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2013年4月 5日 (金)

緊急掲載「がんばれ富岡町!」復興応援ソング

 東日本大震災から2年、我がふるさと「福島県」は未だに出口の見えない原発の放射線被害の真っ只中にいる。特に甚大なのは、浜通りに暮らす方々で、東京電力福島第一原子力発電所のある大熊町、10km圏内にある浪江町、富岡町など、未だに帰宅困難地域に指定され、人が住めない町と化してしまった。更に、今も東電第二原発を町内に抱える富岡町にあっては、この時期、多くの観光客で賑わい、活気を見せる季節を迎えているはずだった。「夜の森」の「桜のトンネル」は訪れる者の心を掴んで離さず、更に「夜ノ森駅」のプラットホーム沿いの斜面に植栽された美しいツツジの花々に、訪問客は心癒され、それ自体、春の風物詩として可憐に咲き誇り、この時期に町内はお祭りムード一色であった。

 ところで3月20日付の当ブログにおいて、震災以降、福島県民を激励する活動を行っている歌手の「普天間かおり」さんの特集記事を掲載したが、今日は、ようやく「さくら便り」が届いた当地において、かつての賑わいを思い出し、散り散りとなって避難生活を余儀なくされている富岡町民にエールを送るとともに、一日も早い帰還を願う意味で、このPVを捧げたい。

 「桜舞う町で」 by 普天間かおり with 村井敏朗

春は夜の森 花爛漫に 桜のトンネルを抜けて
夏燃えさかる宵の火祭り 掛け声に高鳴る鼓動
桜舞う町で あなたに会いたい
潮騒聞きながら やさしい夢を見たい 
遠く離れても 季節は巡れども
私のふるさとは 今も胸に鮮やかに


浜通りから昇る朝陽に 輝く生命の息吹
秋の紅葉を染める夕焼け 白鳥が冬を運んだ
桜舞う町で あなたに会いたい
星の降る夜に そっと願いかけて
小さな蕾よ 芳しく咲き誇れ 
ひたむきに生きる美しさを忘れない


桜舞う町で あなたに会いたい
潮騒聞きながら やさしい夢を見たい
広がる青空 ふるさとへ続いてる
一歩 また一歩 力強く 前を向いて


愛するふるさと
愛する福島
ずっと この胸に・・・・・

 「You Tube」に寄せられたこのPVに関するコメントを紹介して、私も大半の町民が、わが街・郡山市の仮設住宅で暮らし、不便な生活を強いられている皆さんを心から激励したいと思う。

普天間さんの澄んだ歌声とBinさんのセクシーなコーラスが絶妙­です。
映像のような美しい桜もぼちぼち満開でしょうか。
福島及び東北地区の復興を心よりお祈りいたします。

震災前は毎年行ってました。桜のトンネルがすばらしくきれいです­。
かおりさんの歌は癒されます。

福島県内新聞のニュースでは「富岡町桜の集い2013~富岡町を­忘れない~」実行委員会は、シャトルバスで車窓から桜並木を鑑賞­する。空間放射線が比較的高いため、原則、バスから降りられない。
のんびりとした桜の花見とは、いかないようです。現実は厳しい。

 「頑張れ富岡!負けるな富岡!福島県民はいつも富岡や被災者と共にいます!」

 関連ブログ

「被災者必見!普天間かおりさんからのメッセージ」はコチラ↓

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-ada0.html

 記事作成:4月4日(木)

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