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2014年6月

2014年6月30日 (月)

2014年5~6月期のCMベスト5

 今年流行し、私も気に入っているCMの中から、個人的な趣向で勝手にセレクトし、5作品を順位付けしてしまおうという企画の第3弾。ネタがなく、CMの記事に偏重している感は否めないが、貴重なデータ資料にもなり得るので、それはそれで意義があるように思う。では、5~6月期にTVでよく放送された作品を見ていきたい。

 1位 「明治果汁グミ」 石原さとみ

 武井咲や上戸彩、新垣結衣などCMクィーンと並び称される存在。三菱UFJ銀行やサントリー鏡月、AEONなどシリーズ化しているCMを掛け持ちで出演。世界のなりたい顔にも選ばれ、今、飛ぶ鳥を落とす勢いを感じる彼女。主演したドラマでは高視聴率を連発。

 AEONはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=AJlUGlsiYhg

また、石原さとみの出演作品で彼女らしさが出て良かったのは花王のフレグランス」。

 ちょっとドジなOL役の女優の石原さとみさんが、出勤や仕事中や夜の屋台で汗をかくたび、いい匂いがして、男性達から優しくされて恋が始まる予感と言うシチューエーションです。

https://www.youtube.com/watch?v=5NSmGMl__Fw (満員電車・スポーツジム編)

https://www.youtube.com/watch?v=AcLxrxEBx1A (タクシー待ち編)

https://www.youtube.com/watch?v=sRNiNV-T4Ek (パーティー編)

 2位 「MUSEE & PEACE」 トリンドル玲菜

 このCMは3月から流れているが、これまで紹介できなかったので取り上げた。赤色のミニのワンピース,緑色のミニのワンピース,黄色の服装の3人のトリンドル玲奈さんが登場し、ドアに向かって歩き出し、太陽の陽射しを浴びながら「きっと、新しい私と出会える」と言って、ダブルピースをして微笑むCM動画に仕上がってる。

 3位 「JTBの夏旅2014 OKINAWA」 武井咲

 HAWAII編もあるが、私は武井咲が夏の沖縄を満喫するこの作品が好きだ。特に、うきうき気分で砂浜を闊歩したり踊りに夢中になったり、ひと夏の想い出づくりに興じる姿は、共感できる。

<90秒バージョンはコチラ>

http://www.jtb.co.jp/season/natsutabi2014/movie_ok_90.asp?keepThis=true&TB_iframe=true&height=440&width=630

 4位 「行くぜ、東北。」 木村文乃

 木村文乃が東北地方を巡りながら、各地の観光スポットを紹介するCM。「行くぜ、東北、こりゃたまらんラン」という節回しに合わせて可愛さも満開。本当は夏の浴衣姿の「弘前の夜」のCMを掲載したかったのだが、動画サイトにアップされていなかったのでこれを紹介。

http://www.jreast.co.jp/ikuze/cm/

https://www.youtube.com/watch?v=lzuy2YPCFNU

https://www.youtube.com/watch?v=PFsFK4enYwE

 5位 「docomo」 勝地涼・黒島結菜ほか

 なぜか教室で生徒たちが「UFO」の振り真似。勝地涼が先生役となって檄を飛ばす。やはり黒島結菜は可愛い。

 

 5~6月期は、季節的に初夏を思わせるような、開放感のある爽やかな印象のものが多い。夏は誰もが薄着になり、開放感を求める季節。アヴァンチュールを楽しむわけではないが、弾けたり、躍動する場面など、そうした演出が随所にちりばめられている。

 記事作成:6月22日(日)

2014年6月29日 (日)

今週の山岸舞彩キャスター(6/22~6/26)

 毎週お送りしているこの記事は、フリーアナウンサーの山岸舞彩さんを応援するために、毎週彼女の番組出演の様子を掲載するものです。

 6月22日(日)ワンダフルライフ

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 6月23日(月)ZERO

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 6月24日(火)

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 6月25日(水)

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 6月26日(木)

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2014年6月28日 (土)

2014年 お天気キャスターベストテン

 以前に、同じような内容の記事(2010年9月6日付の(「お天気キャスター20傑」)を書いて公開したところ、この記事だけでも一日50件以上ものアクセスをいただいている。それを考慮し、4年振りにその続編とも言うべき今回の記事を思いつき、性懲りもなくしたためてみた。単なる一個人の勝手な好みで、色分けしたり、生身の人間を順位付けするのは倫理上あまり得策ではないことは重々承知しているが、毎年ネット関連の調査会社が同様のランクを発表している状況も鑑みて、誹謗中傷を含まない差し障りない内容であればお咎めや批判はないだろうと判断し、公表するに至った次第だ。

 ではまず、昨年の同期に発表された「第9回好きな天気キャスター・気象予報士ランキング」から見てみたい。

 1位 長野美郷 めざましテレビ       6位 青山 愛  報道ステーション
 2位 天達武史 とくダネ!           7位 依田 司  やじうまワイド
 3位 木原 実  news every         8位   柏木由紀 昼おび
 4位 佐藤ありさ  Going Sports & News  9位 にわみきほ ZIP!
 5位 森田正光  Nスタ            10位   石原良純  FNNスーパーニュース

  今年(2014年)発表された最新の「第10回」のランキングは以下の通り

 1位 天達武史  とくダネ!         6位 小野彩香 めざましテレビ
 2位 にわみきほ ZIP!             7位   岡村真美子 ニュース7
 3位 佐藤ありさ  Going Sports & News   8位 依田 司  グッドモーニング
 4位 木原 実  news every                  9位 井田寛子  ニュースウォッチ9
 5位 柏木由紀  昼おび!           9位  森田正光 news every

 顔ぶれをみると、長らくキャスターを務めているベテランが多い。中には天達武史や木原実、森田正光など男性陣もランクイン。こちらは朝の情報番組は、慌しい朝食の支度(家事)が一段落した主婦層の視聴が多いため、女性票が多く入ったことによる。しかし、相変わらず根強い人気を維持している。しかし、個人的な意見を言わせてもらえれば、お天気コーナーはお姉さんのほうが人当たりの面や口調が柔らかく、適任のように思える。特に、朝の情報番組では女性が有利で、爽やかに明るく伝えてくれるほうが、目覚めにも良い。石原良純など朝っぱらからむさくるしい顔を見るのはノーサンキューだ。

 続いて、本題である、私が個人的好みで選ぶ、ベスト10を発表したい。

 ニュースやバラエティ番組には欠かせないものとなったお天気コーナーだが、局アナが担当する場合もあるが、最近はフリーアナ、女子大生、あるいは有資格者(気象予報士)、さらにはタレントが務めることが多くなった。柏木由紀、倉持明日香、高城亜紀、大家志津香などの超人気アイドルグループAKBのメンバーを起用しているし、「7時28分の恋人」としてサラリーマンに癒しを与えてきた半井小絵、グラビアアイドル出身だった森田美位子を抜擢したケースもあった。森田美位子にいたっては、あのあどけないロリフェイスとかぼそい声で、懸命にお天気をリポートしている姿はほのぼの感を与えてくれた。また、セント・フォース所属の長野美郷が今春、お天気キャスターを卒業した。皆藤愛子からめざましテレビのお天気コーナーを引き継いで5年間、愛ちゃんの穴をきっちり埋めるに余りある人気絶頂・安定感抜群の仕事ぶりだった。このように、お天気キャスターの黄金期を支えてきた面々が徐々に卒業し、世代交代が著しくなっている昨今で、期待のホープやニューフェイスも含め、個人的趣向で大好きな方々をピックアップしたい。もちろん、卒業した人は掲載しない。

 1位 岡村真美子(NHKニュース7 平日担当)

   30歳とは思えぬ若々しさ、初々しさ、みずみずしさ。失礼かもしれないが、究極のロリ
フェイス。その顔は同じ番組のメインキャスターの武田アナに似て仔犬顔系。19:28の 「こんばんわ」の挨拶で心が和み、あの愛くるしい眺めているだけでほっこり温かくなり、
ついつい顔がほころんでしまう。人呼んで「7時28分の魔法使い」。
 彼女は本業はピアニストで、気象予報士の資格も取得する頑張り屋。定期的にリサイタルを開催している。国立音楽大学卒で血液型はA型。

 プロフ紹介 https://www.youtube.com/watch?v=TRV0FyoDiWs

0efc5364s Okamura
Okamura3Okamura4Okamuramamiko

 ピアノ演奏シーン https://www.youtube.com/watch?v=GTM_51WTTOQ

 地方局(静岡)時代のお宝映像の数々です。

https://www.youtube.com/watch?v=bfaWKx56G6A

https://www.youtube.com/watch?v=qMosp7APBmE

https://www.youtube.com/watch?v=bfaWKx56G6A

https://www.youtube.com/watch?v=8Fqz4CYhiYc

https://www.youtube.com/watch?v=HG4HX6FU3Oo

https://www.youtube.com/watch?v=QuhZQ4WSy7s

https://www.youtube.com/watch?v=QIN49u3xxfM

https://www.youtube.com/watch?v=ngZN1EkGlnE

https://www.youtube.com/watch?v=z2k8BC48_6c

https://www.youtube.com/watch?v=WxZ4CNr47io

 2位 新井恵理那(PON!→シューイチ・新情報7days)

   セント・フォース所属 O型 24歳 青山学院大学卒(ミス青学)

 神奈川県出身ではあるが、アメリカ合衆国カリフォルニア州で出生した帰国子女で英語が堪能である。青山学院大学総合文化政策学部 総合文化政策学科卒業。青学在学中の
 2009年11月1日、2009年度ミス青山学院大学グランプリに選ばれる。元々セント・フォースのスプラウト部門所属だったが、2012年にスプラウト部門が独立(株式会社スプラウト)した際、新井は親会社・セントフォースにそのまま残留。透明感溢れる容姿と聡明で清涼感漂う。良い所のお嬢さん風。

Arai1 Arai2
Arai3 Arai4

 3位 上野優花 (ZIP!)

 セント・フォース所属 25歳 早稲田大学 O型

 北海道札幌市出身。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。在学中に現役女子大生キャスターとして活躍、ラジオNIKKEIやスカパー!の番組等に出演。2010年春の時点で既にセント・フォースのスプラウト部門に所属していた。2012年春の大学卒業を機にフリーアナウンサーとしての活動を本格的に開始。セント・フォースから分社化された事務所「スプラウト」所属タレントとなる。2012年度には『ZIP!』(日本テレビ系)の2代目お天気キャスターとして出演していた。

Uenoyuuka1 Ueno2
Ueno4 Ueno3

 4位 小野彩香(めざましテレビ)

   人気絶頂の長野美郷キャスターの後任として4月からめざましテレビ内のお天気コー
  ナーを担当。相当のプレッシャーがあった筈。大人のお姉さん的な存在。画面で見る限
  り、彼女はやけに歯並びが綺麗で、真っ白な口元をしていると思ったら、東京医科歯科
  大学歯学部の口腔保健学科卒。歯科衛生士の資格所有者。今流行の理系女子。この
  転身ぶりも凄い。血液型はA型。1991年9月10日生まれの22歳。おとめ座。セント・
  フォース所属。

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 5位 玉木 碧 (情報7days)

 スプラウト所属 22歳 青山学院大学法学部在学中の22歳 O型

 超ロングの黒髪がトレードマーク。大学1年時にミス青山学院コンテスト2011に出場したことがきっかけとなり、2012年初頭に当時のセント・フォースのスプラウト部門に所属。2014年3月15日放送のTBS系列『情報7daysニュースキャスター』で、お天気キャスターを降板。

Tamaki4 Tamaki3
Tamaki1 Tamaki2

 6位 寺川奈津美

  NHKニュース7担当(土日) 31歳 慶應義塾大学卒。山口県下関市出身 ミス矢上
    大学卒業後一般企業(学習塾)での勤務を経て、2008年、NHK鳥取放送局の契約
   キャスターとなり、『とっとりくらしの情報便』に出演。同年、気象予報士資格取得。
  血液型はB 

Terakawa1 Terakawa2

 7位  色紙千尋

   セント・フォース所属。22歳 O型 めざにゅー ミス成蹊大学

 2012年10月からフジテレビの早朝番組『めざにゅ〜』のお天気キャスター(木・金曜日)でテレビ番組デビューを果たす。2013年12月12日付でこれまでのスプラウトから親会社のセント・フォースに転籍。同時にブログ開設。スプラウト社設立後に所属した人物の中では、親会社への転籍第1号となった。美形。

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 8位 弓木春奈 (NHKおはよう日本)

  ウェザーマップ所属 1986年12月15日生まれの27歳 いて座 埼玉出身 血液型は  
 AB型 27歳 青山学院大学文学部英米文学科卒業。2007年8月に気象予報士資格を取得。2008年春頃からウェザーマップに所属し気象予報士としての活動を開始。2008年から2010年9月までの約2年半「TBSニュースバード」などで天気予報を担当。2011年10月3日よりウェザーマップに復帰し『NHKニュースおはよう日本』の気象コーナーに渕岡友美の後任として登板。

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 9位 井田寛子

 気象予報士で、NHKの契約キャスター 。ウイング所属。現在は「ニュースウォッチ9」のお天気を担当。埼玉県春日部市出身。淑徳与野高校を卒業後、筑波大学第一学群自然学類化学科に進学し、宇宙化学研究室に所属した。筑波大学卒業後、製薬会社に勤務。2002年、静岡局にキャスターとして入局。夕方の情報番組などに出演。4年間務めた後、2006年、首都圏放送センターに移籍し、2年間キャスターとして出演。この間に気象予報士資格を取得。

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10位 斉藤雪乃 (ZIP! ローカルパート)

 無夢プロ所属 1985年12月29日生まれ。やぎ座の28歳。 大阪府出身 血液型はA型

相愛高等学校を経て、2007年、相愛大学音楽学部卒。中学・高校・大学と通して声楽科に在籍していた。2004年 - 2008年の間、ガンバ大阪のチアリーダーとして活動していた。
 2009年には大阪モーターサイクルショー、大阪オートメッセでイベントコンパニオンとしてダンロップを担当。関西を中心に活動している。美人系で大人っぽい雰囲気が魅力。

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 今回はランキング外だったが、この二人も捨て難い。

 酒井千佳(三桂) 29歳 京都大学卒 O型 Oha!4 News Live、ミヤネ屋

 掛貝梨紗(セント・フォース) 29歳 学習院大学 A型 Oha!4 News Live 

 さて、ランクされた方々のプロフみ見ただけでもお分かりのように、お天気キャスターはこぞって皆、有名大学を卒業し、しかも在学中にミスキャンパスになられた美人ばかり。要するに頭脳明晰+容姿端麗=才色兼備という構図が成り立つ。知性や教養などの素養に加え、顔立ちが良く、視聴者ウケするような方が起用されている現実が見て取れる。また。お天気キャスターも女子アナと同様に血液型で見ればO型が断然有利。色白で愛嬌のある顔立ちの方が多く視聴者ウケするからだ。現に私が選んだ方も、血液型が判明している9名方のうち、O型が4名。次いでA型が3名。B型とAB型が1名ずつという結果。

 新顔は、認知度がない分、これからメジャーになると考えられる。いわゆる期待の新星(ホープ)ということが出来る。残念ながら、私は首都圏に居を構えていないので、リアルタイムで「テレビ東京」は見れない。 

 ちなみに私と同じように「お天気お姉さん」をランク付けした動画を発見しました。

 最後に、手前味噌になるが、我が慶應義塾大学には、いかに女子アナが多いか列挙してみたい。

日本テレビ
・井田由美:慶應義塾大学法学部
・山下美穂子:慶應義塾大学文学部美学美術史学科
・鈴江奈々:慶應義塾大学経済学部経済学科
・水卜麻美:慶應義塾大学文学部英米文学専攻
・徳島えりか:慶應義塾大学法学部政治学
・郡司恭子:慶應義塾大学総合政策学部
・中島芽生:慶應義塾大学法学部法律学科

TBS
・秋沢淳子:慶應義塾大学法学部政治学科
・長岡杏子:慶應義塾大学法学部
・小川知子:慶應義塾大学文学部史学科東洋史専攻
・外山恵理:慶應義塾大学文学部人間関係学科

フジテレビ
・松尾紀子:慶應義塾大学文学部社会心理学専攻・コロンビア大学経済ジャーナリズム
・斎藤舞子:慶應義塾大学経済学部経済学科
・遠藤玲子:慶應義塾大学経済学部経済学科
・秋元優里:慶應義塾大学総合政策学部
・松村未央:慶應義塾大学法学部政治学科
・細貝沙羅:慶應義塾大学総合政策学部

テレビ朝日
・大下容子:慶應義塾大学法学部法律学科
・萩野志保子:慶應義塾大学文学部国文学科
・高橋真紀子:慶應義塾大学理工学部管理工学科
・松尾由美子:慶應義塾大学総合政策学部
・大木優紀:慶應義塾大学経済学部経済学科
・前田有紀:慶應義塾大学総合政策学部
・本間智恵:慶應義塾大学環境情報学部
・竹内由恵:慶應義塾大学法学部政治学科
・宇佐美佑果:慶應義塾大学総合政策学部・ルイス&クラークカレッジ
・弘中綾香:慶應義塾大学(学科不明)

テレビ東京
・末武里佳子:慶應義塾大学経済学部経済学科
・前田海嘉:慶應義塾大学法学部政治学科
・秋元玲奈:慶應義塾大学法学部政治学科
・紺野あさ美:慶應義塾大学環境情報学部

