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2014年8月

2014年8月30日 (土)

2014年7~8月期のCMベスト5

 今年流行し、私も気に入っているCMの中から、個人的な趣向で勝手にセレクトし、5作品を順位付けしてしまおうという企画の第4弾。ネタがなく、CMの記事に偏重している感は否めないが、その年の流行や風潮を知る貴重なデータ資料にもなり得るので、それはそれで意義があるように思う。では、7~8月期にTVでよく放送された作品を見ていきたい。

 1位 「カルピスウォーター」

 能年玲奈が主演のシリーズCM。BGMで流れるいきものがかりの「ラブソングはとまらないよ」がとても心地よい。中高時代の恋愛模様を余すことなく描写している。この前の「123恋がはじまる」も素敵な曲で、若い人が聴けば共感してキュンキュンしてしまうのでは・・・。

メイキング映像はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=v34WzIA3_vM

 2位 「GREE釣りスタ」

 以前は戸田恵梨香と共演していた「携帯釣りゲーム」CM。6月頃から頻繁に流されているCM。佐々木希の美しさが際立つ。さんまとの絶妙な掛け合いが気持ちいい。

 3位 「マンダムギャッツビーオサレ星人」

 出演は松田翔太と栗山千春。厳密に言えば、このCMはシリーズとして今年から放送。私が一押しなのは、最後の彼女が彼が隠しておいた秘蔵DVDを見つけ、彼氏を問い詰めるシーン。冷や汗をかきながら苦しい弁明。男ならその心情を理解できてしまう。

15秒スポットはコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=WXMfuh7pIcs

 4位 「ミュゼプラチナム CM「MUSEE & PEACE ~夏篇~」

 トリンドル玲菜の可愛さが何とも言えない。砂浜を上機嫌で闊歩する夏らしい作品。この夏は、かなりの回数流れた。

15秒スポットはコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=-IDGP9r9k_c

 第5位 「日清カップヌードル 壁ドン編」

 今年、大流行りとなった、恋愛シチュエーションの「壁ドン」。女の子の憧れの行為らしい。それをパロディ化して、面白おかしく仕上げたのがこのCM。誰もがクスッと笑ってしまう仕上がり。名優 志賀廣太郎さんの熱演も見もの。

 他シリーズはコチラ http://www.cupnoodle.jp/cm/list/

次 点

  「ライザップ」

 究極のトレーニング式ダイエットとして脚光を浴びている会社だが、そのPR用に制作されたのがこのCM。僅か2か月でこの変わりよう。バーベルや腹筋などかなり厳しいメニューをこなして、見違えるような筋肉質の体へ大改造。

 トレーニング中の映像をまとめたCMメイキング映像はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=tmB56xkk8lE

 記事作成:6月28日(土)~8月18日(月)

2014年8月28日 (木)

想い出のCM ③ ~日本生命~

 1970年代を代表する名物CMのひとつに「日本生命」がある。「ニッセイのおばちゃん」のCMシリーズだ。郷愁を誘うし、生命保険のCMだけあって、人情味溢れるおばちゃんとのふれあいや人間同士の温かい心の交流を通じて、「人生」そのものを描写している秀作だった。それを鮮やかに彩りを添えたのが「デュークエイセス」の美しいハーモニーであり、そのBGMがさらに情感を引き立てた。曲名は「モクセイのふるさと」という。それでは50代以上の方が「涙腺崩壊」の想い出深いCMをどうぞ!

 1 ニッセイのおばちゃんシリーズ(1970年代)

 時代は移り、1980年代に入ると、前期は夫婦の充実したライフスタイルの焦点を当て、ヶ健やかな健康を促進するようなCMが制作された。

 2 夫婦でスポーツ!健康的生活(河原崎長一郎夫妻 1980年)

 バブル期を挟み、後半に入ると、まるでニッセイレディー募集のような美人女優を起用し、CMの注目を惹こうとする企業戦略が見え隠れする。そして、爽やかさをPRして企業全体のイメージアップに繋げようという涙ぐましい努力を感じる。

 3  ニッセイレディー友子さん(1980年代)

 「続編はコチラ」 https://www.youtube.com/watch?v=1BCWgXCZ1mE

  1980年代は、バブル景気を反映してCMにも華やかさと活力があった。働く女性を応援するかのようにニッセイレディーがこのシリーズを彩り、花を添えた。いずれも美人女性を起用し、このような美人のレディーが職場に現れないか期待したものだ。

 4 「2つあるといい・・・。もしもの備えに」 (1990年代)

 バブルがはじけた後は、「兵どもが夢の跡」のように、消費者の財布の紐がかたくなった時期である。よってこの時代は、将来の不安を解消する手立てとして保険を提案する雰囲気を醸し出したCMが多くなった。つまり「もしもの備え」の大切さをアピールしたものとなった。

 生命保険は、或る意味、投資の世界。「もしも」の場合に備えて安心料を払うのが商品。目に見えない実体のないものだけに、それにお金を費やすのは気が引ける。その「もしも」がいつ訪れるか誰にもわからないから契約に迷う。健康に自信がある若い時分ならなおさらのこと。誰も大病するなど思わないのが世の常。保険の大切さやもしもの際の保障の魅力をいかにして訴え、理解してもらえるかが、セールスレディーたちの腕の見せ所だ。
 私が20代の頃に入った保険は、やはりセールスレディーが、毎日のように足しげく通う、その熱心さと人柄の良さに趣を置いた。他人事でありながら、顧客の健康を第一に考え、予算やライフスタイルに応じて、自分に最適な商品を紹介してくれたことが契約の決め手となった。そして契約後も、週1~2回は顧客の元を訪れ、健康状態の確認や、優しい声掛けがあった。毎回、飴玉を差し入れしてくれるなど、細かい気くばりも絶やさなかった。もちろん、おばちゃん世代のベテランのセールスレディーだったが、この人になら安心して任せられると思った。
 それから25年経った今も、保険料に月々4万円以上も払い、保険貧乏になるくらいだ。その契約はずっと続いているし、その後、転勤を繰り返しても、変わらずに年賀状の交換や年末にはキャンペーン用のカレンダーやハンドタオル、料理レシピカード、メモ帳などを送ってくれている。
 目に見えない保険だけれども、結局は人と人との絆やつながり、人付き合いなのだと思う。

 

 記事作成:8月7日(木)

2014年8月27日 (水)

超秘蔵映像(夢の共演編)

 前回、「超貴重映像~芸能人夫婦編~」をお送りしたところ、思いのほか大反響があって、その記事だけで1日100アクセス以上頂いた。今回は溜めに溜めた「超秘蔵映像」をお送りしたい。今回のテーマは「夢の共演」。今では実現不可能で、あり得ない超大物芸能人の「夢の共演」の模様を描いた動画だ。おそらくは50代以上の方であれば、泣いて喜ぶファン必見の映像だと思う。今日も前回と同様、3組限定でお送りしますが、この動画はたびたび削除されているので、早めにご覧いただきたいと思います。では早速どうぞ!

