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2011年7月

2011年7月17日 (日)

I love you & I need you ふくしま 第三弾! 

 本日夕方、昨日7月16日(土)放送の「サタふく」をVTRで観ていたら、「I love you & I need you ふくしま」の福島テレビバージョンが流されていた。確認の意味で「You Tube」を見たら、県内各地の高校や地元の大学でさまざまなバージョンが制作されてアップされていた。福島の震災は絶対に風化させてはならない強い決意を感じた。「一緒に歩こう、ふくしま」をテーマに制作された映像の数々。今回はそれを紹介したい。  福島テレビバージョン   残念ながら映像の共用は不可(埋め込みコード無効)なのでアドレスだけを紹介したい。

 http://www.youtube.com/watch?v=PdBStv7s0Wo

 福島テレビ『I love you & I need you ふくしま』(福島大学Ver.)

 http://www.youtube.com/watch?v=FZ1O1BZzQXc&NR=1

 福島テレビ 『I love you & I need you ふくしま』(尚志高校Ver.)

 http://www.youtube.com/watch?v=l96x_HZvJbk&feature=relmfu

 これ以外にもこの楽曲を背景にアップされていた映像を紹介します。コメントも添えてご覧ください。

 ぼくたちの「I love you & I need you ふくしま」郡山英会話教室 freecom

 福島県郡山市にある英会話教室freecomの生徒達で作りました。スコットランドから来た英会話の先生、ロイは、今回の地震で教室が甚大なダメージを受け、授業ができなくなった状態でも、日本に残り僕達の為に復興を約束してくれました。

 そして日や、福島、日本の為に彼は多くの活動を続けてくれています。そんな彼を見て僕達も何か出来ないだろうかと思い、ロイを、そして、福島を応援するこの企画を考えました!これを見て、皆さんが少しでも元気になってくれればうれしいです。

 『I love you & I need you ふくしま』(古殿町)

 

 いいっすね!!渋谷からも動画で応援しています!

 I love you & I need you ふくしま(福島市飯坂町ICA・ISAバージョン)

原発 震災 なんかに負けないよね!全国のみなさんにお礼の気持ちを込めて元­気発信ですねぇー!いいね♪

拝見しました。アツいですね。日本人のことが、日本のことが一層­好きになれました。もちろん福島県を応援する気持ちも!! 

 I love you & I need you ふくしま ありがとう 猪苗代湖ズ

 

遠方から応援に駆けつけてきてくださる皆様に対しても心熱くなり­ました。本当にありがとうございます! お身体に気をつけてください。

全国のみなさんからのあったかい応援に感謝をこめて 福島からも元気発信!!いいですね♪ すてきです!

 I love you & I need you ふくしま・日本酒編

 

また、前回紹介した「勝手に熊本版」に引き続き、「阪神淡路大震災」で大きな被害を受けた神戸の方々からもふくしまを勇気づけるメッセージが続々とアップされていた。

 「I love you & I need you ふくしま/神戸版」  

 勝手に神戸編

短くても...神戸の方の気持ちは伝わります ありがとうございます

神戸のみなさん、ほんまに ありがとう!16年前、神戸市民として「阪神大震災」を被災(全壊)しました­。2011年3月11日、仙台市民(沿岸部在住)として「東日本大­震災」の激震や津波、そして甚大な被害を目の当たりにしました。このメッセージを聴いて、16年前のあの激震の被災地「神戸」の­みなさんだからこそ 東京・永田町の先生方のような政争の為の「うわべのだけ」ではな­く「本当」の“絆”でこれからもずっと繋がっていけると確信しま­した。これからまだまだ長い道のりになりますが   心に浸み入る善意の輪。日本人は皆、心が温かい。いや、日本だけではなかった。この歌に共感し、激励のメッセージを伝えてくれたのはアメリカ人も一緒だった。涙がこぼれおちるPVをぜひご覧ください。

フロリダ州メインランド高校の日本語クラス

  フロリダ州メインランド高校の日本語クラスの数名でこのビデオを­制作しました。日本が大好きな生徒達です。日本や福島の皆さんを­応援したいと言う願いを込めて作りました。。と言うような訳です クラスで見た他の方の作った人気ビデオ(上記)を元にTV制作ク­ラスのプロジェクトで提出して、全校生徒に見せたものです。 最後に鳴ってしまったチャイム。。。残念! われわれ福島県民は、決してこの記憶を失ってはならないが、いつまでも震災のショックを引きずってばかりもいられない。こうした心からのメッセージに応えるために、私達一人一人が元気を出して、全国、いや世界の人たちに福島が復興して行く姿をアピールしよう。  

