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2014年4月

2014年4月30日 (水)

なりたい顔ランキング

 ORICON STYLEはユニークな調査統計を掲載しているデータの宝庫だ。例えば「恋人にしたい男性(女性)」や「抱かれたい男」、「理想のカップルランキング」等々である。オリコンの大元であるCDやDVDの売り上げ枚数だけでなく、若者を中心に興味がありそうな各種 集約して公表している、いわば情報や流行の発信基地と言って過言ではない。そんな貴重なサイトにおいて、毎年発表される調査の中に「なりたい顔ランキング」というのがあったので紹介したい。

 有名人や芸能人の顔立ちの中から、理想的な輪郭や表情で、自分もなりたい憧れの顔をランキング形式で紹介している。さっそく今年2014年と昨年、2年前の順位を羅列したい。

 女性が選ぶ「なりたい顔」ランキング

 2014年         2013年   2012年    2011年   血液型
 1位 綾瀬はるか   2位       1位          1位     B型
 2位 新垣結衣     3位     3位      5位     A型
 3位 堀北真希     4位     -        -      B型
 4位 石原さとみ    8位     8位       -      A型 
 5位 有村架純     -      -        -      B型
 6位 北川景子     1位     2位           2位     O型
 7位 宮崎あおい      6位     4位      3位          O型
 8位 長澤まさみ     -      -       -     A型
 9位 本田翼       -      -       -     O型
10位 上戸彩       -      -       -     O型

Ayase Aragaki Horikita

 2013年以前にランキングの常連だったのは、松嶋菜々子(A型)、柴咲コウ(B型)、安室奈美恵(O型)、桐谷美玲(A型)、佐々木希(AB型)、沢尻エリカ(A型)、吉瀬美智子(A型)、黒木メイサ(A型)、深田恭子(O型)らがいる。

 その年の顔というか、話題に上った方がランキングインしているのがわかる。「あまちゃん」で脚光を浴び、CMクイーンに上り詰めた有村架純はその典型。これは女性が選ぶ理想的な顔という尺度なので、男性が好きそうなタイプとは異なる結果だと思う。おそらく女性は、美しいものや綺麗なものに心を寄せる傾向が顕著で、こと理想の顔というのは、自分にないものを持っていて羨ましいと思う心が、憧れの対象になる。しかし、「綺麗な顔」というのは、憧れの範疇から抜け出せず、近寄りがたい印象を与えてしまい、その点から考えて、どうしても可愛いらしい方向へ走る。従って、上位にランキングしている顔ぶれを見ると、ベビーフェイスだったり、可愛らしい顔立ちの女子に票が集まっているのも頷ける。これは女性が共感的に物事をとらえる思考や傾向を如実に表していると言える。また、女性ファッション誌の表紙を飾るファッションリーダー的な女性、例えば化粧品のCMとか、シャンプーやリンスのCMで髪の綺麗な女性が上位に入っているのがわかる。

 一般的に血液型で顔立ちを分類すると、以下のような傾向が際立つ。

 A型・・・おっとりお姉さん風の存在。派手さを好まず、素顔に近い印象。すっぴんメイク。
 B型・・・基本的に輪郭が細くて小顔が多い。骨ばっていて脂性の印象。唇が厚い。
 O型・・・色白で丸顔。優しくて人懐っこそうで親しみのある顔立ちが多い。目鼻立ちが
     くっきりしている。髪形や化粧を頻繁に変える。ネイル好きでもある。
AB型・・・小悪魔的な印象を与える顔立ち。奇抜な化粧も多い。エラが張って四角い顔の
     人が多い。

 B型が日本人の2割ちょっとしかいないのに、芸能界ではこんなにも目立つ存在になっている。10位のうち3人入っているのが凄い。

 また、10代の少女がなりたい顔として急上昇中なのが西村まりやだそうだ。やはり小顔で細身のスタイルに憧れるようだ。

 続いて男性が選ぶ「なりたい顔」ランキングを取り上げたい。

 2013年         2012年   2011年   2010年   血液型

 1位 福山雅治(V5)  1位     1位     1位     O型
 2位 木村拓哉      3位     3位     2位     O型
 3位 向井 理      2位     2位          5位     O型
 4位 岡田准一           6位     4位    10位     B型 
 5位 阿部 寛      7位    10位          -      A型
 6位 稲葉浩志           5位     9位     -     AB型
 7位 妻夫木聡     4位     5位          8位     O型
 8位 佐藤 健     10位     6位     4位     A型
 9位 福士蒼汰     -           -           -      O型
10位 小池徹平     -       -      -      B型

Fukuyama Kimura Mukai

 2012年以前の常連は、玉山鉄二(O型)、生田斗真(A型)、hyde(B型)、小栗旬(O型)、水嶋ヒロ(AB型)、山下智久(A型)、玉木宏(A型)、竹野内豊(O型)だった。 こちらは面白い。上位3人はO型。加えてベストテンにO型が半数の5人が入っている凄さ。この傾向はここ数年続いている。カッコいい顔立ちはO型主導で、次いでB型の細身スタイルが人気。残念ながら日本人の4割を占めるA型は少ない。個性的な感じがないからだろう。O型は輪郭の凹凸がはっきりし、鼻の線が通っている人が多く、横顔は鼻が高く見えるからハンサムボーイやナイスガイが多くなるからだ。

 女性が可愛い系を好むのに対し、男性はカッコいい顔に憧れる傾向が顕著。見た目のかっこよさはセックスアピールになり、基本的に男というのは女性にモテたいため、プレイボーイに憧れる性向が見て取れる。また、ランキング外だったTAKAHIROはO型だが、女性から見ると可愛い系の顔立ちで、親しみがあるが、男性から見るとキザっぽいカッコよさはあまりない。正統派で好青年の印象は、男性には好まれないのかもしれない。また、B型の亀梨和也も男性から見てなりたい顔に入っていないのは意外だった。女性と男性と見方は趣を異にしているようだ。

 記事作成:4月23日(水)

2014年4月29日 (火)

2014年3~4月期のCMベスト5

 前回から始まったシリーズ記事の2回目。その時期に流行ったCMを特集して、しかも個人的偏見で選んだ自分好みの作品をランキングしてしまおうという多少強引な企画。要はネタ切れの対策なのだが・・・。では早速この時期にさんざんテレビで流されたCMの中から、秀作と思えるものを順位づけして紹介していきたい。 

 第1位 NTTドコモ

 2~3月に集中的に流れていたCMがこれ。卒業・旅立ち・新生活への期待と不安。遠く離れて暮らす人にとって家族や友人と連絡を取り合う手段が携帯。絶妙のタイミング。このCMによってイメージアップしたのは間違いない。

