2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月30日 (水)

想い出のドラマ「世界で一番君が好き!」

 1月21日に偶然BSフジにチャンネルを合わせたら、私の青春時代に放送していた「世界で一番君が好き!」の再放送をやっていた。私の20代の頃の恋愛バイブルとも言えるドラマ作品で、映画「私をスキーに連れてって」のキャストをそのまま持ってきたかのような印象だった。オープニング映像で、主役の三上博史と浅野温子が何度も濃厚なキスをしまくる強烈な映像に、当時は痺れまくったものだ。特にラストの渋谷駅前のスクランブル交差点で2台の車を停車させ、人通りの多いあの場所で白昼に、車から身を乗り出し、熱いキスを交わす絵は、当時としては斬新で、強烈なインパクトを若者たちに与えた。では早速そのオープニングをご覧下さい。(なお、埋め込み処理した「You Tube」の動画は、予告なく削除される場合があります。予めご了承ください。)


 残念ですが、この記事を執筆後、公開までの期間に著作権のため削除(非公開扱い)されてしまいました。代わってLINDBERGが歌っている別のPVをご覧下さい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=WfTkaKqQbGA

http://www.youtube.com/watch?v=RcubEBboyyY

 <世界で一番君が好き!>

 『世界で一番君が好き!』(せかいでいちばんきみがすき)は、1990年(平成2年)、1月8日から3月19日まで、フジテレビ系列の「月9」枠で放送されたテレビドラマである。主演の浅野温子の大胆な演技と服装が話題になった。また、浅野温子と三上博史がさまざまなシチュエーションでキスをするオープニングタイトルも話題となり、オープニングの最後には、渋谷のスクランブル交差点の中央で、お互いにオープンカーから身を乗り出しキスをするという画期的なシーンがあった。恋人に振られたOL(向井華(浅野温子))が、帰りの新幹線の中でサラリーマン(山村公次(三上博))にビールをかけられ大喧嘩。 しかし友人の小笠原万吉(布施博)は華に一目惚れ。 東京に戻っても二人(華・公次)はケンカばかりだがいつからか互いを意識し始める。

 <キャスト>

  • 向井華: 浅野温子
  • 山村公次: 三上博史
  • 杉本ちひろ: 工藤静香
  • 小笠原万吉: 布施博
  • 篠木邦彦: 風間トオル
  • 英一: 益岡徹
  • 和田早苗: 財前直見
  • 佐伯恵: 石野真子
  • 万吉の同僚: 中山秀征
  • 中村れい子

 主題歌 「今すぐKiss Me」LINDBERG

  •  オリコンヒットチャートで1位を獲得(1990年3月5日から1週おきに計3回1位を獲得)。1990年の年間シングルヒットチャートでも第3位を記録した。LINDBERGの初ヒットにして、最大のヒットとなった。
  •  私は20年以上前にこのドラマをライブで見ていた世代だが、着ている服装や髪型,、つまりファッションで当時の流行を窺い知ることができるし、ジュリアナなどが流行ったバブル後の大都会の世相を巧みに描写していた。この作品と並んで、1990年代初頭を代表するフジテレビ系のいわゆる「月9」では、中山美穂と柳葉敏郎の「すてきな片想い」とかやはり三上博史主演で柳葉や陣内孝則、浅野ゆう子らが出演していた「君の瞳をタイホする!」というパロディ風の刑事ドラマも大好きだった。

     ところで、今回23年ぶりに再放送を見て、つくづく自分が歳をとったんだと実感した。出演者も若いし、ファッションも今とはだいぶ異なる様相を呈している。このドラマは11話放送されたが、平均視聴率21%、最終回の最高視聴率は24.5%という、実に日本人の4人に1人が見ていた計算になる人気ドラマだった。

     さて、今回お送りした記事はいかがでしたか。人それぞれに想い出深いドラマというのがあるはず。自分の人生を重ね合わせたり、主人公の気持ちに共感できる部分もある。また、若い世代には、恋の手ほどきとなったドラマも多かったことだろう。私の場合は、「東京ラブストーリー」にも感化を受けたし、「愛という名のもとに」とか「キスの温度」、「五月の風」、「白線流し」、「ハーフポテトな俺たち」もまた好んで見ていた。1990年を境にした鈴木保奈美(現・石橋貴明夫人)が主役を張っていたトレンディドラマ全盛だった頃の話だ。

     今後も不定期にではあるが、昔懐かしいドラマなどを取り上げて、そのドラマに纏わるエピソードや想い出話などをしてみたいと考えている。

      記事作成:1月21日(月)

    2013年1月28日 (月)

    追悼 愛は「バッケンレコードを超えて」

      この記事は2013年1月28日(月)にアップしましたが、「My log」の部分をカットした、残りの部分を再掲載させて頂きたいと思います。この記事は、1月27日(日)に放送された「バッケンレコードを超えて」という実話に基づくドラマがテーマであり、今は亡き「金子(旧姓長井)ひとみ」さんの献身的な愛が描かれています。若くして天に召された彼女の一生懸命な姿やその人となりを後世に残したいと考え、一部、記事を修正し、ここに記したいと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     この日、16時5分から放送のドラマ「バッケンレコードを超えて」。後で予約しておいた録画を観たら、ストーリーの展開が早くてあっという間。感動実話でキャスティングもいいのに、あまりにも放送時間が短く、核心や重要な場面を割愛し、端折ってしまった印象で、深みがなくて残念だった。それでも彼女の人を想う生き様やラストシーンにはジーンと来て鳥肌が立つと共に、言い知れぬ感動が全身を包んだ。

    Bakenrecord Baken

     ~ドラマのあらすじ~

     舞台は、北海道札幌市。歯科衛生士の神足はるか(比嘉愛未)にとって、恋人の本田浩輔(福士誠治)は自慢の彼だった。浩輔は、日本最大級の札幌・大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコード(最長不倒記録)保持者で、オリンピック出場を有望視されるスキージャンパー。二人の仲は、互いの親も公認で、浩輔の父・本田隆利(陣内孝則)も、「二人の子供も、スキージャンパーにしたい」と、今から楽しみにしているほどだった。
     しかし、悲劇は突然起こった。フィンランドでのオリンピックの強化合宿中に、浩輔が事故に遭ったのだ。「浩輔が、飛んだ瞬間に板が外れて頭から落ちて…」事故を知らせる浩輔の母・本田留美(手塚理美)の悲痛な声に、ぼうぜんとするはるか。東京の病院に搬送された浩輔の変わり果てた姿に対面した家族はがくぜんとする。奇跡的に一命は取り留めたものの、浩輔は脳挫傷のために記憶を失い、恋人のはるかのことさえも忘れてしまっていた。それだけではない。あれほどまでに全てを懸けて打ち込んできたのに、自分がスキージャンパーだったことさえも分からなくなっているのだ。もはや社会復帰できるかさえも分からないという。「浩輔は、もう昔の浩輔じゃない…。結婚を取りやめるのなら、今だと思う」父の責務として、振り絞るように告げる隆利。しかし、はるかは、浩輔から離れることなどできなかった。
     記憶を失い、ネコ、イス、トケイ…そんな簡単な言葉さえもなくした浩輔のリハビリ生活は、一進一退を繰り返す、長く険しいものだった。昨日思い出したことを、今日はまた忘れてしまう。祈るような思いで寄り添い続けたはるか。しかし、一方の浩輔は、「あの親切な人、誰…?」と、いまだはるかのことが分からないでいた。
     そんなある日、奇跡が起こる。かつてバッケンレコードを記録した大倉山ジャンプ競技場からの景色を目にし、浩輔に、スキージャンパーの記憶がよみがえったのだ。と同時に、はるかが自分の恋人であることも思い出した浩輔。こうして、二人は、事故の悲劇を乗り越え、さらに絆を深め共に生きることを誓い合った。
     しかし、結婚式当日、さらなる悲劇が二人を襲った。はるかが原因不明の難病に冒されてしまったのだ。せっかく選手として復活を遂げた浩輔の足手まといになりたくない…そう思ったはるかは、浩輔の元から去ろうとするが……。

     ドラマのシーン(比嘉愛未と福士誠治)

    Baken3 Baken4P1272869 P1272870P1272872 P1272877

     ドラマのモデルとなった金子(長井)ひとみさんと金子祐介さん(ご本人)

    P1272873 P1272874

    P1272875 P1272876

    P1272878 P1272879

     そして、この番組の録画を観る前に、妙な胸騒ぎと嫌な予感がしてHPで調べたら、外国で合宿中のジャンプで落下し、意識不明・記憶喪失の大怪我を負った金子祐介選手をあれほど献身的に看病し、陰で支え続けたフィアンセ(その後結婚して妻に)のひとみさんが、昨年5月18日に37歳という若さで亡くなられていたことを知り、愕然と来た。まるで女神や天使のような存在だった彼女。美人で、優しくて、芯が強くて、逆境に負けない強い精神の持ち主だったあの彼女が・・・・。どうして神様は、献身的に尽くした彼女を天に召してしまうのか。UHB制作のドキュメンタリー番組が放送された時もDVD録画したし、「ザ・ベストハウス123」で感動話として取り上げられた時も録画した。そして今回も・・・。
     しかし、このような信じられない悲劇的な結末が実話としてあったとは・・・・。

     「関連記事のリンク」はコチラ 

    http://www.youtube.com/watch?v=5E-Aj4wT84I (金子祐介選手の大記録)

     「バッケンレコードを超えて」の公式HP」はコチラ

    http://uhb.jp/program/backenrecord/

     ひとみさんのメモリアルブログと闘病日記や訃報、告別式の模様が掲載されています。 

    http://kanekohitomi.web.fc2.com/

    http://ameblo.jp/uskgla/entry-11257539720.html 訃報

    http://ameblo.jp/uskgla/entry-11269367849.html#main 告別式の模様(閲覧注意)

     比嘉愛未さんのブログに掲載された「金子ひとみ」さんへの追悼メッセージ

    http://ameblo.jp/higa-manami/day-20120523.html

    http://ameblo.jp/higa-manami/day-20120524.html

     福士誠治さんのブログに掲載された「金子ひとみ」さんへの追悼メッセージ

    http://seijifukus.exblog.jp/17577173/

    T02200329_0452067611987163161

     謹んで金子(旧姓長井)ひとみさんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌

     記事作成:平成25年1月27日(日)
     
     再編集:平成25年2月4日(月)

     ひとみさんが亡くなられた後も、お身内の方によって更新され続けている「金子ひとみmemorialブログ」はコチラです。

     http://ameblo.jp/kaneko-hitomi/ 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                    

     追記(平成27年2月12日)

     このドラマが放送された2年後のこの日、情報バラエティ番組で、共演した福士誠治さんと比嘉愛未さんが熱愛中との報道があった。この番組がきっかけで交際に発展したとすれば、私はとても嬉しい。お二人の幸せを願うばかりだ。

     追記(平成28年3月20日)

     この日、フジテレビ系列で「世界ベスト映像ショー(五輪候補のスキー・ジャンパーが記憶喪失、名前忘れられた妻の愛の3700日全記録・・・奇跡が)」と題された金子祐介さんと妻ひとみさんの愛の物語が放送されました。その番組の最中から、3年以上も前に公開した本記事にアクセスが殺到し、20時台の1時間にこの記事だけで12,000件を突破致しました。お二人の感動実話を少しでも多くの方々に知っていただくことができ、私自身も有り難く感じました。
     ひとみさんが亡くなった後、夫・祐介さんは再婚せず、ずっと亡き妻との想い出を胸に、互いを支えあった日々を偲び続けており、改めて「真実の愛の尊さ」を思い知らされた気が致します。彼女の芯の強さを象徴する「どこまでもあきらめない」。心に響く言葉です。
     ブロガーの方々も、金子祐介さんと妻ひとみさんの愛の深さを確かめるために、時々お二人の愛の物語を思い起こして頂ければ幸いです。

    Img_5808_r Img_5809_r
    Img_5810_r Img_5813_rImg_5814_r Img_5815_r

      なお、掲載記事の時間が前後して、読みづらいと感じたため、この日に記事を再編集して記載内容の文面を入れ替えたことをご容赦願います。 

      最後に、4年越しになりますが、改めましてひとみさんのご冥福をお祈り申し上げ、追記と致します。

    2013年1月26日 (土)

    私のおすすめ「台湾映画」

     今年1月に予てから念願だった3泊4日での台湾旅行を実現させた。そのきっかけは「東日本大震災」において、200億円を超える破格の義捐金を送ってくれたことにあり、日本にとって朋友国である台湾への感謝の旅と銘打って訪れたのだった。もうひとつの理由は、震災以降、台湾に興味と親しみが湧き、その文化に触れようと何本か近所のTSUTAYAにて、わざわざ台湾映画のDVDを取り寄せてもらってレンタルした。そこで今回は、私が観た中で、お勧めの「台湾映画」を6本紹介したい。

     1位 「言えない秘密」

     2007年に台湾で制作・公開されたサイコ風のラブロマンス映画。ジェイ・チョウが監督・主演・脚本・音楽の一人四役を務めた本作品は、青春時代に誰も が経験する切ない恋を描きながらも、その衝撃的な展開がアジア全域で熱狂的に支持 され、台湾金馬奨では最優秀台湾映画賞をはじめとする3部門に輝く快挙を成し遂げた。

    http://www.youtube.com/watch?v=EVrObaZvzKM

     あらすじ

     ピアノを勉強するために父が教師を務める淡江音楽学校に転校してきたシャンルン(ジェイ・チョウ)は、取り壊しが近い旧校舎のピアノ室で、神秘的なメロディを奏でるシャオユー(グイ・ルンメイ)という名の女性と出会う。今までに耳にしたことのない美しい旋律に強く惹かれたシャンルンはシャオユーに曲名を尋ねるが、「それは誰にも“言えない秘密”よ」と耳元で優しく囁くだけだった。どこか謎めいた雰囲気のあるシャオユーに惹かれたシャンルンは、学校からの帰り道、一緒に雨宿りをし、自転車で彼女を家まで送っていく。母親がいない家庭に育ったシャンルンと父親がいない家庭に育ったシャオユー。境遇が似た二人は、家族そして音楽のことを話すうちに心を通わせていくのだった。

     淡江音楽学校に転校して間もないある日、シャンルンは、同校で“ピアノ王子”の異名をとるユーハオに対して、どちらがピアニストとして優れているのかを決めようと挑戦状を叩きつける。ユーハオに優るとも劣らない即興演奏を見せたシャンルンは、生徒たちから拍手喝采を浴び、ユーハオが大切にしている楽譜をもらいうける。シャンルンは、その楽譜をシャオユーにプレゼントしたいがために、ユーハオに挑んだのだった。翌日、シャオユーの自宅の屋上で楽譜をプレゼントしたシャンルンは、彼女と初めてのキスを交わす。ピアノ室で連弾したり、レコード屋で好きな曲を試聴したりと二人の恋は順風満帆に見えたのだが…。

     喘息の持病を持つシャオユーは、学校を休みがちになる。そんな彼女を心配したシャンルンは、「喘息にはリンゴがいい」とのアドバイスを父親(アンソニー・ウォン)から受け、リンゴを持っていく。ようやく、体調が戻り学校にやって来たシャオユーと放課後にピアノ室で会う約束する。しかし、そこに現れたのは、クラスメートのチンイー(アリス・ツォン)だった。シャンルンに想いを寄せるチンイーは彼にキスをするが、その現場をピアノ室に現われたシャオユーに目撃されてしまう。ショックを受けたシャオユーはその場を走り去り、その日を境にばったりと学校に現れなくなってしまった。シャンルンは彼女の家を訪ねて誤解を解こうとするが、シャオユーは学校を辞めたと母親から聞かされたうえ、今は体調を崩して寝ているから会うことはできないと門前払いをされる。

     それから5ヶ月が経ち、シャンルンは卒業式の日を迎えた。卒業式のクラシック演奏会でシャオユーのためにピアノを弾く約束をしていたシャンルイは、約束通りステージにあがるが、あの日以来一度も会っていないシャオユーが遠くから見ていることに気づく。演奏を途中で止めたシャンルンは、逃げるシャオユーの後を追うと、彼女を強く抱きしめる。久しぶりに再会を果たした二人だが、シャオユーの様子はどこかおかしく、再び彼の前から姿を消してしまう。シャンルイの父親は、演奏を途中で止めた息子の後を追うと、シャンルイが一人でいるところ発見し、ステージに戻るように促す。急いで戻ってきたシャンルイだったが、すでに演奏は終わっていた。友人に女の子を見なかったと聞くが、「ダンスパーティの時もずっと一人で踊っていた」と言われる。自分は確かにシャオユーと再開したはず…これはいったいどういうことなのか?

