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2013年8月 1日 (木)

北海道再訪記(8/1)

 3日目(8/1・木)の予定

 6:30起床 朝食バイキング 8:30ホテルチェックアウト・出発-札幌駅コインロッカー

 -バスターミナル 8:50~12:10「札幌すずらんコース」(大倉山シャンツェ・羊が丘展

 望台・札幌ドーム)-12:10すすきの下車

 12:30~14:00(ラーメン横丁・狸小路)-14:00札幌駅14:25発(エアポート142号)

 -15:01新千歳空港着 チェックイン 16:30新千歳空港発・・・・17:50福島空港着

 18:20福島空港発-19:00自宅着

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 実際の行程は以下のとおりです。

 8月1日(木)くもり

 5:30  起床。あまり眠れず。時間がもったいなくておちおち寝ていられない。名残惜しい 
    が、早くも最終日の朝を迎えた。TVで昨夜、AKBのコンサートが本日行く札幌ドー
    ムで開催された模様。PC作業。
 6:25 朝食のために2Fの「フォーレスト」に行ったらドアが閉まっていた。先客4人が待っ
    ていた。今日は6時半開場。5分待って5番目に会場へ。昨日と若干メニューが違
    う。和洋折衷でセレクト。最後の雑炊マズイ。くるみパンとアップルパイは美味い。
    部屋に戻って出発準備。何度も忘れ物の確認。カミソリや櫛などアメニティ、ミネラ
    ルを頂く。

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 8:05 部屋を出てチェックアウト。精算無し。やはりミネラルはサービス。カートを引いて外
    を歩いて札幌駅北口へ。
 8:10 札幌駅構内でコインロッカーを探す。東口改札近くのサツエキイートの左側の通路
    のコインロッカー。画面操作がムズイ。300円でレシート保管。No.7418でリスマー
    ク。ここからバスターミナルの2F受付窓口へ行くのに苦労する。迷子状態。エスタビ
    ルへ行くのにビックカメラのシャッター閉まっている。バス乗り場やら日航ビル内、デ
    パートを一周したり行ったり来たり。途中、外の有料駐車場の角の自販機でペット
    茶150円。焦ったが冷静に考え、何とかたどり着く。またしても脚に負担。
 8:33 やっとの思いでバス受付窓口にたどり着く。15分前にチケット購入。ネット予約して
    いた「すずらん午前コース」で2,400円。カード決済。その後、広場で待っていた
    ら、団体が大挙してやって来て、瞬く間に長い列。危なかった。今並んでたら、8時
    50分の出発に間に合わず。中国語飛び交う。どこにでも出没。台湾人か?No.17
    乗り場。座席は3番。客はたったの8人。ベテランガイド、そっけないし無愛想。年増
    に限ってひどい態度。
 8:50 バスターミナル出発。ガイド一方的にしゃべりまくる。コミュニケーションなし。旧道庁
    前通過。速攻車窓&写真。大通公園沿いに西へ進む。最初の訪問地の大倉山は
    本日、サマージャンプ札幌市長杯の公式練習。故にリフトで山頂まで上れず。元々
    リフト代はバス代には含まれず。大通公園はビアガーデン会場。あちこちに座席。
    正面の大倉山シャンツェに向かって進む。次第に近くなるが、霞んでいる。
    西11丁目の厚生院(昔の裁判所)で右折。すぐに左折。uhbテレビ局前を通過。
 9:09 北海道神宮の大鳥居を潜る。円山公園・北海道大神宮、円山球場を廻る。

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    宮の森との分岐。時々正面の山頂の斜面にジャンプ台が見え隠れする。右側に中
    学校の敷地内にミニジャンプ台あり。分岐を右折し、坂道を上る。