 第2位 JAバンク

  社会通念や常識がわからない人というのはいつの時代もあるが、新社会人はおかしなミスも多いものだ。「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」が分からず、「ほうれん草」と勘違いする若い世代も多い。それをパロディ風に表現したのがこのCM。マッハGoGo!の曲に合わせて「バンクJA~バンクJA~バンクJA~、Go!」というのも笑える。

 第3位 ソフトバンク白戸家「娘」・「鑑定結果」編

 可愛すぎるアイドルとして注目の橋本環奈が隠し子?的娘役で登場。3月下旬から集中的に放送され、話題となった。続編の「鑑定結果」も傑作。

 第4位  KOSEI 「すっぴんメイク」

 新垣由依の肌の美しさが際立つ化粧品(ファンデーション)のCM。

 第5位  NTTドコモ

 2月~3月期に何度も流れていたCMがこれ。ワン・ダイレクションのメンバーがひとりひとりメッセージを送っている。

 次点1 カルピスウォーター

  メイキング映像はコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=Q-A2ysEvLBA

 ご存知、能年玲奈の好評シリーズCMの2014年バージョン。好きな子に告白するドキドキ感が伝わって来る。誰にでもありそうな若い日のひとコマを演じきった。

 能年玲奈の最新CM集はコチラをクリック

http://www.youtube.com/watch?v=7LlJnNmMwIo

 また、清涼飲料水では、深田恭子の「ポカリスエット」のCMも回数多く流された。「きれいの秘密?」と言う人魚に扮したCMだ。

 次点2 「ショコラ」 西島秀俊

 このCMも春からロングランで流れている。今年、男性でCM起用No.1にのし上がった。「八重の桜」にも八重の兄(山本覚馬)役で好演。人気はうなぎ上り。

 記事作成:2014年3月~4月25日(金)

2014年4月28日 (月)

有名人の妻たち

 「運命の赤い糸」とか「ビビビッと来た」という言葉や表現がある。ふとした偶然やきっかけ、あるいは不思議な縁によって男女が出会い、交際を経て、一生を捧げ添い遂げることを決意し、結婚に至る。とりわけ芸能界やスポーツ界は華美な独特世界。美男美女が大勢いて、誘惑も多い。そうした特殊な縁で婚姻に至った方々の中で、意外と知られていない有名人の妻を今回の記事で紹介したい。好評であれば続編も考えたい。本日は10名をセレクトしてみた。

 京本政樹の妻

 京本政樹は、超色男で、ご存知「必殺仕事人」の闇の殺し稼業を始め、時代劇や現代劇など数々のドラマに出演した。柳沢慎吾と仲が良く、兄弟関係を築いている、一見プレイボーイのような彼が伴侶として選んだ女性は山本博美だった。彼女はアイドルグループ「きゃんきゃん」としてデビュー。3人娘のユニットで、キャンディーズを意識した歌と踊りで活躍した。超ミニスカートから伸びた美脚を惜しげもなく披露し、元気いっぱいに踊りまくり、笑顔を振りまいていた。可愛い系ではなく綺麗系の顔立ちだった。ソロとしてもテレビ朝日系列の深夜番組「ミントタイム」でMCを担当。美形な顔立ちと抜群のプロポーションで世の男性を魅了した。CM出演も行った。京本はB型で山本博美はA型。

 武豊の妻

 誰もが周知の天才ジョッキー。1990年代、若くして華々しくターフに登場し、今や押しも押されもせぬNo.1ジョッキーの座に長年君臨し続けている。 小柄で可愛らしい顔立ちの、そんな彼に見初められたのは、当時アイドル歌手だった佐野量子。武豊はO型で佐野量子はA型。

http://www.youtube.com/watch?v=ionLmW_-B_A

 羽生善治の妻

 畠田理恵は当時はB級アイドルだった。一方の羽生は若き天才棋士として主要タイトルを総なめにして6冠を達成。アイドルだった畠田をお嫁さんにもらい、マスコミには7冠達成と揶揄された。羽生はAB型、畠田はA型。

  和田毅の妻

 和田は早稲田大学のエースとして活躍し、ダイエー(現ソフトバンク)ホークスへ入団。左腕から繰り出されるボールは、リリースポイントが打者から見ずらい独特な投法。エースとして実績を重ね、現在はメジャーリーグで現役を続けている。一方、仲根かすみはグラビアアイドル。おっとり系のベビーフェイスな顔立ちとは裏腹に、グラマラスな巨乳体系。鼻にかかった声は甘えん坊のような印象があった。「恋するハニカミ」で陣内智則と番組デートした際に、別れ際、駅のプラットホームで泣き出した時の映像を今でも覚えている。和田はO型、仲根かすみはA型。

 秋元康の妻

  ご存知AKBの生みの親であり、放送作家であり、敏腕プロデューサーでもある。中央大学卒の博識に加え、芸能界でも頂点に君臨し、どれだけ稼ぐのかわからないほどの億万長者。1985年に始まった「夕やけニャンニャン」から誕生した高校生素人アイドル集団「おニャン子クラブ」で一大ブームを巻き起こした。その一員が番組内のアイドル発掘オーディションコーナーだった「アイドルを探せ」で、たまたま原宿ショッピング中だった彼女を中継で発見。そのまま翌週、オーディションに参加し、合格してそのままおニャン子のメンバー入りした超ラッキーガールは高井麻巳子。ゆうゆと組んだユニット「うしろゆびさされぐみ」でデビューした。そして結婚に至った。秋元康も高井麻巳子もO型。

 田中将大の妻

 今年からメジャーリーグの中でも名門中の名門「ニューヨークヤンキース」入りを果たし、すでに先発ローテーションとして活躍。昨季シーズンは日本で負け無しの24連勝。闘志あふれるピッチングと繊細なコントロールやコーナーワークでバッタバッタと打者を三振に切ってとった。強運も持ち合わせている。その奥さんが元カントリー娘のアイドル歌手・里田まい。「クイズヘキサゴン」ではおバカキャラ炸裂だったが、結婚後はあげまんぶりを発揮。良妻賢母と内助の功は素晴らしく、健康を考えた食事や球場にあししげく通い、熱心に応援する姿は、これまで何度もTVで報道された。二世の誕生の朗報が待ち遠しい。田中も里田もA型。

http://www.youtube.com/watch?v=yUW2NbJpks8

 イチローの妻

  孤高の天才・イチローも40歳になった。走行守三拍子揃い、数々の記録を打ち立てても至ってクール。国民栄誉賞を2度打診されながら、固辞。あくなき挑戦を続け、体力の衰えも感じられない。その彼を支えているのが、元TBSアナウンサーの福島弓子。1995年の暮れから数回にわたってTBSラジオで放送された『イチローの気持ちはいつもフルスイング』にて、福島はアシスタントを務めた。パーソナリティは当時オリックス・ブルーウェーブの選手だったイチローであり、この仕事がイチローとの交際のきっかけとなった。しかし交際も極秘で、一切マスコミに嗅ぎ付けられることなく、電撃的な結婚発表だった。イチローはB型、福島弓子はO型。

http://www.youtube.com/watch?v=VYi6vb53bXY

 内川聖一の妻

 横浜ベイスターズで首位打者を獲得して一躍一流選手への仲間入りを果たした。選球眼が良く、ミートが上手い職人肌のバッター。WBC決勝の韓国戦で見せたレフトの好守備と好返球で打者走者を二塁で刺殺したプレーは有名。今は地元九州に本拠地を置く、ソフトバンクホークスに移籍。中心選手として活躍中。その彼と結婚したのが、元フジテレビアナウンサーとして、「スーパーニュース」などの報道キャスターとして活躍していた長野翼だった。おっとりのお姉さん風で、頭脳明晰な印象の女性アナだった。私も好きなタイプだった。内川はB型で長野はA型。