 「石原裕次郎、渡哲也、吉永小百合の夢のデュエット」

 国民的人気を博し、「昭和を代表する大スター」だったこの3人だけでもビッグな取り合わせなのに、加えて今は亡き「二谷英明」と、「エースのジョー」こと「宍戸錠」まで共演している。もう二度とお目にかかれない、実現不可能な貴重なお宝映像だ。
 それにしても、もう30年以上前の映像とはいえ、「吉永小百合」の美貌には、スタジオでこのVTRを見ている芸能人たちも大絶賛!世代を越えて「大女優・吉永小百合」の美しさは際立っている。清潔感が溢れ、繊細な印象。我を忘れて、ついうっとり見とれてしまう。しかもピアノ伴奏する姿は、あまりにも卓越した指裁きに驚嘆。プロのピアニストかと思うほどだ。それでいて早稲田大学卒という高学歴もセット。非の打ち所がない国民的大女優だった。当時ままの綺麗な映像で残っており、「サユリスト」たちが唸る懐かしいお姿だろうと思う。

 鶴田浩二と美空ひばりの夢の競演!

https://www.youtube.com/watch?v=P9QXXDpi4Qs

 昭和を代表する「銀幕の大スター」は、やはり石原裕次郎と鶴田浩二だ。二人には共通点があって、共に歌が上手いということ。石原裕次郎は、「裕ちゃんカット」や「太陽族」などが大流行し、看板役者だった日活時代をあまり知らない世代で、むしろ晩年の「太陽にほえろ」や「大都会」、「西部警察」など刑事もののボス役の印象のほうが強い。私は「ブランデーグラス」、「恋の町札幌」を十八番としていた時期があった。
 鶴田浩二は、戦争や任侠ものの役柄を演じさせたら右に出るものはいない二枚目のスターだった。1960年代に映画産業が不況になり、東映がやくざ映画路線に切り替え、その間素晴らしい作品を残してくれた。独特な存在感と渋みのある生き方は他の手本だった。歌唱法も独特で、耳に手のひらを当ててうつむき加減の歌い方は彼の専売特許スタイルだった。そして途中にセリフがあって、それがまた味があった。

 一方の美空ひばりは、子役の頃からトップスターだった。晩年は歌手一筋を貫き、名曲を数多く残した。「愛燦々」「みだれ髪」「川の流れのように」は大ヒット。カラオケの十八番になっている先輩諸氏も多いことだろう。「悲しい酒」では、感情移入が強く、たびたび人目を憚らず、涙を流しながら歌う姿が見受けられた。

 鶴田浩二と美空ひばりに共通しているのは、二人ともに大スターだったのだが、私生活ではどん底を味わった。鶴田は本物の暴力団とのトラブルを抱えていたし、美空も小林旭との離婚、最愛の母を亡くし、男兄弟2人も立て続けに急死。最終的には養子を貰ったが、天涯孤独の身となった。両者ともに、大スターでありながら、一方では陰が付きまとう、壮絶な人生劇場だった。

 両者共にその壮絶な人生を歌に綴ったといって差し支えない。鶴田浩二は年に、美空ひばりも平成年に、惜しまれつつこの世を去った。今頃は天国で再会を果たし、雲の上でまた一緒に歌を奏でていることだろう。

 キャンディーズとピンクレディーの大ヒットメドレー競演

 昭和52年3月、人気絶頂の時に突如、「普通の女の子に戻りたい」という名言を残して引退した「キャンディーズ(伊藤蘭・藤村美樹・田中好子)」。その座を奪うかのように登場し、大旋風を巻き起こしたのが「ピンクレディー(根本美鶴代・増田恵子)」。しかし、実際には活動期間は被っていた。この競演VTRは、NHK「レッツゴーヤング」でのひとコマ。お互いがそれぞれの持ち歌を振り付け入りで歌ったり、合掌したりと、当時のファンは大熱狂したに違いない。両ユニットともに、踊りが卓越し、メロディーも一度耳にしたら、すぐに覚えてしまうほどだった。1970年代のアイドルユニットとしてスーパースターの活躍を示した。

 さて、今日の記事はいかがでしたか。あなたのお気に入りだったスターは出てきましたか?
 ところで、最近は「共演NG」という言葉がある。同じ番組内で様々な理由で共演ができない芸能人がいる。それは恋愛がこじれてしまったカップルだったり、何らかの人間関係のトラブルがあったとか、あるいは離婚が原因の場合もある。また、同じキャラが被っているとか、相性の問題など。
 しかし、本日紹介した動画では、絶対にありえないようなビッグな芸能人が一堂に会し、同じ番組内で共演しているから凄い。これらはもちろん、秘蔵のお宝映像であり、極めて希少で貴重なものばかり。オールドファンならずとも、今は「天国のスター」となってしまった大歌手、大俳優たちの古き佳き時代に触れて故人たちを偲んでいただきたいと思う。

 記事作成:8月21日(木)~8月22日(金)

2014年8月25日 (月)

美しきアスリートたち第三弾

 2011年1月7日付と2013年1月19日付の2回に渡り「美しきアスリートたち」というテーマで記事を書いたところ、1年半~3年以上経った今でも、多くのアクセスを頂いている。当時掲載した方の中には、すでに引退されたアスリートや、結婚し、競技生活を一時離れている方もいる。浅尾美和や潮田玲子らが例として挙げられる。その後、新旧交代や世代交代があって、スポーツ界もだいぶ様変わりしてきたので、その後現れた「美しきアスリートたち」を続編として紹介したい。

 1 今野美穂(棒高跳び)

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 1990年4月2日生まれの24歳。埼玉県立草加高校、聖学院大学卒

