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2013年4月25日 (木)

AKBにいそうな昔のアイドルたち

 世はまさにAKB時代。彼女達は歌だけでなく、ファンを大切にし、被災地支援などの慈善活動も数多く行うなど、従来にないような国民的アイドル像としての地位を確立した。当分はミリオンセールスのメガヒットが続くだろうし、総選挙という手法を導入し、自らが頑張る材料を構築。卒業と新加入を繰り返すあたりは、さすがは秋元康プロデュース。おニャン子で成功した手法を、彼らの子供世代にも適用し、更なるブレイクを引き起こした。されど、そんな今をときめく彼女たちにも引けを取らないようなアイドル全盛の時代がかつてあった。それは1980年代のバブル景気前後のことだった。次々とアイドルが登場しては、瞬く間に消えていった。たぶん今から四半世紀近く経過した今でも、決してAKBや乃木坂46にも劣らぬ程の顔立ちと歌唱力を持っていた。
 そこで本日は、私自身がミーハー時期を過ごした当時を懐かしむ目的で、現在AKBにいてもセンターを取れそうな、そんなかつてのアイドルたちを5人紹介したい。なおリンクした「YouTube」映像は予告なく削除される場合があることをご容赦願います。

 志村  香

 1969年7月30日生まれ。1980年代後半に活動した 東京都墨田区出身の歌手、タレント。堀越高等学校卒業。血液型:B。中学3年在学中の1984年9月、映画「パンツの穴(2)」のオーディションに応募、同年12月9日に池袋西武で行われた最終オーディションに於いて58,117名の中から選ばれる。翌1985年4月公開の映画で主役デビューを果たすと共に、4月21日には「曇り、のち晴れ」で歌手デビューも果たす(この曲は後に酒井法子がオーディションの際に歌い、また作者の尾崎亜美もセルフカバーしている)。当初のプロモーションはアイドル雑誌との連携など、前年デビューで系列事務所の菊池桃子を踏襲した展開で行われた。
 シングルは1985年から86年までの間に5枚発売されたが、オリコンチャートでベスト10入りした曲はない(最高位は「曇り、のち晴れ」「星のシンフォニー」の22位)。またアルバムはオリジナル・ベスト・他アイドルとのコンビネーション盤がそれぞれ1枚発売されている。
 1980年代半ばには国内2輪ロードレースのイベントなどにゲスト出演していたが、その後引退。

 岡本舞子

http://www.youtube.com/watch?v=w-5HzylwEIc

http://www.youtube.com/watch?v=yhBznpykZwM

 1970年9月3日生まれの東京都出身の女優、アイドル。フロム スクラッチに所属していた。血液型はO型。平尾昌晃ミュージックスクール東京本校出身。子役として芸能界入りし、西城秀樹が司会を務めた土曜日朝の情報番組「モーニングサラダ」から、「サニーサイド7」、「うるとら7:00(セブンオクロック)」(日本テレビ系列)へ続く一連シリーズのマスコットを務める。また、テレビアニメ「魔法の妖精ペルシャ」のテーマ曲「見知らぬ国のトリッパー」を歌うほか、声優としてもゲストで出演した。
 1985年4月25日に、ビクター音楽産業(現在:ビクターエンタテインメント)より「愛って林檎ですか」で正式にアイドルとしてレコードデビュー。同年「第4回メガロポリス歌謡祭」優秀新人エメラルド賞、「第16回日本歌謡大賞」新人賞を受賞した。その後はミュージカルへの出演等順調な芸能活動を続け、1987年には、松竹映画配給「舞妓物語」でスクリーンデビューを果たす。しかし、同年秋に引退。現在は、一児の母。

 彼女の歌唱場面の映像は埋込み処理が禁止されています。

 島田奈美

 

 東京都練馬区出身の音楽ライター、ディスクジョッキー。10代の頃は島田奈美という芸名でアイドルとして活動していた。富士見中学校・高等学校卒業。現在は島田奈央子として活動している。アイドル歌手時代には、シングル14枚、オリジナルアルバム10枚をリリース。、「身長161cm、体重44kg、B80W60H83、足23cm」。キャッチフレーズは「スイートでキュートな15歳」。所属事務所は「メリーゴーランド」。ベストテン番組にも出演した。4月から7月にかけて、TBS系ドラマ「お坊っチャマにはわかるまい!」にて、とんねるずの木梨憲武の妹、「平田奈美」役でテレビドラマデビュー。血液型は見るからにO型そのもの。

 河田純子

 1974年11月22日生まれ。」1990年代に活躍した日本のアイドル、シンガーソングライター、女優である。秋田県秋田市飯島字鼠田出身。血液型はO型。日出女子学園高校卒業。女子栄養大学短期大学部卒業。やはりO型アイドルは受ける印象が一緒。第2回東鳩オールレーズンプリンセスコンテストで準優勝(優勝は、麻田華子)し、これをきっかけに、13歳でテレビデビュー後、シングル9枚、アルバム3枚をリリース。ニックネームは「ジュンジュン(JUN2)」

 彼女は後に登場してきた姫乃樹リカにも似ている。

http://www.youtube.com/watch?v=-lgTAB6dI6s

 吉田真里子

http://www.youtube.com/watch?v=ls7gi2S7uME

http://www.youtube.com/watch?v=vGXjGk8t9aI

 1970年11月19日 は、1980年代後半から1990年代 前半にかけて活躍した日本のアイドル、シンガーソングライター。 兵庫県姫路市出身。 身長156cm、体重45kg。B型。スリーサイズはB79cm W59cm H80cm。1987年、第6回ミスマガジン特別賞を受賞。1988年、「とまどい」でCBS・ソニーからデビュー。シングル8枚、アルバム5枚をリリース。1993年、インディーズレーベル「ブルータートル」を設立。1999年、最後のライブ。以降、オフィシャルHPを開設し、時々日記を更新。ラジオ番組への出演、ファン向けイベントのみ活動。2002年、自身のHPにて、2001年9月21日に入籍した事を発表。あわせて芸能活動引退を発表。

 吉田万里子の詩集とCDを私は持っていた。今で言うグラビアアイドル系で、歌ドルという存在だった。長い髪にロリが多少入った印象。同じB型の空想系の菊池桃子にも似た登場をしていた。

 乃木坂は美少女揃いのユニットだが、今日紹介したかつてのアイドルたちが今、AKBにいても人気を独占しそうな印象。それほど1980年代はアイドル宝庫の時代だった。今見ても、ファッションや髪型、曲調などさほど古さは感じない。本日挙げた5人のアイドルは、トップアイドルとまではいかず、恐らく名前を覚えている方々は少ないかもしれない。しかし、彼女たちがスポットライトを浴びて、必死に歌い、輝いていた時期があったことを、ファンの一人として忘れる訳にはいかず、そういう趣旨から本日は掲載した次第である。

 記事作成:4月21日(日)

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