 松井大輔の妻

 サッカーの元日本代表の松井。Jリーグの京都パープルサンガでプロデビューを果たし、その後、欧州のクラブを転々として実績を積んで、見事代表入り。アテネ五輪やW杯南アフリカ大会にも出場した。その彼と結婚したのが女優だった加藤ローサ。母親が日本人で父親がイタリア人のハーフ。高校1年の時にファッションモデルとしてデビュー(高校を卒業するまで鹿児島市に住み、卒業と同時に上京した)。2006年は6本の映画に出演した。     
 2011年6月23日、自身の26回目となる誕生日にサッカー日本代表選手の松井大輔との結婚を公式サイトで発表。加藤は初婚、松井は再婚。また同時に、妊娠4ヶ月であり出産予定は12月であることを発表。同年12月13日午前6時半、フランスで第1子となる男児を出産。松井大輔はO型、加藤ローサはA型。

 吉原慎也の妻

 吉岡は元Jリーガーで、ポジションはGキーパー。茨城県出身で高校卒業後、横浜マリノスに入団したが日本代表の守護神でもある川口能活の壁に阻まれ出場機会に恵まれず、1999年、J2のアルビレックス新潟に期限付き移籍。3月14日の川崎フロンターレとの開幕戦でJリーグ公式戦に初出場。新潟には2000年までの2シーズン在籍し、リーグ戦44試合に出場した。彼の妻は囲碁の女流棋士の梅沢由香里。ベビーフェイスの可愛らしい顔立ちと柔和な話し方が私も大好きな女性だった。2002年に結婚し、長男を出産。吉原、梅沢由香里はともにO型。

http://www.youtube.com/watch?v=4vp1b2rWVgA

 さて、今日の記事はいかがでしたでしょうか。意外な人と結婚していたと思われた方もいるでしょう。有名人同士の結婚は何かと注目されるもので、交際中から衆人環視の目をかいぐってのゴールインだったに違いない。もし、今回の記事が好評であれば、時機を見て、ぜひ続編も考えてみたい。

 記事作成:4月19日(土)~20日(日)

2014年4月26日 (土)

私が好きだったCM42

 誰もがこれはCGだと思ったに違いない。しかし、不可能を可能にする孤高の天才がイチローだった。やはりこの男は何かを持っている。そういう星の下に生まれたと感じさせる奇跡を生み出す最高のエンターテナーだと思う。まずは、私が興奮した「ユンケル」のCMとそのメイキング映像をご覧下さい。


 

 どうです??半端じゃない。偶然の産物なんかじゃないし、フロックなどでもないことは一目瞭然。尾ひれやおまけまでつけて楽々演じるパフォーマンスは一体何なのか。一切妥協を許さず、厳しい鍛錬を己に課し、普段の過酷なトレーニングの賜物だと思う。裏打ちされた自信の表れをひしひしと感じてしまう。撮影のためにその場に居合わせたスタッフの歓声や嘘偽りない驚嘆の声が如実にそのすごさを物語っている。

 彼こそ、稀代の天才で、誰もなしえないことを軽々とやってのけてしまう。やはりB型だ。

 今日の記事は短いが、この映像を見ればもう十分満足していただけると思う。

 なお、彼のスパープレー集を最後に付け加えて、結びとしたい。

 1 美しすぎるイチローのスーパープレイ集

  http://www.youtube.com/watch?v=Le2VLDFBIs0

 2 代名詞となったレーザービーム

  http://www.youtube.com/watch?v=FxUV4IyPYdA

 3 味方の度肝を抜くイチローのすご技集

  http://www.youtube.com/watch?v=nM0xEkqljhA

 4 かっこよすぎるオールスター先頭打者初球ホームラン

  http://www.youtube.com/watch?v=pLlEvCKf5T8

 記事作成:4月3日(木)

2014年4月25日 (金)

CMの彼女⑪

 このシリーズ記事も、大分ご無沙汰で、実に1月11日以来の執筆。今回は見るからにお姉さん風の彼女を紹介したい。彼女の名前は「高梨臨」。どことなく、戸田恵梨香やデビュー当時の沢尻エリカにも似た雰囲気がある。いかにも良いところのお嬢さん的な雰囲気を醸し、チャームポイントのロングヘアーとピュアな存在が男心をそそる。派手さはなく、しっかり者の印象もある。ではまず、彼女の出演CMの中で、代表作をどうぞ。

 「森はやさしいーAC Japanー」

 続いて彼女のプロフと共に、インタビュー映像をどうぞ。 

 <高梨 臨>

 1988年12月17日生まれの25歳 いて座 千葉出身船橋市出身 A型 166cm
 スターダストプロモーション所属 旧 芸名は高梨 真莉(たかなし まり)

 原宿でスカウトされ、芸能界入り。2005年、アイドル道「世界制服計画 FINAL」のオーディションに参加、グランプリを獲得。同年末、アイドルグループ・ピンクジャムプリンセスの結成に参加。しかしCDを1枚リリースした以外の目立った活動はなく、ピンクジャムプリンセスはわすが1年足らずで解散。
 2007年6月JTBエンタテインメントに移籍。契約タレント第1号としての旅行冊子の表紙モデルなどを務める。
 2008年4月から2009年3月まで、『めざましテレビ』内「MOTTOいまドキ!」に「いまドキ★ムスメ」として出演。
 2008年12月、映画『GOTH』にヒロイン・森野夜役で出演。
 2009年2月から2010年2月まで、『侍戦隊シンケンジャー』に白石茉子 / シンケンピンク役で出演。
 2012年、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作で、日本を舞台にした映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』に主演した。
 2013年1月から3月にかけて放送された『ネオ・ウルトラQ』に出演したしたことにより、日本の三大特撮作品(ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ)すべてに出演を果たしたこととなった。
 千葉県立松戸国際高等学校出身。趣味はバドミントン、読書、音楽鑑賞。特技は書道(5段)、将棋(初段)

