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2014年6月11日 (水)

おしゃべり&早口芸能人

 おしゃべりで早口の方は芸能人に限らず、血液型がA型の人が目立つ気がする。私の職場の周りや友人を見渡してもそうだ。A型の人は、考えたことや思いついたことを一気に吐き出す傾向がある。特に女性はその傾向が強い。井戸端会議で人の噂話に花を咲かせるのが主婦の特権であるように、おしゃべり好きもまたA型民族の日本の特徴であるのかもしれない。これから挙げる有名人は、早口の代表的とも言うべき方々だが、いずれもA型である。この記事は、私の個人的に受ける印象や独断による感想を記載するものであり、特定の個人を誹謗・中傷したり、批判する意図で取り上げるわけではないことを予めお断りしたい。

 黒柳徹子

 「徹子の部屋」でもお馴染みだが、この方の早口&おしゃべりはお墨付き。誰もが認めることだろう。しかし、最近、寄る年波には勝てず、呂律が回らず、喝舌が悪くなった。ゲストを差し置いて一方的にしゃべりまくる傾向はだいぶ抑えられた。私の世代だと、同じA型の久米宏と抜群のコンビネーションで司会を担当した「ザ・ベストテン」の絶妙なしゃべりが記憶にある。

 楠田枝里子

 彼女もまた早口の代表。かつてフジテレビの看板番組だった「なるほど・ザ・ワールド」や日本テレビ系列で放送し、所ジョージとMCを担当した「世界まる見え」では、そのおしゃべりで他を圧倒した。時にはごり押しやひとりよがりっぽい一方的な司会振りが見受けられた。話に余裕がないのか一方的にまくし立てる傾向がある。

http://www.youtube.com/watch?v=W16FzAj0hqU

 樹木希林

 最近は、病気の影響もあって元気がなくなったが、若い頃は「悠木千帆」という名前で「ムー一族」におばあちゃん役で出演したり、郷ひろみとユニットを組んで「お化けのロック」や「林檎殺人事件」を歌い、大ヒットした経歴もある。前者の番組では、沢田研二のポスターに向かって、腰を振りながら「ジュリ~」という決め台詞がお茶の間の笑いを浚った。彼女のおしゃべりと早口も有名だが、どちらかといえばこそこそ話しが得意だった。吉永小百合と仲が良く、芸能界での交友関係は広い。内田裕也夫人。

 うつみ宮土理

 愛川欽也の奥さんで、かつては名コンビを組み「ケロンパ」の愛称で親しまれた。若い方は、ものまね番組の審査委員のイメージしかないかもしれないが、1970年代のバラエティー番組を代表するようなタレントだった。早口を売りとし、吹き替えやナレーション、アフレコなどで一世を風靡した。

 井森美幸

 彼女はホリプロ所属のタレントだが、彼女ほど損している芸能人も珍しい。初対面の印象は絶対男ウケする顔立ちだと思う。鼻が高く、鼻筋が通っていて、美人だ。しかし、なぜか周囲からはからかわれたり、あまり尊重されない。いわゆるいじられキャラに成り下がってしまう。原因はそのしゃべりと早口にある。これは性格が後に述べる松本明子や磯野貴理と酷似している。もったいない。自分自身のキャラやポジショニングを知らないようだ。

 松本明子

 彼女は性格は、サービス精神や思いやりの心があってとても良いが、しゃべりで大損している。自虐ギャグっぽくなって、周囲からもそういう負け組的なキャラだと思われがちだ。若い頃は、自分のPRの仕方が悪く、毒づいてラジオの深夜放送で放送禁止用語をしゃべって干された経歴もある。うるさくて周囲から煙たがられた時期もあった。もったいないとしか言いようがない。ものまね番組に出演するようになってからイメージが変わった。

