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2013年12月

2013年12月27日 (金)

外国人が驚く日本のおもてなし

 土曜日の朝に放送されている「めざまし土曜日」。その中で、ルネというカメルーン出身の外国人が登場し、日本人が当たり前のようにしていることが、外国人観光客にとってはサプライズ&アメイジングであることを取り上げている「OH!ジャパンダフル」というコーナーがある。がよくある。日本人の細かい気配りに、外国人たちは一様に驚きを隠せないようだ。それは、駅の無人改札や自動販売機、電車が時刻表通りに来る、レストランのチャイムや飲料水が無料ででてくるなど、優れた日本の最先端科学技術ではなく、日本人の相手へのおもてなしの心だそうだ。奇しくも滝川クリステルの「お・も・て・な・し」のプレゼンで、この言葉が流行語大賞に輝くなど、一気にブレイクした感がああるが、それも急なことではなく、日本人が普段の生活で、自然に行っていることなのである。では、外国人が驚く、日本のおもてなしの心を紹介したい。

 1 ニッポンのおもてなし

 日本人の計算の速さに驚く外国人は少なくない。たとえば、アメリカ人の私の友人は、日本のスーパーのレジで、954円の買い物をした時に、日本人は財布の小銭を見ただけで瞬時に判断し、小銭で1円玉が見当たらなくても5円玉があれば、1,005円を出してお釣り51円もらう。もし5円を出さなければ、お釣りは46円で、最低6枚の小銭をもらうことになる。小銭じゃらじゃら財布に溜めたくない時に、このような支払いをすれば、財布の中の小銭は5円玉が出て行って小銭2枚もらうので、実質は1枚増えるだけ。こういうことは日本人なら普通に行っていることだが、この出来事にアメリカ人は衝撃を受けるという。私が外国に旅行した時には、バーコード式や機械読み取り式レジではなかったので、店員はお釣りを一枚ずつ数えて出していた。それとは雲泥の差と言えよう。

 また、このVTRのレジ係は特殊な例だ。私が居を構える福島県で、No.1の規模と売り上げを誇る某スーパー「Y」は接客があまりにも酷い。特に私が週2~3回利用する八山田店は酷すぎ。買い物に行くたび不愉快な気分にさせられる。昔はこんなことはなかったが、店員は客に挨拶はしないし、商品を積んだキャリアで平気で客の前を横切る。客より自分の仕事を優先に考えている。信じられない接客態度だし、社員教育が全くなっていない。客を蔑に扱う店に発展など無い。聞けばここの有名会長だった男は、カジノで博打にうつつを抜かし、一晩で大金を使い込んで解任されたと聞く。客あっての商売ということを肝に銘じるべきだろう。

 2 外国人が驚く「おもてなし」

 日本に来た外国人が声をそろえて言うのは、日本の治安の良さだ。自動販売機が都市、地方を問わず、あちらこちらに設置されていること。外人に言わせれば、お金がある箱が無造作に放置されていて、強盗し放題だというのだ。また、田舎に行けばよく目にするが、野菜の無人販売。お金を入れる箱があって、それを誰も泥棒しないことにも驚くのだそうだ。日本人なら、そんなことしたら罰が当たると思い、まずしない。所変われば品変わるを実感する例だ。

 3 おもてなし

 4 外国人が驚く日本のレストラン

 外国にないもので驚くのは、ファミレスや回転寿司のフルオートメーション化。特に皿の枚数を自動でカウントしたり、呼び鈴で店員を呼んでオーダーするシステムは驚きなのだそうだ。日本人は人が見ていなくても、絶対にズルをしたり、イカサマをしないその真面目さが驚異なのだそうだ。

 5 ビックリ日本 レジサービス偏

 6 日本のおもてなし集団

 これらの動画を見ると、日本では店やGSなどで当たり前に行っているサービスが、外国ではありえないことがたくさんあることがわかる。客に嫌な思いをさせないという日本人のサービス精神と心遣いが外国人に驚きと感動を与えるらしい。日本人からすれば、日常見慣れたありふれた光景なのだが、どうも外国事情は趣を異にしているようだ。では最後に、日本人があまり気づかない、日本の優れている点を紹介して結びとしたい。

自動販売機 http://www.youtube.com/watch?v=N5iRppy42AI

三大発明 http://www.youtube.com/watch?v=6Ndt805G-qk

店・トイレ http://www.youtube.com/watch?v=s1cx3wYBCwQ 

時間厳守の交通機関 http://www.youtube.com/watch?v=gjVO594Jlog

 記事作成:12月23日(月)

 追記

 本ブログの記事は、すでに3月末日掲載までの分が完成しているが、今日はこの記事に差し替えてお送りいたしました。

2013年12月26日 (木)

2013年進撃の旅行回顧

 2013年を振り返ると、1月の台湾旅行を皮切りに、北海道旅行やその後のチョイ旅などを含め、久しぶりの旅行三昧の年回りとなった。アウトドア派の自分としては、日常からの逃避行とばかりに、想定外の出来事が湧き起こり、ことのほか充実していたように思える。
 しかし一方では、あれほど大好きでハマっていた釣りをやらなくなった。理由は原発事故。東電の杜撰すぎる管理体制で、放射線や汚染水の垂れ流しにより、漁場の海洋汚染は深刻で、福島県沿岸部では釣りどころではない。新潟方面に活路を見出したが、釣り場の縮小とマナーの悪さに嫌気がさし、一時中断しているこの頃である。決して辞めたわけではない。その代替案として旅行に逃げているだけである。
 そこで今回は、今年1年を振り返り、旅行の一覧を作成したい。行きっぱなしでは、所詮人間の記憶など忘れて行くもの。紀行文とまでは行かないが、備忘録の意味合いも兼ねて記録として残しておきたい。当然ながら、今年実施した旅行は、残すところなくブログ記事にしたためて網羅してあるため、そのアドレスもリンクしておきたい。

 ① 1月9日(水)~13日(日) 台湾旅行&東京周遊

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-eb9a.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-f751.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-c709.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3ec3.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-5477.html

 ② 3月31日(土) 三春町散策

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-e5fa.html

 ③ 6月29日(土) 歴史探訪記(二本松編)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-bc62.html

 ④ 7月30日(火)~8月1日(木) 北海道再訪記(札幌・美瑛・富良野)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/730-2759.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/731-eaad.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/81-e216-1.html

 ⑤ 8月9日(金) 磐梯熱海・猪苗代周辺ミステリー探険 

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-1e87.html

 ⑥ 8月14日(水) 歴史に触れる旅・白河方面周遊記

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-c5dc.html 

 ⑦ 8月17日(土) 郡山の公共施設探訪記

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-928f.html

 ⑧ 8月24日(土) 那須往復強行記

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-524c.html

 ⑨ 8月31日(土) 銚子ヶ滝ハイキング

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6318.html

 ⑩ 9月7日(土) 奥の細道を辿る旅路~福島市周辺~ 

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-6660.html

 ⑪ 9月14日(土) 古代浪曼へのタイムスリップ

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-edc4.html

 ⑫ 9月21日(土) 吾妻小富士ハイキング

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-c253.html

 ⑬ 9月23日(月) 歴史に触れる旅(伊達政宗の足跡を追って)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-e2bd.html

 ⑭ 10月12日(土) 震災遺構を訪ねて(被災地訪問)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-31be.html

 ⑮ 10月22日(火)~23日(水) 有名人の墓参りと鉄道博物館の旅

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/1022-6804.html

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/1023-1efb-1.html

 ⑯ 11月2日(土)「八重の桜」放送記念~会津周辺歴訪~

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1559.html 

 ⑰ 11月4日(月) 歴史に触れる旅 ~田中正造編~

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-dff4.html

 ⑱ 11月9日(土) 名曲と出逢う旅 ~渡良瀬橋編~

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-d0e4.html

 ⑲ 11月23日(土) 千葉県船橋市(北習志野)往復

 ※ 個人情報につき記載はいたしません。

 ⑳ 11月30日(土) 須賀川界隈(円谷幸吉・松尾芭蕉)

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-3151.html

 「行楽の秋」とはよく言ったもので、私にとって2013年は怒涛の旅行三昧となった。特に、酷暑続きとなった夏場から秋にかけては週末ごとに出掛けることとなった。昔からふとした拍子に思いついたスポットをバイクで訪ね歩いた学生時代。社会人になってからは、スキー場と釣り場の往復に終始した。従って旅行らしい旅行はしていない。しかし震災を皮切りに再び県外にも目を向けるようになった。一昨年の尾道弾丸マイカー旅行、昨年の山形市と山寺散策、そして今冬の台湾旅行、夏場の札幌旅行と立て続けに遠出。その後は近場が多いものの、歴史に触れる旅を敢行。未知の場所を訪ね歩き、新たな発見もあった。生き急いでいる訳ではないが、自分自身がもうすぐ50歳に手が届く年齢になり、体が動くうちにさまざまな体験をしておきたいというのが本音だった。後悔しない人生を送るためにも、今やれることをしておきたいのだ。
 さて、来年はどこの空の下を歩いているのか、自分でも楽しみでならない。 

2013年12月25日 (水)

芸能人・アスリートの英語力

 約1年以上前に、当ブログで「バイリンガルな芸能人たち」というタイトルで記事を書いたことがあったが、今回はその続編ともいうべき記事となる。前回は忽那汐里、水嶋ヒロ、向井理、帰国子女の関根麻里、秋元才加などの英語力をチェックしたが、今回はアスリートを含め、世界を股にかけて活躍している映画俳優やシンガー、そしてスポーツアスリートなど8名を紹介したい。

 渡辺 謙

 

 「ラストサムライ」などに出演し、国際派俳優としての地位を確立している彼にとって、英語は必需品であり、普通にコミュニケーションの手段として活用している。流暢だし、何の違和感もなく聴ける。自分の言葉で自分の考えをしっかり述べているので、にわか仕込みではなさそうだ。血液型はA

 河北麻友子

 忽那汐里と英語で会話するCMに出演した映像はコチラ

 アメリカ合衆国ニューヨーク州で生まれる。父はニューヨークで会社を経営している。したがって、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得して芸能界デビューするまでは生粋の帰国子女ということになる。来日直後は、日本語よりも英語の方が得意だった。血液型はO

 浜崎あゆみ

 前の夫のモデル・俳優のマニュエル・シュワルツもオーストリア出身だったが、離婚後、再び婚約した相手もまたしかもUCLAに通う現役の医大生というから凄い。年上年下関係なくとりこにさせる彼女の魅力とは何なのだろうか。ちなみに婚約者は10歳下である。言語能力が備わっているからコミュニケーションがとれ、恋愛感情に発展するのだろうが・・・。血液型はA

 宇多田ヒカル

 2013年に実母の藤圭子の衝撃的な自殺で、再び脚光を浴びることとなった彼女だが、気丈に振舞った彼女に同情が集まった。彼女は英語が堪能であって何ら不思議はない。藤圭子が逃避行して渡ったのはアメリカで、彼女はニューヨーク州出身の帰国子女にあたる。あの名門、コロンビア大学に在籍した経歴を持つ。血液型はA

 Ai

 彼女もまたアメリカはロス生まれのクォーターで帰国子女。母方の祖母がイタリア系アメリカ人という家系。ロスで10代後半を過ごし、本場のゴスペル音楽に触れたことで、ソウルフルな歌を歌うようになった。血液型はB

 櫻井翔

 彼はもともと慶應ボーイ。慶應というところは、私もそうだったが、英語力重視の大学。帰国子女がやたら多いし、レベルの高い語学力を要求される。単位修得が難しい。そんな彼が、番組の中で披露したアドリブがこの映像。血液型はA

 アスリート系

 安藤美姫

 

 シングルマザーになったことを公表し、周囲の度肝を抜いた。父親の名は今でも明かしていない。コーチのニコライモロゾフと噂が立ったが、子供の顔からすると父親は外国人ではなさそうだ。彼女が英語が堪能なのは、ジュニアの頃から国際大会に出場し、外国人のコーチと接していたことがきっかけ。通訳を介さずに直接会話ができることで、伝達や助言、指導がしやすい利点があった。血液型はO

 宮里藍

 彼女の英語力はお墨付き。優勝インタビューでは、通訳不要で即興で英会話にて受け答えができている。しかも使う単語自体が高度。全米女子ゴルフ(USLPGA)ツアーに長く参戦し、同組で廻る選手とも頻繁にコミュニケーションをとっていることから、自然と語学力が身に付いたのであろう。血液型はB

。また、中国語が堪能な芸能人にはGAKT、福原愛は有名だが、AV女優の蒼井そらや卓球の石川佳純がめちゃくちゃ流暢な中国語を話すのには驚いた。

http://www.youtube.com/watch?v=WYH9VzQI2rg (1分26秒から)

http://www.youtube.com/watch?v=HDzwBrgfx0Y

 サッカー選手の語学力はコチラ

 さて、国際舞台で活躍するプロスポーツ選手は、英語を始め、その国の言語を学び、使えるようになるのが当たり前。メジャーの長谷川(英語)や卓球の福原愛(中国語)、中田英寿(イタリア語、英語)、三浦知良(ポルトガル語)、川島永嗣(英語)などは、びっくりするほど現地に溶け込み、自然に言語を習得して、普通にコミュニケーションをとっている。言語をマスターするには「習うより慣れよ」の精神で、使わないければいけないような環境下に自分を置くことだろう。生活する以上は、その言葉を覚えなければならないという状況に追い込むことも必要だ。日本にいて第二言語をマスターするより、効果的だし、実用的だということを思い知ったエピソードとなった。

 記事作成:12月20日(金)~21日(土)

2013年12月24日 (火)

