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2013年2月23日 (土)

緊急掲載・忍び寄る中国の脅威

 はじめに

 本日の記事には、昨今の日本への強烈なバッシングやサイバー攻撃、更には尖閣を巡る一連の挑発行為を不法に断行している中国に対し、強い憤りから反論するもので、一部に過激な表現や文言が含まれていることを予めご容赦の上でご覧いただきたいと思います。

 今日掲載するのは、軍事大国化した中国が常識を逸脱した暴挙に出た場合、今後、どのような破滅への道を歩むかを予想した「近未来予測ムービー」の数々だ。これらの「YouTube」の映像は、決して絵空事ではなく、日本政府が一歩対応を誤ると、必ずや現実のものとなることを暗示し、かつ警鐘を鳴らし、危機感を煽る内容となっている。日本人はこの「最悪のシナリオ」を常に想定し、現実を直視するとともに、これから述べることを肝に銘じ、心して対処してほしい。

 1 中国人の気質 「恩を仇で返す中国人」

 この映像は、中国人の正気を逸脱した本性(本質)を如実に語っている。

 「中国4千年の歴史」などというが、その実は「血で塗られた醜い争いの歴史」であった。三国志の時代から人殺しが平然と罷り通り、弾圧や迫害を繰り返してきた悪の巣窟である。最高指導者だった毛沢東主席ですら、同胞である中国人を「文化大革命」の名の下に、粛清と称して4000万人も大量虐殺を実行した。日本に対しても、日中戦争の遺恨を際限なく持ち続け、その後、いくら日本が経済援助しようとも、相も変わらず批判や対日抗争、過激な反日運動を繰り広げ、敵視することしかしなかった。戦争終結以後、70年を経た今でも、未だに露骨な「反日教育」を人民に強制し、歪んだナショナリズムばかり植え付けてきた。結果、北朝鮮と同様、凝り固まった観念のまま全世界から孤立し、非常識極まりない国家として君臨するまでに至った。この映像は、いかに中国人が身勝手で、自分の権利しか主張しない過激な国民性を正当に描いているに他ならない。

 「毛沢東の犯罪」

http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/BunkaDaikakumei.html

  「反日デモ」で垣間見えた驚きの瞬間

http://www.youtube.com/watch?v=qG5kR7waCVw

 「暴徒化した中国人の本性」

http://www.youtube.com/watch?v=FWRk05WaPs4

 「中国人は世界一ずうずうしい民族」

http://www.youtube.com/watch?v=falLILJQKv4

 この動画見れば一目瞭然。自分たちが責められているのに、責任転嫁し、日本語が悪いだの勝手な理由で自己弁護に終始し、絶対に謝らない。非を認めず自分は正しいと言い張るのが中国人の基本気質。これぞ中国流。最低の人種であろう。

 「束になってひとりを集団攻撃する異常気質」

http://www.youtube.com/watch?v=yLeOQtfvrcg

 「サイバー攻撃という陰湿な手段に訴える民族性」

http://www.youtube.com/watch?v=ceXVCxIxvhc

http://www.youtube.com/watch?v=QKQlihdZ-lQ

http://www.youtube.com/watch?v=TkzOnIn0-sg

 このような民族に何を言っても、まともに話が通じるはずがない。自己主張することしか知らず、相手の話を聞く態度に著しく欠ける。争いの発端を作り、紛争の中心にいるのは大抵の場合この中国や北朝鮮だ。

 2 米軍基地が沖縄を救っている現実

 興味深い動画を発掘した。もし沖縄県民の切なる願いである米軍基地移転が実現した場合、一体どのような悲劇が待っているかを包み隠さずに伝える生々しいVTRだ。

http://www.youtube.com/watch?v=tQkCbMDPNkU&NR=1&feature=endscreen

 これまでも当ブログで述べてきたように、横暴極まりないままに経済大国化、軍事大国化した中国が、日本に手出しできなかったのは、沖縄を始めとする米軍の基地が日本のあちらこちらに点在し、そこに米兵が数万人駐屯し、極東アジアの安全に目を光らせていたからに他ならない。もし、米軍が沖縄県民の悲願叶って全面撤退したら、必ずや中国が攻め入り、日本を武力で制圧することは確実だ。沖縄は日本ではなく、中国の植民地、いや所有物となってしまうだろう。琉球王国時代からの歴史を考えれば、「沖縄は中国固有の領土」などと都合のいいように解釈し、あらゆる手段を講じて正当化するだろう。日本国民は、そうした打算的な目論見を見抜き、中国人の本性を踏まえた上で国際問題を見据えていかなければならない。対応を誤ると、以下の動画にあるような日本にとって悲劇的かつ屈辱的な結末が待っているのだ。

 3 尖閣諸島での領海侵犯が戦争への引き金

 中国が尖閣諸島を中国領土だと主張する理由をまとめたPVをまずご覧ください。

 日本側の主張「尖閣諸島が中国領ではない5つの理由」

 尖閣問題は、日本と中国間の領土問題だけではなく、台湾も同様で、いずれも自国の領土だと言って譲らない。このまま互いに歩み寄りを示さずに、平行線のまま外交交渉を重ねても結論は出る筈がない。なぜならどちらも「固有の領土」と言ってはばからないからだ。それは領土だけでなく、排他的経済水域の確保、俗に言う200海里からなる領海の獲得に直結しているからだ。相手に譲歩すれば漁業権の範囲縮小に値するため、最初から円満な話し合いで解決できるような代物ではないのだ。ではこのまま話し合いが平行線を辿り、解決が困難であれば、いずれどうなるかを予測したムービーがある。こちらをご覧いただれば一目瞭然。日本人なら目を背けずに相当な覚悟で見ていただきたい。