 醒めながら見る夢(2014年5月公開予定)

 

 おまけ(グラビアアイドル時代のお宝映像)

 彼女は今年、飛躍が期待できる女優さんだ。たぶんブレイクし、時代の寵児になることは間違いなし。それくらい、洗練された顔立ちと、かつてめざましテレビの「もっとイマドキ」で出演したほど、モデルばりの抜群のスタイルは他を圧倒する。ぜひご注目いただきたい。

 記事作成:4月15日(火)

2014年4月17日 (木)

とにかく貴重な映像集 Part13~スポーツの名場面~

 お詫びとお願い

 最近になって、本ページにリンクしている埋め込み動画をクリックすると「ページが見つかりません」というページ表示になる不具合が発生しております。そうした症状が表れた場合には、 埋め込み動画の右下の「YouTube」のマークをクリックし、直接「YouTube」のサイトにてリンクした関連動画をご覧いただきたいと思います。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。(SUZU)

  私が幼少期から大のテレビっ子だったことは、これまで当ブログで折に触れて語って来た。刑事ものや青春ドラマ、バラエティ、特撮ヒーローもの、歌謡系、エンターテイメント系など様々なジャンルの番組を見て来た。その中で、今回は特に好きだったスポーツ系の名シーンにスポットを当てたい。もちろんその興味の頂点にあったのは、プロ野球中継だった。子供の頃から巨人ファンだった私は、親に連れられて、後楽園球場や神宮球場の試合を見に行ったこともあるし、昭和40年代は、ONが全盛で、ちびっこの誰もがマイバットやグローブを持ち、放課後はソフトボールや野球に勤しんでいた。そんな懐かしい少年時代だったが、野球と同じくらい興味を掻き立て、テレビに噛り付きで夢中になって見ていたのが「プロレス中継」や「大相撲中継」、更には「高校野球中継」だった。では懐かしい映像の数々を一緒に振り返りたいと思います。

 燃える闘魂アントニオ猪木の必殺技炸裂!

 私が小学生の頃は、スポーツと言えばプロ野球(ON)とプロレスだった。特にプロレスは平日のゴールデンタイムに放映され、それは庶民にとって痛快娯楽だった。体格で勝る外国人レスラーたちと互角以上に戦い、力技でねじ伏せたり、個性あふれる得意技でブチ負かしたものだ。日頃のうっぷんを晴らしてくれる、子供たちの稀代のヒーローだった。その中心にいたのがアントニオ猪木だった。無茶苦茶な異種格闘技にも果敢にチャレンジし、柔道家のウィリアムルスカやヘビー級王者のモハメド・アリとも対戦し、話題をさらった。この映像は、彼の必殺技のオクトパスホールド(卍固め)が決まった瞬間を集めた貴重な映像だ。中には馬場とタッグを組み、リング中央で、猪木が鳥人ミルマスカラスを卍固め、馬場がもうひとりのレスラーをコブラツイストという、演出じみた豪華共演映像もある。

 アブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガージェットシン、ザ・デストロイヤー、カール・ゴッチ、ルーテーズ、アンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、ミス・マスカラス、ビル・ロビンソン、鉄の爪エリック、吸血鬼ブラッシー、ボボ・ブラジル、ドリーファンクJr.、テリーファンク、ストロング小林、上田馬之助など名だたる有名レスラーと渡り合った映像は、我が幼少期に見たお宝映像だ。

 技のデパート舞の海

 

 八艘飛びやくるくる舞の海など奇想天外の技を繰り出し、自分より巨漢の力士を倒して仕留める。時には立ち合いに猫だましで相手の意表を突いたり、伝家の宝刀・内掛けで相手を土俵に転がす卓越した技能。小柄な体型を逆手に取り、すばしっこい動きで数多の技を繰り出し、相手に怖がられた。その研究熱心さはもちろんだが、その予想できない動きに観客も惜しみない拍手を送った。やはり彼はB型。オーソドックスな相撲とは無縁。何をしでかすかわからない魅力があり、人気抜群だった。だれからも愛された力士だった。

 珍しすぎる大相撲決まり手

 掛け投げ(隆の山) http://www.youtube.com/watch?v=u70ntU267zU

 二丁投げ(千代の国) http://www.youtube.com/watch?v=nVOFGWnGRTI

   〃   (貴闘力) http://www.youtube.com/watch?v=J2BYTXDHcYM   

 呼び戻し(白鵬) http://www.youtube.com/watch?v=EdVlfoTEPyw

 一本背負い(朝縄) http://www.youtube.com/watch?v=72xPwjqxmoA

 居反り(智ノ花) http://www.youtube.com/watch?v=OSPP7xgviis

 河津掛け(貴ノ浪) http://www.youtube.com/watch?v=7pwL93r2dHU

 珍しい決まり手20選 http://www.youtube.com/watch?v=Y21ArPlHmxk

 私が幼少期から好きだった力士は、横綱・輪島、関脇・大受、大関・魁傑、大関・増位山、小結・富士桜、関脇・巨砲(おおづつ)、関脇・高見山、関脇・鷲羽山、関脇・金剛、関脇・麒麟児、関脇・黒姫山、大関・琴風、小結・旭道山、関脇・出羽の花、関脇・琴若だった。いずれも努力家で、技に長け、個性的な力士だった。
 一方で、強すぎたために嫌われた力士もいた。私も苦手だったが、横綱・双羽黒、横綱・北の湖、横綱・若乃花、横綱・貴乃花、横綱・曙、横綱・朝青龍らはあまり好きになれなかった。

 伝説の一戦 ~箕島VS星稜~

 

 「起死回生」が二度も起きた。それはまさしく奇跡の連続だった。延長戦、絶体絶命の二死無走者、アウトあと一球の崖っぷちから奇跡的な本塁打で二度も追いつき、最後の最後の18回裏で突き放し、勝利を収めた。ナイターになっても客は帰らず、両チームの健闘を最後まで見守った。そしてこの勝利で勢いに乗った箕島は春夏連覇の偉業を成し遂げた。実はこの箕島の奇跡は、その数年後のセンバツで、対明徳義塾戦でも再現された。筋書きのないドラマを強烈に印象付けた魂の一戦として球史に刻み込まれた。

 伊藤みどり「伝説のフリー」

 

 1989年の世界フィギュアスケート選手権で、女子選手で初のトリプルアクセルを成功させた時の映像。伝説として語り継がれている貴重なもので、技術点で5人のジャッジが6.0満点を出すという伝説の演技だった。これを見た日本人は、誰もが涙した。迫真にして自信に満ち溢れたパフォーマンスだった。彼女も浅田真央と同じB型。さすがプレッシャーにと世界大会に強い。

 アルベールビル五輪でのトリプルアクセルを始め、トリプルジャンプ連続成功の映像はコチラ!

