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2012年7月 4日 (水)

カリスマ的B型人間

 正直この手の話題は避けたかった。血液型の話題は批判も多く、何かと物議を醸す火種となるからだ。特に、今回取り上げるB型人間は、血液型の話題をひどく嫌う性質がある。元来、型にハメられたり、固定観念を嫌がるマイペースな性格の持ち主。おそらく直感的に受け入れ難い代物なのだろう。しかし、今回はそんなB型の心情に配慮してB型の才能を高く評価する趣旨の話である。私はO型だが、幼少の頃からB型特有の自由奔放で枠にとらわれない生き方を羨ましく思っていた。物事に前向きで好奇心旺盛、スポーツの大会でもあまりプレッシャーに押しつぶされたり、縮こまることもなく、むしろその重圧を楽しむ傾向すら感じる。今回は、私の持論だが、B型人間はカリスマ性に溢れ、天才的な功績を残したり、誰もが一目置くような存在になる傾向がある。今回は、各方面、各分野において優れた功績を残しているB型の方々を取り上げたい。

 <スポーツ界>

 長嶋茂雄・・・大試合にめっぽう強く、派手なパフォーマンスで人気。「ミスタープロ野球」として野球人の誰もが尊敬し、崇拝している大人物。

 福本 豊・・・シーズン最多盗塁の世界記録を達成した俊足巧打の一番バッターだった。貪欲に次ぐの塁を狙った。職人的な仕事を行うのもB型の特徴。巨人の川相は犠打の世界記録を樹立したが、彼もまた職人気質のB型。

 野茂英雄・・・独自の「トルネード投法」を編み出し、メジャー挑戦など固定概念を打ち破った。実力があるのに決して傲慢にならず、むしろ口数が少なく、ポーカーフェイス。

 イチロー・・・振り子打法を引っ提げ若くして才能を発揮するのはB型の特徴そのまま。弱冠20歳でシーズン200本安打の金字塔を打ち立てた。重圧を楽しみ、数々の大記録を残しながら、平然と振舞う。

 清原和博・・・彼もまた早熟の天才。あのPL学園で1年生から4番を打ち、未だに甲子園No.1のホームラン数と飛距離を誇る。西武に入団一年目から4番を打ち、高卒ルーキーながら3割30本塁打以上を残す。年齢に見合わない活躍するのがB型の真骨頂。これもありきたりなオーソドックスを嫌い、マイペースで個性重視の本質がなせる業だろう。

 黒田博樹・・・広島のエースとして長らく獅子奮迅の活躍をし、広島のファンにこよなく愛されたカリスマ投手。メジャーに挑戦した際の記者会見では、「日本のプロ野球、広島東洋カープから来ました黒田です」と挨拶。これで広島ファンは歓喜の涙を流した。このファンを大事にする姿勢、そして多くを語らずとも、背中で物語る存在感は半端ない。メジャーで成功し、20億円もの巨額の契約を蹴り、年俸4億円で古巣、広島に復帰した。赤一色で満員に膨れ上がったマウンドで、再びあの勇姿をファンに見せてくれた。

 輪島功一・・・ご存知ボクシングの世界チャンピオン。現役時代は基本無視の奇想天外な作戦で相手を翻弄した。よそ見したふりで注意を引き、相手の隙を突いたり、蛙跳びパンチ等、独自に編み出した戦法で相手をかく乱し続けた。他にB型ボクサーでは、辰吉丈一郎や亀田興毅らがいる。

 田村亮子・・・YAWARAちゃんとして若くして第一人者に君臨。抜群の人気を誇り、女子柔道界ではカリスマ的存在。他に柔道では、オリンピック3連覇の偉業を達成した野村忠宏や女子柔道界のパイオニアの山口香らがB型。

 浅田真央・・・幼少期からその才能開花し、年齢制限で、あと数ヶ月足りず、リオ五輪出場を逃した頃がピークで、多くの国民の人気を独り占めし、ちびっ子たちやジュニア世代の憧れの存在である。キム・ヨナとライバル関係にあった。

 羽生結弦・・・オリンピック金メダリストにして、女性ファンの心をがっちり掴んで離さない。それはまるで王子様を髣髴させる。世界最高ポイントを叩きだし、断トツのパフォーマンス。フリーで終盤に4回転ジャンプを取り入れるなど、その構成は他の追随を許さない。