 陸上・棒高跳において、日本人女子歴代7位の記録を持つ。中学生までは器械体操部で活動。高校入学後は、器械体操部が無いことから陸上部に入部。棒高跳を始め、埼玉県高校新人陸上競技大会で優勝。4m15cmの自己ベストを持ち、オリンピック出場を目指す。

 2008年 日本ジュニア室内陸上優勝2009年 関東インカレ優勝2010年 織田記念国際 陸上3位2011年 日本選手権2位2011年 アジア陸上選手権大会5位. JOC オリンピック強化選手。最高記録は 4m00 新垣結衣ににていると専らの評判。

 競技中の模様はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=QDCbUS6NEUQ

 2 藤巻紗月(スイミング)

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  生年月日:1997年4月8日生まれの17歳。出身:東京都出身、フィンスイミング日本代表選手。

 元々競泳を行っていたが、よりスピードが出るフィンスイミングへ転向。TBSの人気番組「炎の体育会tv」で人気が出る!現在、日本代表メンバー。「フィンスイミング日本 選手権」で日本新記録を樹立(50m)。現在は高校1年生となり、日本代表の中心選手と なって世界で活躍される一方、その美貌から、雑誌やテレビといったメディアへの露出が多くなった。

 3 伊藤沙月(ボクサー)

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 1991年6月21日生まれの23歳。日本の女子アマチュアボクシング選手 である。宮崎県出身。165cm。拓殖大学卒業。
 高校からボクシングをはじめてから、一年で全日本女子大会ライトフライ級優勝する天才ボクサー!拓殖大学進学後もボクシングを続け現在ではロンドンオリンピック強化選手に選ばれている。女性アスリート集団「SUNRISE JAPAN」の一員でもある。

 あどけない普通の可愛い女性、いやアイドルタレントのような雰囲気の持ち主なのだが、まさかボクサーだとは誰も思わないはず。ひとたびリングに上がると、ファイターの表情に一変する。

 4 木村文子(ハードル)

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   2011年にエディオン所属陸上選手に。2011年の日本陸上競技選手権大会の女子100mハードル優勝も果たしている強者。2012年炎の体育会tvでスポーツ芸人達と名勝負を生み脚光を浴びる。
2013年6月の第97回日本陸上競技選手権大会は13秒03を記録したが、紫村仁美に僅差の2位。7月、インド・プネーで開催された第20回アジア陸上競技選手権大会に出場し13秒25の記録で優勝、アジア女王に輝いた。

 5 宮田佳菜代(陸上)

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 1995年2月14日生まれの19歳。愛知県豊川高校在学時の2011年全国高校駅伝で2区間トップを走行した実力者。豊川高校を卒業後、時之栖に就職。現在はユタカ技研に所属。 

 プロフはコチラ https://www.yutakagiken.co.jp/bluewind/pop07.html

 6 猪俣紗奈子(アルティメット)

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 1985年5月6日生まれの29歳。神奈川県出身。「HUCK」所属。慶応義塾大学在学中にアルティメット日本代表に選出され、2008年にバンクーバーで開催された世界大会に出場。銀メダルを獲得した。
 平日は丸の内の大手企業で勤務。週末はアルティメットに打ち込む兼業アスリートである。アルティメットとは、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な 競技で、フライングディスク(いわゆるフリスビー)を用いる。100m×37mのコートで争 われ、コートの両端から18m以内はエンドゾーンと呼ばれる。7人ずつ敵、味方に分かれて一枚のディスクを投げ、パスをつないでエンドゾーンを目指す。エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が記録される。

   

 いかがです?みなさんいい顔してますよね。単に顔が可愛いとか美人というだけではなく、スポーツという打ち込めるものがあるからこそキラキラ輝いて見えると思う。おそらく、この中から次の「リオ」や2020年開催予定の「東京五輪」の日本代表になる選手が出て来るかもしれない。彼女たちの活躍に乞うご期待!

 <関連ブログ>

 「美しきアスリートたち」 2011年1月7日掲載

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c986.html

 「美しきアスリートたち」第二弾 2013年1月19日掲載

http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-2b3a.html

 記事作成:8月18日(月)

2014年8月23日 (土)

CMの彼女⑳

  このシリーズ記事もいよいよ20回目を迎えた。今日は、どちらかといえばCMというよりMV(ミュージックビデオに出演している彼女であり、私が自信をもってお送りしたい、今年以降、ブレイク間違いなしのモデルタレント。弱冠13歳ながら、ベビーフェイスで笑顔が可愛い女の子だ。

 久間田琳加(くまだりんか)

 2001年2月23日生まれ、東京都出身。レプロエンタテインメント所属。
身長161cm。血液型はAB

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  1歳から6歳までフランスのリヨンに住んでいた帰国子女。現在はフランス語を忘れていて話せない。

  • 小学生の時は週6でクラシックバレエを習っていた。中学校では体操部に所属していた。
  • 嫌いな食べ物は目玉焼き。
    2012年にティーンズ向けファッション雑誌「ニコラ」の「第16回 ニコラモデルオーディション」でグランプリの5人に選ばれ専属モデルになる。「ニコラ」は小4の時から読んでいて、古畑星夏をスクラップしていた。
  •  彼女が出演したCMはコチラ
  •  「エスエス製薬 アレジオン10」

     わかりづらいが、武井咲の右横で、ティッシュを鼻に詰めて朝食を摂ろうとしている女の子。メイキング映像はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=wcQQWMhaOQA

     いきものがかり MV 「ラブソングはとまらない」

     フルバージョンはコチラ http://www.kuwo.cn/mv/4808888/

     彼女の本質を物語るのに最高の作品が「いきものがかり」のPV「ラブソングはとまらないよ」に女子高生役で登場したときの模様(下の写真の3段目の真ん中と右側の女の子)。愛くるしい笑顔とにこやかに愛嬌を振りまき、廊下でスカートの端を持ってくるくる回るシーンは圧巻。陰日なたなく、素直で感情を包み隠さずありのままに表現するその場面は、誰にでも好かれる愛されキャラそのもの。小顔だが、13歳にして身長は160cm以上ある。中学生にしてモデル体型だ。

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     「1・2・3恋がはじまる」はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=yaeAz8ZGbIk