NHK
・與芝由三栄:慶應義塾大学法学部
・久保田祐佳:慶應義塾大学文学部
・上條倫子:慶應義塾大学経済学部経済学科

フリーアナ
・魚住りえ(元日テレ):慶應義塾大学文学部仏文科
・柴田倫世(元日テレ):慶應義塾大学法学部政治学科(松坂大輔夫人)
・小野寺麻衣(元日テレ):慶應義塾大学文学部(高橋由伸夫人)
・脊山麻理子(元日テレ):慶應義塾大学環境情報学科
・青木裕子(元TBS):慶應義塾大学経済学部経済学科(矢部浩之夫人)
・内田恭子(元フジテレビ):慶應義塾大学商学部商学科
・宇田麻衣子(元フジテレビ):慶應義塾大学経済学部経済学科
・中野美奈子(元フジテレビ):慶応義塾大学商学部商学科
・平井理央(元フジテレビ):慶應義塾大学法学部法律学科
・河野明子(元テレビ朝日):慶應義塾大学法学部
・久保純子(元NHK):慶應義塾大学文学部英米文学科    

 「ヤフー知恵袋  akifujiroさんの記事より引用」しました。ありがとうございます。

 一覧を見ると、なぜか文学部ではなく、私と同じ法学部が多い。ほかに女子アナは、早稲田や立教、青山学院が多いが、超一流大学と呼ばれている大学出身アナが人気があるかといえばそうでもない。加藤綾子(国立音大)、生野陽子(福岡大)、川田裕美(和歌山大)、大江麻里子(フェリス女学院大)、高島彩(成蹊大)、佐藤渚(宮城女学院大)などがそうだ。

 記事作成:6月25日(水)

2014年6月27日 (金)

懐かしのアニメOP集

 今年、大台を迎える私にとって、40年も昔の娯楽はもっぱらテレビだった。「ウルトラマンシリーズ」や「仮面ライダー」などの特撮ヒーローの走りで、次いで登場した「マジンガーZ」、「ゲッターロボ」、「海のトリトン」、「科学忍者隊ガッチャマン」などのアニメや「巨人の星」、「エースをねらえ!」、「アタックNo.1」などのスポ根もの、漫画の世界でも「ドカベン」や「がきデカ」などが流行った時代だった。そんな新たなテレビの世界にどっぷりつかった小学生時代を過ごした。現代でこそ、趣味が最先端ゲーム主流だが、当時は地味に切手集めや文通、BCL、レコード鑑賞などが多かった。
 さて、前置きはこれくらいにして、私が当時大好きだったアニメのオープニング映像をランキング形式で取り上げ、若かりし頃、夢中になって観ていたアニメを振り返り、当時を偲んでみたい。

 第1位 マジンガーZ

 最終回映像はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=wJmtMYxzp7c

  • 放送期間:1972年(昭和47年)12月3日から1974年(昭和49年)9月1日。
  • 放送回数:全92話
  • 放送時間:毎週日曜日19時 - 19時30分
  • 放送局:フジテレビ系列
  •  第2位 タイガーマスク

     エンディング映像はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=N13qzkWERCo

     最終回映像はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=sUdwxo050DY

     『タイガーマスク』は、東映動画製作、よみうりテレビ・日本テレビ系列にて1969年10月2日から1971年9月30日まで放映。全105話。主人公は伊達直人。

     第3位 巨人の星

     『巨人の星』、『新・巨人の星』、『新・巨人の星II』としてTVアニメ化され、毎週土曜日の19時から19時30分までの30分番組として日本テレビ系列で全国放送された。

     第4位 科学忍者隊ガッチャマン

     テレビアニメ版は1972年10月1日から1974年9月29日までフジテレビ系で毎週日曜日18時00分から18時30分に全105話が放送された。2年間の平均視聴率は約21%。

     第5位 マッハGoGoGo!

     自動車レースをテーマとした子供向けのテレビアニメで、1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作し、フジテレビ系で放送された。

     第6位 海のトリトン

     1972年4月1日から同年9月30日までABC制作、ABCをキー局にTBS系列で毎週土曜日19時00分から19時30分に全27話が放送された。本作より、この枠はTBS制作番組からABC制作番組に変更になっている。このアニメが元となって城みちるの「イルカに乗った少年」が生まれた。

     第7位 ゲッターロボ

     永井豪と石川賢原作のマンガ、及び、アニメーションで、1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 - 19時30分に全51話が放送された。

     第8位 宇宙戦艦ヤマト

     1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ 放送網で放送されたテレビアニメ及び、1977年に劇場公開されたアニメーション映画 作品。

     第9位 黄金バット

     昭和初期の紙芝居のタイトルロールの主人公。金色の 骸骨の姿をし、漆黒のマントを身にまとう。昭和40年代に漫画・映画・テレビアニメ化され た。1967年(昭和42年)4月1日から1968年(昭和43年)3月23日まで、アニメ版がよみうりテレビ の企画・制作により日本テレビ系列で毎週土曜日19時 - 19時30分に全52話が放映され、高視聴率を得た。

    第10位 バビル2世

     NET(現:テレビ朝日)系列で1973年(昭和48年)1月1日から同年9月24日まで毎週月曜日19時00分から19時30分に放送。全39話。最新科学装備のバビルの塔(漫画版におけるバベルの塔)に住む正義の超能力者バビル2世が悪の超能力者ヨミの陰謀を粉砕するために三つのしもべとともに戦うという基本設定は同じ。これに加えてアニメ独自の事件が起きる。

     他にも「ルパン三世」や「サイボーグ009」、「銀河鉄道999」、「デビルマン」などが、この頃を代表するアニメ作品だと思っている。

     さて、幼少期が私と重なる方々にとっては、バイブルとも呼ぶべき作品が目白押しだったのでは・・・。当時は夢中になってテレビの前で噛り付きで見ていた私も、今年で人生の節目となるような年代へ突入する。未だにこうしたアニメのストーリーを不思議と覚えていたり、次の展開が読める。もう40年もブランクがあるのに、小学生の頃に見た記憶というのは今も鮮明に残っているのだ。
     たぶん、これらの作品は、BSやCSでも見れるし、DVD化されているものもある。何か価値が下がった気がしてしまう。なかなかお目にかかれない「想い出」だから、心の奥にしまっておいたかけがえのないものが、40年の時を越え、簡単に見れてしまうのも、良し悪しだ。大切な想い出を踏み荒されているような一抹の寂しさも感じてしまう。
     しかしながら、今ではお粗末に思えるような映像処理も、この時代があってこそ、今のCGなどを駆使した最先端技術のアニメが制作されているのは間違いないことだ。そう思えば、パイオニアたちの映像開発における情熱や最新技術を追い求めた姿勢には敬服するばかりである。

     記事作成:6月17日(火)

    2014年6月26日 (木)

    CMの彼女 ~番外編~

     今日はこれまで15回お送りして来たシリーズ記事の「番外編」と題してお伝えしたい。その内容とは、私がこれまで長年観て来たCMの中でも、CMがきっかけで人気が沸騰し、話題になったものを取り上げることにしたい。私の中では、「神」とも呼べる作品を5本紹介したい。

     アグネス・ラム

     昭和50年頃に一大ブームを巻き起こしたCM。ハワイ出身の彼女は、小顔にして抜群のプロポーションととろけそうな笑顔と愛嬌を振りまき、当時の男性を魅了、いや虜にし、視線を釘付けにした。

     藤谷美和子

     夕陽が丘の総理大臣や朝日が丘の大統領など、井上純一と名コンビを組み、学園ドラマには欠かせない存在だった。甘ったるい雰囲気が好きだった。彼女を一躍有名にしたCMがカルビーのポテトチップス。1977年のもので、ポテトチップスが登場して間もない頃で、そのインパクトは想像を絶するほどの反響があった。名言「100円でカルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで100円は買えません。あしからず。」は一世を風靡した。このCMに出演した彼女は12歳だった。

     宮崎美子

     このCMほど衝撃を与えたものはなかった。1980年に華々しくブラウン管を飾ったのは「ミノルタX-7」のCMだった。、当時私は高校生だった。海辺の木陰で、大胆にもジーンズを脱ぎ、ビキニに着替える絵面。当時、彼女は熊本の国立大学に通う女子大生。はにかんだような笑顔と白い歯が印象的。可愛くて、ビデオに録画しては何度も繰り返して再生した覚えがある。この頃は、「オールナイトフジ」に代表されるように、女子大生ブームの先駆けだった。下は公表につき急遽制作された続編。

     今見てもあどけない表情は心和むし、可愛すぎる。

     宮沢りえ

     三井のリハウスでお嬢様、白鳥麗子役で登場。その均整の取れた顔立ちとルックスは瞬く間に評判を得、爆発的なブームを呼んだ。まだ13歳という年齢に似使わない大人びた雰囲気と、その後いきなりロリータヌード写真集を電撃的に発売。強烈キャラの母親もマスコミに度々登場した。何を隠そう、その写真集を私も購入してしまった。

     後藤久美子

     「国民的美少女」として登場したゴクミこと後藤久美子。ローティーンで華々しく芸能界デビューを飾った。このDENONのCMは話題にとなった。長い黒髪と誰にでも愛されキャラとなり得る性格の良さ。守ってあげたくなるような妹的雰囲気を持っていた。中山美穂と親子役を演じた「ママはアイドル」は大好きだった。まさかF1レーサーのジャンアレジを追ってフランスへ恋の逃避行をするとは思わなかった。

    https://www.youtube.com/watch?v=CCfg8hN2bpU

    https://www.youtube.com/watch?v=0p6s4_po0KI

     さて、今日の記事はどうでしたか。1970年代後半から1980年代に話題をさらった懐かしいCMをセレクトしてみた。同世代の方は共感してもらえると思います。もし好評なら、またこうした懐かしいCM作品をテーマを変えながらお送りしたいと思います。

    記事作成:6月17日(火)

    2014年6月25日 (水)

    今は亡き刑事役の名優たち

     今日は、芸能通を自負する私(学生の頃、劇団に所属し、浅野温子と一緒にレッスンを受けたから)が、プレゼンツするテーマは、中高生の頃に大好きで、一世を風靡していた刑事ドラマの中で、今は残念ながら他界してしまった刑事役を演じた名俳優を取り上げたい。まずは、私が好きだった刑事ドラマ(探偵ものを除く)をランキングで紹介すると・・・。

         ドラマ名    主な出演者

     1位 明日の刑事 坂上二郎、谷隼人、梅宮辰夫、志穂美悦子、田中健、橋本功、南条弘二、鈴木ヒロミツ

     2位 大空港 鶴田浩二、石川さゆり、中村雅俊、片平なぎさ、岡本富士太、高岡健二、緒形拳、田中邦衛

     3位 特捜最前線 二谷英明、大滝秀治、本郷功次郎、誠直也、夏夕介、荒木しげる 

     4位 太陽にほえろ 石原裕次郎、露口茂、竜雷太、小野寺昭、松田優作、下川辰平、沖雅也、勝野洋、宮内淳、木之元亮

     5位 噂の刑事トミーとマツ、国広富之、松崎しげる、石立鉄男、林隆三、井川久志、清水省吾

     6位 Gメン’75 丹波哲郎、夏木陽介、原田大二郎、倉田保昭、岡本富士太、志穂美悦子

     7位 大都会Ⅱ 石原裕次郎、渡哲也、高品格、松田優作、峰竜太、

     8位 非情のライセンス 天知茂、山村聰、渡辺文雄、多々良純、葉山良二、宮口一郎

     9位 西部警察 石原裕次郎、渡哲也、舘ひろし、寺尾聡、石原良純。峰竜太

    10位 裸の街 古谷一行、田中邦衛、坂口良子、阿藤海、石橋正次、高橋悦史、村野武範

     他には「熱中時代」、「誇りの報酬」、「俺たちの勲章」、「刑事犬カール」、「刑事くん」、「君の瞳をタイホする」、「キーハンター」などが私のお気に入りだった。

     それでは今挙げた刑事ドラマで、今は亡くなってしまった名優たちを取り上げたい。

     1. 明日の刑事

       ①坂上二郎(鈴木勇刑事)・・・コント55号などコメディアンから人情刑事役に大変身
       ②鈴木ヒロミツ(小林敦刑事)・・・ED曲「愛に野菊を」を歌い、自らも熱演した。
       ③橋本功(佐藤平吉警部補)・・・苦みと渋くさを持ち合わせた味のある役者さんだった。

     EDテーマ https://www.youtube.com/watch?v=XMuxpMu_JDg

    Ashitanokeiji

     2.大空港

       ①鶴田浩二(加賀弘之部長)・・・任侠ものや戦争映画では第一人者。誠実で存在感が違う。
       ②緒形拳(梶大介)・・・名作映画やドラマには欠かせない実力派俳優だった。

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=XcTaNpC0JJk

    DaikuukouDaikuukou2

     3. 特捜最前線

       ①二谷英明(神代課長)・・・刑事歴25年の警視正。冷静沈着な特命課長。
       ②大滝秀治(船村一平)・・・泥臭い老練な個性派刑事だった。喋り方に特徴あり。
       ③荒木しげる(津上明)・・・爆弾を積んだ車で廃工場の鉄柱に突っ込み爆死。
       ④夏夕介(叶旬一)・・・端正なマスクとは裏腹に孤児院育ち役。
       ⑤本郷功次郎(橘剛)・・・射撃の腕前は警視庁内でもトップクラス。

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=3zXv518yD54

    Tokusou

     4. 太陽にほえろ

       ①石原裕次郎(藤堂俊介:ボス)・・・七曲署捜査第一係長。ブラインド越しの視線。
       ②松田優作(柴田純:ジーパン)・・・一張羅のジーパン姿で暴れまわった。殉職シーンは壮絶だった。
       ③下川辰平(野崎太郎:長さん)・・・巡査部長。交番勤務からのたたき上げ。
       ④沖雅也(滝隆一:スコッチ)・・・スーツ、飲み物、タバコなど、何でも英国製を通すキザでダンディ。
       ⑤地井武男(井川利三:トシさん)・・・石塚の後任で、河南署から一係に配属。ベテランの巡査部長。 
       ⑥又野誠治(澤村誠:ブルース)・・・ブルースをこよなく愛し、かつての柴田を思わせる野性味ある風貌とシャープな肉体が身上でボクシングを得意とする。実生活では自殺。

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=39WCxyazy_A

    Taiyouni

     5位以下は亡くなった刑事役の名優を列挙します。

     5. 噂の刑事トミーとマツ

       ①神山卓三(南田刑事)、②石立鉄男(相模警視)、③成川哲夫(東刑事)、
       ④林隆三(御崎徹警部)2014.6.4逝去

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=Qss0J3vSCQE

    Tommymatsu

     6. Gメン’75 

       ①丹波哲郎(黒木警視)、②藤木悠(山田刑事)、③范文雀(賀川刑事)
       ④谷川昌彦(古田刑事)

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=itwWUJPBAjw

    Gmen

     7.大都会Ⅱ 

       ①石原裕次郎、②高品格(丸山刑事)、③松田優作(徳吉刑事)、④小池朝雄(吉岡課長)

     DVD告知 https://www.youtube.com/watch?v=8V2R2NUNDfk

    DaitokaiDaitokai2

     8.非情のライセンス 

       ①天知茂(会田刑事)、②山村聰(矢部警視)、③渡辺文雄(橘警部)、
       ④多々良純(吉田刑事)、⑤葉山良二(四方刑事)、⑥宮口一郎(坂井刑事)

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=5KtLLBjMp2g

    Hijyo_2Hijyo2

     9. 西部警察 

       ①石原裕次郎(小暮捜査課長)、②藤岡重慶(谷刑事)、③高城淳一(佐川捜査係長)
       ④小林昭二(南刑事) ⑤庄司永建(二宮武士捜査係長)

     OPテーマ https://www.youtube.com/watch?v=0O7Uke3Dj_A

     名物だった爆破シーン https://www.youtube.com/watch?v=8PDx9cNhv8w

     全国縦断ロケ https://www.youtube.com/watch?v=3zJV266epq4

    SeibuSeibu2

    10. 裸の街

       ①高橋悦史(林警部)

     残念ですが映像も画像も残されていません。

     さて、多少記事的に物足りなさが残る。それは刑事ドラマのオープニングを埋め込み処理すれば、間違いなくその映像が削除される憂き目に遭うからだ。したがってアドレスのリンクだけに留めてみた。かつて、一世を風靡し、我々視聴者の憧れの存在だった名刑事たちも、すでに亡くなられた方々が数多くいる現実。古き佳き昭和の時代に、華々しい活躍をしてくれた名優たちに感謝し、最近、振るわないこうした刑事ドラマの再興を祈念し、今回の記事を締め括りたいと思う。

     記事作成:6月2日(月)~6月4日(水)

     追記

     この記事を書いた後、アップするまでの間に、名優の林隆三さんが急逝された。今年は宇津井健さん、蟹江敬三さんに続いて、あの低音と渋みある存在感溢れる演技派の名優がまたしても天国へと旅立った。残念でならない。私が幼少期からずっとブラウン管と液晶画面で見てきた俳優たちが、毎年少しずつ天に召され、もう見れないかと思うといたたまれない。今はご冥福をお祈りするしかない。

     私が名優だと思う今は亡き名優たち

     宇津井健、丹波哲郎、夏八木勲、嵐寛寿郎、蟹江敬三、大滝秀治、二谷英明、鶴田浩二、萬屋錦之助、緒形拳、石原裕次郎、三浦洋一、岡田英次、森繁久弥、竹脇無我、佐藤慶、長門裕之、笠智衆、川谷拓三、芦田伸介、若山富三郎、勝新太郎、三國連太郎、藤岡琢也、天知茂、田村高廣、松田優作、岸田森、杉浦直樹、東野英治郎、東野英心、西村晃、大川橋蔵、佐田啓二、赤木圭一郎、片岡千恵蔵、上原謙、長谷川一夫、千秋実、志村喬、加藤嘉、牟田悌三、三船敏郎、北村和夫、松村達雄、中谷一郎、名古屋章、船越英二、小坂和也、大坂志郎、松山英太郎、中条静夫、田宮二郎、高松英郎、小池朝雄、有島一郎、山形勲、伴淳三郎、藤田まこと、山形勲、仲谷昇、平田昭彦、坂東妻三郎、伴淳三郎、渥美清、成田三樹夫、河原崎 長一郎