クリスマス・イブ

 「クリスマスイブ」、今夜あなたは誰と過ごしているでしょう。大好きな彼氏や彼女と?友達と?家族?その昔、スキーブームが湧き上がった頃、お洒落なペンションで過ごすことを夢見たカップルがどれだけいたことだろう。映画「私をスキーに連れてって」の影響が大きいが、甘い一夜を過ごした恋人同士。一緒に映画を見て、素敵なレストランで食事をしながらプロポーズした方もいることだろう。そんな恋を長年演出したのが山下達郎の「クリスマスイブ」だ。
 この曲を聴けば、JR東海の「クリスマスエクスプレス」を想い出す方も多いだろう。私も昔付き合っていた彼女と一緒にゲレンデで過ごし、リフトの上で私の肩にちょこんと頭を乗せた彼女に寄り添い、一緒に恋のシュプールを描いたこともあった。まるで映画のワンシーンのようだった。昔を想い出しつつ、クリスマスイブの今日、この曲を恋人たちに捧げたい。

 往年のTVCMはコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=SjTWXNnQ0nE

http://www.youtube.com/watch?v=vqocw6y1z6I

http://www.youtube.com/watch?v=ZSIE72Uq_8M

1988年 深津絵里 『帰ってくるあなたが、最高のプレゼント。』
1989年 牧瀬里穂 『ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです。』
1990年 高橋理奈 『どうしてもあなたに会いたい夜があります。』
1991年 溝淵美保 『あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい』
1992年 吉本多香美 『会えなかった時間を、今夜取り戻したいのです』
2000年 星野真理 (深津絵里,牧瀬里穂) 『何世紀になっても、会おうね。』

 「私をスキーに連れてって」の名シーンはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=NXW2-5Iiq4o

http://www.youtube.com/watch?v=Ltz1lDA4_RA

http://www.youtube.com/watch?v=amLffZ-WXnY

http://www.youtube.com/watch?v=vXnak0kFMI0

 私がかつて過ごした「クリスマスイブ」と同じシチュエーションはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=KsI7Vu5Imdg

 「今日があなたにとって最高の日でありますように・・・」

 記事作成:12月8日(日)

2013年12月23日 (月)

サプライズ&ドッキリ企画

 昔はゴールデンタイムに「元祖どっきりカメラ」とか「いたずらウォッチング」などの娯楽番組があった。今ではさしずめ「モニタリング」がその類。今、結構人気がある番組なのは、「モテナイのお見合い大作戦」や「明石家さんまのずっとあなたが好きでした」だろう。ご対面番組はずっと以前からあった。例えば「それは秘密です」とか「プロポーズ大作戦」などがそうで、長年会いたくても会えなかったご対面番組から恋の鞘当て(キューピッド役)を実践したものまでバラエティだった。視聴者をわくわくドキドキさせ、その時の反応を楽しむというものだ。そこで今回は、お馴染みの「Youtube」の映像の中から、このテーマに沿うような番組をピックアップしたい。

 本仮屋ユイカがアンガールズ田中にドッキリ登場!

http://www.youtube.com/watch?v=HeSBVc-FK5M

 同じA型の小林麻耶や押切もえにも似ている。清純派の代表のような彼女。芸能人に好かれる存在だ。明石家さんまの「ずっとあなたが好きでした」では、あの千原ジュニアもメロメロにさせ、異色芸人のアンガールズ田中をも大テレにさせる彼女の魅力は、もはや罪だ。

 佐藤かよ

 「SMAPちょっとだけ会いたい人」という特番で、佐藤かよが登場。彼女が自分は男の子だと告白したら、それを知らなかったSMAPの木村拓哉と草彅剛が仰天。その時の反応が見もののVTR動画。

 水泳の萩野公介が憧れの松井珠理奈にドッキリ対面!

 好きな人や憧れの人が突然目の前に現れたらどうなるか。その時の反応を見るドッキリサプライズ番組。

 ももクロが塚地の家に乱入!

 モノノフ芸人として有名な塚地武雅(ドランクドラゴン)の自宅にサプライズゲストとし­て乱入したももいろクローバーZ。今ではモノノフ芸人として有名ですが有名になったき­っかけはこの番組が放送されてからではないでしょうか?

 突然、公開直前に「YouTube」の映像が削除されてしまったので、伏酷動画(5分45秒から)でどうぞ。

 日大豊山高校の「ごこくじクローバーZ」の解散コンサートに乱入した時の模様!

 ももクロ学校ジャック!!サプライズライブ

 指原莉乃似のニューハーフに徳井が絶句

 AKB似のオネエを探して徳井が日本全国を新幹線移動。そして見つけたのが「錦のアイドル」と呼ばれているさしこそっくりのニューハーフ。その可愛さにイケメン芸人代表の徳井も唖然。もしかすると本家本元よりも可愛いかも・・・。

 今じゃありえない。前田敦子がファンの自宅へお礼にいくサプライズ

 2年前にAKBを卒業した前田敦子だが、バリバリにセンターを張っていた頃の動画映像。写真集を予約してくれたファンに直接お礼を言いに自宅を訪れるというサプライズドッキリ。さて、目の前に前田敦子が現われた時、ファンの反応は?

 記事作成:12月1日(日)~2日(月)

 追記

 申し訳ございませんが、この記事を執筆(12月1・2日)してから、本日の公開(23日)までに2つの動画が削除されてしまいました。最近、まるで私のブログがマークされ、スパイ工作のようにどこかで監視されているかのような不可解な削除が相次いでいる。このように予告なく、削除されることがありますので、ご容赦願います。

2013年12月20日 (金)

伝説の男⑫ 「天才外科医・福島孝徳」

 1年半ぶりのこのシリーズ記事。今回はどうしても伝説として後世に残したい名医がいる。その人の名は「福島孝徳」。もう70歳近いご老体なのだが、命の危機に瀕していた重篤な患者でさえも、この人の手にかかれば立ちどころに生還してしまう。まさに平成の「ドクターK」だ。アメリカに本拠地を置き、医学の最高峰デューク大学を始め、名門大学の名誉教授を兼任する彼は、自分の名を冠した専門外科病院を何軒も持ち、年間365日休みなく日本とアメリカを飛び回り、患者の命を救うために奔走している凄い方だ。多い日は、7時間以上かかるような大手術を3件掛け持ち、更には年間700件を優に超える難関な施術を行い、その成功率は98%を超えるというから半端ない。私は彼を心から尊敬している。では、彼の思わず唸るような、凄すぎるプロフィールをどうぞ!

 「福島孝徳」

Fukushima  アメリカ合衆国在住の日本人医師である。専門は脳神経外科であり、脳腫瘍に対する「鍵穴手術」の考案者として知られる。東京大学医学部卒業。カロライナ脳神経研究所、デューク大学、ウェストバージニア大学、カロリンスカ研究所、マルセイユ大学、フランクフルト大学教授を兼任。
 亡父はかつて明治神宮の神官、権宮司であった。東京大学病院の内科医師である叔父に憧れ東大医学部に1浪の後、入学。東京大学病院研修医の時に世界で初めて内視鏡を使った脳の病気の診断を行い、様々な症状の原因を解明。東京警察病院に勤務後ドイツに留学、そこで脳外科の限界を思い知らされる。
 1978年に帰国し三井記念病院脳神経外科部長に就任。頭部を大きく切開することなく、数センチメートルほどの小さな穴から顕微鏡を使い巧みに脳腫瘍を切除・縫合する鍵穴手術(キーホール・オペレーション)の確立に着手。現在200点にも及ぶ、鍵穴手術に必要な脳外科手術用の顕微鏡や器具の開発を医療器メーカーと共同で行いつつ、更なる臨床経験を積むため全国の病院を回り、多い時で一日11人年間900件にも及ぶ手術を手掛けていく。
 1985年に鍵穴手術を確立するも、臨床が重視されず、論文の数と人脈が医師の評価基準とされる日本の医学界に疑問を持つようになる。48歳の時南カリフォルニア大学医療センターより脳神経外科教授のオファーを受け渡米。臨床実績が評価される土壌で、鍵穴手術を用いて多くの難手術を成功させる手腕から「神の手を持つ男」「ゴッドハンド」や海外では「侍ドクター」と呼ばれるようになる。いくつかの大学病院を回った後ノースカロライナ州へ場を移し、脳外科症例数全米1位のデューク大学へ脳神経外科教授として就任する。
 現在はデューク大学教授の傍ら、世界中を回り難易度の高い脳腫瘍手術、診察を行っている。また、全国の脳外科医を集めたセミナーの自費主催、設備水準の低い病院の医療機器購入を援助するなど、後進育成と高度な医療を受けられる環境作りに非常に熱心である。またアメリカのみならず日本やヨーロッパなど自分の力が必要と言われれば世界中の病院に足を運び、脳腫瘍だけでなく脳動脈瘤や三叉神経痛などの手術も行いこれまでに20,000以上の命を救ってきた。

 それではその凄腕手術の数々をご覧いただきたい。

 これ以外の、まるで魔術師のような華麗な手捌きを披露する手術中の映像は、欄外に付記したので、ぜひご覧いただきたい。

 彼の専門は脳腫瘍の摘出にある。視神経や生命の中枢である脳幹など厄介な場所にへばりつくように巨大化した腫瘍。大半の腕の立つ脳外科医が手の施しようがないと諦め、見放した患者であっても、僅か数センチの隙間から腫瘍を取り除く鍵穴手術を行う。神の手と呼ばれる微細な「こそぎ術」。そして手術一回で「一発全治」させてしまう凄腕の持ち主。世界中で彼にしか成し得ない術式を持ち、それに合わせて彼しか持たない様々な手術器具を彼は取り揃えている。彼は生死の絶望の淵に立たされた患者に生きる希望と光を与える「ラストホープ」なのだ。 
 
 感動的なのは、手術前に、患者に不安を与えさせないような自信たっぷりの語りかけ。大船に乗って大丈夫だといわんばかり。また、手術中に死亡することもある最難関手術に長時間挑み、大手術を終え、クタクタになりながらも、不安に怯えながら待っていた患者の家族に、「全部取ったから大丈夫」と誇らしげに報告する姿。家族に涙ながらに感謝される。そして術後数週間後には劇的に快復している患者の姿。新しい命を与えられた患者の明るい表情がすべてを物語っている。これはもう神の領域だろう。しかしそれほどの彼だが、術後には神への感謝を忘れない。彼に真の医師の究極の姿を見た思いだ。

 そんな凄腕の福島先生だが、もう70歳目前。かつて自らが受診した脳ドッグの結果は、30歳代の脳とのお墨付きがでるほど若々しい。全く萎縮していない健康そのもの。長時間の手術に耐えられる基礎体力もある。
 彼を身近に感じたのは、私も脳ドックを受けた「南東北病院」に何度も訪れて、度重なる脳手術を行っているという事実。福島空港も度々利用しているようだ。私自身、2013年12月に受診した脳ドックを受診したが、幸いにして大酒を食らっている割に何の異状も見られなかった。彼にお世話になることはないと願っているが、最悪、脳腫瘍を発症した場合には、生きる希望を与えてくれる彼におすがりしたいと考えている。

 最後に、ぜひ彼にお願いしたいことがある。それはぜひ自分の卓越したその技術を伝承すべく後継者を育てて欲しい。人間は必ず老いて死ぬ。だからそれほどの技術を専売特許とばかりに仕舞い込まずに、たくさんの他の脳外科医に伝えてほしいのだ。そうすれば救える命がもっと増える。彼自身も忙しいスケジュールに追われずに済む。そのことを切に願い、結びとしたい。

 付記

 凄腕手術の数々をアクセスのみ紹介します。(どれを取っても見ごたえがあります!)

http://www.youtube.com/watch?v=oNJ84UTbYl0

http://www.youtube.com/watch?v=IiekyeG6yyE

http://www.youtube.com/watch?v=OWl9yxTLRRc

http://www.youtube.com/watch?v=V00HTPYu2tw

http://www.youtube.com/watch?v=VoVxIbYx7x8

http://www.youtube.com/watch?v=J1DzCAkf6E0

http://www.youtube.com/watch?v=RPHL_pa9nLY

http://www.youtube.com/watch?v=G5E-hKiJAAU

http://www.youtube.com/watch?v=BpbzNEiJ5Yg

http://www.youtube.com/watch?v=12EFuLC2yvw

http://www.youtube.com/watch?v=OtgQ9bCik5o

http://www.youtube.com/watch?v=oNCQTL8Rhl0

http://www.youtube.com/watch?v=0F5dZbb2tR0

http://www.youtube.com/watch?v=O0M_5HwnAUI

http://www.youtube.com/watch?v=i5XwjNcA3Ww

http://www.youtube.com/watch?v=EVNOUkNMCvA

http://www.youtube.com/watch?v=sA8KemhLaas

http://www.youtube.com/watch?v=BaJHQVSMq_c

http://www.youtube.com/watch?v=tA-U1dQSzmM

http://www.youtube.com/watch?v=Z-hwl0AVzD4

http://www.youtube.com/watch?v=fOF-TTA9n3s

http://www.youtube.com/watch?v=Y_e_GODqP1Q

http://www.youtube.com/watch?v=BRs7OK1S4U8

http://www.youtube.com/watch?v=7Ycw6AG-Gbg

http://www.youtube.com/watch?v=dE-yq3UJIyI

http://www.youtube.com/watch?v=0PKI_cpsKNY

http://www.youtube.com/watch?v=0iuHyqW0NJk

http://www.youtube.com/watch?v=n_Ci9Jx7ejM

http://www.youtube.com/watch?v=DVW23abyJs0

http://www.youtube.com/watch?v=6jlGT27htH0

http://www.youtube.com/watch?v=u7jNAraWJEQ

http://www.youtube.com/watch?v=UKf3PahSxoM

http://www.youtube.com/watch?v=loqqRR2Awf8

http://www.youtube.com/watch?v=1NsIAr-gcng

http://www.youtube.com/watch?v=CxLYEFQpBzY

http://www.youtube.com/watch?v=Gm2vy-nTXTY ←感動的です!