     イメージアップ動画 「心のまま駆け抜けて」

      「てんテレ」のテレビ戦士にいても不思議ではないが、NHKのEテレには出演していない。あどけなさが残る彼女。今年から来年にかけてブレイクしそうな予感は十分。まだ13歳なので早熟傾向。あと5年以上はアイドルとして活躍できる期間がある。今後、本業のモデルだけでなく、歌手や女優としての登場も十分考えられる。行く末が楽しみな中学生だ。

     おまけ(付録画像)

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     記事作成:8月11日(月)

    2014年8月22日 (金)

    想い出のCM② ~不二家~

     特定の企業に肩入れする訳ではないが、学生時代(1970年代後期~1980年代中期)に流行したCMは、ひときわ記憶に残っている。青春時代の多感な時期に目にしたものは、30年経っても忘れるものではない。今日は、「ロッテ」、「森永」、「明治」、「グリコ」と肩を並べる5大菓子メーカーとして「不二家」を取り上げたい。正味なところ、今はシェアが減っているようだが、これからお見せするCMをご覧いただければ、当時はメジャーで人気があったスイーツだったとお分かりいただけると思う。では、さっそくどうぞ。

     1 ハートチョコレート

     私が小学校高学年~中学時代に大流行したチョコ。バレンタインデーの走りの頃に発売され、瞬く間に女子中高生の間で広まり、若い世代に認知された。好きな人に告白などなかなかできなかった時代。もちろん連絡手段としてケータイなどなかった。異性交流や恋愛感情を伝える手段としては、ラブレターや交換日記、文通などが主流だった。
     この頃の流行りチョコは、アポロチョコ、マーブルチョコ、チョコボール、チョコフレーク、サイコロチョコ、アンブレラチョコ、ビックリマンチョコ、LOOK、チョコベー、ポポロン、チョコベビー、チョコバー、ハイクラウンなどであった。
     しかし、今で言う「義理チョコ」とか「友チョコ」などという風習はなかったと思う。本命にチョコを渡すのがバレンタインデーの本来の目的だった。いつの時代もそうだが、モテる男というのは相場が決まっていて、たいていカッコいい奴、今で言う「イケメン」に集中していた。

     2 ソフトエクレア

     80年代初期の頃、私が高校生時代だったと思うが、この動画の最初に登場する女の子が好きになった。品行方正で清潔感に溢れ、清楚、清純派お嬢さんのイメージが直球ど真ん中ストレートだった。

     3 ミルキー

     「ミルキーはママの味~♪」のフレーズでお馴染み。「不二家」のマスコットキャラクター「ペコちゃん」がCMにも登場するバージョン。このCMは業種は違うが、「ヤン坊マー坊天気予報」と作風が似ている。

     4 キットカット

     出演している美少女コンビニ驚愕!今では絶対にありえない共演。国民的美少女として広く認知されていた「後藤久美子」と「宮沢りえ」。しかも当時14歳という初々しさ。今では秘蔵お宝映像だ。

     5 スコッチケーキ

     「不二家」と言えば「ケーキ」が代名詞になるくらい、バースデーやクリスマスにお世話になった方も多いのでは。我が街にも複数の「不二家」の店舗があり、かつては地元優良企業の三万石と業務提携し、「三万石不二家」と呼ばれた時期がった。このCMの子役は誰かと言えば、もう映像を観れば一目瞭然。そう、石立鉄男や西田敏行と親子役を演じた「杉田かおる」だ。私は彼女と同い年なのだが、実に初々しい。

     さて、今日は前回の「ダイドー(ドリンコ)」に引き続き、「不二家」のCMを特集してみた。幼少期に見たCMは、いつまでも心に残るもので、今でもこうした動画サイトで30年振り以上の時を経て再びお目にかかれるのが嬉しい。
     不定期掲載としているこの「シリーズ記事」、実は、もうすでに、さらに2つの記事を完成している。青春時代を思い起こしてくれる懐かしい作品ばかりだが、同年代の方には共感してもらえると思う。では次回をお楽しみに。

     記事作成:8月6日(水)

    2014年8月21日 (木)

    超貴重映像(芸能人夫婦編)

     今は結婚して夫婦になっている芸能人カップルが、結婚する前に共演している、超レアで貴重な映像が動画サイトにアップされている。今日は、そうした「掘り出し物」のお宝動画をお送りしたい。特に国民的人気が高く、知名度抜群の3組の「ビッグカップル」限定で取り上げたい。おそらくは、動画サイトから削除されるかもしれない希少なものばかりなので、お早目にご覧ください。

      木村拓哉と工藤静香のデュエットシーン

     木村拓哉は、SMAPで唯一結婚しているアイドルだが、未だに人気は独身時代と変わらない。超イケメンであり、「彼氏にしたい芸能人」や「抱かれたい男」にも毎年上位にランクインするほどの人気ぶりだ。近年は、韓国や中国、台湾などアジア各国での人気も半端ない。「HERO」の映画版などは、アジア諸国で吹き替えや字幕入りで上映され、その認知度は福山雅治と双璧だ。
     その木村拓哉が生涯の伴侶に選んだのが、「おニャン子クラブ」出身の歌手「工藤静香」で、姉さん女房になる。コチラは結婚の発表も妊娠の発表も突然で、あまりにも電撃的すぎた。当時、日本一人気のある男性アイドルだっただけに、ファンのショックは計り知れないものだった。突撃芸能レポーターにつかまった工藤静香が、申し訳なさそうにインタビューに答えていた姿を今でも忘れられない。O型とB型のカップルで、まるで瞬間湯沸かし器のように一気に燃え上がったラブロマンス劇だった。
     この映像にある共演がきっかけで、お互い惹かれあい、交際をスタートしたとも受け取れる両者の姿がそこにある。もちろん強引にアプローチしたのは木村拓哉だったと思う。

     木村拓哉&工藤静香結婚、妊娠報告会見はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=UhF2K9rSMRw

    https://www.youtube.com/watch?v=u4-m6pqfOTE

     

      山口百恵と三浦友和を結び付けた伝説の「ラブラブショー」

     超二枚目俳優とスーパーアイドルだった山口百恵の若かりし頃のツーショット。二人はドラマ「赤いシリーズ」や日本の古典的文学作品の映画(伊豆の踊り子・潮騒・風立ちぬ・春琴抄など)で共演し、次第に愛情が深まっていって、ファンも公認の仲となり、誰もが二人の結婚を待ち望んだ。2人の登場シーンは、1分20秒頃から。

