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2014年1月 6日 (月)

感動ストーリー、ふたたび

  今回のような動画に基づく感動記事は、過去何度も掲載してきたが、今日も性懲りもせずお送りしたいと思います。

 新庄剛志1「感動実話~病と闘う少女との日本一の約束~」

 若くして亡くなることを夭折というが、これほど悲しい出来事はない。親より早く死ぬことを逆縁と言って、一番の親不孝と言われるが、これほど辛い出来事はない。私の身の回りにも2人、そういう風にして亡くなった人がいる。人生は細く長く生きるか、短く太く生きるかのどちらかだと思う。早く亡くなっても、人々の記憶に残る人もいれば、人知れずこの世から去っていく孤独な人も多い。人間はいつか死ぬ運命ならば、ささやかでいいから生きた証をどこかに残したいと願う。

 ももクロが好かれる理由

 これは感動します。↓(彼女たちの一生懸命さとこの動画作ったをファンの熱意が伝わります)

 踊りも一生懸命、歌も一生懸命、ファンを大事にする心が宿っている。老若男女を問わず、大勢の人々に愛されるのは、若くてもそうしたひたむきで一生懸命に頑張っている姿がビンビン伝わるからである。ユニット結成時に立てた「紅白出場」の目標に向け、全力疾走してきた彼女たち。2012年にメンバーのひとり(あかりん)が脱退するという悲しみを乗り越え、5年目に夢をかなえた。ファンとともに成長してきた彼女たち。パワーがみなぎり、勇気と元気を与え続けてくれる存在。それが彼女たち「ももクロ」だと思う。

 勇者のスタジアム 感動編

 生死の境をさまようほどの大病を負ったにもかかわらず、不屈の精神で不死鳥のごとくよみがえったプロ野球選手・盛田(近鉄)の話。並大抵の努力では復帰はならなかったはず。その影で支え続けた内助の功もすごい。涙なしでは見られない動画映像だと思う。

 三鉄復活の軌跡

 三鉄、南リアス線復活1番列車に手を振ろう!

 「つながろう三陸、つなげよう三鉄」の横断幕が涙を誘う。震災の津波被害を受け、町が壊滅状態となった三陸沿岸部。そこを僅か2ヶ月で奇跡の復活を成し遂げた南リアス線。復活の一番列車の乗客が車窓から見たものは、大勢の手を振る沿線住民の姿。鉄道を復活の旗印とし、希望の使者であるかのように。涙なくしては見られない映像だ。

 記事作成:12月9日(月)

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