2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

北海道再訪記(7/31)

 2日目(7/31・水)の予定

  6:30起床 朝食バイキング 8:00オリックスレンタカー8:30発-9:15札幌IC-10:00奈井

 江ー砂川IC-10:30上砂川駅&歌志内悲別ロマン座10:50-芦別-12:00美瑛(パフィー

 の木・マイルドセブンの丘・セブンスターの木・親子の木・ケン&メリーの木・クリスマスツ

 リーの木・嵐の5本木・ジェットコースターの路・丘陵地・花畑・ラベンダー・昼食)-

 14:00中富良野-富良野-15:00麓郷の森(拾った家・五郎の家・中畑材木店・雪子の家

 ・石の家ー  17:00布部駅-18:00占冠IC-19:15北郷IC-オリックスレンタカー19:45 

 20:15ホテル 21:00~23:30外出(すすきの夕食蟹&ジンギスカン料理&大通り公園・地

 下街・時計台・旧道庁)-ホテル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  実際の行程は以下のとおりです。

 7月31日(水)くもり→小雨→くもり

 6:05 起床。睡眠は5時間程度。気になる空模様はくもり。雨は降っていない。予報では札  
    幌がくもりで午後から雨。美瑛方面はくもり。降り出す前に美瑛に行きたい。さらに
    20時までに満タンにして車を返却しなければならず、一刻も早く出発したい。
    それには、通勤ラッシュの時間帯の札幌市内を脱出し、早く高速に乗る必要有り。
 6:28~6:57 2Fのレストラン「フォーレスト」でバイキング。客は30人程度。大好物のウィ
    ンナー、黒い納豆、美味なくるみパンなど和洋折衷で大量に食う。通常は1,400円。

Img_1028_r

 7:48 アスペンホテル発。レンタカー店は8時営業開始だが、1分でも早く出たい。
    しかし北に向かって2つ目の交差点を左折した場所にある「オリックスレンタカー」が
    無い。右往左往してようやく発見。
 7:52 オリックスレンタカー札幌店着。手続き。先客2組。保険に入り6,025円。カード決
    済。地図をもらう。契約事項複雑すぎ。駐車違反や速度違反のケースなど。Vitzが
    良かったが、最初の申し込み通り白のホンダFit。何と釧路ナンバー。「わ663」
    ナビ・ETC付きだが、初めてのキーレスエントリー。エンジン始動法に戸惑う。
         メーターは36,246km。
 8:08 レンタカー出発。早い出発。しかしナビが動かず。操作方法を聞くべきだった。
    早速札幌ICへの道を間違い、札幌駅前を走る。創成川を渡り、右左折をくり返し、
    なんとかR12へ。思ったより車混雑なし。
 8:18 R12toR275の分岐へ。ナビ使えない、画面タッチしても動かず。故障?信号待機で
    マニュアルを眺める。一番肝心な札幌市街地走行で使えず意味なし。道に迷う。
 8:29 右往左往してようやく札幌料金所から道央自動車道へ入線。高速は渋滞なし。
 8:40 江別東IC.ループコイルオービス警戒し、100km/h以下で走行。ナビやっと理解。
 8:43 ループコイル80km/hで通過。チューニングも難しい。HBCラジオにようやく合わせ
    る。ラジオの中継、なんと岩見沢のフラワーパークから。
 8:44 岩見沢市の標識。久し振り。見覚えあるのどかな風景と三角屋根の建物群。
 8:50 駒大岩見沢のすぐ裏手を走行し、岩見沢・夕張IC。
    くもり空だが、日差し有り。雨はなさそう。

Img_10321

 9:02 美唄IC。フィット快調。24℃で無風表示。
 9:11 奈井江砂川ICで下りる。ETC料金950円。サングラスを着用。地元ラジオ番組傑
    作トーク。ジャンボひでかずと田村美香アナ。声とリアクションが可愛い。ICから上
    砂川に向かう一本道。対向車もあまり来ず。ガラガラの山越えルートで、菫橋手前
    でいきなり道端に野生のキタキツネが道端に現れる。予期せぬ出会い。道路ガラ
    ガラ。昔、バイクで走ったルートより一本南の山越えルート。T字路を上砂川方面へ
    左折。目の前に石炭の立坑。ほどなく上砂川市街地へ。何と上砂川(悲別)駅舎の
    向きが変わっている。移築した模様。

Img_1035_r Img_1037_r

 9:25 上砂川(悲別)駅着。北側の駐車場へ。機関車が2台展示。駅舎内へ。「昨日、悲
    別で」のメモリアルコーナー。写真やサインなど展示。寄せ書きノートに書き込む。  
    蜘蛛の巣に2回頭に触れる。28年前の冬に訪れた時に写真を撮った標識が残っ
    ていた。レール無し。石炭関係の面影なし。線路があった場所は幹線道路に。
    向かい側に立派な建物。「農業活性化センター」。トイレを借り、自販機で150円綾
    鷹を購入。サングラスを外していると、50代の白髪の背の高い職員が出てきて話。 
    駅舎が移築したこと、ずり山と立坑だけが残ること等。

Img_1038_r Img_1039_r

Img_1040_r Img_1041_r

Img_1043_r Img_1045_r

Img_1052_r Img_1056_r

  9:44 上砂川駅発。市街地を走り、200m先で歌志内方面へ右折。昔は歌志内線の小さ
    な狭いガード下を潜ったが、撤去、。見覚えあるアップダウン。赤平奈井江線。
    昔と変わらない道すがらの風景。ロマン座を見落とさないよう細心の注意。見覚え
    のある赤茶色のレンガ調の外壁のアパートや団地。屋根の形状に特徴。
 9:54 歌志内市役所。seicoマートが北海道には多い。ナビを見ながら進行。意外と遠い。
 9:57 ロマン座着。久し振り。裏手の砂利道の駐車場へ。道路から近い距離に建物があ
    った。こんなに近かった?無人。観光客ゼロ。何と綺麗に修復され、中は喫茶店
    に改装。倉本聰の立札も残る。裏手は屋外ステージ。晴れ間が出てきて気温上昇。
        1984年当時は廃屋同然のボロボロ小屋だったのがこれほど綺麗に修復したとは。

Img_1061_r Img_1065_r

Img_1066_r Img_1074_r

Img_1067_r Img_1070_r

Img_1072_r Img_1075_r

10:04 ロマン座出発。
10:08 右折して国道38号線へ。HBCラジオの中継は募集停止の駒大岩見沢野球部の監
    督のインタビュー。生中継。立ち寄りたかった。来年3月で無くなる。レーダー探知機
    ないので法定速度10km/hオーバー以内で安全走行。最近はレーダーパトが多い。
    北海道にしかない黄色いホクレンの懐かしいスタンドも。

Img_1079_r Img_1080_r

10:16 芦別。左前方に芦別観音と五重塔が見える。10:18芦別市街地。
10:29 オービス発見。50km/h以下で安全通過。
10:33 野花南で美瑛方面へ左折。道道70号。長閑な山へ向かう一本道。交通量ゼロに等
    しい。ガラガラ。高原道路の様相。しかしこの先まさかの展開。
10:39 ダートに突入。林道?何と山越え11kmも悪路。砂利が跳ねてシャシーに当たる。
    ミラーで確認すると後方埃巻き上げ。レンタカー傷だらけ?想定外。一本道でくねく
    ね。熊が出てきそう。クラクションを鳴らしながらの走行。対向車2~3台。ルート選
        択距離優先でやるとこういうミス。

Img_1083_r Img_1086_r

Img_1089_r Img_1091_r

10:50 美瑛に入る。10:55に16分間のダート走行を経て、ようやく舗装路面復帰。左折。
    蝉が鳴く。緑と黄色のコントラストの波打つ丘陵地干し草のロールが点在。肥料臭
    い。事前にルートを確認し、プリントアウトした拡大地図を頼りに走行。

Img_1094_r Img_1095_r

11:05 北斗で左折。くもりだが日差しあり。ここでミス、目的地のパフィーの木が見当たら
    ず。周辺を行ったり来たり。タイムロスとガソリン無駄遣い。長閑な一本道迷い込
    む。
11:15  一回目に通った場所で合ってた。通行止めの脇道に入った狭い坂道を上がって、
    草の路肩に駐車。急斜面の5mほどの土手を登った先が一面の黄色の菜の花畑
    で、その後方に2本並んだパフィーの木を発見、コントラストが綺麗。写真撮りまく
    り。周辺は誰もいない。車に茶色のバッタのような虫が飛び込む。
    ✽このパフィーの木は、ガイドブックやナビを見ながら探してもかなりわかりづらい
    ところにあるため、注意が必要。目印となるものが何もない。

Img_1096_r

11:23  パフィーの木を出発するが、道を間違えて逆方向へ戻る。北斗まで戻り、気づいて
         Uターン。一本先のメイン道路へ。地図をよそ見して何度もガードレールに近づく。
    瑠辺蘂の丘の上の道から眼下を見下ろす波打つ丘陵が一望。黄色と緑の対比。
    道道50号線から右折してS字カーブの小さな峠道を超えて美田へ。左側のルートは
    通行止め。無意識に右折して正解。原付バイクの後を追って左折して本道に合流。
11:40  マイルドセブンの丘の手前の駐車スペースに入れる。後追のシルバーのワゴンも。
         先客5~6人。なだらかな茶色の草原の斜面の300m先に横一列に木が並び立
    つ。絵葉書のようなのどかな光景。立ち入り禁止のため、遠景を楽しむ。ツーリング
    ライダーも。5分ほどの滞在で後にする。天気は大丈夫そう。続いて「セブンスター
     の木」に向かう。こちらもCMで使用された。

Img_1101_r Img_1104_r

Img_1105_r Img_1106_r

11:52  R580へ右折。十字路だが、標識なく飛び出して危ない。そして1km先で右折。美し
    い丘陵地帯を走る。
11:57  セブンスターの木到着。左側に整備された駐車場あり。ダート走行時の車の汚れ
    酷い。傷はなさそう。返却しづらい。この木は角地にあるが、横に広がる印象。残念
    ながらCMの映像は無し。道路沿いに綺麗な並木が立ち並び連なる。風光明媚。
    続いて至近にある親子の木に向かう。急な下り坂の狭い、開けた道を降りて左折す
    ると緩い坂道にそれらしき車と人々を発見。

Img_1107_r Img_1108_r

Img_1110_r Img_1112_r

Img_1113_r Img_1115_r

12:04  親子の木着。肥料の匂いが立ち込める。先客の見物者4~5名。ここは私有地の
    中にあるため、遠景のみ。写真撮影のみですぐに出発。山岸牧場と波打つ丘はパ
    スし、左折。パッチワークの路へ。

Img_1116_r Img_1117_r

12:12  ケンとメリーの木に到着。ここも観光客用の駐車場完備。向かいにはロッジ風のレ
    ストラン(ペンション)。肝心の木は高さ15mほどのスラリと伸びたポプラ。これが
    1970年代に一世を風靡したケンとメリーの「愛のスカイライン」のCMで使われた
    場所。向かい側には白い三角屋根の公園が目の前。

Img_1120_r_r Img_1123_r

Img_1125_r Img_1126_r

 ケンとメリーの愛のスカイラインCM(1976年9月)

 http://www.youtube.com/watch?v=Bkbvcg6luIM

 http://www.youtube.com/watch?v=-fQVzQVu_gI

12:20 ケンメリーの木出発。R237へ。美瑛町内を縦断。周辺は牧草と一面の畑地帯。美
    馬牛第二会館の先を左折。下り坂を進むと、道端に車が1台停車し、写真撮影中。
    それを見てすぐにそこが次の目的地「クリスマスツリーの木」とわかった。
12:30 クリスマスツリーの木到着。緩やかな緑の畑の斜面に、一本だけ木があるから目立
    つ。しかもその形がクリスマスツリーのモミの木のよう。

Img_1127_r Img_1131_r

Img_1132_r Img_1134_r

    青池と赤い屋根のある風景はカットし、美瑛の「木めぐり」のラストを飾る「嵐の木」
    へ向かう。この道路を南へ下り、右カーブで回り込み、T字路の交差点へ。もうこの
    信号待ちの時点で丘の上に聳える五本の木が遠望できる。あれがJALのCMで使
    われた通称「嵐の木」。
12:39 嵐の木の下を走る道路へ。写メのベストポジションを探って往復。
    ここは新聞に取り上げられるほど、観光客に人気のスポットになった。でも周辺は
    一本道路で駐車スペース無し。農家の方の作業の邪魔にならないよう、どのブログ
    を見ても注意を呼びかけている。本日は平日なので。車が少ないが、それでも木が
    見える下り坂の道路に路駐の車が3~4台。一台去ってもまた次の車がハザードを
    つけてひっきりなしに現れ、駐車して写メ。できれば土日は「かんのファーム」に停
    めたい。この場所は国道237号の美馬牛交差点から折れてすぐ前方上を見れば
    「嵐の5本の木」が見て取れる。写真撮影のベストポジションがつかみにくい。
    この5本の木も丘の上に立って美しいが、国道を挟んで反対側にある「かんのファ
    ーム」の斜面に咲き誇るいろとろどりの花畑もまた圧巻! 

