビリに専念するため所属の久光製薬を退団した。8月30日、スポーツビズとマネジメント契約を締結。9月、全日本代表に追加選出された。11月11日、イタリア1部リーグ「パビア」に入団発表。背番号は3。既に、本人は現地入りし、チームと合流。開幕戦は28日のアゲーロ戦。11月27日、開幕戦でセリアAデビュー。途中出場ながら、貴重な1点をあげた。彼女の印象はしっかり者で頼れるお姉さん風。

Eabata1 Ebata2 Ebata3

http://www.youtube.com/watch?v=VZqUhIBHZ2w&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=_TIsAJbp4aU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ntcZ8Cd2R8E&feature=related

四元奈生美(卓球選手)

1978年9月21日生まれの32歳。 東京出身で乙女座のAB型。身長150cm、体重40kg。武蔵野高等学校、淑徳大学卒業。プロ卓球選手としては中国プロリーグ超級・北京 チーム→フリー→東京アート(2007年11月〜)所属。卓球の地味なイメージを変えたいと、カラフルなユニホームを着用して試合に出場する。デザイナーやファッションプロデューサーも勤め、自らのユニホームのデザインを行うこともある。『ジャンクSPORTS』など数々のテレビ番組に出演している。卓球界のジャンヌダルクと呼ばれる。確かにカッ飛んだお姉さん的な印象。西川史子女医にも雰囲気が少し似ているかも。

Yotsumoto3 Yotsumoto2 Yotsumoto1

http://www.youtube.com/watch?v=ELY1EgkTTNA

http://www.youtube.com/watch?v=BEYgNUd0sYE

http://www.youtube.com/watch?v=lkM_Yziu_sI&feature=related

有村智恵(プロゴルファー)

1987年11月22日生まれの23歳。熊本県熊本市出身。血液型はO型。東北高等学校卒業。所属は2008年シーズンより日本ヒューレット・ パッカード。。九州学院中学校時代には、2年時に日本ジュニアゴルフ選手権。女子12歳-14歳の部、3年時に全国中学校ゴルフ選手権を制覇する。その後、憧れの宮里藍を追うようにして東北高等学校に進学。同校在籍時は、東北女子アマチュアゴルフ選手権や東北ジュニアゴルフ選手権を制した。高校3年時にはアカデミック・ゴルフ・アウォード高校生の部・奨励賞を受賞している。2006年3月に高校卒業後は、再び地元熊本を拠点としプロツアーに参戦する。7月実施のプロテストを2位に7打差をつけるトップの成績で合格し、同年8月1日にデビュー。2008年6月29日、プロミスレディスゴルフトーナメントで初優勝。20歳220日での日本女子ツアー初優勝は史上7位の年少記録である。2008年シーズンは獲得賞金約4735万円。2009年9月、第37回ダンロップ女子ゴルフトーナメントで4勝目を挙げ、自身初・日本女子ツアー史上10人目の年間獲得賞金1億円突破を果たし、生涯獲得賞金は2億円を超えた。共に史上4番目の若さでの記録である。2009年11月、第28回大王製紙エリエールレディスオープンでは、22歳の誕生日をぶっちぎり優勝で飾り、最終戦の三つどもえ賞金女王争いに持ち込んだ。54ホール最少ストローク日本人歴代2位の通算20アンダーをマークし5勝目を挙げた。2009年シーズン最終結果は、賞金女王こそ逃したものの賞金ランキング3位、獲得賞金1億4080万4810円と、共に自己最高を更新した。

Arimura1 Arimura2 Arimura3

http://www.youtube.com/watch?v=U3aLel5TY6s&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=SnlSL6OwKTI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Mt6IVxM0caw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=jz7QKYuTWzY

種田恵(競泳選手)

1986年9月20日生まれの24歳。北海道札幌市出身。身長162cm。血液型AB型。日本の競泳選手で、大手スポーツ用品 メーカーミズノ社員。種目は平泳ぎ。2歳の頃、喘息気味で体力をつけたいという理由から母とともにベビースイミングを始める。選手クラスには小学4年から所属。中学時代からトップレベルの大会に出場し、次代を担う存在として注目を集めていた。2002年4月、札幌大谷高等学校入学。インターハイで決勝の常連に名を連ねるものの、その先へ進むまでには今一歩の状態が続いた。2005年春に卒業後、日本水泳連盟からの勧誘を受けて母とともに上京。神奈川大学に入学、経済学部経済学科に籍を置いた。入学直後の日本選手権200m平泳ぎで優勝し、モントリオール世界選手権で日本代表に選ばれる。しかし、担当コーチが突然失踪し、指導者不在になった。JSS長岡の竹村吉昭コーチに救いを求め、2007年10月、長岡に転居した。2008年4月、北京五輪表選考会を兼ねた日本選手権において100m平泳ぎ、20日の200m平泳ぎでそれぞれ優勝し、初の五輪切符を手にした。本番では200mで決勝に残り8位となったものの、100mは予選敗退。2009年4月、神奈川大学を卒業し、ミズノ入社。それまでミズノ水泳部の女子部員は寺川綾だけだったこともあり、今後は商品開発のために泳ぐ傍らで自らのスキルアップを図るという厳しい環境の下で競技生活を続けることとなる。