     不可解な感覚に囚われたシャンルンは、彼女の家を再度訪ねる。母親に案内されて部屋に入ると、シャオユーはそこにはおらず、まるで数十年の時が止まってしまったかのように、埃を被ったピアノや机などが置かれていた。そして、シャンルイは部屋で見つけた一枚の古い似顔絵に衝撃を受ける。シャオユーが抱える「秘密」の意味を理解したシャンルンは、取り壊し工事が始まった旧校舎に潜り込み、二人が出会ったあの日に聴いた曲を思い出しながら弾き始めるのだった…。

     キャスト

     シャンルン役 :ジェイ・チョウ
     シャオ・ユー役:グイ・ルンメイ
     シャンルンの父役:アンソニー・ウォン
     チン・イー役:アリス・ツォン

     第44回台湾金馬奨(2007年):(台湾のアカデミー賞)3部門を受賞 最優秀台湾映画賞/主題歌賞/視覚効果賞

     公式サイトはコチラ

    http://ienai-himitsu.com/index.html

     主題歌はコチラ

    http://www.youtube.com/watch?v=Bw4j_uAiydk

     2位 「海角七号 君想う、国境の南」

     2008年8月に台湾で公開された范逸臣と田中千絵主演の台湾映画、およびそのノヴェライズ化された小説。近年低迷を続けていた台湾映画界で、この映画は例外的な興行収入5億3千万台湾ドルを記録し、『タイタニック』に次いで台湾歴代映画興行成績のランキングで2位になった。公開当初は他の台湾映画同様それほど振るわなかったが、口コミ効果で瞬く間にヒットしたと言われる。

    http://www.youtube.com/watch?v=7WEyW5x1Drk

     あらすじ

     日本統治時代であった1940年代、台湾最南の町恒春に赴任した日本人教師(中孝介)が、日本名・小島友子(梁文音)という台湾人の教え子と恋に落ちる。 第二次世界大戦の終戦の後(1945年)、駆け落ちを約束していた友子を台湾の港に残して、彼はやむを得ず内地に戻る引揚船に乗った。そして、日本への7日間の航海で毎日恋文(こいぶみ)を書き綴ったのだった。

     彼が友子と別れた約60年後、台湾南部で物語が再び時を紡ぎ始める。台北でミュージシャンとしての成功を夢見て挫折した阿嘉(以降アガと表記・范逸臣)が、故郷の恒春に戻ってきた。町議会議長を務める洪(馬如龍)は、オートバイでの配達の際の事故により休暇中の茂じいさん(林宗仁)の代わりとして、アガに郵便配達の仕事を世話する。 ある日、アガは郵便局に返されるべきであった「非-提出物」(あて先不明)の郵便物を見つける。それは、60年前の日本人教師の娘が、死亡した父親の遺品から投函できなかった恋文を発見し、台湾に届けようと郵送したものだった。中身に興味を持ったアガが詳細を知るために封を破ってしまうが、開封しても日本語の手紙は読めず、古い日本統治時代の住所である「高雄州恒春郡海角七番地」を知る者もいなかった。

     その間、墾丁国家公園の中にあるリゾートホテルでは、中孝介(60年前の日本人教師と日本人歌手である本人の一人二役)が公演するビーチコンサートの計画が進んでいた。だが「コンサートに出演するバンドのメンバーは地元の人間から選出されるべきだ」と主張する町議長が、その公的立場を利用して職権乱用ギリギリの急場凌ぎのオーディションを行なうことに。結果、アガを中心に6人の地元の人々の前座バンドが結成されることになったが、年齢、キャリア、モチベーションが全く違うメンバーたちは練習すら上手くいかない。そんな彼らをマネージメントする立場として、中国語が話せるためにたまたま恒春に派遣されていた友子(田中千絵)という売れない日本人ファッションモデルに白羽の矢が立つ。

     さまざまなアクシデントやトラブルを乗り越え、彼らはビーチコンサートを成功させることができるのか。そして、日本人教師が綴った恋文は無事届けられるのか。

     キャスト

     阿嘉役:范逸臣
     友子役:田中千絵
     教師役:中孝介
     小島友子役:梁文音

     ラストシーンのコンサートの場面で、アンコールで演奏された「野ばら」の大合唱は、日本と台湾の固い絆、友好の証を感じさせる。その模様とオーバーラップし、60年前の切ない別れのシーンが涙を誘う。

    http://www.youtube.com/watch?v=7WEyW5x1Drk

    童(わらべ)はみたり 野なかの薔薇(ばら)
    清らに咲ける その色愛(め)でつ
    飽かずながむ 
    紅(くれない)におう 野なかの薔薇

    手折(たお)りて往(ゆ)かん 野なかの薔薇
    手折らば手折れ 思出ぐさに
    君を刺さん
    紅におう 野なかの薔薇

    童は折りぬ 野なかの薔薇
    折られてあわれ 清らの色香(いろか)
    永久(とわ)にあせぬ 
    紅におう 野なかの薔薇

     *公式サイトはコチラ

    http://www.kaikaku7.jp/

     関連サイト

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-604.html (批評)

    http://4travel.jp/traveler/yehuang/album/10392656/ (ロケ地紹介)

    http://www.youtube.com/watch?v=7VxWByeZGWw (北京語 全編)

    http://www.youtube.com/watch?v=aVdFtJcGKVU (田中千絵)

     3位 「台北に舞う雪」

     2009年の中国・日本・香港・台湾合作映画。第22回東京国際映画祭コンペティション部門で上映された。

     あらすじ

     台湾北部の渓谷沿いを走るローカル線の終点、菁桐で孤児として育ったモウ(チェン・ボーリン)は、幼い頃に出奔した母親がいつか帰ってくるのを待ちながら、町中の雑用をこなす忙しい毎日を送っている。モウにとって町のために働くことは、彼の成長を温かく見守ってきた町の人々に対する恩返しだった。そんなある日、モウの前にメイ(トン・ヤオ)と名乗る女性が現れる。メイは大型新人として売り出し中の歌手だったが新作発表の直前に声が出なくなり、誰にも行き先を告げずに台北を飛び出してきたのだった。モウは、カフェで酔いつぶれていた彼女を宿に送り届けたことがきっかけで、部屋探しなどを手伝うようになる。モウの馴染みの食堂で働き始めたメイは、明るい笑顔を見せるようになり、漢方医のマーさんが処方してくれた薬の効果もあってか、喉の調子も少しずつ良くなっていく。故郷の青島に降る雪のことを懐かしそうに語るメイ。彼女はずっとここにいるわけではない、と自分に言い聞かせながらも、モウは恋心を募らせる。しかし、メイはプロデューサーのレイ(トニー・ヤン)への想いを断ち切れずにいた。年の暮れも迫ったある日、芸能記者のジャック(モー・ズー・イー)がメイを探しに町へやって来る。ジャックは町のカフェの看板娘・ウェンディ(テレサ・チー)を通してメイを見つけ、やがて彼女の居場所は台北のレイとレイのアシスタントのリサ(ジャネル・ツァイ)の知るところとなる。新年の祭りの日。モウたちが作った野外ステージに、メイの歌声が響きわたる。聞き惚れる群集の中には、台北から彼女を迎えに来たレイとリサの姿もあった。レイにとびきりの笑顔を向けるメイを見て、モウは自分の気持ちを言い出すことができない。願いごとを書いた天灯を一緒に空に放つ約束をしていた小正月が来る前に、メイは町を去った。だが、歌手として再スタートを切ったメイは、やがてモウの優しさに気付き始める……。

     キャスト

     チェン・ボーリン:モウ
     トン・ヤオ:メイ
     トニー・ヤン:レイ
     モー・ズーイー:ジャック
     ジャネル・ツァイ:リサ
     テレサ・チー:ウェンディ

     公式サイトはコチラ

    http://taipei-snow.jp/main.php

    https://yorimo.yomiuri.co.jp/servlet/Satellite?c=Yrm0402_C&cid=1221745097032&pagename=YrmWrapper

    http://www.youtube.com/watch?v=A1iR8iDnp1Y

     この映画の存在は、1月9日の台北へ向かう機内で観て知った。感動的で、台湾の風景や情緒を盛り込み、旅情を盛り上げるに最適な映画だった。甘くて切ないラブストーリーである。時々差し込む、台湾の田舎の風景が美しく、何度も見たくなるストーリーだ。

     4位 「悲情城市」

     '45年から'49年までの台湾の激動の4年間を背景に、ある一家のたどる変遷を描くドラマ。監督は『恋恋風塵』の侯孝賢、脚本は呉念眞と朱天文、撮影は陳懐恩が担当。出演は梁朝偉、辛樹芬、陳松勇ほか。

     あらすじ

     '45年8月15日、台湾が51年にわたる日本統治から解放された日、田寮港の林家の長男文雄(陳松勇)の妾宅で男児が誕生した。船問屋である林家の主は75歳の阿祿(李天祿)。次男は軍医として南洋に、三男は通訳として上海に、日本軍に徴用されて帰ってこない。耳が聞こえず話せない四男の文清(梁朝偉)は、郊外で写真館を開いていた。文清は、写真館に同居している教師の呉寛榮(呉義芳)の妹で、看護婦として病院に働きに来た寛美(辛樹芬)を迎えに出る。寛榮は、小川校長(長谷川太郎)の娘で、台湾生まれの静子(中村育代)と秘かに愛しあっていたが、日本人は故国に帰らねばならなくなった。そして静子は、寛美に寛榮への思いを託して台湾を去っていった。ある日、精神錯乱状態の中で生還してきた三男の文良(高捷)のもとに、文雄の妾妻の兄である阿嘉(張嘉年)が、上海ボス(雷鳴)を連れてやって来て、阿片の密輸をそそのかすが、やがてそれは文雄にばれることとなり、彼の幼なじみの阿城(林照雄)との間の争いに発展してしまう。この事件は、一応決着をみせるが、ある冬の日、何者かの密告によって、漢奸の疑いで、文良が逮捕されてしまう。意を決した文雄は、阿嘉を連れて上海ボスと対面し、文良を釈放してやってほしいと頼み込むが、文良はおびただしい血を吐いて帰宅してきた。'47年2月27日、台北でヤミ煙草をめぐって本省人と外省人が争う〈二・二八事件〉が起きる。寛榮と文清は、臨時戒厳令がしかれた台北へ向うが、文清が無事帰宅した数日後、寛榮が足を折って戻ってきた。台湾省行政長官として赴任している国民党の陳儀将軍は、弾圧を命じ、やがて文清が逮捕された。口がきけずに釈放された文清は、次々と処刑された仲間の遺品を遺族に届ける旅に出、ある山奥でゲリラとなって身を潜める寛榮と再会した。その頃文雄は、入りびたっていた賭博場で阿嘉の喧嘩に巻き込まれ、上海ボスの拳銃に命を落とした。その数日後、文清と寛美の結婚式が行われ、やがてふたりの間に男の子が生まれた。そんなある日、山からの使者が、軍隊が山に踏み込み、寛榮たちが銃殺されたことを伝え、文清にも逃げるように言うが、彼らには行く場所はなかった。文清が最後の家族写真を撮ってから数日後、文清は静かに逮捕され、消息を絶った。'49年12月、大陸で敗北した国民政府が台湾に渡り、台北を臨時首都に定めるのだった。

     <キャスト>

    リー・ティエンルー (林阿祿)
    チェン・ソンユン (林文雄)
    ジャック・カオ (林文良)
    トニー・レオン (林文清)
    チェン・シュウファン (美黛)
    ホアン・チンルー (阿雪)
    ケニー・チャン (阿嘉)
    シン・シューフェン (呉寛美)
    ウー・イーファン (呉寛榮)
    チャン・ホンジー (林先生)
    中村育代 (小川静子)
    長谷川太郎 (小川校長)
    雷鳴 (上海ボス)
    林照雄 (阿城)

    http://www.youtube.com/watch?v=uJVvIdKpeMM

     残念ながら、TSUTAYAでのレンタルは無し。Amazonでは4,000円程度で販売されている。この映画のヒットで、台北北東部に位置する「九份」の街は、「ゴールドラッシュ」に次ぐ、二度目の春を迎えた。

     5位 「台北の朝、僕は恋をする」

     2010年に公開された台湾の恋愛映画。アーヴィン・チェン(陳駿霖)監督・ジャック・ヤオ(姚淳耀)、アンバー・クォ(郭采潔)主演。ドイツでは、2010年の第60回ベルリン国際映画祭で上映後、続けてフランスの第11回ドーヴィルアジア映画祭でも上映。後に数々の国際映画祭で公開された。恋人のいるフランスに行くことを夢見る台北の青年の周りで巻き起こる騒動と、心の変化をみずみずしく映し出す恋愛ドラマ。『カップルズ』などのエドワード・ヤン監督に師事していたアーヴィン・チェンが初メガホンを取り、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務める。台湾の人気スターであるアンバー・クォと、長編映画初出演のジャック・ヤオが、主人公2人をフレッシュに好演。色鮮やかでどこか懐かしい台北の街並みも印象的だ。

    Taipeino

    http://www.youtube.com/watch?v=fj_6kqjVNh8

     あらすじ

     パリにいる恋人に会いたい一心で、台北の書店でフランス語の本を読みあさるカイ(ジャック・ヤオ)。しかし、一方的に振られて焦ったカイは、パリへの旅費を調達しようと怪しい小包を届ける仕事を引き受ける。親友のカオ(ポール・チャン)と一緒に小包をピックアップし、パリへ発とうとする夜、カイは書店員のスージー(アンバー・クォ)と遭遇し、三人でご飯を食べることになる。

     キャスト

  • ジャック・ヤオ(姚淳耀) - 小凱(カイ)
  • アンバー・クォ(郭采潔) - スージー
  • ジョセフ・チャン(張孝全) - 基永(チーヨン)
  • クー・ユールン(柯宇綸) - 阿洪(ホン)
  • カオ・リンフェン(高凌風) - 豹哥(パオ)
  • 曾珮瑜 - 媛媛
  • トニー・ヤン(楊祐寧) - レイモンド
  •  6位 「五月の恋」

     2004年に台湾で公開された映画である。

    Gogatsunokoi

    http://www.youtube.com/watch?v=esi5rkxyZCE

     あらすじ

     台湾に住むアレイは、人気バンドメイデイのギタリストであるシートウの弟。バンドのメールを管理するうちにハルビンの京劇団員学生シュアンとメールを交わすようになる。自分をメイデイのボーカル、アシンだと嘘をつき台湾の三義にある「五月の雪」と言われる花を見に連れていって欲しいと頼むシュアンと約束をしてしまう。台北の本屋で待ちあわせするが、嘘をついていたアレイはシュアンに声をかけることができず…。

     キャスト

     アレイ役: 陳柏霖(チェン・ボーリン)
     シュアン - 劉亦菲(リウ・イーフェイ)
     チュン - 呂徳明(リュイ・トーミン): シュアンの父
     クイ - 李佳佳(チアチア・リー): シュアンの母
     趙更生 - 田豊(ティエン・フォン): シュアンの祖父
     ファン - 唐志玲(タン・チーリン): 祖父の台湾の妻
     アンアン - 許安安(シュー・アンアン): アレイの友人
     パオ - 張浩霖(フランク・チャン): アレイの友人 

    http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6852

     本当は「女朋友・男朋友」もDVDがあればいいのだが、残念ながらDVD化されていない。今回の記事や紹介PVをご覧になって、少しでも多くの方が、台湾に興味を持ってくれたら幸いです。私は、近いうち、台湾映画のロケ地巡りをしたいと考えている。台湾は、30年前の日本の姿によく似ている。古き佳き時代の日本を垣間見れる気がするのだ。

    P1252836

     帰国後、2週間近く経過し、台湾の記憶が薄れてしまうことに危機感を抱いた私が、あの夢のような日々を克明にし、忘れ得ぬものとするために、本日、この記事を本来の順番を入れ替えて急遽お送りしました。

     記事作成:1月24日(木)~25日(金)

     

    2013年1月25日 (金)

    プレイバック台湾(3日目~5日目)

     昨日に引き続き、「台湾旅行」のブログで紹介しきれなかった写真(画像)を掲載したい。

      3日目(1/11)

    Img_0247_r Img_0252_r

    傑作ガイドの顔(イエン)さん、関西弁で盛り上げた 十分に向かう道すがらの風景

    Img_0265_r Img_0275_r

    十分瀑布へ向かう朱塗りの遊歩道 天候不順で水量は豊富だった

    Img_0292_r Img_0288_r

    線路上で映画にもなった天燈上げを体験 これがこの日のメイン行事 期待以上!

