2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 映画・ドラマの全国ロケ地ガイド | トップページ | 雑感⑮(最近の3つの疑問) »

2014年2月 5日 (水)

O型女性に惚れやすいA型男性

はじめに・・・「血液型別性格診断」に興味のない方は閲覧をご遠慮ください。
また、少々長くなるので、読まれる方は、心して読んでいただきたいと思います。
昨年の12月初旬に、当ブログで「B型男性に惚れやすいA型女性」という記事を書いたところ、今でも毎日100件を越えるアクセスがあるほどの反響がある。「血液型別性格診断」は、賛否両論あり、しばし批判的なコメントを寄せる方もいるにはいるが、人間相手の職に就いている私には格好の判断材料だし、人間関係を円滑に遂行する上で、即効性の高い有効な資料にも成り得る。私のように長らく人間観察をしていると、血液型の差異によって、発想や持論、性格、行動までもがこれほど異なるものかと、興味津々になる半面、深入りすればするほど怖くもなる。しかし、そうした異なる性質の傾向をつかめば、たとえば時間に対してルーズで、自分勝手と思われがちなマイペースのB型を前にしても、「血液型のせいにしてしまえば、あまり目くじらをたてずに済む」という具合だ。まぁ、人間関係を円満に行うための、ひとつの参考資料にしておけば、誰にも何の迷惑もかからないというものだ。
 さて、今回は、日本人の約4割を占めるA型の特徴の第二弾として、「A型男性がO型女性に惚れやすい」という視点で論証してみたい。
                                        
 私の友人のA型男性は、これまで好きになる芸能人は圧倒的にO型女性が多かったと言っている。
 古くは天地真理、岡田奈々、桜田淳子、木之内みどり、80年代には伊藤つかさ、小泉今日子、田中美佐子、有森也実、90年代は鶴田真由、森高千里、最近でも小野真弓、安田美沙子、梅沢由香里、長野美郷、吉高由里子、桜庭ななみ、瀧本美織、山岸舞彩らがいる。上に挙げた方々は、実は私も大好きだった面々だが・・・。
 理由を聞くと、何でも許してくれそうな雰囲気と色白で丸顔なのが人懐っこい印象を与えるという。そして何より、おおらかであまり細かいことにこだわらない点が、癒しになるという。私はこれはA型男性が、日頃から几帳面で神経質、正義感や責任感が強く、自分を上手に表現できないような自制心で抑圧された生活を日々送っていて、そのストレスを溜め込みやすい性質を、こうしたO型女性の持つ雰囲気や性格が癒しの元になると考えてのことだと思う。                             
 では、まずはO型女性の性格や行動面での特徴を挙げ、O型有名人を列挙したい。
                                       
                                     
 <O型女性の特徴>

 社交的でバイタリティがある。個性的な人が大好き。自己顕示欲や独占欲が強い。力関係に敏感で長いものに巻かれやすい。ストレートな感情表現。風見鶏傾向。甘え上手。おおらか。くよくよしない。物事を肯定的にとらえる。細かいことに執着しない。ずぼらで大雑把。赤色を好む。年下にはお姉さん風を吹かせて命令したがる。金銭感覚に優れる。がめつい。ロマンチストだが、現実的な思考回路も併せ持つ。恋愛問題(三角関係など)に巻き込まれる傾向が強い。早婚傾向。体の特徴は、色白美肌だが油断すると肉がつきやすく太りやすい体質。胸が大きい。丸顔だが、とんがり顎に特徴があって、口と歯が大きい。鼻筋が通っている。声がよく通る。髪のカラーリングやネイルが大好き。ベビーフェイス。歳下と結婚するケースが多々ある。離婚率が高く、シングルマザーが多い。                                      

