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2011年8月26日 (金)

てっぱん感動場面ベスト20~前編~

Teppan   平成22年9月27日から平成23年4月2日に渡って放送されたNHK連続テレビ小説「てっぱん」。最高視聴率23%を超える庶民的なドラマだった。私がこのドラマを見たのは、震災前の2月初旬からで、以来、ハマリに嵌った。もちろん大部分が見逃した分だった。その分を含め、全151話を見たいという衝動に駆られ、DVDを入手し毎日暇さえあれば繰り返し見続けた。主人公の村上あかり(瀧本美織)を中心に、彼女の成長を温かく見守るキャストたち。尾道と大阪を舞台として様々な人間模様が交錯する奥深いストーリー。小道具も豊富で、効果的に配置されていた。トランペット、村上鉄工所前で撮影した一枚の写真(村上家の家族と千春さん)、お好み焼き(尾道焼き)と鉄板、千春さんの遺した手紙、光のランナー(笹井さんが描いた滝沢の絵)、メッセージ入りのランニングシューズ、テントウ虫、有馬温泉のペアの宿泊チケットなど。また、劇中使われた歌の数々も雰囲気を盛り上げるのに効果的だった。音楽を愛する人々が多く登場したが、何故か古い曲ばかり、「また逢う日まで」、「上を向いて歩こう」、「銀河鉄道999」、「威風堂々」など。見所もたくさんあり、アットホームで随所に感動場面や名シーン、名言名句などもあちこちに鏤められ、本来のテーマとしては、生きることの意味や家族の絆、人間愛などにスポットをあて、それらを如実に表現していた名作と言えるだろう。そこで今回は、全151話の中から、私が独断と偏見で選ぶ「てっぱん感動場面ベスト20」をお送りしたい。すでにブームが下火になり、やや時期を逸した感は否めないものの、ノスタルジックな郷愁に浸りながら回顧して頂ければ有り難い。

 第1位 「千春さんが遺した手紙を開ける場面」(第59話)

 あかりを産んですぐに亡くなった千春さんが遺した手紙。隆円さんの寺の蔵を掃除していたら偶然出てきた。その出現に周りは右往左往。代表して隆円さんが千春の母親の初音に届けたが、初音ですら「自分への恨み言しか書いていない」と受け取りを拒み、読もうとしない。そして、あかりを傷つけまいと村上家や初音らは様々気遣う。あかりを大事に思う親兄弟の深い愛情と家族の絆などがひしひしと伝わって来た。そしてあかり自身もまた、「おばあちゃんが読まんもん、ウチは読まん。」と言い張り、「読んだら何か変わってしまう気がする」と怖がる。しかし、初音が捨てようとすると、「預かっとって、いつか読みとうなるかもしれん」とお願いする。やがて決心する初音。あかりも「二度ともらえんウチを産んだ人からの手紙じゃけぇ」と一緒に読むことを決める。大阪に集結した村上家の家族らの前で意を決して開封。すると家出をした千春さんが最期に残した言葉は「あかりと、お母ちゃんのお好み焼きを食べたい」だった。このたった一言に「後悔の念」と「深い愛情」が込められていた。あかりが仏壇の実の母親の写真に向かって「ウチ、おばあちゃんのお好み焼きもう食べたよ、美味しかったよ。ありがとう、お母さん・・・」と大粒の涙をこぼしながらお礼を言う場面は号泣しかなかった。ナレーションの「千春さんがお母ちゃんと娘に宛てた19年目のラブレターですわ・・・」という文言がその情感を一層盛り立てた。

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 第2位 「実の父親と対面し、鉄板の前であかりと橘が会話を交わすシーン」(第120話・121話)