    Img_0317_r Img_0322_r

    瑞芳駅まではローカル線移動 車両は日本製 外見は派手なペイント

    Img_0326_r Img_0329_r

    瑞芳駅の地下の渡り通路と駅前にあったISUZU製のRVパトカー

    Img_0331_r Img_0337_r

    温泉街のような賑わいの瑞芳駅前と九份へ向かうバスの車窓で見かけた特急列車

    Img_0352_r Img_0353_r

    九份の登山道に軒を連ねる露天商と有名な九份茶屋(茶道具がズラリ)

    Img_0358_r Img_0361_r

    千と千尋の神隠しの舞台「阿妹茶樓」と昼食の「九戸茶語」から望む光景

    Img_0364_r Img_0366_r

    石焼の蒸し海老料理と店内の様子 中華風情満載

    Img_0378_r Img_0382_r

    流行中つけたシール「ようこそ」の意味 阿妹茶樓付近の石段

    Img_0389_r Img_0390_r

         赤提灯がノスタルジックな風情を漂わせる

    Img_0404_r Img_0414_r

    この急坂に立ち並ぶ露天ガスボンベを5本積んだバイクも往復 歴史的映画館

    Img_0419_r Img_0420_r

    台湾警察当局 亡き祖父も台湾の治安を守っていた 帰りがけに通りかかった中学校

    Img_0430_r Img_0441_r

    高速道路を走行中の車窓 東京と変わらない 電飾きれいな街角

     4日目(1/12)台湾滞在最終日

    Img_0452_r Img_0456_r

    ホテルロビーにあった台湾の観光雑誌とエレベーター付近 フロント横にPCも2台有

    Img_0469_r Img_0470_r 

    烏来の村へ 白糸の滝鑑賞後に観劇をのために民芸品店街を移動

    Img_0480_r Img_0497_r

    トロッコ列車は昨夏の台風で壊れたの修復中 タイヤル族伝統の踊りを観た

    Img_0500_r Img_0534_r

    踊りは多種多様 収穫を祝う踊りや結婚式の再現なども見られた

    Img_0551_r Img_0574_r

    最後は飾りを纏い、ダンサーと一緒に踊った 昼食は台北市内で粽を食す

    Img_0580_r Img_0584_r

    帰りもチャイナエアライン チェックインの様子と空港にあった干支を模した電飾パネル

    Img_0586_r Img_0587_r

    出発ゲート近くの免税店で土産購入し残金処理 右は出発ゲート(定刻出発に安堵)

    Img_0591_r Img_0603_r

    機内の様子(液晶画面が小さい)グイ・ルンメイの「女朋友、男朋友」を鑑賞

     最終日(1/13) 東京滞在編

    Img_0612_r Img_0616_r

    日航成田に一泊 トリプルの部屋は777号室 右は朝食バイキング
    これで一人一泊5千円程度は安すぎ!おかわりに6往復!

    Img_0620_r Img_0626_r

    ホテルのロビーの飾り 成田空港第2から空港アクセス線のスカイライナー乗車

    Img_0631_r Img_0639_r

    新幹線並みの速度で日暮里までノンストップ、上野で下車 途中スカイツリーを望む

    「オペラ座の怪人」に感動した後、改装なった東京駅を訪れた

    Img_0644_r Img_0646_r

     編集後記(1/22作成)

     台湾の魅力を存分に満喫できる旅行となった。毎回の食事も満腹になるほど中華を楽しんだ。主だった観光名所を周り、またすぐ再訪したくなった。今度はツアーではなく、自由行動可能なプランで、時間にとらわれずゆっくりと見て回りたい。母の生まれた国を訪ねたいという気持ちと東日本大震災の際に世界一の義捐金を送ってくれた台湾に感謝しようという目的の旅だったが、結果的に大満足だった。また訪れることをここに誓い、夢のようだった台湾旅行回顧の画像集を閉じたい。

    2013年1月24日 (木)

    プレイバック台湾(初日~2日目)

     台湾旅行から帰国し、10日以上が経過した。今もなお余韻が残っている。1月22日にBSで「ハイビジョンアワー台湾完璧マップ」が放送され、あの日の様々な出来事を私なりに回顧し、整理しながら視聴した。そしてその「台湾旅行」を振り返る意味で、掲載しきれなかった残りの画像をここで紹介し、再びその想い出に浸ってみたい。旅行から月日が経つに連れて、細かい記憶がなおざりになっていくような危惧から、どうしてもここで「夢のひととき」を回顧し、旅行の総括を兼ねてお送りすることで、もう一度台湾への想いを強く持ちたいという私的な思惑もある。ではさっそく残りの写真をご覧下さい。

     初日(1/9)

    Img_0024_r Img_0028_r

     成田空港の73番ゲート付近の出発ロビーにて(30分遅れ)

    Img_0030_r Img_0033_r

    飛行機に乗り込む接続ゲートとチャイナエアラインの美人CA

    Img_0034_r Img_0037_r

    空調設備不具合で1時間半遅れて出発 機内で出た台湾麦酒

    *機内の写真は、滑走路に向かう進入路で、空調機器の故障で長時間待たされた合間に撮影したもの(離着陸の数分間はデジカメ撮影は禁止なのでご注意を!)

    Img_0038_r Img_0045_r

    座面液晶の現在地情報と映画「台北に舞う雪」で旅情アップ

    Img_0050_r Img_0058_r

    綺麗な台湾桃園空港とホテル隣のコンビニにあった飴(日韓製)

    Img_0064_r Img_0066_r

    7階のホテルから見た夜の風景と708号室までの図

     2日目(1/10)

    Img_0071_r Img_0072_r

    朝散歩したホテル横の近代的寺院とホテル周辺の雑居ビル街

    Img_0076_r Img_0083_r

    寺院の3階からの見晴らしと部屋の壁掛け液晶で放送中の地元ニュース

    Img_0086_r Img_0088_r

    ナルワントツアーがチャーターしたバス車内と最初の訪問地・行天宮

    Img_0095_r Img_0098_r

    大山茶藝教室で「お茶セミナー」を体験 プーアール茶や東方美人茶を試飲

    Img_0099_r Img_0101_r

    両側開栓可能な茶こし付きボトルを購入した(日本では倍値する)

    Img_0107_r Img_0112_r

    日本統治下の建造物・総統府と日本語堪能ガイドの「トウ」さん

    Img_0114_r Img_0118_r

    蒋介石の偉業をたたえる中正紀念堂とストップモーションの動きの警備兵

    ガイド曰く「根性(いいとこどり)ツアー」のため見学時間が極めて少ない。一箇所20分!

    Img_0121_r Img_0124_r

    展示物と復元された執務室 蒋介石の像がまるで本物のよう

    Img_0138_r Img_0139_r

    大都会の台北市内 新宿靖国通りそっくり 忠烈祠の警備兵(SPに守られている不思議)

    Img_0142_r Img_0143_r

    ハイライトの衛兵交代 1時間おきに実施 交代時はこの人だかり 一緒に観光客も移動

    Img_0149_r Img_0182_r

    断続的に静止する不思議な行進 右は足つぼマッサージ体験 さほど痛くはなかった

    Img_0184_r Img_0187_r

    高速より見えるのは高層マンションばかり ガイドブックに載る有名中華料理店で点心

    Img_0197_r Img_0209_r

    士林夜市の屋台を散策 右は台北101のエレベーター エレガールが超可愛かった

    Img_0224_r Img_0231_r

    最初雲の中だったが、時折晴れてこの絶景 超一流品店で固めたフロア

      記事作成:1月22日(火)

    2013年1月19日 (土)

    美しきアスリートたち第二弾

     昨年で美しいアスリートの代表だった潮田玲子と浅尾美和が現役を退き、スポーツ観戦の魅力も半減したと思いきや、どっこいまだまだ日本人の美しきアスリートたちはまだまだいた。以前紹介した同名のテーマ記事の続編をお送りしたい。今回は美人というより可愛い系を3人ピックアップしたい。

     二見 梓 (バレーボール)

     東レアロワーズに所属する超可愛いバレーボール選手で、 1992年5月15日生まれの20歳。
     神奈川県三浦郡葉山町出身。メグカナ(栗原恵、大山加奈)に憧れて、中学1年からバレーボールを始める。県内の強豪校である大和南高校に進学し、2009年の春高バレーではベスト8。また国体では東九州龍谷高校をあわやというところまで苦しめベスト4入り、その笑顔とあいまって注目を集めた。同年、ユース代表に選出された。
     2010年に、これまでのセンターからウィングスパイカーにコンバートされて、主将としてチームを牽引した。2011年4月、プレミアリーグの東レ・アローズに入部し、2012年1月22日の対久光戦でプレミアデビューを飾った。その後、レギュラーラウンド終盤でスタメンを獲得すると、同シーズンのファイナルでも活躍し、2年ぶり4回目のリーグ制覇に貢献した。
     2012年9月、第3回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された。

    Futami Futami5

    Futami4 Futami6

    Futami7 Futami8

    Futami9 Futami2

    「めざましテレビ出演映像」 プロ級のピアノの腕前を披露

    http://www.youtube.com/watch?v=ShV9jKvLOoA

     公式プロフはコチラ

    http://www.toray-arrows.jp/women/member/a_futami.html

    http://www.vleague.or.jp/team_player_detail/id=36433

    http://arrows2.exblog.jp/blog.asp?tag=%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E3%80%80%E6%A2%93&p=2&srl=16333594&dte=2011-09-24+01%3A49%3A00.000

     田中 陽子(女子サッカー)

     昨年から注目を浴びた選手。両足で蹴られる強烈なフリーキックで得点を量産する。ライン取りや抜群のポジショニングと得点感覚で、狙いすましてシュートを決める。人気が爆発した理由はその卓越したサッカーセンスとテクニックだけではない。いつも笑顔でピッチに立ち、苦しい場面でも明るく周りの選手を鼓舞する人間力である。彼女は高校時代から京川舞、仲田歩夢らと共に注目されて、ユースの日本代表に選出されていた。もちろん人気だけではなく、実力も兼ね揃えていた。そして3人揃って澤穂希や大野忍、川澄奈穂美川澄らがいるINAC神戸の門を叩いた。彼女の実力が結実したのは昨年日本で開かれたU20ワールドカップでの3位入賞。表彰台に上がったことで更なる自信をつけたに違いない。

    Tanaka Tanaka2

     プロフはコチラ

     1993年7月30日生まれ、山口県山口市出身の女子サッカー選手。INAC神戸レオネッサ所属。ポジションはミッドフィールダー。血液型はB型。2006年、山口県立小郡小学校を卒業後、2006年、日本サッカー協会が運営する中高一貫教育のエリート選手育成機関JFAアカデミー福島に1期生として入学。2008年のU-17女子W杯には、岩渕真奈らと共に飛び級となる15歳で選出された。2010年にも同大会に選出され、全試合にスタメン出場。ボランチながらミドルシュートで6試合4ゴールを挙げる活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。2012年アカデミー卒業後、INAC神戸レオネッサに入団した。3月15日、日韓女子リーグチャンピオンシップの高陽大教ヌンノピ戦でINACでの公式戦初出場を果たし、6月23日、なでしこリーグカップの福岡J・アンクラス戦で公式戦初ゴールを挙げた。
     同年日本で開催されたU-20女子ワールドカップでは、本来のトップ下、ボランチのほかに、サイドハーフ、サイドバックといった様々なポジションで起用されながらも、全6試合で6ゴール2アシストと大会通じてMVP級の活躍を見せ、日本を同大会初の銅メダルへと導いた。中でもグループリーグ、スイス戦では、前半に右足、後半には左足と、左右両足で直接フリーキックを決めた。同大会で挙げた6ゴールは得点ランク2位となりシルバーシューズ賞を受賞した。

    http://www.youtube.com/watch?v=90NG9FDu67k

    U-20女子サッカーワールドカップの足跡 

    http://www.youtube.com/watch?v=J8vb0XBW2Rk

    http://www.youtube.com/watch?v=_Nbyl3_-nQ8

    http://www.youtube.com/watch?v=6sSy6f8T1a8

    http://www.youtube.com/watch?v=jcwnBwirzsU

     また、女子サッカーで可愛い系の選手には、川島はるな、仲田歩夢、猶本光らがいる。

     城下麗奈(陸上)

     城下 麗奈(じょうした れな)と読む。1986年4月2日生まれ。日本の陸上競技選手で、専門は100メートルハードル。所属事務所はベンヌ。
     横浜清風高等学校卒業後、青山学院大学に進学。卒業後は企業に就職せずにアルバイトをしながら横浜市陸協に所属して競技を続けている。
     2010年の日本選手権で2位となり、同年のアジア大会の代表に選ばれるが、その決勝で転倒し大怪我をしてしまう。
     へそピアスをして試合に出場している日本では珍しいアスリートである。最近ではテレビ出演や雑誌のグラビア等、その美貌を活かした活動が増えている。好きなアーティストは浜崎あゆみ。168cm/50kg 血液型はA。
     自己ベスト・・・100mハードル - 13秒25 (2010年6月5日)

    Jyoshita Jyoshita2

    Jyoshita3 Jyoshita4

    Jyoshita5 Jyoshita6

    顔立ちが高島彩に似ているような・・・・。別次元の走りは下でどうぞ!

    公式HP・・・ http://www.jaaf.or.jp/fan/player/wom065.html

    プロフ・・・ http://bennu.co.jp/management/renajoshita/

    ブログ・・・ http://blog.livedoor.jp/rena1348/

           http://ameblo.jp/rena1348/

           http://ameblo.jp/joshita-rena/

     他に陸上では、木村文子もべっぴんさんだ。この記事はシリーズものとして続けていきたいと考えているので、お気に入りのアスリートがいればご推薦いただければありがたいです。

     前回、2011年1月7日掲載の「美しきアスリートたち」はコチラ↓

    http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c986.html

     記事作成:1月4日(金)~5日(土)

    2013年1月18日 (金)

    懐かしのラジオ番組

     秋と冬の季節になると妙にラジオが恋しくなる。ところで、BCLや深夜放送ブームがあったのをご存知だろうか。私が中1から中3(1977年~1980年)にかけての頃合が最も隆盛を誇っていた。BCLの先駆けとなったのはその道のプロでパイオニアだった、今は亡き山田耕嗣氏だった。彼の監修の「BCL入門」とか「BCL大百科」を私はバイブルとして所有し、受信報告書の書き方やベリカードをもらう方法までを覚えたものだ。彼はその道の草分け的な存在で、神様のような存在だった。その頃に私は、アマチュア無線やCB無線にどっぷり浸かっていた。

     また、その頃、もうひとつのブームを巻き起こしたのが、人気DJ達による深夜放送だった、当時、ミュージックシーンを牛耳っていたシンガーソングライターと呼ばれるミュージシャンたちが、こぞってラジオ業界に進出し、深夜零時過ぎから朝方にかけて、他愛のないお喋りやヒット曲をかけて、夜の友達として君臨したのだった。代表的な人気DJは、松山千春、中島みゆき、小福亭鶴光、タモリ、谷村新司、ビートたけしなどであった。そして東京をキーステーションとする3局の深夜放送が世間を闊歩していた。「オールナイトニッポン」、セイヤング」、「走れ歌謡曲」、「いすゞ歌うヘッドライト~コックピットのあなたへ~」だ。今でも佳き思い出になっている。このテーマに関しては過去に、本ブログで特集しているので、そちらをご覧いただくことにして、今回は、私が中高時代にリスナーとしてよく聴いていた懐かしい番組を紹介したい。