http://www.youtube.com/watch?v=gjyLhoqVJCo

http://www.youtube.com/watch?v=arZzwUsIU-4

http://www.youtube.com/watch?v=X9D9jo7ZsN4

http://www.youtube.com/watch?v=Zvmp4rTKWkk

http://www.youtube.com/watch?v=HACYS5DvQ2A

http://www.youtube.com/watch?v=tGeDj0lUYRs

http://www.youtube.com/watch?v=DixwZNG5k4U

http://www.youtube.com/watch?v=JC8w-qIMtCU

http://www.youtube.com/watch?v=TifWAQicWSI

http://www.youtube.com/watch?v=7SP4KKa0dhc

http://www.youtube.com/watch?v=1gYb46pW4Bk

http://www.youtube.com/watch?v=dFQ81e48oQM

http://www.youtube.com/watch?v=DttTTH3BLFY

http://www.youtube.com/watch?v=63vZMYc3nvU

http://www.youtube.com/watch?v=H-3KknK5o-8

 記事作成:12月18日(水)

2013年12月18日 (水)

CMの彼女⑨

 このCMシリーズも今回が9作目。本日は我が福島県にゆかりのあるタレントを紹介したい。とはいえ、もうご存知の方だらけだと思うが、今夏、「あまちゃん」にも出演した地元出身の14歳のタレントだ。

 優希美青(ゆうきみお)

 2012年、『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて応募総数2万9521人の中 からグランプリを獲得し、優希美青の芸名でデビューした。本名は菅野莉奈だが、優希美青は画数24画の芸名 で、山口百惠の名前の総画数にあやかったものである。なお、応募の時点で山形県在住だったため同県出身とアナウンスされたが、デビュー後の公式プロフィールでは福島県出身としている。血液型はO。
 好きな芸能人は石原さとみ。小学4年から中学1年の途中まで吹奏楽部に在籍し、クラリネットを担当していた。
2012年10月に初CM出演、同11月に初写真集を発売すると、2013年4月には日本テレビ系のドラマ『雲の階段』で女優デビュー。2013年9月公開の映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』では映画初主演を務めた。
 2013年5月号から『ピチレモン』の専属モデルを務めている。
 2013年6月からはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』にGMT47メンバーの小野寺薫子役で出演、石原さとみを上回り『ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリ受賞者の中で最速での朝ドラデビューを飾った。小野寺薫子は宮城県出身のご当地アイドルの設定のため、東日本大震災の場面では東北出身者として大きく取り上げられ、肉親の安否を気遣う迫真の演技が被災地出身である優希自身のエピソードと重なり、ソーシャルメディアで話題を呼んだ。

 デビューのきっかけとなった「第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の映像

 彼女に関する動画映像

 優希美青、『あまちゃん』GMT47で紅白意欲「みんな出たいと言ってる」
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でアイドルグループ・GMT47メンバーとして出­演中の女優の優希美青(14)が4日、東京・白金台の八芳園で一足早い七夕イベントを­行った。

 グラビア撮影映像の模様はコチラ

 オフィシャルブログがコチラ

http://ameblo.jp/yuki-mio-horipro/

 今後、テレビ出演、グラビアやイメージDVD、ドラマなど出演が増え、どんどんメジャーになっていく気がする。期待の新人だ。

 記事作成:12月14日(土)

2013年12月16日 (月)

特選 「歴史ミステリー」

 日本史の歴史の通説を覆すような新発見が年を追うごとに明らかになっている。小中学生時代に、日本史の資料集には必ず掲載されていた「足利尊氏」とされる騎馬の武将は、単なる足軽だったことが判明。研究者や歴史愛好家を震撼させ、また新説発見に色めきだったのも事実だ。

 長い日本の歴史の中で、解明されない謎が山ほどある。例えば未だに解決を見ず、研究者たちの意見を二分してきた邪馬台国の所在。女王卑弥呼はいずこ?更には最大の歴史ミステリーなのが、本能寺の変で家臣明智光秀の謀反に遭い、自刃した織田信長。なのに死後、その亡骸は見つからなかった。まだまだある。聖徳太子は架空の人物だったとか、松尾芭蕉は実は忍者だった説。あの源義経ですら、平泉で討たれたのではなく、落ち延びて北海道から大陸に渡り、モンゴル帝国のチンギスハンになったという説。徳川家康さえも影武者がいたという話まで飛び出している。さて、どれが真実か不明だが、私たちにしてみれば、不可解であればあるほど興味を掻き立てられ、謎が深まるばかりで、どっぷりと歴史のミステリーと古代ロマンにハマることうけあいだ。

 そこで今日は、Youtubeにアップされている「歴史ミステリー」で、謎が謎を呼ぶ珍説や新説で、いやがおうにも興味を惹かれる歴史的事象を7つ取り上げたい。

 1 「邪馬台国は四国にあった!?」

 邪馬台国の女王・卑弥呼は天照大御神で、その墓は徳島にあった!とする説

 2 戦国最大の謎!本能寺の変の黒幕は?

http://www.youtube.com/watch?v=9wOdMMxgEH4

http://www.youtube.com/watch?v=KgWP3U7Y4DQ

http://www.youtube.com/watch?v=tKuU9voQyQ8

 3 源義経は生きていた?

 私が北海道に住んでいたとき、平取村の「義経神社」を始め、神威岬に伝わる「義経伝説」など、何故奥州平泉で死んだ筈の義経の痕跡が残っているのか不思議でならなかった。やはり討たれたのは身代わりの「杉目太郎」で、本物の義経は蝦夷地に渡り、その後大陸へ移動したという説は信ぴょう性があるように思える。

 4 「大化の改新はなかった」

 5 坂本龍馬暗殺の本当の理由!

http://www.youtube.com/watch?v=CNxvPzuvBZs

 この動画は坂本龍馬の暗殺の首謀者が、師弟関係であった勝海舟だったという新説。最後の幕臣派だった勝海舟が、実は倒幕を果たし、真の大政奉還を成し遂げるためだったのである。

 6 明智光秀は生きていた!?家康との闇の同盟

 山崎の戦いで、織田信長の重臣だった秀吉に敗れ、山中を敗走中、農民に竹槍で刺されて死んだという説を覆す内容。その後、生き延びて比叡山で僧侶になったという痕跡がだった。しかも天海僧正になっていたというのだ。
 
家光は当初「家忠」となるはずだった(祖父家康と父秀忠から1字ずつ取って) しかしそれに異論を唱えたのは他ならぬ天海 家光の光は光秀の光家光の名付け親は天海だから 自分が光秀だということの暗号であろうと考えるのはなんら不自然ではない。
「秀」忠・家「光」
徳川秀忠の「秀」と徳川家光の「光」は光秀、徳川家綱の「綱」は光秀の父の明智光綱、徳川家継の「継」は光秀の祖父の明智光継の名に由来してつけたのではないかと言われている。

 7 元寇はなかった!?

 こうしたVを見ると、日本史の教科書にある歴史的事件などは「通説」であって動かぬ「真実」ではない可能性が高い。世間一般の通説は、状況証拠に乏しく、古文書や口伝などによって語り継がれたものであって、そもそもその記載が誤りであったり、歪曲したものだったとしたら、間違った歴史が伝わっていることになるのだ。したがって、21世紀を迎えた今であっても、新証拠が発見されたり、研究が進めば、これまで通説だったことが大間違いで、他の事象が新事実として認定・採用されることも無きにしも非ずだ。
 私は歴史的通説を鵜呑みにせず、様々な書物に目を通し、異なる視点や別角度から眺めてみると、なおさら興味が湧き面白い筈だ。要は従来の情報を精査し、正しいものを見極める確かな目を養うことではないだろうか。

 記事作成:11月30日(土)

 

2013年12月12日 (木)

センセーションを巻き起こした問題作ドラマ

 これまで幾度もテレビの話題に触れてきた。今日は前置きは手短かにし、タイトルが示す通り、センセーションを巻き起こした話題作や問題作となったドラマを取り上げてみたい。不思議なことに「TBS」が断然多い。これは大映テレビがとにかく強烈に個性的な番組制作に傾倒し、自己陶酔型の臭い番組作りを伝統的にしてきたからである。では早速振り返りたいが、リンクした動画映像は予告なく削除されることがあることを予めご了承願います。

 1 積木くずし~親と子の200日戦争~

 1983年2月15日 - 3月29日; 毎週火曜日 20:00-20:54; 視聴率. 第1回24.0%、 最終回45.3%
 ある日突然不良少女となった実娘・穂積由香里との200日間の葛藤を描いた作品であり、日本国内で300万部を出版。続編として『積木くずし あとさき悩める親からのアドバイス』『積木 その後の娘と私たち』『積木くずし(続)』『積木くずし崩壊 そして…』『由香里の死 そして愛 積木くずし終章』が出版されている。「積木くずし」出版後、由香里の再度に渡る補導や穂積の妻との離婚、後に大麻所持の容疑で由香里は再逮捕された。著者はいずれも穂積隆信。
 著名な俳優によって社会問題となっていた非行を描いたことは、社会的な反響を呼び、テレビドラマ化もあいまって、穂積自身も「積木くずし」関連の仕事や講演が急増した。

 2 3年B組金八先生

 1979年(昭和54年)から 2011年(平成23年)までの32年間にわたって、TBSで断続的に制作・放送されたテレビ ドラマ。日本の学園ドラマの金字塔と称される作品である。特に中学生が抱える様々な問題を包み隠さず真摯に向き合い、露骨なまでの演出で、金八先生を通して問題解決に当たらせた。特に鶴見辰吾と杉田かおるが体当たり演技をした「15歳の母」は当時問題提起を社会にもたらした。このドラマからは数々に人気歌手や俳優を輩出していった。田原俊彦・近藤真彦・三原じゅん子・伊藤つかさ・沖田浩之らがそうだ。

 3 家なき子

 1994年、1995年に日本テレビの土曜グランド劇場で制作・ 放送されたテレビドラマ。全12話。平均視聴率24.7%、最高視聴率37.2%。
 小学生の主人公が、不遇な環境の中でも困難に負けず強く生きていく様を描いた物語。
 当時12歳だった安達祐実の出世作としても知られている。「同情するなら金をくれ」という劇中のセリフが新語・流行語大賞に選ばれるほどのブームとなった。菅井きんの強烈でインパクトのある役も話題になった。
 劇場版およびテレビ版第2作も製作されており、3部作を構成していた。初期こそ、エクトール・アンリ・マロの児童文学「家なき子」へのオマージュがあったが、2ではサスペンスやサイコスリラー、教育問題などオリジナル路線を強めていった。

 4 おしん

 1983年(昭和58年)4月4日から1984年(昭和59年)3月31日まで放送 されたNHK連続テレビ小説第31作である。
 連続テレビ小説の定番コンセプトである“戦中と戦後の混乱期を逞しく生きた女一代記”の一つ。平均視聴率は52.6%、最高視聴率は1983年(昭和58年)11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%。
 これはビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録となっている。
 小林綾子の少女期おしんは第4回から第36回まで、田中裕子の青春・成年期おしんは第37回から第225回まで、乙羽信子の中年期おしんは第226回からだが、老年期(役は中年期と同じく乙羽。白髪の様相が特徴)おしんは第1回から登場するが、人生の進行に伴っては第285回から登場する。

 5 スクールウォーズ

 大映テレビ制作、TBSで放送されていたテレビドラマである。正式名称は『スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜』。1984年の10月から半年に渡って放送された。京都市立伏見工業高等学校ラグビー部と同部監督で元日本代表フランカーの山口良治をモデルとして、作家・馬場信浩が執筆したノンフイクション『落ちこぼれ軍団の奇跡』を基に制作されたフィクションドラマ。高校ラグビー界において、全く無名の弱体チームが、ある一人の教師が赴任してから、わずか数年にして、全国優勝を果たすまでの軌跡をあますことなく描くことで、健全な生徒の育成に取り組もうとする教師と生徒の葛藤と成長を表現したドラマである。山下真司、松村雄基、伊藤かずえ、岡田奈々、和田アキ子、梅宮辰夫らが出演。

 6 赤いシリーズ

 1974年から1980年まで1年交代で放送されたシリーズドラマ。毎回お馴染みの出演者(宇津井健・山口百恵・三浦友和ら)が登場。

 「迷路」「疑惑」「運命」「衝撃」「激流」「絆」「激突」「嵐」「魂」「死線」などがあった。

 7 金曜日の妻たちへ

 1983年(昭和58年)にTBSテレビで 放送された連続テレビドラマである。 製作は木下プロダクションで、TBS系列で金曜22時から1時間枠(金曜ドラマ枠)で放送。
 核家族間の交流とそこに起きる不倫を題材にしており、『不倫ドラマ』として、『金妻(キンツマ)』の略称でも広く知られ、放送日の金曜夜10時には主婦が電話に出ないとまでいわれるほど大ヒットした。
 ドラマの主要な登場人物は年齢が30代から40代前半の既婚男女らであり、生活程度は『中の上』、東京郊外の新興住宅地に暮らしている。この世代はちょうど当時の団塊の世代に当たり、在来のホームドラマがうまく描ききれなかった新しい世代の人間関係と庶民の手が届く範囲のリッチ感覚にあふれる生活様式を明確に打ち出したことにより主婦層から支持されただけでなく、大人の恋に憧れるOL・学生を含む世代にもに大いに受けて人気ドラマとなった。出演は古谷一行、いしだあゆみ、篠ひろ子、小川知子、板東英二、奥田瑛二ら。

 8 家政婦のミタ 

  日本テレビ系列で2011年10月12日から12月21日まで、『水曜ドラマ』枠(水曜日22:00 - 22:54)で放送されたテレビドラマである本作の高視聴率を背景に職場や学校などで「承知しました」「それは業務命令でしょうか 」「それはあなたが決めることです」などのドラマ上の決まり文句が流行るとともに、ロケ 地の千葉市動物公園の入園者数が増加するなどの「家政婦のミタ現象」が起こった。頼まれたことは何でもやるが、常に無表情で決して笑わないミステリアスな家政婦・三田が崩壊寸前の阿須田家に派遣される。阿須田家は家族としての絆を修復し、また三田自身の人生も再生してゆく物語。最終回は40.0%の高視聴率を記録し、21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては初の40%超えを記録した。