     今もご存命で、大ベテランの名優だと認識している俳優は以下の方々だと思う。

     高倉健、仲代達也、宍戸錠、北大路欣也、津川雅彦、役所広司、古谷一行、千葉真一、若林豪、渡辺謙、、加藤武、山本学、里見浩太朗、加藤剛、露口茂、佐野浅夫、米倉斉加年、柳生博、平田満、渡哲也、藤竜也、田村正和、小野武彦、西田敏行、田中邦衛、小林稔侍

     

    2014年6月24日 (火)

    懐かしグッズ①~仮面ライダースナック~

     歳をとると人間、若い頃のことや懐かしいものが気になるものらしい。たぶん、骨董に手を染める方々も似た感覚なのかもしれない。何気ないものに興味や価値観を見出し、それに固執する。執拗なまでにそれに凝る人はどこにでもいることでしょう。

     かくいう私が小学校低学年の頃(1972年)に流行ったもので、異様なまでに人気を博し、ちびっ子たちの興味を一心に集め、一大ブームを巻き起こしたものに「仮面ライダーカード」がある。カルビーが販売して大ヒットした、ひと袋20円で買える甘い「おさつスナック」のような形状のお菓子で、それを購入すれば、漏れなく「カード」がもらえるというものだった。そのカードというのが当時の小学生を虜にした。時を遡ること約40年前、私が小学3~4年生の頃に、テレビで放映された「仮面ライダー」が流行り、それはまさしく少年たちの正義のヒーローとなった。
     昆虫をモチーフとした、様々な怪人たちを完膚なきまでやっつけ、世界の平和を守っていたのが仮面ライダーだった。ライダージャンプ、ライダーチョップ、そして必殺技「ライダーキック」を駆使し、悪の秘密結社「ショッカー」が毎回繰り出す「悪党怪人」をことごとく退治していった。仮面ライダー自体はそのショッカーが作り出した改造人間で、バッタがモデルなのだが、「蜘蛛男」や「蜂女」、「吸血蝙蝠男」、「怪人さそり男」など得体の知れない怪人たちが毎週登場し、世界征服を企み、殺戮など悪事の数々を画策していたのだった。それらと戦う「仮面ライダー」は、いうなれば勧善懲悪の痛快ドラマだった。
     その後は、ご承知の通り、大ヒットがきっかけで、初代仮面ライダー(1号)から2号、V3、というように毎年のように新作が登場し、様々なライダーたちが入れ替わり立ち代わりで現れ、世界平和のために日夜戦っていた。

     ではここで仮面ライダーのオープニング(主題歌)とエンディング映像、それに子供たちが真似して覚えた有名なオープニングナレーションをどうぞ。

     「仮面ライダー本郷猛(一文字隼人)は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと戦うのだ。」

    https://www.youtube.com/watch?v=YnJQ7_-oCcY

     続いて「仮面ライダー」特集と必殺技をどうぞ!40年前とは思えない、特撮技術と効果音が実に素晴らしい!

     故石森章太郎監修のこのドラマは大当たりし、当時のちびっ子たちは、放送がある水曜日にはテレビの前に嚙り付きとなって夢中で見ていた。とりわけ本郷猛役の「藤岡弘」 はこれが出世作となり、その後世界中に吹き替えられて放映された。もしかすると今アジア各国を中心に一番有名な日本人かもしれない。それほど大ヒットした特撮ヒーローものだった。
     また、子供たちの間では、変身ポーズや戦闘場面を模した「仮面ライダーごっこ」という遊びが一世を風靡したし、「ライダーグッズ」も飛ぶように売れた。高価なヘルメット型の仮面は買えなかったものの、電池を入れれば光って回転する「ライダー変身ベルト」を私も持っていた。そのブームを支えたのは、紛れもなくそのカードが発端だった。TVで放映された名シーンやライダーの変身ポーズ、あるいはライダーキックの絶妙場面、名車「サイクロン号」、そして本郷猛(1号)と一文字隼人(2号)までもがカードに描かれていた。もちろん怪人たちやショッカー戦闘員、戦闘シーンの絵図らも人気があった。それが100種類以上あって、当時の子供たちは、カードを集め、友達が持っていないカードを持っていたら自慢できたものだ。そのため、同じカードが出ないような自分だけが知る、学区から遠い駄菓子屋を密かに見つけ、最新カードを入手しようと必死だった。そして親や祖父母にねだって買ってもらったものだ。私の友人の中にはスナック菓子を食いきれず、思い余って破棄する者まで出た。なんとももったいないし、食べ物を粗末に扱う罰当たりな話だ。こうしたお菓子に付録をつける手法は、その後もさまざまなアニメや戦隊ヒーローものに受け継がれた。

     ではここで懐かしいカードと当時放送されていた「仮面ライダースナック」のCM映像を紹介したい。

     全カードを記したサイトを見つけたので紹介します。

    http://matome.naver.jp/odai/2135462069692215901

     大笑いのパロディOPを見つけました!

    https://www.youtube.com/watch?v=sHM1TtHE6K4

     ショッカーを取り上げたリクルートのCM(B-ing)はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=35Kc4jM2Sew

     このカード、シリアルナンバーのような通し番号が裏面に丸数字で記してあった。もしもそこにラッキーカードの文字が書いてあって、それをカルビーの工場(宇都宮市)に送れば、特製「仮面ライダーアルバム」が貰えたのだった。これもまたプレミアもののステータスで、持っているとカードを綺麗に整理することができ、見栄えも良いという代物だった。これがスナック菓子購入に拍車をかけた。確かに味は今でも覚えているが、とにかく甘くて一口サイズのそれは小学生ウケがする美味しいものだった。子供向けなので量は少なく、すぐに空袋が何枚も溜まった。カード自体は深緑色(後に銀色)の四角いケースのような袋に入っていた。もちろん中身が透けて見れないようになっていた。カードの口を切り、ゆっくりカードを引き出す時の言い知れぬ緊張とどきどき感は今でも覚えている。そして次の瞬間、天国と地獄を味わうのだ。誰も持っていないような初めての絵柄を引き当てれば、気分は最高潮。すでに所有している物が出ればガッカリである。実にわかりやすい。子供心ながら、お金の大切さをこのお菓子から学び取った気がする。金持ちの子供は、1,000円で箱ごと買っている者まで現れた。

    Masked_rider1 Masked_rider2


     実は、何を隠そう、私は今でもこの貴重なカードを所有している。数年前、実家に行ったときに、くだらない物はすべて母親に処分(廃棄)されたが、箪笥の奥深くにこれらが捨てずに置かれていたのを見つけた時は、30代後半にしてガッツポーズしたものだ。30年前に自らが記したであろう落書きをカードの裏(怪人やシーンの説明)に見つけた際には、時間の経過を実感し、自らの年齢を悟った瞬間でもあった。

    私の所有するカードはコチラ

    http://homepage3.nifty.com/tmsuzu/My%20homepage%2043.htm

     さて、昔話を交えながら、私と仮面ライダースナックの関わりを年甲斐もなく力説してしまったが、現代のちびっ子がポケモンカードやデュエルマスターズのカードに嵌るように、また近年、メジャーやプロ野球のトレーディングが高値で取引されるほど珍重されているように、世代を越えて収集癖というのはあるように思う。たぶん多額の金を投資して骨董集めに没頭している方も、このような節はないだろうか。嵌れば際限なくつぎ込む、それが趣味の世界だと認識できる。
     本日はめでたくも第1回目の記事作成ということで、このような話題となった。シリーズ記事として今後も不定期に執筆し、掲載したいと考えている。同じ時代を生きた証を求め、同世代の方々の閲覧を心待ちにし、一緒に昔を偲びながら盛り上がれたら最高です。また、懐かしいコメントやこのような記事を書いてほしいという要望があればお願いしたいと思います。

     記事作成:6月10日(火)

    2014年6月23日 (月)

    勝手に女子アナ選抜総選挙!

     自称「女子アナフリーク」を自負する私が、性懲りもなくまたしてもこんな記事をしたためた。清楚でおしとやか(最近はそうでもないが)、滲み出る知性と教養を兼ね備え、文字通り容姿端麗で才色兼備を絵に描いたような代表的職業がアナウンサーだと思っている。特に東京に本局を置く、いわゆるキーステーションに入局する方は、選りすぐりで非常に狭き門を潜り抜けてきた、いわばトップエリートなのだと思う。出身校を見ても、語学に長けた大学(東京外大・青学・国際基督教大)や早慶、上智であったり、あるいは容姿端麗、頭脳明晰を売りにする有名女子大(東女、日女、聖心)の方が際立って多い。その証拠に元ミスキャンパスの方がやたら多いのも事実だ。
     今日は、本人たちには失礼かもしれないし、手前勝手だが、東京にあるテレビ局と、フリーアナウンサーをターゲットにして、局の顔5人を選抜(ノミネート)してみたい。そして私の独断と偏見、さらには個人的な趣味で選んだアナウンサーのトップ20を「AKB選抜総選挙」に肖って勝手に順位付けしてみたい。

     日本テレビ

     三卜麻美 慶應義塾大学 AB型 https://www.youtube.com/watch?v=OEIkVzn9Ymw
     鈴江奈々 慶應義塾大学 B型 
          https://www.youtube.com/watch?v=SJx9pbNCRUg&list=PL185EEF05A0F5ED02
     徳島えりか 慶應義塾大学 O型 https://www.youtube.com/watch?v=8RPUK3RmBGM
     郡司恭子 慶應義塾大学 B型   https://www.youtube.com/watch?v=IbXBS8rCdFc
     中島芽生 慶應義塾大学 AB型 https://www.youtube.com/watch?v=ah9dOaTyNs8

     なんとノミネート全員が慶應義塾大学卒業。語学に長けている同大学は、アナウンサーの必須条件のひとつにもなっている。かつての早稲田贔屓は影を潜めている。

      TBS

     江藤愛 青山学院大学 AB型   https://www.youtube.com/watch?v=ZMqF-7wlq98
     田中みな実 青山学院大学 A型 https://www.youtube.com/watch?v=UQKbI6f9bAc
     佐藤渚  宮城学院女子大 O型 https://www.youtube.com/watch?v=svP6cwoaIuE
     桝田絵理奈 成城大学 O型      https://www.youtube.com/watch?v=Kkwe-_20sm4
     水野真裕美 明治大学 A型       https://www.youtube.com/watch?v=-KRipxzWr20
     

     TBSはかつての小林麻耶もそうだが、青山学院大学出身者を多く採用している。やはり語学に強く、都会的で、洗練されたイメージ。

     テレビ朝日

     大木優紀 慶應義塾大学 A型 https://www.youtube.com/watch?v=jFDCelpOsLc
     宇賀なつみ 立教大学 ?型    https://www.youtube.com/watch?v=5BTDnKszsrI
     松尾由美子 慶應義塾大学 O型 https://www.youtube.com/watch?v=QrTT_fhgtyo
     竹内由恵 慶應義塾大学 O型 https://www.youtube.com/watch?v=PQytqTeuJoc

     テレビ朝日も慶應出身者が多い。帰国子女も多い。かつては立教大学出身者の多い傾向があった。
     

     フジテレビ

     加藤綾子 国立音大 O型       https://www.youtube.com/watch?v=Zts51xZyij4
     宮澤 智  早稲田大学 O型    https://www.youtube.com/watch?v=ZZs1TBoH488
     三田友梨香 青山学院大学A型 https://www.youtube.com/watch?v=9opLbr0WAuE
     椿原慶子  聖心女子大 A型 https://www.youtube.com/watch?v=EEmGnsZPE1 富Q
     生野陽子 福岡大学 O型      https://www.youtube.com/watch?v=RU70w6maxtc

     フジテレビは出身大学がバラエティで、逆にO型を選んで採用している節がある。また、松村未央や遠藤玲子、磯貝沙羅(共に慶応義塾大学卒)などは帰国子女で、通訳不要の語学力を求めている。男性アナは、三宅アナや青島アナ、軽部アナ、酒主アナのように早稲田大学出身者が多い。慶應は伊藤利尋アナと中村光宏アナ、タイで爆発的人気の榎並アナが代表格。

     テレビ東京

     秋元玲奈 慶應義塾大学 A型    https://www.youtube.com/watch?v=3vrYzfnm5Go
     狩野恵里 国際基督教大学 B型 https://www.youtube.com/watch?v=Uo5v1enCs30
     大江麻里子 フェリス女学院大学 AB型
     相内優香 立教大学 O型          https://www.youtube.com/watch?v=EterCvpRtkI
     大橋未歩 上智大学 B型          https://www.youtube.com/watch?v=syln6o7h8Y4
     

     最近何かと女子アナが話題となる同局だが、やはり在京の私立の大学出身者を数多く採用している。東京にあるキー局の中で、もっとも可愛いアナウンサーが多く所属していると思う。

     フリー

     山岸舞彩  日本女子大学 O型 https://www.youtube.com/watch?v=4P90T1i6F-4
     皆藤愛子  早稲田大学 B型 https://www.youtube.com/watch?v=qDCMeV51NxE
     長野美郷  上智大学 O型     https://www.youtube.com/watch?v=YNeTlCRAs2Q
     曽田麻衣子 立教大学 O型   https://www.youtube.com/watch?v=SkUFBBxKKKc
     滝本沙奈  青山学院大学 A型
                      http://entapple.com/announcer/freeannouncer/takimotosana/
     夏目三久 東京外国語大 O型 https://www.youtube.com/watch?v=-xdyx6_u9EA
     唐橋ユミ  実践女子大学 O型 https://www.youtube.com/watch?v=-GUAWyC2Yj8
     高見侑里 立教大学 O型       https://www.youtube.com/watch?v=cL4gDdYkDP0
     伊藤友里 立教大学 O型       https://www.youtube.com/watch?v=Nd-b4GNqaW0
     伊藤綾子 山形大学 B型       https://www.youtube.com/watch?v=ggh-jqOA_00

     かつて人気があった元局アナ

     高島 彩 フジテレビ   成蹊大学 B型
     前田有紀 テレビ朝日  慶應義塾大学 B型
     中野美奈子 フジテレビ 慶應義塾大学 B型
     滝川クリステル 共同テレビ(フジテレビ子会社) 青山学院大学 AB型 
     根本美緒 東北放送 慶應義塾大学 B型
     渡辺真理 TBS 国際基督教大学 O型
     小林麻耶 TBS 青山学院大学 A型
     西尾由佳里 日本テレビ 東京女子大学 O型
     長野 翼  フジテレビ 早稲田大学 A型
     一柳亜矢子 NHK 学習院女子大学 O型
     膳場貴子 NHK 東京大学 ?型
     平井理央 フジテレビ 慶應義塾大学 A型
     松尾 翠 フジテレビ 日本女子大学 O型
     本田朋子 フジテレビ 立教大学 B型
     小島奈津子 フジテレビ 法政大学 A型
     木佐彩子 フジテレビ 青山学院大学 B型
     青木裕子 TBS 慶應義塾大学 AB型
     

     上の方々はそのキー局を代表する「顔」である。私の好みでセレクトした節があるが、ランキングを紹介したい。

     1位 山岸舞彩(セント・フォース) 27歳 O型
     2位 長野美郷(セント・フォース) 27歳 O型
     3位 曽田麻衣子(セント・フォース) 23歳 O型
     4位 宮澤 智(フジテレビ) 24歳 O型
     5位 狩野恵理(テレビ東京) 27歳 B型
     6位 加藤綾子(フジテレビ) 29歳 O型
     7位 皆藤愛子(セント・フォース) 30歳 B型
     8位 秋元玲奈(テレビ東京) 28歳 A型
     9位 宇賀なつみ(テレビ朝日) 27歳 ?型
    10位 田中みな実(TBS) 27歳 A型
    11位 竹内由恵(テレビ朝日) 28歳 O型
    12位 大江麻理子(テレビ東京) 35歳 AB型
    13位 佐藤 渚(TBS) 26歳 O型
    14位 水卜麻美(日本テレビ) 27歳 AB型
    15位 松尾由美子(テレビ朝日) 34歳 O型
    16位 滝本沙奈(セント・フォース) 30歳 A型
    17位 江藤 愛(TBS) 28歳 AB型
    18位 高見侑里(セント・フォース) 26歳 O型
    19位 大木優紀(テレビ朝日) 33歳 A型
    20位 唐橋ユミ(三桂) 39歳 O型

    次点 椿原慶子(フジテレビ)28歳 A型

    * NHKニュースに出演している岡村真美子さんは、私の大のお気に入りだが、彼女の場合、「お天気お姉さん(気象予報士)」としての位置づけであり、アナウンサーではないのでランキングには組み入れませんでした。同様に「ミヤネ屋」でアシスタントを務める川田裕美アナも大阪本拠の「讀賣テレビ」所属のため、ノミネートしませんでした。

     <結果>

     血液型別     O型 10名  A型4名  AB型3名  B型2名
     所属事務所別  セント・フォース6名 テレビ朝日3名 テレビ東京3名 TBS3名
                フジテレビ2名 
                
     出身大学別    慶應義塾大学5名 青山学院大学 3名 立教大学3名 
                早稲田大学3名
     年齢別       27歳6名 28歳3名 26歳2名  30歳以上6名 その他3名