 初音の電話によって東京へ帰る前に店に現れた橘が、実の娘であるあかりにお好み焼きを注文。本当の親子が向きあい、会話を交わした。尾道に行った理由、そこで交わした会話の内容、その時同伴した女性(実の母親の千春)についてなどをお互いを意識しつつも、決して傷つかないように言葉を選びながらそれとなく過去の出来事を聞き出す。そして、お互いが実の親子だと名乗り合わないまま、あかりが作ったお好み焼きを食べる。あかりが千春の様子を尋ねると、「彼女泣いてました。帰りたかったのかな、あの灯りの中に。」と昔を偲びながら橘が答える。隣の部屋で聞いていた初音が、当時の娘の心情を察しながら涙ぐむ。そして「その人とはどうなったんですか?」と尋ねたあかりに、橘は「飛んでっちゃいました。きっとお日様に会いに行ったんでしょうね。あのテントウ虫みたいに・・・」静かに流れる時間。そしてお好み焼きを食べ終わった橘との別れの時。「美味しかったです。忘れません、おかみさんの味」「ウチも大切にします。お客さんの楽譜」「お元気で」「ありがとうございました」。後ろ髪を引かれる思いで店を立ち去る橘。それを愛おしげに見送るあかり。
 店を出た後、育ての親の錠が橘と対面し、「あかりをありがとうございました」と号泣しながら深々と一礼。そして橘が去った後もその場で徐に土下座。あかりを自分に与えてくれたことに感謝する姿は涙なくしては見れなかった。
 そして食堂に戻ったあかりが、集まってくれた家族や隆円さん、岩崎先生、伝さん達に涙をぬぐいながら「ありがと」とお礼を述べるシーンは圧巻。その後、部屋に戻ったあかりが、涙を流しながら惜別のトランペットを吹くシーンではもうボロボロ。実の父親から貰った曲は「ひまわり」。かつて橘が愛する千春に作って贈った曲だった。実の両親のぬくもりを感じながら部屋であかりはトランペットを吹いた。これまでの様々な想いが一気にこみ上げて来て、大粒の涙がとめどなく流れる。部屋から流れて来るメロディーを外にいた錠が聞いて再び号泣。

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 トランペットを吹き終えた後、心配した錠と真知子があかりの部屋を訪れ、3人が熱き抱擁を交わすシーンもまた涙が止まらなかった。「幸せになるのに親に遠慮することないんよ」「良かった~。千春さんが旅行したんが尾道で~。じゃけんウチ、お父ちゃんとお母ちゃんに会えたんじゃもんね~」。両親を想いやってのこの言葉。固い絆や周囲の揺るぎないやさしさに包まれていることを実感させる名場面だった。 

 第3位 「台風で開かずの間が開いた後の場面」(第36話)

 お盆の帰省で里帰りしていた尾道から大阪に戻って来たあかりだが、その日は強い台風が襲来していた。その時、突風と共にバケツが飛んできて、かつて初音が経営していたお好み焼き屋の雨戸にぶつかり、ドアが倒れて、20年ぶりに開くこととなった。おばあちゃんの初音を始め、下宿人たちが嵐の中、必死で壊れた戸を再び押さえつけようとする。再び雨戸を塞ぐ作業の後、下宿人たちが食堂に集まり交わした会話が心を打った。「さっき、わかったんです。必死で戸を押さえつけとるおばあちゃんを見て、ふたするために鍵かけとったんと違う」「きっとあんなふうになりふり構わず千春さんのこと守っとったんじゃろうなって・・・」「毎日油まみれになって、お好み焼き焼いて・・・」「あの部屋にはおばあちゃんがお母さんだった時間が閉じ込められとったんです。」と涙ながらにあかりが下宿人たちに話す。その話を聞いた冬美が「それを開けに来たんやな、おのみっちゃんは。」それを物陰から初音が黙って聞いていた。

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 第4位 「初音の決断、お店の話をつけるシーン」(第47話)