 <歌手・女優・モデル・タレント>

 吉永小百合、天地真理、麻丘めぐみ、桜田淳子、伊藤蘭、増田恵子、鶴田真由、
小泉今日子、河合奈保子、伊藤つかさ、新田恵利、高井麻巳子、石原真理子、
島田奈美、西村知美、山瀬まみ、有森也実、森高千里、優香、田中美佐子、
川島海荷、壇蜜、松井玲奈、本田翼、上戸彩、深田恭子、神田うの、和田アキ子、
千秋、広末涼子、北川景子、三田佳子、宮崎あおい、後藤真希、相武紗季、
加藤あい、井上真央、南沢奈央、桜庭ななみ、小池里奈、篠原愛実、徳永えり、
戸田恵子、山田優、小雪、熊田曜子、深津絵里、蛯原友里、内山理名、天海祐希、
松任谷由実、大塚愛、中山美穂、一青窈、美空ひばり、坂本冬美、蓮沸美佐子、
矢田亜希子、真矢みき、中島みゆき、市毛良枝、香椎由宇、スザンヌ、平愛梨、
北乃きい、倉科カナ、成海璃子、小嶋陽菜、指原莉乃、川栄李奈、大島涼花、
木崎ゆりあ、田部未華子、中村玉緒、はるな愛、富司純子、南明奈、大沢あかね、
絢香、安室奈美恵、平野綾、ほしのあき、大沢あかね、片平なぎさ、川口春奈、
剛力彩芽、菜々緒、原幹恵、西山茉希、橋本愛、宮本信子、板谷由夏、辻元舞、
新川優愛、大久保佳代子、リン・チーリン、キム・テヒ、イモトアヤコ、芦名星、
後藤久美子、岡村孝子、安田美沙子、小野真弓、水前寺清子、吉高由里子、
瀧本美織、宮本信子、映美くらら、関根麻里、細川ふみえなど

 <文化人>

 梅沢由香里(女流棋士)、林真理子、戸川昌子、林芙美子

 <スポーツアスリート>

 安藤美姫、浅尾美和、荒川静香、大林素子、高橋尚子、野口みづき、
 吉田沙保里、木村沙織、諸見里しのぶ、有村智恵、宅島美香、石川佳純

 <女子アナ>

 相内優香、石本沙織、加藤綾子、生野陽子、高橋真麻、長野美郷、山岸舞彩、
 夏目三久、西尾由佳理、馬場典子、枡田絵理奈、松尾翠、山崎夕貴、佐藤渚、
 唐橋ユミ、曽田麻衣子、高見侑里、橋谷能理子、丸岡いずみ、宮澤智、
 井上あさひ、徳島えりか、佐藤良子、三上真奈、竹内由恵、松尾由美子、
 豊田綾乃、伊藤友里、松尾由美子、畑下由佳、大島由香里

 何か顔ぶれを見ると、皆、透き通るような色白で丸顔の人ばかり。いずれも可愛い系で、癒し系の雰囲気を持っている。ほのぼのし、誰からも好感を持たれる感じがある。40年前に「サユリスト」として多くの男性先輩諸氏が吉永小百合に熱を上げたとおり、多くの熱狂的なファンがつくのもO型の醸し出す雰囲気によるところが大きい。国民的美少女タイプはこの型が多い。
 また、職業で見るとO型は、水商売や風俗、AVタレント、キャバ嬢などの分野で牛耳っている節がある。社交的で人付き合いが巧な性格により、力や金を持っている人間に媚を売ったり、すり寄って行き、そのおこぼれをもらう傾向があるので向いていると言える。
 では、次に、テーマのように、なぜA型男性がO型女性を好きになりやすいのか、その性格傾向から見てみたい。


 <A型男性の特徴>

 真面目。礼儀正しい。法令順守(きまりや規則などに厳しい)。責任感が強い。神経質。几帳面。勤勉。厳格でしっかりした印象。性格にムラがあって、表と裏を使い分ける。堅物でとっつきにくい印象。公私を分ける。壁を作りやすい。現実逃避傾向。旅行好き。マンネリを嫌い、刺激を求める傾向。外面がよく内弁慶。気難しく、自己PRや人間関係ベタでストレスをためやすく、自信を失いやすい。失敗すると尾を引く。取り越し苦労なまでの心配性。プレッシャーに弱い。我慢(忍耐)強い。サービス精神旺盛でお節介が過ぎるところもある。自己犠牲の精神もある。周囲に気を使いすぎ。プライドが高い。体型や体質は筋肉質の人が多い。小心者なのに開き直ると強く、自信を持つと横柄になったり、尖がったり、自分を大きく見せようとする性質があるし、威張ったりする。急に怒鳴ったりキレたりするのもこの型の特徴。基本的に気が短い。意地っ張りや見栄っ張りも多い。完璧主義者。

