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2012年2月21日 (火)

私が好きだったCM⑳

 今日は個人的な話題だが、私の歴代愛車のCMを集めてみた。ただ単に懐かしい・・・。

 昭和63年~平成3年(24歳~27歳)

 トヨタ ソアラ2000VX

 映画「湘南爆走族」などに使用された初代モデルのソアラ。何と初めて買った車が高級車のコレ!当時国産車では最高級クーペとして持て囃された。何故か「マツダ」の中古車センターで購入したのだった。価格は乗り出しで107万円。人気の2800GTツインターボではなく、昭和56年式の2000ccのVXだったので安かった。しかし、電動ドアミラーだった。オートクルーズ機能や画期的なデジタル表示のメーターに圧倒された。FRなのに、これで1シーズン30回以上もスキー場に通い詰めた。昭和63年の冬、須賀川勤務の際に購入し、会津若松市に転勤後も冬はスパイクタイヤを履いて頑張って走っていた。いわき市植田に転勤してからも暫く乗っていた。この頃、アマチュア無線の免許を取得し、モービルハムを実施していた。その際、「ラジオライフ」や「アクションバンド」を愛読していた。今だから言えるが、この頃「警察グッズ」に憧れていた私は、覆面PCに関するグッズを集めた。刑事車両のようなマグネット式の赤色灯などを通販で購入した。もちろん実際に設置すると車両法や道路交通法に抵触するため付けられなかったし、使用したことは無かったが、パトライトは緊急時のために、助手席の足元に忍ばせていた。実際に設置したのは、川向にある「TOYOTA部品共販」で購入した、教習車に装備しているWミラーだった。これが思いのほか安く購入でき、助手席の人の安全確認用に利用した。当時のPCや覆面パトには必ず装備していたものだ。それくらい警察車両が好きだったのだ。今でも「警察24時」などのドキュメント番組は切らさないが。一度だけ、深夜のドライブで訪れた山中で、公道以外の人目につかぬ空き地で屋根にパトライトを乗せて回したことがあった。刑事ドラマに出て来る機捜車のようで格好良かった。今はもうどこかに行ってしまって持っていない。まぁ若気の至りだろう。そして月極駐車場を借りて停めていて、リアの「SOARER」というシルバーのエンブレムを2回も盗まれたことがあった。それくらいヤンキー憧れの車だった。私は一切改造はしなかった。色は白。

 平成3年~平成8年(27歳~32歳)

 トヨタ VISTAハードトップ2000VR(ディーゼルターボ)

 購入は今は無き山根町にあった「トヨタビスタ福島」。ナンバーがイマイチだった。そして購入後しばらくファンベルトから異音が止まらず、ディーラーの修理対応の悪さに、本社にクレームをつけ、誠意ある対応を促した。手のひらを返したように部品交換に応じた。ハイラグジュアリーな大人の車だった。FFで非常に乗りやすかった。インテリアがとにかく高級感に溢れていた。AUTO(コン)ライトやウィンカーを上げると進行側斜めをライトが点灯し、暗闇を照らした。更にはターボタイマーを取り付けた。そして、無線機を積んで、トランクにアンテナを取り付けて仲間と交信していた。おじさんが乗るようなディーゼル車なのに、リアスポイラーを付けてかっとび仕様にしていた。屋根には平なキャリアを付けていた。横浜やディズニーランド、北海道も一周した車だった。主にいわき市植田に住んでいた頃に乗っていた。新居に引っ越したばかりの頃、雪の坂道で止まらず、接触事故を起こしたことがある。カラーはダークブルー。

 平成8年~平成15年(32歳~39歳)

 トヨタ イプサム(2000cc 4WD)

 

 子供が生まれたのを契機に車高が高く、乗り降りが楽なこれに替えた。オデッセイやグランディスに対抗して生まれたトヨタ初のミニバンだった。私にとって初の4WD。フルタイムだったので燃費は悪かった。でも雪道の走行は楽チンだった。ミドルクラスのビスタからファミリーユースの車にチェンジしたため、作りが雑だった。カーナビを後付けしたが、1年も持たずに下取りに出した。船引にも4年間通った車。そして3回も事故に遭った。修理代が大変だった車だ。色はシルバーとブルーのツートン。やはり山根のトヨタビスタ福島で購入。セールスマンだった課長が今のネッツの並木店支店長。上から目線で偉そうに商談を進めて来たことから、二度とそこでは購入しないと決めている。

