心を打つ鉄拳のパラパラ漫画
去る11月8日(木)の「めざましテレビ」で鉄拳の「パラパラ漫画」が取り上げられた。冤罪で痴漢と間違われた男とその家族の哀れな末路を取り上げたものだった。これまでも鉄拳の絵の才能は突出していて、卓越した漫画の数々を「お笑い」番組で披露してくれた。そこで今回は、音声もセリフも無いのに、なぜか人々の心に響く名作ストーリーを生み出してきた彼の珠玉の感動作品を取り上げることにしたい。なお合わせて評価の高かったコメントをそのまま表記したい。
1 絆
絵が素朴な分、想像力が沸き上がる感じ。涙が...
人生って、振り返るとあっという間なのだなぁと思いました。
2 振り子
まるで父と母を見ているようで、後半は涙が止まりませんでした。
お父さんは1:56で亡くなっていますね。2:47では彼の仏壇
3 ツナガル
http://www.youtube.com/watch?v=kGmwcMXUjUA&feature=related
最後、福島でつながって、全国に広がっていくところ感動しました
4 名もない毎日
彼氏が死ぬ展開はあざといとはいえ、コマを活かした視点変化の演出は秀逸であるし、話の展開もすごく練られている 死んだとこだけ論ってギャーギャー捻くれてる子の中で、テープで修復した「成功した彼女の絵」を彼氏がこっそり「自作漫画のラスト」=「この物語のラスト」に差
どうですか。感動しませんか。何気ない日常を描写し、毎日の生活にありがちなひとコマを描いているだけなのに、なぜこんなに心が熱くなるのだろう。それは彼の描く世界は、人生の本質を突き、人の一生を飾らず、ありのままの世界を物語っているからである。人生、いいことばかりじゃない。毎日が喜怒哀楽の繰り返し。それでも人は人に支えられ、人に騙されても人を信じ、人として信念を貫いて、人としての道を歩み、やがて静かにこの世から去っていく。若い頃は死の概念などこれっぽちも持ち合わせてなんかいなかった。しかし、祖父母が亡くなり、父母を見送り、そして親類や恩師、友人と永遠の別れを告げる。そしてやがて自分にもそのお迎えが・・・。彼の作品にはそうした人としてあるべき姿を垣間見ることができる。だから心の底から感動できるのだと思う。
記事作成:11月9日(金)
« 若くして亡くなった有名人~続編~ | トップページ | あったら面白いプロ野球の球団名 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 心を打つ鉄拳のパラパラ漫画(続編)(2016.03.24)
- ふくしまPRのための提案(2015.10.01)
- 心を打つ鉄拳のパラパラ漫画(2012.11.26)

SUZUさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
さて、この週末は、珍しく仕事上の行事がなく、3連休となりました!
で、中日の24日に新潟へ。
午前中はカイズ1枚と淋しい結果でしたが、終了1時間前(15時頃)から時合いが訪れ、46と35のクロダイ、そして数枚のカイズ、さらに32のメジナを釣り上げてきました。
その日は堤防全体がクロダイフィーバーでしたよ~。
年末に向けてお忙しいと思います。
くれぐれもご自愛ください。
ーアイナメさん、お久しぶりです。いやぁ~寒い中お疲れ様でした。おめでとうございます。クロダイ大漁ですね。刺身で美味しく召し上がったことでしょう。私は寒いと布団から出られないんですよ。しかも先週、ぎっくり腰やってしまって、この3連休は自宅で静養していました。今週末からは3週連続金曜日に忘年会なので、当分土日の出撃は難しそうです。原発事故以降、ずっと竿を握っていないので、ラインの結び方など忘れてしまいそうです(´;ω;`)。温暖化のせいなんですかね。この時期、クロダイやメジナが結構釣れるなんて・・・。ただただ羨ましい限りです。
ところで、来年早々、台湾に行くことになりました。当ブログでも記事にしましたが、「親日家」と呼ばれている年配の方々がいるうち、そして震災の際に世界一の義援金を送ってくれた台湾に、感謝の旅で5日間行ってきます。また機会があれば飲みましょう。それまでに腰を治しておきます。
あと、レスが遅れてすみません。職場のパソコンでは、ブログ更新やコメントの入力がすべてガードがかかって更新できないようになっておりますので・・・。(SUZU)
投稿: アイナメ | 2012年11月26日 (月) 08時47分