2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 銚子ヶ滝ハイキング(8/31) | トップページ | 東北復興祈願(東北の名所・名産・名物) »

2013年9月 3日 (火)

我が永遠のシンガー・村下孝蔵

 彼が46歳という若さで亡くなってから今年で15年という月日が流れた。14歳年上だったのに、いつの間にか自分の歳が追い越してしまった。ようやくこの歳になって、彼の伝えたかった心の叫びとか、メッセージ性が少しずつわかるようになってきた。いつか、茨城県の牛久にある彼の墓前で、一緒に彼の歌を口づさみたい衝動に駆られている。中学時代、箭内道彦と一緒にアコースティックギターを弾いていた私にとって、彼のギター一本で熱唱し、伝えようとしていた魂は痛いほどわかるし、好きな人にストレートに告白できなかった時代背景や心情も理解できる。私が彼の遺した楽曲で、好きな10曲をセレクトすると、定番ソングが多いものの下記のようになる。

 1位 初恋

http://www.youtube.com/watch?v=mQfEP9KSJt8

 2位 ゆうこ

 埋め込み処理禁止につきアドレスのみ紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=na-Qb0otk9M

http://www.youtube.com/watch?v=qfcTzInnme8

http://www.youtube.com/watch?v=O_hS83s0G8I

 3位 踊り子 1990年

 4位 少女

http://www.youtube.com/watch?v=K7ATnyQneXY

 5位 冬物語

http://www.youtube.com/watch?v=G4yzyw988xU

 6位 夢の跡

http://www.youtube.com/watch?v=MZ-bJZ-shtg

 7位 春雨

http://www.youtube.com/watch?v=NeGOtlPJp_E

 8位 夢のつづき

http://www.youtube.com/watch?v=hJoA4UzByZ0

 9位 ロマンスカー  彼のお気に入りの曲で、婦人の意向で葬儀の際に出棺で流された。

http://www.youtube.com/watch?v=ixnCt8hm8CE

10位 16才

http://www.youtube.com/watch?v=tJheJUEYJU0

 とっておき映像。彼がずっと想い続けていた初恋が生まれるきっかけとなった初恋の人との再会場面をどうぞ。

 トーク番組に出演した際の村下孝蔵さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=rfldjCBPKNI

http://www.youtube.com/watch?v=9ATY0SbZCqU

 デビュー前の貴重な映像はコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=rgiwwlLIjpY

 ベンチャーズのパイプラインを独奏する村下孝蔵さん

http://www.youtube.com/watch?v=sw6TtxnyF3Q

 彼の死後15年が経ってもなお今、多くの先輩諸氏に支持されるのは、かっこつけや肩肘張った生き方ではなく、心の底にある、紛れもない純情や嘘偽りない真実の気持ちを代弁してくれているからにほかならない。泥臭くても本音で語り、古き佳き青春時代の想い出に浸りながら、当時を懐かしんで偲ぶ。彼の作品に自分自身の生き方を重ね合わせる方々がいかに多いか証明できる。彼が亡くなって、村下孝蔵の肉体は消えても、彼の精神や魂は、永遠に語り継がれていくと信じてやまない。

 最後に、彼が眠る墓所を紹介したい。ぜひ一度訪れて、彼の墓前にて、これまで多くの感動を与えてくれた素晴らしい楽曲の数々に感謝したいと思うこの頃である。

 茨城県つくば市 「筑波茎崎霊園」 http://www.tsukuba1100.jp/

 個人の方のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mikucharat14/17185215.html

 記事作成:8月21日(水)  

« 銚子ヶ滝ハイキング(8/31) | トップページ | 東北復興祈願(東北の名所・名産・名物) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

ほんとにそう思います、村下さんの音楽もすべてにずっと恋しています。

 ー書き込みありがとうございます。ライター名がなかったので、何とお呼びしていいのかわかりませんが、彼はギターの名手にして、私たちと同年代か先輩世代にとっては、人生の代弁者のような神様に近いような存在でした。亡くなってしまい、残念でなりません。もしご存命なら、心に染み入るような名曲をもっとたくさん残していたことでしょう。いずれ、つくば市にある彼の墓参りに訪れて手を合わせ、感謝して来たいと思っています。(SUZU)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 銚子ヶ滝ハイキング(8/31) | トップページ | 東北復興祈願(東北の名所・名産・名物) »

福島県の天気


無料ブログはココログ