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2013年1月30日 (水)

想い出のドラマ「世界で一番君が好き!」

 1月21日に偶然BSフジにチャンネルを合わせたら、私の青春時代に放送していた「世界で一番君が好き!」の再放送をやっていた。私の20代の頃の恋愛バイブルとも言えるドラマ作品で、映画「私をスキーに連れてって」のキャストをそのまま持ってきたかのような印象だった。オープニング映像で、主役の三上博史と浅野温子が何度も濃厚なキスをしまくる強烈な映像に、当時は痺れまくったものだ。特にラストの渋谷駅前のスクランブル交差点で2台の車を停車させ、人通りの多いあの場所で白昼に、車から身を乗り出し、熱いキスを交わす絵は、当時としては斬新で、強烈なインパクトを若者たちに与えた。では早速そのオープニングをご覧下さい。(なお、埋め込み処理した「You Tube」の動画は、予告なく削除される場合があります。予めご了承ください。)


 残念ですが、この記事を執筆後、公開までの期間に著作権のため削除(非公開扱い)されてしまいました。代わってLINDBERGが歌っている別のPVをご覧下さい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=WfTkaKqQbGA

http://www.youtube.com/watch?v=RcubEBboyyY

 <世界で一番君が好き!>

 『世界で一番君が好き!』(せかいでいちばんきみがすき)は、1990年(平成2年)、1月8日から3月19日まで、フジテレビ系列の「月9」枠で放送されたテレビドラマである。主演の浅野温子の大胆な演技と服装が話題になった。また、浅野温子と三上博史がさまざまなシチュエーションでキスをするオープニングタイトルも話題となり、オープニングの最後には、渋谷のスクランブル交差点の中央で、お互いにオープンカーから身を乗り出しキスをするという画期的なシーンがあった。恋人に振られたOL(向井華(浅野温子))が、帰りの新幹線の中でサラリーマン(山村公次(三上博))にビールをかけられ大喧嘩。 しかし友人の小笠原万吉(布施博)は華に一目惚れ。 東京に戻っても二人(華・公次)はケンカばかりだがいつからか互いを意識し始める。

 <キャスト>

  • 向井華: 浅野温子
  • 山村公次: 三上博史
  • 杉本ちひろ: 工藤静香
  • 小笠原万吉: 布施博
  • 篠木邦彦: 風間トオル
  • 英一: 益岡徹
  • 和田早苗: 財前直見
  • 佐伯恵: 石野真子
  • 万吉の同僚: 中山秀征
  • 中村れい子

 主題歌 「今すぐKiss Me」LINDBERG

  •  オリコンヒットチャートで1位を獲得(1990年3月5日から1週おきに計3回1位を獲得)。1990年の年間シングルヒットチャートでも第3位を記録した。LINDBERGの初ヒットにして、最大のヒットとなった。
  •  私は20年以上前にこのドラマをライブで見ていた世代だが、着ている服装や髪型,、つまりファッションで当時の流行を窺い知ることができるし、ジュリアナなどが流行ったバブル後の大都会の世相を巧みに描写していた。この作品と並んで、1990年代初頭を代表するフジテレビ系のいわゆる「月9」では、中山美穂と柳葉敏郎の「すてきな片想い」とかやはり三上博史主演で柳葉や陣内孝則、浅野ゆう子らが出演していた「君の瞳をタイホする!」というパロディ風の刑事ドラマも大好きだった。

     ところで、今回23年ぶりに再放送を見て、つくづく自分が歳をとったんだと実感した。出演者も若いし、ファッションも今とはだいぶ異なる様相を呈している。このドラマは11話放送されたが、平均視聴率21%、最終回の最高視聴率は24.5%という、実に日本人の4人に1人が見ていた計算になる人気ドラマだった。

     さて、今回お送りした記事はいかがでしたか。人それぞれに想い出深いドラマというのがあるはず。自分の人生を重ね合わせたり、主人公の気持ちに共感できる部分もある。また、若い世代には、恋の手ほどきとなったドラマも多かったことだろう。私の場合は、「東京ラブストーリー」にも感化を受けたし、「愛という名のもとに」とか「キスの温度」、「五月の風」、「白線流し」、「ハーフポテトな俺たち」もまた好んで見ていた。1990年を境にした鈴木保奈美(現・石橋貴明夫人)が主役を張っていたトレンディドラマ全盛だった頃の話だ。

     今後も不定期にではあるが、昔懐かしいドラマなどを取り上げて、そのドラマに纏わるエピソードや想い出話などをしてみたいと考えている。

      記事作成:1月21日(月)

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