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 9:15 大倉山ジャンプ台へ。一旦坂を下りた先の右側に無料駐車場あり。急勾配37度の
    エスカレーターで入口へ。パンフセルフ。小雨パラつくが傘をさすほどではない。左
    側の植え込みに紫のはまなすの花が咲く。ここからは10時25分まで1時間以上も
    自由見学。ミュージーアムは有料。最初はランディングバーンの人工芝に散水。
    この場所は思い出の場所。1985年に開かれたワールドカップ札幌大会で日本の秋
    元正博が強豪のニッカネンやバイスフロクらを逆転で破って初優勝を遂げた。それ
    を私は生で観戦したのだった。また、今年1月に放送された「バッケンレコードを超
    えて」の舞台となったジャンプ台。金子祐介とその妻長井ひとみさんが命を燃やして
    戦った場所。それを福士誠治と比嘉愛未が演じた。写真撮りまくり。9時半から公
    式練習スタート。テストジャンパーは小学生。女子から練習スタート。なんとテレビで
    しか見れない選手が続々登場。私好みの渡瀬あゆみが目の前に。伊藤由希、そし
    てびっくり「高梨紗羅」のアナウンス。生でジャンプが見られるとは・・・。来てラッキ
    ー。周囲の声援にお辞儀で応える高梨沙羅。晴れ間が出たのでサングラス着用。
    男子は中高生から始まる。吉岡和也も飛んだ。しばらく見学し、レストハウスでガイ
    ドさんお勧めのソフトクリームを購入。半券見せて50円引き。ブルーべリーソフト。
    300円。今シーズン参加の選手の写真が展示。岡部孝信・船木和喜・葛西紀明ら
    も参戦。外に戻ると客が増える。57番目に何と船木和喜のコールが。ジャンプ後
    拍手が湧き起こる。生で船木が見られた。しかし、バスの時間が近づき、ギリギリま
    で粘ったが、葛西や岡部を見ることはかなわず。ここのバッケンは伊東大貴の
    146.0m。金子の記録は抜かれたようだ。帰る寸前、69番の選手が大ジャンプし
    たが、着地の際大転倒。起き上がれず係員近寄る。132mとんだが怪我した模
    様。10:16ギリギリまで見物。バスに戻ってガイドに話しかけるが愛想ない。

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高梨沙羅選手の練習ジャンプシーンと観客の声援に応えるご本人(10m先に彼女が)

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長野五輪金メダリスト・船木和喜選手の着地シーンとご本人のスナップ(ゼッケン57)

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 ドラマ「愛はバッケンレコードを超えて」はコチラ

 伊東大貴のバッケンレコード更新ジャンプはコチラ

10:16  バス発車。案の定ガイド、金子祐介の話。宮の森チラ見。写真は撮れず。次は羊
    が丘へ向かう。円山動物公園の西側を走行。
10:40  路面電車の車庫(基地)。右前方に藻岩山とロープウェイが見えた。
    ガイドの話。ナナカマド、プラタナス、アカシアの花がこの季節。ミュンヘンと札幌姉
    妹都市にちなんでミュンヘン橋を渡る。

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10:44  豊平川を渡る。地下鉄の高架橋の下を潜る。地下鉄はゴムタイヤ(経費かさみ赤
    字の原因)とエアコン無し。夏は風鈴。くもり空。雨は降らなそう。眠気襲う。
10:56  羊が丘のゲートへ。「わ」と「れ」ナンバーのレンタカー多い。広大な敷地。左側斜
    面。草原なのに畑。たんぽぽもどき、のら人参。左手に札幌ドーム見える。夕べは
    AKBコンサート。その片付けトラック車両多い。だから本日はドームの見学ツアーは
    中止。ここのレストランは可愛い羊を眺めながらラム肉を食べる恐ろしいレストラン
    とのアナウンスに苦笑。ここへ来て咳が止まらず。クラーク博士の像すごい人だか
    り。写真撮影の順番待ち。下車。たった30分の見学時間。クラーク像の写真、人
    が途切れず絶対に他人がフレームイン。好きですサッポロの看板未だにある。日
    本ハムファイターズの選手の手形、小笠原や新庄のもある。また、石原裕次郎と浜
    口庫之助の銅像と「恋の町札幌」の歌碑があった。羊も放牧。足痛いがあちこち散
    策。土産屋2F小学生でいっぱい。レジ占領。WCで用を済ませる。チャペル。
    雪まつり資料館へ。すべての回の雪まつりのポスターと写真、模型展示。2Fはオリ
    ンピック関係の記念グッズ。大好きな「トワエモア」の「虹と雪のバラード」がエンドレ
    スで流れていた。歌詞の「飛び去るナイフのように~♪」の部分が気になる。メダル
    やバッジも多数。記念スタンプ押印。
10:20 「羊が丘ほっと足湯」であったまる。足の疲れ&痛みが引くように。他のバスガイド美
    人!