Img_1141_r Img_1140_r

Img_1135_r Img_1137_r

Img_1143_r Img_1138_r

  「嵐の木ーJALのCM」はコチラ

    次は美瑛最後の訪問地「ジェットコースターの路」へ向かう。地図を手がかりに走
    行。一発で探し当てた。最後の十字路で左から来たバイクも同じ目的。右折し、アッ
    プダウンした100m先が、ジェットコースの路の出発地点。先ほどのバイクと白の軽
    自動車の親子が先客としていたのですぐわかった。
12:47  ジェットコースターの路到着。そこから先の道路はまるで別世界。幾重にも折り重な
    るように、アップダウンをくり返し、まるで開陽台の地平線道路と瓜二つ。車が入ら
    ないように待つが、難しい。ライダー憧れの道路で、グラビアにも登場する。そこに
    木の表札があって、かみふらの八景に指定されたそうだ。見下ろすと観覧車が。
    この道路の正式名称は「西11線北」という。   

Img_1145_r_r Img_1146_r_r

Img_1147_r_r Img_1149_r_r

Img_1151_r_r Img_1152_r_r

   予定では14時まで美瑛散策で15時に麓郷の森到着なので、よりも1時間以上も
   早く美瑛の予定地をすべて回れた。雨にも降られず良かった。

 美瑛周辺の走行ルートのおさらい。(下の地図をクリックすれば大きくなります。)

Bieimap

  次に向かうのは、フジテレビ系列で放送された名作ドラマ「北の国から」の舞台となった富良野の麓郷。今春、BSフジで再放送され、ここへの思いを強くした。正直ここを訪れるのは5度目となるが、実に19年振りの来訪となる。北海道の大自然を味わえる場所であると同時に、すでに完結してしまった物語を思い起こし、既に亡くなられた俳優陣(地井武男、大滝秀治、他)を偲びたい。

12:54 出発。国道まで斜めに抜ける脇道を走行。道路に蛇を発見したが間に合わす、そ
    れを跨いで走行。
12:56 R237復帰。そのまま中富良野方面へ。軽自動車が煽ってくる。右側に「かみふら
    の」という花文字が描かれた急斜面あり。
13:08  中富良野町内で、早くも遥前方の山の斜面の麓に「新富良野プリンスホテル」が見
     える。H6年に家内と宿泊した想い出の場所。「風のガーデン」に行く時間あるか?
     道路左手に28年前、バイクでツーリング中に撮影した黄色と緑のコントラストが美
         しい丘陵地が現れる。その手前を電車が対向。

Img_1156_r Img_1160_r

13:18  富良野市街地を避けて手前から麓郷方面へ左折。信号待ちを利用し、右側のセブ
    ンへピットイン。おにぎりとサンドイッチ、カフェオレで548円。その先のGSから左に
    戻るように左折。道道253へ。しばらく戻って右折。北海道はSeicoマート多い。 
    またしても山越えルート。もしかして遠回り?
13:50  左折。麓郷まで20kmの標識。両側の畑を自動散水器が回転しながら水遣り。夏
    の風物詩っぽい。富良野GCの横を通過。ナビと標識を頼りに進むがなかなか着か
    ない。麓郷小の前を通 過。T字路を左折して麓郷街道へ入ってしまい、麓郷中の前
    を通過。最初の訪問地の考えていた「拾ってきた家」を飛ばしてしまう。帰りに立ち
    寄ることに。麓郷の森方面へ左折し、右カーブ、左折をくり返し、見覚えのある場所
    へ。

Img_1161_r Img_1162_r

13:52  麓郷の森到着。ここまで36,486km。札幌からちょうど240km走行。平日なのでガラ
    ガラ。駐車場も少なく、人影まばら。ここで小雨パラつくが、傘を差すまでもない。麓
    郷の森へはバイクで1984・1985年・1993年、車で1994年に訪れて以来19年振り5
    度目の来訪。歩いて森の木立の中を散策。左足の裏皮が剥がれて痛い。蜂やヒグ
    マが出そう。うっそうと生い茂った森は昼でも薄暗い。
    すぐに広場へ。ログハウスが点在。左にギャラリー、正面に売店、右に「北の国か
    ら’84夏」で純の不注意で火事になった丸太小屋。散策路で林を分け行った100m
    先に、黒板五郎、純、蛍の2番目の家である小屋があった。こんなに近かったとは
    意外。先客はおっさんひとり。風力発電もそのままだが、内部は崩落の危険があっ
    て立ち入り禁止。外側から内部の写真撮影。すぐに戻る。広場へ。
    丸太小屋内部へ潜入。先客親子連れ。内部はブログやHPへの掲載は不可との表
    示。なぜ?外観の写真。だいぶ廃れて古臭くなった。

Img_1163_r_r Img_1165_r_r

Img_1166_r Img_1168_r_r

Img_1174_r_r Img_1175_r

14:05  麓郷の森発。麓郷街道に出て左折。2.5km東に進み、左折して少し行った先に
    「五郎の石の家」がある。
14:10  「五郎の石の家」到着。駐車場はレンタカーが多い。約20台ほど駐車。WC後、木
    造りの小屋で入場料300円を払う。建物への入口がわかりづらい。さっそく順路に
    従い、森の中へ。まず北の国からの名シーンを並べた写真がある。蜂もブンブン飛
    び回っている。そこを抜け雑木林に沿って順路が設けてある。ラジカセで大音量で
    ラジオを流していた。これはクマよけらしい。鈴もあちこちにぶら下がっていた。この
    辺はヒグマ出没地域らしい。単独見物なので怖い。やがて広場に出て、奥にドラマ
    に登場した石の家が現れた。対面にある撮影用の展望台に上がって写真。親子連
    れとかち合う。石の基礎、壁に赤の屋根がよく似合う。ここにも風力発電装置。内
    部はセットのように家財道具が残っていて、撮影風景や出演者の写真が飾ってあっ
    た。しかし、ここも内部の画像はHPとブログへのアップは禁止。蜂が多い。

Img_1182_r Img_1184_r

Img_1185_r_r Img_1187_r

Img_1202_r

14:30  その先の林の奥に最初の家があった。全くの手作り小屋。電気もなく、狭い。外に
    は薪を貯める小屋と小さな風呂。竹下景子、吉岡秀隆、田中邦衛が写った写真と
    同じアングルで写真。順路を一周して戻る。小屋の中は売店で、ここで記念スタン
    プを押す。「気がつけば今、五郎の生き方」。19年前はこの場所はなかった。

Img_1207_r Img_1219_r_r

Img_1221_r_r Img_1222_r

Img_1217_r_r Img_1224_r

14:37 石の家発。麓郷街道を麓郷市街地へ向けて西走。直線道路。麓郷中の先の右側
    にそれらしき駐車場が。街道から拾ってきた家が見えると思ったら、全く見えない。
14:42  「拾ってきた家ーやがて町」到着。ツーリングバイクや観光客の車数台。売店で入
    場料300円払う。結構中は広い。順路の最初に五郎の言葉。主演者のサイン。
    森を切り拓いたような広場に家が4~5軒点在。スキー場のゴンドラが放置。右側
    にバスを改造した「純と結の家」が。バスを改装したとは思えない、中もきちんと整
    備され、キッチンやリビングなどしっかりした「家」。廊下につり革があったり面白
    い。そして左隣リにメインの横長の家。ここは長さ15mほどある。スキー場のゴンド
    ラがあちこちにはめ込んであって、出窓の役目をしている。内部はやはり撮影は可
    能だが、HPやブログへのアップは禁止。ここでトラブル発生。写真撮りまくってした
    せいで、バッテリーランプが赤く点滅し、マークがあとのこりひとつに。ヤバイ・・・。
    途中で切れるかも。その左にも同じ作りの小さな家。一周して出口へ。パンフレット
    を一部取る。再び売店へ。ここで10枚入りの北の国からのポストカードを525円で
    購入し、記念スタンプをノートに押印。

Img_1225_r Img_1228_r

Img_1241_r_r Img_1242_r

Img_1243_r_r Img_1248_r

Img_1251_r Img_1252_r_r

Img_1256_r_r

15:00  拾ってきた家発。なんと到着予定時刻に麓郷の観光を終えてしまった。予定より
    2時間早い。これは新富良野プリンスや北時計に寄れるかも・・・。
15:03  町内のメインストリート沿いに「小野田旅館」(そば屋の暖簾)発見。車内から写真。

Img_1259_r

    何度も走ったことのある川沿いルートを富良野方面へ向けて下る。ねずみ警戒も
    快調に飛ばす。
15:12  布部方面へ左折。レーダーパトとすれ違う。もしかしてどこかで取り締まってた?
15:14  布部駅へ。29年振りだが見覚えある町並み。当時と同じように隣りの公園で子供
    たちが遊ぶ。駅舎は同じ作りだが、駅の前にあった倉本聰の「北の国、此処に始ま
    る」の表示板が古くなる。駅舎の内部へ。プラットホームや線路、作りは当時のま
    ま。妙に懐かしく感じる。郷愁を覚える。あれから30年近く時が経ったとは。寄せ書
    きノートに記入。スタンプ押印。左足水ぶくれ。びっこ歩き。

Img_1261_r Img_1262_r

Img_1264_r Img_1265_r

Img_1266_r_r Img_1268_r

Img_1271_r_r Img_12721_r_r

15:24  布部駅発。新富良野プリンスホテルの「風のガーデン」はパス。理由はドラマを見て
    いなかったから。金山方面へ行こうとして、そのまま駅前を右折し、南へ向かったの
    が逆効果。何と川沿いに再び山中の林道へ。道道544はダートで車ヤバイ。10分
    ほどガタボコ道を走破し、空知川の平和橋を渡り、舗装路復帰。工事の5~6人が
    私に注目。15:32 舗装路面復帰。
15:34  R38へ合流。安心する。金山方面へ向かう。心霊スポットとしても有名。山部。
15:39  右折して占冠方面へ。ガラ空き道路。敢えて飛ばさず。標識なく60km/hまでOKだ
    が、10km/hオーバー以上は出さず。案の定パトカーが2台待機。もしかして熊出
         没?対向車ほとんどなし。見晴らしの良い一本道。

Img_1273_r

15:52  金山峠。60~80km/hで巡行。フォークリフトを積んだトラックの後ろを尾行。結構
    飛ばす。猛追のフィットを振り切る。
16:08  占冠村の市街地で左折し、占冠ICから高速に乗る。対面通行。風速2m、気温
    22℃。トンネル多い。抜かれることのほうが圧倒的に多い。安全運転。対面通行。
    トンネル内車間とらず煽ってくる。むかわ穂別トンネル手前から雨。悪路走行で汚
    れまくった車を洗い流すのに幸い。しかしすぐに雨止む。
16:32  夕張IC通過。早く戻ってきたので、夕張町内観光に立ち寄るか迷っている間に出口
    を通過。断念。
16:43  由仁PAで休憩。WCの後、ナビの目的地をオリックス・レンタカーに設定。
16:52  由仁PAを出発。雨模様で路面もウェットに。
16:56 追分IC通過。ここで降りれば岩見沢に立ち寄る時間十分にあったのに、決断でき
    ず素通りし、後悔の念。
17:02 千歳東IC。その手前のNシステムを念のため90km/hで通過。安全牌。
17:12  中央分岐JCT。札幌方面へ。