 9 サラリーマン金太郎

 1999年に高橋克典主演でTBS系列にてテレビドラマ化され、同年のうちに三池崇史監督により映画化された。高橋克典主演のテレビドラマは、スペシャル版が1本。連ドラが第4期まで製作される人気シリーズとなった。
 暴走族集団・八州連合の元ヘッド矢島金太郎は、亡き妻・明美の故郷で忘れ形見の竜太とともに漁師をしていた。ある日、事故で漂流中のヤマト建設の会長・大和守之助を救った事がきっかけで、金太郎はヤマト建設に見習い社員として入社する。金太郎が入社したヤマト建設は、官僚から天下りしてきた横暴な大島社長が専横を極めており、守之助会長や創業時からの叩き上げである黒川専務は退陣を迫られていた。サラリーマンとしての枠に捉われない金太郎の大胆な行動に感銘を受けたヤマト建設の社員達は、守之助会長を退陣から救うために活動を開始する。

10 毎度お騒がせします

 1985年から1987年にかけて TBS系列で放送されたテレビドラマである。「性」をテーマとしたコミカルな描写が話題 となり、後にシリーズ3まで放送された。
 パート1・2は多摩センター界隈の多摩ニュータウン、パート3は横浜市青葉区のたまプラーザを舞台に、「性」への興味津々な思春期な年頃の男子中学生・高校生3人組が繰り広げるちょっとエッチな騒動に頭を抱える大人たちとのやり取りをコミカルに描いた「明るい性教育ドラマ」である。
 物語の性質上、性にまつわる下劣とも捉えかねない言動(下ネタ)が多く、男女とも下着や半裸(主に入浴絡み)姿の場面が多々あり、ひょんな事からお約束事項のように毎回暴動(乱闘)が起こる、といった過激な演出が話題となり、全国のPTAでは批判的に取り上げられた。男性の勃起は効果音で表現されており、大人と子供では音が違うという凝った演出もなされた。
 C-C-Bが担当したパート1主題歌「Romanticが止まらない」も大ヒットし、当時の人気に貢献。パート2・3では主役級のキャストが主題歌・挿入歌をタイアップするまでに至った。本作でデビューした「のどか役」の中山美穂は一躍トップアイドルとなった。

11 スケバン刑事~少女鉄仮面伝説~

 1985年11月 7日から1986年10月23日までにフジテレビ系列で全42話が放送された。
  南野陽子が2代目スケバン刑事・麻宮サキを熱演したシリーズ第2作。鉄仮面をかぶせられて育ち、地元土佐でスケバン鉄仮面と呼ばれ恐れられた少女・五代陽子。暗闇機関は、彼女を“2代目スケバン刑事・麻宮サキ”にスカウトする。最初は拒絶する陽子だったが、自分が鉄仮面をかぶせられたのは父親の死に関係すると教えられ、その謎に挑むべく2代目を襲名。特製ヨーヨーを駆使して、闇の組織との戦いに身を投じる。「おまんら、許さんぜよ」という土佐弁が決め台詞だった。ストーリー展開に無理があった。南野陽子/相楽ハル子/吉沢秋絵/蟹江敬三/長門裕之

http://www.youtube.com/watch?v=5_1Fy-9yjSs

12 青い鳥

 1997年10月10日から12月19日までTBS系列で放送された 日本の連続テレビドラマ。放送時間は毎週金曜22時 - 22時54分。全11回、平均視聴率 17.7%。
 長野県の小さな町にある「清澄駅」で駅員をしている主人公・柴田理森(豊川悦司)の前に、ある日突然現れた一人の女性・町村かほり(夏川結衣)。彼女は次期市長の座を狙う綿貫広務(佐野史郎)の妻であり、一児の母であったが、現在の生活に違和感を覚えていた。いけないとわかっていながらも徐々に惹かれあっていく二人に待っていた運命とは……。佐野史郎が行方をくらました妻をあの手この手を用いて探し、とことん追い詰めていく執念は凄まじいものがあった。

13 半沢直樹

 2013年7月7日より2013年9月22日までTBS「日曜劇場」枠で放送された。主演は堺雅人。、銀行内部での不正を扱ったフィクション作品であり、一般的には視聴率を取りにくい「経済ドラマ」というジャンルである。しかし、実力派俳優陣による骨太の演技、わかりやすい主人公と敵、チャンバラを思わせるアクションシーン、リアルかつ時代劇調の脚本・演出、現代社会のサラリーマンのテーマでもある「本当は上司に言いたい!」といった心理を如実に映し出した内容が支持され、第1話から19.4%という高視聴率を獲得。その後も着実に視聴率は右肩上がりを続け、実際には女性層から未成年層まで幅広い視聴層からの支持を得るに至り、2013年第3クール(夏クール)のドラマで最も大きな反響を得るに至った。
 テレビドラマ版において主人公の決め台詞として多用された「倍返しだ!」というフレーズは視聴者の間で話題となり、メディアでも盛んに引用されるなど流行語にもなっている。最終話で関東で42.2%、関西で45.5%を記録し、同枠の『ビューティフルライフ』 (41.3%) を抜く第2位となり、『水戸黄門 第11部』の42.2%を抜いて1977年以降の民放のテレビドラマ史上第1位の視聴率となった。瞬間最高視聴率は関東で46.7%、関西では何と50.4%も記録した。

14 スチュワーデス物語 

 1983年10月18日から1984年3月27日までTBS系列で放送された、日本航空(JAL)の客室乗務員訓練生を描いたテレビドラマ。日本航空のパイロットであった今は亡き父親の思い出を胸に、スチュワーデスへの道を進みだした高校卒の日本航空のスチュワーデス訓練生である松本千秋(堀ちえみ)が、3か月に渡る厳しい訓練を受ける中で、風間杜夫演じる教官との恋愛や、教官の元婚約者(片平なぎさ)で義手をチラつかせて脅す演出や継父による嫌がらせ、同じ訓練生寮「くれない寮」に住む訓練仲間との友情や対立を通じて一人前のスチュワーデスになるまでのいきさつを、日本航空の全面協力のもと計22回(+スペシャル1回)の放送で描いた作品。「教官!」と「ドジでのろまな亀」は当時の流行語となった。

15 このこ誰の子

 1986年10月22日から1987年3月25日までフジテレビ系列で放送された杉浦幸主演のテレビドラマ。大映テレビ製作、全22話。
 「神はこの世に生まれた全ての生を嘉(よみ)したもうか…。 この物語は愛の神に心を委ね、生きる事への過酷な挑戦を試みた一少女の愛のロマンである」。 

 出演は、杉浦幸、岡本健一、保阪尚輝、相築彰子、長山洋子、竹内力、前田吟、高林由紀子、新克利、徳丸純子、船越栄一郎、中田喜子、梶芽衣子、梅宮辰夫。

16 少女に何が起ったか

 1985年1月8日 - 1985年3月26日(全12話)に、TBS系列で放送された大映テレビ製作のテレビドラマで、当時アイドルだった小泉今日子の初主演連続ドラマである。
 北海道の稚内市抜海で育った少女・野川 雪。高校卒業後、漁港で働いていたが、母の死の直後に現れた謎の男から、亡き父は有名なピアニストであり、そして東(あずま)音楽大学学長の息子であると聞かされる。父を勘当したという学長に対し「両親に謝罪し結婚を認める」「自分を東家の人間と認める」を要求すべく、東京の東家に乗り込んでゆく。
 戸籍の父親の欄は空白、他にも証拠なしとして周囲から嘲られ、罵られるが、学長の取り計らいで親子関係が判明するまで、東家のメイドとして働く事になった。そして東音楽大学へ特待生として入学。同じ大学へ通う東家の娘、美津子と取り巻きのお嬢様学生、東家の人間、深夜0時になると現れる刑事などに悩まされながらも、雪はピアノ科助教授、大津の指導と特待生達の友情の中でピアノの腕を上達させていく。
 その一方、東音楽大学内での裏口入学問題の捜査が静かに進んでいた。

17 乳姉妹

 1985年4月16日から同年10月29日まで、TBS系列で毎週火曜20:00 - 20:54 に放送されたTBS、大映テレビ製作のテレビドラマである。「この物語は、吉屋信子の傑作小説「あの道この道」をベースに、運命に翻弄される二人の少女が時には敵となりながら、自分の人生を自らの手で拓く姿を通じ、人生とは何かを問うものである」。

 鶴見辰吾、伊藤かずえ、松村雄基、渡辺桂子、森恵、岩本多代、井川比佐志、小林哲子、岡田奈々、名古屋章、高橋昌也

18 花嫁衣裳は誰が着る

 1986年(昭和61年)4月23日から1986年(昭和61年)10月15日までフジテレビ系列で放送された。主演は堀ちえみ、伊藤かずえ。父親を知らない少女がデザイナーを目指して数々の苦難を乗り越え、成功し幸せをつかむまでを描いたテレビドラマ。大映テレビ製作。全24話。
 「父を知らず、三歳で母を失った少女にただ一つ許されていたのは夢を見る事であった。 この物語は、その儚い夢を大事に育てた少女の愛のロマンである」。

19 ヤヌスの鏡

 1985年12月4日 - 1986年4月16日放送。古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語は、ヤヌスにもう1つの心を覗かれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もう1つ顔があったら・・・。(オープニング・ナレーションより)
 普段は真面目で気弱な優等生・裕美が、突然、別人格である凶悪な不良少女・ユミになり、夜の繁華街を我が物顔で闊歩し、暴走族などを相手に合気道の技を使って大暴れする。そんな裕美とユミの姿を通して、誰もが抱える変身願望と多重人格の恐怖を描くサスペンス調の学園ドラマである。

 出演は杉浦幸、風見慎吾、山下真司、賀来千香子、大沢逸美、河合その子、中村晃子、前田吟、小林哲子、吉行和子、高橋悦史、初井言榮、中条静夫、竹内力、長山洋子。

20 ポニーテールは振り向かない

 この中で7割は「大映テレビ」制作ドラマ。Wikipediaで言うところの、感情の起伏が激しい大げさなセリフ回し、主人公が運命の悪戯に翻弄されながら幸運を手にする、いわばシンデレラストーリー、現実離れした展開と一見冷静に解説しているが、実は状況をややかしくする誇大ナレーション、大げさなBGMの挿入という特徴があった。いかつくて、絶対ありえない誇大演出のオンパレードだった。

 いかがでしたか。40代以上の方には懐かしいものがある。他には「不良少女と呼ばれて」や「アリエスの少女たち」「プロゴルファー祈子」「セーラー服反逆同盟」などがあった。いずれも大映テレビの作りのコンセプトはいかつくて現実離れしている。それに大映テレビに出演する俳優は専属契約なのか、毎回出演者は同じ。松村雄基や伊藤かずえ、国広富之、石立鉄男、梅宮辰夫、名古屋章が幅を利かせていた。それにオープニング主題歌は常に歌唱力抜群の椎名恵。そしていかつい冒頭のナレーションも2~3人のローテーションで実施していた。

 今ではこのようなシリーズ系のドラマは流行らなくなったが、これも時代だろう。当時はバブル景気に沸き返り、何をやっても様になった。それにビーバップや湘南爆走族など、ツッパリやスケバンが主流だった。今のように超ミニスカートで登校する女子中高生はいなかった。竹の子族や横浜銀蝿など硬派でリーゼントヘアーに剃り入れ、ぺしゃんこカバンに短ランボンタンが多かった。女子はマジすか学園を地で行くような感じだった。時代を感じるが、流行り廃りの中でいろんなファッションがその風潮を作り、また数年おきにまたしれがリバイバルで巡り巡って来る。不思議なものだ。
 今日取り上げたドラマは、そんな豊かな時代にありながら心が病んでいた時代の象徴だろう。いじめや校内暴力、家庭不和や不倫など、豊かさが故に、様々な社会問題を引き起こしていた。そうした社会的な事象を巧みにドラマで取り上げ、時代の流れや風潮を映像化して残したものと捉えている。

 記事作成:11月28日(木)

  追記

 この記事を書き上げた後に、演出が過剰で、「過激ドラマ」が多かった大映テレビにおいて、大部分のナレーションを担当した「来宮良子」さんがお亡くなりになられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。何か私が記事を書くと、その人が話題になるという不思議なジンクスが続いている。虫の知らせだろうか。

2013年12月 9日 (月)

日台友好企画第三弾~台湾の魅力~

 今年1月に訪台してから早、1年近い月日が流れた。今でも台湾への再訪を願ってやまない。台湾には昔の日本を思い起こさせてくれる懐かしい建造物や風習が残り、古い人間にとっては郷愁を誘う。また、現地台湾の方々には、親日家が多く、日本人を兄弟のように慕ってくれている背景もある。それが日本人の好感度をアップさせる要因だ。何かにつけ日本人をことごとくバッシングし、反日感情の塊である中国や韓国とは雲泥の差だ。かつて50年間日本の植民地だった台湾。日本人の心や精神を受け継ぎ、日本人以上にそれらを大事に守り抜いている台湾。若い人たちは、日本の音楽やファッションを始めとした文化を手本としている。日本贔屓は顕著で、治安も良く、時差も少ない。それが日本人観光客が急増している原因である。私も実際に3泊4日の日程で訪台したが、日本人にとにかく親切で、若い人も日本語を学んでいる人が多いと感じた。では、実際にワイドショーが取材した映像で見ていただきたい。

 1 日本人観光客急増中

 2 台湾料理おいしさの秘密

 

