プレイバック台湾(3日目~5日目)
昨日に引き続き、「台湾旅行」のブログで紹介しきれなかった写真(画像)を掲載したい。
3日目(1/11)

傑作ガイドの顔(イエン)さん、関西弁で盛り上げた 十分に向かう道すがらの風景

十分瀑布へ向かう朱塗りの遊歩道 天候不順で水量は豊富だった

線路上で映画にもなった天燈上げを体験 これがこの日のメイン行事 期待以上!
瑞芳駅まではローカル線移動 車両は日本製 外見は派手なペイント

瑞芳駅の地下の渡り通路と駅前にあったISUZU製のRVパトカー

温泉街のような賑わいの瑞芳駅前と九份へ向かうバスの車窓で見かけた特急列車

九份の登山道に軒を連ねる露天商と有名な九份茶屋(茶道具がズラリ)

千と千尋の神隠しの舞台「阿妹茶樓」と昼食の「九戸茶語」から望む光景

石焼の蒸し海老料理と店内の様子 中華風情満載

流行中つけたシール「ようこそ」の意味 阿妹茶樓付近の石段

赤提灯がノスタルジックな風情を漂わせる

この急坂に立ち並ぶ露天ガスボンベを5本積んだバイクも往復 歴史的映画館

台湾警察当局 亡き祖父も台湾の治安を守っていた 帰りがけに通りかかった中学校

高速道路を走行中の車窓 東京と変わらない 電飾きれいな街角
4日目(1/12)台湾滞在最終日

ホテルロビーにあった台湾の観光雑誌とエレベーター付近 フロント横にPCも2台有
烏来の村へ 白糸の滝鑑賞後に観劇をのために民芸品店街を移動

トロッコ列車は昨夏の台風で壊れたの修復中 タイヤル族伝統の踊りを観た
踊りは多種多様 収穫を祝う踊りや結婚式の再現なども見られた

最後は飾りを纏い、ダンサーと一緒に踊った 昼食は台北市内で粽を食す

帰りもチャイナエアライン チェックインの様子と空港にあった干支を模した電飾パネル

出発ゲート近くの免税店で土産購入し残金処理 右は出発ゲート(定刻出発に安堵)

機内の様子(液晶画面が小さい)グイ・ルンメイの「女朋友、男朋友」を鑑賞
最終日(1/13) 東京滞在編

日航成田に一泊 トリプルの部屋は777号室 右は朝食バイキング
これで一人一泊5千円程度は安すぎ!おかわりに6往復!

ホテルのロビーの飾り 成田空港第2から空港アクセス線のスカイライナー乗車

新幹線並みの速度で日暮里までノンストップ、上野で下車 途中スカイツリーを望む
「オペラ座の怪人」に感動した後、改装なった東京駅を訪れた

編集後記(1/22作成)
台湾の魅力を存分に満喫できる旅行となった。毎回の食事も満腹になるほど中華を楽しんだ。主だった観光名所を周り、またすぐ再訪したくなった。今度はツアーではなく、自由行動可能なプランで、時間にとらわれずゆっくりと見て回りたい。母の生まれた国を訪ねたいという気持ちと東日本大震災の際に世界一の義捐金を送ってくれた台湾に感謝しようという目的の旅だったが、結果的に大満足だった。また訪れることをここに誓い、夢のようだった台湾旅行回顧の画像集を閉じたい。
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