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10:27  羊が丘展望台出発。ガイド説明。ポプラは1年で1m育つ。ヤナギ科。ポプラ並木は
    単に農場を区切る役割。札幌ドームのすぐ脇を通過。屋根がシルバーで楕円形。
    丸みがあるため、雪が滑り落ちやすい形状。AKBのコンサートの片付けトラック多
    数。交差点で停車中、写メ。くもり空。月寒経由。高橋はるみ道知事。今年は豪雪
    で除雪費用不足。200億円でも足りず、予算を崩す。人口は現在191万人。280
    万人という説もあったが・・・。りんごの並木。会津人が入り開拓。グリーンベルト。
    R12号線美唄~滝川29.2km直線道路。

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11:56  すすきののバス停で下車。サマージャンボ買えば良かった。3日連続で周回。    
    足が痛いのにまたしてもすすきの界隈周遊。コンビニ茶125円。東急ホテルの1F
         ダメ。昼食摂れそうな場所を探して方々歩くが見つからず。ウィンズの地下を巡り、
    最初に見かけた寿司屋のランチ広告で安いのを見つけて、行ったり来たりした挙
    句、入店。
12:36  「活一鮮」。寿司ランチが何と11巻で700円。本来は回転寿司だが、ランチは握
    り。僅か8分で平らげる。1万円札を崩す。

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12:44 僅か8分で平らげて店を出る。この後の約1時間の行動は個人情報を含むプライバ
    シーに関わるため、非公開と致します。あしからず。

14:00 某所を出る。時間との戦い。昔同僚を送り届けた或る建物有り。未だに潰れず。
14:06 地下鉄すすきの駅。200円。札幌駅下車でJR駅まで地下通路歩く。
    しかし、東口がわからず。迷い込む。東口改札に来るも目印のイーストが見つから
    ず。或る店で尋ねると地下1Fなので地上への指示。焦る。結局14:25発は間に合わ 
        ず。

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14:24  やっとコインロッカーを発見。レシートで開錠するのにも手間取る。
14:26  発券機でJR切符購入。1,040円。プラットホームへ。

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14:40  札幌駅発の6番線、スカイポート144号。2号車乗車。何とか座れる。
14:47  新札幌駅。野幌森林公園の塔が目の前に。こんな所まで都会になった。隣りに黄
    色でミニスカの女性が乗り込んで座る。小説読む。文学少女。デッキには色白で白
    い服のお嬢さん風の美人女性が二人で話。時折目が合う。
15:03 恵庭 隣りの女性は次の千歳で下車。更にデッキの彼女は南千歳で下車。
15:16 定刻通り、終着の新千歳空港へ到着。エスカレーターを上がり2階の出発ロビー
    へ。
15:25 エアドゥのカウンターでチェックイン。領収証を貰う。隣のデスク可愛い係員。何とか
    間に合った。危なかったかも。WC。荷物預け。その後、広いスペースの土産売り場
    で、740円の白い恋人5個と雪花青を1つ。計4,440円分。カード決済。こちらは
    手荷物として機内へ。その後、X線検査。そこの係員の女性がまた超可愛い。ヤバ
    イ。空港職員は美人ばかり。

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15:40 やっと搭乗待合室へ。売店で石狩鮨弁当を980円で購入。機内で食べる予定。
    結局今回の旅行。天気予報は悪かったが、一度も傘をささずに済んだ。福島行は
    6番搭乗口。若干遅れて案内。往路と同じく、お年寄りや妊婦、3歳以下の子供連
    れ、10~21列目の人が優先。今回は4Aの座席。多分満員に近い。ポケモンジェ
    ットに子供歓声。空港のグランドホステスもまた可愛い。盗撮ばりの撮影・・・。
         左足の裏激痛。新潟からの便が大雨の影響でかなり遅れている模様。