 ① 中国が尖閣・沖縄を侵略する日

http://www.youtube.com/watch?v=Nmne184kEJo

 中華人民共和国とは名ばかりで、弾圧主義、強権主義的な国家形態である。中国政府当局が、人民による反日暴動を抑えられず、一方的に暴徒化した責任を、さも日本側に非があるように事実を歪曲する偽善国家である。責任の所在をすり替えるどころか、擦り付けである。幼少期から反日感情を叩き込み、敵対関係を構築している賊国であることがよくわかる。中国の歴史を考えれば、いかに中国が自己主張が強く、血みどろの紛争や闘争に傾倒していたかがわかるだろう。繰り返し述べるが、古くは三国志の時代から、常に領土や主権争いで大勢の人間を無差別に殺してきた。民主化運動を叫ぶ運動家たちを武力で弾圧し、制圧してきた。記憶に新しいのは2010年にノーベル平和賞を受賞した劉 暁波(りゅう ぎょうは)氏を度々投獄し、今でも軟禁状態に押しやっているという事実だ。そして輪をかけるかのように、今でもチベット族への蛮行を繰り返している。しかも北朝鮮と同様、言論統制や報道規制を断行し、姑息なネット検閲も行い、人民が自由な言論ができないよう制御している、言うなれば国際社会から取り残されている古い体質の秘密主義国家のままである。

 また、中国の思考には、「自ら先に謝ったら負け」、「自己主張無きは中国国民に非ず」というのがあり、それこそが中国人の根底にある概念であり、発想の原点でもあるのだ。従って外交交渉では「譲歩」などありえない。中国は自らの権利のみを主張し、アジア各国と衝突を繰り返すなど火種を作る張本人なのだ。対韓国、対ベトナム、対フィリピン、対チベット、対タイなどあちこちアジア諸国内で様々な問題を発生させている。

http://www.youtube.com/watch?v=hTKNENM2WoQ

 ② 尖閣紛争勃発!近未来ムービー

 ③ 尖閣有事 日本政府最悪のシナリオ

 ④ 中国が制作した尖閣諸島奪取のシナリオ

http://www.youtube.com/watch?v=xD3Yfj_Sx4Y

 これらが悪魔のシナリオである。地球滅亡までのカウントダウンは確実に秒数を減らしている。私たちの美しい国土である日本を戦火で汚し、子供やその子孫に犠牲を払い、血で血を洗うような悲惨な状況に陥ることだけは避けなければならない。現行の最高法規である日本国憲法では、第9条で「戦争の放棄」や「戦力の不保持」、更には「交戦権の否認」などを謳っている限り、日本から開戦を仕掛けることなど有り得ない。自衛隊の兵力は脆弱で、軍事力増強など夢物語である。ひとたび、中国と一戦を交えるような事態に陥れば、ひとたまりもない。安倍首相は憲法改正、国防軍の設置の必要性をたびたび匂わし、明らかに戦争への道を歩もうとしている。「日本の防御=敵対国家との衝突」は不可避となるだけに、外交交渉を慎重に進めてもらいたい。中国は宣戦布告理由として、国際社会が納得できるようなきっかけを狙っているのだ。開戦原因が、さも日本にあるような方向性へ持っていくこように機会を探り、策略を練り、挑発行為を繰り返しているのである。

 4 中国・ロシア・北朝鮮VS日本・アメリカ・韓国の構図から第三次世界大戦へ

 もうひとつ私が危惧するのは、ミサイル発射や核実験を断行した北朝鮮の暴走を止められない中国が、協調路線で行動を共にし、運命共同体とばかりに常識を逸脱した行動に走ることである。アメリカに引けを取らないまでに武力を蓄えた両国は、ここぞとばかりに各国を牽制し、更には挑発を繰り返し、開戦の契機を虎視眈々と窺っているように思えてならない。更にそこへ「日ソ不可侵条約」を一方的に破棄して、ここぞとばかりに参戦したロシアがここでも賛同し、アメリカを軸とする西側諸国との深刻な対立を招き、偶発的な武力衝突を口実に開戦に踏み切るであろうと予測する。これはあながち、フィクションでは収まりそうもない。最悪のシナリオを歩む可能性が限りなく具現化してきている。

 「第三次世界大戦勃発のシュミレーション」

 アメリカ制作の「第三次世界大戦の最悪シナリオ」

 5 核戦争・生物化学兵器の脅威、そして誰もいなくなった

 そして第三次世界大戦が勃発したら、どの交戦国も長期化や多大な犠牲を払うことを避け、短期決戦で勝利を得るための方策を練る。それには核攻撃や生物化学兵器を無差別に使用する危険を孕む。国連決議をいとも簡単に反故にし、核弾頭を搭載した中距離弾道ミサイルを日本に打ち込み、形勢を有利に運ぼうとするだろう。また、核弾頭に生物化学兵器を搭載したミサイル攻撃を仕掛けた場合には、大量の民間人が巻き添えとなり、死者数は膨大となる。戦とは綺麗事ではなく、そのような血なまぐさいものである。

 地球最後の日「人類の終焉」

 これは絶対にフィクションであってほしい最悪のシナリオである。すべては中国と北朝鮮がキャスティングボートを握っている。何時でも起爆剤となり得る危険因子である彼らの暴走を防ぎ、多国籍軍からなる包囲網を構築し、反戦を前提とした対抗措置を講じていかなければ手遅れになる。終末時計は着々と時を刻み、カウントダウンが確実に進んでいる。残り数分。その瀬戸際で、国際社会は第三次世界大戦を食い止めることが果たしてできるだろうか。それとも・・・。

 記事作成:2月20日(水)~21日(木)

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