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2013年1月19日 (土)

美しきアスリートたち第二弾

 昨年で美しいアスリートの代表だった潮田玲子と浅尾美和が現役を退き、スポーツ観戦の魅力も半減したと思いきや、どっこいまだまだ日本人の美しきアスリートたちはまだまだいた。以前紹介した同名のテーマ記事の続編をお送りしたい。今回は美人というより可愛い系を3人ピックアップしたい。

 二見 梓 (バレーボール)

 東レアロワーズに所属する超可愛いバレーボール選手で、 1992年5月15日生まれの20歳。
 神奈川県三浦郡葉山町出身。メグカナ(栗原恵、大山加奈)に憧れて、中学1年からバレーボールを始める。県内の強豪校である大和南高校に進学し、2009年の春高バレーではベスト8。また国体では東九州龍谷高校をあわやというところまで苦しめベスト4入り、その笑顔とあいまって注目を集めた。同年、ユース代表に選出された。
 2010年に、これまでのセンターからウィングスパイカーにコンバートされて、主将としてチームを牽引した。2011年4月、プレミアリーグの東レ・アローズに入部し、2012年1月22日の対久光戦でプレミアデビューを飾った。その後、レギュラーラウンド終盤でスタメンを獲得すると、同シーズンのファイナルでも活躍し、2年ぶり4回目のリーグ制覇に貢献した。
 2012年9月、第3回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された。

Futami Futami5

Futami4 Futami6

Futami7 Futami8

Futami9 Futami2

「めざましテレビ出演映像」 プロ級のピアノの腕前を披露

http://www.youtube.com/watch?v=ShV9jKvLOoA

 公式プロフはコチラ

http://www.toray-arrows.jp/women/member/a_futami.html

http://www.vleague.or.jp/team_player_detail/id=36433

http://arrows2.exblog.jp/blog.asp?tag=%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E3%80%80%E6%A2%93&p=2&srl=16333594&dte=2011-09-24+01%3A49%3A00.000

 田中 陽子(女子サッカー)

 昨年から注目を浴びた選手。両足で蹴られる強烈なフリーキックで得点を量産する。ライン取りや抜群のポジショニングと得点感覚で、狙いすましてシュートを決める。人気が爆発した理由はその卓越したサッカーセンスとテクニックだけではない。いつも笑顔でピッチに立ち、苦しい場面でも明るく周りの選手を鼓舞する人間力である。彼女は高校時代から京川舞、仲田歩夢らと共に注目されて、ユースの日本代表に選出されていた。もちろん人気だけではなく、実力も兼ね揃えていた。そして3人揃って澤穂希や大野忍、川澄奈穂美川澄らがいるINAC神戸の門を叩いた。彼女の実力が結実したのは昨年日本で開かれたU20ワールドカップでの3位入賞。表彰台に上がったことで更なる自信をつけたに違いない。

Tanaka Tanaka2

 プロフはコチラ

 1993年7月30日生まれ、山口県山口市出身の女子サッカー選手。INAC神戸レオネッサ所属。ポジションはミッドフィールダー。血液型はB型。2006年、山口県立小郡小学校を卒業後、2006年、日本サッカー協会が運営する中高一貫教育のエリート選手育成機関JFAアカデミー福島に1期生として入学。2008年のU-17女子W杯には、岩渕真奈らと共に飛び級となる15歳で選出された。2010年にも同大会に選出され、全試合にスタメン出場。ボランチながらミドルシュートで6試合4ゴールを挙げる活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。2012年アカデミー卒業後、INAC神戸レオネッサに入団した。3月15日、日韓女子リーグチャンピオンシップの高陽大教ヌンノピ戦でINACでの公式戦初出場を果たし、6月23日、なでしこリーグカップの福岡J・アンクラス戦で公式戦初ゴールを挙げた。
 同年日本で開催されたU-20女子ワールドカップでは、本来のトップ下、ボランチのほかに、サイドハーフ、サイドバックといった様々なポジションで起用されながらも、全6試合で6ゴール2アシストと大会通じてMVP級の活躍を見せ、日本を同大会初の銅メダルへと導いた。中でもグループリーグ、スイス戦では、前半に右足、後半には左足と、左右両足で直接フリーキックを決めた。同大会で挙げた6ゴールは得点ランク2位となりシルバーシューズ賞を受賞した。

http://www.youtube.com/watch?v=90NG9FDu67k

U-20女子サッカーワールドカップの足跡 

http://www.youtube.com/watch?v=J8vb0XBW2Rk

http://www.youtube.com/watch?v=_Nbyl3_-nQ8

http://www.youtube.com/watch?v=6sSy6f8T1a8

http://www.youtube.com/watch?v=jcwnBwirzsU

 また、女子サッカーで可愛い系の選手には、川島はるな、仲田歩夢、猶本光らがいる。

 城下麗奈(陸上)

 城下 麗奈(じょうした れな)と読む。1986年4月2日生まれ。日本の陸上競技選手で、専門は100メートルハードル。所属事務所はベンヌ。
 横浜清風高等学校卒業後、青山学院大学に進学。卒業後は企業に就職せずにアルバイトをしながら横浜市陸協に所属して競技を続けている。
 2010年の日本選手権で2位となり、同年のアジア大会の代表に選ばれるが、その決勝で転倒し大怪我をしてしまう。
 へそピアスをして試合に出場している日本では珍しいアスリートである。最近ではテレビ出演や雑誌のグラビア等、その美貌を活かした活動が増えている。好きなアーティストは浜崎あゆみ。168cm/50kg 血液型はA。
 自己ベスト・・・100mハードル - 13秒25 (2010年6月5日)

Jyoshita Jyoshita2

Jyoshita3 Jyoshita4

Jyoshita5 Jyoshita6

顔立ちが高島彩に似ているような・・・・。別次元の走りは下でどうぞ!

公式HP・・・ http://www.jaaf.or.jp/fan/player/wom065.html

プロフ・・・ http://bennu.co.jp/management/renajoshita/

ブログ・・・ http://blog.livedoor.jp/rena1348/

       http://ameblo.jp/rena1348/

       http://ameblo.jp/joshita-rena/

 他に陸上では、木村文子もべっぴんさんだ。この記事はシリーズものとして続けていきたいと考えているので、お気に入りのアスリートがいればご推薦いただければありがたいです。

 前回、2011年1月7日掲載の「美しきアスリートたち」はコチラ↓

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c986.html

 記事作成:1月4日(金)~5日(土)

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