 <俳優・歌手・タレント>

坂口憲二、唐沢寿明、織田裕二、市原隼人、佐藤健、桑田佳祐、長渕剛、小出恵介、中居正広、香取慎吾、草彅剛、嵐(大野智、二宮和紀、櫻井翔、松本潤)、滝沢秀明、東山紀之、佐藤隆太、藤木直人、押尾学、大沢たかお、渡辺謙、玉木宏、山田孝之、成宮寛貴、柏原崇、藤原竜也、谷原章介、舘ひろし、竹中直人、平井堅、斎藤工、Gackt、氷川きよし、小田和正、さだまさし、藤井フミヤ、玉置浩二、長渕剛、郷ひろみ、野口五郎、五木ひろし、細川たかし、太川陽介、溝端淳平、瀬戸康史、生田斗真、有吉弘行、加勢大周、田代まさし、マツコデラックス、ミッツマングローブ、武井壮

 <お笑い芸人>

 矢部浩之、田村亮(ロンブー)、タカトシのトシ、アンジャッシュ児島、よゐこ濱口、石橋貴明、浜田雅功、さま~ず三村、キャイ~ン天野、ドランクドラゴン塚地・鈴木、関根勤、劇団ひとり


 <司会>

久米宏、みのもんた、萩本欽一、関口宏、志村けん、堀尾正明、糸井重里、
小堺一幾、堺正章

 <スポーツアスリート・監督>

ダルビッシュ有、田中将大、阿部慎之助、原辰徳、藤浪晋太郎、仰木彬、斎藤佑樹、田臥勇太、藤田寛之、宮里優作、船木和喜、原田雅彦、岡田武史、真鍋政義


 偏見は一切無いが、A型男性は浮気性の人が多く、むっつりスケベが多いとされる。レンタル店でこっそりとAVを借りる人が多かったり、「盗撮」容疑で捕まる人の大部分はA型が多いという統計がある。規律にうるさいA型がなぜこうなるかというと、普段から自分を上手に公の場や社会でアピールできない人が多く、本音と建前を使い分ける。表の顔と裏の顔がある。外面が良い反面、内弁慶で家庭内暴力に訴えやすい。それだけ抑圧され、自分を押し殺した日常生活を送っているため、箍が外れるとストッパーが利かなくなる。田代まさしや押尾学、飛鳥涼のように麻薬に手を出し、正常な判断ができなくなるケースもある。そして日常を離れ、旅行に出かけると、「旅の恥のかきすて」とばかりに豹変する人もA型男性が多いようだ。逆に言うと、人付き合いに疲れ、そのストレスを発散したり、解放されようとするために、現実逃避とばかりに新たな刺激を求めて旅に出て、一時の快楽(スリル感やアバンチュール)に走りたがる。そこにO型女性の存在が大きくなるし、救いとなる。
 つまり、あまり細かいことにこだわらず、甘えることも甘えさせることも上手でその術を心得ているO型女性は、一服の清涼剤の役目を果たしてくれる。自分のことだけを愛してくれている人を好むO型女性は、実は独占欲も自己顕示欲も強い。もし自分の夫が人から悪く言われたら、自分も言われていると思い、徹底的に庇って反論する筈だ。
 一方のA型男性は普段、人前ではべたべたしたりいちゃつくのを人目を気にしすぎて出来ない。しかし、二人っきりになるとO型の前では途端に癒しや安らぎを求めて甘える傾向が強くなる。大げさかもしれないが、それほどA型は「男は外に出ると7人の敵がいる」という感覚で過ごしており、心の休まる隙がないということだろう。したがって心のよりどころになってくれるクッション材がO型という理由だ。そしてO型は感情表現が豊かで、恋愛表現もいたってストレート。感受性も強い。裏表が少ないこともA型男性には安心して心を委ねられる気がする筈だ。プライドが高く、弱みを人に見せたがらないA型男性を柔らかく包み込むスポンジのような存在になるのである。
 O型女性は、男性側からすればアイドルやマドンナになりやすい。可愛ければなおさらそうで、A型男性同士、あるいはB型男性との奪い合いになる傾向がある。O型の河合奈保子が歌った「けんかをやめて~ふたりを止めて~私のために~争わないで~もうこれ以上」という図式がズバリ成り立つ。

