2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 結婚式余興ムービー傑作選 | トップページ | 映画・テレビドラマのロケ地巡りしたい場所 »

2013年3月22日 (金)

年齢ソング

 歌のタイトルは様々だが、人間が生きていく上で避けて通れないものに年齢がある。時間が過ぎるたびに、人間は歳をとる生き物である。それを歌のタイトルに反映した曲が結構存在する。その節々でどんな生き方をし、何を考えていたのか、そして悩み苦しみ、時には幸福感を噛み締めたり、友情や恋愛、結婚、出産などを経て人は誰しも年齢を重ねていく。その時々で様々な想いが交錯しあうことだろう。それが生きていくことの証である。そこで今日は、曲名に「年齢」を用いた楽曲を集めてみた。

 「十五の夜」 尾崎豊

 「十五の好奇心」 HOUND DOG

http://www.youtube.com/watch?v=X77ebuP_LDY

 「手紙~拝啓十五の君へ~」 アンジェラ・アキ

 なぜか中3のこの世代は歌になりやすい。義務教育の最終年。それぞれ人間関係や恋愛感情、更には進路選択や受験などで思い悩むことが多い時期だからだろう。

 「私の16才」 小泉今日子

 「NAI-NAI 16」  シブがき隊

http://www.youtube.com/watch?v=uEYAV9CybLQ

 16歳は高校デビューを飾る時期。それぞれ近場の学区から通っていた顔なじみの面々と別れ、新たな旅立ちを味わい、全く知らない同級生たちと知り合う季節を迎える、新鮮で大人びた人にカルチャーショックを受けたり、個性的、あるいは秀才の人と出会ってカルチャーショックを受けることもあるし、また男女交際も花ざかりを迎える「楽しみが多き世代」である。

 「17歳」 南沙織・森高千里

 「17歳」 河合奈保子

 「十七歳の地図」 尾崎豊

http://www.youtube.com/watch?v=fAcI3VJ3fq0

 「十七の夏」 桜田淳子

 1970年代の私のアイドル。スター誕生出身で、山口百恵、森昌子と共に中3トリオ~高3トリオを結成。白いエンジェルハットの眩しいデビューから大人の女性へと成長した。8時だョ!全員集合の常連だった。

 「十七歳の天使」 岡本真夜 

http://www.youtube.com/watch?v=u7pNy_7NhpI

 青春ど真ん中の17歳もまた歌になりやすい材料が多い。大人でも子供でもない微妙な年齢。体験することも多い。修学旅行や学園祭など、高校生活を謳歌する時期だろう。部活動を通じて一生付き合える友人との出会いが多いのもこの時期だろう。

 「19のままさ」 浜田省吾

 私の大学時代の青春ソングだったのがこの曲。自分の青春と重ね合わせて聴いていた。恋愛御法度の苦しい浪人生活も、随分この曲に助けられた。今思えば大学入試に必死だったこの頃が一番充実して思い出深い。

 「19歳の唄」 阿部真央

http://www.youtube.com/watch?v=AgpPvtUzM9s

 「19才」 スガシカオ

http://www.youtube.com/watch?v=ag1-_TwrTj8

 19歳は文字通り、大人の一歩手前。10代総決算でやり残したことを総チェックする時期。大学生や社会人になっている人が多いが、女性は一番遊びたい盛りかもしれない。

 「20歳のめぐり逢い」 シグナル

http://www.youtube.com/watch?v=mC2Aie_shDQ

  「二十歳になれば」 桜田淳子

 他に「二十歳」をテーマにした曲には「二十歳のめぐり逢い」(シグナル)、「二十歳の頃」(アリス)、「二十歳の夜」(石川よしひろ)などがある。

 「21才の君へ」

http://www.youtube.com/watch?v=uyWzX-eswwk

 「22歳」 谷村新司

http://www.youtube.com/watch?v=GbuXxcSDQb0

 「22才の別れ」 風

 中学時代、よくこの曲をコピーしてギターで弾いていた。そして大学時代にはこの曲がNTVドラマの「昨日、悲別で」の挿入歌として使われ、また新たな印象を持った。今聴いても名曲だ。伊勢正三は「なごり雪」などメロディーメーカーだった。

 「23才」 永井真理子

http://www.youtube.com/watch?v=zKpDUOzli1M

 「45歳の地図」 爆風スランプ

http://www.youtube.com/watch?v=PLtbDRtFnQk&playnext=1&list=PL89168188CC157956&feature=results_video

 他にも具体的な年齢がタイトルにはないものの、光ゲンジの「ガラスの十代」や近藤真彦の「ハイティーンブギ」もある。

 私も今回この記事を書いて驚いたが、思いのほか年齢をモチーフにした楽曲がこんなに多いことに驚かされた。それぞれの年代で、節目を象徴するような想いを歌に託しているように思える。私自身は、もう自分の年齢を取り上げているような歌は皆無に等しいのが歳を重ねた証拠であり、何か寂しい限りである。

 記事作成:3月9日(土)

« 結婚式余興ムービー傑作選 | トップページ | 映画・テレビドラマのロケ地巡りしたい場所 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 結婚式余興ムービー傑作選 | トップページ | 映画・テレビドラマのロケ地巡りしたい場所 »

福島県の天気


無料ブログはココログ