 最後に、元の美しい我が故郷を取り戻すことを願って、福島県の魅力を満載したPVをご覧頂きながらお別れしたいと思います。

 「I love you & I need you ふくしま」

 記事作成:7月17日(日)

2011年7月16日 (土)

本日の釣行記(2011/7/16)

  釣行記録

DATE : 7月16日(土)
TIME  :1:45~10:15(8.5H)
PLACE: 新潟県巻漁港(南側防波堤の曲がり角)
WEATHER:快晴 25.2℃~32.7℃ 日出4:33 日没19:06
TIDE:大潮 満潮4:39(38.1cm) 干潮8:34(34.9cm)
EFFECT:豆アジ5cm2尾 (計2尾) 
COMMENT:「震災後初釣行・限りなくボウズ近い豆アジ2尾」

 <往路経過>

 7月15日(金)
  19:32 自宅発 お気に入りのバインダー紛失。
  19:35 GS満タンで5,086円
  19:42 上州屋アオイソメ160g、コマセ1袋、生イキくんWパック2L 計1,732円
        店員のIさんと久々に顔を合わせる。 震災後ずっと会って喋っていなかったので転勤してなくて良かった。
  19:49 上州屋発
  19:50 カワチ、パン3個、ペット飲料水3本、ホモソーセージ3本 計686円
  20:02 カワチ発
  20:04 郡山IC 磐越自動車道
  20:25 猪苗代IC 法定速度遵守
  20:36 会津若松IC 出口渋滞 上川手前オービス?
  20:58 新潟県境 大型トラックばかりで渋滞気味。
  21:19 阿賀野川SA (郡山ICから1時間15分)ファミマでやきそば・おにぎり・2Lペッチ茶購入。611円 焼きそばをその場で食す。仮眠の予定が大型トラックが20台列を成して仮眠していてスペースがなくキャンセル。
  21:36 阿賀野川SA発 眠い中運転。
  21:44 五泉PAで休憩&仮眠 ここは駐車が2~3台と少なくて良かった。車載テレビで今日から始まった「美男ですね」を少し観た。私のお気にの瀧本美織が主演のドラマだが、あまり「てっぱん」のイメージを壊さないで貰いたい。髪の毛をバッサリ切ってボーイッシュにしたのも残念なのに、これでもしラブシーンやキスシーンなど際どいシーンがあったら立ち直れない。時間があれば尾道のロケ地訪問をしたいと思っていただけにファンとしては居た堪れない。

 7月16日(土)
   0:20 五泉PA発
   0:34 新潟JCT
   0:36 新潟西IC 高速無料(3,650円分) バイパス制限速度80km/h!高山ICで下車。県道2号線。内野駅左折パトカー3台。新潟のドライバーは安全運転。
   0:53 細い道へ右折、日本海沿いの402号線へ。
   0:58 巻漁港着 片道174.3km 所要時間:正味2時間1分

   釣り座を決めるのに堤防の先端まで2回往復。先客2名。足場、ロケーション良好。一旦先端をキープするが、曲がり角の外海側部分に決定。荷物重すぎ。

 <釣行経過>

  1:45 第1投(8か月振りの実釣に感激)
       エギが一投目で切れて海中へ。全く当たりすらなし。朧月夜で月光に照らされた部分の海面が黄色く光り綺麗だった。
       無風で凪、しかも蒸し暑い。 
  4:40 サビキ開始。エギング、ソフトルアーでのメバリング、ジギング、ぶっこみ投げ、サビキ、ブラクリなどいろいろ試すが、全くダメ 周囲の30名は豆アジとフグしか釣っていなかった。仕掛け損失(エギ、天秤仕掛けハリをフグに食いちぎられる、3本針フロート球付き。夜明けは山側から上がった。太平洋側は海から朝日が海から上がるのに、ここはやはり日本海だと痛感する瞬間だった。早く再び水平線から昇る朝日を拝みたい。
  5:35 サビキに豆アジ1尾 家族連れ、海鳥に糸からませ鳥がおお泣き。
  6:41 サビキに豆アジ1尾 隣りの人はアジが鈴なり 6時台が釣り人ピーク
  6:50~7:20 堤防で横になり寝る。 イソメはフグにことごとく持って行かれる
  8:00~風が心地よい。外海側の防波堤に20名以上が居並ぶ。 
  9:00 釣り人の数激減 駐車場「福島ナンバー」見ていたずら心配。
       隣りの砂浜、波が高いが大勢の人が繰り出す。サーファー?ヘリ出動?隣りの釣り師、仕掛けのゴミを大量に堤防に置いて行きやがった。水平線にうっすら佐渡島が見える。
 10:00 暑くて酸欠気味。イソメとコマセ大量に余り、一度で大量に使う。靴がきつくて裸足でトライ。 10:15 足の裏や腰に負担。暑さに負け納竿。周囲を見ても豆アジとフグを数人上げているだけで、魚影薄く誰も魚を釣っていない。タイミングが悪かったようだ。「限りなくボウズに近い状態」で今年の初釣りを終了。わざわざ新潟まで来たのに後味悪い釣行となった。日本海もそんなに甘くははなかった。