     1 「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」

     ニッポン放送制作の全国ネットの音楽番組だった。福島では夜10時から20分間放送していた。もちろん冠スポンサーは日立製作所だった。

     2 FM東京 「ダイアトーン・ポップスベストテン」

     私が北海道と東京で大学生活を送っていた頃、土曜日の14時から放送していたこの番組をよく聴いていた。もちろん目当ては流行の洋楽のエアチェックだった。1984~1987年頃は洋楽全盛の時代だった。DJのハーフのセーラ・ロウエルも人気が高かった。ゲストが出演しても通訳が要らず、発音が綺麗でかっこよかった。現在は「コスモ」提供となっている。

     3 FM東京 「ジェットストリーム」

     当時はグレゴリーペッグなどの吹き替えを担当していた声優・城達也のナレーションが深夜飛行にうってつけで、夜の静寂には最適の渋い重厚感溢れる美声であった。OPテーマ曲の「ミスターロンリー」が流れ、ジェット気流のロマンと天空の世界観、そして番組を通じて世界各国の旅情に浸れ、文化や異国情緒を感じ取れた秀逸した番組だった。この番組については、過去に何度も触れているのでここでは割愛したい。

     城達也の最後のナレーションはコチラ

    http://www.youtube.com/watch?v=9mbLR09IDZI

     この放送の僅か2ヶ月後の1995年2月に彼は夜間飛行のパイロットとして、惜しまれながら静かにこの世を去っていった。

     4 「オールナイトニッポン」

     この番組は深夜放送の草分け的な番組だ。糸居五郎、くり万太郎、ツボイノリオ、笑福亭鶴光、中島みゆき、松山千春、タモリ、ビートたけしなどを、眠い目を擦りながら夢中になって聴いていた。特に鶴光は大好きで、土曜深夜放送だったため、次の日のことを考えずに夜更かしできた。一世を風靡した「わんばんこ」とか名物コーナーが山ほどあった。「かやくご飯」という本まで持っていた。落語家らしい掛け言葉のコーナーが好きだった。「恐怖の味噌汁(今日麸の味噌汁)」とか「死んだ医者の呪い(寝台車はノロい)」とか臨場感たっぷりにリスナーからの投書はがきを読んでいた。そして「未知との遭遇」が流行って時は、「第三種接近遭遇」というコーナーもあった。私は青山墓地からの中継を録音して持っていた。その時のアシスタントが「榊みちこ」だった。私は番組のCMに入る時に流れるジングルが好きだった。「オ~ルナ~イトニ~ッポ~ン♪」という奴と「ビッバーヤング、ビッバーヤング!ウッウッー!♪」。あと新宿センタービルにあった「東京モード学園」のCMもお気に入りだった。

    アシスタントだった「榊みちこ」の音声入りコチラ

    http://www.youtube.com/watch?v=SUplgzEUEA0

    「ジングル集」はコチラ

    http://www.youtube.com/watch?v=7Yyzv8b37l4

    http://www.youtube.com/watch?v=dWLJ_YuH_0U

     5 「いすゞ歌うヘッドライト~コックピットのあなたへ~」

     月曜日から金曜日まで深夜3時から朝の5時まで放送していた長距離ドライバー向けの音楽リクエスト兼インフォメーション番組。木曜日担当の石渡のり子さんが大好きだった。深夜放送を聴きながら受験勉強を朝方までやって、夜明けとなった頃に「夜明けの仲間たち」が流れ、生きていることを実感していた。途中で流れるいすゞのCMも心地よかった。OPテーマは「赤い砂漠」でエンディング曲は麻生しおりが歌う「夜明けの仲間たち」だった。これを聴くと、青春時代の想い出がそっくり甦ってくる。

     27年間の歴史に幕を下ろす最後の放送はコチラ

    http://www.youtube.com/watch?v=wm1MXHDEcGw

     6 「旺文社 ラジオ講座」

     通称「ラ講」。受験生の強い味方として、市販のテキストとセットで行われていた大学受験講座だった。深夜放送を聴いた後、明け方に放送していた。猪狩先生の英文法やJ.B.ハリス先生の英単語レッスンなど、懐かしい。

    http://www.youtube.com/watch?v=rfNE17KV7N0

     ~地元RFC(ラジオ福島)の地元制作番組~

     「夜をぶっとばせ!リクエストで45分」

     月曜日から金曜日まで深夜0時15分から1時まで放送し、「マルタ島の砂」というテーマミュージックで始まるご機嫌なリクエスト番組だった。当時、ラジオ福島では「オールナイトニッポン」などはネットしていなかったころの話で、福島県内で聴ける唯一の深夜放送といえばこれだった。東京の人気番組は中波なのだが、公共のNHKラジオ、北京放送とかモスクワ放送などの強力電波が邪魔をして感度がよくなかった。この番組は、ラジオ福島では最も有名だった荒川守アナや今も現役バリバリの大和田新アナなどがマイクを握っていた。しかし、私が一番お気に入りだったのは「かぐや姫」こと「竹野美智子」アナウンサーだった。彼女の声と喋り方を聴けば、一度で好きになってしまうような可愛らしさがあった。その昔、日本短波放送の局アナで、女性としてのパーソナリティーの分野を確立した「大橋照子アナウンサー」の声ともよく似ていた。

    http://www.youtube.com/watch?v=lEF9k3FVPzk

    http://www.youtube.com/watch?v=oLoIQ37MAMw

     私はこの最後の放送を聴いて、録音もしていた。終わった時、がっくりきたのを今でも鮮明に覚えている。「あ~終わっちゃった~」という感じだった。

    http://www.youtube.com/watch?v=A80tM_3_C0w

     これ以外にも11時台に放送していたのが、素人高校生たちが10分間のお喋りを担当した「たむたむたいむ」やタイトルは忘れたが、岩橋修平というシンガーが担当していたショート番組、更にはひかる一平の「恋の気分はShe says do(資生堂)」という番組だった。これらはよく聴いていた。

     おそらくは昨年暮れに亡くなられた小沢昭一さんの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」もまた、いずれ懐かしい番組となることだろう。

     さて、今回のこの記事、皆さんはどう受け止めてくれたでしょうか。同じ世代の方だったら、同じ感慨深さで懐かしく思い出されたのではないでしょうか。これらの深夜放送を始めとした懐かしいラジオ番組の数々は、青春時代の一コマとして終生、記憶の中に溶け込んでいくに違いない。

     <関連記事>

    「懐かしのBCLブーム」はコチラ

    http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-8860.html

    「ジェット気流が夜空を闊歩する時刻」はコチラ

    http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-54f4.html

    「福島県ゆかりの女子アナ」はコチラ

    http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-3229.html

     記事作成:1月3日(木)

    2013年1月15日 (火)

    放送・発売禁止の憂き目にあった歌・CM・映画

     これまで放送禁止になった歌やCMなどがあったのをご存知だろうか。CMの寿命などは持って半年と呼ばれる中で、ロングランで流されるものもあれば、放送を禁止されたり、一部カットして再編集されて流される憂き目に合うものも少なくない。それはCMだけではなく、歌やテレビや映画のシーンにも及ぶ。どこかの団体や部署がクレームをつけて、それで差し替えになる例が多いようだ。今回は、そうした悲劇に見舞われた作品を取り上げて紹介したい。なお、そういう事情なので埋込み処理した「YouTube」の映像&動画が予告なく削除される場合があることを予めご了承ください。

     ~ 歌 編 ~

     赤い鳥 「竹田の子守唄」

    http://www.youtube.com/watch?v=uIBsNsHrPFk

     現在の大阪府・京都府の被差別部落に伝えられ た民謡、およびそれを元にしたポピュラー音楽の歌曲である。日本のフォーク、ロック 歌手たちによって数多く演奏されている。1971年2月5日にシングル・カットして3年間でミリオンセラーとするが、被差別部落絡みの楽曲であった為に日本の放送局はこの楽曲を放送したがらなくなり、いわゆる「放送禁止歌」(封印作品)として長い間封印されることになった。1990年代に封印は緩和され、赤い鳥の解散後に結成された紙ふうせんを始め、多くの歌手によってカヴァーされている。

     フォーク・クルセダーズ 「イムジン河」

     朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)の楽曲。作曲は高宗漢、作詞は朴世永。1957年7月発表。 日本語の歌詞がついたものとしては、1968年のフォーククルセダーズのものがよく知られている。臨津江 (リムジン江) で分断された朝鮮半島についての曲であり、主人公は臨津江を渡って南に飛んでいく鳥を見ながら、なぜ南の故郷へ帰れないのか、誰が祖国を分断したのかを鳥に問いかけ、故郷への想いを募らせる内容である。しかし、朝鮮総連は、これが北朝鮮の歌であることと作詞作曲者名を明記すること、原詞に忠実に訳すことを求めていた。後者に関しては、洋楽の日本語訳詞でも原詞と完全な一致はしない物も多かったためあまり問題ではなかったものの、レコード会社は国交のない北朝鮮の名を出すことを躊躇し、大韓民国も北朝鮮の曲が日本国内でヒットすることを望まなかったためレコード会社に圧力をかけ、結果発売自粛となったようである。

     ピンクレディー 幻の「サウスポー」

     コチラは放送禁止ではなく、お蔵入りになったサウスポーだ。本当はこの曲が日の目を浴びる予定だったが、どういうわけか発売直前になってプロデューサーの意向で差し替えられた幻の曲である。

     乃木坂46 「おいでシャンプー」

     最近の放送禁止PV。スカートをまくるシーンが教育関係団体からクレームがついて、振りを変更させられた。

     それ以外にも「484のブルース」、嘉門達夫の「童謡替え歌」、山平和彦「放送禁止歌」、「貝」、麻原彰晃「魔を祓う尊師の歌」などは有名なところだ。

     ~ CM 編 ~

     有名なのは昭和天皇の体調が思わしくない時期に放送自粛となったのが「お元気ですか~」というセリフが問題となった井上陽水の「セフフィーロ」がいの一番に挙げられる。ここではキリがないので代表的な作品を3つ紹介したい。

     日産「セフィーロ」

     どうしてこれが放送禁止になったのか未だに理由が不明だ。しかし、この時期(昭和63年暮れ)は多くのCMが自粛された。

     広末涼子主演「からだ巡り茶」2篇

    http://www.youtube.com/watch?v=Kl9nenzNPBo

    http://www.youtube.com/watch?v=ErlSJ2IOJrk

     確かにちょっとエッチっぽくてそそる感じはある。2つめのCMは乃木坂46の「おいでシャンプー」に似た雰囲気がある。

     おそらく公序良俗に反するとか刺激が強くて子供に宜しくないということが理由なのだろう。効果の薄い誇大広告もその可能性大。他にはアルコール中毒者を煽るとして「菊正宗」のCMとか倒産によって武富士ダンサーズのCMも放送自粛(禁止)に追い込まれた。

     放送禁止になったCM集【2001~2010】

    http://www.youtube.com/watch?v=rDhNm-ljXEY

     ~ テレビ・映画(ビデオ)編 ~

     「首都高速トライアル」

    http://www.youtube.com/watch?v=SA1ulIoQkVA

     1988年からシリーズものとして6作制作されたドライビングテクを誇示するビデオ映画。実際の首都高速環状線をタイムレースする場面を描いた映像が問題になって、警視庁からストップがかかった。しかも天下の公道を、一般車両の隙間を縫ってカーチェイスのような危険運転を繰り返し、事故を誘発する寸前だった。私は昔、レンタルビデオで借りて1~3を見たが、どうやって撮影したのか不思議なくらい危険なシーンの連続だった。これが当たって、「湾岸爆走族」や「首都高ルーレット族」が週末に高速道路を我が物顔で飛ばす若者でいっぱいになった。

     上映禁止となった「バトルロワイヤル」の殺戮シーン(動画再生注意!)

     思わず目を覆いたくなるような衝撃的な殺害シーンなどが青少年健全育成に反するという理由から上映が見送られた。確かに心臓に悪いし、夢にまで出てきてうなされそうな場面の連続だ。R15(17)指定くらいでは乗り切れられない恐怖&ショッキングシーンが次つご登場する。

     また、それ以外でも映像の一シーンが問題になって放送禁止されたり、そのシーンを差し替えたり、カットされたりした。特に有名なのはストロボ&フラッシュ効果で子供が失神して病院に搬送された「ポケモン」(この事故によりアニメでは冒頭「部屋を明るくしてテレビから離れてご覧下さい」というテロップが入るようになった)、ショッキングな殺人シーンが問題になった「犬神家の一族」の一場面などがある。

     記事作成:~12月30日(日)

    2013年1月13日 (日)

    台湾旅行 ~最終日~

    ~5日目(1/13)の模様~ 天気:快晴

    6時30分  起床 8時で楽勝だったが、どうも名残惜しく早起き 窓の外、青空は久し振
            り 鼻の頭に出来たでき物が大きくなった 夕べは殆ど眠れず 
            Tシャツの染料粉ばら撒きでテーブルが真っ黒に

    Img_0609 Img_0610

    Img_0611 Img_0614

     9時00分 3人バラバラで1Fのセリーナレストランで朝食バイキング 種類豊富70種類
            くらいの豪華メニュー 和洋折衷でセレクト 途中トイレに退席 最後はお茶
            漬け締め 5往復くらいする 昼の分も詰め込む

    Img_0615 Img_0619

    10時10分 フロントへチェックアウト ひとり5,100円は安すぎ!
    10時25分 空港第2ターミナル行きのシャトルバスに乗車
            空港入り口で停止 空港警察官がバスに乗り込みパスポートチェック 厳重

    Img_0622 Img_0623

    10時40分 空港ターミナル着下車 空港内で迷う 案内で鉄道駅への道順を聞く
            傘返してほしい 途中の通路にあった罫線電鉄のカウンターで切符購入
            蛍光灯交換で客を待たせようとするブスな担当者 一人大人2,400円×3
            =7,200円分立て替える 長老はバスで貰うが若手が気づかず出し忘れ
            ゆっくりで間に合うのに早々とホームへ 上野行きの快速出る これで間に
            合うのに痛い出費 ホームは外人ばかり 日本人はこのスカイライナー使わ
            ず 外人に絡む女性日本人いちゃつきカップルにムカつく

    Img_0624 Img_0625

    Img_0627 Img_0629

    11時22分 スーツケースに腰かけてウトウト ようやく乗車
            これが早い 新幹線並みの速度 ドアの上部のモニターに先頭カメラの走行
            中の映像流れる 
            なんと日暮里までノンストップ 上野まで停車駅はひとつ 往路と路線違う
            青砥駅通過時は減速

    Img_0635 Img_0636

    11時50分 江戸川通過 スカイツリー遠目に写真数枚 おのぼりさんコース
            荒川区立5中で野球の練習 左にはフットサル3面コートで試合

    Img_0637

    11時57分 日暮里 新幹線やJR各線と並走
    12時03分 上野地下駅に到着 人ごみの中、重いスーツケースを転がして上野駅構内
            へ 途中募金活動多い 12時半劇団四季の芝居開場のため急ぐ
            駅の券売機で気を利かせて3枚購入したら2人とも各自購入 新橋まで150
            円  改札で払い戻し 山手線移動座れる 6駅目

    12時25分 新橋駅着 電通劇場わからず右往左往 コインロッカーや手荷物預け所無し
            階段を潜り長い通路の途中で大型サイズ(600円)のコインロッカーを見つ
            け、長老のカードで入れる 身軽になってカレッタ汐留へ

    12時35分 2Fの電通劇場到着 2人は劇場内のクロークにスーツケースを預ける
            12時45分、開演の15分前に着座 3Fのドアから入り、中央の最上部
            財布いじってて、前の座席にコイン1枚落とすが取れず