 冬美が新潟に引き払うことになり、あかりは「自分が店をやる」と発言。周囲は「子供のあかりには無理だ」と宥めるが、あかりの決心は堅かった。父親の錠には、「大阪でお好み焼きを焼くことは、尾道の家族と大阪の家族をつなぐためのものなんよ」と力説。やがて初音、あかり、冬美、浜勝の小夜子、神田さんが茶の間に集まり、お店の話をつける。「あんたが店をやるのは難儀や」という初音に、あかりがそこでお店を開く決意を切々と話す。「誰かの夢のお手伝いじゃなくて、ここ(大阪)で初めてやってみたいことができたんよ」。それに心を打たれた初音が予期せぬこと(店を開く条件)を提案する。「話はわかった」とおもむろに200万円を目の前に差し出し、自分の考えを話し始めた。そして200万円を初音から借りたあかりが、開店の準備資金のために同額を使った冬美に渡し、泣きながら「受け取ってください、冬美さん、うちのためにもどうかお願いします」。「店を辞めるのは自分の勝手なんやから」と受け取りを渋っていた冬美だったが、初音が「これは軍資金や、10年ぶりに故郷に帰るのに手ぶらって訳にはいかんやろ」と下宿人の門出を祝し、心からのメッセージを送る。大家さんの本心に心を打たれた冬美は涙をぽろぽろこぼしながら、「ありがとう、おのみっちゃん、頂きます、大家さん」と言って号泣。この粋な初音の計らいに、その場にいた一同が涙に濡れた。

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 第5位 「あかりが大阪へ旅立つ場面」(第12話)

 ベッチャー(あかりのおばあちゃんの初音)に挑戦する為、大阪の会社に就職を決めたあかりが故郷の尾道を後にする日。自分が手がけた船の浸水式のために見送りに行けない父親がそのスピーチで旅立つ娘にエールを送る。娘が乗る船の方角に向かって、その苦しい胸の内を泣きながら吐露する。息子の欽也がすかさず、あかりの携帯にTELし、その模様を中継。あかりも電話越しに父親の本心を耳にする。「18年間手塩にかけて育ててきた娘の旅立ちでございます。」「ずっとずっとそばに置いておきたいのが本音でございます。」「大海原で荒波に飲まれんか、座礁したりせんか、心配で心配で・・・」仕舞いには「瀬戸の花嫁」まで歌い出す始末。それを携帯で聞いていたあかりは、渡船から「行って来るけぇ~ね~」と泣きながら手を振って尾道を後にした。この場面は子のいる父親なら誰でも共感できると思う。

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 第6位 「千春の手紙を読んだ後、初音がお好み焼きを焼くシーンと店に立つ決意を固める場面」(第60話)

 千春が最期に遺した手紙で、娘の本心を知った初音が村上の家族にお好み焼きを振舞う。「(家出をした)千春が食べさせて貰った尾道焼きを作って欲しい」と真知子にお願いし、涙を浮かべ、千春との出来事を思い出しながらお好み焼きを作る真知子。それに呼ばれると初音が「千春を独りにせんとってくれておおきに・・・」と言って、尾道焼きと自分が作って娘に食べさせていた大阪のお好み焼きを皿に盛って仏壇に供えに行く。そして初音は娘の遺言を守り、自分も店に立つ決心を示す。

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 長谷川伝さんの言葉も素晴らしかった。「千春ちゃん、食べたでお母ちゃん。あんたが食べたお好み焼き、ここのてっぱんで焼いて貰うて20年ぶりに食べたで・・・」この言葉にジーンと来た。店を閉めた後の初音の20年間を陰から温かく見守ってきた伝さんの気持ちが一気に溢れ出た名言だった。

 第7位 「クリスマスライブで両親に感謝しながら瀬戸の花嫁を演奏、その直後に錠が妻の真知子に感謝するシーン」(第78話)