O型女子の場合、なぜモテモテになるかというと、外見は色白でおっとりの印象。男から見れば、面倒臭くなく、自分の思い通りに染まりやすい印象を与え、付き合いやすい。加えて丸顔で愛嬌のあるベビーフェイスで可愛らしい顔立ちをしているケースが多い。ストレートな感情を素のまま表に出す愛情表現や、思わず守ってあげたいようなか弱い印象もO型女性に多い。これは男心をくすぐる。そして何か提案しても、あまり拒否しないし、肯定的に賛同してくれる点もありがたい。

 また、O型女性は写真を撮る際にカメラ写りを気にする。おしゃれで髪型や髪の色、ネイルデザインに凝る人も多い。自分をどうやったら最高の状態でアピールできるかにこだわりがある。だから、男性の視線や見た目を意識するので、男性には良いイメージをもたれやすいのだろう。
それらに加えて、O型は日本人の33%程度。3人にひとりだ。一方、A型は38%、B型は22%で、この両者から支持され、惚れられることが多い。つまりは、世の男性の60%から好かれる計算だ。これが「三角関係」を生みやすい状況を作る。これはA型はAOの血液型遺伝子を持ち、B型はBOの遺伝子を持つ。したがってO型は性格的にも敵対者が少なく、精神面や行動面で共感を得られ、好感を持たれる材料となるのだ。もしO型女性をめぐって、A型とB型が奪い合うケースになった時は、ややB型に分がある。B型は、なりふり構わず猛アタックするタイプなので、自分の熱意が相手に伝わりやすい。そしてO型の心をくすぐるような、強烈な個性の持ち主だからだ。一方、A型の売りはソフトな印象と誠実さ、真面目さである。こつこつ努力するタイプで、経済観念は優れているし、家庭を構築する力も長ける。一般に若い時分は、女性は一緒にいて飽きないひょうきんな人を選ぶ傾向が強いため、この点もA型はサービス精神こそ旺盛だが、肝心なところでは、ぐいぐい引っ張ることをせず、相手の判断に委ねたり、優しさが裏目に出て、相手の気持ちを最優先してしまう。O型女性は、この両者を比べ、どちらの長所が自分にとってプラスになるかをじっくり見極めて、自由に選べる立場になる。なんとも羨ましい。つまり、一緒にいて飽きないB型を彼氏に選び、さんざん遊んだ挙句、結婚するのはA型という図式が成り立つ。

 だが、覚えておいてほしいのは、O型が彼氏や結婚相手に求める第一条件は、経済観念がしっかりしていて、なおかつ浮気をしないことだ。O型の判断基準は、独占欲が強い性格だけに、「自分のことを一途に好きでいてくれる人」を好む。そして明るく楽しい家庭を築けるタイプの人を選ぶ。そのあたりはロマンチストでありながら、現実的な面を併せ持つO型ならではである。万が一、浮気がバレた場合は、O型女性も同じ行動に出て、復讐するかもしれない。また、O型女性にシングルマザーが多いという統計がある。バイタリティがあるため、夫と別れても自立できるという強い信念があるようだ。

 ずいぶんとO型女性をヨイショしすぎたが、もちろん気をつけたい短所もある。O型女性が、独占欲が強いあまりに高飛車に出たり、或る意味ナイーブで、気を使ったり、サービス精神から相手をもてなしたり、あるいはさりげない気配りすることを生き甲斐にしているA型男性に対し、もともと大雑把な本性を多く出したり、無神経に振舞ったりすると、男性は嫌気が差す。とたんにA型男性は無口になり、会話が激減する可能性がある。また、A型男性は年下のO型妻とは歳が離れているほどうまくいくと言われる。O型は力関係に敏感で、年上には気に入られようと甘え上手になる面がある。だから歳が離れれば、それだけ夫唱婦随の関係が構築される。相手の立場やプライドが明確化するからだ。O型は黙ってついていけばいいから気も楽になる。

