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2013年12月25日 (水)

芸能人・アスリートの英語力

 約1年以上前に、当ブログで「バイリンガルな芸能人たち」というタイトルで記事を書いたことがあったが、今回はその続編ともいうべき記事となる。前回は忽那汐里、水嶋ヒロ、向井理、帰国子女の関根麻里、秋元才加などの英語力をチェックしたが、今回はアスリートを含め、世界を股にかけて活躍している映画俳優やシンガー、そしてスポーツアスリートなど8名を紹介したい。

 渡辺 謙

 

 「ラストサムライ」などに出演し、国際派俳優としての地位を確立している彼にとって、英語は必需品であり、普通にコミュニケーションの手段として活用している。流暢だし、何の違和感もなく聴ける。自分の言葉で自分の考えをしっかり述べているので、にわか仕込みではなさそうだ。血液型はA

 河北麻友子

 忽那汐里と英語で会話するCMに出演した映像はコチラ

 アメリカ合衆国ニューヨーク州で生まれる。父はニューヨークで会社を経営している。したがって、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得して芸能界デビューするまでは生粋の帰国子女ということになる。来日直後は、日本語よりも英語の方が得意だった。血液型はO

 浜崎あゆみ

 前の夫のモデル・俳優のマニュエル・シュワルツもオーストリア出身だったが、離婚後、再び婚約した相手もまたしかもUCLAに通う現役の医大生というから凄い。年上年下関係なくとりこにさせる彼女の魅力とは何なのだろうか。ちなみに婚約者は10歳下である。言語能力が備わっているからコミュニケーションがとれ、恋愛感情に発展するのだろうが・・・。血液型はA

 宇多田ヒカル

 2013年に実母の藤圭子の衝撃的な自殺で、再び脚光を浴びることとなった彼女だが、気丈に振舞った彼女に同情が集まった。彼女は英語が堪能であって何ら不思議はない。藤圭子が逃避行して渡ったのはアメリカで、彼女はニューヨーク州出身の帰国子女にあたる。あの名門、コロンビア大学に在籍した経歴を持つ。血液型はA

 Ai

 彼女もまたアメリカはロス生まれのクォーターで帰国子女。母方の祖母がイタリア系アメリカ人という家系。ロスで10代後半を過ごし、本場のゴスペル音楽に触れたことで、ソウルフルな歌を歌うようになった。血液型はB

 櫻井翔

 彼はもともと慶應ボーイ。慶應というところは、私もそうだったが、英語力重視の大学。帰国子女がやたら多いし、レベルの高い語学力を要求される。単位修得が難しい。そんな彼が、番組の中で披露したアドリブがこの映像。血液型はA

 アスリート系

 安藤美姫

 

 シングルマザーになったことを公表し、周囲の度肝を抜いた。父親の名は今でも明かしていない。コーチのニコライモロゾフと噂が立ったが、子供の顔からすると父親は外国人ではなさそうだ。彼女が英語が堪能なのは、ジュニアの頃から国際大会に出場し、外国人のコーチと接していたことがきっかけ。通訳を介さずに直接会話ができることで、伝達や助言、指導がしやすい利点があった。血液型はO

 宮里藍

 彼女の英語力はお墨付き。優勝インタビューでは、通訳不要で即興で英会話にて受け答えができている。しかも使う単語自体が高度。全米女子ゴルフ(USLPGA)ツアーに長く参戦し、同組で廻る選手とも頻繁にコミュニケーションをとっていることから、自然と語学力が身に付いたのであろう。血液型はB

。また、中国語が堪能な芸能人にはGAKT、福原愛は有名だが、AV女優の蒼井そらや卓球の石川佳純がめちゃくちゃ流暢な中国語を話すのには驚いた。

http://www.youtube.com/watch?v=WYH9VzQI2rg (1分26秒から)

http://www.youtube.com/watch?v=HDzwBrgfx0Y

 サッカー選手の語学力はコチラ

 さて、国際舞台で活躍するプロスポーツ選手は、英語を始め、その国の言語を学び、使えるようになるのが当たり前。メジャーの長谷川(英語)や卓球の福原愛(中国語)、中田英寿(イタリア語、英語)、三浦知良(ポルトガル語)、川島永嗣(英語)などは、びっくりするほど現地に溶け込み、自然に言語を習得して、普通にコミュニケーションをとっている。言語をマスターするには「習うより慣れよ」の精神で、使わないければいけないような環境下に自分を置くことだろう。生活する以上は、その言葉を覚えなければならないという状況に追い込むことも必要だ。日本にいて第二言語をマスターするより、効果的だし、実用的だということを思い知ったエピソードとなった。

 記事作成:12月20日(金)~21日(土)

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