 クリスマスライブであかりが「瀬戸の花嫁」を演奏した。その際、「この曲は自分が故郷尾道を離れる際、父親が自分のために歌ってくれた想い出の曲である」ことを話した。そのMCの一部始終を隆円さんの携帯を通して両親(錠と真知子)が聞き、電話口で号泣。ふたりに感謝するように心を込めてあかりはトランペットを吹いた。その後、ふたりっきりのクリスマス&結婚記念日を迎えた錠と真知子。錠が「ようウチに嫁いでくれた。ホンマありがと」と感謝の言葉を告げ、感極まって抱擁を交わす場面は涙、涙。視聴者は、妻想いの錠のやさしさを身に浸みて感じたことだろう。このことは、真知子が入院した際に、しょっちゅう見舞いで病院を訪れていることでも証明済み。

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 第8位 「あかりの19歳の誕生日に、お祝いで初音がお好み焼きを焼き、“あんたよう生まれて来てくれたな~”と言う場面」(第53話)

 誕生日にお好み焼きを焼いてくれた初音にお礼を言いに部屋を訪ねたあかり。そこで「ありがとう。おばあちゃんが千春さんを育ててくれたけぇ、ウチが今ここにおる。」「ウチはあのお店でお好み焼きを焼く。おばあちゃんがそうしとったみたいに。」「そしたら、いつかいろんなこと笑って話せるようになるかもしれん。千春さんが好きになった人が来ても、一緒に、おばあちゃんも一緒に笑える日が来るかもしれん。」と言って涙を流す。それを聞いた初音は感極まって「ありがとう、あんたよう生まれて来てくれたな~」。自分が生まれて来た意味を知りたくて葛藤を繰り返して来たあかりにとって、それは本心から出た言葉だったし、それを最大限の賛辞で答えた初音の言葉も絶妙だった。

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 第9位 「怪我で駅伝大会に出られなかった滝沢が部屋で号泣する場面」(第85話)

 広島駅伝に大阪代表として出場が決まっていた滝沢だが、ハードワークが元で古傷の膝を疲労骨折してしまい、出場を断念した。それまで下宿人を始め、応援してくれた周囲の期待を裏切ったことへの自責の念に苛まれたが、精神的に成長した滝沢は意外にも冷静だった。そしてレース当日、周りの心配をよそに部屋に閉じこもっていた滝沢をあかりが訪ねた。イヤホンで自分が出る筈だったレースの実況を聞いて、悔しさがこみ上げて涙する滝沢。隣りに寄り添い、励ますあかり。「大丈夫よ、ウチには見えとる。見えとるよ。滝沢さんが走っとるとこ」と言って、マウスピースを吹く。その音色は「大丈夫・・・」と言っているように聞こえた。人目を憚らず号泣し、嗚咽を繰り返す滝沢。それまで一人でいきがってカッコつけていた滝沢だが、それは彼の本心が素直に表に出た瞬間だった。言葉を交わさなくても二人の間に育まれた強い絆を感じた。

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第10位 「尾道に連れ戻されるあかりを追いかける初音」(第18話)

 あかりが入社する筈だった大阪の会社が倒産し、無断で田中荘に住みついたことがバレて、あかりを連れ戻すために迎えに来た錠と真知子。一旦は荷物をまとめて市電の駅へ向かったが、20年前の同じ過ちを繰り返すまいと、息を切らし駆け出す初音。必死で孫を追いかけた。そこで呼び止め、あかりに問いかける。「あんたはウチのせいで背負いたくないもんまで背負わされた。尾道に帰ればあんたが背負ってる物が消えてなくなるんか」「あんたの人生はあんたのもんやろ!」と本心をぶつける。するとあかりは「お父ちゃんゴメン。ウチ、このままじゃ尾道に帰れん。尾道に帰っても千春さんからもおばあちゃんからも逃げられん」。目を赤く腫らし、おたおたする父親に「大丈夫よ。ウチはどこにおっても村上鉄工所の娘じゃけぇ~」と言って説得する。あかりの決意の強さに錠の目からは大粒の涙がこぼれ落ちる。「ワシは許さん、ええか、そこまで言うたからには尾道に逃げ帰ってきたら許さんで」とすっかり観念。このやりとりで、あかりは大阪に留まる事が決まった。