Img_1274_r

17:20  輪庭PAへ入線。ハイウエィウォーカーを貰い、お茶とスタンプ押印。この時点で
    降車ICを北郷から100km圏内である札幌南ICに変更。
17:29  輪庭PA発。ETCカード未収受確認システム有り。未セットだと電波でお知らせ?
17:35  札幌南ICで下車。1,350円。R274合流。高速に沿って進む。その後、左折。しば
    らく直進。
17:45  左折後にまた右折し、R12へ合流。札幌は右折レーン少ない。渋滞や混雑は無
    し。信号停車以外はスムーズに流れる。ナビムズイ。何度も曲がる交差点逃す。
    札幌市内はくもりで路面はドライ。
18:12  間違えて札幌駅北口の前を通行。
18:19  オリックスレンタカー指定のエネオスGSへ。25.39Lで3,910円。リッター154
    円。カード決済。高燃費&エコドライブでリッター16km走行。
18:23  オリックス・レンタカー到着。予定より1時間半以上早く帰還。到着時のメーターは
    36,662km。本日416km走行。やはり高速利用の恩恵。最初に自己申告。虫の
    飛び込み多数と雨に降られたことを理由に車汚い。ノークレームで返却。
18:38  アスペンホテル札幌着。シャワーを浴び、PC作業。ナニコレ珍百景後、外出。
    足の痛みがピークだが、次いつ来れるかわからない北海道。悔いを残さぬよう痛み
    に耐えて外出することに。すすきので昨日安い寿司屋を見つけたので、夕食をそこ
    でとる腹積もり。
20:00  ホテル発。小雨ぱらつき、濡れるのを避けるため地下通路へ。駅で旧道庁方面
    への指示通りに歩行。
20:15  旧道庁到着。ライトアップし赤レンガの陰影が幻想的。先客数人。撮影。周囲を取
    り囲んだ柵はこの東側のビル工事のもの。

Img_1278_r Img_1277_r

20:28  地下鉄札幌駅から南北線に乗る。200円。
20:32  すすきの駅下車。スタンプを押し、地上に上がったら、何やらイベントで人だかり。
    特設ステージでアナウンサーが浴衣で話。抽選会?すすきの祭り?宝くじ売り場サ
    マージャンボ買えば良かった。ここから苦痛の連続。足痛いのに、その寿司屋を探
    して周辺を2周半する。でも見つからず。新善光寺からススキノ市場、繁華街、歓楽
    街を何度も行ったり来たりするが、見つからず。一人で入飛び込みれそうな居酒屋
    もなさそう。
20:50  ウィンズ・ローソンで230円お茶とミネラルウォーター。更に周回しても夕食食べれ
    そうなめぼしい店なし。足が棒のよう。結局1時間以上無駄歩き。
21:32  地下通路ポールタウン。結局レンタカー屋の帰りに見つけた北口のホテルの近くの
    居酒屋に入る。
21:50  「いただきコッコちゃん」生ビール、ライムサワー、枝豆、冷奴。串焼きフル(塩)、
    豚ホルモン唐揚げで会計3、064円。
22:30  アスペンホテル札幌に帰着。フロントで栓抜きを借り、冷蔵機に保管した「天使の
    雫」のワインを飲み干す。汗だくになったのでシャワーを浴び直す。
    疲れの極致なので23時半には就寝した。本当はホテルのおすすめの古式タイ式
    マッサージで、足の痛みをとりたかった。

 2日目だったが、昨日、今日と歩き疲れて足はパンパン。ふくらはぎの筋肉痛から足首の痛みまで、足の裏は水膨れで皮がめくれてるし、最悪。でもあと1日で北海道滞在も終わってしまう。明日は半日、最後の北海道を満喫して、仕事山積みの郡山に戻ることにしたい。

 <2日目の支出>

 レンタカー代    6,025円         ガソリン代   3,910円
 高速道路料金   2,300円    地下鉄代       200円
 お茶代          380円         居酒屋夕食代 3,064円
 昼食代(コンビニ)   548円
 入場料(麓郷)     600円
 ポストカード       525円         計   17,552円

 追記

 8/13(火)の「NHKニュース9」で放送されましたが、今年の美瑛を訪れた観光客の「マナー違反」と思われる、農家の方々にストレスを与えるような勝手な振る舞いが横行しているようだ。残念でならない。土地の所有者は、その無法者への対抗策として、それらの木にわざとペンキで落書きをして写真撮影を妨げる措置を講じたり、今年ブレイクした「嵐の5本の木」は、敢えて小さな木を2本間に植え、そこがポイントとバレないような苦肉の措置を取っているらしい。確かに私が訪問した時も、7本の木になっていて奇妙に思った。
 このようなことから、今年、美瑛町の美しい風景画がブームなって、大勢の観光客が訪れることは街の活性化につながり、ありがたいことだが、一方では勝手に私有地の畑に入って写真を撮りまくったり、農作業中の農家の方を無断で撮影する輩がいることに、地元の方々は困惑している模様だ。
 このような違法行為や迷惑行為は絶対しないで、公共マナーを守って見学するようにしてほしいと思います。私自身は、私有地に無断で入るような真似は一切していません。写真撮影には細心の注意を払い、すべて公道の上から撮影しております。観光客の方には、このような心配りや配慮をお願いしたいと思います。     
         

2013年7月30日 (火)

北海道再訪記(7/30)

 7/30(火)~8/1(木)までの北海道再訪の一部始終をお届けしたい。

 初日(7/30・火)の予定

 8:15自宅発- -9:15福島空港着(チェックイン)10:25発・・11:45新千歳空港着

  12:34新千歳空港発(エアポート125号) -13:10札幌駅着

 13:30ホテルチェックイン(札幌駅北口某ホテル)-昼食(スープカレー)・休憩・札幌駅

 中央バスターミナル 

 15:00~21:40「小樽運河散策・天狗山グレートビューコース」(北一硝子・オルゴール館

 ・自由食・寿司・ロープウェイ天狗山夜景)-21:40 札幌駅-22:00ホテル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 実際の行程を時系列を追って記載します。

  7月30日(火)くもり→晴れ→くもり

 6:05 起床 ぎりぎりまでPC作業。肩痛腰痛。靴を下ろす。新購入7分丈ズボンブカブカ。
 8:15 自宅発 ゴミ捨て小雨→雨 8:32 R4バイパス市境合流10.8km 車多いが渋滞なし。
 8:44 須賀川左折 空港アクセス道路へ。濃霧&強い雨
 8:56 福島空港P到着(28.6km/41分)。雨の中空港へ駆け込む。チェックイン・荷物預け
    (領収書貰い忘れ)
    3Fの屋外展望デッキへ 空港エプロン濡れ 伊丹行きのIBEX小型ジェット機。
 9:25 2Fレストラン「シャロン」でアメリカンブレックファースト1,000円いきなり高い。

Img_0885_r Img_0888_r

 9:41 X線で問題なし通過。霧ひどくなる。搭乗待合室へ。
10:15 バーコードタッチ読み取り難しい。後方の座席番号から機内へ。座席は事前指定で
    3A窓側。隣り2席とも無人。雨止む。「Air Do」機体にはコアラのデザイン。
    機内デジカメ撮影不可。ADO085便。機体はボーイング737-500(128人乗り)。

Img_0887_r Img_0895_1r

10:25 車止め外し走行開始。定刻通り。滑走路ライトアップ。幻想的。フル加速後、離陸。
    北から南へ向けて離陸。旋回。すぐ雲の中&雲の上で景色見られず。雲海広がる。
    時速720kmで巡航。8,800m上空を飛行。千歳は25℃くもり→晴れの情報。
    青森上空から雲が切れ、山や街並みが見下ろせる。
11:10 再び雲の中。気流で揺れる。11:12には下降開始。 
11:36 新千歳空港滑走路タッチダウン。荷物をターンテーブルから受取り、速攻地下への
11:55 階段降りてJR改札方面へ。自動券売機で札幌まで1,040円。
12:04 千歳空港発「エアポート121号」。座れる。千歳、晴れ間日差し。暑いくらい。
    隣りに綺麗な小説女性。南千歳・千歳・恵庭・北広島・新札幌と停車。
    懐かしい車窓。結構飛ばす。JR北海道車両火災相次ぎ、運休多い。
12:39 札幌駅着。北口から出る。内地(本州)より暑い。駅舎も綺麗に変わる。
    徒歩で駅から200m先の「アスペンホテル札幌」へ。予定より早い到着。

Img_0889_r Img_0890_r

12:50 ホテル着。時間早いが荷物預けるためチェックイン。するとホテル側の手違いで
    スーペリアシングルが塞がり、何と2日間シングル料金でツイン部屋宿泊ラッキー!
    部屋は10階の「1017」。近場のスープカレーの店を教えてもらう。
    案の定、部屋の窓からの景色は隣のビルの壁。

Img_0891_r Img_0893_r

13:33 ホテル発。外出。日差しを避け、地下通路を歩く。ホテルニューオータニ隣のガイ
    ドブック掲載の有名店「ピカンティー」へ。客は4~5人のみ。昼の時間帯を避けた
    のが幸い。880円のスープカレー「チキンレッグ」に。辛さは下から2番目の1.5。
    初スープカレー、熱くてうまい。1.5でも結構辛い。汗だく。隣りに仕事待ち合わせ
    の男女。札幌の若い女性は綺麗。旅の土産にポイントカードを作ってもらう。

Img_0898_r Img_0897_r

14:15 ピカンティー発。14:19 時計台へ。近い。19年振りに再訪。ちょうど馬車。白馬。
    徒歩で移動。蒸し暑くてかなわない。旧道庁に工事用柵・・・中見られない?

Img_0902_r_r Img_0906_r_r

14:33 ビックカメラ2Fエスタビル中央バスの窓口へ。「小樽・天狗山ナイトビューコース」
    3,900円はカード決済。隣りの窓口にロリ系の可愛い顔立ちの受付嬢。
    案内まで窓口の前のフロアスペースのベンチで待つ。階段を降りて乗り場へ。

Img_0907_1r

14:55 半券を切り、赤い大型バスに乗車。運転手I田さん、ガイドは美人のN村さん。
15:00 札幌バスターミナル発。何とこのコース、乗客は9人。中国語の客も2人。
15:08 北海道大学の正門前を右折。アナウンス案内とても良い。
    定期観光バス、各交差点で右左折時、必ず一旦停車し、安全確認。
15:20 札幌北ICから札樽自動車道へ。高速ガラガラ。左にメルヘンのチョコレート工場。
15:35 手稲スキー場。ゲレンデにひまわり咲く。やがて港が見え出す。観覧車。
15:53 小樽駅。駅舎は上野駅のミニチュア版。小樽に住んでいたと嘯く。どよめき。

Img_0908_r Img_0918_r

16:00 小樽バイン。29年前は無かった筈。ホタテチーズと地ワイン「天使の雫」購入。
    計871円。ワイン試飲。 日銀の写真。16:14小樽バイン発。メインストリートへ。

Img_0921_r Img_0932_r_r

Img_0930_r Img_0933_r_r

16:18 堺町本通りメルヘン交差点。北一プラザ東裏手で下車。自由行動。単独つらい。
    「北菓楼」でクッキー2枚入りプレゼント。北一硝子三号館(古い佇まい)でスタンプ。

Img_0934_r Img_0938_r

16:32 LeTAO試食3つ。日持ちせず。最終日購入約束。各店舗見て歩く。
16:50 オルゴール堂 北の国からのメロディーでフォトフレームのオルゴール他。
    2Fで超可愛いカメラガール。ルタオがあちこちに点在。

Img_0940_r Img_0942_r

Img_0945_r_r Img_0946_r_r

Img_0947_r Img_0948_r

17:05 万華鏡。ミニチュアガラス館のテラスに超美人女性。女子アナ清楚系小顔色白。
    すれ違う女性みな綺麗。各店舗で中国語や英語が飛び交う。台湾人?
    北一VENINTでガラスのペン試し書き。
17:23 カフェテリアで夕張メロンソフト売り切れでラベンダーソフトクリーム300円。
    休憩。行き交う女性、皆モデルっぽい。バス停前余裕で時間潰していたら、バス
    来ず。違うバス停だと気づき、慌てて300m戻る。出発2分前にバスへ。最後。
17:48 運河近くへ移動。中央バスターミナル下車。ガイドに積極的に話しかける。
        レトロな市内散策バスあり。

Img_0951_r Img_0952_r

17:55 運河へ。久し振り。人力車が4~5台。久しぶりの運河。ここも19年振り。写真。

Img_0954_r Img_0956_r

18:05 政寿司ぜん庵運河店へ。2F入口。懐かしい。しかしL字カウンターが一列に。
    カウンター席へ。見間違えて一番高い「厳選握り」3,980円を注文。
    生ビール600円とさんま握り追加。板前と話す。計4,316円。僅か15分で完食。
    会計時財布のお札が丸まって折れる。その後、運河散策。家内と泊まったSONIA。
    いつの間にかSONIAⅡも増えてる。オレンジ系の外壁そのまま。小樽港一周。

Img_0969_r Img_0957_r

Img_0963_r_r Img_0966_r

18:47 旧日銀小樽支店へ再訪。ライトアップ。写真。歩きすぎて足痛い。
18:54 旧三井銀行小樽支店。小樽は鰊で儲かり北海道のウォール街だった。
19:03 バスターミナルへ戻る。前回は一番遅れたため、今回は一番乗り。ガイドと運転手
    に話しかけコミュニケーション図る。暑くてクタクタ。