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小林由佳(空手)

1986年3月22日生まれの24歳。東京都豊島区出身。日本のフルコンタクト系空手家。身長150cm、体重40kg、スリーサイズはB80・W58・H80。血液型はB型。その容姿からアイドル的な人気があり、バラエティ番組などにも多数出演している。芦原会館西山道場所属。二段。目白大学人間学部心理カウンセリング学科卒業。所属事務所はBBMスポーツコミション。BBMSCが発表している。中学3年生だった2000年に極真全日本青少年大会でデビューし、高校在学中「女子高生空手家」として注目される。2007年7月時点の通算成績は177勝22敗。優勝は41回、準優勝が9回、3位が6回。2005年の成績は全日本女子空手道選手権大会無差別級で優勝、ワールドカップ軽量級で3位となっている。女子総合格闘技「ラブインパクト」・「スマックガールには空手ルールで参戦、2007年7月までに7戦7勝している。2008年春からは一般企業に就職し社会人としての生活もスタートさせている。2009年、映画「ハイキックガール!」で主演の武田梨奈と格闘を演じている。とてもチャーミングでAKB48にいそうな可愛らしさだ。渡辺麻友に似ている。

Kobayashiyuka1 Kobayashiyuka2 Kobayashi4

http://www.youtube.com/watch?v=P33jAd3C_LM&feature=fvw

http://www.youtube.com/watch?v=YvbEyVq0oME&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=28C1i5oCDV8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=jbs6poMd6jE&feature=related

新谷奈津美(モーグル)

1984年6月25日生まれの26歳。150cm41kg。かに座のA型。ニックネームは「なつみん」。芸能活動をしながら、モーグル選手として多くの大会等へ出場。全日本(SAJ)モーグルランキング15位。2006年さのさかモーグル大会優勝。FIS フリースタイルスキーふくしま大会2位。第26回全日本フリースタイルスキー選手権大会シングル7位、デュアル5位。
2007年第27回全日本スキー選手権大会 11(予選5位)。全日本ランキング11位2008年第16回東京都モーグル競技会3位など。容姿はユンソナっぽい感じでお姉さん風。

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 さて、スペースの関係上10人限定で書いてしまったので惜しくも掲載できなかったが、スキージャンパーの渡瀬あゆみ選手やカーリングの本橋麻里選手、テニスの平田清乃選手、陸上選手の辰巳悦加選手、体操の田中理恵選手、ショートトラックの伊藤亜由子選手、サッカーの仲田歩夢選手、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美選手もまた美人である。そして人気、実力の両方を兼ね備えている。どうやら天は二物を与えてしまったようだ。それにしても、ひと昔前から比べると、スポーツアスリートも随分と美人が多くなったものだ。それにお洒落にも気を遣うようになった。ひと昔前ならアスリートがピアスをして試合に出たり、マニキュアを塗ってテレビに映ることは少なかった。時代は変わった。しかし、これは今ではとても良いことで、大会が単に華やかになるだけでなく、競技人口を増やす契機にもなる。私達は何か趣味を持ったり、スポーツを始める時に、意外と形や服装から入ることがある。格好を真似たり、同じ用具を揃えたりする。少年野球の用品でもイチローモデルは人気が抜群に高いようだが、そうした美人系アスリートが活躍すれば、それだけその競技が注目され、人気が出てメジャーとなり、その競技人口も増えると言うものだ。一例を挙げると、十数年前の長野五輪までカーリングという競技自体が五輪種目にあったことを知っていた人は少ないだろう。あのマイナースポーツを一躍メジャーに押し上げたのは、誰あろうべっぴん揃いのあの「チーム青森」であった。女性アスリートはいわばマスコット的存在で、彼女たちが可愛い顔に似合わぬ男勝りの活躍をし、世界を舞台に戦うからこそ熱狂的な応援と共にブームを巻き起こし、ステータスシンボルになるのだろう。とりわけ、共通しているのは、1983~1986年頃に生まれた、御年24~27歳くらいの選手ばかり。アスリートとして脂が乗り、そして一人の女性としても磨きがかかり、魅力的で光り輝く年齢がこのくらいなのだと言えるだろう。

Watase Motohashi Hirata

 http://www.youtube.com/watch?v=cq3i8YaBvZs

Tanakarie Nakataayumi Kataoka

 最後になったが、今年のスポーツ界は、来年2012年に開催されるロンドン五輪に向け、予選会や最終選考会が目白押しとなる大事な年となる。彼女たちの一挙手一投足から目が離せないが、そんな中にもお色気を振りまき、光彩を放ち、常に民衆を惹き付けるマドンナ的存在であってほしいと切に願ってやまない。

記事作成:1/5(水)

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