    Img_0642

    Img_0657 Img_0643

    13時00分 「オペラ座の怪人」開演 観劇 ミュージカル形式
            主役クリスティーヌ役の苫田亜沙子さんの声量は圧巻 オペラの楽曲にうっ
            てつけで声がホール中に鳴り響く 舞台下で生演奏
            ステージ狭いがセットは凄い 入れ替えも抜群 ストーリーも感動的で演出も
            良かったが、物語は幼馴染ラウルの登場で、クリスティーヌが恋に迷い、二
            股かけてしまい、ファントム(怪人)が傷つき嫉妬する 三角関係が内容 
            キスシーン2回 途中20分の休憩挟む カーテンコール6~7回大拍手の嵐 
            感動場面が仰山あった ファントム役(高井治)が一番拍手大きい 
            期待しなかいで見に行ったのだが、感動的だった

    http://www.youtube.com/watch?v=E0uSTUSd6bM

    http://www.youtube.com/watch?v=dSDyQCKE-58

    http://www.youtube.com/watch?v=CYo807InTZg

    http://www.youtube.com/watch?v=wKglqMUaSc0

     「オペラ座の怪人」の劇団四季の公式HPはコチラ

     http://www.shiki.jp/applause/operaza/

    101026wic003

    http://www.youtube.com/watch?v=JCSp3HZmN4E

    15時40分 終了 急いで新橋駅に戻る コインロッカーの場所長老がしっかり覚えてる
            トクだ値の切符で入場 

    16時05分 東京駅到着 いったん改札を出て東京駅の改装した3階建て煉瓦駅舎を見
            物 ギャラリーには入れず 観光客外で写真撮りまくり その数100人以上
            時間余る 東京駅構内で駅弁探すが高いのばっかり 結局荷物置いた柱の
            前の弁当屋で炒飯弁当をお茶付きで購入916円。女の店員不機嫌顔
            行き交う女性ブスばっか 台湾人女性のほうが断然美人多い
            待合室で2人の美人発見(ポニーテールの読書していた色白美人とチェジゥ
            似の色白ママ)そこで17時過ぎまで時間を潰し、21番ホームへ

    Img_0648 Img_0647

    Img_0651

    17時15分 手際よく車内清掃を行う様を見守り、乗車
    17時20分 東京駅発 各駅停車のため35%OFFでも車内ガラガラ 隣りいない
            長老席移動で車掌に注意される 座席は往路と全く同じ 8号車8番E

    Img_0652 Img_0653

            速攻で駅弁(炒飯弁当)を食す(最後まで中華主体)

    Img_0654 Img_0656

    17時44分 大宮駅
    18時18分 宇都宮駅 はやての通過待ち
    18時31分 那須塩原駅
    18時45分 新白河駅でも通過待ち

    19時03分 郡山駅へ 結局最後まで隣りに誰も来ない
            ホームへ降りた途端、さすがに冷える
            長老の奥さんがビッグアイの下に迎えに来ている ミルクチョコを渡す
            郡山はこの4日間は雪降らなかった模様

    19時22分 帰宅 無事到着できて一安心
            また台湾への憧れを強くした4日間で、当初の目的の散財して感謝を示すこ
            とも達成でき、見て触れて食べて良しの満足の4日間だった。最後の「オペラ
            座の怪人」の余韻が強すぎて台湾の感動が薄れてしまったが。

     <本日の出費>

     ホテル代      5,100円      駅弁・茶代 916円
     電車代            150円
     コインロッカー代   600円       合計6,766円  
     
    <総費用>  

     事前準備  61,530円 (パスポート取得や臨時出費・洋服&デジカメ等は含まず)
     日本円     9,446円 
     台湾ドル  14,357元(約45,942円)

     合計    116,918円

     <台湾土産の数々>

    Img_0658

     追記

     翌日、東京都内に大雪が降り積もり、首都圏の交通は大混乱。一日ズレていたら、帰国できなかったかもしれない。

     

     

    2013年1月12日 (土)

    台湾旅行 ~4日目~

    ~3日目(1/12)の模様~ 天気:くもり/雨

     いよいよ台湾最終日の朝を迎えた。もっと長くいたいと思うほど台湾の人々の親切さを身に染みて感じた。昨夜強行して「淡水」を往復できなかったのが心残り。

    6時00分 携帯アラーム鳴る 8時間以上睡眠確保 5時と6時で2回+1WCでお腹を空
           にケーブルTV交通事故のニュースばかり あれだけ無謀運転起きないほうが
           不思議だ
           台北の天気は雨の予報 初日と最終日は天気崩れる 窓の外アスファルト雨
    6時30分 地下一階レストランへ 最後のホテル食 毎日メニュー違う 豆乳無し 50分
           迄インターネットで天気確認 新聞を読む こちらの新聞は右側が記事で左は
           全面広告 部屋に戻り、8時10分の集合まで出発準備とTV 昭和の懐かしの
           歌謡 日野てる子 当時の世相を流す

    Img_0448 Img_0449

    Img_0450 Img_0451

    Img_0453 Img_0455

    8時07分 メガネの現地係員が迎えに 9人乗りの白のVW車で移動 最後までI氏カップ
           ルと同伴行動 他のホテルで他の旅行客を迎えに行く際に雨が降り出す
           本日は7人だけで移動 高速で台北を脱出し、南方へ向かう 名残惜しい

    Img_0459

    8時38分 途中川沿いに釣具屋が軒を連ねる 信号停車中、車道に人が出てきて花を売
           る商売(30元)
           説明:トロッコ列車は昨年の台風で壊れて乗れず 12時まで烏来で時間を潰
              し、昼食後に桃園空港へ帰路に就く 結構きつい峠道をガンガン飛ばす
              が車酔いせず 烏来は温泉地 タイヤル族とカレン族の伝統衣裳と踊り
              を見られる 勇敢な人という意味で昔は顔に入れ墨をしていた 
              男はカヌー、女は機織りできないと結婚できなかった 
              トロッコは日本人の発明
              峠で飛ばしまくる スリル凄い コーナーで減速しない

    9時10分 烏来到着 観光地なのに閑散 渓谷に民芸品屋立ち並ぶ(シャッター閉まる)
           白糸の滝 劇場の民芸品店のタイヤル衣裳の人々の出迎えを受け、一緒に
           写真撮影 その後、店内でお茶を飲みながらタイヤル族の歴史などの話を聞
           く 年配の女性4~5人と踊り担当の若い女性6~7人、男性は3~4人のみ
           日本語うまい 母親が台湾生まれと話すと気を良くしてサービスしてくれた 
           70前後の叔母さんにお願いし、母親へのお土産を選んでもらう
           若い店員、皆、美女 去年のミスタイヤル族の娘、超可愛い
           ①母親の機織りベスト(1,500元)
           ②北投石の首飾り(4,500元) 携帯ストラップサービス
           ③ランチョンマット4つ(3,000元) コースター2つサービス
           なんと合計9,000元(27,000円)使う クレジットカード決済 
           ぼったくり感もあるが、優しい人たちと美女揃いでここぞとばかりに金をつぎ込
           む決意 散財し、ようやく台湾への感謝を示せた気がした
           タイヤル族語「ありがとう」は「ホーワシバライ」 
           10時過ぎの民族踊りのショーまでトロッコ列車博物館を見物 小雨ぱらつく

    Img_0463 Img_0465

    Img_0467 Img_0472_copy

    Img_0473 Img_0474

    Img_0478 Img_0483_copy

    10時10分~10時55分 酋長文化歌舞劇場(2F)で客7人の前でショー
            演目は7つくらい ミニで太腿露出で目のやり場に困る フラッシュ厳禁
            一つ終わると元気よく恥ずかしそうに手を繋いで去って行く
            写真撮りまくり、動き早くて30枚以上撮影のほとんどがブレる 動画撮影も
            今回の旅行で500枚以上撮影しても毎晩充電でバッテリー減らず
            米搗きの踊りや結婚式の様子を再現 独身の連れが担ぎ出され模擬結婚
            ラストはホスト&キャストがステージで一緒に手をつないで踊る 手柔らかくて
            温かい 両脇に可愛い女の子 
            ポラロイドで写真撮影→写真盾とセットで500元(1,500円)
            いい旅の記念になった 天燈上げと並ぶ今旅行のハイライト

    Img_0489 Img_0491

    Img_0507 Img_0526

    Img_0539 Img_0550

    Img_0554 Img_0558

    Img_0566 Img_0568

    11時03分 烏来を出発 来た道を引き返す 峠道 下り道で多少気分悪くなる
            またあの娘達に会いに来たくなる

    11時50分 台北市内入口高速渋滞 台北101も見納め 高速下りたらスクーター
    12時12分 消防署の向かい側の「王記府城肉粽」で三角形のでかい粽とスープを食す
            これが台湾での最後の食事 一抹の寂しさ 粽は臭みがあって日本人好み
            ではない 土砂降りに 
            出発までの間、名前不明のガイドに質問尋ねる

    Img_0570 Img_0571

    Img_0573 Img_0575

    12時38分発 台北市内のホテルで女性2人を降ろして空港へ向かう

    13時06分 免税店に寄る(高級ブランドばかり店綺麗)ここでガイド交代
            荷物預かりで午前担当のガイドさんと話 疑問をぶつける
            ①服務の意味は?案内とかサービス
            ②台湾高速は無料?統一料金で1回40元 ETC精算 スクーター通行不可
              最高速度は車が110km/hでバスと大型は90~100km/h
            ③車站の意味?駅(STATION)
            ④ゼイチョウとグイルンメイの人気は?ゼイチョウは人気だが、日本のAKB
             や嵐が若者には人気
            ⑤車の免許は?塾に通う 取得費用は1万元(3万円)程度 安い!
            ⑥給料安いのに若者スマホやi-pod所持 おしゃれのために所持
                      ⑦美容整形多いのはなぜ?この10年間で急激に増えた
            他・・言えない秘密、台北に舞う雪、海角七号(南部の恒春のほう)
            ⑧台湾の人はどうして日本人に親切なのか?
             日本製品や日本文化への憧れがある。台湾人は日本人にだけ親切にした
             いようで、同じ台湾人にはこんなに親切にしない。もちろん中国人や韓国
             人は好きではない。身勝手でわがままな行為が我慢できないらしい。

    14時03分 大型バスに乗り換えて出発 帰国グループ30人くらいで桃園空港へ   
    14時50分 空港着 グループを離れチェックインカウンターへ直行
            チャイナエアラインの担当係りの女性、全員美人 目パッチリ
            50人くらい並ぶ 

    Img_0578 Img_0579

    15時10分 チェックイン(パスポートとEチケット提示)荷物17.1kg 超重い
            スーツケースでかくて移動大変だが、土産全部入る
            3人なので窓側ではなく、真ん中の4列シートに I氏カップルはインターネット
            予約カウンターへ 先を越される(旅行慣れしている ガイドの近くにいる
            し、先頭キープ 機内座席は左側の窓際席)1,200元再両替迷う
            傘をスーツケースに入れる 電光板はON TIME表示
            ゲート口に長い列出来ている 外国人多い緑のパスポートや韓国、欧米系 
            手荷物検査、私の前の加護に&出国審査(パスポートと搭乗券)何も質問さ
            れず 長い通路を歩く 途中トイレで3人バラバラ行動 途中のPCでネットで
            ホームページチェック 搭乗口のA7の前の免税店でチョコ3個でひとつサー
            ビスのものを購入(330元×3=990元 2,970円) 残金は185元に

    Img_0581

    16時20分 搭乗開始 エコノミーで最初に搭乗 35E 4人シート 搭乗率は85%程度
            I氏カップルもすぐ脇に 最初から最後まで一緒とは・・・ 今回は故障無し

    Img_0588 Img_0589

    16時55分 エプロン離れ 写真撮ってキャビンアテンダントに注意される ランプ誤作動
            17時過ぎ滑走路へ移動 出力上げ17時13分離陸
            滑走路からテイクオフまでの映像を座席の液晶で見られる
            グッバイ台湾!すぐまた来たくなった この便はジャンボではない
            往路よりも設備古い 液晶画面小さい 映画観ようとしたらアナウンス
            「台北に舞う雪」を飛ばし見106分 トン・ヤオとチェン・ボーリン主演
            グイ・ルンメイ「女朋友。男朋友」GF☆BF105分も端折って見るリモコン誤操
            作し何度も映画中断 

    Img_0593 Img_0592

    Img_0594 Img_0595

    17時54分 機内食 男性パーサーが担当 シーフード海老をセレクト ハイネケンビール
            ウーロン茶&コーヒーもおかわり 入り口で取った朝日新聞に目を通す
            コーヒーおかわり パーサーに「ホチャー(おいしかった)」と言ったらお茶持っ
            てきた!大笑い 機内で「携行品・別送届」配布され記入
            時計とデジカメを日本時間に修正 ジェット気流に乗り帰りは1時間短縮
            2時間半で成田へ                         
            フライト情報では294kmの気流の速さ 巡航速度1,190km/h 外気温
            はマイナス47℃

    Img_0598 Img_0599

     「台北に舞う雪」はコチラ↓

    http://www.youtube.com/watch?v=BqNq9pl2Sso

     「女朋友。男朋友」はコチラ↓

    http://www.youtube.com/watch?v=XzwVReweL_o

            機内で次の台湾旅行計画を立ててみる
            ①ナイト九份  ②淡水夕刻(言えない秘密のロケ地) ③台北101(昼)
            ④故宮博物館(2時間半滞在)

    20時30分 成田界隈の街の灯り窓から見える 液晶で着陸の瞬間見る 滑走路近づき
            31分にタッチダウン 無事帰国 
            検疫何もなし サーモグラフィーカメラフリーパス 入国審査日本人用窓口は
            ガラガラ パスポートにスタンプのみ 何も質問されず A2で受託荷物受取
            税関でパスポートと機内で記入した「携行品・別送届」の用紙を見せる
            申告無しでスーツケースも中身確認せず 出口へ 一安心

    Img_0604 Img_0605

    21時15分 ジャストのタイミングで日航成田ホテル行きのシャトルバスに乗れる 
            日本のバス運転士は超安全運転
    21時32分 空港ホテル着 なんと部屋の番号は新館のトリプルで777号室縁起良過ぎ
            新館の豪華な室内 ユニットバスや部屋広い アメニティも完璧
            やっと水道の水飲める しかし風呂入って事件発生
            岩瀬書店併設の「キャンドゥ」で買った黒のTシャツを袋から出して着ようとし
            たら、指で穴が簡単に空く。そして簡単にビリビリ破ける しかも黒い染料の
            粉をまき散らし、それが気管支に入って咳止まらず 発がん性物質?Made
            in  China。洗面所やフロアマットにばら撒く。唾を吐いたら真っ黒
            その後、明日の予定を立てる ゆっくり寝坊できる 長老の発案でスカイライ
            ナーで上野に行くことにした 
            8時起床 9時バイキング朝食 10時25分の空港シャトルバス
            11時22分空港第2ターミナル発の空港アクセス線 スカイライナー
            12時3分上野駅着 山手線乗換え 12時20分新橋駅 スーツケースを預
            けて電通劇場に12時半に到着の計画  

    Img_0606 Img_0608

     夜中0時25分まで旅の反省会を行う 700円程度払う 

     <本日の出費>

     現 金                     クレジットカード
     写真代  500元(1,500円)      土産代 9,000元(約27,000円)
     土産    990元(2,970円)  
     夜食    700円              合 計  10,490元(31,470円+700円)

     

     

     

     

     

     

     

     

    2013年1月11日 (金)

    台湾旅行 ~3日目~

    ~3日目(1/11)の模様~ 天気:くもり/晴れ

    5時00分前に目覚め、ウトウト
    6時00分 アラームが鳴る 洗顔&トイレ 旅先でも便秘にはならず お茶の恩恵
    6時58分 地下一階レストランで朝食 若干メニューが異なるが品数は豊富 野菜中心
           ウインナーは5本キープ 昨日とはガラリ違い、8割近く席が埋まり、50人くら
           いで混雑 多国籍語飛び交う 北京語、韓国語、日本語 断りなく人前に割り
           込む 豆乳もあるがコーヒー 炒飯とおかゆ 
           フロントで同僚の靴の修理 大きい透明テープで数回巻いて応急処置
           フロントの横にインターネット繋がるPC2台あり 昨夜気づく 
           早速ネットでブログチェック 釣り関係のHP文字化け平仮名表示されず
           天気チェック 台北はくもり時々雨 いったん部屋に戻り出発準備

    Img_0238 Img_0239

    8時00分 フロント集合 別のツアーの人は背の低い可愛らしいガイド 
           黒縁メガネのハリセンボン近藤春奈似の丸顔のガイド 顔(イエン)さん
    8時12分 ホテル発 このツアーは18名のみ参加でバス車内ガラ空き ナンバー393cc
           不機嫌顔かと思ったら話術巧みで車内爆笑の嵐 冗談連発 33歳
           8年間日本在住大阪の大学に留学して日本語学ぶ 関西弁で軽いノリ 盗撮