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 さて、ちょうど良いところではあるが今日はここまで。11位から20位までは明日のお楽しみとさせて頂きたい。見所が多くて一度ではとても紹介しきれない。それにどれもこれも名場面で甲乙つけがたい。心を鬼にしてランキングにさせて頂いた次第だ。人それぞれ、好みはあるし、感動の尺度が違うので一概に言えないが、「手前味噌」でやらせて頂いた結果の順位であることはご承知願いたい。

 記事作成:8月23日(火)~24日(水)

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コメント

はじめまして
「てっぱん」関連の記事、楽しく読ませていただいています。

「てっぱん」はとてもいいドラマでしたね。
朝ドラで最初から最後まで通して見る気になったのは
「てっぱん」が初めてです。

それは、従来の朝ドラにない演出や構成もさることながら、
ヒロインの瀧本美織ちゃんの魅力が大きいかったのだと思います。

どんなベテラン女優でも、
あの純真さ、素朴さは演じることはできないでしょう。
純真さや素朴さというものは、
その人自身の人柄があらわれてしまうものなのでしょうね。

これからも気が乗られたときは、
「てっぱん」や「瀧本美織」関連の記事を
書いていただけるとうれしいです。

ーはるのさん、初めまして。読んでいただいて光栄です。
ブチ「良いドラマでしたね、てっぱん」は。片道千キロも離れているのに、車でロケ地散策に出向くほど熱中したドラマは久々でした。尾道を訪れると、実際の場面が重なり、感激も一入でした。実はさっきまで、「てっぱん」のDVDを見てました。実の父親の橘さんと対面する場面は、あかりの演技力が試される重要な役どころでしたが、感受性豊かで、自然に涙が溢れ出る美織ちゃんでなければ務まらなかったでしょうね。現在放送中の「美男ですね」の美男役も、あかりとは180°も違う役柄ですが、見事に演じ切っていますね。まだ19歳なのに感心してしまいます。でも調べてみると、彼女は鳥取県出身ですが、小学生の頃から、地元のCMに出演したり、ダンスユニット「SweetS」のメンバーとして活躍しており、意外にも芸歴は古いようです。これからの瀧本美織ちゃんの活躍にますます目が離せなくなりました。また、気にいった記事があったら、コメントをお待ちしております。一緒に応援して行きましょう。(SUZU)

SUZUさん
お返事ありがとうございます。
「美男ですね」、美織ちゃんが出ているので、もちろん見ていますよ。

「てっぱん」ではじめて美織ちゃんのことを知ったので、
SweetSで小学6年生から芸能界デビューしていたことがわかってとても意外な感じを受けました。
おかしな表現ですが、筋金入りの純真さを持っているということなのでしょうね。
YouTube をはじめとする動画もほとんど見ましたが、
子どものころから「天然さん」のようです。
応援してあげたくなりますよね。
(はるの)

ー本当ですね。村上あかり役の時は、「いっちょかみ」と形容されるほど、他人の心配をまるで自分の事のように考えてしまうほど思いやりや優しさに溢れ、(私とはかなり年の差があるのですが)何かほのぼのして、一生懸命で、真っすぐなところはついつい応援したくなります。実は彼女の話す尾道(広島)弁が大好きでした。「美男ですね」の美男役も双子のおにいちゃんを思い、一途な面は共感できます。(実は私も双子なので・・・)でも、TBSの「ぴったんこカンカン」のブイを見る限り、実際の美織ちゃんは、底抜けに明るくて、アクティブでかなりかっとんでいる印象を受けました。BoAやPINKのファンらしく、ダンスをずっとやっていたからでしょうか。彼女も10月で20歳を迎えるので、これからますます演技の幅が広がって行くのを見れるのが楽しみです。今後も折りを見て「てっぱん」や「美男ですね」に関する記事を書いて行きたいと思います。気に入ったものがあったら、またコメントよろしくお願いします。(SUZU)

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