Img_0972_r_r Img_0973_r

Img_0974_r Img_0975_r

19:07 出発。旭展望台への分岐路覚えがある。天狗山へ向かう。夕暮れ。
19:18 ロープウェイ乗り場の下の駐車場へ。12分おきに出発。往復の代金も込み。
19:26 山頂へ。ロープウェイ内から登るにつれ歓声。たいしたことないのに。
    北海道3大夜景(藻岩山・函館山)に挙げられるほどではない。展望台やぶ蚊だら
    け。刺されまくり、振り払っては叩く。臍も刺された。15分の観賞で十分。期待は
   ずれ。19:48の便で下山。ゴンドラ内満員近い。

Img_0978_r Img_0995_r

Img_0984_r

20:10 天狗山発。乗客9人につき、バス停3つパスで早く市街地へ戻れる見込み。
    割引券全部もらう。時計台前下車でTV塔夜景今夜のうちに訪れることを決意。
    札樽自動車道ガラ空き。 20:40札幌西ICー21:00時計台で下車。ライトアップ。

Img_1000_r_r Img_1001_r_r

21:06 徒歩で大通公園へ。カップルだらけ。芝生やベンチで寄り添う。
    ライトアップTV塔写真撮りまくり。時計台のエントランスでビヤガーデン開催。
    3Fの窓口で10%割引券使い、630円支払いチケットを購入。
    エレベーター内、若手5人の韓国人グループと一緒。私語うるさい。マナー欠如。
    ライトアップ少ないが360度パノラマ夜景美しい。昔よりビルの数急増。
    28年前はここでジュークボックスで「オラ東京さ行ぐだ」かけて雰囲気台無しに。
    「キャラクターTV塔さん」イマイチ。誤ってTVの写真削除。10分の滞在で戻る。
    下りエレベーターガールつぼみ似。徒歩で移動。

Img_1003_r_r Img_1006_r_r

Img_1010_r_r Img_1013_r

21:45すすきのニッカウィスキー交差点。繁華街へ。
21:46新ラーメン横丁へ。袋小路で行き止まり。戻る。
21:50懐かしの「ラーメン横丁」へ。中国語ばかり。「ひぐま」へ。みそラーメン750円。
    ふくらはぎパンパンでヤバイ。足首も痛みひどい。客4人のうち2人がアジア系外
    国人。その後すすきの市場界隈散策。北海道一の歓楽街。人出もすごいが、飲
   食店ネオンきらびやか。風俗店だらけ。2周半巡る。デパートの屋上に大観覧車。
   ライトアップされて綺麗。28年前と同じ街角オーロラビジョンが健在。

Img_1022_r_r Img_1023_r

Img_1024_r Img_1025_r

Img_1026_r Img_1027_r_r

22:23 狸小路アーケードへ。22:45札幌駅(駅前広場)がビアガーデン。スタンプ押す。
22:53 アスペンホテル札幌着。最後はフラフラ。ふくらはぎと足首にサロンシップ。
    その後、シャワーを浴びて入浴。PC作業。初日から歩き回り、脚痛ひどい。
    零時過ぎに就寝。

 アスペンホテル札幌のHPはコチラ

       本日は、スープカレー、小樽寿司など当初の予定を消化し、満喫できた。梅雨明
   けしていない東北よりも札幌の方が暑い。天気予報は良くなかったが、雨に降ら
   れず幸い。明日はメインの観光地訪問。レンタカーでの美瑛・富良野散策だ。でき
   るだけ早く車を借りて早く出発し、現地にいる時間を確保したい。とりあえず朝の札
   幌の出勤ラッシュと空模様(予報はくもり後雨)が心配。

 <初日の支出>

 朝食       1,000円      ソフトクリーム   300円
 JR代      1,040円      夕食(寿司)   4,316円
 昼食スープカレー   880円           TV塔入場料     630円
 観光バス    3,900円           夜食(ラーメン)    750円
 小樽バイン     871円    
                        初日合計 13,687円
   
 掲載した画像は、厳選して採用したものであり、実際はこの3倍程度の写真を撮影しました。
  

2013年7月29日 (月)

北海道旅行プラン(7/30~8/1)

 明日から休暇で3日間、単独にて北海道旅行へ出かけることとなった。その計画を紹介したい。
 今回の夏の旅行は、仕事を頑張っている自分へのご褒美として企画した。折しも同じ時期、わが娘がオーストラリアにホームステイしているという頃合に合わせて、暑い本州(内地)を脱出し、梅雨のない北海道(最近はあるようだが・・・)を久し振りに再訪しようというもの。実際、昭和59年4月から61年3月まで2年間住み、平成4年にバイクで傷心旅行、平成5年には仕事で訪れ、更には平成6年に家内と10日間旅行した。その後はご無沙汰だったが、平成15年に職場の慰安旅行で函館を訪れた。しかしそれ以来は疎遠で、実に10年ぶりの訪問となる。
 平成22年の夏に、スクーリングで東京に8日間滞在し、震災のあった平成23年の夏には、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」に感化されて、尾道を車で訪れた。また、今年1月には国外脱出し、台湾4泊5日、そして今夏は、久方ぶりに、第二の故郷と思ってやまない、北海道に足を伸ばすことに決めた。しかも道央となると、実に19年ぶりの訪問ということになる。いやはや時間が経つのは早い。

 実はこのプランは5月から頭の片隅にあった。シンガポール案もあったが、夏場は思いのほかツアーが高く、暑い夏に余計暑い場所に行くことの無意味さと、アベノミクスによって円安が加速、加えてサーチャージが半端じゃないことから、国内に切り替えたのだった。北海道を推す強い材料もあった。BSフジで5月以降、「北の国から」の特番とレギュラー版も放送したことから、布部や富良野、麓郷の森、更には美瑛(セブンスターの木、マイルドセブンの丘、ケンメリーの木や旅行雑誌のグラビアを飾るカラフルな丘陵地、お花畑、ラベンダーなど)を見たかった。5月下旬の、おおまかな旅行計画を立て、飛行機往復を企てた。ANAの55日割付きで札幌センチュリーロイヤルホテル2泊のプランが56,700円でヤフートラベルから販売され、決断をギリギリまで待っていたが、6月に入ってから確認したら、何と売り切れ。一時はこの旅行を諦め、被災地訪問に気持ちが傾いた。

 しかし、6月4日に、職場の同僚に航空券と宿泊を別々に取ったほうが安いとアドバイスされ、楽天トラベルで、単独で調べたところ、札幌駅北口にある某ホテルが2泊、朝食バイキング付きで16,000円。しかもスーペリアルシングルがあり、帰宅後、19時以降に予約。そしてANAとエア・ドゥのHPでチェックしたら、往復のエアチケット(福島~新千歳)が28日前割で40,700円。こちらも速攻でネット予約。購入手続きを行った。更には自作の旅程に入れておいた、2日目のレンタカーを予約。フィットクラスでナビ、ETC付きで丸一日借りて5,500円と格安。ホテルに至近の某レンタカーでこちらも予約。更に更に、初日の小樽&天狗山ナイトビューの定期観光バス(中央バス)と最終日の午前中、札幌観光を行う「すずらんコース」の予約まで完了させた。2時間半程度で一気に巻き返し、4つのプランをネット予約してしまった。あとは急に予定が入ったり、台風襲来がないことを祈るだけ。しかるに、旅行前に私が立てた旅行プランは以下の通り。

 「2013年夏の北海道・単独再訪プラン」

 初日(7/30・火)

 自宅発-福島空港着(チェックイン)発・・・・・・新千歳空港着

  新千歳空港発(エアポート号)-札幌駅着

 ホテルチェックイン(札幌某ホテル)-昼食(スープカレー)・休憩後、札幌駅 中央バス

 ターミナル「小樽運河散策・天狗山グレートビューコース」(北一硝子・オルゴール館・

 自由食・寿司・ ロープウェイ天狗山夜景)- 札幌駅-ホテル

 2日目(7/31・水)

  起床 朝食バイキング レンタカー-札幌IC-奈井江砂川IC-上砂川駅&歌志内

  悲別ロマン座-芦別-美瑛(パフィーの木・マイルドセブンの丘・セブンスターの木・
 
 親子の木・ケン&メリーの木・クリスマスツリーの木・赤い屋根のある丘・嵐の5本木・

 ジェットコースターの路・丘陵地・花畑・ラベンダー・昼食)-中富良野-富良野-麓郷の

 森(拾った家・五郎の家・中畑材木店・雪子の家・石の家)ー新富良野プリンスホテル(風

 のガーデンの家ほか)-布部駅-占冠IC-北郷IC-レンタカー - ホテル

   夜間外出(すすきの夕食蟹&ジンギスカン料理&大通り公園・地下街・時計台・旧道庁)

 -ホテル

 3日目(8/1・木)

 起床 朝食バイキング ホテルチェックアウト後、出発-札幌駅コインロッカー

 -バスターミナル 「札幌すずらんコース」(大倉山シャンツェ・羊が丘展望台・

 札幌ドーム)-すすきの下車(ラーメン横丁・狸小路)-札幌駅14:25発(エアポート号)-

 新千歳空港着 チェックイン 新千歳空港発・・・・・・福島空港着 - 自宅着

 <費用>

 往復飛行機           40,700円  
 宿泊代(2泊朝バイキング付) 16,000円
 観光バス・JR・地下鉄       9,380円(6,300円+2,080円+1,000円)
 レンタカー・高速代・ガソリン  12,400円(5,500円+2,900円+4,000円)
 食事代(昼食・夕食・夜食)   8,000円 
 土産・その他           20,000円           

 合計               106,480円 

 

 以上が旅程だ。当初は3日間ともに晴天の予報だったが、決行3日前になって、急にくもり時々雨に変更。北海道在住時代は、雨に降られ続けたが、どうもその傾向は健在。しかも小樽夜景を見る初日と2日目の美瑛・富良野が雨マークというツキと運のなさ。でも久しぶりの札幌周辺ショートトリップ。旅の恥掻き捨てだけは性に合わないので避けたいが、思い切り楽しんで日頃のストレスを発散したい。もし旅行中、私を見かけたら遠慮なく声をかけて欲しいと思います。もちろん、明日からのブログは旅行の報告を行いたいと思う。

 

2013年7月26日 (金)

捨て身の奇襲戦法(スポーツ編)

  例えは良くないが、かつて相手の油断の隙を突き、「トラトラトラ」作戦で真珠湾攻撃を実行し、戦果を挙げた零戦部隊。「われ奇襲に成功せり」の名言を残した。これを現代のスポーツ界に当てはめて、地で行くような活躍をしたアスリートたちがいる。誰も真似できないような神出鬼没の特異な戦術を編み出し、個性的かつ独善的な手法を駆使し、思いもよらぬ成果を上げた人々が・・・。今回は、そうした名選手たちをセレクトしたい。意外な共通点が見いだせる筈だ。

 1.イチロー

 振り子打法、バッターボックスでの独特な構え、レーザービーム、走攻守三拍子揃った完璧なスーパースター。

 これまで何度も私は彼の偉業を讃え、何度も記事にしてきた。誰もが認める押しも押されもしない日本国民統合の英雄。彼がすることなすこと、すべて絵になる「持っている男」。彼は、オリックス時代、仰木監督との出会いがすべての発祥の元だった。高卒ルーキーでありながら、プロに通じさせるためにフォーム改造などを矯正せず、彼を自由奔放にさせたことが当たった。彼が投手とのタイミングを合わせるのに、自らが編み出した「振り子打法」をそのまま採用した。ドラフト4位ながら、彼の才能を見抜いた監督は、彼の登録名を「イチロー」に変更。彼は期待に応え、弱冠20歳で、シーズン200本安打の新記録を樹立。その後の活躍はここで記すまでもないだろう。強肩にして俊足好打。非の打ち所がないほど完璧な選手に成長し、メジャーでも記録を次々塗り替えた。日米通算4,000本安打も間近。天才という言葉は、彼のためにあるようなものだ。まさに千両役者。タイトルとそぐわないかもしれないが、彼のオリジナルを追求する姿勢が、誰にもお呼びがつかなかった新発想での「奇襲打法」を完成させたのだった。