     三浦友和&山口百恵婚約会見はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=rQPUTX_a-E0

     結婚式で美しい花嫁姿を披露する百恵さんの映像はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=ydS_DplyfPA

     結婚式~披露宴の取材VTRはコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=ydS_DplyfPA

     AB型夫とA型妻のカップルはおしどり夫婦と言われる組み合わせ。百恵さんは、あれほど人気絶頂の時に芸能界引退を決意し、未練なくスパッと辞め、その後は芸能界に復帰することは一度もなかったし、マスコミの前に登場することもしなかった。夫・三浦友和を陰で支え、良妻賢母を貫く姿に賞賛の声が上がり、「歌手・山口百恵」は永遠の伝説となった。
     私の中では、美空ひばり、キャンディーズ、ピンクレディー、松田聖子と並ぶ歌謡界の五大ビッグスターとして記憶に残っている。

     

      スーパースター沢田研二と和風美人女優田中裕子の珍しいデュエット

     GS時代には「ザ・タイガース」で、ソロに転向してからも人気絶頂で、「レコード大賞」も獲得したスーパースターが沢田研二だった。奇抜な衣装とセクシーな化粧と振り付けで世の女性を虜にした。1970年代は、郷ひろみと人気を二分したといって過言ではない。
     一方の田中裕子は、若手女優としては和風美人で名が通っていた。映画「ザ・レイプ」で衝撃的なデビューを果たし、切れ長の目と長い髪、今で言う天然っぽい性格、そしてスタイル抜群で、どうみてもお嫁さんにしたいタイプだった。
     そのふたりの婚姻は、当時の話題をさらったのは言うまでもない。沢田研二は、前妻がこれまた国民的アイドルだった「ザ・ピーナッツ」の姉(伊藤エミ・故人)だった。
     田中裕子との出会いは映画「寅さんシリーズ」での共演がきっかけであるが、この映像は、或るテレビ番組の企画で実現したもので、ふたりがデュエットした時の模様を撮影した貴重なフィルムだ。もちろん交際前のもので、これが二人のなれそめとも言える。何か「プラトニック・ラブ」のようで、初々しさが伝わって来る。A型夫とB型妻の夫婦だ。

     「君をのせて」  http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-7414.html

     挙式の模様はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=zM1aS2e-VdA

     

     今日、紹介した3組のビッグカップルは、いずれもその時代を象徴する実力派歌手や大物芸能人だった方々だ。かつては森進一と大原麗子、小林旭と美空ひばり、神田正輝と松田聖子、松平健と大地真央、吉田拓郎と浅田美代子、長渕剛と石野真子など「超」がつくビッグカップルは他にもいた。しかし、残念なことにいずれも離婚されている。
     本日、取り上げた方々は、時代の寵児として活躍した超大物芸能人にもかかわらず、仲睦まじい夫婦として、現在も幸せに暮らしている。ぜひ肖りたいものだ。

     記事作成:8月20日(水)

    2014年8月20日 (水)

    「THE 毒舌キャラ」の芸能人

     はじめに

     今回の記事は、正直公開すべきか否か、さんざん迷った。何故なら、今回の記事は、ファンにとっては不愉快で憤りを覚えるような意見や表現も一部含まれており、反感を買うような記載をしているためだ。反響の大きさを考えれば、「ブログ炎上・閉鎖」もありえる話かもしれない。あくまで一個人の「ひとりごと」と割り切ってご覧いただければ幸いです。

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     最近のテレビを観ていると、とげとげしく、視聴者を不快にさせる言動を敢えて行う芸能
    人が増えている。さも「自分が一番偉い」かのように振舞う手前勝手な輩だ。聞きようによっては「何様のつもりだ」と反感すら覚える場合もある。
     逆に、周囲が大人の対応で、「そういうキャラなのだ」と判断し、寛容に受け止めているが、本人は意に介さず、図に乗って相当きついことをのたまったり、気づかぬうちに相手を傷つける発言を平然としてしまう例も少なくない。
     今は引退した「島田紳助」や故人の「横山やすし」もそうだった。もしかするとそれが「作りキャラ」なのかは不明だが、いずれにしても自分を棚に上げて他人を批判する性質の悪い方々だった。
     今日は、以前お送りした「いじられキャラ」と「愛されキャラ」に続く第三弾として、世間一般的に口が悪いと言われている方々、いわゆる「毒舌キャラ」の芸能人を列挙したい。これは、キャラ以前に、自分自身の存在意義や人間としてのあり方を見直してもらう意図もある。私自身もこのことを話題にしていること自体、同類でかなりヤバイとは承知しているが、決して誹謗中傷の類ではないのであしからず。

     <男性編>

     坂上 忍 AB型

     自ずと知れた名子役として幼少期から芸能界で華々しく活躍。女子の子役だった「斎藤こずえ」と「杉田かおる」、男の子役では、ケンちゃんシリーズで名を馳せた「宮脇康之」と双璧の存在だった。
     その後、、NTVの年末時代劇ドラマ「白虎隊」で名声を挙げたものの、その後10年来は出番がめっきり減っていた。しかし、不死鳥の如く甦り、ここ2年の間に再ブレイク。
     どれだけ手厳しいことを言っても、この人の場合は、苦労人として辛酸を舐めた実体験から来る言葉に重みがあって、言われた本人は、思わず「ごもっとも」と納得してしまう妙な説得力がある。理屈をこねることにかけては天下一品で、右に出るものはいない。経験に裏打ちされた自信がこの方の存在を際立たせている。口やかましいが、親父のようにいないと困る不思議な存在である。

    https://www.youtube.com/watch?v=zo5U4i35Hx8

     有吉弘行 A型

     この方も、かなり口が悪い。20年前、ヒッチハイクをテーマとした「進め!電波少年」という番組が深夜を牛耳っていた頃、「猿岩石」という2人組グループで、ミリオンセラー歌手になったことで大ブレイクした。しかし、その後、ブームが去るとテレビの露出度もめっきり減り、その後10年以上長いブランクがあった。しかし、不死鳥の如く再ブレイクしたのは、おわかりの通り、彼特有の「毒舌」だった。 
     時々「何様のつもりだ」というような批判も多いようだが、当の本人は「本音」と「建前」がありそうな具合である。A型は、思ったことを後先考えずに口走ってしまい、人間関係を悪くすることが多いが、実は内心気弱で、常に相手の反応や気持を気にするので、前もって打ち合わせを万全にしていたり、言う前に、先に謝っていることも少なくない。結局はその行動こそが裏表があると受け取られかねないのだが・・・。
     ある意味「毒を吐く」というのは、うまく自分の感情を表に出せないあまのじゃく傾向であり、本心は違うところにあるが、照れ隠しや、「自分は根本的にみんなとは違う」という「自己顕示欲」から、つい強がって自分の立場を悪くしてしまっている場合が多いのである。つまり、本心や本性は違うのに、表現下手なために誤解を招く傾向があるということだ。