 3 台湾と日本の絆

 最後に、この動画を見た視聴者の方々の感想を添えたいと思います。

 台湾の皆様本当に有難うございます。感謝と感激で一杯です。スポーツに関しても人間関係にしても、日本に取って尊敬の出来る台湾の皆様です。日本の事を思って下さる台湾の方の言葉涙がでます。本当の友好国ですね、台日友好^0^(くだらない国と早く国交を断絶して)こんな素晴らしい国ともっと深く成って行きたいと思いました。又日本の若い方もまんざらでは無いですね。

感動です!!台湾絶対行きます!! んで、もし台湾に何かあったらまた絶対支援しに行きます!! お金だけじゃなく、自分の手で支援しに行きます!!ちなみに自分は震災時、宮城県の石巻市に住んでいました。自分の家も家族も皆無事だったので全然大丈夫でした。 台湾の方々、もちろん他の世界の国々の方々、 本当にありがとうございました。
 これでも、世界中に日本を誹謗中傷する反日国家の南朝鮮に、旅行したいと思いますか?大統領が率先して日本を貶めているのですよ!
 40年前に台湾に行ったのですが、あまりのも親切すぎて怖かったです。帰国後に台湾人が親切なる理由がわかりました。自宅にも母親が仲のよかった台湾女性が泊まりに来たことがあります。いい人が本当に多いです。
 台湾の料理は美味しそう^0^又綺麗ですね!日本人は、シナや南朝鮮なんか行かずに台湾に行く方がいいですね、安心です。台湾自体が台日友好なので、行きたいです。日本人は南朝鮮なんか行ったら、朝鮮人のつばの入ったキムチ食べさせられます。ユーチューブで見ました。最低な南朝鮮には、賢い日本人は行きませんがこっち見るなって良く記載されてますが、ほんまこっち見るなですね!日本に文句あるなら来るな、帰れです。台湾の方は常識の有る方ばかりなので、スポーツを見ていても気持ちが良いし、感動しました。台湾大好き!
 NO KOREA ! NO CHINA ! YES TAIWAN !
 中国、北朝鮮、韓国、ロシアと日本を敵対する隣人達の中で台湾は日本を理解して愛してくれている・・・日本より遥かに小さな国土の台湾の人達が震災の時に助けてくれた。 俺はこの恩を一生忘れない!!! 台湾人の優しさを忘れない!!! だから台湾になにかおきた時俺は自分のできる事があれば台湾を助けに行く!!! 必ず!!!  優しい隣人を守るのだ!!! I Love TAWIAN☆
 そして、何度見ても涙する「WBC第一次ラウンド」の裏側で展開された日台友好の感動秘話。

 さて、いかがでしたか。台湾に行きたくなったのでは。私が行ったツアーは1月9日から3泊4日で、全食事付き往復航空券、宿泊で44,800円だったので、国内ツアーよりも断然安い。日本人の舌に合う味付け。ノスタルジーを求めて日本の懐かしい風景を堪能できます。とにかく台湾人が日本人に優しいし、親切なのが日本人の心にグッと迫るものがある。恩を仇で返す他の国とは大違い。日本政府にもいつまでも中国の顔色ばかりを窺い、要らぬ気を遣ってばかりいる外交姿勢を改め、台湾を独立国と声を大にして言い、これからは民間交流だけではなく、国家間交流を密にし、真の朋友的関係を継続してほしい。

 記事作成:11月24日(日)

2013年12月 7日 (土)

一世を風靡した「出会い」番組

 このタイトルを見ると一見ヤバそうだが、期待を裏切って悪いがそうではない。これまでに放送された「出会い」を目的としたテレビ番組のことだ。視聴者参加型のものもあれば、芸能人同士にデートさせ恋愛に発展する機会を与えるというものまである。この手の番組は、若い独身女性に人気があり、毎回結構な視聴率をたたき出す。もしかすると恋愛心理に影響があり、この番組を恋愛バイブルとして見ている節があるかもしれない。ではどのような番組があったかを振り返りたい。

 プロポーズ大作戦

1973年4月2日から1985年3月26日 まで朝日放送(ABCテレビ)で放映された公開恋愛バラエティ番組である。司会を横山 やすし・西川きよし、桂きん枝が務めた。
  番組は大きく分けて2部構成であった。前半は、「目当てのお相手」との出会いを求めて番組に応募してくる視聴者の依頼に答えて、スタジオでの「ご対面」を実現させるというコーナーだった。司会者、キューピット、依頼者、「お相手」によるトークの後、依頼者から「お相手」に対する告白タイムが設けられていた。
  中間部は今回のゲストに関するコーナーで、ゲストが街であっち向いてホイをやり、ゲストに勝った人はカードを引いて出た事を行う「スターが挑戦!アッチャムイテホイ」や、ゲストが何かやっているVTRを見せ、観客から募った3名がゲストは誰かを解答する「スターWho's Who」などが行われた。その後、ゲストの歌となり、後期からはそのゲストは後半の見物もする。
  そして後半は「フィーリングカップル5vs5」と題され、大学生が学校対抗形式で、それぞれ男性チーム・女性チームに分かれて5人ずつ登場し、集団お見合いをさせるというコーナーである。参加者はお気に入りの相手を第一印象で選んだ上で、それぞれの個性や学校生活などについて自由に話を持つ。そして最終的に出演者の目前にある大型テーブルを使って判断をし、両想いになるとカップル成立と判断するものであった。

http://www.youtube.com/watch?v=DCf_FtqMoUo

 パンチDEデート

  関西テレビが制作した視聴者参加の爆笑お 見合いバラエティ番組である。1973年10月7日から1985年3月30日まで放送された( フジテレビ系列での全国ネット開始は1974年10月6日から)。司会者は、落語家の桂三枝(現・六代桂文枝)と、漫才師・タレントでのちに参議院議員も務めた西川きよし。

  オープニングは三枝ときよしが漫才を披露した後、番組のキャッチフレーズ(エンディングでも叫ばれる)「ひと目会ったその日から」「恋の花咲くこともある」「見知らぬ貴女(あなた)と」「見知らぬ貴男(あなた、初期は見知らぬ君)に」「デートを取り持つ」「パンチDEデート!」と叫ぶ。
  舞台の左の袖から女性が、右の袖から女性が登場、中央の椅子に座る。このとき、三枝ときよしが「こちら、久々の○○という感じ」と、男女双方の第一印象を伝える。二人の間は、カーテンで仕切られていて、互いの姿を見ることはできない。男性側にきよしが、女性側に三枝が介添え人として付く。
  それぞれに、仕事や趣味、理想の異性像、タレントなどをインタビューし、声の調子や会場の反応をからめ、姿の見えない相手のイメージを膨らませていく。好きなタレントを質問した後、三枝ときよしが、カーテンの中央にあるのぞき穴越しに相手方を見ながら、「誰々(タレントの名前)というよりも、何々という感じ」と寸評する。特に三枝が首を傾けながら放つ「オヨヨ」や「グー」「アリィ?」などのギャグは、流行語にもなった。
   その上で、三枝ときよしの「せぇ〜の〜、ごた〜いめ〜ん!」の掛け声で、いよいよ、カーテンが上がりご対面。約1、2分間、二人だけで会話する。客席に向き戻った二人が、それぞれスイッチを持って、背後に廻す。「目をつぶって上を向いて…、スイッチ・オン!」。気に入る(交際したい)なら、スイッチ・オン、逆ならノー・タッチ。その結果は、背後の大きなハート型の電光掲示板の点滅で判明する。ハートの左半分が、女性の意思表示、右側が男性。ハート全体が見事に点滅すれば、お見合い成功、という仕掛けである。

http://www.youtube.com/watch?v=e2AL2DY-0qQ

 ねるとん紅鯨団

  フジテレビ系列局ほかで放送されていた 関西テレビ、IVSテレビ制作共同製作のバラエティ番組である。関西テレビやフジテレビ では1987年10月3日から1994年12月24日まで、毎週土曜 23:00 - 23:30 (JST) に放送。司会はとんねるず。

 スタジオ収録部分では、とんねるずとゲストが本編VTRを見ながらフリータイム前と後、告白タイムの後にトークをする。まず、男性陣の参加者紹介。テロップに、氏名、年齢、特技、好きな芸能人、彼女いない歴が出てくる。特技はその場で披露できるものは、その時に見せたりする。
 女性陣の紹介も男性同様、テロップにプロフィールが出て、特技があればそれも披露する。好きな芸能人で女性がとんねるずのそのときのMCでない方を挙げるとあいさつできる。
 女性陣の紹介終了後、ご対面。対面後、アピールタイムとして、特技などを相手に披露(スポーツマン大会などは、自分がやっているスポーツを披露するが、陸上の長距離走の選手は必ずアピールタイムの前の自己紹介の時点で走らされる。そのトラックを走る光景を気にもせずに番組は進行してしまう)。アピールタイムの後、男性陣、女性陣それぞれに、第一印象で良い人を小声で聞いていく。たいてい、一部のルックスの良い人に人気が集中するため、この時点で1番人気や2番人気が決まってくる。また、第一印象が良いもの同士などもこの時にわかる。
 フリータイムではカップルやグループで各自談笑する。フリータイム中に2人きりになって話していると、ツーショットと呼ばれ、その後カップルになる確率が高くなる。また1番人気の女子には、多くの男子が集まり、女子1人対男子多数で話す光景が見られる。フリータイムの後は告白タイム。基本的に男性が女性に対して告白するが、年に数回、女性から告白する「女の子だって告白したい」大会も開催された。フリータイム後のスタジオトークで、その日成立するカップルが何組かを、ゲストが予想する。
 男性が1人ずつ女性に告白する。進行役の石橋(木梨)があらかじめ誰に告白するか聞いた後に、男性が意中の女性の前に立つ。他に競合者がいなければ、そのまま告白は進行するが、競合者がいれば「ちょっと待った!」と叫んで、競合者もその女性の前に立つ(ちょっと待ったコール)。女性に自分の気持ちを告白し、右手(あるいはプレゼント)を前に出す。女性が気に入った男性の手を取ったらカップル成立。気に入らなければ「ゴメンナサイ」といって拒否する(前述の女子告白大会の場合は男女が逆になる)。このとき、拒否された男性は大抵の場合走り去っていく。この姿は視聴者の同情と笑いを誘った名シーンでもある。 時には、海やプールでやったこともある。そのとき、拒否された男性は、自発的に海へ泳ぎに行ったり、プールへ飛び込んだ(落ちた)人もいた。

http://www.youtube.com/watch?v=yKVJ1a6G4BM

 ウンナンのホントコ(未来日記)

 1998年10月21日から2002年3月6日までTBS系列局で毎週 水曜21時台に放送されたTBS製作のバラエティ番組。未来日記は『ウンナンのホントコ!』内の恋愛企画、およびそれをテーマ とした映画。
 初対面の男女がスタッフから手渡された日記の通りに行動しながら、他の自由な時間も通し異性とコミュニケーションをとっていくという内容。出演者の感情などについては素のままを映し、その中で本当に恋愛感情が生まれるのかどうかを検証した。それまでの番組には無かった当時としては斬新なタイプのドキュメンタリーであった。
 いとうせいこう監修のもと脚本を内村光良などの番組出演者が手掛け、若者を中心に大ヒットした。テーマソングに採用された多くの楽曲が大ヒットし、「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)と「桜坂」(福山雅治)、「とまどい/SPECIAL THANKS」(GLAY)の3作品がミリオンセラーを達成。2000年のオリコン年間シングルランキングで未来日記のテーマソングが年間1位・2位を独占する結果となった。

 あいのり

 フジテレビで1999年10月11日から2009年3月23日まで放送されていた日本の恋愛バラエティ番組。放送時間は毎週月曜日の23:00〜23:30。
 男性4人・女性3人の計7人が、ラブワゴンと呼ばれる車に乗って様々な国を旅する中で繰り広げられる恋愛模様を追う番組。放送開始時のコンセプトは「地球一周無期限の旅」となっていたが、地球2周目に突入後は「地球無期限の旅」に変わった。赴いた国についての他、その社会問題となっている事例も取り上げられた。
 参加者は、意中の異性に日本行きのチケットを渡すことで告白する。
 告白成功 → キスをして2人で帰国
 告白失敗 → チケットを返され1人で帰国
 番組終盤には、茂木健一郎を講師に迎えた「あいのり恋愛講座」のコーナーがあった。

 もてもてナインティナイン(お見合い大作戦)

 2011年11月1日よりTBS系列で、毎週火曜日の19:00 - 19:56(JST)に放送されている恋愛をテーマにしたバラエティ番組で、ナインティナインの 冠番組でもある。

 「紳助社長」から「集団お見合い」企画を引き継ぎながら、タイトル通り「恋愛」をテーマにした内容で当初は構成されたが、2013年4月以降はタイトルとは無関係な「有名人子息」や「スターの自慢話」「スターの秘話」など、様々な企画を取り扱っている。

 芸能人同士の出会い演出番組

 ラブラブショー

 1970年4月5日-1979年9月30日にフジテレビ系列 で放送された芳村真理司会のトーク番組。
 当時の人気歌謡バラエティー『夜のヒットスタジオ』で人気コーナーだった「コンピューター恋人選び」のテイストを基本におき、若手歌手・俳優をメインに、毎週1組の芸能人カップルが出演し、司会の芳村とまわりのゲスト、リポーターの宮尾すすむらが2人を盛り上げていく。
 大半は、番組側が決めた演出上のカップルだったが、関口宏と西田佐知子、石坂浩二と浅丘ルリ子(2000年に離婚)、郷えい治とちあきなおみ、アントニオ猪木と倍賞美津子(後に離婚)、三浦友和と山口百恵などのように、本当に結婚した、或いは交際に発展したというカップルも数多くいる。また、1975年5月以降は、タレント同士だけでなく、タレントと視聴者という視聴者参加番組の要素も回によっては加えられた(ちなみに第1回のゲスト「カップル」は堺正章といしだあゆみであった)。1979年秋の改編を以て9年半にわたるレギュラー放送を終了。

http://www.youtube.com/watch?v=xn6sCYgsTN8

 恋するハニカミ!