http://www.youtube.com/watch?v=fJxgmQ0IAXs4

 練習中、他の選手と衝突し、本番で勢い余ってジャンプの最中に場外へ転倒した「1991年世界オープンフィギュア」の映像はコチラ

 稀にみるドッグファイト 平忠彦 VS ワインガードナー

 

 このバイクレースは、モーターレースファンなら至宝のVTRだろう。舞台は1886年の日本GP500ccレースの鈴鹿サーキットでのひとコマ。実は私は当時大学生で、東京に住んでいたが、部屋のテレビでこの映像に釘づけとなった。この年の世界GPのポイントランキング2位で、絶対的王者だったワインガードナー選手と一騎打ちを演じたのが、我が福島県出身の平忠彦だった。映画「汚れた英雄」の草刈正雄のレーサーの吹替えを担当。世界GP2500ccで初優勝を飾るなど、実績を積んだ彼が、日本で行われた世界大会で、快挙をやってのけた。その日の彼は、VTRの通り、抜きつ抜かれつのデッドヒートを再三再四繰り広げ、力で世界お第一人者をねじ伏せた。解説の片山敬済も舌を巻くほどの壮絶レースを制した。実は、この年、彼は絶好調で、この後に宮城県の菅生サーキットで行われた世界GP500でも、世界王者でこの年のポイントランキング1位のエディ・ローソンもまた打ち負かすという全盛期を迎えたのだった。SUGO GP500でのエディ・ローソンとの一騎打ちの映像は下をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=2CA2-kYdcXo

 

 フェアプレーの極致

 解説付きなのでとにかく見ていただきたいと思います。度量が小さいレフェリーは腹立たしいが、選手の振る舞いは紳士で、賞賛される。

 

 プロ野球感動場面

 

 昨季で引退シした横浜DeNAの小池が自らの引退試合で、2本のホームランを放った。チームメイトの後藤が感涙する中、本人も涙をぬぐいながらダイヤモンドを一周。実況も素晴らしい。

 最後はこれ。何度も当ブログで掲載した、残り1秒での大どんでん返し

 横澤、捨て身の技で大逆転勝ち

 

 スポーツの祭典、アスリート達の憧れの聖地・オリンピックという最高の舞台でそれは起こった。アテネ五輪女子柔道52キロ級の準決勝の試合での出来事だった。キューバの強豪サボンを相手に、ポイントを奪われて劣勢に立たされた横澤が、残り10秒を切っても決して諦めず、残りわずか3秒で、捨て身の袖つり込み腰という大技を仕掛けた。誰もが横澤の敗北を確信したその矢先、サボンの体が宙を舞い、綺麗に一回転。主審の手が高々と上がり、大逆転一本勝ちを収めた。一本のコールがあった時には、残り時間は0秒を差していた。大逆転勝利のその瞬間、会場のどよめきと共に大歓声が上がり、横澤の大健闘に観客は惜しみない拍手と賛辞を送った。試合終了の最後の最後まで諦めてはいけないことを教えてくれた。

 同じ舞台での塚田真希の大逆転金メダルはコチラ

 記事作成:3月5日(水)~6日(木)

 

2014年4月11日 (金)

とにかく貴重な映像集 Part12~芸能人の意外な過去~

 このシリーズ記事も12弾となった。今日は現在も活躍する芸能人たちが、昔頑張っていた過去を懐かしんでみたいとい企画で、特に中傷したりする意図はない。今では俳優として第一人者の人も、下積み時代やその地位を築くまでは違うジャンルを目指していたとか。初めて知る事実もあると思う。ではさっそくどうぞ!

 陣内孝則

 今でこそ個性派俳優としての地位を築いたが、かつてはバリバリのロックンローラー。パンク系の化粧や衣装に身を包み、かっとんだステージパフォーマンスで有名だった。やはりB型の典型。

 「可愛いアノ娘」 by ロッカーズ

http://www.youtube.com/watch?v=kjMl2-lq8h8&list=PL20g9n3GfDTS3SXc_rqdi0z2e48fDLTHG&feature=c4-overview-vl

 きゃりーぱみゅぱみゅ

 竹村桐子名義でジュニアアイドルとして活動。ロリコンDVD出演に出演していた。

 大島優子

少女モデルとして活動し、あちこちのローカルCMにも出演していた。

 浜崎あゆみのジュニア時代

http://www.youtube.com/watch?v=Xb10yaK4XOg 衝撃の援助交際役

 戸田恵梨香のジュニアタレント時代の映像

 高校時代の矢田亜希子

 

 座布団運びの山田くんのアイドル時代の映像


 

 他にも驚きなのは、松嶋菜々子がハイレグ水着を着てモデルをしていたことや、女優の安田成美がアイドル歌手として歌を歌っていた。また、1970年代初期に時代を闊歩したのがザ・ビートルズに感化された面々によるGS(グループサウンズ)ブーム。そのバンドの主要メンバーとして活躍していたのが堺正章、沢田研二、萩原健二の3人が有名。その後、ソロ歌手や司会業、俳優と三者三様の道を歩んでいる。

 THE SPIDERS(堺正章・井上順)

http://www.youtube.com/watch?v=VTjwMchSy3g

 THE TIGERS(沢田研二・岸部シロー)

http://www.youtube.com/watch?v=qpmfjWXxdb0

 THE TEMPTERS(萩原健一)

http://www.youtube.com/watch?v=wiIEDA0Mqi8

<参考HP>

http://matome.naver.jp/odai/2135074068442819001

 記事作成:2月28日(金)~3月2日(日)

2014年4月10日 (木)

血液型別向いてる職業

 血液型の話題がこのところ再燃しているが、これをテーマにすると賛否両論。事犯も多い。「男のくせに」とか女性に多い迷惑コメントやら血液型で人の性格は決まらないといったB型人と思えるような中傷があったりといろいろだ。だがこのブログのタイトルのように、あくまでこれは私の「ひとりごと」であって、世間に対して「主義・主張」があってのものではないので、あまり目くじらを立てずにご覧いただきたい。しかるに、今日の「血液型ネタ」のテーマは、血液型別の向いてる職業についての一考察だ。あくまで主観論である。とくとご覧ください。

 A型が向いている職業

 銀行員、会社員、公務員、監督、司会者、警官、教師(全般)、バイクレーサー、キャビンアテンダント

 A型の性格考えると、勤勉で真面目、几帳面で緻密、実直で派手さはないが、細かい気配りに長けている。周囲をよく観察し、決して出しゃばらず、自分を押し殺して周囲に合わせることが可能。自己犠牲も厭わない。地味な仕事でもそつなく完璧にこなして期待に応えようと努力する。こつこつタイプが多い。マメでサービス精神旺盛。スピード狂の面或ある。ハンドルを持つと人が変わる。プレッシャーに弱いが開き直ると強い。