 2.野茂英雄

 トルネード旋風を巻き起こしたクールガイ

 打者に背中を向けるトルネード投法 切れ味鋭いフォークボールを駆使し、三振の山を築き、並み居る強打者をなで斬りして牛耳った。彼についたニックネームはドクターK。極めつけはノーヒットノーラン2回の快挙。これは見事というしかない。彼が凄いのは、常に熱くならない冷静な表情と物腰だ。どんなピンチにも顔色ひとつ変えず、淡々と自己流でピッチングをやり遂げる姿勢。快挙達成にも決して奢らず、自然体で冷静沈着。彼のメジャー殴り込み&大成功により、日本人選手のメジャー移籍の道筋をつけ、門戸を開いた功績は大きい。

 3.輪島功一

 必殺・カエル跳びパンチ、よそ見戦法、くねくねポーズ

http://www.youtube.com/watch?v=h3DWRU-HxW8

 彼もまた伝説のチャンプである。彼はとにかくユニークな戦法を次々リングで披露した。相手の意表を突くような奇抜な戦い方であった。一瞬、しゃがみこみ、相手の視界から消えたかと思うと、一気に伸び上がって、その反動を利用して必殺アッパーカットを繰り出し、相手の下顎を一撃で砕いたり、壮絶な打ち合いのさなか、わざとよそ見をして一点を見つめ、相手が油断した隙に急所を突いてKOしたり、また、ファイティングポーズ自体が、まるで軟体動物のタコのように体をくねらせて相手に向かって行ったり。それはセオリーやオーソドックススタイルとはまるで無縁の究極のオリジナリティーだった。

 4.舞の海

 猫だまし、義経八艘飛び、くるくる舞の海、二所攻め

 相撲の決まり手は48手あって、得意の形や必殺技が各力士にはある。この世界で奇襲戦法といえば、立ち合いの変化やけたぐり、肩透かし、内無双などが奇襲戦法にあたるだろうが、彼の場合、まず思いもよらぬようなアイディアとケタ外れの戦術、加えて独創的な技を編み出し、それを実践した。このような仕掛け技は、本来正統派力士からすれば極めて邪道で、姑息な手段とも受け取られかねない。しかし、誰もやらないようなことを敢えて実践し、それで勝利を得るところが凄い。彼はもとより背が低く、どうしたら体格が倍以上もある巨漢力士と互角に渡り合えるか熟慮に熟慮を重ね、このような独創的な技の数々を繰り出し、いつしか「技のデパート」とまで言わしめ、その存在感を示し、人気者となった。

 5.フレッド・ブラッシー

 奇想天外の禁断戦法

 日本では「銀髪鬼」と呼ばれ、力道山との試合などで黎明期の日本プロレス界に衝撃を与えた。1961年ロサンゼルスに新たに設立された初代WWA認定世界ヘビー級チャンピオンとなるが、力道山に敗れタイトルを奪われた。1962年4月にタイトルを奪回すべく日本プロレスに参戦するため初来日。このとき力道山、グレート東郷らとのタッグ戦でブラッシーの噛みつき口撃が炸裂、額から激しく血を滴らせるグレート東郷の姿をテレビで見た老婆がショック死したこともあるが、当のブラッシーは気にかける様子もなく「アメリカでは5 - 60人はショック死させた。」と言い放った。

 6.フリッツ・フォン・エリック

 並外れた必殺技アイアンクロー

 ギミック上の出身地はドイツ・ベルリン。「アイアンクロー」の開祖として知られ、「鉄の爪」はそのまま彼の異名にもなった。1963年7月27日にはネブラスカ州オマハでバーン・ガニアを破りAWA世界ヘビー級王座を獲得、第9代王者となった。。「アイアンクロー」誕生の逸話としては、相手の顔面あるいは胃袋を握りつける(ストマッククロー)、という単純明快な技で、一躍スターダムにのぼりつめる。その「鉄の爪」はルー・テーズのバックドロップなどとともに、20世紀のプロレスを代表する必殺技に数えられる。また、そのアイアンクローで相手選手を出血させたり、自らも試合で出血する場合があり、常に「流血」のイメージがまとわりつくようになった。

 最後に血液型の話で恐縮だが、本日紹介したスポーツ選手のうち、B型が多いのをお気づきだろうか。イチロー、野茂、舞の海、輪島、いずれもB型だ。B型というのは、よくマイペース人間と言われるが、人の模倣や真似を嫌い、自分スタイルの独創性を重んじる傾向が強い。人の真似は死んでも嫌で、オリジナルを追求するのだ。だから、個性あふれるバッティングフォームだったり、必殺技となり得るのだ。自分スタイルを貫く天才なのだ。「奇襲戦法」とは言い難いかもしれないが、彼等の追い求めたオリジナリティがああってこそ、その道で成功した理由かもしれない。

 記事作成:7月10日(水)~11日(木)

2013年7月24日 (水)

CMの彼女①

 今回から始まった新シリーズ記事。たまたま見かけたCMで気になった女性や何故か心惹かれ、印象に残った人を、不定期ながら自分の好みで取り上げていきたい。
 第1回目の今日はこの女性に注目!

 「氷結(夏祭りバージョン)」

http://minafujii.exblog.jp/18048646/

 秋キャンプファイヤー編 https://www.youtube.com/watch?v=RQd-VZdKQpc

 藤井美菜

 1988年7月15日生まれ(25歳) / かに座 / 新潟出身 / 血液型A

 出生はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ。生後10か月で帰国し、小学4年の時に千葉県千葉市から新潟県新潟市に転居。高校入学時以降、神奈川県在住。新潟市立寄居中学校、慶應義塾湘南藤沢高等部(地域枠調整入試にて)、慶應義塾大学文学部卒業。
 芸能界入りのきっかけは9歳の時に引っ越し先の新潟で、新潟市民芸術文化会館がオープン。市民ミュージカルが開催されることになり、彼女は母の勧めでオーディションを受けた。 当初は軽い気持ちで始めたものの、楽しさに夢中になり、初舞台『シャンポーの森で眠る』(1998年)から毎年参加して『スクルージ』や『小公女セーラ』などに出演した。
 高校進学後、本格的に芸能活動を開始。学業と両立させるため拘束時間の少ないCMから始めた。2005年に出演した「インテル」のCMは放映期間が延長されるほど問い合わせが殺到した。
 2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 また、所属事務所の遷移については、同年6月、ユマニテからCATAMARANへ移籍したが、2011年10月に再びユマニテに戻った。2012年からは本格的に韓国での活動を開始し、日本と韓国を行き来して活躍している。
 趣味は読書、特技はピアノ、韓国語。韓国語は韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』を字幕なしで見たいと思ったことをきっかけに、大学在学中に第二外国語として学び始めた。

 プロフ紹介動画 http://www.youtube.com/watch?v=Poh3NfkyVvk

 公式HP http://minafujii.exblog.jp/

Fujii Fujii2

Fujii3 Fujii4

 なんとこれほどの美人が私の大学の後輩だったなんて・・・。びっくりだった。まさに才色兼備とは彼女のためにあるような言葉だ。それにしても我が母校は帰国子女やらハーフやらがやたら多い。藤井美菜は、現在京本政樹夫人である、元アイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーだった山本博美や顔だけだが井森美幸にも似ている。やはり3人とも同じ血液型のA型同士。

 そして、このKIRIN「氷結」のCMは、以前も別バージョンを当ブログでも紹介した通り、私のお気に入りである。昔大好きだった1980年代のコカ・コーラのCMっぽくて若々しさを感じる作風だからだ。新しい何かが始まることを予感させたり、これまでとは違う世界を体感できそうな、そんな期待を抱かせてくれるCMに仕上がっている。私も若い頃、ドラマのようなこんな出会いが欲しかった・・・。
 このCMは「NEWS ZERO」の開始前に流れている。

 彼女が出演したCM作品の数々を集めてみました。

「MOS試験」 http://www.youtube.com/watch?v=mkT8AE8Ad4Q

「beat」 http://www.youtube.com/watch?v=ZMuzttirfC8

「インテル」 http://www.youtube.com/watch?v=g978Xl6YD8w

「三菱UFJ」 http://www.youtube.com/watch?v=WScYr0NRTwk&list=PLVydpRo9hu0llSjJdTX0u-ekTzCq7fvHE

「ブルボン」 http://www.youtube.com/watch?v=wW5RhS2wLbU&list=PLVydpRo9hu0llSjJdTX0u-ekTzCq7fvHE

 記事作成:7月12日(土)

2013年7月22日 (月)

昔の格好いい秀作CM

 昔のCMは味があったと思う。人情味溢れる作風が多かった。ドラマ仕立てで、見た後でいろいろと考えさせる内容のものが。

 ブルーバード

 ニヒルさとキザなセリフのオンパレード。石原裕次郎の日活路線を地で行くような、古き佳き時代を感じさせる。

 ラッキーストライク

 バイクやタバコのCMは、青少年への悪影響が大きいとして23時以降の深夜の時間帯にしか流されなかった。そんあ時代にアメリカンバイクを駆り、颯爽と登場し、旅の途中で一服する内容。これに憧れて私もバイク乗りになった。

 別バージョンはコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=plPa--T87m4

http://www.youtube.com/watch?v=Jx6fO5JxWlQ

http://www.youtube.com/watch?v=uzPQD0DIUb0

http://www.youtube.com/watch?v=7BkvWU5IZD8

http://www.youtube.com/watch?v=at7IhNQG0rc

 不思議なのは、「フィリップモリス」にしても「パーラメント」にしても洋モクのCMは決まって外国人が起用されていた。やはり格好が違うのだろうか。

 記事作成:7月初旬

2013年7月15日 (月)

磐梯熱海・猪苗代周辺マジやばスポット(予告編)

 本日この記事を読む方は心して読んで欲しい。タイトルの「やば」というのは、最近の流行り言葉の「良い」という意味ではなく、「怖い」という意味のものなのであしからず。
 さて、もうすぐ東北地方も梅雨明けを迎えるが、夏の暑い盛りには、とかく人は納涼を求めるもの。そこでこの度、郡山からほど近い場所にある、ミステリースポットを巡ってみようという企画を思いついた。しかし、物見遊山で行くと、霊にとりつかれたり、祟られる恐れがあるため、決して冷やかし気分ではなく、真剣モードで臨みたいと考えている。本日は、そのルートを事前学習する意味で、そのスポットに纏わるさまざまな情報を調べてみた。今のところ8月上旬のウィークデーに早朝5時出発、15時までには帰着で実行したいと考えている。主な訪問地は以下の通り。

 1 旧磐光パラダイス&グランドホテル跡地

 ここはかつて大火災に見舞われ、大勢の宿泊客が亡くなった曰くつきの場所。昭和末期までは磐光パラダイスとホテルが隣接して存在していたが、その後取り壊され、現在は更地。その東側に温泉施設を兼ね備えたユラックス熱海やスケートリンクがオープンし、かつてそんな大惨事があったことを地元の人でも忘れている。

 大火災後に改築されて再オープンし、名物だった「金粉ショー」も復活。私は小学生の頃、そこで開催された「フィンガー5」ショーを見に行き、その後、追っかけで磐梯グランドホテルに潜入したところ、いきなりエレベーターから本人たちが目の前に現れ、ビビったことを覚えている。

 磐光ホテルについてはコチラ  映像トピックス(火災)はコチラ

 2 磐梯熱海温泉「河鹿荘」

 国道49号線の温泉街の旧道を会津方面に進むと、磐梯熱海駅を越え、太田総合病院の手前左側にその問題の廃墟ホテルがある。となりは「金×荘×山」というホテルだが、その西隣りに不気味に建っている。ここの建物は奥行がなく、薄っぺら状態。雑草が生い茂り、廃墟感たっぷり。断っておくが、ここには立ち入らない方が無難。実際、2010年12月20日に肝試しで侵入した男性2人が客室で自殺した本宮在住の中年女性の遺体を発見しているからだ。郡山北署が現場検証を行い、当時の新聞にも載った。相当傷みが激しく、平成23年には大震災もあってかなり荒廃が進み、内部は朽ち果てて極めて危険な状態。

http://read2ch.com/r/news/1293020502/

 ※ 平成25年8月5日(月)に、人間ドックで太田熱海病院を訪れた際に、「河鹿荘」の前を通りかかったら、窓が全室開放され、ホテル全体に足場が組まれていた。おそらく景観を損ねるとかいう理由で、解体して取り壊す見込みのようだ。訪れたいなら、早いうちの方が良さそうだ。

 3 中山宿駅(旧スイッチバックと小福山隧道)

 ここは国鉄時代、鉄道ファンにとって憧れの場所だった。急坂のため、非力なSLでは一気にこの急勾配の坂を登れず、いったんバックして別の軌道に入り、改めて坂を登るというスイッチバック方式を採用。つまり、山の斜面に沿ってジグザグ走行した場所。しかし、今では電化されて以降、電気機関車や特急列車がわけもなく登って行ってしまう。かつての風物詩が姿を消し、この界隈は寂れる一方だ。