    Img_0242 Img_0246

    8時30分 高速道路渋滞
           説明:ローカル線の平渓線で日本式の古い車両を払下げて使用
              天燈上げは孔明の戦略としても用いられた 旧正月の1/15に行う風習
              願い事を2つ筆で書いて空に飛ばす(機内の映画のラストシーン思い出す)
              十分大瀑布、ナイアガラのミニチュアのミニチュア 川沿いの山道へ
               野犬多い 霧 路面濡れている 凧に記入する文言考える

    Img_0253 Img_0262

    9時19分 十分着 レストハウスでトイレ
           小雨&霧雨で初めて傘使用 200m歩いて赤塗の遊歩道階段を下る
           線路を横切った所に駅舎&ホーム そこから日式おしゃれテラスを下ると滝周
           辺レストハウスや売店の先が展望台 豪快に流れ落ちる この一週間は雨
           続きで水量多い 龍の銅像 自販機初めて見る

    Img_0266 Img_0267

    Img_0269

    Img_0276 Img_0277

    10時00発 乗車後3分で天燈上げの場所に到着
            隣りの十分車站の手前に線路沿いに立ち並ぶ民芸品街
            予想を覆す線路の上で天燈を打ち上げる形 早速、白い和紙に両面願い事
            を書く 「家内安全」と「娘高校合格」をフルネーム入りで書いて、係りの若い
                     人に写真を撮ってもらいながら手を離す。凧の中に仕込まれた和紙を燃やし
                     て飛ばす 糸がついていない。手を離して空に舞い上がるのを見送る 風向き
                     で線路脇の民家の軒先にぶつかりそうになる 火を燃やして山中に飛ばして
            火事にならない不思議 しかし、この行事には感動 ハイライトだったかもしれ
            ない 
                    民芸品店でLEDライト内蔵のミニチュアの天燈を120元で購入店員さんが高
            校生くらいで可愛らしかった 自販機でミネラルウォーターを購入 「天霖純水」
           15元(45円) 映画に登場した願い事を書いた竹筒あり スタンプ押印
            LED点灯しないミニチュアは50元

    Img_0282_copy Img_0286

    Img_0291 Img_0299

    Img_0304 Img_0306

    10時38分 300m先に見える十分車站に集合 
            駅舎隣接の売店でハガキ2枚とカードを購入105元(315円)
    10時40分 突然列車がホームに到着 乗車ガイドブックの通りオレンジ色の車体
            田舎のローカル線なのに車内綺麗(NIPPON SYARYOの文字)
            有名な滝の場所で徐行運転 別のツアー客と一緒 ガイド綺麗

    Img_0307 Img_0308

    Img_0310 Img_0311 

    Img_0312 Img_0314

    11時05分 瑞芳で下車 乗降客多い 車体の写真撮る 隧道を潜り改札へ 
            乗車券、記念にもらえる 駅周辺繁華街 OKマートのコンビニ
            タクシープールあり いすゞRVのパトカー 日本車だらけだがどの車も角に擦
            りキズあり

    Img_0321 Img_0323

    Img_0324 Img_0325

    Img_0332 Img_0334

    11時15分 バスに乗車 九份に向かう
            説明:九份の「三つの春」①ゴールドラッシュ②映画「悲情城市」③「千と千尋
            の神隠し」 峠道 山道きついが酔わず 
    11時25分 金山寺 
            説明:ウーロン茶ケーキがお勧め 露店にいる猫のナナに注意
                店の衛生状態注意 箱に封がされている物を購入すること

    Img_0340 Img_0343

    11時28分 九份バス停に到着 ガイドさんと一緒に昼食場所まで同行
            ここまでIさんカップルとは全くの同一行動
            露店で説明受ける 草餅、有名なお茶屋さんに立ち寄る
            自家製オカリナの演奏「千と千尋」のテーマを聴く。
            ぐるりと露店街を回り込む坂を上り、急な石段を下りた先に「千と千尋」に登
            場した「阿妹茶樓」が右側に現れる ナイト九份ツアーが人気がわかる 提灯
            がライトアップしたら幻想的で最高 何枚も写真撮影 前の金山運ぶ坑夫の
            銅像広場がベストシャッターポジション

    Img_0346 Img_0349

    Img_0351 Img_0354

    Img_0357 Img_0358

    11時50分 ガイドブック掲載の千と千尋の建物のすぐ下の「九戸茶語」という中華料理レ
            ストランで昼食 店員顔の下半分透明のフェイスガード10種類の料理次々出
            てくる 石焼蒸し海老 豚肉 スイカまで登場 蠅が飛ぶ
                      窓から見上げれば「阿妹茶樓」

    Img_0417

    Img_0362 Img_0365

    Img_0367 Img_0375

    12時27分 食事終了 13時50分まで自由行動 レストラン前の広場で超可愛い女子
            バス停車場所までゆっくり散策で往復 犬や猫多い 道標のある場所からの
            眺望抜群 基隆の港 タンカー 露店で草餅と40元のさつまいもシュークリ
            ームを購入して食す 古いバイクやラジオなどを集めたディスプレイ店あり
            洞窟のようなトンネルを抜け、廃墟の店の展望台からの風景を満喫
            カメラ手にして写真撮りまくり 林家ペーパー状態ここまでで400枚撮影
            雨上がり、晴れ間久しぶりの青空も覗く

    Img_0379 Img_0383

    Img_0384

    Img_0392 Img_0398

    Img_0401 Img_0407

    Img_0410 Img_0411

    13時45分 集合場所の隣りの劇場へ「悲情城市」を上映 古い映写機展示 美人カップ
            ル そこは「昇平戯院」

    Img_0413 Img_0415

     「悲情城市」の予告編はコチラ↓

    http://www.youtube.com/watch?v=XLcnPS3FgNo

    http://www.youtube.com/watch?v=6Z6yZKccL9g

    13時50分 集合 そのまま階段を下りる 犬5匹が車座で昼寝中 ベビーカーの同宿男
            の子が旅行客のマスコットに 

    13時57分 バス発車 ツアーは時間を有効利用できる 峠道を下り台北市内に向かう
            バス内でウトウト 晴れ間 台北101突出している 展望台今日行けば全景
            見渡せた筈・・・。

    Img_0421 Img_0423

    Img_0426 Img_0428

    14時35分 高速を下りて市街地へ 日本メーカーの看板多い この後は夕食まで何もな
            し各自ホテルで休養や自由行動 ここで台北101に行けた
            バスは各ホテルを巡回して客を山水閣、インペリアル台北、洛碁飯店に立ち
            寄リ客を降ろしていく 
    14時50分 ホテル着 16時45分ホテル前集合まで2時間 淡水に行きたいが無理
            連れの2人は休養したいとのこと 入浴して寛ぐ 私は台湾のTVを観る
            靴屋さん近くになく、同僚は靴を買えず インターネット
            昨日の足つぼマッサージは効いていたが、山登りで足が棒 ふくらはぎ痛
            母親の母国の意識だったが、あまりにも都会過ぎ 夕食後に淡水考え
            ここまでの残金は2,604元

    16時45分 ホテル発
    16時56分 バーベキューとしゃぶしゃぶバイキングのレストラン「大戈壁」へ
            肉や野菜をお皿に山盛りにし、シェフに焼いてもらう サラダバーお皿5~6
            皿おかわり しゃぶしゃぶなのにファミリーが肉を野菜ごと湯の中へ
            鍋になってしまった 饅頭 コーヒーゼリーで締め 満腹

    Img_0432 Img_0434

    Img_0436 Img_0438

    18時12分 レストラン発 街中 日本語の看板 美容整形の看板&店多い
            台湾人が皆、綺麗なのは美容整形?と思うほどきれいな娘ばかり

    Img_0442 Img_0443

    18時30分 ホテル着 インターネット3回目 テレビ「ちびまる子」に続き「ドラえもん」も放
            送 「ザ・フィッシング」、メバル「にっぽん釣りの旅」森下千里のスイカ黒鯛
            夜間外出MRTで淡水往復 ぎりぎりで取りやめ 足の痛みで断念
            次回来る時の口実にする

    20時00分 入浴 風呂から上がったら2人とも就寝
    21時00分~05時00分 爆睡 

    近くの文字が見えづらくなってきた ついに老眼まで入ってきた

    <今日の出費>

     天燈ミニチュア    120元    さつま芋入りシュークリーム 40元
     ミネラルウォーター  15元
      ハガキ&カード    105元                 合計 280元

                                      残金 2,604元
                 

               

      
     

     

    2013年1月10日 (木)

    台湾旅行 ~2日目~

    ~2日目(1/10)の模様~ 天気:くもり/小雨

    4時58分 一旦目が覚め、以降はウトウト
    6時00分 携帯アラーム作動 テレビの天気予報台北は雲から雨の雫(くもり時々雨)50%
    6時30分 地下1階のレストランで朝食 鏡張りなので広く見える 
           バイキングで20種類以上の皿からセレクト 初中華料理 
           列に並んでいると台湾の宿泊客が平気で割り込み 美味で野菜中心 炒飯
           饅頭やコーヒー付き 満腹

    Img_0069 Img_0067

    6時50分 隣りの3階建ての台湾様式の寺院へ 路面濡れているが雨は降っていない
           鉄筋作りで龍などの彫刻凄い  1~3階のフロア同じ作り 
           各階に銅像が祀ってある 天上聖母や関羽 お参り 信号機カウントダウン
           タクシーはWISHかカムリ、Ford 街中は日本車、ベンツとスクーターだらけ

    Img_0073 Img_0075

    7時20分 部屋に戻り準備 ここでリュックに入れておいた折りたたみ傘の紛失に気づく
           成田のセキュリティチェックで取り上げられたと推測100均の傘だがショック
           出発前、隣りのセブンで深緑色の折りたたみ傘を臨時購入 120元(360円)
           レジでも地元の人、列割り込み

    Img_0081 Img_0085

    8時00分 ナルワントツアー(HISの委託業者)のガイドが迎える 
           赤白色の特大バス2号車「759EE」 ガイド名「トウさん」&携帯番号メモる
           今回のツアーを「根性ツアー」と言っていた 日本では「弾丸ツアー」?ベルト着 
           用説明:台湾人は5食食べる タクシー初乗り70元 そごうや三越人気
           神社寺院は拝観料なし 台湾での色の意味 赤ーめでたい・開運 緑ー魔除  
           け・お守り 黄色ー金運アップ バナナ縁起良い ピンクー幸せ  
    8時23分 行天宮着 集合時間は8時50分 門の前で集合写真 門や塀に龍などの彫刻
           朝から多数の地元の信者が詰めかけお祈り(200人) 線香もらい香炉へ
           平台の上には多数のお供え物 赤茶色の割石を投げ、運気を占う
           塀に沿ったところにある丸い石を触り、願い事 写真屋に3人で撮影してもらう

    Img_0090

    8時50分 行天宮出発
    9時10分 大山茶藝教室 お茶セミナー10人ずつのグループでテーブルを囲み、説明    
           聞きながら7~8種類程度のお茶を次々注いで飲む 高山烏龍茶 青花纏枝
           等説明の後、買い物
           東方美人茶とプラスチック製の両側の蓋開けられる携帯用お茶入れ(大小あ
           り) 940元(2,820円分)購入 購入したものはホテルまで届けてくれる

    Img_0097 Img_0102

    9時50分 大山茶藝発 強風 
           説明:台湾での贈り物タブー・・・ハンカチ、時計、タオル
             翡翠はお守りとして身につける 台湾人は健康志向強い 北投温泉お勧め 
             九份に行くならツアーがおすすめ 足がなく個人で行くのは大変
             台湾人の初任給は3万元 家賃は東京より高い 生活大変
    10時05分 総統府建物一周(車窓) 東京駅と同じレンガ作り設計者一緒 
            蒋介石1975年に87歳で死去 妻は106歳まで生きる

    Img_0106

    10時12分 中正紀念堂(青と白) 蒋介石のメモリアルホール 青は平和の意味
            見学時間短い 20分で急いで一部のみ見物 蒋介石の巨像見れず
            執務室(本物みたいな人形)、写真展示、公用車(キャデラック)など見物
            3人組の衛兵が場内を行進 広大な敷地 

    Img_0109 Img_0114

    Img_0120 Img_0126

    Img_0127 Img_0129

    10時35分 大孝門前に集合 
    10時37分 中正紀念堂出発 タクシー&スクーターだらけ 運転乱暴 
            並木道にメガネをかけたドラえもんの布の掲示物

    10時50分 免税の民芸品店へ 店員さんが後をついてきて熱心に売り込む 
            2,500元の北投石(2212ガウス)を勧められる 店内の写真撮影禁止 
            エリンギチョコ2つ、ザーサイ、パンケーキ1,178元(3,500円)分購入
            ツアー、うまくできている 旅行者に買い物させて金を使わせる 
            しかも有名観光地よりショッピング時間を多くとっている
    11時51分 民芸品店発 車内で行天宮で撮影した写真をバスに持ち込み、売り歩く
            400元(1,200円)で購入 

    12時05分 昼食 地下1階の「梅子」 8人でひとテーブルを囲む 
            台湾料理次々出てくる 特定の旅行者だけ最後にフルーツデザートサービス

    Img_0135 Img_0137

    12時46分 「梅子」出発 街並みは新宿の靖国通りそっくり 両側百貨店街
            ゴミゴミしているが東京より都会的 高層ビルが乱立 日本車だらけ
            台湾の女性は日本人より綺麗な人ばかり 

    12時55分 忠烈祀着 13時からの衛兵交代にぴったり間に合う 35分もかけて実施
            8人で隊列組み、300m先の本堂まで一糸乱れぬ行進 3人のSPが警護
            観光客も一緒に移動 一回ずつ動きが静止 雨止む 今日一度も傘ささず 
            ここだけで50枚以上撮影

    Img_0147 Img_0152

    Img_0159 Img_0167

    Img_0168 Img_0174

    13時27分 忠烈祀発 空軍司令部の建物の前を通過
            説明:故宮博物館内は撮影禁止 リュックは預ける  
            トンネル通過 博物館の上の入口までバス乗り付ける

    13時42分 故宮博物館着 集合時間は14時40分で僅か1時間程度しかまわれず 
            時間足りない 2Fの喫茶店前でリュック預ける(中国語で謝謝ばかり) 
            記念スタンプ押印 ガイドの後をついていくが、大混雑で身動きできない 
            人の波 国宝の白菜と肉型(小さい)と水墨画を中心に見学 同僚とはぐれ
            る 実際の見学は20分程度で人を見に来た印象 1/10も見れず 忙しい

    Img_0179

    14時45分 故宮博物館出発

    15時03分 足臺反射区綜合園「滋和堂」着 足つぼマッサージ体験
            全員が資格取得者 日本の芸能人&アスリート多数来店の店 入口や階段
            に高橋由伸、志村けんなど50枚以上有名人の写真 30分コース 年配の
            男性にやってもらう 同僚担当の女性は日本語話せる
            絶叫するような痛みはなかった 激痛もあるが耐えられる程度 
            痛みで悪い箇所わかる 腰痛肩こり、肝臓ズバリ指摘 漢方薬勧められる
            20人の旅行者が一度に体験できる しかしマッサージ自体は上手で終わっ
            た後、足が軽い 隣りが漢方薬局

    Img_0183 Img_0181

    15時58分 「滋和堂」発 
    16時07分 民芸品店へ 店員さんの売り込み熱心必ず客についてくる
            家具でワニの翡翠が300万元!

