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2012年5月15日 (火)

魅惑の化粧品レディーたち

 資生堂や鐘紡レディー、メナードレディーなど化粧品メーカー専属のモデルや水着モデルなどが持て囃された時代があった。クラリオンや東レ、レナウンもまた然り。また美人モデルの代名詞と言えば東京モーターショーの自動車レディーもまた定番だった。1970年代後半から1990年代までが全盛だったと記憶している。今日はそうした時代を席巻し、一世を風靡したキャンペーンギャルのCMにスポットをあててみたい。

 1977年「ピュアレディー」(小林麻美)

 35年前でこの美貌!当時モデルとして超一流だった彼女。その後、数多くのCFに出演。1984年には「雨音はショパンの調べ」で歌手デビューも果たした。プロフは以下の通り。
 小林麻美(こばやし あさみ、本名・田邉稔子(たなべ としこ・旧姓小林)1953年11月29 日 - )は、元歌手・女優・モデル。1991年に所属事務所だった田邊エージェンシーの社長と結婚し、芸能界を引退している。東京都大田 区生まれ。

 資生堂「君の瞳は10000ボルト」(ルーシー島田)

 資生堂「ナツコの夏」 燃えろいい女

 今で言えば肉食系女子の典型だった小野みゆきが出演。野性的な感じがウケ、モデルとしても一流だった。戦国自衛隊が印象深い。サスペンスものに多数出演した。

 小野みゆき(おの みゆき、1959年11月17日 - )は日本の女優である。本名、西野 美幸(にしの みゆき)。静岡県出身。オスカープロモーション所属。1979年、資生堂化粧品のキャンペーンガールとしてデビューし、その後は女優として映画、テレビ、舞台で活躍。1990年代後半以降は未入籍の母(それ以前に離婚歴あり)となり、海外で育児に専念している。

 資生堂サイモンピュア「プラットフォーム」(山咲千里)

 1980年代に颯爽とブラウン管に登場し、色白美人として人気を博した。

 山咲 千里(やまざき せんり、1962年4月24日 - )は、日本の女優、エッセイスト、 ビューティーアドバイザー、DJである。本名:杵村 千里(きねむら ちさと、旧姓:山崎)。 京都府京都市出身。慶應義塾大学文学部通信教育課程中退。血液型はA。

 1980年資生堂エクボ洗顔フォーム(山田由紀子)

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=4mtgJpL_628&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=ykPn9fsRw94&feature=related

 山田由起子(やまだ ゆきこ、本名及び旧芸名:山田由紀子 1961年12月8日 -)は、日本 の元女優・タレント。静岡県焼津市出身。中学、高校時代は体操部に所属。県大会で入賞した実績あり。また地元の教育委員会による子供会ではその代表としてボランティア活動等に従事していた。高校卒業と同時に上京、スカウトされ化粧品「エクボ」のCMモデルに抜擢される。商品名の通りの印象的なえくぼからCMソングを歌っていた歌手と混同されるというエピソードがあるほどの人気を博した。 その後は女優としてテレビで活躍したが、現在は引退。

 カネボウ「サンケーキ」(夏目雅子)

http://www.youtube.com/watch?v=9-43PHrlVEI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=lyQkPegsaEY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=MYGiB8ulgm8

 カネボウキャンペーンガールとして芸能界デビュー。

 夏目 雅子(なつめ まさこ、1957年12月17日 - 1985年9月11日)は、日本の女優である 。カネボウのキャンペーンガールとなり、「クッキーフェイス」のCMで注目を集め、この時、夏の 注目の目玉商品になることで、芸名を本名の小達雅子から夏目雅子へと改名する。
その後の活躍は周知の通り。西遊記や鬼龍院花子の生涯などいろいろな役柄に果敢に挑戦した。聡明な印象を醸す大女優としての地位を確立した頃、1984年に伊集院静と結婚し、幸せを手にした途端、急性骨髄性白血病を発病。1985年9月11日午前10時16分、逝去。約7ヶ月という長い闘病生活を送りながらも順調に回復し、退院間近の報道もあった矢先であったが、その後、抗がん剤の副作用等が原因とみられる肺炎を併発。8月下旬からずっと高熱を発し、9月8日に突然熱が一時的に引いたが、翌日から高熱を発して意識不明の重体になり27歳で死去。

 カネボウ「レディ80口紅~唇よ熱く君よ語れ~」(松原千明)

 ご存知、石田純一前妻である。

 カネボウ「レディ80~キッスは目にして~」(佐藤美知子)

 カネボウ 「レディ80パウダーカラー~How manyいい顔~」(壇ちひろ)

 カネボウ化粧品1987-1988年(西山由美・南野陽子・沢口靖子)

 今では北川景子、米倉涼子、山田優、竹内結子など女優を起用するケースが多い。個人的に私が好きだったのは栗原景子。彼女は雑誌『non-no』のモデルをつとめ、当時からジョジ後藤に続く美人モデルとして男性からも絶大な人気を博していた。1984年、カネボウの水着キャンペーンガールに選ばれた。キャッチフレーズは「サンシャインカット」。1986年には月刊プレイボーイ誌でヌードグラビアを飾り、以後女優やテレビタレントとしても活動した。

Kurihara Kurihara2

http://www.youtube.com/watch?v=DBtvvJzwftY

 記事作成:4月27日(金)

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