 参考にしたブログ
http://www.cafe-dragoon.net/trip/rosen/banetsusaisen_line/05_nakayamajuku2.html

http://www2q.biglobe.ne.jp/~kodama/banetsuw.html

http://blog.livedoor.jp/dob_hp3/tag/%E6%B2%BC%E4%B8%8A%E9%9A%A7%E9%81%93

 4 中山峠界隈廃墟モーテル

 中山峠界隈には廃モーテルが多数散在している。外観観察だけで中には侵入しないつもり。

 5 中山峠旧49号国道

 平成2年に新道(隧道)が開通し、S字カーブを描きながら坂道を登っていた旧道は通行できなくなった。アスファルトも朽ち果てて、雑草が生え、とても通行できる状態ではない。会津に住んでいた頃、何度も通った道路なので、淋しい限りだ。

 参考にしたブログ

http://www10.tok2.com/home/michibeya/road/R49_naka2/04.html

 6 磐越西線旧線トンネル(旧沼上隧道)

 参考にしたブログ

http://www10.tok2.com/home/michibeya/road/R49_naka2/04.html

http://blog.livedoor.jp/dob_hp3/archives/3777616.html

 実は、ここは私が学生時代にバイクで訪れた場所。今は使われていない磐越西線の廃隧道。かつてはSLが通ったに違いない。そこは雑草が行く手を遮り、地元民でも足を踏み入れるような場所のため、不気味極まりない。もし犯罪者が死体を埋めても、まず発見されないであろう未開の場所で、ツキノワグマが出没しそうな危険な雰囲気が漂う。

 7 天神浜湖水浴場

 通常ならここは美しい湖岸線が連なり、遠景で磐梯山を間近に眺められる絶景スポットなのだが、私は個人的に訪れるのを拒み続けた場所である。それは高校時代に、親友とその家族4人で湖水浴にそこを訪れた時に起きた。たまたま駐車場の脇の雑木林をバックに、友人がシャッターを押して写真撮影をしてくれたのだった。帰宅後、しばらく経って、現像上がりの写真を見てびっくり仰天。何と笑顔でひとりで写っている私のすぐ左横に、はっきりとそれとわかる、人間の頭蓋骨(髑髏)が正面を向いて写り込んでいたのだった。怖くなった私は、そのスナップとネガを檀家となっていたお寺に持っていき、お祓いをしてもらったのだった。
 しかし、その後、信じられない出来事が私ではなく、シャッターを押してくれた親友に次々と降りかかったのだった。心霊写真は撮った人がとりわけ霊感が強かったりすると呼ばれて写ると聞いたことがあったが、まさかここまで不幸が続くとは・・・。
 まず、その写真を撮影してからすぐに、彼の愛犬(ポメラニアン)が急死した。続いてその数ヵ月後には薬局を営んでいた祖父が病死。更にその1年後には、母親までもが急性心筋梗塞で急逝。更にはその数ヵ月後に、父親が脳卒中で倒れ、半身不随となり、その2年後には亡くなった。その写真撮影後、不可解にも3年以内に身内が3人と愛犬を失ってしまったのだった。しかも不幸なことに彼はひとりっ子だったことから、天涯孤独の身となってしまったのだった。幸いにもお祓いをした私の周囲には何も起きなかった。だから、この一件以来、10年近くその場所に足を踏み入れるのをためらったのだった。
 もしかすると、その雑木林に殺害された人の死体が埋まっていて、誰かに知らせようと写真に写り込んだのかもしれないとさえ勘ぐった。そこは私にとってそういう曰くつきの場所だったのだ。
 その後、そのことをすっかり忘れていた私が、28歳の時に、当時付き合っていた彼女とドライブして訪れてしまった。その後、結婚まで意識した彼女とは破談してしまった。やはり何か見えない魔力が働いている気がするのだ。時と場合によってはここを素通りすることも有り得る。もし、このブログが更新されなかった時には、私の身に何かあったと思って間違いない。

 追記

 猪苗代湖は、水上バイクやウィンドサーフィンのメッカとしても知られているが、過去、何度もバイク同士の衝突事故や溺死などの水難事故が多数発生し、多くの方が命を落としている。おそらく私が知っているだけでも100人以上が亡くなっている。また、豪雨被害で猪苗代町内の川が氾濫した際も、激流に飲み込まれた方が未だに行方不明で発見に至っていない。郡山市民は安積疎水を通して運ばれた猪苗代湖の水を飲んでいる。もちろん消毒し、濾過された清潔な飲料水だが、よくよく考えると怖い・・・。

 2009年10月19日に起きた、水上バイク3人死亡のニュース記事

http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2009/10/post_20091023111807.html

http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/4af647b0f1f1aea60c624e2da9053ca8

 2013年8月22日(水)には、福島市在住の50歳女性が水上バイク運転中に岩に激突して死亡。後部席に乗っていたいわき市の7歳の男の子が意識不明の重体。場所は南西部の赤崎付近。まるで湖の底から死霊に誘われるように水難事故が後を絶たない。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252297.html

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082101001910.html

 8 翁島ペンション

 ここは全国の「廃墟マニア」や「心霊マニア」にその名を轟かせる心霊スポット。いろんな噂が飛び交うが、実際は経営に行き詰まり、そのまま放置され、廃墟化しただけの話。それがいつの間にか「ここで人が死んだ」とか噂が噂を呼び、心霊スポットになってしまった。確かに人目につきにくい森の奥深くにひっそりと佇んでいるため、死霊がさまようような不気味な雰囲気が漂う。不法侵入が相次ぎ、落書きやわざとらしく線香を炊いていったり、あろうことか首吊りを真似たロープを結んで置いていく輩も出没する始末。薄気味悪さは十分だが、洋館風のその建物も、震災や長い年月放置され、荒れ放題となっている。

 参考にしたブログ http://ameblo.jp/6blogs/entry-10472041231.html

 稲川淳二の恐怖の現場 https://www.youtube.com/watch?v=mOk55fCPchw

 アプローチ

 翁島駅から県道206号線を猪苗代湖方面へ、翁島駅と県道48号線の間丁度半分ほどの距離に旧車道の枝道が在ります。言葉では表現し辛い場所(森の中)に在ります。地図を拡大して参照して下さい。

 地図リンク

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=37.5468412891923&lon=140.0591395979309&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&ho

 9 猪苗代緑の村・日本硫黄沼尻鉄道(磐梯急行電鉄)

 ここは岡敦夫が歌った名曲「高原列車は行く」のモデルになった廃線鉄道。通称「沼尻鉄道」。

http://www42.tok2.com/home/kaidoweb/stop/num10.htm

http://www42.tok2.com/home/kaidoweb/stop/num01.htm

10 姫沼

 小学生の頃、亡き父に連れられて釣りをやった沼。といっても沼全体が天然の釣り堀で、鮒を爆釣した思い出があるが、釣り針を周辺の木立に引っ掛けて、なかなか取れずに親父に怒られた想い出がある。

 「やまがっこう」さんのブログ http://green.ap.teacup.com/naraha/1074.html

11 横向ロッジ

 箕輪スキー場から旧土湯道路(野地温泉方面)へ向かい、峠道への入口にある。ここは何と全国の心霊スポットでも人気1位の場所。こちらも土湯トンネルが完成して、旧道となり通行する車はほとんどなくなった。かつての狭くて急な険しい峠を下りるとこの大きな廃屋が現れ、ぞっとしたものだった。箕輪スキー場が完成するまでは横向きスキー場が賑わっていたが、その時に使われていた宿泊施設。3階の窓に男の子の霊が現れるという怪奇現象の目撃例が相次いだことから、心霊スポットになった。

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=37.55776757&lon=140.10476006&ac=07408&az=&z=13&fa=pa&ei=utf8&p=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E8%80%B6%E9%BA%BB%E9%83%A1%E7%8C%AA%E8%8B%97%E4%BB%A3%E7%94%BA

 追記(H27.9.21)

 福島民報の記事によると、H27.9/20未明に、心霊スポットとして全国にその名を知られる「横向ロッジ」において、建物3階の2部屋から火を出し、床や壁など約30平方メートルを焼く火事があった。警察では不審火として捜査を始めた。おそらくは心霊マニアがシルバーウィークを利用し、この建物に肝試しか何かで不法侵入し、灯りをとるために火を起こし、それが燃え広がったのではないか?全国からこうした不心得者が侵入し、犯罪行為を犯す輩がいるのは残念でならない。以前も、裏磐梯五色沼近辺にあった「国民宿舎五色荘」でも同じような類焼事件があり、取り壊されてしまった例がある。放火は立派な犯罪だ。このような行為は厳に慎んで貰いたい。

12 中ノ沢温泉沼尻鉄道(沼尻駅跡)

http://www42.tok2.com/home/kaidoweb/stop/num09.htm

 9.でも記載したが、私もこんな鉄道がかつて走っていたとは知らなかった。沼尻スキー場には20回以上行っているが、まさかだった。川桁駅から沼尻駅まで通っていたらしい。廃線マニアがその痕跡を求めて訪れることも多い。何と50代以上の方のカラオケレパートリー曲になっている「高原列車は行く」はこの鉄道がモデルだとか。

13 母成峠古戦場

 ここは真摯な態度で訪れたい場所。先の戊辰戦争で会津藩のために命懸けで戦い、死んでいった英霊たちが眠る神聖なる場所である。慰霊碑が麓の草原の中にひっそり立つ。母成グリーンライン手前に石筵ふれあい牧場があるが、その途中の道すがらにある。しかし、20年ほど前までは、土曜日ともなると、ここでローリング族が集結し、峠を爆音を響かせてラリーを行っていた。死者の魂を蔑ろに扱う侮辱行為である。英霊たちの安眠を妨げる不届き者たちのパラダイスだったという汚点のスポットだ。よく落ち武者の霊にとりつかれなかったものだ。

http://yaminabe36.tuzigiri.com/fukusima%20nakadoori/bonari.htm

http://blog.goo.ne.jp/kidouhan/e/112565728116ac15a1dd0d253ee1cf91

14 高玉城址

 磐梯熱海町にお城があったとは、郡山市民でも知る人は少ない。今では磐梯熱海ICから石筵牧場方面に向かって500mほど走った左側に石碑がひっそり立つだけ。こんな場所に城があったとは俄かに信じがたいが、事実である。そこが熱海小学校の裏手にあたることから、その小学校にもよからぬ噂が渦巻く。

http://homepage3.nifty.com/otakeya/hukusima/kooriyamasi2.htm

http://www.pacs.co.jp/hist_walk/walk_fukusima04/kooriyama_takatama_cast/index.html

http://blogs.yahoo.co.jp/takecyann2_40/65359082.html

15 高玉金山跡

 この場所も磐梯熱海ICの北側に広がる山岳地帯至にあった。高玉金山は、県道から東側に森をかき分けるように林道を20分ほど入った後、徒歩で更に登山しなければたどり着けないらしい。世界遺産にある建造物とそっくりな「選別所」の廃墟が森の奥深くにひっそり建つ。まるで森の中に隠された要塞のようらしい。煙突や坑道入口も点在しているというのだ。そこは薮と雑草と足場のないような道を分け行って行くと突然現れる、タイムスリップしたかのような異次元空間っぽい印象の場所らしい。でもここはツキノワグマの目撃例が相次いでいることから、容易に近づける場所ではない。

http://www.miharu-e.co.jp/ja7fyg/kouzan/takatama/takatama.html

http://wing.zero.ad.jp/~zbc54213/takatama-.html

http://yamaarukisei.blog59.fc2.com/blog-entry-879.html

 後日、もっと選鉱所まで簡単に行けるルートを発見した。会津街道から熱海中の東側の道に右折し、細い上り坂を「郡山熱海カントリークラブ」に向かって登って行くと、その手前で左折し、細い林道を800mほど行くと、森の一本道が急に開け、右手の山奥にその建造物や煙突跡が見えるらしい。そちらのほうがわかりやすく距離も短い。

16 安子ヶ島城址

http://homepage3.nifty.com/otakeya/hukusima/kooriyamasi2.htm#ako

http://yaminabe36.tuzigiri.com/fukusima%20nakadoori/kooriyama2.htm

 JR磐越西線の安子ヶ島駅の西側にあったとされる城址。今は石碑が残るだけ。しかし、何か怨念があると思わせるのは、この界隈のR49号線では交通死亡事故が後を絶たない点である。毎年、自動車同士の衝突事故が多発している。また、道路を横断中に高齢者が車にはねられて亡くなっている。郡山方面から行くと×田自動車の先からまるでジェットコースターのような下り坂になるが、その地点から安子ヶ島駅の信号付き歩道橋までの間が事故多発地点である。注意されたし。