 森尾由美

 彼女は1980年代のアイドルだったが、その愛くるしい外見とは異なり、性格がわがままで小悪魔的なエピソードが多くて有名だった。トーク番組では一方的に話し、あまり人の話を聞かない感じだった。彼女もまた美人だが、おしゃべりで損をしてしまうタイプ。だから一時期、出演が減ったことがあった。「はなマルマーケット」で救われた印象が強い。

http://www.youtube.com/watch?v=Xqa1WBzInTY

 磯野貴理

 彼女ほどのいじられキャラはない。普通にしていれば、40代後半にしてあの美貌は半端ではない。しかし、その性格や早口、しゃべり口調でイメージダウンしている傾向は顕著。周囲もそれを察知し、馬鹿にしたり、蔑む傾向が出てしまう。彼女はA型だけに、集団での自分のポジショニングに悩むタイプ。松本明子と同様に自虐的でどうしてもいじめられたりからかわれたりする。口は災いの元の典型で、墓穴を掘りやすい。それでもからかわれながらも見放されないのは、その美しさゆえだろう。

 福田彩乃

 彼女も黙っていれば相当な美人。こんな人が自分の会社にいたらマドンナだと思う風貌。しかし、もともと「ものまねお笑い芸人」だったため、キャラがそういうイメージをもたれがち。表情を崩したり、見た目とのギャップにやられそう。彼女も本職柄おしゃべり&早口になってしまうのは、或る意味仕方ないし許容範囲だ。

 松野明美

 彼女はオリンピックにあと僅か届かなかったマラソンランナーとして有名。選考会で甲乙つけがたい成績を残しながら、自分を選んで欲しいがために、事前に開いた会見で、売り込みアピールしたことが逆に裏目に出て、陸連の反感を買うこととなった。もとから早口で、おしゃべりが不運を招く皮肉な結果となってしまった。「口は災いの元」の典型例ともいうべきエピソードを残してしまった。

 高畑淳子

 彼女は名女優だが、相当早口。言葉は悪いが、日本の「おばちゃん」の典型例のような存在。ぴったんこカンカンでは、安住伸一郎アナにのぼせて、年甲斐もなく猛アピールで彼をタジタジに追い込むなどの積極姿勢。大阪なら「おもろいおばちゃん」だろうが、あのお歳であれほどの美しさを保ててるのはすごい。彼女はたぶん、陽気で明るい性格なのだが、それが他の負担になりやすいかもしれない。

 安藤優子

 ご存知フジテレビのアナウンサー。報道やニュースの顔と言っていいが、震災の時のこの方の取り乱し方は尋常ではなかった。「落ち着いてください」と言っている自分自身が一番うろたえていたし、慌てていた。やはり早口でまくしたてる喋り方はA型の特徴そのもの。

http://www.youtube.com/watch?v=-qpGGeGZ4G4

http://www.youtube.com/watch?v=-PPE72_n48M

http://www.youtube.com/watch?v=DBiouoa4Pu4

 他には渡辺直美(A型)、森公美子(A型)、中川翔子(A型)、久本雅美(A型)、西村知美(O型)、山瀬まみ(O型)、平野レミ(血液型不明)も今回のテーマに当てはまる方々だ。
 ちなみに今回は女性に特筆したが、男性で早口といえば、稲川淳二、ジャパネット高田社長、夏木ゆたかあたりが有名。

 早口&しゃべり=うるさい、やかましい、うざいというマイナスイメージとなる。上に挙げた方々は、黙っていれば綺麗な方ばかりなのに、マシンガントーク炸裂で、何かおしゃべりで損をしているし、イメージを下げてしまっている。世間で言う「おばちゃん」のような印象になってしまう。それがその人の素であり、キャラなので性格は変えられないし、それで売っているのならなおさらイメチェンは難しい。「すずめ百まで踊り忘れず」とか「三つ子の魂百まで」ということわざがあるとおり、幼少期から培われた性格や性質はなかなか変えられないが、早口もその人の武器になると開き直って頑張るしかないのかもしれない。 

 平成25年9月~平成26年5月11日(日)

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