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2012年4月30日 (月)

私が好きだったCM31~1990年代編~

 1990年代は私にとって20代後半から30年代中盤までを過ごした時期。恋愛に悩み、結婚を意識した時期だった。そんな想い出がぎっしり詰まった時期に、私が好きだったCMを4つ紹介したい。

 ダイドードリンコ ブレンドコーヒー

 1991年のドリカムの「彼女は友達」の軽快なBGMに乗せて展開されたCM。20時台のバラエティーや月9ドラマの最中によく流れていた。ノリのよさげな作品のコンセプトも出演者も気に入っていた。このCMは度々削除の憂き目に遭っている。

 JRA イメージアップCM

 1990年のCM。柳葉敏郎・賀来千賀子が共演したCM。1980年代後半から90年代前半は若き天才ジョッキー武豊の登場で空前の競馬ブームが起きた。バブルを象徴するように、競馬場データがトレンディーになった。「ザ・ターフ」と位置づけられ、青青とした芝生の上を駿優よろしくサラブレッドたちが熱いレースを繰り広げる。シンボリルドルフ、ミスターシービー、オグリキャップ、トウカイテイオー、ナリタブライアンなど人気馬が次々「ターフ」を賑わした。今はバブルが落とした栄光の影だ、そんな時代が実際にあったということだ。沢田知可子の曲も気に入っていた。

http://www.youtube.com/watch?v=ZnuyXmjl7QY

 アルペンCM

 アルペスキーは毎年冬の時季になると一気呵成にCMを流し続けた。松本典子と真木蔵人のコンビニに始まり、数多くのタレントがひと冬のドラマをシリーズで演出した。そんな中で私が好きだったのが加藤晴彦、椎名法子が共演したこのCMだった。ひと冬の想い出やアバンチュールを煽るようで、厭がおうにもゲレンデへいざなう、そんな魅力あふれる内容に仕上がっている。

 TOYOTAカリーナ

 女優の山口智子が最も輝いていた頃のCM。今見ると車は古い。セダンなのだが、ちょっと大人のカップルにも似合う車というコンセプトを主張している。この「カリーナ」のCMは結構健康的な作風が多かった。PVは5代目で、BGMは財津和夫の「Dream With You」。

記事作成:4月9日(月)

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