 A型監督・・・真鍋正義(バレー)、川上哲治・広岡達朗・原辰徳・仰木彬・近藤貞雄・栗山英樹(野球)、岡田武史(サッカー)、

 O型が向いている職業

 政治家、医師、看護師、自衛隊員、警察官、球技(野球・サッカー)のプロアスリート、英語・体育教師、ダンサー、営業、水商売、AV女優、キャバクラ嬢、ホスト、俳優、作家、パイロット、宝塚トップスター

 O型は目的意識を持つと強い。その達成のためには苦労を厭わない。金儲けもうまい。脱サラしてラーメン屋や自営をする人の多くはO型が多いという。金儲けがうまく、社交的で人付き合いがうまいので、様々な支援を受けられる。また、体力は人一倍あるので、力仕事も耐えられる。力関係に敏感で、人を使うのがうまい。出世欲があり、社長など人の上に立つ仕事に就きやすい。太りやすい体質の人が多いので、体型維持に注意。物事を肯定的にとれる性質で、高見の見物を決め込む。

 O型アスリート・・・王貞治、張本勲、星野仙一、江川卓、落合博満

 O型作家・・・石川達三、江戸川乱歩、落合信彦、唐十郎、北杜夫、木下恵介、倉本聡、堺屋太一、戸川昌子、野坂昭如、畑正憲、林芙美子、星新一、村上龍、森村誠一、横溝正史、与謝野晶子、渡辺淳一

 B型が向いている職業

 漫画家、芸能人、アナウンサー、ものまね芸人、プロゴルファー、スポーツインストラクター、芸術家、アナリスト、イラストレーター、パチプロ、ゲームクリエーター、企画の職種、建築デザイナー、プロスケーター

 B型はマイペースで束縛されることが嫌い。固定概念を打ち破ることが楽しくてしかたない。プレッシャーに強く、独創的で他人の真似ごとは大嫌い。外車や原色が好き。個性を重んじる。体つきが骨ばっていて肉がつきにくい体質。普通のサラリーマンではつまらないし、魅力を感じないだろう。手に職をつけたり、自分にしかできないオリジナリティーを追及する。発想がユニークで独自路線を追求する。反骨精神が旺盛で、批判好きだが、話が上手い。我が儘で自己中心的。

 B型アナウンサー・・・徳光和夫、土居まさる、玉置宏、小川宏、宮根誠司、高島彩、中野美奈子、大橋未歩、膳場貴子、狩野恵理、

 B型漫画家・・・はらたいら、青山剛昌、藤子A不二雄、井上雄彦、松本零士

 B型芸人・・・明石家さんま、横山やすし、清水ミチコ、青木隆治、栗田貫一、オードリー春日、はんにゃ金田、アンタッチャブル(山崎・柴田)、インパルス(堤下・板倉)、フットボールアワー岩尾、ピース又吉、くり~むしちゅう有田、松本人志、ナインティナイン岡村、タカトシ(タカ)、柳原可奈子、出川哲郎、江頭2:50、アンガールズ田中

 B型プロゴルファー・・・尾崎3兄弟、青木功、丸山茂樹、片山晋呉、松山英樹、岡本綾子、宮里藍、古閑美保

 B型アスリート・・・長嶋茂雄、イチロー、野村忠宏、谷亮子、山口香、中野浩一、福原愛、浅田真央、クルム伊達公子、福本豊、川相昌弘、野村克也、羽生結弦、宇野昌磨

 B型の有名人・・・矢沢永吉、陣内孝則、佐野史郎、大橋巨泉

 AB型が向いている職業

 易者、大学教授、研究者、落語家、古典的芸能(歌舞伎、能、狂言)、ファンションデザイナー、心理カウンセラー、マジシャン、秘書、接客業、ボランティア、介護、霊能者

 AB型の性格は、よく二重人格と言われたり、天才肌と言われているが、私は特にそうは思わない。ただ、争いを好まず、柔和で温厚な平和主義者が多いと感じている。男性はダンディズムを追及するオシャレなイメージがある。冷静沈着で頭が良いイメージがある。女性は小悪魔的な雰囲気で、容姿端麗なイメージがあるし、一方では男っぽい方人も多い。AB型は、日本人の1割しかいないため、目立つ存在ではない。有名人でAB型の人を挙げると・・・

 AB型の芸能人・アスリート

 男性・・・稲葉浩二、ウッチャンナンチャン(南原・内村)、ウド鈴木、木村祐一、土田晃之、カラテカ矢部、三浦春馬、岡田将生、DAIGO、堤真一、反町隆史、三浦友和、水嶋ヒロ、相葉雅紀、柳沢慎吾、稲川淳二、市川海老蔵、香川照之、内野聖陽、小林旭、武田真治、堂本剛、古舘伊知郎、竜雷太、井上陽水、先代の三遊亭円楽、鈴木雅之、谷村新司、アントニオ猪木、石原慎太郎、海江田万里、小泉進次郎、ジャッキーチェン、本田圭佑、遠藤保仁など。

 女性・・・青木裕子、大江麻理子、中村仁美、江角マキコ、大原麗子、菅野美穂、佐々木希、菊川怜、小西真奈美、佐藤江梨子、志田未来、杉本彩、鈴木えみ、鈴木杏樹、戸田恵梨香、藤吉久美子、ベッキー、松下奈緒、水川あさみ、水沢エレナ、宮地真緒、山口もえ、今井美樹、川嶋あい、長山洋子、BoA、YUI、渡辺麻友、高橋みなみ、横峯さくらなど

 AB型はデータ不足の点は否めないが、血液型による性格の違いが、職業観にも微妙に影響を与えることは間違いなさそうだ。

 さて、今回の記事だが、かなり独断と偏見交じりだが、私が50年近い人生経験の中で、特に血液型を研究して35年、血液型と向いている職業について何かしらの因果関係があると思っている。例えば、バイタリティ豊富なO型女性は、患者を元気づける上で、血を見ても平気なO型が向いているし、CAなどは気配りに優れたA型が天職だと思っている。上下関係や力関係がものをいう自衛隊や警察官、医師などの独特な世界ではO型幅を利かせそうだし、がめつく、話術に長け、説得力があって社交性があるO型は、営業には適任。セールスマンやノルマを課せられると俄然燃える。また、B型は独創性があって、固定概念に囚われない自由な発想が可能なので、企画や建築設計やデザインをやらせればぴか一。AB型女性は、才女のイメージがあり、人間関係をそつなくこなし、事務能力や接客能力も高いので秘書をやらせたら右に出る者はいない。会社経営にもこうした血液型の特徴を踏まえて適材適所で配置&起用すれば、持ち場で存分な働きがあるように思う。ぜひ一考を!