 さて、ここで念のためお断りしておくが、私は廃墟マニアでもないし、オカルト愛好家でもない。なぜだか夏になると、こうしたミステリアスな場所に吸い寄せられてしまう。もしかすると、こういう場所はあの世への入口かもしれない。特に4.で取り上げた「翁島ペンション」と6.の「横向きロッジ」は、全国の心霊&廃墟マニアの人気ベスト5に入る超レアなオカルトスポットである。稲川淳二の「恐怖の現場」のDVDでも取り上げられているほどだ。

 私はこうした探検にはひとりで出向くが、地縛霊に取りつかれたり、浮遊霊に憑依されたり、最悪祟られる危険が高いので、今回は内部までは潜入しないつもりだ。もちろんそれは、不法侵入や家宅侵入罪として法に抵触する恐れがあるからでもある。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」よりも「君子危うきに近寄らず」を選択したい。もし、更新がなかった場合には、私の身に何かよからぬことが起きたと思って間違いない・・・。

 参考ブログ 「FUKUSHIMA RUINS~福島県の産業遺跡・戦争遺跡~

 記事作成:6月6日(木)~7月5日(金)

 後記

 この記事を実行に移した旅行記のブログは以下の通りです。

「磐梯熱海・猪苗代周辺ミステリー探検」(2013/8/9)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-1e87.html

2013年7月14日 (日)

今週の山岸舞彩キャスター(7/8~7/11)

毎週お送りしているこの記事は、フリーアナウンサーの山岸舞彩さんを応援するために、毎週彼女の番組出演の様子を掲載するものです。

 7月8日(月)

 「しゃべくり」に出演の山岸舞彩キャスターです。

P7134113 P7134114

P7134115 P7134132

P7134118 P7134117

P7134119 P7134120

P7134122 P7134123

P7134124 P7134125

P7134126 P7134127

P7134128 P7134129

P7134131

 この日はたまたまTVをつけたら、日テレのしゃべくりに出演していた。マジで毎週、本業の「NEWS ZERO」以外の仕事をやりすぎ。今が旬とは言え、少しは休んで体の疲れをとってほしいくらいだ。番組内では、プロフだけでなく、今はまっているバランスボールでのトレーニング法を披露したり、好きな男性のタイプや交際歴、好きな男性の仕草まで教えてくれた。尊敬できる人、何かに頑張っている人、周りに気を使える人、同性の友達が多い人、それに読書している知的な感じがタイプらしい。彼女の性格は、江戸っ子らしく、さっぱりしていて、竹を割ったようにはっきりしている印象だ。

 この日のZEROに出演した際の山岸舞彩キャスターの様子です。

P7134133 P7134134

P7134135

  7月9日(火)のNEWS ZEROに出演した際の山岸舞彩キャスターの様子です。

P7134136 P7134137

P7134138 P7134139

P7134141

7月10日(水)のNEWS ZEROに出演した際の山岸舞彩キャスターの様子です。

P7134142 P7134143

P7134144 P7134145

7月11日(木)のNEWS ZEROに出演した際の山岸舞彩キャスターの様子です。

P7134146 P7134147

P7134148 P7134149

P7134150 P7134151

P7134152 P7134153

 民放に移動してから、毎週何かしら+αで出演が続く。忙しそうだ。

2013年7月13日 (土)

涙のサプライズ映像集

 最近、歳のせいか、涙腺が弱くなってきて危ない状況に陥っている。「YouTube」のちょっとした感動場面を見ただけで、PCの前で感傷に浸っている自分がいる。ほかにもフジテレビの「おじゃマップ」の結婚式サプライズを見ただけで涙ぐんでいたりする。そこで今回は、毎度毎度お世話になっている「YouTube」から選りすぐりの感動サプライズ映像を紹介したい。

 1.少女時代、韓国ファンのサプライズに号泣

 2011年は日本でファーストアルバム発売、ジャパンツアーが14公演あり、韓国のフ­ァンは、海外でのソシ達の活躍を喜びながらも寂しい思いをしていました。その思いを託­したサプライズの「会いたかった」というメッセージにソシ達は号泣してしまったのです­。(Core1214さんの紹介文をそのまま掲載します。)

 この映像が教えてくれるのは、シンガーはファンに支えられて毎日、スポットライトを浴びて元気に歌っていられるという現実。シンガーはファンのために歌い、ファンはシンガーの歌に癒され、励まされている。そんな大切な関係をこの映像は物語っている。感動は国境を越えるという典型例。

 「T-ARA」 日本のファンによる3周年お祝いメッセージ、サプライズ映像はコチラ

 「KARA」 日本のファンのサプライズに感動して涙したシーンはコチラ ZIP映像 

 2.中島美嘉ファンへの感謝 サプライズ試聴会 大阪編・福岡編

http://www.youtube.com/watch?v=V-KWnHorzdc (福岡編)

 自分がこよなく愛するシンガーが突然目の前に!2年ぶりのニュー・アルバム『REAL』を1月30日に発表する中島美嘉。待っていて­くれたファンに向けて、「アルバムに込めた想いを届けたい!」という本人の発案により­、ごく少数のファンではありますが、サプライズの突撃訪問試聴会を敢行!!その時のファンの反応は・・・。

  3.ファンモン卒業式ライブ(アンビリーバボーより)

 紆余曲折を乗り越えてたどり着いた卒業式で、どうしてもファンモン」にサプライズライブをやってほしいとの一心で、学校を説得し、実現にこぎつけた或る女性の葛藤と闘いを描いた映像だ。その熱意に打たれた教師の苦悩も合わせて描かれている。

 4.Perfumeにスタッフから贈られたエンドロールのサプライズプレゼント

 2009年の「直角二等辺三角形Tour」最終日、横浜アリーナ公演終了後に、スタッフから贈られたサプライズです。長期ツアー中の想い出のシーンを集めた映像をコンサート終了後に、まるで映画のエンドロールのように編集し、会場の大型モニターに流された。それを目の当たりにしたPerfume自身も思いがけないプレゼントに思わず号泣・・・。

 三ヶ月に渡る長いツアー、寝食を共にし、苦労を分かち合った歌手とスタッフ。陰の支えがあってこそ、スターは光輝いて最高のパフォーマンスが行える。それは家族と同じくらい深い絆で結ばれている、そんな関係を悟らされた映像だった。

 5.EXILEにファンから逆サプライズ

 EXILEのコンサートでファイナル曲でファンが送った逆サプライズ。照明が消えたと同時に現れたのは緑の光のカーペット。まるで漆黒の闇に飛ぶ美しい蛍のよう。メンバーもこのサプライズにびっくり!ファンとスターとが一体になった瞬間。言い知れぬ感動をコンサート会場を包み込む。 

 6.麻里子の教室

 教師である麻里子にちなみ、友達が生徒という設定で授業に見立てたイベントをサプライズで実施。これまでの感謝の気持ちを「麻里子から教わったこと」というテーマで作文発表していきます。旦那が麻里子に何も伝えないまま突然目隠しをして、
外に連れ出すところから始まり、その後のイベントの様子を約15分間に切り取った作品です。(iodata5555さんの原文をそのまま掲載)

 ほのぼのした素敵な映像に仕上がっている。麻里子先生の人柄がしのばれる。よほど友人や生徒に愛されている先生だと思う。人間同士のふれあいや絆の深さを再認識させられる思いがする。

 今回は6本しか紹介できなかったが、好評の折には続編を制作し、公開したいと思う。
最後までご覧いただきありがとうございます。

 記事作成:7月6日(土)

2013年7月12日 (金)

神が授けた天賦の才能

 日本には「芸は身を助く」という諺がある。外見はどうでも、誰にも真似できないような優れた一芸があれば、それだけで人の尊敬を得、一生生活に困らないことの例えである。この言葉を実感させ、実現させた数多くの人物がいる。「人は見た目で判断できぬ」ということも教訓として与えてくれるような、それだけで人を感動の渦に巻き込むことも可能だ。本日は、そのようなテーマでお送りしたい。題して「神が授けた天賦の才能」である。

 1 スーザンボイル

 「奇跡の歌声」とは彼女のためにあるような言葉だ。どこにでもいるようなおばさんが、ある番組に出演したのを機に人生がガラリと変わった。類まれな歌唱力。観衆を魅了し尽くしたその存在感。彼女の歌声を耳にした者は、言い知れぬ感動に包まれる。最初の発声で観客は圧倒され、気がつくと大きな拍手に会場全体が包まれ、歓声が飛び交う。見た目とのギャップはもちろんだが、「神が授けた奇跡の歌唱力」と言って間違いない。全身に鳥肌が立ち、自然と涙する観衆で溢れていた。まさに「夢を掴んだ奇跡の歌声」である。

 2 ポールポッツ

 これはイギリスのオーディション番組「Britain's got talent」に彼が出演した時の映像。
彼もまた見た目は冴えないおじさんであった。しかも小学生時代はその風貌から周囲からいじめられていた存在。しかし、独学で好きなオペラを人知れず学び、練習に練習を重ね、自分だけの世界を確立した。審査員も泣いてしまうほどの恐るべき歌唱力を披露したのだった。この映像を見れば、超辛口の審査員も呆気にとられ、会場全体が異様な感動に包み込まれているのがわかる。彼の歌が終わった後、誰も文句を言わない。彼は本職顔負けの歌声を次々番組で披露し、本物のオペラ歌手としてCDデビューを果たしたのだった。まさに秀でたものがあったからこそ、神は彼を見捨てずに、輝きを与えたのだと思う。

 3 ロボットのぞみ

 彼に対しては天賦の才能というのは誤りかもしれない。おそらくは人知れぬところで懸命に芸を磨き、血の滲むような努力を重ねて今に至ったという気さえ感じる。されど、若い才能は早くに開花し、その独特な感性で人々の心を掴み、その類まれなパフォーマンスで魅了していることもまた事実。若きパフォーマーは誇り高き芸風を携え、ここに降臨したのである。

 4 いっこく堂

 彼の才能は並ではない。他人が真似しようとしてもまず無理だ。その芸風を見れば、あくまでオリジナリティーを追求したスタイル。どこから声を出しているのか。変幻自在で何人もの人の声を使い分ける。一度彼がものまね番組に出演した際、ちびまる子に出てくる登場人物をいくつも実演してみせた。終いには十八番の松山千春と谷村新司、そして歌唱力がないと絶対にできない秋川雅史の歌真似までやってのけた。

 http://www.youtube.com/watch?v=hLCk304AfFk

 さて、彼らには、天は二物を与えなかったかもしれないが、その芸や歌唱力は神に選ばれし「天賦の才能」と言えるだろう。しかしながら、彼等の芸を目の当たりにすると、才能だけでは決して開花しなかったということも垣間見える。陰ながら続けてきた長年の苦労が実を結ぶこともあるだろうし、それが人生の糧ともなるし、生き甲斐ともなることを証明してくれているようだ。 

 彼らの生き様を見ると、手本として人生の勉強になるし、見習うべき点は多数ある。玉石混交ではなく、まがい物は捨て、本物をとことん追求する飽くなき探究心やその姿勢だ。「下手の横好き」でいろんなことに首を突っ込み、結局は「多芸に無芸」で終わらぬようにしたいものだ。

 記事作成:6月26日(水)

2013年7月11日 (木)

昔話⑧(城の街・郡山)