     ご覧いただいたようにトップ20にO型が10名。やはりテレビ業界はO型が牛耳っている。しかも上位はO型だらけ。特筆すべきは、朝の情報番組の大部分がO型のMCで占められていることだ。「めざましテレビ」は、画面に登場する7名のアナウンサーが、揃いも揃って全員がO型という事実。メインの三宅アナ、生野アナ、加藤(カトパン)アナ、軽部アナ、山崎夕貴アナ、三上真奈アナ、竹内友佳アナなどである。これに以前は、長野美郷と曽田麻衣子というO型アナが脇を固めていた。やはり、朝の顔というのは、爽やかさが大切で、とげとげしさがなく、寛容で何事も肯定的に考える方が適任だ。でも、朝から大げさにかつわざとらしく高笑いするのは考え物だが・・・。
     さらに興味深いのは、日曜日の「朝の顔」とも言うべきTBSの「サンデーモーニング」だが、私もお気に入りの番組で、長年視聴している。この番組は関口宏が代表を務めている「三桂」所属のキャスターやコメンテーターで占められているのをご存知でしょうか。例を挙げれば、キャスター陣がアシスタントの橋谷能理子、スポーツコーナーの唐橋ユミ、ゴルフ解説の小山武明らがそうだし、コメンテーターも浅井慎平、浅井信雄、中西哲生、涌井雅之なども同事務所所属で、結局は身内で回している。逆に「三桂」からフジテレビの局アナになった「三上真奈」アナなど珍しいケースもある。かつて威容を誇った渡辺プロダクションやホリプロ、現在の吉本やジャニーズのように、事務所の力が見え隠れするし、持ちつ持たれつの構図が成り立つ。

     「三桂」のHPはこちら http://www.sankeipro.co.jp/


                 
                

     さて、今回の記事はお気に召しましたか?学歴と人柄は比例しないと思いつつ、やはり高い教養と知識があってこそ、報道やバラエティーに対応できる能力を有すると思う。結果的に高学歴(偏差値60以上)の大学出身者が大部分を占めているのは揺るぎのない事実だ。また、局アナ出身者が退職し、フリーとなる例が一般的だが、揃いも揃ってセント・フォース入りするのはよほどマネジメントに優れているか、待遇が良いかだろう。女子アナは見られて何ぼの節があり、ファッションコーディネートにも気を遣うし、何かと注目を浴びる花形職業でもある。まして番組のリポートがきっかけで、スポーツアスリートと出逢ったり、結婚に至るケースも決して少なくないと聞く。「女子アナ」はハードな日常を過ごしてプライベートを満喫する時間的な余裕などないと思われるし、加藤綾子のように売れっ子ともなれば、出演番組が複数にまたがり、睡眠時間が確保されないなど生活が不規則で、肌荒れや目の下にクマを作るような事態にもなりかねない。あまりに過酷なスケジュールに可哀想になる。
     しかし、一度希望する職業に就けたからには、私たち視聴者に正確な情報を伝え、見ているだけで明るくさせてくれたり、癒し効果や陽気んs気持ちにさせてくれるような報道をお願いしたいと思う。

     記事作成:6月10日(火)
     

    2014年6月21日 (土)

    2014年気まぐれぶらり旅③

     前回のぶらり旅以降、間が空いてしまった。というのも6月は仕事の書き入れ時で、特に週末も特別勤務や出張続き。よって久しぶりの息抜きとなった。本当は釣りに出向きたいのだが、福島県沿岸は、放射性物質の汚染水の海への垂れ流しによって、とても釣った魚を食う気になれない。また、日本海側も、前回新潟釣行で釣り場が無くて、散々探し回ってたどり着いたスポットで、お気に入りのリールとロッドケースを置き忘れて来てしまった記憶がトラウマとなっていた。更に、ガソリン代高騰(リッター160円超え)の異常事態に見舞われ、どうしても釣り場に足が向かなくなった。代わりに昔、鉄道やバイクで散々旅して歩いた旅行熱が再燃。地元や県外を問わず、あちこち歩き回りたくなった。家内が完全インドア派のため、いつも淋しく一人での行動を余儀なくされているのは玉に瑕。

     前置きはさておき、今回の旅路は5月下旬に計画していたもので、5月31日に実施した南会津、会津美里町周遊プランとどっちつかずで両天秤に掛けたもの。ではその予定コースを書き綴りたい。

     6:00起床ー6:30自宅発ー7:00二本松(霞ヶ城登山)8:30ー松川ー9:15飯野UFOの里(千貫森UFOふれあい館)10:30ー10:45川俣ー11:00愛宕森(小手森城址:伊達政宗800人なで斬り事件)12:15ー12:45杉沢の大杉13:00-13:20船引駅前(石井舞ちゃん行方不明事件現場)13:30ー13:40下里工芸14:10ー14:30三春福聚寺14:45ー帰宅15:00(120km)

     霞が城は、昨年6月に続いて2回目。運動不足解消のために山歩きが必要との判断から。あとは笑いを含んだミステリアスな施設訪問。古の歴史ロマンにも触れたいという趣向。

     題して「阿武隈山系ミステリー探検」。

     参考にしたサイト

     ① 飯野UFO館 http://ufonosato.com/
     ② 小手森城址 http://homepage3.nifty.com/otakeya/hukusima/nihonmatutowa.htm
     ③ 杉沢の大杉 http://www.hitozato-kyoboku.com/sugisawa.htm
                http://4travel.jp/travelogue/10237875
     ④ 石井舞ちゃん行方不明事件 http://yabusaka.moo.jp/ishiimai.htm
     ⑤ 下里工芸  http://www.another-tokyo.com/archives/50511409.html           
                http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn017/simosato/simosat1.html
             
            
            http://www5b.biglobe.ne.jp/~warabiok/dekakete/kappamura/kappamura.htm 
     ⑥ 福聚寺        http://www.fukutabi.net/fuku/miharu/fukujyu.html             
                             http://miharukoma.com/tyonai/fukujyujisakura.html

     それでは当日の模様をお楽しみください。

     6月21日(土)くもり/薄日

     6:15 起床。前夜、零時45分までPC作業。よって寝不足での強行となった。
     6:44 自宅発。バイパス、早朝なのに交通量多い。大型も多数。みんな飛ばしすぎ。
          軽トラックが前の車を煽っている。渋滞センサー撤去。気温21℃表示。くもり空。
          信号フリーパスで、一度も止まらずに、アサヒビール園前へ。
     6:52 ビール園前。6:52 郡山北警察署本宮分駐所。7:02 PLANT5前
     7:04 枡記念病院前。祖父が亡くなった病院なので合掌。
     7:05 二本松分岐で左折。前の車も飛ばしすぎ。 7:10ツルハの先を左折。
     7:12 霞ヶ城公園(城址)へ。コンビニ寄れず、直行。飲み物なし。坂上の西側のPへ。
          22.1km。28分で到着。自販機高い。買えず。すぐに1年前と同じく登山。
          七ツ滝、散策路を塞ぐ横倒し松の木、るり池の間。笠松へ。誰もいない。涼しい。
          数名、地元の散歩人いる。見晴台には行かず、本丸方面へ。急な階段を上る。
          すぐに苦しくなる。息切れ。
     7:20 智恵子抄の石碑。その段の上にある草の広場にある二本松少年隊顕彰碑。
          一礼し、合掌。
     7:24 搦手門跡(石垣の階段)紋白蝶。やがて山頂の石垣へ。先客4~5人。びっくり。
          前回登ったのがもはや1年前とは・・・。あっという間。一心不乱に上り詰める。 
     7:27 本丸征服。なんと駐車場から15分未満で制覇。ベンチで景色を堪能。同時に着
          いたおっさんらいる。飲み物、朝食買っていれば・・・。景色は霞んで眺望悪い。
          安達太良山も拝めず。西櫓台、「丹羽和左衛門・安部井又之丞自刃の碑」、
          天守台の埋め込み式円筒形の案内碑で、東側の山の稜線の上に突き出た三角
          形の山頂部が次に訪れる「千貫森」だと知る。次の目的地はそこ。     
     
          眼下のテニスコート、野球グランドから少年たちの掛け声。東櫓台にも人。
          下りは反り返る石垣を写メ。前回同様階段を降りる。さっきの男、空き地に停め
          た車で下山。天守の石垣のすぐ下まで車で来れるようだ。
          下り散策路に青々としたアジサイ。その小路を段差が大きい急階段を降りる。
          やがて幼少の頃、写真を撮ったことがある小公園へ。懐かしい。クローバー群
          生。その先では高校生の20人ほどの集団とすれ違う。箕輪門へ。
          すると山頂から車で移動して来た男が、門をくぐって登って来た。
          二本松少年隊の銅像で写メ。工事中多い。駐車場へ戻る途中、道端に石碑。
          二本松少年隊「成田才次郎戦死の地」とある。民家の前。思わず合掌。

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     参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=ck_lpi3qVlc

     7:58 霞ヶ城出発。次の飯野町UFOふるさと館は時間的に早い。9時から。
          前回も立ち寄った北小学校手前のセブンへ。サンドウィッチ値引きセールで2つ、
          おにぎり2個入り、リラックマのコースター付いたお~いお茶で701円。高くつい
          た。車内で食す。大七酒造前通過。
     8:15 油井から左折して国道4号合流。飛ばさず。60km/h遵守。道の駅安達通過。
     8:20 バイパス下車。右折して県道51号へ。相馬の釣りで通い詰めた道路。
          橋を渡ってすぐ左折。山道へ。高速道路の工事中。早く着きそう。
     8:25 正面に千貫森の山。まさに三角。右折、左折を繰り返す。安全速度キープ。
          80円自販機。県道40へ。霊園。目に前にピラミッド形の山。左折、右折して
          国道114号へ。
     8:30 UFOの里の看板。左折。山道へ。右カーブの正面に宇宙人が覗き込むような案
          内板。2~3個タイトコーナーを上がれば、すぐにピンク色の6角形の建物が。
          「TV取材」で何度も登場している「ふれあい館」。サタふくで何回も放送。
          右手にはレストランと小さいな公園。交流館い車を乗り入れる。
     8:34 到着。40.5km。遂に来れた。まだ開館していない。山頂までの登山道の入口
          の石段にも宇宙人。放射線値高い。0.68の表示。時間つぶし。公園内を散策。
          トイレが綺麗。せっかくなのでシャワートイレ使い、用を足す。車内待機。
     9:01 ふれあい館へ。右手に事務室。ノートに来館の記録を記入。400円払い館内
          へ。女の事務員は真顔。メイラという宇宙人について熱心に説明。撮影はすべて
          O.Kだそうだ。サタふくの藺草さんも入った2Fの展望風呂に入館料だけで入れ
          た・・・。次回はタオル持参。
          まず、本棚の前の狭い通路を時計回りで進むと、カーテンのトンネル。ここから先
          は異次元世界。装飾や青い照明。宇宙基地や宇宙人の模型がお出迎え。
          天井からは土星。昔TVで見たウルトラマンの人形は無い。トンネルを抜けると、
          広い展示室へ。TVチャンピオン企画で改装し段ボールのすべり台は撤去。展示
          物多数。パワーライン、UFOの模型、VTR紹介、パネルに資料、CIA極秘文書の
          コピー。日本で目撃されたUFO地図。別フロアには月面に見立てた場所に宇宙
          人の模型が5~6体。いったん2Fへ。大広間と風呂を除く。宇宙人型のカップな
          どの土産物展示。無人。沸かし立ての風呂。入りたかった・・・。
          1Fの展示フロアに戻ると、50代以上の男性職員が俺ひとりしかいないのに、3D
          シアターのスイッチを入れてくれた。10人くらいは入れる。ひとりで見た。千貫森
          に纏わるミステリーの内容。出口側にはTVチャンピオンで制作したと思われる段
          ボール製の月面車っぽいオブジェ。出口の本棚にここを訪れた芸能人のサイ
          ン。サンドウィッチマン、ボビーオロゴン、セインカミュ、宮地真緒、Joy、たんぽぽ
          白鳥。品川庄司、狩野英孝、ペンギンなっつなど。スタンプを押す。女性職員と
          話。段ボールのすべり台遊具は昨年改装した際に撤去したとのこと。

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     参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=ga72hijosus

     実は、これは後でわかったことだが、この千貫森の入口は、震災当時、被災地支援活動に向かう自衛隊車両が頻繁に往復していた場所で、そこで小学生の兄妹が、行き交う車両に感謝のボードや手を振っていた場所として有名な地点だった。名づけて「小さな応援団」。

    https://www.youtube.com/watch?v=eWU-_IAS-kY

     9:48 UFOふれあい館発。坂道下り、国道114号へ。いったん福島方面へ宇宙人のモ
          ニュメントを探し、戻る。「UFOの里バス停」かなり老化が進み、ボロボロの待合
          所。写メ。Uターンして川俣方面へ。法定速度厳守。しかし、後続車が車間とらず
          煽る。ナビと昨日コピーしたYahoo 地図便り。カインズ、リオンドール街道にあり。
          割り込み紺のアルト遅い。PCそれ違い。トンネル通った記憶あり。PCが300m
          先に。
    10:03 三叉路を右折して一本道へ。国道349号だが、くねくねで狭い。大型往来。日差
          し出て、暑くなってくる。23℃→25℃。火の見櫓がある田舎道。口太山トンネ
          ル。右カーブ。気味悪い。対向車なし。針道へ。石の鳥居。
    10:14 東和町へ。公共施設隣接。心臓高鳴る。Googleマップのストリートビューで見て
          いた目印の鳥居を発見。
    10:15 左折。田舎の田んぼ道へ。すぐに分岐路あり。最初は直進。ほどなく放置車両の
          前に「小手森城址」と記された標識と、雑草の奥に鳥居発見。道路のすぐ脇。
    10:16 小手森城址参道前着。手を合わせ、場を荒らさないことを念じ合掌。Uターン。

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          三叉路から右折して幅2mしかない狭い山道へ。民家が何軒かあるが、戦国時
          代、伊達政宗の800人なで斬りの子孫?よく大量殺戮があった場所に住める。
          こんな山道だが、ストリートビューで確認できた。やがて分岐路へ。左に行くと
          100mほどで手すり付の急な石段を左に発見。しかし、車を置くスペースなし。
          坂を下った先が民家で行き止まり。Uターン。その石段の先の右の斜面の草むら
          に頭から突っ込む。ここだと社殿のある愛宕森の山頂までのの中間地点。
    10:20 小手森城址中腹到着。61.6km地点。石段を15段上がったら、古ぼけた荒廃
          が進んだ神社。その左に、木立の中に獣道がある。蜘蛛の巣と藪蚊を振り払い
          ながら、進。もちろん俺一人。雑草や雑木林で枝が行く手を塞ぐ。かき分けなが
          ら100mほど進む。右手の斜面には岩や石を積んだ塁壁。するとブロガーが「蒲
          田行進曲」と称した急勾配に連続する石段に出た。見上げると急階段。てっぺん
          に社殿らしき建屋を見つけた。霞ヶ城登山で足が重い。筋肉痛必至。なるべく上
          を見ないで、足元を見ながら石段を数えながら登る。すぐに意気が上がる。3回く
          らい途中で休憩。石段のあちこちにダンゴムシ。こんな人知れずひっそりした場
          所で、大量殺戮があったとは。私は霊感はまるでないので何も感じない。落ち武
          者の霊でも出そう。夕方以降はマジで怖そう。無人。途中からだったが133段
          あった。
    10:29 やっとこさ頂上部にある神社へ。ここも立ち入る人がいなそうな寂しい佇まい。
          もちろん周囲は藪で荒れ放題。薄暗く、涼しい。今にも崩れ落ちそうな神社。とて
          も境内を一周できない。一応神式の作法にのっとって礼拝。左側に、階段かと
          思ったが、斜めに倒れたままの案内標識を発見。そこには450年前にこの場所
          で起きた大量殺戮を克明に記してあった。そこには「悲劇の小手森城」という文
          字から始まっていた。
          1585年8月23日、伊達政宗が総攻撃を命じ、27日にここにあった城が落城。
          その際、武士とともにこの地に逃げた当地の農民や子供、家畜まども皆殺しにし
          た。その数800名、更に、その数年後には500名が追討伐で命を落とした。計
          1,300人の大虐殺である。怖すぎ。もう429年も前のことだが、ここは死者の怨
          念や成仏できない霊魂が今も彷徨っているきがする。長居は無用。すぐに急階
          段を降り始める。石段の途中から左折。藪の獣道へ。蜘蛛の巣だらけ。左側の
          斜面に石垣を無造作に積まれた跡。これが唯一当時の面影を伝える遺構となっ
          ている。何か昨年から、人が大勢亡くなっている場所を選んで訪問している。

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     参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=nTH8bZCzcnA

    10:39 小手森城址発。たぶんもう二度と来ることはないだろう。山を下りて、国道349
          へ。次に向かうのは同じ国道沿いにある「杉沢の大杉」。一度も訪ねたことが
          ない。
    10:45 東和町道の駅。2人乗りバイクが後につく。T字路を左折。
    10:54 ナビで確認。急ハンドルで左折。周囲をひとまわりして杉沢の大杉の駐車場へ。
          ここまで郡山を発ってから72.9km地点。この「大杉」は滝桜のように木製の散
          策路が設けられ、360°一周できる。農作業中。周辺は森林公園。ウッディなロ
          グが点在。さっそく無人の散策路をゆっくりと一周。見上げると逆光。近すぎてア
          ングルを探ってもファインダーに収まり切れない。根元の幹の部分はかなり太
          い。日差しで暑い。駐車場に戻り、案内標識を読む。「杉沢の大杉」は国指定天
          然記念物で樹齢は約600年。幹の周囲は22.65m。高さはそんなになさげだ
          が50m。隣りに建つウッディな無料休憩所へ。もちろんここも無人。サンダルに
          履き替え、案内パンフを貰い。やはり来訪ノートがあり、私も個人情報に気をつ
          けながら貴重。苗字と住所も途中まで。WCも済ませた。工事や農作業の方が数
          名。地元のオバサンに挨拶。予想よりも大きかった。

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     参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=-hBawdX1oS0