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16:24  ようやく機内へ。今回はチケットのバーコードタッチうまくいく。隣りが子供と母親。
    予想通り混む。満席状態。救命胴衣説明時のモデルCA.最後の最後で超可愛い。
    柏木由紀と潮田玲子を足してほっぺを丸く膨らませた感じ。色白お目目パッチリ美
    人。F原さんという女性。大和撫子風で優しい印象。
16:36  タラップ離れる。アプローチスタンバイ。北海道名残惜しい。
16:40  出力アップし、急加速開始。あっという間に離陸。すぐに雲の中。雲の上に出て10
    分後には水平飛行。ベルトサイン切れる。烏龍茶を貰い、さっそく押し寿司の弁当
    を食す。その頃には青森上空。下界は雲の白と少々顔を出す海の青のみ。すると
    雲がすぐ脇を流れたり、モクモクと様々な形状の雲がまるで蔵王モンスターの樹氷
    の柱のような形で一面埋め尽くす。時々雲の中を通過すると振動。
    F原さんが通路を通るたびに凝視。最後に遠めだが横顔を撮影成功。盗撮?
    雲に西日に照らされた機体の影が写り、周囲を虹が覆うブロッケン現象が幾度も
    見られた。雲の綿飴。真っ白な世界。濃霧。よくこれで操縦できる。下降中でベルト
    締めるようアナウンス。この先、終始真っ白な雲の中を飛行。怖い。全く下界の様
    子見えず。山にぶつかりはしないか心配。やがて急に雲が切れ、間近に民家や山
    の緑が迫る。すぐ下に地上が現れる。いつの間に南側に旋回していて、北向きに
    飛行し、そのままウェット状態の滑走路に滑り込んだ。

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17:40 ちょうど1時間でタッチダウン・着陸。逆噴射で減速。無事帰還。滑走路は濡れてい
    るものの、雨は降っていない。何とか旅行中天候は持った。
        4番目の座席なので、CAの顔を拝めずに早めにタラップへ。ターンテーブルからな
    かなか荷物が出てこない。
17:59 ようやく荷物を受取り、足早に空港を出た。車は無事のよう。足びっこ引く。水膨れ
    で皮が伸びきり、痛みが増す。車内から空港の写真。

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18:02 空港を出発。前の車とろいせいで信号一個見送る。路面濡れているが雨は無し。
    70km/h前後で巡行。オーバーパスの上部に白バイ待機。アクセス道路距離ある。
18:10 右折して国道へ。牡丹園の前を通過。須賀川警察署経由。
18:16 デニーズから右折してR4へ。18:18カワチ交差点。
18:26 郡山市との境へ。バイパス経由。
18:39 自宅着。娘も前夜、オーストラリアから無事帰宅とのメール。
    自宅~福島空港往復距離 55.8km。

 <最終日の支出>

 コインロッカー         300円    地下鉄                           200円
 お茶(自販機・コンビニ)   275円    JR(札幌~新千歳空港)1,040円
 バス代           2,400円   土産            4,440円
 ソフトクリーム         300円   弁当(石狩鮨)        980円  
 昼食寿司ランチ        700円   その他            5,980円
                          計             16,615円 

<総費用>                    <3日間の合計>

 初期費用 往復飛行機代 40,700円     47,854円
        宿泊費     16,000円

                                  総合計 104,554円 

 3日間の旅行の総括

 当初の目的の9割方は達成。天気も何とか持ち、食事やバス周遊、レンタカーなど多彩な交通手段で道内を満喫。キタキツネとの予期せぬ遭遇や、小樽札幌の見所を網羅。高梨沙羅や船木和喜を生で見れたり、最終日の出来事など良い思い出を作れ大満足。3日間では物足りなさは残るが、片道1時間で北海道の大地を踏みしめることができるなんて、学生時代の16時間半コースと比べれば夢のよう。これからは、度々気兼ねなく第二の故郷である北海道を訪れたいと思う。

 記事作成:8月3日(土)

 

 

  

 
 
    

 

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