 福原愛・・・卓球少女として幼少の頃から注目された。若くして才能を開花し、日本を背負って立つまでに成長し、日本女子卓球界を牽引している。誰からも愛され応援される。

 宮里藍・・・アメリカツアーで何度も優勝するなど、世界を股にかけた活躍をしている。

 ゴルフ界では古閑美保や岡本綾子らが同じB型。男子プロではジャンボ尾崎や青木功、丸山茂樹、片山晋呉などその道の頂点に君臨した神様のような重鎮ばかり。私は以前から指摘しているが、風や芝目を読み、距離感など頭脳的な能力を求められるゴルフはまさにB型にうってつけの職業だと思っている。韓国を代表する女子ゴルファーの大部分はB型であることからも証明がつく。

 伊達公子・・・ウィンブルドンベスト8入りなど40歳を過ぎた今でも現役に復帰し、優れた戦績を残しているのは立派としか言いようがない。

 テニス界ではB型は、杉山愛もそうだ。B型は個人スポーツで才能を発揮する。他のスポーツでもB型の活躍は凄い。自転車のパイオニアとなった中野浩一選手、水泳の北島康介選手、ヤクルトの選手兼任監督も務めた古田敦也氏、そしてその師匠だった野村克也もまたB型。

 スポーツ界では主に個人種目において、その道のスペシャリストや第一人者になるケースが多い。

 <芸能界>

 明石家さんま・・・型にはまらず自由闊達でアドリブが効いたトークの帝王だ。恋愛話になるとB型特有の照れ症が顔を覗かせるが、それを悟られないように敢えて露骨な発言をする。しかし、女性にウケの良いB型は、プレイボーイや女ったらしのように映るので気の毒化も。しかし、誰とでも仲良くでき、友人が多いのが特徴。B型の判断基準として、その人を心から信用できるかどうかが条件になってくる。うさん臭い人間を極端に嫌う傾向がある。基本、B型は同じ血液型のB型を敬うように思える。B型の人は、今回のテーマに挙げた人たちは好きに違いない。

 尾崎 豊・・・20年前にJ-popに新たな足跡を残した天才カリスマシンガー。反逆的な詩作、露骨な表現が多いが、独自な視点で描いたロマンチックなラブソング。彼のファンはまさに信者的な要素を持つ。尾崎を教祖のように敬っている。

 矢沢永吉・・・彼こそ初代のカリスマシンガーだろう。熱狂的なファンがつく。今でも矢沢信者は、彼を教祖として崇めている人は大勢いる。

 布袋寅泰・・・超人気バンドだったBOØWYのギターリストとして、数々の伝説を残した。やや近寄りがたい印象はあるが、神がかり的な楽曲やパフォーマンスは他を圧倒してきた。

 YOSHIKI・・・ご存知X-Japanのメンバー。彼もまたカリスマ的で、一目置かれる存在。熱烈なファンに支えられているひとり。

 他には坂本龍一がB型の典型かもしれない。

 また、なぜか不思議なことにお笑い芸人やモノマネ芸人にはB型人間が多い。オードリー春日、はんにゃ金田、アンタッチャブル(山崎&柴田)、インパルス(堤下&板倉)、岡村隆史、松本人志、スピードワゴン(井戸田&小澤)スギちゃんなど。ものまねはコロッケ、青木隆治、栗田貫一、モト冬樹など。このように芸人はB型の天下と思えるほど突出している。枠にとらわれず、話がうまいので人気沸騰する。

 <俳優>

 高倉健、高橋英樹、松平健、渡哲也、柄本明、緒形拳、滝田栄、西田敏行、梅沢富美男、京本政樹、佐野史郎、山下真司、三田村邦彦、中条きよし、沢村一樹、陣内孝則、高嶋政伸、大泉洋、瑛太、速水もこみち、松山ケンイチなど

 特に渥美清さんは、「男はつらいよ」の「フーテンの寅さん」として没後の今も根強いファンがいる。

 <歌手・タレント>

 堂本光一・亀梨和也・玉森裕太・山田涼介・田原俊彦・岡田准一・手越祐也など 

 B型の俳優は、大御所と呼ばれるような人が多いが、堅苦しい印象はなく、むしろ型破りだったり、予想外のコスチュームでサプライズを起こしたり、とにかくちょっと変わっている印象を醸したり、個性に溢れ、ファンサービスがすごい。たぶん、自分自身が一番楽しんでいるからわざとらしさが無いのだろう。
 タレントでは、プレイボーイ風の印象が強い。熱狂的なファンがつく。