 記事作成:3月3日(月)

2014年4月 9日 (水)

私が好きだったCM41

 ご無沙汰のこのシリーズが復活。今日は、ずいぶん前に放送されたCMでアバンチュールを期待しつつ、ほのぼのする感じ。更には女性から男性を意味深げに誘惑するようなシチュエーションを楽しめるCMだ。場所はとある病院の診察室。看護師との一対一の会話のやりとりで、積極的な誘いに医師がたじたじになる。まさに巧みな心理戦を彷彿させる恋愛ゲームじみたやり取りが楽しめる。女性にはたまらない場面設定かもしれない。

 TOSTEM

 初共演の堤真一と満島ひかり。医師と看護師に扮し、意味深な誘いを仕掛ける。演出もさることながら、このキャスティングも実にいい。堤真一の困ったようなリアクションは最高。マジ顔で迫ったり、問いただす恋愛上級者のような素振りの看護師に、年上の医師もたじたじで、弱腰に。どうこの場を取り繕っていいものか焦っている様子が実にいい。男性でもこのようなシチュエーションは憧れではないか。誰もが年下の若くて可愛い看護師に迫られてみたいと思っている節があるはずだ。浮気心と平常心との葛藤を迫られ、何とも悩ましいストーリーだ。

 おまけ・・・満島ひかりのお宝映像はコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=GsNzIMSTomM

http://www.youtube.com/watch?v=0ZO4M9hMn14

 記事作成:3月3日(月)

2014年4月 8日 (火)

伝説の世界歌謡祭

 ヤマハ音楽振興会が主催し、1970年から1989年までの20年間、毎年秋頃に日本武道館で開催された歌謡曲のコンテスト。通称東洋のユーロビジョンとも言われた。多くの著名なミュージシャンやシンガーソングライターを輩出した「ヤマハポプコン」とタイアップし、そこで上位に入賞すると、世界歌謡祭へのチャレンジ権が得られた。しかし、1988年の第19回大会が昭和天皇の容態悪化(翌1989年崩御)を考慮して開催を中止。1989年の第20回大会はユニセフとの共催で歴代グランプリ受賞者によるチャリティーコンサートとし、その大会を最後に20年の歴史に幕を下ろした。

 この世界歌謡祭では、日本人アーティストが大活躍し、ここでグランプリを受賞してメジャーデビューする例も決して少なくなかった。本日、このブログでは、そうしたグランプリを獲得した日本人のユニットやソロ歌手を取り上げたい。

上條恒彦(1971年)『第2回 世界歌謡祭』 グランプリ・歌唱賞 「出発の歌-失われた時を求めて-」

http://www.youtube.com/watch?v=rWNbtM2jHc0

 中島みゆき(1975年)『第6回 世界歌謡祭』グランプリ「時代」

 私は彼女のデビュー曲というより、「徳光和夫のTVコロンブス」のED曲という印象のほうが強い。根暗な代表のような彼女の楽曲だったが、桜田淳子、研ナオコなど様々な歌手に楽曲を提供。ヒットメーカーとしての地位を確立した。北海道出身の歌姫として「オールナイトニッポン」では、イメージとは似つかわぬほどはっちゃけたDJぶりを見せた。

 世良公則&ツイスト(1977年)『第8回 世界歌謡祭』グランプリ「あんたのバラード」

 http://www.youtube.com/watch?v=TszTuGlbdO4

 大股開きでド派手なアクションが売りだった。この衝撃的なデビュー作で人気が爆発。中高生に絶大な人気を誇った。「宿無し」「銃爪」「性(さが)」「燃えろいい女」と立て続けにヒットして人気、実力ともに不動のものとした。

 円広志(1978年)『第9回 世界歌謡祭』グランプリ「夢想花」

 「飛んで飛んで・・・・」「まわってまわってまわってまわる・・・・」を繰り返すリターンソング。

 クリスタルキング(1979年)『第10回 世界歌謡祭』グランプリ「大都会」

 私が中学生の頃に大ヒットした名曲。特に杯ハイトーンヴォイスの田中昌之の声量は凄まじかった。カラオケで真似してもできる芸当ではなかった。

 明日香(1982年)『第13回 世界歌謡祭』グランプリ「花ぬすびと」

 1982年、第23回ヤマハポピュラーソングコンテスト優秀曲賞受賞。世界歌謡祭グランプリの「花ぬすびと」でデビュー、30万枚を売り上げた­。86年には曲を提供した 。
高井麻巳子さんの「メロディ」もヒット。2007年に乳がんが判明、闘病しながら歌手­を続けていた。昨年10月、49歳の早すぎる死を遂げた。愛知県犬山市出身。

 辛島美登里(1983年)「雨の日」

 http://www.youtube.com/watch?v=Ir0x-Xoa-TM

 彼女=「サイレントイブ」というイメージだが、この「雨の日」でポプコングランプリを受賞した。正統派のピアノ弾き語り。優しくて綺麗な歌声が特徴。

 TOM★CAT(1984年)『第15回 世界歌謡祭』グランプリ「ふられ気分でRoc'n' Roll」



 1978年に東京造形大学で結成されたバンド「FUNKY NOISE」を前身とし、その後「NOISE MAKER」を経て、1984年に「TOMCAT」を結成。同年11月、第15回世界歌謡祭グランプリ受賞曲「ふられ気分でRock'n' Roll」(作詞・作曲:TOM)でデビュー。メンバーチェンジを経て、1987年に事務所を離れ、自主運営での活動を開始した。ヴォーカルのトムこと松崎淳美は超小柄。しかし昔でいうパンチの効いた歌声で私たちを魅了した。どこでブレスしているのかわからぬほどテンポが速すぎる歌だった。歌詞の「たかが~されど・・・」はこの時期、高校野球を席巻した池田高校の蔦監督の名言をパクったと思う。

 武内千佳(1987年)『第18回 世界歌謡祭』グランプリ「No, No, No」

 残念ながら、この曲は映像がない。どちらかというと、竹内千佳の曲で有名なのは「立志社」のCMで流れている「どこま~でもどこま~でも♪」の「夢は終わらない」だ。

 http://www.youtube.com/watch?v=vfcEN0yNhMQ

 さて、かつてはポップス歌手への登竜門だった「ヤマハポプコン」。チャゲ&飛鳥、アラジン、雅夢、伊藤敏博、あみん、

メジャーデビューを果たした実力派シンガーたちがこぞって応募してチャレンジしたコンテストだった。それとリンクして行われた世界歌謡祭。日本だけでなく、腕、いや喉に覚えのある歌自慢たちが出演し、その自らが制作した曲を競い合った。かつて日本テレビのスター誕生などもそうだったが、ファンの目の前でスターが誕生する瞬間が見れたコンテストだった。世界歌謡祭でグランプリ受賞=メジャーデビューが確約された。名だたる名シンガーが誕生し、次々ヒットチャート上位を独占し、街角は彼らの楽曲で溢れかえっていた。世界歌謡祭は、ヒット曲を生み出すためのコンテストだったように思う。今では古き佳き時代の遺産となってしまったことが悔やまれる。