     私は個人的に、フジテレビ系の「有吉の正直さんぽ」は好きで、毎週見ている。

    https://www.youtube.com/watch?v=UcWKicvg3m4

     上田晋也 O型 

     彼は「おしゃれイズム」や「しゃべくり007」、「ペケ×ポン」、「世界一受けたい授業」など司会業として超売れっ子となり、大成しているが、ゲストにかなり失礼な質問や、自分の価値判断や基準で、あることないこと喋りまくっている。
     しかし、彼の場合カチンと来ることは少ない。出始めの頃は、「なんだこいつは」とか「なんで上から目線なんだよ」というような反感もあったが、彼は早稲田大学出身だけあって、話術も処世術にも長けた印象。だから皮肉やユーモアが利いていて、あまり腹立たしく感じない。我が強い反面、自分なりに一線を引いていて、これ以上こきおろすと相手が本当に嫌がるだろうというのが本能的にわかる。それがO型の処世術だ。最後の最後まで自分の我を押し通したり、自分の意見を押し付けることはしない。押すところは押して引くところは引く。それが肯定的に物事を考えようとするO型人間の根本精神だ。
     O型の司会者(所ジョージ・ビートたけし、タモリ、笑福亭鶴瓶など)を見ていると、嫌味がなく、後味スッキリで嫌われないキャラだというのがよくわかる。

    https://www.youtube.com/watch?v=8SNP-pz828o

     石橋貴明 A型

     ファンの方には申し訳ないが、私は個人的に昔から好きになれない。相方の木梨憲武に比べ、芸や才もないのに虚勢ばかり張って、負け犬の遠吠え状態に映ってしまう。だからわざと悪態を突いたりして注目を浴びるしかなかった。カッコばかりの印象。周囲からは「タカさん」と言われ一目置かれる存在になったため、機嫌が良いが、若い頃は威張ってばかりのような存在だった。
     人畜無害の憲武が相方で良かった。かつては「オールナイトフジ」や「夕やけニャンニャン」でやりたい放題だった。気難しく扱いにくい性格のためか、とんねるず(特に石橋)と共演NGの芸人が多数いるのも頷ける。ダウンタウン、爆笑問題、ナイナイなどが典型例。仲裁役となるO型の親分肌の人物が構えていたから、「いいとも最終回」ではタモリの顔を立てて、番組に登場したが、違和感は見栄見栄だった。

     ところでA型はB型には弱い。B型の強烈な個性や高い才能、天然っぽいキャラについていけず、逆にそうしたマイペースで、他人の目を気にしない振る舞いを羨ましく感じる。B型は基本、歳の差や先輩後輩など関係ない。対等に扱う。A型は性格が真逆で、自分にないものを多く持っている人を尊敬したり厚遇する傾向がある。石橋は好き嫌いが激しいが、そうした特徴があるため、B型のことは悪く言わない。A型民族の日本人が長嶋茂雄、イチロー、福原愛、浅田真央などB型のことを誰も悪く言わないのと同じだ。尾崎豊、矢沢永吉、氷室京介、YOSHIKI、坂本龍一、スポーツ界ではジャンボ尾崎、青木功、宮里藍、伊達公子、北島康介、谷亮子、野村忠宏などもそうだが、いずれも天才肌でカリスマ性が強い大人物。プレッシャーに押しつぶされ、実績が上がらないA型が自由奔放な性格のB型人間に憧れるのも無理からぬことなのだ。石橋自身も、個性的なB型の芸能人を敬って優遇する傾向がある。

     また、A型同士だと、お互いの性格が似ていると感じるため、自分の嫌な面を見ているとう印象を受けやすい。そしてプライドが高いために壁を作って他人行儀の付き合いしかできないので、あまり深い付き合いにはならない。石橋の場合、負けず嫌いで強がりのあまり、自分の才能のなさを隠そうと、他人を攻撃することですり替えてしまっている印象を受ける。どうしても負け犬根性があのようなキャラを作ってしまう気がするのだ。

     私は、自尊心が高く、本音をストレートに表現できない同じA型の女優・鈴木保奈美を嫁にもらい、よく長続きしていると感心している。同じ例としては唐沢寿明と山口智子夫妻もそうだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=F7bcN8R7JOk

     加藤浩次 O型

     この方はO型だけに、お山の大将タイプ。売れないうちは周囲に迎合し、可愛がられるよう愛想よくふるまうが、ひとたび頂点に立つと、自己主張が激しくなる。前後の見境なく振舞うようになる。年下には命令口調で横柄な態度をとりがち。国民的アイドルをジャイアントスイングで投げ飛ばし、頭部を蹴ったり、常軌を逸脱した行動に走ることもある。しかし、どこか憎めないのもO型の人徳だろう。「極楽とんぼ」時代の相方をかばい、時機を見て山本(同じO型)の復帰を実現させる画策中だ。

    https://www.youtube.com/watch?v=4K-nEfLsOI0

    https://www.youtube.com/watch?v=o4uRLyLnTh4

    https://www.youtube.com/watch?v=oiMEdQthwWw

     橋下 徹 B型

     この方は口が悪いというより「揺るぎない自信家」という印象。自らが強烈な政策を推進し、必ず実現させるためにがむしゃらにやり抜くという強い政治信念や姿勢を感じる。だから、周囲にはカリスマ的、強権的に映り、時としてついて行けずに引いてしまう。同じB型の東国原英夫がそうだった。本来B型同士は分かり合えるし、強力ダッグを組めるのだが、とてもついていけないと感じたのだろう。かくいう東国原も、芸人を辞め、突如政治家を志し、大学に通いだしてみたり、選挙に打って出るなど常軌を逸脱した行為で、同じB型だった前妻・かとうかずこと別れる羽目になった。橋下氏もそうだが、味方も多いが、敵も多いタイプ。しかし、B型はカリスマ性があり、個性が大好きのO型に支持してもらえる分、強みがある。
     ただし、民間人だった人物が、一種の権力を持ち、強い信念を果たそうとすると、なりふり構わぬ行動に出やすい。自分を受け入れない人間や、ケチをつける人間に対しては徹底的に攻撃して排除しようとする。既得の体制批判が大好きで、反論がお手の物のB型人間は、時として人間関係で躓くことが多い。よって精神病(心身症・うつ病)などを発症しやすいデータもあるので要注意だ。一時は私生活のスキャンダルがあったが、巧みに交わし、笑いに変えてしまった。弁護士だっただけあって、詭弁は達者。