 TBSで毎週金曜午後11:00 - 11:30に放送されていたバラエティ番組である。2003年10月3日放送開始し、2009年3月27日で放送 終了。スポンサーは2007年1月までは花王の一社提供。
 男女1人ずつの芸能人が、相手を知らされないまま待ち合わせしデートをする。男性2人・女性1人の場合や、男女2人ずつ(ダブルデート)の場合もある。スタジオにはデート出演者は出演せず、デート出演者のそれぞれの友人がゲストとして出演し、司会者とVTRを見ながらトークする。
 2007年2月以降、これまで放送されていた芸能人同士のデート企画は原則として放送されなくなり、ゲストに理想のデートプランを聞くコーナーや理想の恋愛シチュエーションを再現するコーナー、司会の久本雅美と中島知子が芸能人と一緒に外にお出かけするロケ企画「ハニカミオフモード」などがメインとなる。
 2008年2月8日と15日は、バレンタインスペシャルとして芸能人同士のデート企画が復活した。その後、散発的に芸能人同士のデート企画が放送されている。

 小泉孝太郎と田畑智子

 堺雅人と大河内奈々子のデートはコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=_KKPZKCPocE

 他には「AらぶBラブ」などがあった。

 いつの時代も男女の色恋沙汰は世間の注目を浴びるようで、ワイドショーが主婦に人気があるのも頷ける。一部には、自分でこの結末を予想したり、時には恋愛バイブルとして手本にしたり、また時には出演している彼女に成りきって、自分に置き換えて気持ちの揺れ動く様や恋愛模様を楽しむ傾向があったため、人気があったのではないか。そして気づくのは、女性は雰囲気に酔ってしまいがちで、デートなどで甘いムードには弱いという点だ。
 現在、この手の番組は、「もてナイのお見合い大作戦」だけとなったが、毎回、このシリーズが企画放送されると、高い視聴率を記録する。巷では、男女の出会いの場面が少ないと嘆いている結婚適齢期を迎えた若者が大勢いるやに聞く。こうした男女の出会いの機会を提供する番組はこれからもっと増えるような予感がするのは決して私だけではないだろう。出会い系サイトとは違い、すべてがオープンで健全な「出会い」を演出するだけに、個人情報がバレバレなのはこの際我慢し、一生に一度のパートナー探しに利用してみるのも一興かと思う。

  記事作成:11月初旬~11月27日(水)

 

2013年12月 4日 (水)

B型男性に惚れやすいA型女性

 久しぶりの「血液型」ネタ。今回はタイトルが示す通り、芸能人やスポーツアスリートの恋愛沙汰や結婚で、最近、何かと多いカップルが「B型男性とA型女性」の組み合わせ。私自身もこの組み合わせは、相性最悪で喧嘩が絶えない典型例だと考えていた。しかし、近年の若い方々の傾向は少し状況を異にしているようだ。

 元来B型男性というのは、細身のスリムスタイルが多い。顎が尖っていて昔流行った面長の醤油顔傾向。だから長髪もよく似合う。顔も細く、肉が少ない。切れ長の目の人が多い。体質や体型は脂性の人が多く、一般的に骨ばった印象がある。アンガールズ田中のように、ひょろひょろで皮と骨だけという虚弱体質体型の人はたいていB型だ。

 B型の典型は「明石家さんま」だと誰もが思っている通り、話術に長け、独自の価値観を持ち、個性的なファッションを実践する。楽天家で気さく、明るい性格な人が多いので、気兼ねなく付き合えるので女性ウケがよい。人の真似事が嫌いで、人と違うことをやりたがる。「自分自身が一番好き」という自惚れが強いが、どちらかと言えば得な性格。

 更には、誰もが認めるように自由奔放(マイペース)で、人から束縛されたり、こうと決めつけられたり、固定概念に縛られることを極端に嫌う。「唯一無二」がモットーで、「ONLY ONE」を追求する。世の中は自分中心に周っていると思い込んでいる節がある。お節介をひどく嫌う。自分も人の世話を焼くことは苦手。世間の固定概念に対して常に疑念を抱き、反骨精神で反発したがる傾向がある。しかも人の生き方にケチをつけて自分が優位に立とうとする悪癖の持ち主。つまりは周囲から見ると「いちゃもんファイター」のように映るし、議論や評論好き。

 更に、B型の特徴として挙げられるのが、好みがマニアックで、独自路線を貫き、他人に同調しないこと。また、血液型のことを話題にされると反論したがる傾向が強い。他人の意見に素直に従うことが苦手で、天邪鬼のような発言をよく行う。元来照れ症の性質なので、それを隠すためにわざと露骨な表現をすることも多い。気を遣うことも気を遣われることも苦手で大嫌い。

 そして、団体行動は不得手だが、分け隔てなく人と接する性格なので、なぜか友人が多く、交友関係が広い。頼まれると断れない。B型の人間関係の根底にあるのは、「こいつは果たして信用できる奴か」というのが常に頭にある。
 他の特徴としては、男女を問わずヘビメタやロック好きが多い。スポーツで、ゴルフやテニス、卓球、水泳、柔道などの個人種目で名選手が多い。好奇心旺盛で、好きなことには一心不乱にのめりこむので、その道のプロやカリスマ的存在になることが多い。早熟傾向で若くして才能を発揮する。

 そして生活や行動面では、猪突猛進型が多く、周りが見えなくなる傾向が強い。無計画で行き当たりばったり。なかなか結婚せずに、独身貴族を満喫する。気障っぽい印象を与えがち。スタイリッシュで格好よく見えるために遊び人(俗に言うプレイボーイ)風な印象を与える。しかし子供っぽい。(よく言えば少年の心をいつまでも持ち続ける。) 
 趣味は人があまりしないような部分に価値を見出したり、凝り性である。例えば、フィギュアに凝って集めていたり、パチンコや競馬などのギャンブルにハマっていたり、車の改造やバイクの限定解除に人一倍精を出す性質がある。オフロード車を購入する人の6割はB型というデータも頷ける。道なき道を切り開き、林道深く分け行って探検したり、新しい道を見つけるのが大好き。車ひとつとっても、どこにでもある白や紺、シルバーといった地味な色は選ばず、赤、黄といった目立つ派手系の色をセレクトする傾向が強い。そしてなぜか外車好きが圧倒的に多い。それは他人と同じでは、個性的ではないという判断からだ。確かに私の職場にいるB型の7割もの人が外車に乗っている。アルファロメオ、フィアット、アウディ、ボルボ、BMW、VWポロ、ゴルフ、プジョー、ローバーなどだ。本当に日本人の約5人にひとりかと思うくらい派手で、目立つ存在だ。

 また、趣味を共有する人とはとことん付き合う。神出鬼没で、約束なしに自分の都合でいきなり現れたりする。風来坊のような行動パターンが多い。特にB型同士とは、運命共同体のように深い付き合いになる。B型は、同じB型しか尊敬しないというデータもあり、几帳面で神経質、そして型にハマりやすい性格のA型を見下す傾向が強い。A型のオーソドックスで堅苦しい性格やありきたりの行動パターンをひどく嫌う傾向があるのだ。自画自賛が多く、自分好きの人がこの特徴で、他人を小バカにしたり、からかって楽しむ悪癖もある。たまに我が強い性格が災いし、人間関係で悩み、精神的疾患を患うことがあり、ひどい潔癖症や先端恐怖症、閉所恐怖症、心身症(うつ病)になりやすい。尾崎豊や横山やすし、田宮二郎、古尾谷雅人、沖雅也のように、不可解で衝撃的な死を遂げる人も多い。
 
 一方、気をつけたい短所もある。B型は、日本人の約2割程度しかいないのに、やたらと目立つ存在。天才肌で、歳相応以上の活躍をするため、ついつい態度が傲慢とか高飛車になり、度が過ぎた言動や行動が顰蹙を買ったり、批判的にとらえられると、「生意気だ」と世間の風当たりが強くなり、思いがけず誹りを受ける羽目になる。田原俊彦や橋下大阪市長がその典型例である。自分本位で、相手への気遣いや配慮が出来ない性格。
 さらに、B型は自分が楽天家だけに、心配性の人や真面目にやっている人を見ると、からかったり、ちょっかいを出したくなる悪癖をもった人が結構多い。そして周囲と同じことをやるのが嫌いな天邪鬼なので、足並みを乱すこともある。基本的に口が悪く、上から目線で相手を馬鹿にしたような口調で物を言う。独善的な価値判断から理屈をこね、他人の行動に難癖(ケチ)をつけては落とすのを得意とし、こういった言動が自分勝手と映る場合が多い。

 また、B型で気をつけたいのは、マニアック(異様なまでの執着心)さや強烈な個性が空回りして裏目に出る場合だ。世間と隔絶すると、周囲から薄気味悪がれ、凶悪犯罪に手を染める傾向がある。世間を凍り付かせるような重大事件を起こした殺人犯や死刑囚には比較的B型が多いというのだ。林真須美、松田雄一、関根元、宮崎勤、梅川昭美、織原穣二、佐川一政、小林薫などは揃ってこの型だ。猟奇的な事件が多いようだ。現に、インドでは性犯罪がやたら多く、日本人旅行者も暴行被害に遭うケースが複数件起きている。「インド人、嘘つかない」などと言っていたが、インド人は国民の4割以上がB型民族で、性犯罪が飛び抜けて多いので要注意だ。韓国もB型が多い。日本には極めて批判的で何かにつけ非難ばかり。それに女性芸能人に性接待を強要し、その結果、傷つき、自殺した韓国のタレントや女優は圧倒的にA型が多いのも頷ける。
 これは前述したように、束縛されることを極端に嫌い、規範意識が極めて薄いことが理由となる。おそらくはB型は、学生時代に校則は大嫌いで、学校や教師に対する反抗心が強かったのではないだろうか?

 また、B型は、仕事で行き詰ったり、自己中の考え方が多いことで人間関係でしくじることも多いが、ドラッグに逃げ、しかも再犯を繰り返す傾向がある。清水健太郎、横浜銀蝿の翔、岡村靖幸などいわゆる懲りない面々もまたそうだ。また常習ではなくても尾崎豊、槇原敬之、いしだ壱成、元光GENJIの赤坂晃、酒井法子も薬物に溺れ、逮捕歴がある。
 B型の特徴として、束縛されるのが嫌で規範意識が薄い傾向があるためと言われている。学生時代に校則を意に介さない行動をしがちなのもこの型に多いのも頷ける。これは批判ではなく、犯罪心理学上、こうした傾向が他よりも強いことを留意して貰いたく、敢えて記載した次第だ。

 追記(H28/2/3)

 予てから薬物疑惑があった清原和博が、覚せい剤所持の疑いで警視庁に逮捕された。1年以上に渡る内偵調査の末に摘発された。彼もまたB型。常軌を逸した派手な振る舞いが話題になっていた。自己中心的でマイペースなこの型は、前述した通り規範意識に疎い面がある。微量だったため、執行猶予がつく判決となる可能性がある。再犯を繰り返し、転落人生を歩まぬよう、これを機会にしっかり人生を見つめなおし、改心してプロ野球界発展のために寄与してほしいと思う。

 追記(H29/5/25)

  元KAT-TUNの田中聖もまたこの日、大麻所持で逮捕された。B型は周りに束縛されるのを嫌う個人主義なので、グループから真っ先に脱退したのもわかるが、やはり規範意識が薄く、こうした大麻などの麻薬に手を染めてしまった。ファンだった人の心情を裏切り、やりたい放題の生活をしたがるのは、やはりこの型が強い傾向が垣間見れる。

 さて、いっぱい書き綴ったが、B型男性の皆さん、結構当たっていませんか?血液型別性格診断を否定したい気持ちもわかるが、これほど如実に傾向が明確なのも事実なのだ。B型を悪く言っているつもりはないので、誤解はないようにしていただきたい。
 ただ、ひとつ言っておきたいのは、B型の男が十把ひと絡げに同じような性格といえば決してそうではない。育った環境の差異によって、その人間の人格形成に多大な影響を及ぼすことは顕著だし、親の躾や学校での友人関係も大きな要素となる。つまり、個人の成長過程において、どのような人間関係を構築してきたかということが重要なのである。これらは血液型の話題に触れるとき、常々私が力説している通りだが。

 ちなみにB型の典型的な男性有名人を挙げると・・・・

 岡田准一、亀梨和也、玉森裕太、堂本光一、山田涼介、小池徹平、萩原聖人、瑛太、 
 沢村一樹、ユースケサンタマリア、速水もこみち、大泉洋、手越祐也、佐野史郎、
 根津甚八、柄本明、陣内孝則、京本政樹、羽賀研二、吉川晃司、矢沢永吉、田中聖、
 上田竜也、二階堂高嗣、田原俊彦、中山秀征、徳光和夫、三田村邦彦、高倉健(故
 人)、吉川晃司、山下達郎、松平健、高橋英樹、高嶋政宏・政伸、渡哲也、西田敏行、
 布袋寅泰、佐野元春、緒形拳(故人)、KEIJI、NAOTO、尾崎豊(故人)、三宅裕司、
 宮根誠司、小倉智昭、横浜銀蠅(翔)、リリー・フランキー、杉本哲太、渥美清(故人)、
 尾美としのり、夏八木勲(故人)、森繁久弥、片岡愛之助、早乙女太一、松本幸四郎、
 伊藤政則、岩田剛典、喜矢武豊、鬼龍院翔ほか

 やはり細身でカッコいい印象を与える男性が多い。気さくで話しかけやすく、分け隔てなく平等に付き合ってくれ、とっつきやすそうな印象を持つ。A型女性は、上に挙げた芸能人を好きになったことがあるのではないだろうか?