    16時30分 小籠包コース集合 別グループ合流 ガイド交代 徐(イリ)さん
            1号車ナンバー「0989」 携帯番号メモ

    16時45分 「鼎泰豊」着。小籠包を始め、点心ディナー 7人でひとテーブル囲む
            店員さん美人ぞろい ここでも次々と料理運んでくる 
            トイレが超豪華 お尻を上げると汚物入れの蓋が自動で開く  

    Img_0186 Img_0194

    Img_0189 Img_0191

    17時35分 食事終了 通りの向こうに台北101が見える 曇っていたが、眺望できそう
            バス停車場所まで5分歩く 洋服の青山とか吉野家あり コンビニ多数

    17時50分 出発 次の士林夜市で予定変更 そのままMRTで市政府まで行って「台北
            101」に登ることを決める 美味しいは台湾語で「ホチャ」満腹は「ジャパー」
    18時10分 剣瓢駅前でバスを下車 焼きまんじゅう2個入りを貰い、自由行動 ガイドに
            バスに戻らないことを告げ解散 夜市500mほど進みUターン 若者ばかり
            ここで事件発生 上着のジャケットの内ポケットに入れておいたパスポート、
            実はポケットではなくて下が空洞 危うく落とす寸前で気づく GSでかい
            歩道はどこもスクーターが隙間なくぎっしり並ぶ 

    Img_0196 Img_0199

    18時39分 MRT剣瓢駅に戻る 発券機にて30元でトークンを購入 初地下鉄MRT乗車
            台湾の若者、給料安いと言いながら皆スマホやMPプレーヤー持っている 

    Img_0201 Img_0202

    18時57分 台北車站で下車し板南線乗換え 老人など白髪や太った人少ない 

    19時05分 市政府駅着 服務台の女の子に中国語で日本人と伝えたら、日本語少しわ
             かる  台北101行きのシャトルバス乗り場をたずねる 駅前右手のバス停 
             風雨の中寒さと闘いながらバス停でひたすら待つ 30分間隔の筈が来ない 

    19時37分 ようやくシャトルバス乗車 寒くて凍えて風邪ひきそう

    19時45分 台北101到着 吹き抜けで最新式のビル フロアは一流ブランド店ばかり    
            5階までエスカレーターで移動 回らないと次のエスカレーターに乗れない
            入場料は450元(50元値上げ?) 視界悪い強風で外の展望不可
            しかし、エレベーター乗り場わからず何度も周回、聞いてようやく100mも並
            んでいる列に加わる 日本語ばかり飛び交う モンタージュ写真の店員やエ
            レベーターガール、携帯ショップの店員、皆な美人で超可愛い色白で二重小
            顔ばかり エレベーター1基しかなく、かなり待つ

    Img_0208 Img_0210

    Img_0217

    20時28分 やっと乗車38秒で380mの高さの展望室へ エレベーターは東芝製
            360度の窓、最初すべて真っ白 下界を望むとうっすらと霧の晴れ間から夜
            景や街のネオンがうっすらと浮かび上がる 幻想的 記念スタンプ押印
            しばらくすると一時霧が晴れて、綺麗な夜景が見える 30分ほど展望台を
            周遊 写真多数撮影 帰りのエレベーターは東京タワーと同じ宝石や珊瑚の
            店を通らないと乗れない仕組み 5階で下車し、エスカレーターにて1階へ
            ここで事件発生 同僚の左足の靴のソールが剥がれる 
            最年長の同僚の一声でタクシーでホテルの帰ることに 

    Img_0223 Img_0227

    Img_0232

    21時18分 タクシー乗車 傷が多い車体回避綺麗なWISHのタクシーで士林まで戻る 
            客が手でドア開ける このタクシーがスリルの連続 ジェットコースターより怖
            い カーブでは減速しない 両サイドをスクーターが猛スピードですり抜け、車
            間とらず急ブレーキの連続で衝突回避 乱暴な運転でヒヤヒヤ悲鳴の連続
    21時32分 ホテル着 215元(645円)安い ひとり75元(225円) セブンで夜食購入
            おにぎり&ビール2本、つまみ3袋で210元(630円)とこれも激安
            購入した土産がロビーに届いてた 部屋で宴会 食べ過ぎて腹が出る

    Img_0235 Img_0237

     テレビでは派手な交通事故のニュースばかり CMは日本と同じ

     本日の感想・・・今旅行メインの観光地を巡ったが時間が足りなすぎ 
              確かにいいとこどりだが、じっくり見て回れないのが残念
              料理は最高 これでもかと言うほど食わせる 民芸品店2軒は商用感

     本日の出費

        傘        120元     MRT        30元   
        茶・容器     940元     台北101展望 450元
             お土産 1,178元     タクシー      75元
        写真代   400元     夜食       210元  合計 3,403元  

        残金は 2,869元         

     

     
       

     

    2013年1月 9日 (水)

    台湾旅行 ~初日~

     今回の旅の目的は、東日本大震災の多額の寄付に対する台湾への感謝の意を表すために、被災者代表のつもりで台湾を訪問し、できるだけ散財して来ようというのが狙いである。いいとこどりツアーなので、台北を中心に主要な名所やその周辺観光地を巡り、いろいろな経験をしたいと考えている。

     ~初日(1/9 水)の模様~ 天気:くもり/雨

      6時15分 携帯アラームにより起床 18分に布団から出る 鼻の頭にでき物
            朝食に食べた冷凍ナポリタン酸っぱくて危険 
            いろんなタイミング悪く、まるで今回の旅行の不吉な暗示&警鐘
     7時35分 同行者の奥さんが自家用車で迎えに 荷物大きくて他の2人より重い
     8時33分 郡山駅発「やまびこ208号」8号車8番E 足元にスーツケース置けるが棚へ
            えきねっとで取った指定券なのにガラガラ 各駅停車が仇 35%OFF
     9時40分 大宮 金のロケット型建造物 隣りの席ずっと空っぽ 
            焦げ茶色に見えたダウンジャケット、深緑色
    10時02分 上野駅下車 広小路出口から出てスーツケースを引いて京成まで徒歩移動
            京成の券売機で成田第2ターミナルまで切符購入(1,000円)
    10時34分 上野駅発 始発なので座れる 同僚、スカイツリーの写真窓越し撮影
            特急でも遠い
    11時50分 成田第2ターミナル地下駅着 チェックインまで時間余りすぎ 
            するといきなり掲示板に搭乗機が30分遅れの文字 同僚旅行保険加入
            4F和風レストラン「天亭」で昼食 天ぷら御膳を注文(980円) 吐き気

    Img_0014 Img_0016

    13時00分 「チャイナエアライン」Hカウンターでチェックイン手続き
            パスポートとEチケット提示 受託荷物は鍵かけたままでOK 搭乗券を貰う
            台湾人で美人の「黄(Wong)さん」が担当 
            電光掲示板で「手続き中」表示まで待つ

    Img_0019 Img_0018

    13時30分 電光掲示板の下の出国ゲートから入る
            ①係員に上着を脱いでパスポート&搭乗券を提示
            ②X線のセキュリティチェック 無反応(この時機内持ち込み荷物に折りたた
            み傘入れて没収される→後から気づく)
            ③税関申告事項(外国製品持ち出し)無しのため行かず
            ④出国審査 ガラ空き パスポートと搭乗券提示 何も質問されずスタンプ
            のみ
            ⑤搭乗ゲートまで遠い 動く歩道で移動 

    13時40分 搭乗ゲートの73へ そこで2時間暇つぶし チャイナエアラインのCA(キャビ 
            ンアテンダント)、皆美人揃い 制服が赤紫やベージュ系
    14時25分 B747ジャンボ飛行機、成田に到着(B787でなくて良かった・・・) 

    Img_0020 Img_0025

    15時15分 搭乗開始 座席58J 富士山側(右側)3列 シート後ろに液晶画面
            フライト情報や映画、音楽などが選べる 距離は2,185km
    15時42分 52分遅れてゲートを離れる しかし空調故障でエプロンや進入路で停止
    16時24分 1時間半も遅れて夕日の中ようやく滑走路スタート 離陸 機内異様に暑い

    Img_0032 Img_0035

    16時55分 早くも入国カード配布され、記入
    17時10分 機内食(シーフード)&台湾ビールをセレクト 烏龍茶おかわり
            雲で富士山見えず フライト情報で現在位置を常に液晶画面で表示

    Img_0036

    18時00分 高知県足摺岬上空飛行 腰痛で足痺れる 席移動し窓際へ
            映画「台北に舞う雪」を観る 感動最後のシーンは天燈上げ
            主演の童瑶(トン・ヤオ)が可愛かった。

            ここで失敗に気づく。出発から成田、機内までカメラの時間設定が現地時間
            にセットしていた(日本国内の撮影分が1時間、実際より遅いタイム表示に)
            腕時計を1時間戻す 尖閣の上空を飛んでる時はさすがに緊張した。

    Img_0042 Img_0047

    Img_0049

    19時22分 桃園国際空港に着陸 空港雨で路面濡れている 台湾初上陸!
            「入境」表示に向かって移動 通路にいきなり検疫サーモカメラ有り
            入国審査はパスポートと入国カードのみ提示で何も質問されず スタンプ
            ターンベルトで受託荷物受け取る TSAだが、中開けた形跡無し
    19時42分 途中にあったピンクの台灣銀行のブースで両替 カタコトの北京語で話す
            小銭を混ぜて両替依頼 レートは3.24と高い 去年まで2.7円だったのに
            2万円分をNT$にしてもらった 6,456元 領収証を受け取る(再両替必要)

    Img_0055 Img_0062

    19時55分 HISの旗を持った「ナルワント(ようこそ)ツアー」のガイド蘇(ソーイージン)さ
            んが出迎え合流 同行者は千葉から来たカップルIさんのみ(このIさん達とは
            4日間行動を共にすることに)9人乗りのVW車に乗り込み台北市内へ向かう
            雨の高速道路を心ウキウキさせながら片側4車線を行く 結構飛ばす
            市街地に入り、タクシー黄色のみ 車運転荒い、四角擦ってる車多い
            スクーターだらけでどこからでもすり抜けて追い越していく 怖い 

    Img_0054

    20時50分 士林にある「洛碁飯店(グリーンワールドINN)林森」に到着 チェックイン
            カウンターの服務(サービス)の案内、日本語通じる エレベーターも日本語
            トリプル部屋708号室

    Img_0063 Img_0065

    20時57分 ホテルの隣にあるセブンイレブンへ買い出し 若い女店員、日本語話せる
            霜降猪おにぎり35元、サンドイッチ35元、カップサラダ45元、ミネラルウォ
            ーター18元、袋1元 計134元(これだけ買っても400円程度)
            部屋に戻って同僚にビール代50元支払う
    22時00分 シャワー浴び(1時間半も到着が遅れたため、この日の外出は回避)
            日本では氷点下だったのに、ホテルの部屋は冷房
            携帯電源入れた途端に2件のメール受信 更に画面に日本時間と台湾時間
            の両方表示すごい!携帯そのまま使える!家内に無事到着のメール
            電源も変換器不要でそのままコンセントに繋いで充電可能!  
            テレビのチャンネルケーブルで100ch近くある 時代劇やプロレスも放送
            中視、華視、民視台、アニマルプラネット、ディスカバリーチャンネルなど
            テレビは2台(壁掛け液晶HDMI)PC端子あり 
            毛布なしでも寒くない 半袖で寝ても大丈夫 マットレス硬い 
            台湾人のグループ廊下でお喋りうるさい 本日の反省会
            明日の天気なかなかやらず 曇りだが雨の水滴マーク
    23時過ぎ  就寝(いびきかく私のみ離れのベッドに) 

            注意事項:トイレはペーパーは便器に流せない トイレ脇のゴミ箱へ
                   備え付けのティッシュ無し 浴衣や寝巻き無し

     <初日の出費>

      京成電鉄切符代 1,000円    コンビニ夜食代 184元(約552円)   
      天ぷら御前      980円
      日本円計     1,980円

     

       

     

         

     

      
            

      

     

    2013年1月 8日 (火)

    台湾旅行 ~事前準備偏~

     いよいよ明日から、私が愛してやまない「台湾旅行」が実現し、出かけることになった。そもそもこの旅行を思い立ったのは、東日本大震災の際に、世界一となる200億円を超える義捐金を送ってくれた台湾に、感謝の意を表し、もっと隣国にして真の朋友である台湾をもっと知る必要があると考えたからだ。幸い、職場の同僚も賛同し、3名での旅となった。どんな珍道中になるか、結果と報告をお楽しみに。

     旅行の模様は、後で本ブログで紹介するとこととし、まずは「事前準備編」と題して、ここに至る経緯を振り返りたい。これから出かける人の参考になれば、私も嬉しい。

    ~事前準備編~

     パスポート取得費用(仕事が忙しすぎてまとまった休暇がとれず、10年以上も海外に行かなかったために前のパスポートは期限切れとなり、再取得)

     ①住民票・戸籍抄本・・・700円 富久山行政センター10/3(水)

     ②証明写真・・・1,500円 カメラのキタムラ10/6(土) 

     ③取得費用(5年用)・・・11,000円 郡山合同庁舎10/10(水)申し込み 10/19(金)受取り(県庁なら5日間で発行)

     携帯品

     ①スーツケース・・・7,980円 70L用TSA仕様

     ②デジカメ・・・Canon IXY220F + 8GB SDHC Class10 +ハードケース =14,000円
              オリンパスのXDカードが製造中止になったためやむなく購入。

     ③シューズ&ウェストポーチ 2,980円(ジョイフル)、498円(カインズ)=3,478円

     ④レザーリュック 1,480円(楽天通販ショップポイントで無料) 

     ⑤ジーンズ ?円  

     旅行費用

     旅行会社(H.I.S)へツアー申し込み 48,190円 11/3(土)オンライン申し込み
                           この金額で3泊4日(サーチャージ)と全食事付き  
     劇団四季「オペラ座の怪人」 オンライン予約 3,000円 11/17(土)
     JR往路 5,170円 12/9(日)予約申込 えきねっと「トクだ値」で激安
     JR帰路 5,170円 12/13(木)予約申込 えきねっと「トクだ値」で激安

     実際の旅程表(安全上、時間は掲載しません)

     1月9日(水)

     郡山駅~上野駅 新幹線 お先にトクだ値
     上野駅乗り換えー京成で成田駅へ
     成田空港着(チェックイン・セキュリティチェック・税関・出国審査・搭乗)
     成田空港発 飛行機で一路台湾へ
     台北桃園空港着(入国審査・税関・外貨両替等)
     某ホテル着(夕食)宿泊。

     1月10日(木) 

     台北市内観光
     保安宮(下車)、孔子廟又は行天宮(下車)
     お茶セミナー(高級プーアール茶の試飲付)
     総統府(車窓)、中正紀念堂(下車)
     昼食は台北の人気店「梅子」で「台湾料理」
     衛兵交代が圧巻の忠烈祠(下車)
     故宮博物院(入場)
     漢方薬店(入場/足つぼマッサージ(30分)体験付)
     夕食は世界10大レストランにも選ばれた「鼎泰豊」へ。小籠包を始め、点心ディナー
     台北最大級の夜市「士林夜市」へ(下車)。某ホテル泊。

    Img_0844 Tyuretusi

    Kokyu Yoichi

     1月11日(金)

     台北周辺観光
     十分観光(台湾最大の滝・十分瀑布見物)、十分老街散策(下車)。
     台湾伝統の天燈上げ体験。
     渓谷美が自慢のローカル線平渓線にて瑞芳へ。
     昼食は台湾郷土料理。
     レトロな町「九フン」観光(映画の舞台となった悲情城市)
     最も古い劇場建築のひとつ昇平戯院、九フン散策
     台湾式バーべキューとしゃぶしゃぶ食べ放題の夕食。
     夜間外出(地下鉄MRTで台北101へ)。某ホテル泊。

    Bakuhu Kyuhun

    Taipei101

     1月12日(土)

     台北周辺観光

     原住民の街「烏来」観光・原住民の踊り鑑賞(下車)
     白糸の滝(下車)へ。
     昼食は「王記府城肉粽」の中華風ちまき。
     免税店に立ち寄り後、係員と共に空港へ。
     桃園空港着(チェックイン・再両替・税関・出国審査・セキュリティチェック・搭乗)
     桃園空港発 飛行機で一路成田へ
     成田空港着(入国審査・検疫・税関等)
     日航成田ホテル着 宿泊

     1月13日(日)

     日航ホテル発ー京成電鉄で都心へ移動
     新橋駅着ー電通四季劇場で観劇「オペラ座の怪人」
     新橋駅発ー東京駅
     東京駅発(新幹線 お先にトクだ値)
     郡山駅着ータクシーで帰宅

     立替分                     各自自己負担分  

    ツアー料金 48,190 京成特急(往復) 2,200
    JR(往路) 繁忙期 5,170 ホテル(12日) 7,150
    JR(帰路) 通常期 5,170 13日の都内交通費 400
    観劇 3,000 自宅~郡山駅(往復) 700
    食事(初日・12日夕食) 4,000
    61,530 両替手数料
    土産

     天気予報は最悪。4日のうち3日間が雨の予報。しかも風が強い。主だった観光が台無しかも・・・。台風1号が発生したが、大丈夫か?出発前夜に、「言えない秘密」のDVDを3カ月ぶりに見て、台北への思いを強くした。でも今回の訪問先に、ロケ地となった「淡水」は含まれていない。選択ミスだった・・・。まぁ、また訪れる口実にはなるが。

