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2012年10月 9日 (火)

想い出の番組「学校へ行こう(MAX)!」

 「学校へ行こう!」「学校へ行こうMAX!」はTBS系列で放送していた、みのもんた、V6を中心とした若者をターゲットにした娯楽系学校教育バラエティー番組。マスコットガールとして渡辺満里奈、サエコ、上野未来、夏帆なども出演し、笑顔と愛想を振りまいていた。Ⅰ期の「学校へ行こう!」が1997年10 月16日から2005年3月15日まで日本時間の毎週火曜日20時から放送され ていた。一方の「学校へ行こうMAX!」は2005年4月19日スタート。2008年9月2日『学校へ行こう!MAX 11年ありがとう!大卒業式スペシャル!』にて放送終了となった。どちらも若者に絶大な人気を博した高視聴率番組であった。笑いが中心の番組内で、いくつもの名物コーナーが生まれた。

 私が好きだったコーナーは次の7つ。

 ① 未成年の主張

 全国の中学校にV6がお邪魔し、学校の屋上から全校生に向けて、思い思いの主張を行う。好きな人への告白や直して欲しいこと、お願いなどを大声で叫んだ。カーペンターズの草原の輝きのBGMも良かった。

 ② GO!森田シリーズ

 風紀刑事 GO森に始まり、ハードボイルド教師 GO森田、ハードボイルド王子 GO森田IV世、ハードボイルド教師刑事 GO森田、ハードボイルド外泊刑事 GO森田、サイキック教師 GO森田、スタイリスト巡査 GO森田という変遷を辿った。

 ③ 体当たり戦士少年(青年)オカダ

 ヒーローに扮した岡田准一が、少年少女に勇気を与えるという名目で、あらゆるものに体を張って挑戦する。岡田の扮装や登場シーンは明らかに『キカイダー01』のイチローを意識しており、タイトルバックやBGMにも『人造人間キカイダー』『キカイダー01』のBGMが使われていた。尚、2010年10月より『爆問パニックフェイス!』にて『少年オカダ』の踏襲企画が放送されている。

 ④ 照れたら負けよ!愛してるゲーム

 V6とゲストの女性タレントが織り成すラブゲーム。ルールはいたって簡単で、男女3人ずつが輪になって交互に座り、右隣りの人に「愛してる」って告白する。左隣りの人がそれを聞いて「えっ?」と答えなければならないが、その途中で照れてにやけたり、笑ってしまったら負け。木下優樹菜や和希沙也らがよく出演した。

 ⑤ B-RAP HIGH SCHOOL

 当時、隆盛を極めたラッパー発掘企画だが、実質的には「癒し系ミュージシャン」同様ノージャンルで、正当派ラッパーは少数。尾崎豆、ライマホリックス、Co.慶應、夏木マリ夫、MUSIA、ジョン・レノソ(現・ヒライケンジ)、歌DA道子、チゲ&カルビ、ハミデルラヴィーン、JR爽快、騎士男、デーモン夕暮、Ken's barへようこそ、ユースケ・キ○タマリアなどが活躍した。出場者のうち、私も大好きだった「軟式globe」は小室哲哉の結婚式の二次会に出席、「軟式globe」メンバーのパーク・マンサー(三箇一稔)はEXILE『song for you』のPVにも出演している。ヴォーカル担当のKOIKEは可愛かった・・・。

 続きを見たい人はコチラをクリック↓

http://www.youtube.com/watch?v=y0w0nIdFdNA&feature=related

 全部見たい人はコチラをクリック↓

http://www.youtube.com/watch?v=c0pXoD-JdHE

 ⑥ 女装パラダイス

 番組末期に放送されたのがこの企画。男子学生が女装し、超カワイイ女子に大変身し、会場の度肝を抜くコーナー。後期には東京ガールズコレクションへの参加や芸能人へのドッキリを仕掛けることがあった。

 ⑦ 天才エレクトーン少女

 これも番組終了間際に登場。僅か4歳の女の子が「剣の舞」やパイレーツ・オブ・カリビアンの「彼こそが海賊」などを流暢に弾いて周囲の度肝を抜いた。ジョニー・ディップやオーランド・ブルームの前で演奏した時は圧巻。

http://www.youtube.com/watch?v=JZtEZn-LJyI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=kIeR4Us25fw&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=TemXMcuoU8s&feature=relmfu

 他にも女子写真部による岡田准一をモデルにした撮影会「岡田の休日」もウケた。私自身は、「プロポーズ大作戦」、「伊東家の食卓」と並んで、視聴者参加型番組としてぜひまた復活させて欲しい番組のひとつだ。

 記事作成:9月20日(木)

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