 <お笑い系> 凝り性・マニアック・変哲・マイペース・無責任・我儘路線が顕著

 横山やすし(故人)、明石家さんま、はんにゃ金田、アンタッチャブル山崎・柴田、
 青木隆治、コロッケ、オードリー春日、ロザン宇治原、インパルス堤下・板倉、
 タカトシのタカ、キングコング梶原、スピードワゴン小沢・井戸田潤、ダウンタウン松本、
 フットボールアワー後藤・岩尾、出川哲郎、江頭2:50、よゐこ有野、宮迫博之、
 爆笑問題田中、有田哲平、ナインティナイン岡村隆史、栗田貫一、おいやはぎ小木、
 オール阪神、ネプチューン堀内・原田、ノンスタイル石田、桜塚やっくん(故人)、
 林家ペー、桑野信義、ピース又吉、アンガールズ田中、マギー審司、
 NONSTYLE 石田など。

 以上のように、お笑い界はB型がリードしていると言って差し支えない。物まね芸人はB型がぴか一だ。女性も清水ミチコや山田邦子、友近、柳原可奈子、重盛さとみ、白鳥久美子などはB型だ。B型の独創性と陽気さがお笑いにはうってつけ。

 <スポーツアスリート> 職人的で、その道のプロ

 清原和博、北島康介、西崎幸広、野茂英雄、イチロー、長嶋茂雄、丸山茂樹、青木功、
 片山晋呉、野村忠宏、花田勝、尾崎将司、釜本邦茂、金田正一、福本豊、古田敦也、 
 上原浩治、中野浩一、亀田興毅、黒田博樹、野村克也、清水邦広(バレーボール)、
 大谷翔平、大鵬(故人)、松山英樹(2013年賞金王)、羽生結弦、川相昌弘、宇野昌磨

 <その他>

 黒澤明、安倍晋三、小沢一郎、東国原英夫、橋下徹、鈴木宗男、田中角栄(故人)
 竹下登(故人)、徳光和夫、大橋巨泉(故人)、宮根誠司、小椋智昭

 蛇足だが、私は同じB型同士でグルーピング(同類扱い)している。顔が細長く、骨張っていて、肉が無い有名人では明石家さんま、柱谷哲二、釜本邦茂が同じ。そして切れ長の目は、早乙女太一、堂本光一、京本政樹が同じ。プレイボーイタイプは手越祐也、喜矢武 豊、藤森慎吾、そして吉川晃司と清原和博はダブっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 続いて、A型女性の性格を挙げたい。この型は、とにかくプライドが高く、自分の考えや本心を相手に上手に表現できない。従って感情に起伏があり、性格的に気難しい面がある。傷つきやすく、立ち直りが遅い。しかし自尊心が高く、弱音を吐かないばかりか、人前だと変に強がってしまう。基本的に真面目でしっかり者。お姉さん風の印象。世話好きやお節介好きで面倒見が良い。尽くすタイプ。
 
 外見上は従順で人あたりがソフトで優しい印象を与えるが、外面は良くても気性は激しい。かっこよい男性に惹かれ、惚れやすい傾向がある。少年ぽい感じが母性本能をくすぐるようだ。傍目には、山口百恵や里田まいのように、しっかり者の「良妻賢母」のような印象を与える。早口でお喋り。世話好き。強引に口説かれると落ちてしまう。ツンデレ傾向。

 <A型の女性芸能人>

 前田敦子、篠田麻里子、板野友美、山口百恵、松田聖子、藤原紀香、松たか子、
 鈴木保奈美、山口智子、吉瀬美智子、水野真紀、松坂慶子、松嶋菜々子、蒼井優
 仲間由紀恵、貫地谷しほり、上野樹里、長澤まさみ、能年玲奈、中森明菜、浅野温子
 倖田來未、浜崎あゆみ、満島ひかり、石田ゆり子、尾野真千子、石原さとみ、中島知子
 里田まい、矢口真里、市川由衣、久本雅美、上原美優、榮倉奈々、押切もえ、片瀬那奈
 木村佳乃、木下優樹菜、飯島愛、黒木メイサ、沢尻エリカ、高岡早紀、武井咲、
 吉岡美穂、坂井泉水、戸田菜穂、芦田愛菜、眞鍋かをり、安めぐみ、中島美嘉、
 西野カナ、吉岡聖恵、吉田美和、藤本美貴、安倍なつみ、三田友梨佳、平井理央、
 小林麻耶、田中みな実、椿原慶子、本仮屋ユイカ、真木よう子、中谷美紀、磯野貴理、
 竹内結子、中川翔子、トリンドル玲奈、田中麗奈、竹下景子、八千草薫、夏川結衣、
 山崎静代、白石麻衣、高山一実、桜井玲香、檀れい、熊切あさみ、大渕愛子、
 小林麻央、木村多江、宮崎美子、荒牧陽子、福田彩乃、森尾由美、浅香唯、渡辺直美、
 鈴木亜美、村上里佳子、LiLiCo、研ナオコ、国生さゆり、石野真子、志穂美悦子、
 原田美枝子、大竹しのぶ、伊藤かずえ、岩下志麻、山本陽子、楠田恵理子、黒柳徹子、
 岡村真美子、小野彩香、おのののか

 <アスリート系>

 岩崎恭子、福島千里、潮田玲子、鮫島彩、本橋麻里、村上佳菜子、竹下佳江、
 田中理恵、高梨沙羅、川澄奈穂美、迫田さおり、伊藤みき

 <政治家>

 福島瑞穂、蓮舫、小渕優子、小池百合子、土井たか子(故人)

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 それでは本題だが、テーマに沿って「B型男性とA型女性」のカップルや夫婦を取り上げて、その組み合わせ例と、性格診断を検証したい。

 1 オリラジ藤森と田中みな実

 プレイボーイの藤森の毒牙にかかったぶりっ子女子アナという印象。田中みな実が可哀想な印象を受ける。一時期、「藤森の子供を身ごもってしまい、中絶した」という週刊誌の記事が掲載され、よからぬ噂が流れた。「サンジャポ」でもこのことを当の田中みな実は否定せず、「みな実はみ~んなのみな実だから」と質問をはぐらかした。故におそらくは事実なのだろう。まぁ見た目のかっこよさに田中みな実が惚れ、散々振り回されて遊ばれた挙句に捨てられるというオチが見え透いてしまう。傷つくのを承知で好きになったので仕方ないとは思うが・・・。

 2 薬丸裕英と石川秀美

 こちらは波風立たぬおしどり夫婦。やんちゃで口が悪く我儘だった薬丸をしっかり者の石川秀美が包容力でうまくコントロールしている印象。彼女の前では薬丸もよき夫、よき父親を演じるしかなさそう。

 3 布川敏和とつちやかおり

 結婚して以降、女優だった土屋かおりが芸能界を引退し、家庭に入ったのが良かった。ずっとおしどり夫婦としての評判が高かった。最近不仲が発表された。それまでは夫婦仲も事業もうまくいっていたようだが、事業不振に陥ってから夫婦仲に亀裂が生じたと言われている。子は鎹で、長男は俳優で、長女はモデルという芸能界一家。布川はアロハシャツコレクター。やはり珍しい物に価値を見出して凝るB型の典型。同じB型の吉川晃司が出てきた時に、布川に顔が似ていると思ったものだ。たぶん、いろいろな事業や分野に幅広く首を突っ込む布川に対して、土屋かおりが我慢して付いていったというのが容易に想像がつく。
 <追記>
 長年連れ添ったこのカップルだったが、ご承知の通り、平成26年7月に協議離婚が成立した。やはり会見を見ていると、A型のかおり夫人の鬱積が溜まり、一気に爆発した印象。独善的な夫の振る舞いに我慢できず、堪忍袋の緒が切れて、見切りをつけたように思える。空気を読むのが下手くそなB型の布川は、どうしてこうなったのかすら理解できていない有様だった。

 4 大儀見浩介と永里優季

 こちらはメンタルトレーナーとアスリートの組み合わせ。永里はご存知の通り、「なでしこJAPAN」の中心的選手で点取り屋の看板FW選手。その活躍の裏で、ご主人の「内助の功」があった。B型は自分を蔑んだり、引け目を感じることがないので、妻の活躍を楽しんで見られるタイプだったと思う。だからうまく行っているのだと思う。

 残念ながら、このカップルも平成28年4月に離婚することになった。結婚から約4年、海外生活による遠距離での夫婦生活の価値観にズレが出てきたことが原因らしい。

 5 増嶋達也と潮田玲子

 潮田玲子はご存知「オグシオ」コンビで大ブームをもたらすほどの人気者となった。オリンピック出場後、コンビを解消。今度は自分の生きる道を模索して男女混合ペアを結成。「イケシオ」でオリンピックに出場した。ちなみに池田信太郎はA型。もちろん美貌だけでなく、実力も群を抜いていた。彼女は竹を割ったようなサッパリした男っぽい性格で、とにかく割り切り感がすごい。そんな勝気な性格だからこそ、マイペースでパートナーを束縛しないB型サッカー選手(Jリーガー)とくっついたからうまくいったのだ。もう妊娠中らしいが、子供を儲けるとB型男性は劇的に変わると言われている。もし女の子が誕生したら子煩悩になるのは見え見え。だから早く子供が出来て正解。お互い一流アスリートとしての道を歩み、忙しい日常の中で愛を育んで来たので、結婚後の生活も、スポーツを通じてお互いを尊敬しあえればうまくいくだろう。しかし、旦那が浮気性だったりすると、嫉妬心が強いA型はプライドを傷つけられ、不信感を強めて、いずれは口を利かなくなったり、愛想を尽かすことになるので要注意。

 6 瑛太と木村カエラ

 こちらのカップルもまるで瞬間湯沸かし器みたいに一気に愛情が燃え盛ってその勢いのままゴールインした印象。2010年6月1日に公式サイトで俳優の瑛太 との電撃婚約を発表、同時に妊娠5ヶ月であることも公表した。既成事実を作ってお互い逃げられないような状況を作ったということか。それでも5ヶ月になるまで発表できなかったのは、瑛太が優柔不断で婚姻を渋ったのではないかと想像がつく。同年10月28日に第一子長男を出産したことを発表。
 2013年10月7日 第2子を出産したことを発表。一時は瑛太の酒癖の悪さからDV説や真木よう子との不倫関係がささやかれ、木村カエラと離婚直前だと言われていたが、子供を設けることで、その噂を払拭していった。いずれにしてもB型の瑛太の独自路線行動をA型のカエラが窘めながら、うまく操縦している。

 7 萩原聖人と和久井映見

 1995年11月に『夏子の酒』で共演した女優の和久井映見と熱愛状態になり、その後結婚。1999年10月に第1子(長男)が誕生。
 しかし、凝り性でギャンブル好きの萩原は撮影が終わると雀荘に一直線。そのまま朝まで麻雀をし、なかなか家に帰らぬ日々だった。別居中、萩原の自宅に若い女性が出入り、2003年7月に離婚。長男の親権は和久井が持っている。離婚の1か月後、「フライデー」が坂井真紀とモデル風の美女の女遊びを報道する事態となる。結局は家庭に縛られたくない自由な生き方を望むB型の萩原に我慢の限界を越えた和久井映見の苦渋の決断だったとされる。結局は他人や家庭をを顧みず、自分勝手なB型の振る舞いに散々振り回され遊ばれた挙句に捨てられた印象が強い。その後、萩原聖人は藤村知可と再婚したが、彼女もまたA型である。同じ過ちを繰り返し、傷つきやすいA型女性を不幸に陥れないことだけを願いたい。

 8 明石家さんまと大竹しのぶ

 このカップルは見るからにうまくいくはずがない。気が多く、自分が一番好きで、自己中心的。その調子いい話術に大竹しのぶが騙された感じは否めない。自分の人生を謳歌できても、人の幸せを考えられるようなタイプではない。自分が楽しむことで相手も楽しんでくれると思うタイプなので、自分を多少犠牲にしてもサービス精神で一歩譲るという観点は持ち合わせていない。だから、あれこれA型女性を振り回し、悩ませた末に、性格の不一致という理由が成立する。
 一方、大竹しのぶは、一見おっとりして見えるが、実は芯が強く、自分から折れることは出来ないタイプ。ドラマ「男女7人夏物語・秋物語」と同様、口喧嘩が私生活でも絶えなかっただろうと察しがつく。調子が良くておしゃべりで照れ症のため、何が本心か見極めるのが難しいので、相当やきもきしたり、イラついたりした筈。だが、何が原因で怒っているのかもわからなくなるほど詭弁(自分なりの屁理屈)がうまく、逆に怒っている自分が悪者にされてしまう印象を受けてしまう。明石家さんまが再婚しないのは、一度は気まぐれで結婚しては見たが、家庭に縛られるのはまっぴらゴメンで、同じ失敗をすることを自分自身が一番良く知っているから。結局は本質的にプレイボーイなのだろう。

 9 椎名桔平と山本未來

 2人は1995年に放送された「BLACK OUT」で共演したことがきっかけで知り合い、その後交際に発展。2003年に結婚している。2010年には第一子となる男の子を出産した。しかし、その後、椎名桔平には或る人気女優との浮気(不倫疑惑)が持ち上がったり、プレイボーイぶりを発揮している。とにかく女性にウケがよく、モテるらしい。関西出身の女子アナとの浮気報道などスポーツ紙に何度も取り上げられた。私は個人的に、椎名桔平は同じB型の中山秀征と顔立ちや雰囲気が似ていると思っている。

 他にはこの型のカップルは、中村昌也と矢口真理(離婚)、山下達郎と竹内まりや、内川聖一と長野翼(元フジテレビ女子アナ)、二谷英明(故人)と白川由美、及川光博と檀れい、京本政樹と山本博美、松平健と松本友里(死別)、清水邦広と中島美嘉などがいる。