     

     

     

    2013年1月 3日 (木)

    歴代の職業別ドラマ

     10月から「TOKYOコントロール」の続編として制作されていた「TOKYOエアポート」が12月23日で放送を終了した。この番組の放送中は、私の関連ブログである「客室乗務員の出身大学ランキング」という記事にアクセスが殺到した。また、ドラマで取り上げられた職業を人気俳優が演じると、翌年のその職業の就職への人気が異常に高くなることもすでに実証済みだ。やはりかっこ良さに憧れたり、ドラマのような人生を送りたいと願うものなのだろう。そこで今回は、特に私が好きでよく観ていた番組をセレクトして紹介したい。今回はあらすじを挙げると長くなってしまうので、キャストとOP主題歌や名シーン(YouTubeにあるもの)のみ掲載することでお許しいただきたい。

     <看護婦>(現・看護師)

     熱っぽいの!・・・南野陽子、田代まさし、村上弘明、中村繁之、工藤静香、二谷英明

    http://www.youtube.com/watch?v=Wc8USCYycX4

    http://www.youtube.com/watch?v=leZI0djjcrA

     ナースのお仕事・・・観月ありさ、松下由樹、吉行和子、伊藤かずえ、井上晴美、国分佐智
    http://www.youtube.com/watch?v=f7pzDpFtWrA

     ナースマン・・・松岡昌宏、安倍なつみ、山本圭壱、上原多香子、松嶋尚美

     <パイロット>

     虹のエアポート・・・桜木健一、松坂慶子、中山仁、山村聡、浅茅陽子、森本レオ

    http://www.youtube.com/watch?v=s0CFJH641WE

     TOKYOコントロール・・・川原亜矢子、清水美沙、梶原善、時任三郎、別所哲也

    http://www.youtube.com/watch?v=dwou6NV6WOw

    http://www.youtube.com/watch?v=XkhsHoX63c0

     TOKYOエアポート・・・深田恭子、瀬戸朝香、佐々木希、時任三郎、別所哲也

    http://www.youtube.com/watch?v=qCCWnsGAxh4

     <スチュワーデス>(現・キャビンアテンダント)

     アテンションプリーズ・・・紀比呂子、氾文雀、皆川妙子、佐原健二、山内賢

    http://www.youtube.com/watch?v=rMHlUR6mTM4

     スチュワーデス物語・・・堀ちえみ、風間杜夫、片平なぎさ、山咲千里、石立鉄男、秋野暢子、白石まるみ、春やすこ

    http://www.youtube.com/watch?v=dG-GRWD_DWQ

    http://www.youtube.com/watch?v=CyeC8n2DTvs

     やまとなでしこ・・・松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫、須藤理彩、市毛良枝

    http://www.youtube.com/watch?v=-3g0wBXGHBc

    http://www.youtube.com/watch?v=uZaisN_ymn8

     <警察・海上保安庁関係>

     キーハンター・・・丹波哲郎、千葉真一、野際陽子、川口浩、大川栄子、谷隼人

    http://www.youtube.com/watch?v=L__yhsXpGMs

     刑事くん・・・桜木健一、名古屋章、星正人、風見章子、仲雅美、三浦友和、宮内洋

    http://www.youtube.com/watch?v=j52YbPbV4xM

     刑事犬カール・・・木之内みどり、加納竜、宮脇康之、福田豊士、葦原邦子、神山繁

    http://www.youtube.com/watch?v=i_abPhiKkwU

     七人の刑事・・・堀雄二、芦田伸介、佐藤英夫、菅原謙二、天田俊明

    http://www.youtube.com/watch?v=07FjJbDva-o

    http://www.youtube.com/watch?v=GNeZLwuHA5A

     太陽にほえろ・・・石原裕次郎、萩原健一、松田優作、関根恵子、露口茂、竜雷太

    http://www.youtube.com/watch?v=39WCxyazy_A

     特捜最前線・・・二谷英明、誠直也、大滝秀治、本郷功次郎、夏夕介、荒木しげる
               藤岡弘、横光克彦

    http://www.youtube.com/watch?v=Dl74MUarvPw&playnext=1&list=PL16C9EED4EAE4BD3E&feature=results_main

     夜明けの刑事・明日の刑事・・・坂上二郎、田中健、鈴木ヒロミツ、梅宮辰夫

    http://www.youtube.com/watch?v=yt8_fBg0tP8

     大空港・・・鶴田浩二、石川さゆり、田中邦衛、中村雅俊、岡本富士太、片平なぎさ
            黒沢年男、永島敏行、緒形拳、高岡健二

    http://www.youtube.com/watch?v=XcTaNpC0JJk

     Gメン’75・・・丹波哲郎、倉田保昭、岡本富士太、原田大二郎

    http://www.youtube.com/watch?v=rgt0aLzfUak

    http://www.youtube.com/watch?v=pXwAk-jKDWg

     俺たちの勲章・・・松田優作、中村雅俊、北村和夫。早川保、坂口良子、佐藤蛾次郎

    http://www.youtube.com/watch?v=1TIvAXSunCE

     誇りの報酬・・・中村雅俊、根津甚八、沢口靖子、柳生博、篠ひろ子、伊藤蘭

     噂の刑事トミーとマツ・・・国広富之、松崎しげる、井川比佐志、清水章吾、石立鉄男、林隆三

     87分署シリーズ 裸の街・・・古谷一行、田中邦衛、高橋悦史、坂口良子、三橋達也、阿藤海、村野武範

     大都会・・・石原裕次郎、渡哲也、松田優作、藤岡重慶、丘みつ子

    http://www.youtube.com/watch?v=eXfEeBZyHDY

     西部警察・・・石原裕次郎、渡哲也、峰竜太、舘ひろし

    http://www.youtube.com/watch?v=M9Kfjkts6_g

     君の瞳をタイホする・・・三上博史、陣内孝則、柳葉敏郎、浅野ゆう子

    http://www.youtube.com/watch?v=8NpJreqT93M

     古畑任三郎・・・田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆、犯人役は豪華俳優陣

    http://www.youtube.com/watch?v=MtWhdDNOATI

    http://www.youtube.com/watch?v=5MwrRbcsaro

     HERO(検事)・・・木村拓哉・松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世

    http://www.youtube.com/watch?v=5zEx1yDNJkQ

     告発・国選弁護人(弁護士)・・・田村正和、真矢みき、相武紗季、橋爪功

     テレ朝系の「はぐれ刑事純情派」と「相棒」、「あぶない刑事」、「踊る大捜査線」は、あまり好きではなかった。

     海猿・・・伊藤英明、加藤あい、海東健、香里奈、伊藤淳史、藤竜也

    http://www.youtube.com/watch?v=WcLJsZj-mGs

     <警備・探偵・勧善懲悪裏稼業関係>

     ザ・スーパーガール・・・野際陽子、山本リンダ、牧れい、樹れい子、日向明子、泉じゅん
                   田中なおみ、谷幹一、新藤恵美、ジャネット八田

    http://www.youtube.com/watch?v=-u5S6MP-m_0

     ザ・ガードマン・・・宇津井健、戸浦六宏、中条静夫、藤巻潤、川津祐介、倉石功

    http://www.youtube.com/watch?v=SWCYGYpX3-o

     俺たちは天使だ!・・・沖雅也、柴田恭兵、渡辺篤史、多岐川裕美、江守徹

    http://www.youtube.com/watch?v=c-nrloPjI3Q

     ザ・ハングマンシリーズ・・・名高達郎、黒沢年男、夏樹陽子、林隆三、植木等

    http://www.youtube.com/watch?v=XbZh2tHCf3I

    http://www.youtube.com/watch?v=yAOfAUGozH8

    http://www.youtube.com/watch?v=7nFL_o20fDk

     ラッキーセブン・・・松本潤、松嶋菜々子、瑛太、仲里依紗、大泉洋

     <スポーツ系実写ドラマ>

     柔道一直線(柔道)・・・桜木健一、近藤正臣、高松英郎、名古屋章

    http://www.youtube.com/watch?v=D6sgepeyp9w

     姿三四郎・・・勝野洋、沖雅也、竹下景子、竜雷太、北村和夫、石橋正次、柴田恭兵

    http://www.youtube.com/watch?v=_he-4Z65h-4

     金メダルへのターン(競泳)・・・梅田智子、青木英美、前田吟、逸見政孝

    http://www.youtube.com/watch?v=4nBJrWebnGE

     美しきチャレンジャー(ボウリング)・・・新藤恵美、森次晃嗣、中村竹弥

    http://www.youtube.com/watch?v=LEGqbFxIuKc

     サインはV(バレーボール)・・・岡田可愛、中山仁、中山麻理、関谷ますみ、范文雀

    http://www.youtube.com/watch?v=f6u_VbclG3M

     野球狂の詩・・・木之内みどり、高岡健二、小池朝雄、藤岡重慶、谷啓、桑山正一

    http://www.youtube.com/watch?v=M4pDbnHXkg8

     がんばれ!!レッドビッキーズ・・・林寛子、日吉としやす、深江章喜、高田敏江、佐久間真由美

     H2・・・山田孝之、石原さとみ、田中幸太朗、市川由衣、石垣佑磨、中尾明慶、北条隆博、柳沢慎吾、石野真子、田丸麻紀、七瀬なつみ、的場浩司、竜雷太

    http://www.youtube.com/watch?v=SQHjUv00KOU 

     ドリーム☆アゲイン・・・反町隆史、張天翔、加藤あい、志田未来、青田典子、児玉清

    http://www.youtube.com/watch?v=k5ruOfg0S7w

     プライド・・・木村拓哉、竹内結子、坂口憲二、中越典子、佐藤隆太、市川染五郎
            滝沢沙織、谷原章介、佐藤浩市

    http://www.youtube.com/watch?v=kT5T_xGeQFU

    http://www.youtube.com/watch?v=_V7m2730t38

     <教師>

     俺は男だ!・・・森田健作、早瀬久美、小川ひろみ、松村達雄、津島恵子、河原崎長一郎

    http://www.youtube.com/watch?v=s9hrF5ZR8N8

     飛び出せ青春・・・村野武範、酒井和歌子、穂積隆信、柳生博、保積ぺぺ、石橋正次

    http://www.youtube.com/watch?v=ngHEXM3fFD0

    http://www.youtube.com/watch?v=t3KLxzdRmvE

     われら青春・・・中村雅俊、島田陽子、斉藤とも子、竹下景子

    http://www.youtube.com/watch?v=2TjDUkYDnpo

    http://www.youtube.com/watch?v=Vgs2xDRl2Uk

     ゆうひが丘の総理大臣・・・中村雅俊、由美かおる、井上純一、藤谷美和子、草川祐馬

    http://www.youtube.com/watch?v=fxhcaD5iUXg

     あさひが丘の大統領・・・宮内淳、片平なぎさ、秋野大作、谷隼人、金沢碧、井上純一

    http://www.youtube.com/watch?v=Apg0PZbNVug

     3年B組金八先生・・・武田鉄矢、赤木春恵、名取裕子、上條恒彦、倍賞美津子、田原俊彦、近藤真彦、吉行和子、三原じゅん子、杉田かおる、鶴見辰吾

    http://www.youtube.com/watch?v=dHOaZNTIZFc

    http://www.youtube.com/watch?v=zLfwrJ5QjG8

     ただいま放課後・・・近藤真彦、本田博太郎、寺泉哲章、早坂あきよ、川島なお美
                 古手川祐子、小林まさひろ

    http://www.youtube.com/watch?v=yyFrpsdHWAM

     熱中時代・・・水谷豊、船越英二、志穂美悦子、音無美紀子、池上季実子、谷隼人
             小倉一郎、小松方正、小松政夫、尾藤イサオ、草笛光子、山口崇

    http://www.youtube.com/watch?v=58UTcdG8YbM

     スクールウォーズ・・・山下真司、岡田奈々、松村雄基、岩崎良美、伊藤かずえ、宮田恭男

    http://www.youtube.com/watch?v=TnA42X497ZM

    http://www.youtube.com/watch?v=BpRKdZXbWvM

     教師びんびん物語Ⅰ~Ⅱ・・・田原俊彦、野村宏伸

    http://www.youtube.com/watch?v=A_ycE3oatYU

     女王の教室・・・天海祐希、志田未来、松川尚瑠輝、内藤剛志、酒井若菜、平泉成

    http://www.youtube.com/watch?v=bqs2JqUKFgI&playnext=1&list=PL4DA79817EC265CCD

     魔女の条件・・・松嶋菜々子、滝沢秀明、別所哲也、西田尚美、白川由美、黒木瞳

    http://www.youtube.com/watch?v=m-IPkEDFZ4w

    http://www.youtube.com/watch?v=lqqeEUvap5I&NR=1&feature=endscreen

     GTO・・・反町隆史、松嶋菜々子、中村愛美、池内博之、窪塚洋介

    http://www.youtube.com/watch?v=pr6JGkhONec

    http://www.youtube.com/watch?v=F4UAX3mAUBc

     <医師>

     白い巨塔・・・田宮二郎、山本學、大地喜和子、島田陽子、生田悦子、岡田英次、
             小沢栄太郎、上村香子、小松方正

    http://www.youtube.com/watch?v=rj9hrr70wPY

     振り返れば奴がいる・・・織田裕二、石黒賢、松下由樹、西村雅彦、鹿賀丈史

    http://www.youtube.com/watch?v=e45do6tuDqY

     JINー仁ー・・・大沢たかお、綾瀬はるか、小出恵介、内野聖陽、麻生祐未、桐谷健太
              武田鉄矢、中谷美紀、小日向文世

    http://www.youtube.com/watch?v=Ne1bv-GiLmA

    http://www.youtube.com/watch?v=1cVzoTcvOF8

     「医龍」、「救命病棟24時」、「Dr.コトー診療所」、「チームバチスタ」、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命の栄光」はあまり好きではなかったため、ここでは割愛します。

     <学者>

     ガリレオ・・・福山雅治、柴崎コウ、北村一輝、品川祐、真矢みき、渡辺いっけい

    http://www.youtube.com/watch?v=UXvUhcnr6lY

     <サラリーマン・OL・その他>

     サラリーマン金太郎・・・高橋克典、羽田美智子、恵俊彰、勝村政信、津川雅彦、野際陽子、保阪尚輝、森山周一郎、芦田伸介、水野美紀

    http://www.youtube.com/watch?v=1Bm-KANMSI8

     ショムニ・・・江角マキコ、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子、森本レオ、 戸田菜穂、沢村一樹、高橋克実

    http://www.youtube.com/watch?v=bVWgTmDvqkA

     ハケンの品格・・・篠原涼子、大泉洋、小泉孝太郎、小松政夫、加藤あい、松方弘樹

    http://www.youtube.com/watch?v=vD5lmPq4vmI

    http://www.youtube.com/watch?v=GTGdwNXA_Vg

     池中玄太80キロ(カメラマン)・・・西田敏行、杉田かおる、坂口良子、三浦洋一、長門裕之、丘みつ子

    http://www.youtube.com/watch?v=00DRcj_9sus

    http://www.youtube.com/watch?v=CaK2B7hYdiY (歌っている人は違います)

     Sweet Season (旅行会社OL)・・・松嶋菜々子、椎名桔平、とよた真帆、袴田吉彦

    http://www.youtube.com/watch?v=j_SAf5i5_Bo

     家政婦のミタ・・・松嶋菜々子、長谷川博己、相武紗季、忽那汐里、平泉成、白川由美

    http://www.youtube.com/watch?v=JL5i6jBWV2Q

     ジュニア・愛の関係、CHANGE、総理と呼ばないで(政治家)など

     さて、いかがだったでしょうか。人それぞれに懐かしい作品、想い出のドラマ、人生の指針にしたいドラマ、ファッションリーダーとなったドラマ、恋愛指南になったドラマなどあるはずだ。私も随分参考にさせてもらった。最近、味のある渋い役柄の役者が少なくなった。トレンディードラマはその時は盛り上がるが、未来永劫残るものではない。記憶に残るドラマ、心に残るセリフや名シーンをこれから築き上げて欲しいものだ。

     記事作成:12月23日(日)

    « 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

    福島県の天気


    無料ブログはココログ