 <政治家>

 田中角栄・・・手段を選ばず、O型の大物政治集団に支えられ、政界のドンとして君臨した。人間ブルドーザーと呼ばれ、金権政治を駆使し、列島改造論を提唱し、日本中に高速道路や新幹線を整備した。その影響力や手腕は凄く、同じB型の小沢一郎に引き継がれた。

 鈴木宗男・・・型にはまらず、独自の政治スタイル、信念を持って行動する。O型の松山千春などの支援を得て、復帰を目指している。

 東国原英夫・・・ご存知元たけし軍団のそのまんま東。自らの信念を貫き、華麗なる転身を実現し、県知事になり、その類まれな人気と抜群の行動力で、宮崎を全国区に押し上げた。

 橋下徹・・・カリスマ的政治家の典型。絶対君主的な政治手法と存在感。市民の圧倒的な支持をとりつけ、やりたい放題である。弁護士出身だけあって、不正を許さず徹底的に排除する強権的なやり方は、B型そのもの。

 他にB型の政治家は、現首相の野田佳彦を始め、安倍晋三、竹下登、安倍晋太郎、渡辺美智雄らがいた。また現閣僚の枝野幸男氏や辻本清美氏らがいる。このたび、消費税の増税に反対し、離党を表明した小沢一郎ももちろんB型。

 ここで私が30年間、血液型を研究してきた結果、B型の人の性格を列挙したい。特にB型自身の方は反感を持たず、聞き流してほしい。

 凝り性(男性はバイクや車に興味を持つ人が多い)で特異分野にのめりこむ
 個性的で他人の真似事を嫌う
 奇抜な服装を好む
 なぜか派手な色が好き(赤・黄色など)
 痩せ型(細身)で骨ばっている人が多い(体質的には脂性)顔も細長
 男性は唇が赤紫色の人が多い
 好きになる異性も細身(ガリガリタイプ)の人が多い
 あまのじゃくで、人の意見を認めたがらない(反骨精神あり)
 型にはめられることを嫌う
 早熟(若くして才能を発揮)
 照れ症なので逆に露骨な発言をしがち
 カリスマ的存在(天才肌 人はAB型を天才肌というが私はB型人間こそそう思う)
 権力や権威に対し、とことん対抗心を燃やす
 個人種目で才能を発揮(ゴルフ・テニス・柔道など)
 研究熱心で芸風に長けているので芸能界向き
 女性は空想少女的で不思議キャラの人が多い
 日本人の約22%しかいないのに、やたらと目立つ
 自分自身が大好き
 正直者で人を信じやすい(嘘はつかないが、でまかせを言う人を極端に嫌う)
 気分屋で自己中心的と思われがち
 友人が多い(特に同じB型同士で無二の親友になる)
 プレイボーイ風

 その他のB型有名人(女性)

 きゃりーぱみゅぱみゅ、重盛さと美、小倉優子、坂下千里子、岩崎名美、菊池桃子、相田翔子、本上まなみ、米倉涼子、篠原涼子、朝倉あき、大島優子、柏木由紀、西川史子、中野美奈子、高島彩、大橋未歩、皆藤愛子、釈由美子、仲里依紗、泉ピン子、森光子、藤あや子、堀北真希、優木まおみ、キンタロー。、ローラ 

 
 B型ははたで見ていると常識破りで面白い。だから国民的に人気者となりえる性質を持っている。ローラのように底抜けに明るくてあっけらかんとしている親しみやすい雰囲気を持ち、憎めない。それは裏表がなく、人を偏見なく平等に扱う人柄の良さがにじみ出ているからである。B型は日本人全体の2割強しかいないのに、やたら目立つ感じを受ける。マイペースで自分のことが一番好きな性格もまたB型ならではだろう。人に流されず、自分の信念を曲げずに自分スタイルを貫く性格だからこそ、自分自身を確立できるのだ。

 今年はオリンピックイヤー。プレッシャーに強いB型の活躍をぜひ期待したい。かつては柔道3連覇の偉業を達成した野村忠宏や目下2連覇中の北島康介などB型がリードしてきた功績は賞賛に値する。ぜひ日本のためではなく、自分自身のために頑張ってほしい。それこそがB型本来の天性の生き方だろうと思うからである。

 記事作成:5月23日(水)~25日(金) 

  追記

 この回をもって、しばらくの間、血液型に関する記事を休止し、封印したいと思います。ブロガーの中には、この手の話を毛嫌いする方も多く(クレームコメントを書き込んだ4名は全員B型の方々だったが)、反響が大きすぎるからである。ご了承ください。

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