    https://www.youtube.com/watch?v=c8WukBbXlAU

    https://www.youtube.com/watch?v=dcuQMeJ2g6M

     小倉智昭 B型

     平日8時からフジ系で放送している「とくダネ!」。そのMCでお馴染みの小倉智昭だが、この方も独自の価値観を持ち、独善的、偏重的な物の言いようだ。徳光和夫と一緒で好き嫌いがはっきりしている。自分が気に入ればとことん面倒見るが、気に入らない奴には徹底的に攻撃するタイプ。反骨精神の塊で、黙っていることができない。私は生理的に受け入れられない人のひとりだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=0kXGjlS_0t8

    https://www.youtube.com/watch?v=-wC2DDDBYgc

     辛坊治郎 AB型

     この方は「何様のつもりなんだ」という印象を抱くひとり。人にコメントを求めておいて、自分の都合で勝手に切ってしまうことがある。意見を集約してまとめる才にも欠ける。相当な司会ベタ。独善的すぎる。
     他人のことは鬼の首をとったように、とやかく言うくせに、自らはヨットによる太平洋横断を企てたが、ヨットが浸水し、同日7時45分に118番通報したその後10時間近く救難艇で漂流したのち、同日18時14分に海上自衛隊US-2救難飛行艇に救助される失態を演じた。しばらくは心小に振舞っていたが、ほとぼりが冷めると一気に元通り。懲りない面々という印象。

     横山やすし B型

     この方は破天荒な生き様だった。自分の本能の赴くまま生きた。悪く言えば自己中で自分勝手。やはりB型の典型。自分自身が一番可愛く、大好きで、周囲の迷惑などお構いなしにマイペース。好き勝手な言動や行動に終始した。O型の西川きよしがサポートをしていたので何とかやっていけたが、もしピン芸人だったら、とっくの昔に干されていた。「浪速の春団治」のような生き方を実践した人物。「このあほんだら」が口癖だった。

    https://www.youtube.com/watch?v=cnJZgGO24-E

     宮根誠司 B型

     この方は、関西訛りとB型特有の饒舌な喋りで女性ウケが良い。話題豊富でウィットに飛んだ発言で、場持ちが上手い。したがって情報バラエティには最適。しかし、意見を譲ることはなく、持論をしっかり述べる。時には司会者として場になじまない発言や失言も多くある。だが、あまり問題視されないし、咎められる存在ではない。一時は、浮気による隠し子騒動が持ち上がったが、いつの間にか沈静化。「しょうがねぇな」くらいで終わってしまうのも楽観的なB型の性分によるもの。攻撃の的にはならない。

     

     以上、みてわかるとおり、「毒舌キャラ」は圧倒的にB型が多い。理由は簡単。B型というには、個性重視。あくまで自分スタイルを貫き、他人の真似事は大嫌い。既成事実にいつも疑念を抱き、いつもお上に物申したい。体制批判や反論が大好物。学生時代には、校則など縛り付けるものは大嫌いだったに違いない。そうしたあまのじゃくな性格が災いして嫌われることもあるが、自分の意見を曲げずに主張する傾向が強いからだ。
     しかし、B型同士は数がすくないせいもあって、非常にわかりあえる同志のような存在。B型同士のつながりは深い。天真爛漫、あっけらかんな性格のローラ(B型)の父親が逮捕された時に、同じB型のキャスターがMCを務めるワイドショー番組内では、一斉にローラ擁護を展開した。
     「『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司(B型)、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭(B型)、それに『サンジャポ』のテリー伊藤(O型)まで“親の責任を娘が負う必要はない”という論調でローラを擁護した。毒舌が多いB型は、周囲から非難どころか擁護される。なんとも不思議な関係だ。

     他には、もう引退してしまったが、島田紳助(AB型)や浜田雅功(A型)、太田光(O型)もこのテーマに適合する人だった。いずれもゲストを立てることは一切しないし、おちょくりのネタにするなどぞんざいに扱う方々だ。また、かつての「ビートたけし」もそうだった。漫才ブームの頃に「ツービート」として登場した時には、辛口の毒舌漫談で売り出し、他の芸人の悪口を並べたり、誹謗中傷が大得意の路線だった。しかし、ひとたびブレイクし、名声を手に入れると、徐々に毒が抜け、今では俳優・映画監督などマルチの才能を発揮し、誰もが一目置く存在となったのは周知のところだ。

     概して男性に言えるのは、デビューしたての謙虚な時期は良いのだが、ひと度実力が認められ、権力を手にすると、途端に横暴に振舞うようになったり、その権力を振りかざし、高慢かつ傲慢な態度に出ることが多いようだ。周囲の顰蹙を買っていることに気づかず。ぞんざいに振舞うと、いずれ鼻持ちならない奴と愛想を尽かされ、干されるようになる。田原俊彦や吉村明宏はズバリそうだった。