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 <釣り場の特徴>

 ロケーションは抜群で、目の前に佐渡島が望める。私が実釣した堤防は一段高く、海面までは5~6m。地元の釣り師が足しげく通う穴場存在という印象。寺泊や新潟東港のようにゴミゴミしていない。今回は気温と水温が高すぎたせいか、回遊魚も見られず残念な結果に終わったが、時期が合えば様々な魚と出逢えそうな予感がする。先客のおじさんのj話では、ここで前回尺クラスのクロダイを上げたそうだ。100台以上はとめられそうな駐車場から2~300mほどで釣り座が確保できる。南隣りが海水浴場(角田浜)の砂浜なので、全体的に砂地。波も穏やかで、外側でもテトラが無く、根掛かりは殆どない。キスやヒラメのポイント箇所が沢山ありそうだ。今は原発のせいで立ち入り禁止となってしまった浪江町の請戸漁港と何気に作りや雰囲気が似ている。北隣りの砂浜(越前浜)ではサーフィンまでやっていたのもそっくり。

http://www.geocities.jp/hmrmyamada/nageduri/makigyokou.html

 <帰路経過>  
  
 10:30 巻漁港発 31℃ 県道2号
 10:43 新潟西高校前&踏切 夏の交通事故防止運動のため取り締まり警戒。
 10:50 新潟西バイパス→西ICへの入線を間違えUターン2回し再トライ。タイムロス。
 10:59 新潟西IC
 11:22 阿賀野川SA通過
 11:32 三川IC
 11:44 県境 この周辺は長いトンネルが何度も登場する。片側一車線で対面通行が多数。追い越し解除の度に、フルでトラックをパスして行く。
 11:48 西会津IC トンネルでは30~60km/h程度まで減速。大型トラックだらけ。
 11:58 会津坂下IC
 12:07 会津若松IC 磐梯山正面に聳えて綺麗。帰りは眠くはなかった。
 12:18 ループコイルを80km/hで通過。
 12:29 磐梯熱海IC 長い車列。ETCと一般の出口が1箇所のみ。郡山ICのほうが早かった。全く動かず。結局本線を外れ料金所を出るまで36分もかかった。灼熱地獄で意識もうろう。エアコンにあたり過ぎて腹こわす。渋滞にハマっていたためW.Cに行けず大ピンチ。
 13:05 料金所 無料(3,450円分) 
 13:16 会津街道合流
 13:22 コンビニでゴミを捨て、アイス4つ購入。504円。
 13:27帰宅 往復349.1km 所要時間:2時間57分

P7161931 P7161932

 この記事を作成していると突然睡魔が・・・。
 14時過ぎに寝る。しかし、14時18分に地震で目が覚める。

 <釣果>

 写真なし (豆アジ2尾とフグのみ)

 <コメント>

 待望の今季初釣行。久し振り過ぎて、とにかくくたびれたし眠い・・・。水分を多めに摂ったものの、午前10時までの実釣で30℃を超える暑さ。海にいるのは自殺行為にも似た感覚を味わった。半そで短パンだったので、日焼け止めクリームを手足に塗りまくったが、真っ赤に腫れあがってしまった。今回の日本海釣行を皮切りに、これから重い腰を上げ、新潟には何度かお邪魔し、リベンジを果たしたい。それにしても罹災証明で高速無料で助かるとはいえ、出口の大渋滞を考えると低速道路と化してしまっている。あまり贅沢は言えないが、何か良い対策は無いものか・・・。せっかく取り付けたETCが無用の長物みたいになってしまい、何とももったいない。

 <お断り>

 本日は睡眠不足とロングドライブの疲れのため、「ようこそ釣り天国へ」の記事掲載は明日以降にさせて頂きます。ご了承ください。
   
 
 
  
  

  
  
  

2011年7月 1日 (金)