    11:08 「杉沢の大杉」発。工事2個所。片側通行。次に向かうのは平成6年から12年ま
          で船引町に勤務していた。その時に通った記憶がある道へ。移へ向かう道だ。
    11:19 船引町に入る交差点右折。かつてはこちらがメインストリートだった。見覚えのあ
          る通いなれた道へ。しかしセレモニーホール(冨塚家の表示)とドーム型ハウス
          ができていた。やがて赤鳥居。船引精工の工場が消えていた。船引クリニックに
          もお世話になった。そして磐越東線の上を跨ぐ橋の手前を左折。ウェディングプ
          ラザ丸美方面へ。懐かしい。船引駅が綺麗に整備された。すると次の目的地に
          設定した「石井舞ちゃん行方不明」事件の被害者宅のある高層複合住宅(ビル)
          の脇に出た。

    11:22 石井舞ちゃん行方不明事件現場付近着。81.5km。事前にグーグルマップで下
          見していたが。ここは実は事件現場ではない。当時の事件現場となった石井建
          設はすでに道路拡張のため移転し、取り壊されていて、今の場所に引っ越して
          新築したらしい。私が船引の職場に通っていた時にはすでに事件発生後、3年
          が経過していた。      

                       Ishi1

            この事件は謎だらけで、自宅で従妹と川の字になって寝ていた3人の子供の
          うち、朝起きたら、石井舞ちゃんだけがこつ然と消えていた。なんて怪しすぎ。私
          は元暴走族で従業員だったKという人物が犯人(おそらく建設会社社長で舞ちゃ
          んの父親を恨んでいたのが理由)だと確信している。なぜ当時捜査を指揮した三
          春署と県警本部は、この容疑者Kを無罪放免して釈放したのか。絶対にこいつし
          かあり得ない。私の推理では恨みを晴らそうと、愛娘(当時小学1年)を誘拐して
          殺害し、山中かどこかに埋めたに違いない。外部の犯行などあり得ない。内部事
          情に精通している者でなければ絶対に犯行に及ぶことは不可能だ。なぜなら、
          顔見知りでなければ、その寝室に侵入し、騒がれずに舞ちゃんだけを連れ去っ
          たりできないからだ。タクシーを拾って郡山まで行ったというKのアリバイは不自
          然すぎ。証言したタクシーの運転手も元暴走族仲間かなんかで、口裏合わせて
          いるにすぎない。この事件、当時は相当マスコミも騒ぎ、アメリカから超能力捜査
          官まで来日し、透視までした。それによれば、須賀川の国道4号線沿いにあった
          赤トリ井の裏手にある池で消息を絶ったという結論だったと思う。事件発生から
          23年が経過し、当時7歳だった舞ちゃんも生きていたら30歳を越えている筈。
          何とも歯切れの悪い不可解な事件で、現在は迷宮入りしている。今頃、Kはどこ
          で何をしているのだろうか。真犯人なら、幼い子供を殺害したのなら、良心の呵
          責に苛まれることはないのだろうか。両親は今も娘の帰りを信じて、舞ちゃんの
          部屋を当時と同じように再現しているという。2枚写メを撮ったが、そのどこかの
          部屋だと思う。本来は個人の自宅をネットで公表するのは良くないが、どうしても
          この事件を過去の出来事にしたくなかったし、風化させてはならないと思った。も
          ちろん人々の記憶から消えないでほしかったので、敢えて取り上げた次第だ。滞
          在は2分ほど。謎の怪事件ルポでした。

    Img_7045_r Img_7046_r

     詳しくはコチラ http://yabusaka.moo.jp/ishiimai.htm

                http://netpower1.blog14.fc2.com/blog-entry-2539.html

               http://mistgan.blog.jp/archives/35745289.html

          丸美の裏を周り、元の道路へ。左折して橋を渡り、下ってすぐ右折。田村市役所
          の前を通過。船引パークに何度行ったことか。もう15年も前の出来事だ。次の
          目的地は「下里工芸」。国道288号線沿いにある変わったオブジェを飾っている
          場所だ。左折して橋を渡り、R288を渡り、昔ビバホームだった田村消防署にあ
          る「グラントマト」という農作業用品を扱う店舗の広い駐車場へ。
          
    11:23 到着。ここから徒歩で「下里工芸」のオブジェを見物しようともくろんでいた。その
          前に、もうひとつ目的あり。それは消防署の南側に、大きな一軒家があって、実
          はそこが私が大好きな「フラガール」の一員のお宅なのだ。もちろん不審者やス
          トーカーに間違われると厄介なので、遠目に見て確認したかった。彼女と私は遠
          い縁があって、その弟と妹と知り合い。しかも本人は仕事で初めて見た時、やた
          らと綺麗な女性だったことに驚愕を覚えた。彼女は学生時代に高飛び込みの選
          手として活躍していたようだ。フラガールの中でもぴか一の美人。全国キャラバン
          でも活躍したのだった。どこかで応援したいし、接点を持ちたかった。彼女はなぜ
          か私のことを知っているらしい。
           徒歩で、レスキュー隊が訓練中の田村消防署の南側の狭い通路を50mほど
          行くと右折、その先に数軒比較的新しい住宅が点在。予想通り、その一角にあっ
          た。結構派手な色彩の建物だった。駐車場には初心者マークの軽自動車。多分
          妹さんの車だろう。玄関の標札の苗字も一致したので間違いない。遠目に自宅
          の写メ。ここでは場所が特定されるので掲載しません。R288沿いのエネオスの
          前を歩いて、下里工芸の交差点へ。ここは交通量が多くて、とてもその風変わり
          なオブジェが並ぶ店を写メできなかった。信号を渡って、その前を通過。やはり車
          がバンバン通ったり、信号待ちで並ぶので無理。しかもこの日、店は閉まってい
          るようだった。本当は、店の方に声を掛けて、撮影許可を貰い、あわよくば話をし
          たかった。やむを得ず、その先の80円自販機もある4台並ぶ自販機で、三角形
          の容器に入った茶を140円で購入。飲みながら周辺を一周。橋を渡って駐車場
          へ。このまま車に乗り込むと違法駐車と思われるので、一旦店の外の商品を眺
          めて来た。
    11:45 グラントマト発。徐行して、店舗を通過する際に車内から写メ撮影。そしてR288
          を春山&三春方面へ。かつて何度も走った通勤ルート。

    Img_7050_r Img_7051_r

    11:50 三春船引IC入り口前通過。後続車が接近。車間距離とれよ。次は今回のぶらり
          旅のラスト。玄侑宗久さんが住職で、全国的に有名となった「福聚寺」。ここも入
          口が不明。コピーした地図を見ても不明。しかし予定より2時間以上も早い。一カ
          所にとどまる滞在時間が数分単位だからだ。気の短さがここでも負に働く。
          2年前の3月まで通勤していた三春町だが、その後、ご無沙汰。右折する交差点
          を間違えて、役場方面へ。煽り車を一気に引き離す。またしても片側工事信号。

          八文字屋、震災の時にガソリンを入れた大町エネオスGS、ベニマルを見て、以
          前のベニマルがあった場所(今は空き地で駐車場)の先の会津屋食堂の交差点
          から左折。橋を渡って、クランク状を右折、狭い若松屋へ続く坂道。途中で目指
          すお寺は一本隣りだったことを知り、忘年会などでお世話になった若松屋の駐車
          場でUターン。川沿いに50m進み、昔ベニマルの駐車場があった場所を右折。

     実は夕方のTVニュースで、この数時間後(15時頃)、三春町中心街を流れる桜川で、拡幅工事をしていた作業員が集中豪雨で増水した川に流され、行方不明となる事件が起きた。もちろんこの時はそれを知るすべもないが。

          再び幅3mほどの狭い緩い坂道を300mほど上り詰めた行き止まりが「福聚
          寺」。門前にひときわ狭くそそり立つ石柱門。そこを通り抜け、駐車場へ。
    12:02 福聚寺到着。93.8km。ちょうどお坊さんが黒い喪服スタイルの7~8人と車に
          分乗し、お勤めに出発する場面だった。一瞬、そのお坊さんが玄侑宗久さんかと
          思ったが、見間違いだった。4台の車が連なって出て行った後、車外に出てお寺
          の境内の写真。すると右側の社務所のような平屋の建物から、別のお坊さんが
          黒い袈裟スタイルで登場。チラ見だったが、玄侑宗久さん本人に間違いなかっ
          た。もちろん写メ撮れず。本殿は工事中らしく、本堂全体にシートが被せてあっ
          た。ここは桜のシーズンが最高らしい。

    Img_7052_r Img_7053_r

    12:05 福聚寺発。R288旧道へ出て、次の八島台手前の信号から左折。Y字路を右に
          入り、急勾配を登る。いきなり白バイ隊員が颯爽と対向。道が通り抜け、楽に。
          60km/h未満の安全速度をキープ。東IC付近のアクセス道路は細心注意。
          ゴミ清掃工場先にもセレモニーホールが新築。東北本線と新幹線の下を潜る。
          旧国道の先からはフルアクセル。カッとぶ。
    12:24 帰宅。無人。サタふくの最中に無事帰還できた。帰宅後は塩を全身に振りかけ
          て身を清めた。

          総走行距離 107.2km。  総費用 1,241円

     さて今回のぶらり旅だが、思いつくままプランニングして、日が合えば決行という流れで行っている。今日は夏至にあたり、昼間が一番長い日。だから早朝出発すれば、午前中だけで相当の目的地を周回でき、午後は、旅行記の執筆に没頭できる。ご覧いただいた方々には、何かの参考にしていただけたら有り難いです。唯一「下里工芸」での一件はいただけないが、それ以外は当初の予定をほぼ消化できた。収穫は「UFOふるさと館」。風呂に入りそびれたが、私は日中入浴すると決まって風邪をひいてしまうので、逆に良かったかも。
     そして、本音を言えば、「小手森城址」は以前、当ブログで決して足を踏み入れることができない怖い場所として紹介したが、なぜか引き寄せられるようにここをプランに組み入れてしまった。県内のチョイ旅を計画すると、不思議とミステリー探検傾向になる。メジャーな観光地ではあまり参考にならないと思い、普段はあまり日が当たらない隠れた名所を発掘したくて仕方ない。あまり訪れないような秘密の場所とかぞくぞくする。まだまだ県内にもそうした隠された場所が点在しているに違いない。

     次回は、フラガールに会いに行きたいし、内郷や湯本周辺の「常磐炭鉱」の遺構を訪ねて歩いてみたい。おそらくは「いわき」方面になりそうだ。

     記事作成:6月21日(土)

    2014年6月20日 (金)

    電力会社のイメージアップCM

     時々目にするCMには秀作と思しき作品も数多くある。個人的には「コカ・コーラ」のシリーズと「JR関連」のCMがお気に入りだが、電力会社のイメージアップを意図したCMもまた心打たれるものも多い。そこには人の一生の縮図のようなスケールの大きさを感じる物や人生模様を見事に描いた深く濃い内容を描写するものもある。
     私は福島県在住の身なので、「東京電力」のそれは見るのも嫌だが、それ以外の各地域のCMを、独断と偏見でランキング化してお送りしたい。

     1位 中部電力

    https://www.youtube.com/watch?v=3SejyBy0rc8

    https://www.youtube.com/watch?v=sT47KwEIYT8

     忙しい日常。何が大切かを見失いそうになる。電気を待っている人のために私たちは電気を守り続ける。

     2位 東北電力

     震災前に流れていたCM。ゴスペラーズの名曲に乗せて、別々の人生を歩んで来た一組の男女が、縁あって結ばれる、その過程を描いた私が最も好きなCMの一つ。

     3位 東北電力

     私たちの生活を豊かにしてくれる電気。停電になってその有難味に気付くことが多い。電気の安定供給のために、見えない場所で人知れず頑張っている人や人々の暮らしを陰で支えている人たちがいる。そんな方たちにスポットを当てた。このCMで一体どれくらいの人が東北電力に勤めたいと思ったことだろう。

     4位 北陸電力-出産編-

     「命を支える電力」というコンセプトで、赤ちゃん誕生の瞬間から、電気が役に立っていることをPRしている内容。どんな嵐の日にもライフラインは守る。「いい電気には責任があります」のキャッチフレーズは仕事への使命感が漲っている。

    https://www.youtube.com/watch?v=HxycTuHKkTc

     5位 関西電力

     電気の安定供給の歴史を振り返るCM。受け継いでいく使命。中島みゆきのBGMに乗せてほっこりしてしまうCMに仕上がっている。

     阪神淡路大震災から10年の「希望の光」のCMはコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=OJGyD2fk_7Y

     黒四ダムを取り上げた「続く物語」のCMはコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=T3YipT1Qd9E

     6位 沖縄電力

     「当たり前が幸せ」がテーマになっている。「毎日の暮らしの中で、意識されないこと、当たり前に感じてもらえていることが私たちは一番嬉しい。それは私たちが作る電気が、必要な人、その暮らしの中に確実に届いている証拠だから。今日も確実に、安全に。」

    https://www.youtube.com/watch?v=EcURDk0Z_G0

     7位 東北電力

     人の生活や暮らしを支えているという自負を感じるが、やはり電気は人々の心に寄り添っているという趣旨を前面に押し出した内容となっている。

     

     こうしてみると、すべてがドラマ仕立て。人生そのものを演出し、それを電気が見守っているという設定。確かに電気はなければ不便。おそらくは現代社会において、生活の基盤であり、なければ暮らしは成り立たない。それを責任という言葉に置き換え、安定供給を目指す。それが電力会社に課せられた使命であり、役割であるという強い信念がひしひしと感じられる内容となっている。「たかがCM、されどCM」。こと電力会社のCMは社会生活の根源を下支えする重要任務を担っている。それらをCMに落とし、さりげなくPRする姿勢が実にいい。

     最後に批判交じりになるが、日本の首都、東京の人々の生活を福島原発がいかに支えて来たかを示す、しらじらしい東京電力のCMを紹介して結びとしたい。

    https://www.youtube.com/watch?v=PM012M3n48k

     良くも悪くも、福島県の名を世界中に知らしめたのは、紛れもない東京電力で、「汚染地帯」のレッテルを貼られた福島県民の悔しさは、想像するに余りある。福島に生まれ、今も福島に生きる自分にとって、絶対に捨て去ることができない郷里である。福島が震災前の生活を取り戻すまで、県民一丸となって頑張っていきましょう。

     記事作成:6月2日(月)

    2014年6月19日 (木)

    有名スポーツ選手の末路

     タイトルだけ読むと、何か人聞きが悪い印象があるが、そういう趣旨ではない。「末路」と言っても、決して悪い意味ではなく、劇的ビフォーアフターのように、イメチェンやポジショニングが変わった人たちを特集するもので、引退後の近況報告に近い趣旨だ。とどのつまりは全盛期には華々しい活躍をした有名スポーツ選手が、引退後、思いもよらない変わりようを見せている方々がいることを取り上げる。まるで運命に弄ばれているかのように、あまりにも浮き沈みが激しいというか、「天国から地獄」とでも言おうか、それとも「栄華と衰退」(栄枯盛衰)と言ったらいいのかわからないが、あまりにも激変したお姿に、お気の毒という雰囲気さえ漂う。その「ビフォー・アフター」のギャップは相当なもので、当の本人ですら、予想だにし得なかった事態かもしれない。いじられ役やお笑い系に走ってしまった方までその末路は様々だ。
     では、私が感じるそれらの方々をピックアップしたい。ファンの方には申し訳ないが、誹謗中傷の意図は毛頭ないので、広い心でお読みいただきたい。

     1 プロレスラー

      ザ・デストロイヤー

    DestroyerDestroyer2

     古くはその特異なキャラクターで一世を風靡したアスリートタレントの草分けが彼だと思う。必殺「足4の字固め」を得意技とし、ブレーンバスターも持ち技だった。なんと力道山とも戦ったことがある古き佳きプロレス時代を担った覆面レスラーだった。徳光和夫や和田アキ子と共に「金曜10時うわのさチャンネル」に出演し、芸人ばりのエンターティナーぶりを発揮し人気を博した。

     アニマル浜口

    Animal1 Animal2

     今でこそ、レスリングの浜口京子の強烈キャラのオヤジとして君臨しているが、かつてはボディビルダー出身のプロレスラーだった。国際プロレスや新日で活躍した。タッグでは世界チャンピオンにもなった。それが今では「気合だ~」を連発する異色キャラが定着。浜口京子を溺愛し、娘のためならなんでもする親バカぶりも発揮し、オリンピックや世界選手権大会には欠かさず応援と観戦に訪れている。血液型はO型。

     ストロング小林

    Strong1 Strong2

     彼は国際プロレスから新日に移籍して活躍し、怪力プロレスラーとしてそのポジションを確立した。顔立ちや背格好がアントニオ猪木と似ていた。団体の屋台骨として順調に活躍していた矢先の1974年2月、小林はアントニオ猪木への挑戦を表明し、IWA王座を返上して国際プロレスを退団する。小林が自己主張が得意でない性格であったことから、後年この事件は新日本プロレスの選手引き抜きであったと目されているが、小林自身は「グレート草津らをエースに立てようとするフロントとの意見の対立が元々背景にあり、以前から離脱を考えていた」としてこれを否定している。
     引退後は芸能界に転身し、ストロング金剛と改名し、『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』、『超電子バイオマン』で怪人役を演じるなどした。愛嬌のあるキャラクターでお茶の間、子供に親しまれる。キャラクターもアーキタイプとして認知され、スキンヘッドの怪人で「ストロング○○」という名を持つパロディキャラクターも多数誕生した。

     2 バレーボール

     川合俊一

    Kawai1 Kawai2

     バレンタインデーにはトラック数台分のチョコが届いたという伝説を持つほどの長身と甘いマスクを兼ね備えた超人気アスリートだった。強豪「富士フィルム」に所属し、日本代表を長らく務めた。熊田康則、井上謙と共に「バレーボール界のビッグ3」と言われ、日本男子バレーボール界をリードした(ポジションはセンタープレーヤー)。奥様は女優の中野みゆき。潔癖症な性格と警戒心・防犯意識が強く、寝室にスタンガン、3段警棒、木刀、手錠を備えている。1990年代前半には、日本テレビの『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』、『マジカル頭脳パワー!!』『スーパークイズスペシャル』において様々な珍解答ぶりを見せ、天然ぶりを発揮し、次第に自虐ネタとも相まってお笑い系に走るようになった。今ではスポーツ番組というより、バラエティ専門という印象が強い。交遊関係は広いが、 血液型がA型なので、多少、自己犠牲を払っても、相手を楽しませたいというサービス精神が働き、時としてそれが裏目となり、攻撃のターゲットにされてしまう傾向がある。