 平成15年~平成23年(39歳~47歳)

 トヨタ ウィッシュ(1800cc 4WD)

http://www.youtube.com/watch?v=lFSvtKiYxA8&feature=related

 こちらはパートタイム4WD。やはり停車中に2回追突された車。板金修理も2回。親父の形身みたいな車である。何度も釣りに出掛けたし、昨夏は尾道へも足を伸ばして往復した。最も潮風に当たっている車で、錆が凄い。色々装置を付けた。まず純正ナビにセットのテレビを走行中も見られるようにハーネス(2万円以上)を付けた。福島県も完全デジタル化なので、まもなくこれも無用の長物となりそうだ。また、ETCもビルトインで取り付けた。そして2年前に釣りに行く途中の深夜、ねずみ獲りに御用となり、青切符を切られたのを契機にGPSレーダー(1.7万円)を取り付けた。無料更新できるモデルなので、DATAは常に最新。そして今年、事故の際の記録保存と安全運転啓蒙の目的で、5千円未満と言う破格値で「ドライブレコーダー」まで設置した。他にもブラインドコーナーカメラやバックドアカメラ、ナビやAV機器の操作は全てハンドルにスイッチがあるので、簡単操作が可能。これも重宝している。色はシルバーだった。この車はネッツトヨタ郡山堤店で購入。ここのセールスマンの人柄に惚れこんで、彼が転勤する度に安積店、郡山緑町店と追いかけて面倒を見てもらった。しかし、或る日突然トヨタを退社してしまった。残念だった。

 平成24年~現在(47歳~)

 現在の車は申し訳ないが明かすことはできない。 

 ところで、私は物持ちが良いほうで、車は高い買い物だという認識から長く乗り、乗り潰すことを優先的に考えている。もちろん商談は「月刊自家用車」を愛読書にしていたので、値切りは半端ではなかった。今の車はメンテナンスフリーで、ほとんど故障知らず。ライトの消し忘れでバッテリーを上げたことはあるが、重大な故障はない。通勤で車を使うため、特に雪道による事故が多かった。自損(縁石こすり)も何度かある。もらい事故のほうが多い。北向踏切、小和滝、太田診療所駐車場、原町市、内環状線久留米、ヨーカドー立体駐車場出口などで事故った。嫌なものだ。

 さて、こうやって振り返ると、私はあまり車には金をかけない性質だ。しかし、その時々で車にはたくさんの想い出が染み着いている、誰とどこへ出掛けたとか、車内での語らい、山(スキー)や湖や海、ロングドライブから旅行まで、通勤や生活の足として。そして子供の成長も車と一緒に見て来た。自身の車への愛着は人一倍だが、昔のように個性的でそそられるような車が少なくなってしまったのは残念だ。以前廃車となった車を挙げたが、私が乗っていた車もまた、次々と姿を消し、今ではもう絶版車である。あれほどの栄華を極めたソアラ、中年男性の絶大な支持を取り付けたビスタも今では絶版だ。シルビア、セリカ、プレリュード、シーマ、チェイサー、クレスタ、コロナ、スプリンター、サニー、プリメーラ、ブルーバード、カムリ、プロミネント、トルネオ、ファミリア、パルサー、レビン、トレノ、セラ、ロードスター、シティ、レジェンド、セフィーロ、ローレル、プレセア、ディアマンテ、レパードなど巷に溢れてた名車たちももはや製造していない。何か淋しい気がする。

 最後に、小学生の頃、スーパーカーブームが突如沸き起こって、スタイリッシュで格好いい外車のスポーツカーに憧れたことがあった。胸ときめかせ、いつかはこんな車に乗りたいと憧れたものだ。最近の若者は自動車離れが顕著だ。新車の登録台数も年々激減している。ハイブリッドや電気自動車など環境にやさしい燃費効率のいい車ばかりが注目されるが、車は格好良くて心躍らせてくれる存在であってほしい。あの車に乗りたいから仕事を頑張る的な発想も今では無くなった。古き佳き時代と懐かしむのではなく、いつまでも少年の心を持ち続けて行きたいと思う2012年の如月である。

 記事作成:2月1日

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