 最後に「ポプコン」の歴史に関する動画をリンクして今回の記事を閉じたい。

 記事作成:2月27日(木)~28日(金)

 

 

 

 

  • 2014年4月 2日 (水)

    2014年春・福島の女子アナ異動

     3月下旬の年度末は異動の季節。福島県で活躍しているアナウンサー達もその例にもれず、特に契約アナウンサーは、3~5年で契約切れとなるため、新天地を求めて異動するケースが多い。福島テレビの名物看板娘だった名和田さんが福島を去ってから1年が経ち、今年も、慣れ親しんだ女子アナが退社を迎える時期となり、注意深く夕方の自社制作のニュースを見ていたところ、3月27日のFTVスーパーニュースのラストで、北海道出身の堤友香アナウンサーが番組卒業の挨拶(同時にFTVを退社)をし、涙でのエンディングとなった。同僚の長澤彩子アナも泣きじゃくっていたシーンが印象的だった。このように、今春も別れの季節を迎え、昨年と同様惜別の意を込め、特集で福島県を去ることとなったアナウンサーを紹介したい。

     堤 友香アナウンサー(FTV)

    Tsutsumi

     1987年8月13日生まれの北海道札幌市出身。血液型はO型。

      フェリス女学院大学在学中にBSフジNEWSの学生キャスターを務めた。同大学を卒業後、2010年入社。同期入社は延増惇、藤川貴央、長澤彩子。

     2010年4月10日のサタふくに4人揃って出演し、特技のフラメンコを披露した。

    2010年7月24日、25日の二日間に渡って放送された26時間テレビ、12時間耐久三輪車レースでは、福島テレビチームのメインドライバーを務めた。

     2011年7月から、退職した原田幸子アナウンサーの後任として、金曜日と土曜日のFTVスーパーニュースキャスターに就任した。

     FTV公式HPでの彼女のお別れの挨拶

     http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2014/03/post-147.html

     彼女は現在、山岸舞彩や皆藤愛子、伊藤友里、高見侑里らが所属する「セイント・フォース」に入り、フリーアナウンサーとなった。

    http://www.centforce.com/profile/t_profile/tsutsumiyuka.html

     彼女と入れ替わりに入社したアナウンサーを紹介したい。

     岸野文絵アナウンサー

    Ksino Kisino2

    Kishino4 Kishino5

     プロフは・・・

    出身地:秋田県潟上市
    生年月日:1991年10月29日 現在22歳
    血液型:B型
    出身校: 日本女子大学文学部英文学科
    趣味:カフェめぐり、映画鑑賞
    特技:英会話
    性格:B型らしくマイペース。ふらっとどこかに出掛けてしまう癖がある。

    フジテレビのアナトレ出身で、「BSフジ」で第21期女子大生キャスターとして午前中の時間帯のニュースや天気予報を担当していた。色白の秋田美人。山岸舞彩や松本あゆ美と同じ日本女子大卒。

    BSフジの自己紹介 http://www.bsfuji.tv/caster_blog21/kishino/0805.html

                 http://www.bsfuji.tv/caster_blog21/kishino/profile.html

    福島テレビの紹介 http://www.fukushima-tv.co.jp/announcer/kishino.html

     「いっしょに歩こう!ふくしま」のCMはコチラ

     福島テレビ 延増惇・宍戸真詩美・岸野文絵アナウンサーが出演しています。

     <NHK福島放送局の異動>

     NHKでは数少ない福島県ご当地出身のアナウンサーだった杉本麻紀さんが、この度、福島放送局を退社された。TBSサンデーモーニングのキャスターを5年間務め、やはり今春番組を“卒業”した滝本沙奈アナにも似たぽっちゃり系で明るいアナウンサーとして活躍されたが、この度契約満了に伴いNHK-BSニュース担当のため異動となった。なんと「サンデーモーニング」のキャスターを長年務め、この3月で降板した滝本沙奈アナもBS-NEWS担当になった。

     杉本麻紀(NHK)

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     <プロフィール>

     福島県福島市出身。担当番組は「ふくみみ」「はまなかあいづToday」「ニュース」等

     趣味は「映画鑑賞」「料理」 
     血液型は不明

     「アナウンサーブログ」はコチラ

    http://www.nhk.or.jp/fukushima-blog/2012/11/09/

     他の画像

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     NHKでは数少ない県内出身者のアナウンサーのひとり。私好みの色白でややぽっちゃり系の顔立ちをしている。この画像は12月29日の県内ニュースの模様。何故か眉毛メイクが太い・・・。昔の古風な印象だったが、それでも清楚な印象は素敵だ。

     NHK-BSニュース異動後の公式HPの彼女の姿はコチラ

    http://www4.nhk.or.jp/P1325/ (下から2番目の画像です)

     この記事をアップした4月2日(水)の17時50分からのBSニュースでいきなり彼女がニュースを伝えている場面を目にした。中央(東京)局に異動しても頑張っている彼女を拝見し、少し安心したと同時に、勇気をもらった気がした。福島県出身として、ぜひ成功してほしいと思う。

     続いて杉本麻紀アナウンサーと入れ替わりに入社したアナウンサーを紹介したい。

     岩間 瞳アナウンサー

    Iwama

    出身地・・・宮城県大河原町

    担当番組・・・ひるはぴ福島
    趣味・・・ラーメン食べ歩き、日本酒、電車に乗って出かけること
     NHK公式HPのひとこと
     福島県とは学生時代から今年で5年目のおつきあいです。
    これまでも福島の温かい人・おいしい食べ物・きれいな景色にたくさん出会ってきました。
    でもまだまだ知らない魅力がたくさんあります!
    これから時間をかけて、もっともっと福島県と仲良くなっていきたいです。
    そして皆さんに温かくてほっこりする地域の情報を伝えていきたいと思います。
    福島県の市町村を全て訪れるのが目標ですので皆さんどうぞよろしくお願いします!
     木下歌織アナウンサー

    Kinoshita Kinoshita2

    出身地・・・岩手県釜石市

    担当番組・・・はまなかあいづToday
    趣味・・・舞台・ミュージカル鑑賞 
    血液型・・・O型 
     3月まではSBS(静岡放送)勤務。リポーターやキャスターとして活躍していた。
    NHK公式HPのひとこと
     福島の皆さん、どうぞよろしくお願いします。 東北出身の者として、復興を願う皆さんの声を発信していけるよう頑張ります。 

     記事作成:3月29日(土)~4月1日(火)

     当ブログの記事は、通常は執筆後、一か月半後に掲載していますが、今回の記事については早期に告知したい内容であることから、執筆翌日の掲載としました。

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