     大林素子

    Obayashi1 Obayashi2

      彼女も日本のバレーボール界を背負って来た中心選手だった。所属した常勝「日立」でもサウスポーのエースアタッカーとして大黒柱の活躍。日本代表でもオリンピックに出場。日本女子バレーボール界氷河期の時代にあって、ひとり光彩を放った。引退後は、芸能界でタレント活動を行ってきたが、あまりもの長身がネックで、バレーボールの解説やコメンテーターの仕事が中心。血液型は球技に長け、エースストライカーに多いO型。
     彼女の場合、長年にわたって全日本に所属し、中心選手としてリードしてきた功労者だ。バレーボール協会は、もっと彼女を手厚い待遇をしても良いのではないかと思う。たとえばコーチや監督として招聘するとか。久光製薬の監督としてその才を存分に振るっている、往年の名セッター、中田久美とは雲泥の差だ。

     3 マラソン

     松野明美

    Matsuno1 Matsuno2

     かつては「ニコニコドー」所属のマラソンランナーだった。女子マラソンのパイオニア増田明美と同様、華奢で小さな体ながら、抜群のスピードで駆け抜けた。松野の実質上の全国デビューはなんといっても女子駅伝である。全日本実業団対抗女子駅伝や全日本都道府県対抗女子駅伝などでは、小さな体で自分より大きなランナーを次々とごぼう抜きしていく姿が各メディアで鮮烈に取り上げられた。1992年1月、バルセロナオリンピックの代表選考レースを兼ねた大阪国際女子マラソンでは、当時の日本最高記録を上回る2時間27分02秒の好記録で2位(初マラソン世界最高でもある)に入る。
     しかし、陸連関係者の間では国内選考レースで記録の良い松野よりも、世界陸上東京大会女子マラソンで2時間31分08秒で4位入賞の実績を残した、有森裕子を推す声が高いという噂が出たこともあったのか、女子マラソン代表選手発表の2日前に、松野は地元熊本で自ら異例の記者会見まで開くこととなる。松野は岡田監督らの同席の下、会見の席で駆け付けた新聞記者達やマスコミ陣、そして日本陸連に対しても「私、オリンピックに出たらメダルを獲れるとは本当に確実に思っていますので、そのためにも一生懸命頑張って練習してますので、どうぞ…選んで下さい」「やっぱり、強い人は強いと思いますので、強い人を選んでほしいです」と笑顔でアピールする。一方、有森は国内選考レースには出なかった(当初有森も大阪国際女子マラソンにエントリー、松野との直接対決が注目されたが左足のケガで欠場)ものの、10km等のロードレースを出走し、故障の不安が無いことをアピール。選考決定の当日まで松野と有森のどちらに当落となるのか、全く分からない混迷状態となっていた。1992年3月28日、結局バルセロナ五輪の女子マラソン代表へ正式に選ばれたのは山下・小鴨と、そして最後の3人目は有森裕子だった。松野の名前はそこに無く、無念の落選となってしまったのである。退社独立後の近年はそのおしゃべり好き(小学生時のあだ名はスピーカー、自称7時間はしゃべり続けられる)から、バラエティ番組にゲストとして頻繁に出演している。早口でおしゃべりなA型そのもので、いじられ役となった。

     4 サッカー

     武田修宏

    Takeda1 Takeda2

     高校時代は静岡の名門の清水東高校でエースストライカーだった。全国サッカー選手権にも出場し、華々しい活躍を見せ、鳴り物入りで当時の日本サッカーリーグのトップチームとして君臨した「読売サッカークラブ」に入団し、得点王にも輝いた。読売はラモス、三浦と知良、北澤豪、柱谷哲二、中村、都並、加藤、菊池、ビスマルクなどそうそうたるメンバーが揃い、黄金時代を築いていた。もちろん、日本代表にも何度も選抜され、「ドーハの悲劇」ではピッチ上にいた。
     引退後は、サッカーの解説やそれ以外のタレント活動を行ったが、根っからのプレイボーイでモデルなどとのゴシップや浮いた話ばかりで、テレビではイメージダウン気味。血液型はサッカー選手に多いO型。

     ちなみに現在、開催中のブラジルW杯、日本代表のO型選手は、川島、香川、岡崎、内田、長谷部、長友、大迫、清武というように主要スタメンの大部分を占める。

     5 テニス

     松岡修造

    Matsuoka1 Matsuoka2

     一時は日本を代表するトップテニスプレーヤーの座に君臨した。東京都出身の日本の元男子プロテニス選手、テニス指導者。身長188cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ ストロークは両手打ち。ATP自己最高ランキングはシングルス46位、ダブルス95位。日本のテニス選手としては大柄な体躯から繰り出される威力の高いサービスショットを最大の武器とした典型的なビッグサーバータイプの選手の一人であり、1995年ウィンブルドン選手権で日本人男子として62年振りのシングルスベスト8に進出した人物である。血液型 は AB型。 
     1998年2月に元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子と結婚し、まもなくして30歳という若さで現役を引退した。引退会見では、引退という言葉は使わず「卒業」という表現にこだわった。その後はジャパン・オープンのトーナメントアドバイザーとして大会運営に携わる他、後継者育成のための指導を行っている。またスポーツコメンテーターとしても活動しており、日本テレビの『スポーツMAX』(2004年3月まで放送、月曜日)に出演。近時はその好感度からイメージキャラクターとしての人気が際立って高く、2008年のCM起用ランキングでは木村拓哉と並ぶ男性1位(10社)に輝いた。
      また、性格的にテニスにかけてはひたむきで厳しい指導方針。元来練習の鬼で妥協を許さない完ぺき主義だった。熱血漢にして、常に燃えたぎって熱い男だ。しかし、そのイケメンに似つかわず、とんねるずとのお笑いマッチでは従来と異なるキャラも披露している。

     6 ボクシング

     具志堅用高

    Gushiken1 Gushiken2

     沖縄出身の彼は、「カンムリワシ」の異名をとり、WBAフライ級で13戦連続防衛記録(6連続KOを含む)を打ち立てた天才ボクサーだった。トレードマークのアフロヘア―と喋り方に特徴があり、片岡鶴太郎の物まねで「チョッチュね」のフレーズがウケ、その後、お笑いネタにされ、イメージダウン。本人はインタ後、飲食店のオーナーとなり、実業家として大成した。しかし、クイズ番組などタレント業も継続し、おバカキャラとしていじられる存在である。血液型はA。

     赤井英和

    Akai2 Akai3

     人気絶頂の「浪速のロッキー」として、喧嘩ボクシングスタイルで連続KO記録などを打ち立て、世界チャンピオンも秒読みと誰もが思っていた矢先、試合中、カウンターを浴び続け、マットに沈んだ。意識朦朧、心肺微弱に近い状態で救急車で病院に搬送され、急性硬膜下血腫の緊急開頭手術を受け、奇跡的に一命を取り留めたものの、ボクサーとして再起不能に陥り、俳優として転機を図った。今ではボクサー時代の面影がないほど、俳優業に没頭している。血液型はA

     7 大相撲

     高見山

    Takamiyama Takamiyama2

     ご存知、「ジェシー」の愛称で活躍した日本初の外国人力士。巨漢でありながら、器用に踊ったり、巧みな話術で愛されキャラだった。「丸八真綿」のCMに長らく起用され、マルチタレント振りを十二分に発揮した。血液型はA

     小錦(KONISHIKI)

    Konishiki1Konishiki2

     彼もまた巨漢力士。しかし曙や武蔵丸は横綱になれたのに、自分が外国人だから横綱にして貰えないと発言したことで周囲の顰蹙を買った。本人も、もとより、自分を粗末に扱ったと思い込んでいる節から、そんな業界には未練など持たず、廃業し、芸能界へ転身した。しかし、あの体型では俳優などやれるはずもなく、マルチタレントとして転身を図ったものの、限られた仕事だけを行っているのが現状。血液型はAB

     3代目若乃花(花田勝)

    Wakahanada Wakahanada2

     彼はB型の典型。束縛されるのが大嫌い。自分本位のマイペース主義者。従って、散々お世話になった大相撲界に恩返ししようなどという発想はないし(たぶん優しい性格の彼は、弟を立てるために自ら身を引いたとも考えられるが)、角界への未練もない。当初は、年寄藤島を襲名し、後進の育成に専念するような発言をしていたが、引退相撲を終えて間もない2000年12月18日に突如日本相撲協会を退職した。私見では、元から彼が横綱を張る資質などなかったと思うし、横綱としての品格を疑うような振る舞いが多く、相撲界から追放してほしいとさえ思っていた。横綱でありながら年寄株を持たない廃業力士は、双羽黒(北尾光司)と三代目若乃花(若花田)くらいのものだろう。一時は実弟の貴乃花(花田光司)との確執があったり、美人CAだった妻と離婚、かと思えばすぐに別の女性と再婚というように、母親(藤田紀子)と同様に生活が派手で、何かとお騒がせなのも、型にはまらないB型ならではだと感じている。

     今回の記事は、やや個人的な見方や偏屈ばった私見がほとんどであり、他者を罵倒したり、批判するものではないことを、ここでもお断り申し上げます。

     記事作成:6月5日(木)

    2014年6月14日 (土)

    本番中のハプニング映像集

      生放送中に起きたハプニングをテーマにお送りしたい。スタッフもびっくり仰天した予想外のハプニング映像だ。つまり生放送中は何が起きても不思議ではないことを意味する。さて、どんな映像が飛び出すのか、一緒に楽しみましょう。

      堀ちえみ、歌唱中に伝説の靴飛ばし!

     1980年代はアイドルパラダイスだったが、ベストテン番組が彼女たちの活躍を生で伝えていた。NTV系列の「トップテン」で、その事件は起きた。公開生放送中で、「稲妻パラダイス」を歌っている最中に、右足を蹴り上げる振り付けの時に、勢い余って履いていたヒールが飛んでいったのだった。いきなりのハプニングに一番驚いたのは当の本人だった。会場の観衆も大爆笑。堀ちえみのリアクションが面白くて、逆にほのぼのとした映像になった。しかし、この頃のステージ衣装は派手すぎ。

     笑っていいとも本番中に観客が乱入

     こちらは伝説のハプニング。私もテレビを見ていた。やはりこのような精神異常者はいつの時代もいるようで、最初私はスタッフで、CM開けの時間を間違えたのかと思った。会場のどよめきで、思わぬアクシデントだったことを理解した。

     同じく笑っていいとものアクシデント テレフォンショッキングでタレントの電話番号を放送してしまい、イタズラ電話が殺到

     https://www.youtube.com/watch?v=-gtddAIz5fQ

     

     ジャパネットたかたの価格間違いで大慌て

     2012年11月25日に放送されたテレビショッピングの生放送中に起きたハプニング。この日はパソコンのご紹介で価格を高田社長自らダイナミックに間違えるという冷や汗もの。
    高田社長は機嫌が悪くなると、すぐトークに影響がでてしまいます。

     他の同番組中のハプニング

    ① 予想外の映像に本多さん赤面! 仕組まれた昔の自分の映像

    ② 目玉焼きが・・・ https://www.youtube.com/watch?v=KKDrwqan2Hc

    ③ 蓋が開かない https://www.youtube.com/watch?v=rYwxecOcnFs

    ④ カメラを落っことす https://www.youtube.com/watch?v=ucJliqtxtJY

    ⑤ 寿司対決でパニック https://www.youtube.com/watch?v=YYfRcq1lUBU

    ⑥ 高田社長、カラオケで最低点!https://www.youtube.com/watch?v=GIpXUFkEb6A

    ⑦ ミス連発でボロボロのUK https://www.youtube.com/watch?v=dC1HVxnYpkA

    ⑧ 火災警報機が鳴らない! https://www.youtube.com/watch?v=JbiKxV7OoIY

    ⑨ リポーターが本番中に感電 https://www.youtube.com/watch?v=dGkO0YBi-Tg

    ⑩ とんねるず、素人、スタッフ大乱闘 https://www.youtube.com/watch?v=B6-ou4N_yic

     やはり生放送中のアクシデントは予想外だけに傑作揃いだ。

     生放送中に乱入して来た若者と大乱闘したさま~ず(割り込みフリップ)

     場所は名古屋市中区。矢場町内の繁華街を自転車で移動しながら生中継しているさなかにその出来事は起きた。突然、通りから若者たちが割って入って来て、さま~ずに突進し、自転車ごと倒したり、ぶつかる始末。これに激怒したさま~ずが応戦。すると危機を察した番組スタッフが「フリップ」で遮り、現場からの中継は突如中断。常識無い若者の身勝手な行為で、このような見苦しい事態を招いた。

     生放送中のトーク番組で喧嘩。「表に出ろ!」

     特定機密法案に絡み、西山記者の不当な取材というテーマで討論中、堀江貴文(ほりえもん)が「バカ発言」。これに青山繁晴がマジで激怒し、生放送中に「表へ出ろ」と暴言。その前に福島瑞穂が、相手の立場をわきまえずにかなりの勢いでまくしたてて恥をかかせるような発言が引き金となった。日本人の議論下手の典型例。すぐに熱くなり、プライドを傷つけられたことで喧嘩腰でキレる。 

     古館伊知郎がホリエモンに大激怒した映像

     https://www.youtube.com/watch?v=9V1QiL0SjZk

     ホリエモンの人を愚弄するような思い上がった話し方は、相手を不快にさせるばかりではなく、周囲の空気すらも冷ややかに変えてしまう。何でも悟っているような発言で身を滅ぼした典型例だろう。

     前代未聞の東海テレビの放送事故

     震災があった2011年の8月4日の放送でそれは起きた。福島県民や岩手県民の被災地を侮辱するような信じがたいテロップが生放送中に流れたのだ。それは東海テレビの人気情報番組「ぴーかんテレビ」での放送中に起きた。視聴者プレゼントの時に、フリップに「怪しいお米」とか「汚染米セシウムさん」などと記載されたあり得ないフリップを23秒間も流し続けたのだ。視聴者を不快にさせただけではなく、こういうテロップを冗談にも作成しているテレビ局の体制自体が常軌を逸したあり得ない発想。おふざけで作ったにしてもほどがある。ただで済まされる問題ではない。ただでさえ放射線被害で苦境に立たされているコメ農家を愚弄し、更に風評被害を助長するような行為。逆に言えば、何も悪いことをしていないコメ農家に追い打ちをかけるだろうし、あってはならない酷い仕打ちだ。この放送でクビが飛んだスタッフもいる。そして社長自らが、後日テレビで謝罪し、「どうしてあやまちを犯したか」という検証番組まで制作して臨時に流す不始末だった。

     不適切放送に伴う社長の謝罪会見放送

    https://www.youtube.com/watch?v=NN_9EhcnUkY

     この検証番組でも各部署の担当者(フリップ製作者)は、記憶がないなど責任逃れや他人に責任を押し付けるような発言に終始している。それを詰問せず、反対に当事者を擁護している印象さえある。これでは責任の所在を明らかにする原因究明などできるはずがない。なぁなぁのことなかれ主義の典型だ。東海テレビはやはりフジテレビ系列のテレビ局。社内規律の甘さが露呈した形となった。

     フジテレビ記者の呆れた振る舞いに他局の記者が大激怒 

     レベル7の放射能漏れ重大事故を担当するフジテレビ記者が置き紙だけで、優雅にランチ­をエンジョイ。早くから席に座り会見をまっているほかの記者に窘められるも、ふて腐っ­てこの一言。会見前なのでお座りください。

     生放送中に仕組まれた大量の紙ふぶき

     フジテレビらしい過激演出。というよりわざと悪戯めいた演出で、出演者の可愛らしい反応を楽しもうという目論見。アットホームな感じはこのテレビ局ならでは。ちなみにおニャン子クラブのユニット「うしろゆびさされぐみ」の画面に向かって左側は高井麻巳子。そう、秋元康の奥様です。私はなぜか彼女の直筆サインを未だに持っている。

     西部警察の撮影中、ロケ見物の観客に車が突っ込む(閲覧注意)

    https://www.youtube.com/watch?v=xldAs7qsazo

     その昔、テレビ朝日と石原ポロモーションのタイアップ刑事ドラマ「西部警察」が大人気を博した。その理由は派手なカーアクションと現実離れしたストーリー展開、そして男臭さがプンプン匂う硬派な男たちのキャステイング、そして何より、このドラマの代名詞ともいえるのが強烈な「爆破シーン」だった。煙突や貨車、敵のアジトに見立てた建物、戦車までありとあらゆるものを大爆破させた。その製作費はさることながら、地方の協力なしには到底成し得ないものだった。しかし、そんなさなかに事故が起きた。2003年8月12日、名古屋で地方ロケの撮影中に突如、コントロールを失ったスポーツカーが、あろうことか見物で集まった観客の列に突っ込んだのだった。事故の概要は以下の通り。

     事故は2003年8月12日14時20分ごろ発生。名古屋市港区木場町の自動車用品店駐車場で、池田さんのスポーツカーが急発進し駐車し­ていた車両に衝突。さらに約10メートル先にいた見物人を時速35キロではね、4人が足の骨を折るなどの重傷、1人が軽傷を負った。 車2台が事件現場に急行する場面を撮影中だった。
     愛知県警港署はロケの安全対策を怠ったなどとして、業務上過失傷害の疑いで石原プロモ­ーションのK専務(68)と俳優のI(25)、Y監督(57)の3­人を書類送検した。

