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2014年5月12日 (月)

福島県民なら誰でも知っているCM

  今日の記事は、緊急に差し込み掲載させていただきます。これまで地元・福島県のアナウンサーに関する記事を5~6つ執筆して掲載したところ、それぞれ毎日100件以上ずつのアクセスを頂いているほどの反響がある。東日本大震災時に起きた原発事故によって、日本中、いや世界中が福島県の来し方行く末を心配し、或る意味「広島・長崎」の原爆被害と双璧なほど福島の将来を案じている。そんな中、福島県のローカルテレビ局のアナウンサーの記事に関心をもって頂いたり、注目してもらえるのはブロガー冥利に尽きるものだ。今回は、特別掲載として、その日頃の閲覧の感謝として、福島県民なら誰でも知っている、今注目のCMと昔懐かしいCMをお送りします。

 1 「いっしょに歩こう!ふくしま」

 この春、FTV(福島テレビ)の若手アナウンサーたちが、和気あいあいのほのぼのCMです。原発事故の放射性物質拡散や未だに収束しない汚染水漏れ問題などがあり、帰宅困難者は県内外に散らばって不自由な生活を強いられている。いつになったら帰還できるのかまったく先が見えない中、福島県の人口は激減し、第一次産業(農林水産業)の復興はまったく見えない。そんな暗く沈んだ福島県民を少しでも元気づけようと、メッセージを送ってくれているのがこのCM。入社したての宍戸アナと岸野アナ。それに延増アナの3人が、手に手を取り合い、美しい桜が咲く公園で仲睦まじい姿を見せる。私はこのCMが大好きで、桜シーズンが終わってもずっと放送し続けてほしいと願っている。

 2 「アサカヤの磐梯そば」 

 「磐梯そば」と銘打ってますが、会津の会社でもなく、須賀川の会社です。

 3 「澤田屋びっくりあげまんじゅう」

 福島市飯坂温泉町の澤田屋のびっくりあげまんのCM。福島県限定の地方ローカルCM。かりん糖のようなカリッとした黒糖の皮と、上品なほどよい甘さの餡のバランスが絶妙で­す。福島県の名産品を取り上げたものは数多い。中畑清が米を抱いて「ふくしまの米」をPRしたり、喜多方ラーメン村の「は~るは喜多方~夏も喜多方~秋も喜多方~ふ~ゆも喜多方~」と歌う女の子のCMも県民は皆、知っている。

 4 「今野貴石」

 セスナ機とかヘリコプターの操縦士を養成する今野飛行倶楽部の名物CMもあった。お決まりのこのBGMで上空から撮影したものだった。

 5 「福島民友」

http://www.youtube.com/watch?v=zuBgVzO7b8U

 今から20年位前に流れていたCM。西尾舞生ちゃんが出演し、最後の「友達になろうよ」が決め言葉だった。

 6 東邦銀行

http://www.youtube.com/watch?v=mdf2Pvz7AlA

 地元に根差し、地域と共に歩­む東邦銀行の爽やかなCMです。私はBGMで流れるこの曲が今でも大好きだ。

 7 昔の福島県内のローカルCMの詰め合わせ①

 はまつグループ、平安閣、SUN CITY、XEBY、ホテル聚楽、、新瀧、キャラバンモータース、メガネの相沢、ホクシンオート、福島のりょうぜん漬け、ふくしまスーパーJチャンネル、うすい、「喜多方ラーメン村」など、超レアで懐かしいCMの詰め合わせです。 

 8 昔の福島県内のローカルCMの詰め合わせ②

 大野屋のきんつば、福島県内のニュース映像には、懐かしいアナウンサーも収録されています。

 9 昔の福島県内のローカルCMの詰め合わせ③

 三春駅でロケをした「かんのやゆべし」は懐かしすぎる。

http://www.youtube.com/watch?v=8EZBbwIq3Ec

10 昔の福島県内のローカルCMの詰め合わせ④

 「薄皮饅頭」、「石倉クリニック(洗濯編)」、「アクアマリンふくしま」、「丸徳四家広松商店(おとひめ蒲鉾)」、「ニラク」、「東京インテリア(ゴールデンバーゲン)」、「大桑原つつじ園」、「六陽印刷」を収録。

 さて、今回の記事、いかがでしたか。福島県民以外の方が見てもあまりしっくりこないかもしれない。ところで、冒頭でいかにも「悲劇の福島」を演出しすぎたが、震災から3年が経過し、様々な方面から支援があり、少しずつではあるが平静を取り戻しつつある。そんな中で、我が街「郡山市」の逆襲とも言えるような快進撃が始まっている。それは、我が同級生の箭内道彦のサポートでLIVE福島が県内各地で催され、県民を勇気付けてくれたり、今年に入ってこのGW中の4月29日にはビッグパレットふくしまで初の「東京ガールズコレクション」が開催され、大盛り上がりとなった。香里奈やアンジェリカ、安田美沙子、益若つばさを始め、有名人気モデルが大挙して出演し、県民の大歓声を浴びた。「ドミソラ」でお馴染みのKFBのアナウンサー猪俣理恵と千原礼子、福島テレビの藺草アナを始め、女性アナウンサーたちが花道を闊歩した。また、開成山公園では、GW期間中、県内外の有名ラーメン店が味を競い合う「福島ラーメンショウ」が開かれ、多くの人出でにぎわった。こうしたイベントが立て続けに郡山市内で執り行われる中、今秋にはなんと「B級グルメ」の最大イベントである「B1グランプリin福島」が開成山をメイン会場に芳山小学校や郡山二中といった我が母校でも開催されることが決まった。その芳山小学校には、3月下旬にお忍びで「ももいろクローバーZ」のメンバー5人が訪れ、歌を披露し、小学生と交流を図ったこともあった。(詳細はコチラ→ http://momo96ch.com/archives/38059899.html )

 何かと郡山は、震災の重い空気を振り払うかのような元気いっぱいのイベントが目白押しだ。

最後に、私が好きな(好きだった)福島県内のCMをランキングし、ベストテンを発表して結びとしたい。

 1位 郡山眼鏡院(良かったな、斎藤!)