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 総括すると、普段、A型女性は、気性が激しい割に本音や本心をなかなか明かさず、弱みを見せない。表の顔と裏の顔を使い分ける抑圧された生活を強いられているため、一方ではマンネリが嫌いで常に刺激を求めたり、どこかで解放されたり癒されたいと願う気持ちが強い。髪型を変えたりイメチェンをするのもA型女性に多いし、部屋の模様替えで気分を一新するのもこの型に多い傾向だ。
 一方、B型はセオリーにとらわれず、自由な発想をお得意とし、極めて個性が強い。そうした独特な感性なり個性にA型女性はコロリと惹かれてしまう。つまり、無いものねだりの性質が強いA型女性にとってB型男性が持つ独自の自分ワールドにハマってしまう。女性は何か目指すものを持っている人を応援したくなる性質がある。同じ夢を共有したいのだ。だから運動部のマネージャー志願者が多くなる傾向は顕著。A型は磯山さやかにしても三田友梨佳にしても野球部のマネージャーだった。世話好きで細かい気くばりができるため相当有り難がられるだろう。

 また、逆に言えば、しっかりもののA型女性を人生のパートナーを選べば、気が利くし、内助の功は申し分ない。尽くすタイプも多い。器用に家事や育児をこなすだろう。しかし、反面、気性の激しい部分を理解してあげないと、いずれは積もり積もった不満が活火山の爆発のごとく一気に噴出する。一度亀裂が入ると、自分から謝ることができないA型女性とは修復が難しい。一生根に持たれて恨まれることは必至。A型女性と末永く上手にやるためには、B型男性が常に家庭にベクトルを向け、子供を中心にした生活を営む努力をすることだろうと思う。それにB型男性は誰とでも気兼ねなく付き合え、女性にモテる性格だけに、女遊びや他の女性との浮気や不倫疑惑が絶えずつきまとう。このことをA型女性は覚悟して付き合わなければならないことを付記しておきたい。

 ところで、私の身近にいるB型男性を紹介しよう。B型は日本人の22%程度しかいないのに、やたらと目立つ存在だ。ひとりは職場の先輩同僚(50歳代)で、相当のカーキチで、外車ばかり8台も所有している。自分の価値観でやりたい放題。家庭などお構いなしに、自分の趣味や興味があることを気の赴くままとことん追い求めている。しかもその色は個性が強い黄色と赤ばかり。つまり奇抜な原色(赤・黄色など)好きもB型の特徴のまま。自己主張が強い。一般的な白やシルバー、紺色の車には意地でも乗りたくないと語っている。
 もうひとりは私の義父なのだが、やはりB型で、とにかくマイペース。バイク屋でもないのに趣味で大型バイクばかりを30台以上も所有している。BMWやハーレーダビットソン、ドゥカティから陸王、サイドカー付きのバイクまである。年配者に多い「KAWASAKI」信者でもある。車も4台所有。しかも新車はゼロで、タダ同然で貰い受けた年季の入った中古車や中古バイクを、好きなようにチューンしたり改造したりしている。もう70歳を優に過ぎたのに、いまだに仲間とツーリングに出掛ける筋金入りの行動派人間だ。
 身近にいるB型人間を例にとっただけでも、彼らに言わせれば、「人がやらないことをやっていたい」し、「人の真似は絶対にしたくない」と口を揃えて言う。ここから思うに、私はB型男性は、自らの本能の赴くままに生きているという結論に達した。周囲がどう思おうが、「自分がやりたいようにやる。生きたいように生きる」というのが基本コンセプトにあるように思える。
 浪速の春団治の「♫芸のためなら~女房も泣かす~♪それが~どうした~文句があるか~♪」という生き方がズバリだろう。故・横山やすしもそんな人で、家庭を顧みず、自分がやりたいことをとことん貫く身勝手な人だった。でもこれでは奥さんになる人はたまったもんじゃないだろう。ご愁傷様である。こういう男性に捕まったばかりが運の尽きである。まぁもっともお互い干渉せずに、マイペース同士の夫婦なら、適度な距離感でうまくやれるとは思うが・・・。

 ちなみに男女を入れ替えた逆パターン(A型夫ーB型妻)夫婦は以下の通り。

 渡辺徹と榊原郁恵、ヒロミと松本伊代、北川悠仁と高島彩、中尾明慶と仲里依紗、

 市村正親と篠原涼子、沢田研二と田中裕子、糸井重里と樋口可南子、

 五十嵐圭と本田朋子、田辺誠一と大塚寧々、新藤晴一と長谷川京子

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 最後に、今回の記事の本旨を整理したい。A型女性からB型男性を見ると、ひょうきんで話がうまい。とにかく女性ウケがいい。見た目も細くてかっこいい。ワンパターンやオーソドックスを嫌い、セオリー無視なので、一緒にいて飽きが来ないし楽しい筈だ。自分に無いものをたくさん持っていて、尊敬もしやすい。
 A型は真面目で几帳面、取り越し苦労的で心配性な面やプレッシャーに弱く、周囲の視線を気にしすぎるきらいがある。一方のB型は楽天家で前向き。おそらくB型といると、そんなプレッシャーを忘れ、自分も前向きにいられるのだろう。だから惹かれるのだと思うし、アスリートに多い組み合わせなのもガッテンがいく。
 A型女性がB型男性と付き合う際の注意点も挙げておきたい。それは、B型は基本的に、誰とでも仲良くするタイプで、敵と味方に分けない。誰とも対等だし、上下関係を嫌う。だから上から目線はタブー。「~してあげる」という言い方を嫌う。それは気を遣ったつもりでも、B型にしてみれば、それは親切ではなく、おせっかいにしか映らないからだ。逆に言うと、B型は変に相手に対して気を遣うことができない。それが相手にとって負担になると直感的にわかるからだ。だから余計な気を回すことは元来できない。そこにA型女性がさりげない優しさを見せることでB型男性の信頼を得ることになる。
 また、反対にA型女性と付き合う場合のB型男性の注意点を記載すると、A型女性は、本音と建前を使い分ける。つまり、本心はなかなか表に出さない。だから繊細で気難しい部分が多くある。一方ではストレスを溜め易い性格のため、どこかで癒されたい願望が強い。B型のくよくよしない陽気(ある意味無責任)な生き方が、救いとなる。A型は、基本的にサービス精神があって、他人を立てようとする。相手が喜んでくれることで自分も幸せに感じるのだ。B型男性がそのへんを理解し、A型をうまく褒めたりできればまずうまくいく。前述したが、B型男性が趣味に固執せず、我がままぶりを控えめにし、家庭を大事に考えるようにすれば長続きすると思う。

 さて今回は、芸能人に最近多いB型男性とA型女性のカップルを、様々な観点から検証してみたが、なるほどと納得していただけたでしょうか。それとも「こんなの根も葉もない勝手な思い込みだ」とか、他人事に首を突っ込んで何が面白いんだと思ったでしょうか。後者の方は7割方はB型男性だと断言できる。それほど血液型は研究すればするほど立件証拠は揃うのである。A型とB型は性格的に真逆である。お互い歩み寄りがなければ、決して相容れず、反発し合う関係であることを念頭に置いて付き合っていかなければならない。

 おことわり

 血液型に関する記事には、異論、反論、あるいは批判的な記事や中傷が付きものであるため、今回のこの内容に関するコメントはお受けいたしません。一個人の戯言と思い、聞き流して頂ければ幸いです。

 記事作成:11月18日(月)

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 追記

 H26年6月1日に「あ」さんからのコメントで、赤西仁の血液型がBではなくO型というご指摘をいただきました。当方で確認したところ、誤りであることが判明したため、記事を一部削除&訂正させていただきました。ご指摘、ありがとうございました。(SUZU)

2013年12月 3日 (火)

女子アナの意外な特技

 私の大好物の中に「女子アナ」がある。容姿端麗で才色兼備。有名大学を卒業し、知性を感じるその存在は男心を常にくすぐる存在だ。そんな女子アナだが、最近は溢れる知性と美貌だけでなく、様々な特技を身につけている者も少なくない。今日はそんな周囲を驚かせるような特技を持った女子アナを紹介したい。

 狩野恵里

 テレビ東京の局アナだが、彼女は今年、大江アナのニューヨーク支局転勤に合わせ、その後任として「モヤモヤさま~ず2」のアシスタントに抜擢された。大江麻理子の人気は絶大で、さぞかし苦労していると思いきや、B型らしく、マイペースでそつなく番組に溶け込み、無難にこなしている。それでころか、彼女のぽっちゃり系体型ながら、実は筋肉質で、足腰も上部。しかるに運動神経は抜群。番組内で男勝りの様々な特技を披露してくれている。私も今、彼女の一挙手一投足に心酔している一人だ。まず、足の速さは半端ではない。さま~ずの2人をかけっこで打ち負かした。フリスビーをやらせれば、怪我を恐れぬ見事なダイビングキャッチ。負けず嫌いの性格が奏功して、体を張り、腕力もあって、ロッククライミングでも難なく登頂成功。バッティングをさせればヒット性の当たりを連発。飲み込みが早く俊敏だ。
 さらに凄いのは、運動神経だけでなかった。番組内で突然振られても臆することなく、堂々とピアノの腕前を披露した。ピアノを弾く時の真顔がたまらなく魅力的でいい。そして海外留学経験があって、英語もまた完璧に習得している。また、彼女の笑うと目が無くなる愛くるしい表情にもヤラれた。今、一番の注目株かもしれない。

 公式プロフはコチラ

 1986年10月29日生まれ、東京都青梅市出身。国際基督教大学教養学部卒業。2009年、テレビ東京入社。

 モヤさま2のHPはコチラ

  テレ東2014アナウンサーカレンダーの告知はコチラ

 山岸舞彩

 彼女の多芸ぶりはこれまで何度も当ブログで紹介してきた。
 まず水泳は、背泳ぎでジュニアオリンピック東京都大会に出場する程の実力。水泳を続けてきたことで、肩幅ががっちりしている。そのことから「肩さん」というあだ名がインターネット上でついた。
 続いてゴルフは、小学低学年から始め中学時代に関東6位。ベストスコアは75という腕。
 次に書道は、2009年12月に現代書道研究所の教育部師範試験に合格し、2010年(平成22年)1月に師範免状を授与された。雅号は「彩周」(舞彩の「彩」+書道の師匠より「周」という一字を取っている)。2005年から毎日書道展に9年連続入選、2010年の第62回では「かな部1類」でただ一人U23新鋭賞を受賞。2013年の第65回では近代詩文書部で佳作賞を受賞したほどの腕前。
 最後は学業。何とあの女子大の名門、日本女子大学を首席で卒業したというから凄い。
 容姿端麗だけでなく、全てのものをパーフェクトに備えたスーパーレディーだった。

 ニュースを伝える時は、ファッショナブルな才女というイメージだが、実はアウトドア好きでアクティブな野性少女だった。血液型はO型。

 <最新CM>

 19歳当時のお宝映像

 カモシカのようにスラリと伸びた細くて長い脚が美しい!

 <英語が堪能なアナウンサー>

 滝川クリステルは英語、フランス語ともに別格。

 磯貝沙羅、松村未央、遠藤玲子は帰国子女だけに英語は本場仕込み。三田友梨佳は海外留学経験から英語を習得。田中みな実は青山学院大学英文科を卒業しているだけに語学は堪能。

 おまけ 田中みな実のシチュエーション

 何故か「嫌いな女子アナ」No.1に挙げられている彼女。ぶりっ子ぶりがスゴイが、男から見れば可愛い面もあると思うのだが、同性には嫌われるらしい。私が好きな「佐藤渚」アナも彼女を真似ている点があるため心配だ。彼女自体は英語が堪能でモノマネも女子アナの中ではピカイチ。

 おまけ2 来年ブレイクしそうなアナはフジテレビの「宮澤智」だ!

 「平井理央」退社後、「すぽると」の人気キャスターとなった。O型らしく、可愛らしい。色白で顔がちっちゃい。

 学生の頃からDVDを出すなど衆目されていた。早稲田大学卒の才女だ。

http://www.youtube.com/watch?v=pEGc9pGO_NQ

 記事作成:11月17日(日)~26日(火)

2013年12月 2日 (月)

CMの彼女⑧

 師走を過ぎると、街頭はクリスマスデコレーションと、まばゆい光のイルミネーションの輝きに彩られ、人々はクリスマスムード一色の光景に心癒される。そんな季節を演出するもう一つがテレビCMだろう。発売から30年を経た今も、大ヒットを続ける山下達郎の「クリスマスイブ」に乗せて、かつて一世を風靡したのが「JR東海」の「クリスマスエクスプレス」。その後、「コカ・コーラ」や「ケンタッキー」もまた同じ類の演出でクリスマスムードを盛り上げてくれた。さて、今年はどんなCMかと思えば、NTTドコモが、かつての「クリスマスエクスプレス」を彷彿させるような、恋人たちが見たらグッとくるようなナイスなCMを制作してくれた。

 一年に一度の大切な日に、逢えそうで逢えないカップル。まるでそれが神様の悪戯であるかのように恋人同士に試練を与える。

 このCMのドコモのキャッチフレーズは以下の通り。

 冬の夜、イルミネーションを眺める人々で賑わう広場。
女の子が彼と待ち合わせをしているが、彼はなかなか現れない・・・

どんな時でも、どんな想いも。
ふたりの想いに負けない"強いネットワーク"を目指して。

【出演者】  黒島結菜・葉山奨之

 メイキングムービーはコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=cAWYcdo_wO0

 さて、このCMの彼女は、一見石原さとみやかつての中江有里に見ているが、実は違う。黒島結菜というタレントさんだ。では彼女のプロフを紹介しよう。

生年月日: 1997年3月15日 16歳
血液型: A型
星座: うお座
身長: 162cm
Eテレ「テストの花道」番組オフィシャルサイト

 進研ゼミ高校講座のCMにも出演したことがある。

 彼女は石原さとみや中江有里の若い頃に似ていると思ったら、やはり3人とも血液型がA型。不思議だが、血液型で顔の作りや雰囲気が似てくるのは確かなようだ。

 まだ16歳だが、来年大ブレイクしそうで、一押しのタレントさんだ。

 記事作成:12月1日(日)

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