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2013年11月 5日 (火)

私が好きだったドラマエンディング

 私が中高生時代は、昭和の頃で刑事ドラマが主流。様々な俳優陣が事件解決に向け奔走していた。そのイニシアチブを発揮していたのは「太陽にほえろ」と「西部警察」、そして「特捜最前線」だった。ドラマが全盛だったその時代を振り返って、今日は「エンディングロール」にスポットを当ててお送りしたい。懐かしい歌もきっと多いはず。では早速どうぞ!

 「明日の刑事」エンディング曲 「愛に野菊を」 by鈴木ヒロミツ

 http://www.youtube.com/watch?v=XMuxpMu_JDg

  大映テレビ制作。ヤクザ映画専門だった梅宮辰夫をボスに迎え、主役に人情味あふれる話術で犯人を投降させる刑事役に坂上二郎。アクションができる女刑事として志穂美悦子(現・長渕剛夫人)も出演していた。主題歌を歌っていた鈴木ヒロミツは味のある俳優さんだったが、すでに鬼籍に入られた。

 「Gメン’75」 面影

 TBS系列の最高傑作刑事ドラマ。ボスに丹波哲郎。刑事役の顔ぶれが凄い。藤木悠、夏木陽介、倉田保昭、志穂美悦子。岡本富士太、原田大二郎らである。空港の滑走路を横一列で歩いてくる絵づらは当時、話題になり、皆、真似をしたものだ。エンディングテーマは「しまざき由理」で、第1話から58話まで使用された。59話からは「追想」となった。

http://www.youtube.com/watch?v=rncvneFGgZo

 「噂の刑事トミーとマツ」 ワンダフルモーメント by 松崎しげる

 パロディー刑事もの。ボスは清水章吾と林隆三。トミーとマツの掛け合いが最高で、普段は気の弱いハンサム刑事のトミーだが、「おとこおんなのト・ミ・コ~」と叫ぶと豹変する。あの設定は最高だった。

 「特捜最前線」 私だけの十字架 by ファウスト・チリアーノ

 テレビ朝日系列で火曜日と水曜日の22時から放送していた。この番組の出演者も大部分がお亡くなりになった。神代課長に二谷英明、大滝秀治、荒木しげる、本郷功次郎、夏夕介が他界、誠直也、横光克彦、藤岡弘など敏腕刑事たちが犯人を追い詰めていった。

 熱っぽいの SUAGAR BABY LOVE by WINK

 南野陽子がナース役で、田代まさしと熱愛を演じたパロディー風ドラマ。この曲をきっかけにWINKは大ブレイクした。

 大空港 

 1978年7月から放送され、私が昭和の刑事もので一番好きだった番組がこれ。開港間もない成田空港を舞台に、その治安を守る航空警察隊の活躍を描いた。鶴田浩二、中村雅俊、片平なぎさ、岡本富士太、緒形拳、田中邦衛らが出演。私は、このドラマで石川さゆりが好きになった。

 俺はあばれはっちゃく はっちゃく音頭 by 堀江美都子

 初代「俺はあばれはっちゃく」の吉田勇紀のシリーズが大好きだった。父親役に東野英心、母親役には久里千春、お姉さん役には、ロボコンでロビンちゃんを演じた島田歌穂、先生役に山内賢、ヒロインの宮村ひとみちゃんに早瀬優香子が出演していた。

 プロジェクトX ヘッドライトテールライト by 中島みゆき

 名も無き星たち(企業戦士や開発者、技術者)にスポットを当て、苦難の末に一大プロジェクトを成功に導いたその経過と功績を描いた。サラリーマンに勇気と活力を与えた名番組だった。番組主題歌の中島みゆきの「地上の星」が大ヒット。エンディングで使用されたこの歌は、毎回涙を誘う名曲だった。

 「すてきな片想い」 愛してるっていわない! by 中山美穂

 1990年10月から放送されたフジテレビのいわゆる月9ドラマ。中山美穂がヒロイン与田役。「切ない恋」。海苔問屋「大黒海苔店 代々木営業所」に勤務する地味なOL・与田圭子が、小さなおもちゃメーカー「BANBI」勤務のサラリーマン野茂俊平と相思相愛になるまでを描く、コメディタッチのせつない純愛ストーリー。この主題歌が大好きだった。柳葉敏郎(野茂)、石黒賢(潮崎)、相原勇(落合)、和久井映見(仁科)らが出演していたが、配役名が当時のプロ野球選手の名前が使われていた。映像はないが、おもちゃの世界に迷い込むストーリーのOPが大好きだった。

 「逢いたい時にあなたはいない」 遠い街のどこかで by 中山美穂

 1991年10月から放送されたフジテレビのいわゆる月9ドラマ。中山美穂がヒロインで、 遠距離恋愛模様を描いた秀作。大鶴義丹、渡辺梓、七瀬なつみ、設楽りさ子、生田智子、風間トオルらが出演した。

 さて、いかがでしたか。懐かしいでしょう。同年代の方は、自分が青春時代を過ごした際に夢中で毎週見ていたものや、恋愛バイブルとして参考にしていたかもしれない。また、主人公の着ているファッションや髪型を参考にした人も少なからずいるのでは。それほどドラマは視聴者に与える影響は 大きいし計り知れない。今後も心に残る名作を残して欲しいものだ。

 記事作成:10月4日(金)

 

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