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2013年10月17日 (木)

芸能人の意外な特技

 もう1年近く前になるが、大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」で、SKE48の藤本美月が歌の間奏部で披露したバック転&バック宙は、観客の度肝を抜いた。そして同様に、バレエの回転技をしたメンバーもいるなど、他には真似できいない芸当の持ち主がいることを知り、意外な印象を受けた。何かしら秀でた才能があれば、それを芸として披露し、世間に認められれば、それを取り柄として注目を浴びることが可能となる。それが文字通り、芸能界を生き抜くための処世術である。 
 かつては毎年正月に「かくし芸大会」が放送され、多忙を極める芸能人たちが競い合って自らの芸を披露したものだ。巨匠の堺正章は、毎回10点満点を獲得するほど芸達者な面を見せつけ、その奇才ぶりは誰もが認めるところだった。今回の記事は、そんな芸能人たちの知られざる芸の数々を取り上げ、意外な特技の持ち主をセレクトして紹介したい。

 ① 藤本美月のバック転&バック宙

 

 体操選手顔負けの助走、バック転からのバック宙の連続技。臆することもなく、自信たっぷりに涼しい顔で成し遂げた。これは幼少時代に本格的に競技に取り組んでいなければできない芸当だ。アイドルグループと見くびる勿れ。中には真似できないような特技を持ったメンバーもいるということだ。では、昨年の紅白の「パレオはエメラルド」の名場面をどうぞ!実は彼女、もうSKEを卒業している。保育士を目指してのグループ離脱らしいのだが、彼女の通う高校は、愛知県内の中でも偏差値70を越えるトップクラスの進学校で、毎年東大に10名以上も入る名門だ。才色兼備とはこのことか・・・。

 逆立ちで30秒歩く芸はコチラ

 AKBの湯本亜美のバック転映像はコチラ

 ② 山岸舞彩の才色兼備ぶり

 私が大のお気に入りの彼女だが、彼女の秀でた才能は他の比ではない。何と日本女子大学を首席で卒業し、水泳をさせれば背泳ぎでJOに出場するほどの選手(肩幅が広いのは水泳の賜物)だし、ゴルフをやらせれば、関東ベストアマに選ばれるほどの腕前。更には書道では師範、入選多数の実力派である。とにかく芸達者。セイント・フォース所属で、フリーアナとして活躍中だが、何をやらせても器用にこなす天賦の才能は真似できない。

 「笑っていいとも」、テレフォンショッキングの映像はコチラ

 ③ 田中みな実のモノマネ

 

 局アナにしておくのがもったいないほど芸達者。「サンデージャポン」で披露した「芹那」に始まり、「ローラ」、「YOU」、「スザンヌ」など滅茶苦茶上手い。ピン芸人としても十分やっていけそう。

http://www.youtube.com/watch?v=sEOT0yldWXo

 ④ 風見しんごのブレイクダンス

 映画のダンスバトルの場面で、吹き替えなしで自分ですべてダンスを実演。ステップやトーマス旋回など芸能界No.1の腕前を披露。

 ⑤ 堺正章の名人芸

 彼ほど多芸で限界知らずのチャレンジャーはいない。どんなに難しい技にも挑戦し、絶対に成功させてきた。ミスターかくし芸たる所以だろう。凄すぎる!

 他にも片岡鶴太郎や工藤静香、五月みどり、八代亜紀のプロ顔負けの絵画も玄人はだしである。個展を開けるのも合点がいく。特に八代亜紀は、演歌歌手としてだけでなく、画家としてもフランスの「ル・サロン」展に5年連続入選、日本の芸能人として初の正会員になるなど活躍しているから凄い。そして渡辺正行とはんにゃ金田の剣道、ハライチ澤部のバスケも凄い。やはりり「芸は身を助く」を地で行くのが芸能人なのだ。

 今回はスペースが不足したため、もし好評ならば続編を考えたい。

 記事作成:10月7日(月)

 

 

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