 反対に歳が近いと、その操縦が難儀になる。O型同士は歳が近いと、どちらもグループを作り、そのお山の大将に収まりたい性格なので、ライバル関係となり、敵対しやすくなる。ビートたけし、タモリ、和田アキ子などがいい例だ。またO型が年上でA型が年下夫の場合は気をつけなければならない。力関係からみてもO型が断然強い。年下に対しては親分肌を吹かせる性格のため、命令口調になったり、夫を顎で使い出す。いわゆる尻に敷くタイプだ。こうなるともともと何事も真面目にやろうと考えているA型夫はプライドを傷つけられて逃げ腰になる筈だ。そして家に帰るのが億劫になる。

 一般的に結婚後に女性は強くなる傾向が強く、人によっては結婚前とは別人のように変わる人もいる。O型女性がA型男性の才能を高く評価しているうちは円満夫婦として丸く収まるのだが、そのA型特有の人当たりのよさが裏目に出ることがある。さほど社交的ではないA型男性は、人付き合いが極端に狭い傾向がある。社交的に振舞いたいO型がその才能に見限ったり、見切りをつけ出すとイライラし始める。一歩誤ると、A型男性を尻に敷き、ケツ叩きを始め、恐妻家となる傾向が大である。ノッチとその嫁(佐藤友美)、野々村真と坂上とし恵、Take2深沢と田中美佐子、劇団ひとりと大沢あかねなどがいい例だ。また、ダルビッシュ有と紗栄子、新庄剛志と大河内志保もこの型だった。

 次に、一般論を述べたい。実に興味深いことに、よく初対面で好きになる「一目ぼれ」や「私の好きなタイプ」とか「直球ど真ん中ストレート」などと形容する表現を耳にする。もちろん顔や外見で判断してのことだが、昔の「ねるとん紅鯨団」や「ナイナイのお見合い大作戦」を見ていると、どんなに異性が頑張って自己PRや積極的にアタックしてプッシュしたとしてもほぼ第一印象で決まってしまう。つまり、最初のインスピレーションや感性でビビビっと来た人を選ぶ確率が高いのだ。これが俗に言う「好きなタイプ」ということになる。特に女性の場合は、わき目も振らず、最初からこうと決めた人しか見えないようだ。どんなにライバルが多くても、他の人に乗り換えるということは少ない。だからバレンタインなどは、モテ男が決まっていて、大勢で一人の男子のところに押しかけてチヤホヤするのだろう。たとえ、自分に妥協して安全パイを選んでカップルになったとして、やはり、それは価値が下がったように思ってしまうし、悔いを残すことになるからだ。従って当たって砕けろ的な発想ができる。

 さて、あることないこと思いのまま書き綴ってしまったが、今日の記事はいかがでしたか?いつも言うように「血液型別性格診断」は万全ではない。ましてこれは私の持論によるものが大半で、50年近く生きて来て、様々な人間を観察して来て得られた一考察にすぎない。もちろんこうだと決め付けるつもりはないし、逆にそうすることは危険極まりない行為である。私は血液型で傾向をつかみ、その人に接する際の配慮や注意事項にしている。もちろんそれに加えて、その人が育った環境が最優先される。O型とAB型の親からはAかBしか生まれないように、家庭環境の中で、どんな育てられ方をしたかも人格形成の上で大きなウェートを占めるし、兄弟の人数や順番でも大きく異なると思う。長女と次女、長男と次男という組み合わせだけでも大きく違う。また、学校生活のような集団生活で、どういうポジションでどのような人生経験をしたかでもその人の人格形成は大きく変わってくる。

 皆さんは、この記事を読んでどのような感想をお持ちになったかわかりませんが、そういう傾向が他よりも強く表れるくらいに留めてもらえれば、血液型の話も面白く思えるのではないでしょうか。

 記事作成:1月31日(金)

« 映画・ドラマの全国ロケ地ガイド | トップページ | 雑感⑮(最近の3つの疑問) »

血液型」カテゴリの記事

福島県の天気


無料ブログはココログ