     それでは他のハプニングやアクシデントはアドレスのみ紹介します。

     歌唱中、歌詞や振りを忘れた人たち

     浜崎あゆみ https://www.youtube.com/watch?v=DWli5X10weg

     吉幾三 残念ながら「ザ・ベストテン」の映像がないので入り次第掲載します。

     中森明菜 https://www.youtube.com/watch?v=9jdovm_1ExY (2分頃からです)

     松田聖子 https://www.youtube.com/watch?v=k_VjaoZtCLE

     ももクロ  https://www.youtube.com/watch?v=14jZ5XGlgBM

     クワバタオハラ生放送中に発狂!翌週、丸坊主で謝罪

     https://www.youtube.com/watch?v=4dS2P19xO00

     伝説の言い間違え 「裏番組録画」を「裏ビデオ録画」と言い放ち女子アナ赤面!

     https://www.youtube.com/watch?v=4kodi5JmxpU

     さすがはNHK。度重なる映像不調にも動じず冷静な対応をする武田アナ

     https://www.youtube.com/watch?v=VYbRTVql1Eg

     フジテレビ女子アナの品格。深刻な原発事故報道中に「あ~笑えてきた」と顰蹙発言!

     https://www.youtube.com/watch?v=7nolg_jBWjM

     別にフジテレビを悪く言うわけではないが、あまりにも軽い無責任報道が目立つ。もう少し、報道の在り方や良識ある行動を心掛けてもらいたい。特にニュース報道は誤った情報を流したら、大きな責任問題に発展するし、名誉棄損を含め、取り返しがつかない事態を招く。慎重に真実を見極め、取捨選択してから放送してもらいたいし、一字一句精査してニュース原稿を読んでもらいたい、TPOをわきまえ、報道者の責任を自覚して職務を遂行してほしいと思う。生放送では、いったん発した言葉は、後戻りできない。信用を失墜させるような偽りの報道だけは視聴者としても断じて見逃すわけにはいかないことを肝に銘じてほしいものだ。

     記事作成:5月29日(木)~30日(金)

    2014年6月12日 (木)

    私が好きだった刑事ドラマの殉職者

     これまで数多の刑事ドラマが制作・放映された。尾行や張り込み、聞き込み捜査や追跡を行い、犯人逮捕に至る過程をつぶさに演出し、カッコよさや華やかさも同時に存在する。しかし、一方では、刑事ドラマに欠かせないシーンが殉職だろう。数々の刑事ドラマでそれは撮影された。ではどんな刑事ドラマがあったか、誰が殉職したか振り返ってみたい。

     1 太陽にほえろ

     早見淳 (萩原健二・愛称マカロニ)刺殺

    Makaroni Makaroni2

     マカロニ刑事のテーマ http://www.youtube.com/watch?v=F27ORUB94Ro

     柴田純 (松田優作・愛称ジーパン)銃殺

     ジーパン刑事のテーマ http://www.youtube.com/watch?v=Mm3isTkDsv8

    Gpan2 Gpan

     三上順 (勝野洋・愛称テキサス)銃殺

     テキサス刑事のテーマ http://www.youtube.com/watch?v=O3jHNF0F1rs

     滝隆一 (沖雅也・愛称スコッチ)病死

    Scotch

     田口良 (宮内淳・愛称ボンボン)銃殺

    Bon1 Bon2

     ボンボン刑事のテーマ http://www.youtube.com/watch?v=28uWqNneS0U

     島公之 (小野寺昭・愛称 殿下)交通事故死

    Denka

     岩城創 (木之元亮・愛称ロッキー)銃殺

    Locky1 Locky2

     竹本淳一(渡辺徹・愛称ラガー)銃殺

    Rugar1 Rugar

     春日部一(世良公則・愛称ボギー)刺殺

    Bogie

     山村精一(露口茂・愛称ヤマさん)銃殺

    Yamamura1

     山さんのテーマ http://www.youtube.com/watch?v=UIfm2jeCT8g

     石塚誠 (竜雷太・愛称ゴリ)銃殺

     ゴリさんのテーマ http://www.youtube.com/watch?v=sVe55y9yt4M

    Gori

     七曲署だけで12人も殉職するとは、誰も転勤したがらないのでは・・・。過酷な勤務状況だ。

     テーマソングはコチラ http://www.youtube.com/watch?v=39WCxyazy_A

     2 Gメン’75 

     関屋一郎(原田大二郎)銃殺

     津坂真一(岡本富士太)銃殺

    Tsusaka

     テーマソングはコチラ http://www.youtube.com/watch?v=rncvneFGgZo

     3 特捜最前線

     吉野竜次(誠直也)銃殺

     津上明(荒木しげる)焼死

     蒲生大介(長門裕之)銃殺

    Tokusou1 Tokusou2

     テーマソングはコチラ http://www.youtube.com/watch?v=3zXv518yD54

     4 西部警察

     兼子 仁(五代 高之・愛称ジン)銃殺

     巽 総太郎(館ひろし・愛称タツ) 爆死

     松田 猛(寺尾 聡・愛称リキ)銃殺

    Riki Tatsu

     沖田 五郎(三浦友和・愛称オキ)病死

     浜 源太郎(井上昭文・愛称源さん)銃殺

     大門圭介(渡 哲也・愛称団長)

    Daimon Daimon2

     テーマソングはコチラ 

    http://www.youtube.com/watch?v=0O7Uke3Dj_A

     5 夜明け&明日の刑事

     太田完一(谷隼人)

     田島秀夫(田島真吾)

     浅倉尚平(梅宮辰夫)

    Asitanokeiji

     テーマソングはコチラ

     http://www.youtube.com/watch?v=gS1leyDKNao

     http://www.youtube.com/watch?v=XMuxpMu_JDg

     6 大空港

     1978年7月24日から1980年3月24日に全78話が放送されたフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ。

     鯉沼三郎(中村雅俊)爆死

     神坂紀子(片平なぎさ)爆死

     立野謙一(岡本富士太)射殺 

     梶大介(緒方拳)爆死

     菊池徹(黒沢年男)射殺

     西條慎吾(永島敏行)射殺

    Daikuukou Daikuukou2

     空港特捜部らしさゆえか、刑事の殉職パターンは爆弾が仕掛けられた飛行機の爆発と共に散るというケースがほとんどだった。先駆者の「太陽にほえろ」の殉職ブームに沸いていた当時の刑事ドラマを象徴する作品である。

    番組テーマソングはコチラ http://www.youtube.com/watch?v=XcTaNpC0JJk

     さて、今日の記事はいかがでしたでしょうか。昭和の香り満載でお送りしました。この頃は、刑事ドラマ花ざかりで、昔のドラマは1年以上の連続シリーズは当たり前で、人気シリーズともなれば、10年の超ロングランも当然。更にはシリーズ化し、Part1~Part3などというように、キャストを変えながら、長々と続いたものだ。これらの映像に惹かれて警察官や刑事の道を志した方もきっと多い筈。しかし、常に危険と隣り合わせであることを実感させるのが各刑事の殉職シーンだった。視聴率が下り傾向に陥ると、お決まりのように刑事をひとり殉職させて脚光を浴びるという手法も無きにしも非ずだが、それまで活躍していた名刑事がそこで殉職して番組を去るのは一抹の寂しさがあった。
     今では、このような泥臭く、人間の心理や本質を突いた名ドラマが少なくなった。私は個人的には本日挙げた6つの刑事ドラマは大好きで常に見ていた。こうしたドラマの復活を心待ちにしているが、大部分の出演者たちは、その多くが亡くなってしまった。もういちど同じキャストで見ることはDVDや再放送でしか叶わないが、これほど視聴者に衝撃を与え、毎週期待に胸を膨らませて放送を待ちわびるような刑事ドラマをぜひ制作してほしいと思う。渡哲也、鶴田浩二、緒方拳、坂上二郎、大滝秀治、二谷英明といった味のある渋い俳優が少なくなったが、ぜひ古き佳き時代に立ち返って私が大好きだった刑事ドラマの真髄を見せてほしいと希う。

     参考ブログ http://matome.naver.jp/odai/2135337813354899001

     

     記事作成:3月2日(日)~4日(火)

    2014年6月11日 (水)

    おしゃべり&早口芸能人

     おしゃべりで早口の方は芸能人に限らず、血液型がA型の人が目立つ気がする。私の職場の周りや友人を見渡してもそうだ。A型の人は、考えたことや思いついたことを一気に吐き出す傾向がある。特に女性はその傾向が強い。井戸端会議で人の噂話に花を咲かせるのが主婦の特権であるように、おしゃべり好きもまたA型民族の日本の特徴であるのかもしれない。これから挙げる有名人は、早口の代表的とも言うべき方々だが、いずれもA型である。この記事は、私の個人的に受ける印象や独断による感想を記載するものであり、特定の個人を誹謗・中傷したり、批判する意図で取り上げるわけではないことを予めお断りしたい。

     黒柳徹子

     「徹子の部屋」でもお馴染みだが、この方の早口&おしゃべりはお墨付き。誰もが認めることだろう。しかし、最近、寄る年波には勝てず、呂律が回らず、喝舌が悪くなった。ゲストを差し置いて一方的にしゃべりまくる傾向はだいぶ抑えられた。私の世代だと、同じA型の久米宏と抜群のコンビネーションで司会を担当した「ザ・ベストテン」の絶妙なしゃべりが記憶にある。

     楠田枝里子

     彼女もまた早口の代表。かつてフジテレビの看板番組だった「なるほど・ザ・ワールド」や日本テレビ系列で放送し、所ジョージとMCを担当した「世界まる見え」では、そのおしゃべりで他を圧倒した。時にはごり押しやひとりよがりっぽい一方的な司会振りが見受けられた。話に余裕がないのか一方的にまくし立てる傾向がある。

    http://www.youtube.com/watch?v=W16FzAj0hqU

     樹木希林

     最近は、病気の影響もあって元気がなくなったが、若い頃は「悠木千帆」という名前で「ムー一族」におばあちゃん役で出演したり、郷ひろみとユニットを組んで「お化けのロック」や「林檎殺人事件」を歌い、大ヒットした経歴もある。前者の番組では、沢田研二のポスターに向かって、腰を振りながら「ジュリ~」という決め台詞がお茶の間の笑いを浚った。彼女のおしゃべりと早口も有名だが、どちらかといえばこそこそ話しが得意だった。吉永小百合と仲が良く、芸能界での交友関係は広い。内田裕也夫人。

     うつみ宮土理

     愛川欽也の奥さんで、かつては名コンビを組み「ケロンパ」の愛称で親しまれた。若い方は、ものまね番組の審査委員のイメージしかないかもしれないが、1970年代のバラエティー番組を代表するようなタレントだった。早口を売りとし、吹き替えやナレーション、アフレコなどで一世を風靡した。

     井森美幸

     彼女はホリプロ所属のタレントだが、彼女ほど損している芸能人も珍しい。初対面の印象は絶対男ウケする顔立ちだと思う。鼻が高く、鼻筋が通っていて、美人だ。しかし、なぜか周囲からはからかわれたり、あまり尊重されない。いわゆるいじられキャラに成り下がってしまう。原因はそのしゃべりと早口にある。これは性格が後に述べる松本明子や磯野貴理と酷似している。もったいない。自分自身のキャラやポジショニングを知らないようだ。

     松本明子

     彼女は性格は、サービス精神や思いやりの心があってとても良いが、しゃべりで大損している。自虐ギャグっぽくなって、周囲からもそういう負け組的なキャラだと思われがちだ。若い頃は、自分のPRの仕方が悪く、毒づいてラジオの深夜放送で放送禁止用語をしゃべって干された経歴もある。うるさくて周囲から煙たがられた時期もあった。もったいないとしか言いようがない。ものまね番組に出演するようになってからイメージが変わった。

     森尾由美

     彼女は1980年代のアイドルだったが、その愛くるしい外見とは異なり、性格がわがままで小悪魔的なエピソードが多くて有名だった。トーク番組では一方的に話し、あまり人の話を聞かない感じだった。彼女もまた美人だが、おしゃべりで損をしてしまうタイプ。だから一時期、出演が減ったことがあった。「はなマルマーケット」で救われた印象が強い。

    http://www.youtube.com/watch?v=Xqa1WBzInTY

     磯野貴理

     彼女ほどのいじられキャラはない。普通にしていれば、40代後半にしてあの美貌は半端ではない。しかし、その性格や早口、しゃべり口調でイメージダウンしている傾向は顕著。周囲もそれを察知し、馬鹿にしたり、蔑む傾向が出てしまう。彼女はA型だけに、集団での自分のポジショニングに悩むタイプ。松本明子と同様に自虐的でどうしてもいじめられたりからかわれたりする。口は災いの元の典型で、墓穴を掘りやすい。それでもからかわれながらも見放されないのは、その美しさゆえだろう。

     福田彩乃

     彼女も黙っていれば相当な美人。こんな人が自分の会社にいたらマドンナだと思う風貌。しかし、もともと「ものまねお笑い芸人」だったため、キャラがそういうイメージをもたれがち。表情を崩したり、見た目とのギャップにやられそう。彼女も本職柄おしゃべり&早口になってしまうのは、或る意味仕方ないし許容範囲だ。

     松野明美

     彼女はオリンピックにあと僅か届かなかったマラソンランナーとして有名。選考会で甲乙つけがたい成績を残しながら、自分を選んで欲しいがために、事前に開いた会見で、売り込みアピールしたことが逆に裏目に出て、陸連の反感を買うこととなった。もとから早口で、おしゃべりが不運を招く皮肉な結果となってしまった。「口は災いの元」の典型例ともいうべきエピソードを残してしまった。

     高畑淳子

     彼女は名女優だが、相当早口。言葉は悪いが、日本の「おばちゃん」の典型例のような存在。ぴったんこカンカンでは、安住伸一郎アナにのぼせて、年甲斐もなく猛アピールで彼をタジタジに追い込むなどの積極姿勢。大阪なら「おもろいおばちゃん」だろうが、あのお歳であれほどの美しさを保ててるのはすごい。彼女はたぶん、陽気で明るい性格なのだが、それが他の負担になりやすいかもしれない。

     安藤優子

     ご存知フジテレビのアナウンサー。報道やニュースの顔と言っていいが、震災の時のこの方の取り乱し方は尋常ではなかった。「落ち着いてください」と言っている自分自身が一番うろたえていたし、慌てていた。やはり早口でまくしたてる喋り方はA型の特徴そのもの。

    http://www.youtube.com/watch?v=-qpGGeGZ4G4

    http://www.youtube.com/watch?v=-PPE72_n48M

    http://www.youtube.com/watch?v=DBiouoa4Pu4

     他には渡辺直美(A型)、森公美子(A型)、中川翔子(A型)、久本雅美(A型)、西村知美(O型)、山瀬まみ(O型)、平野レミ(血液型不明)も今回のテーマに当てはまる方々だ。
     ちなみに今回は女性に特筆したが、男性で早口といえば、稲川淳二、ジャパネット高田社長、夏木ゆたかあたりが有名。

     早口&しゃべり=うるさい、やかましい、うざいというマイナスイメージとなる。上に挙げた方々は、黙っていれば綺麗な方ばかりなのに、マシンガントーク炸裂で、何かおしゃべりで損をしているし、イメージを下げてしまっている。世間で言う「おばちゃん」のような印象になってしまう。それがその人の素であり、キャラなので性格は変えられないし、それで売っているのならなおさらイメチェンは難しい。「すずめ百まで踊り忘れず」とか「三つ子の魂百まで」ということわざがあるとおり、幼少期から培われた性格や性質はなかなか変えられないが、早口もその人の武器になると開き直って頑張るしかないのかもしれない。 

     平成25年9月~平成26年5月11日(日)

    2014年6月10日 (火)

    懐かしのサスペンスドラマ主題歌集

     私は大のテレビっ子だったことは、これまで何度も当ブログで語って来たし、これまで2000近い記事の中で、その取り上げる比率の多さを見てもお分かりだろう。そうしたテレビの歴史の中で、私が好きだったものに、刑事ドラマや探偵の真似ごとができる推理ドラマが好きだった。今日は、1970年代から80年代にかけて一世を風靡した刑事・探偵を取り上げたサスペンス系の推理ドラマを振り返りたい。

     火曜サスペンス劇場

     岩崎宏美や竹内まりや、杉山清貴らがエンディングテーマを担当していた。特に初代の「聖母たちのララバイ」は印象的で、犯人の犯行に及んだ心情を描写し、ドラマのコンセプトにマッチしていた。個人的には 今は亡き坂口良子さんと長門裕之さんが出演した「坂道の家」が記憶に残っている名作。

     土曜ワイド劇場

     今もロングランで続く「殺人推理劇場」である。初代オープニングの風船のようなシャボン玉のようなものが浮かび上がるOPはもうない。2代目のスポットライトの映像とスリリングさを煽るOPが一世を風靡した。

     私は「江戸川乱歩の美女シリーズ」が大好きで、毎回欠かさず見ていた。美女が入浴中に犯人に襲われて命を落とす場面はドキドキものだった。また。浅茅陽子と田中邦衛が名コンビの「幽霊温泉シリーズ」もそそられるものがあった。「単発では米倉斎加年と音無美紀子の松本清張の声「ダイヤルは死の囁き」、名高達郎主演のスキーのギルランデを使った殺人トリック、宇都宮雅代が主演していた京都妖怪シリーズ、夏樹陽子の「鱶女」、峰岸徹と樋口可南子が共演した「北海道殺人事件-私の婚約日記」、市毛良枝が初ヌードを披露した「複顔」もまた衝撃的で、今でも記憶に残っている。なぜかエッチな描写シーンがあるものが印象にある。

     他には「タクシードライバー推理日記」や「西村京太郎トラベルミステリー」などの人気シリーズがあった。

     山村美紗サスペンス

     コチラはあまり見ていなかったが、いろいろなシリーズとして放送されていた推理ドラマ。「女検視官」「不倫調査員」「葬儀屋」「キャサリン」「赤い霊柩車」シリーズなどがあった。

     金田一耕助シリーズ「あざみの如く棘あれば」

     この古谷一行扮する金田一耕助の映像が大好きだった。当時、福島テレビの土曜22時からシリーズで放送していた。土曜日放送だったので、「土曜ワイド」と交互に夜更かしして見たものだ。この後は「鶴光のオールナイトニッポン」を聴くのが定番で、毎週の楽しみだった。「女王蜂」「獄門島」「悪魔が来たりて笛を吹く」「犬神家の一族」「八つ墓村」「悪魔の手毬歌」「真珠郎」「不死蝶」などがあった。

     横溝正史シリーズのロケ地紹介動画はコチラ

     かつては様々な刑事ドラマが全盛の時代で、一憶2千万総探偵時代と言われたほど、こうした刑事ものや探偵ものがもてはやされた。自分がドラマを見ながら犯人を当てようと推理したこともあったし、ドラマと現実の区別がつかないほど、犯罪が横行した時期で、こうした殺人シーン満載のドラマがやり玉に挙げられたこともあった。

     しかしながら、今思えば、様々な事件現場をテレビの世界で見たことで、防犯意識が高まり、犯罪の抑止力になっていることもあるし、第一、正義感に溢れたカッコ良い刑事に憧れて、警察官を志す者もいたに相違ない。現代社会で、毎日のように全国各地で殺人事件が起きている。自分の身を守るのは自分しかないが、犯罪を撲滅するための規範意識を高めるために一役買ったという意味では、こうしたサスペンスものもあって然るべきだろう。

     記事作成:4月29日(火)

     追記(6/9)

     この記事を書いた後、アップするまでの間に、名バイプレーヤーとして活躍された俳優の林隆三さんが急逝された。今年は宇津井健さん、蟹江敬三さんに続いて、あの低音と渋みある魅力で、私たちを魅了し、存在感溢れる演技派だった名優がまたしても天国へと旅立った。残念でならない。私が幼少期からずっとブラウン管と液晶画面で見てきた俳優たちが、毎年少しずつ天に召され、もう見れないかと思うといたたまれない。
     謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

    2014年6月 6日 (金)

    CMの彼女⑭

     今後が楽しみな新人女優を取り上げてきたこのシリーズ記事も、今日で14回目を迎えた。これまでに紹介した女性タレントたちは、ことごとく有名になり、売れっ子となっている。今日は僅か15歳にして、大型女優の片鱗を覗かせる存在感ばっちりの新進気鋭の若手タレントを取り上げたい。まずは注目のCM作品をどうぞ!