 我が街「郡山」は戦中戦後、重化学工場(保土ヶ谷化学・日本化学など)や紡績工場(日東紡など)が多くあり、主に商工業関連の産業で繁栄し、昭和39年には「新産業都市」に指定されるなど商都として栄え、1997年には県庁所在地でもないのに「中核都市」に格上げされた。
 福島県の中央に位置し、東北新幹線を始め、東北縦貫自動車道、磐越自動車道が交わり、国道も4号線と49号線が交差し、福島~白河、会津~いわきなど、どこに行くにも都合の良い交通の要衝であったことから、人的交流はもとより物流が活発な土地柄であった。しかし、歴史を遡ると、古くは奥州街道の道すがら、「宿場町」として発展したようだ。やはり古の旅人も、当地で旅の疲れを癒し、奥座敷の磐梯熱海温泉も重宝されていただろうことは、およそ察しがつく。
 ところが、このような当地にあって、よもや郡山市に多数のお城が点在していたのをご存知だろうか?「えっ、郡山に城なんかあったっけ?」と疑問に思うに違いないだろう。郡山市は過去、幾度にも渡って、大小の部落や村が合併を繰り返し、1965年の大規模な大同合併によって現在の「大郡山市」を形成していることは周知の事実だが、驚くなかれ「~城」と名がつく史跡が12もあったのだった。それに加えて防衛上の拠点、あるいは「~館」、旧跡を含めると全部で30近くにも及ぶのだ。これには40年以上の長きに渡り、当地に住んだ私にとっても「青天の霹靂」だった。
 ところで、私は現在、八山田界隈に居を構えているが、市内のそこかしこにお城が存在していたようだ。喜久田町前田沢、片平、安子ヶ島、磐梯熱海、守山、更には市街地の桜木一丁目、大槻、富久山町久保田にもあったようだ。実際には「城」とは名ばかりで、私たちが「城」として認識しているような天守閣や外敵の侵入を防ぐ城壁、門扉などは存在しなかった。土豪や土塁、簡素な石垣が積まれ、その上に本丸と思しき建物を配しただけの貧素な佇まいだった。しかもその殆どが丘陵や山の斜面をそのまま利用した、まさしく天然の要砦だった。

 さて、今回、このようなテーマを思いついたのは、6月27日に何気にネット検索をしていた折、「廃墟」ならぬ「廃城」を取り上げたサイトに出会ったのがきっかけだった。それは「余湖くん」という方が、県内各地を隈なく自分の脚で稼いで取材し、事細かに築城の経緯や歴史的背景、伝記などを調べ上げ、その詳細を丁寧に図式したり、文章化した秀作HPだった。また、福島県内のみならず、足繁く全国各地を歩き回り、予想見取り図などを鳥瞰図として描写した、希少にして貴重なサイトであった。その出来栄えには几帳面を絵に描いたような私でも舌を巻くほどで、世の中、上には上がいるものだと悟った。下のリンクしたアドレスをクリックでアクセスできます。

 「余湖くんのホームページ」はコチラ

 今回の記事は、彼のHPを大いに参考させていただくが、彼に敬意を表し、詳細は彼のHPをご覧頂くこととし、ここでは郡山に実在した「城」「館」などの旧跡・史跡の名称と所在地のみの紹介とさせていただきたい。

 「郡山市内に実在した城たち」

 阿久津館・・・市内東部の阿武隈川に架かる阿久津橋の北東側一帯にあった。
 安子ヶ島城・・・JR磐越西線安子島駅の周辺が安子ヶ島城の跡である。  
 大平城・・・東部の大平町の熊野神社のある比高60mほどの山に築かれている。
 大槻城・・・現在の大槻小学校が、かつての大槻城の本丸跡である。  
 小倉城・・・  
 片平城・・・片平町の岩蔵寺の南300mほどのところにある愛宕神社が城址。  
 上伊豆島上館・・・熱海町上伊豆島小学校の東300mに鹿島神社があるが、この50mほどの台地先端部が上伊豆島の上館の跡。  
 上伊豆島中館・下館・・・ 上館の東500m、共同墓地の上の比高40mほどの山稜上が中館の跡。 
 木村館・・・郡山東ICの東南600mほど。現在、木村神社の建つ比高30mほどの独立した山の上。  
 窪田城・・・富久山町久保田古町の山王山の東南600mほどの所にあったとされる城址  
 鞍馬城・・・  
 郡山城・・・桜木町一丁目、北側の逢瀬川に向かって東西に長く延びている比高10mほどの河岸段丘の先端部近くを利用した城であった。  
 笹川御所・・・安積永盛駅の南600mほどの阿武隈川に臨む河岸段丘上に築かれた城館。
 山王山陣場・・・城ではなく、あくまでも陣場。場所は富久山町久保田の日吉神社の境内。  
 水神館・・・郡山養護学校に付設した心身障害児総合療育センターのすぐ東南部分。  
 勢至堂峠防塁・・・勢至峠のトンネルより現在車両通行止めの旧道を歩いて行った先。 
 只野本郷館・・・市内西部の多田野小学校の北西300mほどのところにあった。 
 西田山王館・・・西田三丁目にある日枝神社の祭られている山稜にあった。
 西堂屋防塁・・・長沼城から勢至堂峠に向かう途中にある。  
 高倉城・・・高倉小学校の南側にそびえる、比高90mほどの山が高倉城の跡。 
 高玉城・・・磐越自動車道「磐梯熱海IC」から西へ600mほどの県道24号線沿いにある。  
 成山館・・・成山町北側にある比高15mほどの台地先端部にあった。 
 日和田館・・・JR東北本線日和田駅のすぐ北西側に、比高8mほどの低い独立台地一帯。  
 福原館・・・日和田三丁目の鹿嶋神社のある比高20mほどの台地上にあった。 
 前田沢城・・・五百川に臨む比高15mほどの河岸段丘上にある。  
 守山城・・・JR水郡線「磐城守山駅」の東方にある、守山小学校や正八幡宮が守山城の跡。 
 横川館・・・7熱川町横川に帳附神社があるが、この神社のある台地上を「舘山」といい、横川館があったところである  
 横沢館

 実にその数、計28。まさに脚で稼いだ成果である。まったくもって脱帽だ。

 ところで、元来「城」の役目とは何かというと、一番の目的は外敵の侵入や攻撃を防ぐ防衛的拠点であり、そこに君主(地元の殿様など)が居を構え、政を執り行い、国を治めていた。城は、その地域のラウンドマーク的な役割も担うし、町の中心を意味する。その威容は権力の象徴を誇示するものだし、築城することで財力が豊かで治安が整っているイメージを国内外に与える。君主を頂点として秩序が保たれ、平定していると外部にアピールできる。城下町が賑わい、そこで暮らす町民が多く集まり、物流や消費をも促進できる。もとより郡山市は広大な面積を有していることから、その集落や部落ごと、要所々々に城を置き、周辺監視に当たらせたのだろうことは容易に想像がつく。

 現在、私たち地元民が、一般的に「城」として認識している福島県内の居城は以下の通りだろう。

 1 若松城(鶴ヶ城)
 2 小峰城(白河 正式には櫓)江戸時代は、地方の大名などが、必要以上の武力を保持しないように、「一国一城」という決まりがあったため、城として扱われなかった。
 3 二本松城(霞ヶ城)

 その他として、地元民が強く推すのが以下の城。

 1 小浜城(岩代)
 2 棚倉城 
 3 舞鶴城(三春)

 城があった場所の住民は、今でもそれを誇りにしているし、未だにその過去の栄光を引きずっている嫌いも無きにしも非ずのところがある。

 さて、いかがだったでしょうか。興味があれば、気晴らしや体力作りの一環で、こうした“城巡り”に興じてみてはいかがだろう。地元でも未知のものに出逢え、再発見することがあるかもしれない。

 終わりに、これまで10作以上も「郡山ネタ」をお送りして来たが、今回だけは私自身が目からウロコ状態で、初耳&初物尽くしだった。これは同時に、まだまだ私が知らない郡山の新たな魅力が隠されていることを意味する。いずれは願わくは、郡山に生まれし者の務めとして、終生隅々まで見て歩き、古からの歴史ロマンにどっぷり浸かりたいと考えている。

 記事作成:6月28日(金)

2013年7月 3日 (水)

オヤジギャグの時間

 どこの会社にもいると思うが、我が職場にも平成のダジャレ王と呼ぶに相応しい人物がいる。周囲の冷たい視線にもめげず、所構わず拙いオヤジギャグをかましまくって顰蹙をかっている男が。その場の状況を巧みに描写する文言を、絶妙のタイミングでキマる場合もあるのだが、大抵の場合は滑りまくり、周囲が引いて、雰囲気を悪くしているのである。でも本人はそんな空気をものともせず、いたって冷静で、同じ過ちを繰り返してしまうのである。彼は、今日も我が道を只管歩み、自らのワールドを究めようと日夜頑張るのである。

 ところで、毎年、生命保険会社が主催で「サラリーマン川柳」というコンテストがある。絶妙の社会風刺で、世の中の事象を端的に、かつ皮肉たっぷりに描写している例の奴である。言葉の魔術師を目指し、悪戦苦闘を繰り返しながら、日々精進するのだ。ここでいう男だが、誰あろう自分自身にも当てはまっているのだ。

 さて、いつも通り、前置きが長くなったが、昔幼少の頃に、誰もが楽しんだであろう、なぞなぞ、掛詞、洒落、取るに足らない下りなどを列挙し、ご覧いただいたブロガーをドツボに葬りたいと思う。たぶん、自虐ギャグなどは女性には理解してもらえないものばかりである。

 まずお手本として、結構ウケた高尚なギャグから。

 サラダバーにて
 「きゅうり(急に)そんなこと言われても、僕はトマトって(戸惑って)しまうんだよ」

 掃除中
 「このクリーナー、吸い込みがイマイチだよ。そうじき(正直)に言うと・・・。」

 除幕式
 「こちらが新しいサザエさん一家の銅像です。どうぞよろしく!」

 では、オヤジギャグ200選をお送りします。心して読んでほしい!くれぐれも場をシラけさせないように・・・。
 
 <よく耳にするギャグ・ダジャレ>

 1 布団が吹っ飛んだ!
 2 この帽子ドイツんだ?オランだ!
 3 お金はおっかねぇ
 4 カードで買うど!
 5 腸が超痛い・・・
 6 台湾に行きたいわん
 7 車が来るまで待とう
 8 切手を買ってきって
 9 猫が寝込んだ
10 イルカはここにいるか?
11 こんにゃく、今夜喰う?
12 コーディネートはこうでねぇと・・・ 
13 きちんとしたキッチン
14 仏様はほっとけ!
15 A4でええよ~ん
16 オードリーの盆踊り~
17 ナイショだよ。そりゃぁないっしょ!
18 運良く混浴
19 宴会やってもええんかい?
20 モノレールで戻れ~る
21 店頭で転倒したてんとう虫
22 スイカは安いか?
23 導火線をどうかせんと
24 カレーは辛れぇ~
25 胡椒少々
26 パスタはパスだ
27 そばの蕎麦屋
28 そのハマチ、ハウマッチ?
29 ラッコを抱っこする
30 ラクダは楽だ
31 秀夫のビデオ
32 ツタンカーメンは拙い仮面
33 妖怪に何か用かい?
34 (横浜で)関内がわかんない 
35 稚内なんてわっかんない
36 卓球で脱臼
37 歯科医の司会
38 痛いと言いたい
39 道路で労働
40 タバコの小箱
41 隊長の体調が心配
42 モットーを持とう
43 首長の主張
44 村長の尊重
45 内容がないよう~
46 カッターを買った~
47 新しいのがあったらしい
48 まさかのマッカーサー
49 理不尽な貴婦人
50 ヨルダンは夜だ

51 昼間のビルマ(現ミャンマー)
52 常夏のココナッツ
53 ラブレターが破れた~
54 シャイな社員
55 支社からの使者
57 バスが飛ばす
58 国産のコックさん
59 松茸を待つだけ
60 舞茸に参ったっけ
61 薬品サンプルを散布
62 心労の多い新郎
63 メモでもめる
64 薬のリスク
65 鶏を二羽捕れ
66 カルガモを飼うかも
67 リゾートでリゾット
68 朝顔を朝買おう
69 地下室の理科室
70 睡魔に襲われたスイマー
71 羊羹はよう噛んで
72 温かい鯛はあったかい?
73 水道安いどう~
74 お食事券で汚職事件
75 アテネで会ってね!
76 アルマーニじゃあるまいに
77 ニューヨークで入浴
78 踊るボトル
79 ボルト型ボトル
80 白菜は臭い
81 虐げられた椎茸
82 北京ダックおいしそう、いっちゃいな
83 クマが突然目の前に現れてくまった!
84 億ションをオークション
85 現金は厳禁
86 機内でコートを着ないで
87 戦車を洗車
88 ラベルを調べる
89 イタリアに行ったりあ
90 生姜臭せぇ小学生
91 おしるこを知る子
92 この辺に内科は無いか?
93 性急な請求
94 父さんが倒産
95 保安官の不安感
96 民宿でひんしゅく
97 ボーリング大会に行きたいかい?
98 引用してもいいんよう
99 「写るんです」は写るんです
100 有名人の湯名人(24時間風呂)

 さて、オヤジギャグ100連発をお送りしたが、いかがでしたか?結構痺れたかも。まぁ、たまには私にも息抜きが必要ということで、珍しく手抜きの記事でした。明日からは気を引き締めて、最高アクセスを目指して頑張ろうと思う。

 記事作成:6月10日(月)~13日(木)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

福島県の天気


無料ブログはココログ