福島県出身のアナウンサー①

 以前、当ブログで「福島県ゆかりのアナウンサー」について記事を書いた。私のアナウンサー好きは昔から筋金入りだが、男性なら、ひとりやふたりの御贔屓のアナウンサーがいるだろう。以前では膳場貴子や久保純子が人気だったし、お天気キャスターの半井小絵さんもサラリーマンの間では大人気だった。長年フジの顔として活躍した高島彩やこのほど日テレ退社を発表した西尾由佳里アナも露出度は高い。最近ではニュースばかりでなく、料理番組やお笑い系のバラエティー番組の進行役としても欠かせない存在になった。そこで今回は、福島県出身のアナウンサーを紹介するシリーズ記事を作成することに決めた。不定期に掲載するが、他県の人にも見て頂き、福島県の魅力をご当地アナウンサーを通じて見て頂きたいと思う。記念すべき第1回はこの方です! 

 唐橋ユミ編

 私の好きな番組には、彼女が頻繁にアシスタントとして登場する。まず平日の早朝、出勤途中で聴くラジオ番組は「吉田照美のソコダイジナトコ」である。そして日曜日の朝は「サンデーモーニング」がお気に入り。特に彼女が登場する「スポーツコーナー」は毎回録画して欠かさず見ている。そう、ここで言う彼女とは、福島県会津出身の「唐橋ユミ」さんである。記念すべき第1回のアナウンサーは、私もお気に入りの彼女について取り上げてみたい。

 <プロフィール>

 1974年10月22日、会津若松市生まれ。てんびん座の血液型O型。

Karahashi  来歴は、福島県立会津女子高等学校から、実践女子大学文学部英文科を卒業した後、高橋圭三主宰の圭三塾へ。その後、テレビユー福島に契約社員として入社。朝の情報番組や夕方のニュースを担当したが、2004年3月に退社して上京した。三桂に所属して、在京キー局の番組に出演している。レギュラー出演中の『サンデーモーニング』では、手書きのフリップ、クレヨンで描いたイラストや段ボールで作ったミニチュア模型など、全て自作の小道具を用いて、解説を行う(この解説に対して大沢啓ニから「あっぱれ」をもらうことがあった。現在は橋谷能理子を除く唐橋らサブキャスター陣が持ち回りで担当している)。今山佳奈の退任後、2008年12月より、スポーツコーナー(週刊御意見番)担当となった。地元の福島出身のアスリートなどが活躍すると福島弁も飛び出す。最近は眼鏡をかけて出演することが多い。番組出演時は本人がお気に入りのナイロール(ハーフリム)フレームの眼鏡をかけて出演している。ラジオに出演する時は眼鏡を忘れることが多い。視力は0.3で、原稿は読めている模様。現在、レギュラー出演中の『吉田照美 ソコダイジナトコ』では、アシスタントを担当。同時に「ユミのどすこいデリバリー」のコーナー(金曜日)も担当している。番組内のコーナー「吉田健康~あなたのドクターたかよしです」で放送しているミニドラマでは、「唐橋先生」「春子」「ミヨちゃん」などのキャラクターを好演している。この他には、「1134カラパッチン」という音だけのビンタや「ガオー」(虎やライオンの吠えまね)などのものまねを披露する事もある。

 父親は喜多方市にある、ほまれ酒造の代表取締役社長で、同社の清酒「会津ほまれ」の販促プレゼント企画に、ユミを起用したことがある。妹は、シンガーの唐橋宙子。趣味・特技は、大相撲観戦(魁皇のファン)、料理・洋服リメイクなど。

 オフィシャルブログはコチラ→ http://ameblo.jp/konokonoka/

 以下、「YouTube」にアップされていた彼女のPVと番組出演中の名場面を紹介したい。

ラジオでのひとコマ(結構ひょうきん者)

サンデーモーニングで披露した「会津なまり」

http://www.youtube.com/watch?v=FkUjeJSfxgo&feature=related

以下は、彼女の魅力を余すことなく紹介した映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=JpmEsAv3U0c&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=r6nmVmM4iUs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=jY1V21SazF8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=E3ZpbDqD7og&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=_yIaMG9fd4M&feature=related

 さて、いかがだったでしょうか。第1回目に相応しいキャスティングだったと思う。私自身も彼女の履歴に近いものを感じている。真面目そうに見えて、結構天然が入っているし、すっとんきょうな感じも魅力の一つだ。もちろんチャーミングな印象はピカイチ。今後も彼女から目が離せない。

 記事作成:6月29日(水)

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