     「ゼクシィ」 by リクルート

     60秒のロングバージョンはコチラ

     結婚をテーマにしたブライダル雑誌「ゼクシィ」は、これまでも数多くの注目女優を生み出してきた。「プロポーズされたらゼクシィ」の謳い文句で女性の羨望の眼差しを浴びてきたCMである。今回起用された「広瀬すず」は、弱冠15歳。まだまだ結婚には程遠い年齢だが、妙に大人びた雰囲気と、プロポーズされた時に見せる戸惑いつつ、ハニカミながら照れる表情がたまらなくいい。CMソングはEXILE ATSUSHIが担当。プロポーズを受けた時の喜びや驚き、幸せ感など、あふれ出る感情を余すことなく編集し­た特別編となっている。では、その注目の彼女こと「広瀬すず」のプロフをどうぞ!

     「広瀬すず」

    生年月日:1998年6月19日
    出身地:静岡県
    血液型:AB型

     2012年、8月に行われた雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に6,515人の応募者の中から読者投票で最後の4人に残り専属モデルになる。なお、姉アリスもセブンティーンの専属モデルとして活動しているため、姉妹でセブンティーンモデルとなった。12月から『進研ゼミ高校講座』のCMに起用され、CM初出演。
     2013年、4月から6月に放送されたドラマ『幽かな彼女』で女優デビュー。9月に公開された映画『謝罪の王様』でスクリーンデビュー。11月に山下達郎「クリスマス・イブ」のショート・フィルム(MV)に出演し、初めて主演を演じた。実姉は同じモデルタレントの広瀬アリス。

     ゼクシィ制作関連動画

    https://www.youtube.com/watch?v=qg8LPLKbssg

    https://www.youtube.com/watch?v=ZbKJndc8Pz8

    https://www.youtube.com/watch?v=MW4Xk_CoPkk

    https://www.youtube.com/watch?v=2ZsxccP8mik

     関連PV

    https://www.youtube.com/watch?v=oSPcZQmyz0k

     「ロッテガーナミルクチョコレートCM」

     5月11日の「母の日」に向け、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」の新CMが放送さ­れている。出演しているのは、土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずの3人。お母さんとケン­カしたことを後悔し、「ごめんね」と「ありがとう」の気持ちで胸がいっぱいになる「ケ­ンカ」編。普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを伝えるため、友達の誘いを断り家­路に就く「コンビニ」編▽お母さんを喜ばせようと、思いを込めてチョコレートに飾り付­けをする「デコ」編―で、それぞれが等身大の主人公を演じている。

    出席者:土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すず

     最後は蛇足かもしれないが、実姉の「広瀬アリス」が出演したCM作品をどうぞ!

     記事作成:5月23日(金)

    2014年6月 5日 (木)

    命の大切さを伝える名作CM

     またまたCMネタで恐縮だ。でもこれだけは譲れないというか欠かせない名作CMが存在する。これまで何度か「私が好きだったCM」というシリーズ記事を書き、その中でこれらのCMを紹介したことがったかもしれないが、ここでまた珠玉の3作品を紹介させていただきたい。本日のテーマは「命の大切さ」である。命を粗末にし、自殺者が後を絶たない昨今の日本。理由はどうあれ、人生一度限り。いったん失われた命は再生しない。だから人として生を受けた以上、その命の炎を燃やして完全燃焼したい。いずれは遅かれ早かれ「天命」という名のもとに消えるさだめである。だから今回、こうしたCMをお送りしたいと考えた次第だ。

     1 Panasonic 感動CM - 小さな命の物語

     田舎から都会の美大に進学した純朴な少年「ジュン」。彼のやさしい人柄に触れ、人間として一番大切なものを知り、互いに成長していく少女。傷ついた雀を助けたことから、命の尊さを再認識していく。こんな好青年、今はどれくらいいるのだろうか。見て見ぬふりをしてしまう輩が多いのではないか。ちょっとしたことに目を配り、やさしいまなざしを投げかける、そんな素朴でも純粋な心を携えて生きていきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品だ。

     2 全葬連CM「娘の遺りもの」編

     不治の病に侵されたひとりの少女が、両親に残したメッセージ。心のこもった感謝の言葉。若くして死に行くさだめ。人生は太く短く生きるか、細く長く生きるかのどちらかだと思うが、薄命であっても、限られた時間の中で、生と向き合い、一生かけても感じ取れない命の尊さを身に染みて感じることができるのではないかと思う。この世界がどんなに愛おしく、

     娘は自分が死んだ後も両親が悲しまないように、感謝の言葉を遺した。この映像で、両親がどんなに救われたか知れない。「逆縁」。親より先に逝く不幸。でも出産の時に、我が子が元気に生まれて来ただけですでに親孝行は済んでいるとも言える。おそらく親は、その時に溢れんばかりの幸福感を味わっている筈だ。

     3 十歳のきみへ いのちの授業

     今年で100歳になる聖路加国際病院 理事長・名誉院長の日野原重明先生が十歳の子供たちに「いのち」とは何かを考えてもら­う「いのちの授業」この授業の様子を記録し、さらに先生の生い立ちをアニメとイラスト­で表現した作品。

     「実はね 目には見えないものの中には大切なものがあるの」

     「いのちもね 見ることのできないもの」

     「でもね いのちは君たちの持っている 時間の中にあるんだよ」

     「いのちは時間」「時間をどう使うか考えることが いのちを考えること」

    https://www.youtube.com/watch?v=L7lYlE0Gpnw

     さて、いかがでしたか。命の大切さを少しでも感じ取っていただけたら幸いです。命は選べない。どんなに生きようとしても生きられない命がある。生まれながらにして長くは生きられないと宣告された命もある。でも限られた時間の中で、死という意味もしらないまま精いっぱい前向きに生きようと頑張っている姿に胸が熱くなる。だからむやみやたらに死を選んでほしくはない。どんなに辛くてもいつかかすかな光が見えて来ると信じて生き抜いてほしいと思います。

     記事作成:5月22日(木)

    2014年6月 4日 (水)

    伝説の男⑬ ~夭折した天才レーサー ~

     半年以上振りでこのテーマ記事をお送りすることとなった。今回は、是が非でも厳粛かつ襟を正して掲載したいと思えるような人物を取り上げる。本日紹介するのは、或る天才レーシングドライバーが、予期せぬアクシデントに見舞われ、不幸にして急死するという悲劇に遭ったことが、そもそもこの伝説の始まりだった。その出来事は、私がその場所を訪れる3年前に起きた。当時、動画サイトなどない時代だったので、私はこの事故現場が富士スピードウェイの伝説の30度高速コーナーバンクで起きたとばかり勘違いしていた。そしてこの観客を巻き込む大事故がきっかけで、そのバンクが閉鎖されたものと思い込んでいたのだった。
     しかし、コンピューターの開発&普及により「YouTube」にアップされるようになり、皮肉にも事故の詳細を知ることとなった。それでは、追悼記事の意味合いが濃い、今回のテーマを始めたい。まずは当時、「天才レーサー」の名をほしいままにしていた「高橋徹」のプロフィールから紹介したい。(Wikipediaより抜粋)

     高橋 徹

    Takahashi1

     1960年10月6日 - 1983年10月23日は、広島県東広島市出身のレーシングドライバー。中学2年の時、野呂山スピードパークで初めてレースを見てレーシング・ドライバーになる夢を抱く。広島県立広島工業高校を1年留年した後2年生時で中退。
     1979年、18歳でKS-07スズキを駆って西日本サーキットのFL500のシリーズ戦に参戦。デビュー前の練習走行は2回しか出来なかったが予選5位、決勝4位と健闘。
     翌1980年鈴鹿市に転居。自動販売機のメンテナンス会社や自動車部品の販売会社に勤めながらFL550のシリーズにフル参戦。資金も時間もなく練習時間もほとんど取れない状態だったが、「鈴鹿シルバーカップFL550」シリーズの年間チャンピオンになる。
     1981年にはハヤシレーシングにメンテナンスを依頼し、FL550と平行してFJ1600の鈴鹿シリーズにも参戦。FL550シリーズ3位、鈴鹿FJ1600シリーズ9位、西日本FJ1600シリーズ5位の戦績を残す。
     1982年、FJ1600に乗る傍ら、全日本F3選手権にもハヤシレーシングからマシンレンタルと言う形で参戦。チームメイトであった鈴木亜久里を上回る成績を残す。当初は第一人者だった星野一義との2人体制で1983年シーズンを戦う予定だったが、星野はシーズンオフにヒーローズレーシングを電撃離脱しホシノインパルの関連子会社としてレーシングマネジメント会社ホシノレーシングを設立。ナンバーワンドライバーを失ったヒーローズレーシングは急遽高橋徹をエースドライバーとして擁立することとなった。こうして類い稀なる才能と多くの支援者によって下級カテゴリーを僅か3年半で通過、全日本のトップカテゴリー、フォーミュラ2に駆け上がった。しかし資金もなく仕事に追われていたため、高橋の練習・経験不足は明らかで、危ないスピンを何回か繰り返していたといわれる。

     ここで、現存する貴重な彼のインタビュー映像をどうぞ。(埋め込み処理不可です)

    https://www.youtube.com/watch?v=mH-iErDwlbc

     1983年、ヒーローズレーシングからF2とGCの全シリーズに参戦することになった。全日本F2選手権第1戦の予選前に行われた公開練習で、並み居る強豪を尻目に高橋が最速タイムを記録し、関係者の度肝を抜く。更に予選ではいきなり4位、本戦でも最終ラップ、ヘアピンで星野をかわして中嶋悟に次ぐ2位に付け衝撃のデビューを飾る。国内トップ・フォーミュラにおける新人のデビュー戦最高成績を挙げ、一躍トップドライバーの仲間入りをした。

    Takahashi3

     その年、全8戦で行われる全日本F2は前半を終えランキング6位。新人としては決して悪くない位置だったが、デビュー戦で2位を獲った事で周囲もファンも優勝を期待。高橋自身も「1位しか価値がない」と周囲に漏らしていたと言われる。また、富士での事故の直前には、成績が伸び悩んでいた。そんな状況の中で迎えた、10月23日の富士GCシリーズ最終戦「富士マスターズ250キロレース」。高橋は決勝レースでトップを走る星野一義を追走していたが、オープニングラップを終えたばかりの2周目の最終コーナー立ち上がりでスピンを喫する。車体は木の葉のように舞い上がり、車体上面(運転席付近)から観客席フェンスに突き刺さるようにクラッシュ。マシンやその破片の直撃を受けた観客一人が巻き添えで即死、一人重傷、二人が軽傷を負うという大事故となった。
     高橋は富士スピードウェイの医務室に運ばれたが死亡が確認された。まだ23歳と17日だった。高橋がトップ・カテゴリーで戦ったのは僅か8ヶ月だったが、この短い期間にレース関係者・ファンに強烈な印象を残し、若くしてその魂はサーキットに散ることとなった。

     それではその録画映像をご覧ください。(閲覧注意)

     非常に緊迫した走行シーンと思わず息を呑むような壮絶なクラッシュ場面。木の葉のように舞い上がるマシン。操縦不能に陥りなすすべもない状況。その時彼は、ひとり孤独なコックピット内で一体何を思っただろうか。一瞬で命を奪われる死と隣り合わせの危険なスポーツであることがわかる。ひたすら恐怖心と戦い、極限まで達した緊張状態の中、スリルを求めてチェッカーをトップで受ける場面を夢見て、レーシングドライバーたちはハンドルを握っている。
     この時代は、星野一義を筆頭に、中島悟、高橋国光、高橋健二、松本恵二などがパイオニアとして君臨していた。彼は20代そこそこで、鮮烈デビューを果たし、まさにこれからが時代をリードする人材と期待されていた。その矢先の悲劇だった。実は、私の身の周りに彼と同姓同名の友人がいたことと、彼は今でも私が尊敬してやまない、元広島カープのリリーフエースだった津田恒美(実)や、当時人気絶頂だった松山千春に顔立ちが似ていることから記憶に深く刻まれたレーサーだったのだ。

     私は、この3年後の1986年9月に、友人たちとバイクを駆って、富士スピードウェイを訪れたことがある。「SUPER SPRINT」というバイクレースの公式予選を観に行ったのだった。小雨の降りしきる中、その予選は行われていた。予選と言っても、決勝に残るために選手達は必死だ。この予選の結果で、ポールポジションなど各選手のスターティンググリッドが決まるからだ。しかもレースには莫大な資金を要し、個人参戦ではなく、「ワークス」とプロ契約し、多くのスタッフが陰で支え、チームとして戦っているという背景がある。
     250km/hを超える猛スピードで、目の前を一瞬で風の如く通過するレーサー達の命知らずのパフォーマンスに心を奪われた。サーキット場にこだまする怪物マシン(2サイクル)の甲高い爆音。排気ガスやエンジンの焼け焦げた匂い。そこには同郷の平忠彦も現役バリバリのレーサーとして激そ走していた。お馴染みトレードマークの平レプリカのメットをかぶり、颯爽とメインスタンド前をド迫力で走り抜けていた。彼が登場すると周囲の空気が変わった。燃えるような赤色のレーシングスーツに身を包み、同じ赤を基調としたヤマハのYZR500Rのド派手なマシンを操り、正面スタンド前のロングストレートではモーターファンの視線を釘づけにしていた。彼は、当時私と同じ体型(178cm/64kg)だった。

     そして、予選の最中、ずっと勘違いしていた私と友人で、第一コーナー(右カーブ)にあるタイヤバリアの外側の閉鎖ブロックに分け入り、その先に続く、幻の急勾配の高速バンクを歩いてみた。そこが彼が悪魔に導かれて命を落とした現場だと思い込んで・・・。アスファルトがひび割れし、所々雑草が生い茂っているコースを、急斜面に身を傾けながら500mほどどうにか歩くと、コース外に慰霊碑のような石碑が建っていた。だからそこが事故現場でと思い込んでいたのだ。下はモーターファンの方が撮影した30度バンクの映像です。

    https://www.youtube.com/watch?v=NySNuQCv7zo

     さて、彼が逝ってから早いもので31年が経過した。生きていれば54歳で、後進の指導に当たり、レーシング界の発展に寄与していたであろう。おそらくは、F1にも果敢にチャレンジし、世界を股に掛けて活躍していたに違いない。「あの事故がなかったら」と悔やまれてならない。勇猛果敢にコーナーを攻め立て、巧みなマシンコントロールと勝負の駆け引きを仕掛け、タイトルを総なめにしていたかもしれないし、表彰台でシャンパンファイトを何度も見たかった。もし存命なら、新たな伝説を十分に築いていたに相違ない。夭折するまでの数年間で、彼は人々の記憶に残る、誰にも真似できない「走り」を披露したのであった。まさしく「太く短く生きた天才」だったが、彼の人生もまた、一瞬の風のように過ぎ去ったのかもしれない。実に彼らしい人生のエピローグだった。

    Takahashi2

     最後に、彼のご冥福を心からお祈り申し上げ、結びとします。

     記事作成:6月1日(日)

     なお、今回掲載した写真は、下のサイトから借用したものです。感謝申し上げます。

    http://www.hcn.zaq.ne.jp/75page/page013.html

    http://ant-pub.seesaa.net/article/145728528.html

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