 2位 うすい(アヒル・浅野ゆう子)

http://www.youtube.com/watch?v=iCI9CPAPeDs

http://www.youtube.com/watch?v=ulmaBji4VVo

 3位 キャラバンモータース(ガダガダ言うと安くしてくれつぉい)

http://www.youtube.com/watch?v=MRO1bS3UPm8

 4位 福島りょうぜん漬け(独特なBGM)

http://www.youtube.com/watch?v=dEejUVo-o3w

 5位 ホテル聚楽

http://www.youtube.com/watch?v=NDk9Knv5rPU

http://www.youtube.com/watch?v=NGwg57ApUTI

 6位 アサカヤ磐梯そば(上記掲載)

 7位 大野屋のきんつば

 ♪「おおのや~のきんつば~」という名フレーズだった。

 8位 赤トリ井

http://www.youtube.com/watch?v=jd2pRSQfRos

 9位 タイヘイドラーバーズスクール

 一組の若いカップルが波打ち際で「太平!」「洋子!」とお互いの名前を呼び合いながらじゃれあって戯れている。しかし、突然彼女が彼氏の脚を掴んでジャイアントスイング!そして大海原に彼氏を投げ、彼氏は大回転しながら遠い彼方へ・・・。

10位 花春

http://www.youtube.com/watch?v=fXABboA0GAk

http://www.youtube.com/watch?v=T_vqiUOb5p4

http://www.youtube.com/watch?v=I-h5_82TSHg

11位 石のカンノ(あたしゃお任せするわ、カンノさんよ)

http://www.youtube.com/watch?v=xq1EdPOQymg

12位 薄皮饅頭「柏屋」

http://www.youtube.com/watch?v=EpdRSC7IVEI

http://www.youtube.com/watch?v=6G_xnzY7pY4

http://www.youtube.com/watch?v=ld5VNe5pBWA

http://www.youtube.com/watch?v=UzM7bSkEeKs

http://www.youtube.com/watch?v=MV5HrrTo5sc

 里帰りシーズンになると頻繁に流れる。

13位 湯本自動車学校(君の未来がひらける)

http://www.youtube.com/watch?v=0jz3FzrhTt8

14位 ままどおる

http://www.youtube.com/watch?v=k_wo1D7yIA4

15位 会津天宝

http://www.youtube.com/watch?v=YJmf_gWAWWc

16位 阿部紙工

http://www.youtube.com/watch?v=2_8McsmYgUs

17位 星総合印刷

 伏し目がちにしていた女性が、おもむろに視線を上げ、カメラ目線で「プリンティング・メッセージ」と溜めながら言い放つ。お馴染みのCM。

18位 石の店やまき(おじいちゃんの笑顔がいつも心の中に)

http://www.youtube.com/watch?v=NFwrzjrppb0

19位 太平ビルサービス

http://www.youtube.com/watch?v=RB0u8Wb_ZiA

20位 会津ほまれ

http://www.youtube.com/watch?v=w8xTLZPOXA0

21位 城本クリニック

https://www.youtube.com/watch?v=t7-l_tlqaM0

 「かんのや」や「自分の石を自分が選んで何が悪いんでぇ!」と啖呵を切る「石の丸正」、ふくしまの米の「フクちゃん」と「シマちゃん」シリーズ、「もうそろそろいらっしゃる頃だと思ってました。あれから3年になりますか。ええあれから3年・・」の石屋さんのCMも有名だと思う。

 おまけ(ニコニコ動画)

http://nicogame.info/watch/sm9322224

 記事作成:5月10日(土)

  追 記

 小学館発刊の「美味んぼ」は、私が25年前から好きで読んでいた漫画で、今でも文庫本サイズの同漫画を20冊以上持っている。最近、福島県内の双葉町前町長(I)がのっぴきならない証言を言い放ち、物議を醸している。あろうことか「福島県に住むべきではない」と公言している。しかも福島県民は、鼻血を出す人間が多くいる事実を伏せていると記事に書かせている。もちろん原発事故に関わる放射線による影響だと断言している。これは一個人の見解とはいえ、影響力の大きい庶民に人気の漫画への掲載談話だけに、言論や表現の自由の範囲を逸脱した毀損発言も甚だしい。首長という公職にあったものが言うセリフではないし、とても容認できる内容ではない。
 この町長は、歯に衣を着せぬ傲慢なワンマン町長だったために、議会から首長の解職請求を出され、議会で可決し、職を追われた人間だ。しかも恥も外聞もなく、出直し町長選に出るだの取りやめるだのさんざん優柔不断な態度をとって、町民や市議会を困惑させた張本人だ。結局はドタキャンで町長選への再出馬を取りやめた男だ。そんな男が、腹いせとばかりに何を今更、福島県に泥を塗るような真似をしでかすか、その人間性を疑う。根も葉もない歪んだ持論を展開し、福島県民の感情を傷つけ、風評被害を助長させ、産業の復興を遅らせようと企て、さらには窮地に追い込もうと画策している。
 こういう輩が仮にも町長という役職に携わっていたこともおこがましいし、町民を始め、県民感情を著しく傷つける行為にほかならない。どこかで一矢報いたいという感情がありありで、何をもってリベンジを果たそうとしているのか意味が分からない。

 福島県民はもとより全国の方々は、こうしたデタラメの情報に惑わされないようにお願いしたいと思います。

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