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     <女性編> 

     デヴィ夫人  A型

     A型の典型で、プライドが高く、上から目線での物言い。金と権力を笠に着た言い様で、見下したような言い方がカチンと来る。お高く留まっているだけ。なぜ、あのような人が芸能界でやっていけるのか不思議だ。金ですべてを牛耳っているあの感じが許せない。

    https://www.youtube.com/watch?v=BJQf5WybkBg 

     森 泉 A型 

     世界に名だたるファッションデザイナー森英恵の孫娘。「幸せ!ボンビーガール」に出演の様子を見ても、タメ口で何か人を小ばかにしたような生意気な言動が目立つ。「親の七光り」で芸能生活している身の上ながら、「虎の衣を借る狐」のごとく、ぞんざいな振る舞いが多い。傲慢さが鼻持ちならない気がする。

    https://www.youtube.com/watch?v=MoPTADTkxBY

     菊川怜 AB型

     この方は「東大卒」という高学歴なので、自分でも気づかないうちに、高慢さが滲み出ている。少し気に障ることを言われたら、ずっと覚えていて、虎視眈々とリベンジできる機会を窺っているように思えてしまう。「スッキリ!」のMCパートナーの小倉智昭にもちょいちょい減らず口を叩くことが多い。AB型女性にいじわるや冷たくすると、一生復讐されるといわれるとおり、AB型の典型である小悪魔ぶりを発揮している。

    https://www.youtube.com/watch?v=1TKbm9IAp38

    https://www.youtube.com/watch?v=6ccdfdj5-_g

     久本雅美 A型

     この方は特段、口が悪いわけではないが、なぜか嫌われるようになった。素のままに下品な言葉を多用するため、同性から見ると恥ずかしくてやめてほしいと思う筈。あまりにも女性としての品位に欠ける発言を連発し、どぎつくて敬遠したくなる存在だ。
     この人が、毎年「嫌いなタレント」にランクされるようになったのは別の理由もあった。某宗教団体の幹部として選挙運動の応援演説を行ったり、共演したタレントに、なり振りかまわず入信を勧め、断られると、後ろ盾のあるその立場を悪用し、権力を振りかざし、徹底的に攻撃し、他番組に出演できないように口添えや横槍を入れ、芸能界から抹殺してしまう。まさに恐怖政治のような行動に出ている。こうした組織の力を自分の力と勘違いしての横暴な振る舞いは不愉快だし許しがたい。そういうことが週刊誌で叩かれるようになったことが原因で、飛ぶ鳥を落とす勢いだった人気に陰りが出たのだった。
     また、彼女が出演する「ぴったんこカンカン」やいくつかの番組の共演者は、同じ信者で固めているという噂がある。元人気アイドルユニットのA・Sや人気コンビ芸人H・N。入信を断り、勧誘活動を注意したU・Tとの確執は有名な話。人気芸人だったU・Tですら一時、仕事が減ったのは彼女の影響力によるものとのもっぱらの噂だ。

     さて、芸人の場合、それが「作りキャラ」なのかは判断が付きにくいが、映像を見ていると、どうも本性のように思える。人間、売れっ子になると奢りがつきものだが、あまりにも度が過ぎた振る舞いは、周囲を不快にさせるだけでなく、かつて人気絶頂だった「吉村明宏」や「田原俊彦」のように気づけば干されて出番が無くなっているなんてことにもなりかねない。「森脇健児」や「加藤晴彦」も不思議なくらい出番が急減したのは芸能界の「闇」の部分の影響が大だろう。
     また、芸人にありがちなのが、女性は誰しも、自分がお気に入りで応援したくなる芸人がいる。自分が応援してメジャーにしてあげたという意識だ。これは弱小球団の広島を応援する「カープ女子」の心境と同じだ。しかし、ちょこっと人気が出て、その芸人が調子こいたり、少しでも図に乗ってしまうと、途端に冷めてしまうのだ。

     私も自分のことを差し置いて、このような記事を書く以上、あまり大口は叩けない身分だが、人の悪口や中傷を行う前に、自分が何様なのか一考して貰いたい。人を罵倒したり批判したりというのは、その人間に能力や芸がない証拠だと思う。自分に自信がある人間というのは、人を批評したり、悪口は決して言わないものである。他人の褌で相撲を取る人間は、所詮大成しない。
     かくいう私も同じ類のような気がしないでもないが・・・。

     記事作成:6月中~7月5日(土)

    2014年8月19日 (火)

    一時期結婚していた芸能人カップル

     今では意外に思える顔しれないが、一時期、婚姻関係にあった芸能人カップルを取り上げたい。しかも「ビッグカップル」をセレクトしてお送りしたい。もちろん掲載目的は、誹謗中傷でないことは予めお断りしておきたいと思う。

     明石家さんまと大竹しのぶ

     娘は「IMALU」。誰が見てもプラス同士で釣り合わない印象は否めない。「男女7人夏・秋物語」の共演で結婚したふたりだが、家庭より仕事を優先する「さんま」のなりふり構わぬ言動、行動に大竹が振り回されて嫌気が差したというのが理由。マイペースで束縛を嫌うB型男性と、真面目で家庭的なA型女性の歯車が噛み合わなかった典型例。口喧嘩が絶えなかったと想像がつく。しかし真の理由は、家庭を優先してほしい「さんま」の希望と、女優業を優先したい大竹との間で食い違いが生じた模様だ。私生活までギャグにしてしまう「さんま」には私生活をまっとうに演じるのは難しいように思える。

     長渕剛と石野真子

     当時、長髪で遊び人風だったニューミュージック界のシンガーソングライターと穢れを知らない清純派アイドルとの婚姻で、発表は電撃的だった。私はファンクラブに入っていたほどの熱烈な真子ちゃん信者だったので、それは相当なショックだった。結婚式は吉田拓郎と浅田美代子夫妻(当時)の仲人で執り行った。その後、二人は離婚し、長渕はアクション女優だった志穂美悦子と再婚。血液型はA型同士。

     吉田拓郎と浅田美代子

     こちらは1970年代に隆盛を極めたフォークシンガーと天然のアイドルとの電撃結婚だった。どこでどう知り合ったのか?A型男性とB型女性の結婚で、性格の不一致やすれ違いが多くなった。B型は基本、人に対するおせっかいは苦手。気遣いができないタイプ。自我が強く、本能の赴くままに行動してしまう。B型女性は自分ワールドを持ち、A型男性はなかなかそこに入り込めない。本音でわかりあえない。根本的にA型とB型は真逆の性格を持つため、考えや感情が相容れない。よってお互いがお互いを理解できず、性格の不一致という図式が成り立ってしまう。でもこれも性格が違うのは当たり前なので、性格の不一致を理由にしてほしくはなかった。お互いの歩み寄りがなければ夫婦生活は成り立たないのは当然だと思うからだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=qm0hmR8CBrc

    https://www.youtube.com/watch?v=CSYRovFjNdY

     森進一と大原麗子

     大原麗子は渡瀬恒彦とも婚姻していた。一方の森進一は、大原麗子と離婚後に森昌子と結婚したが再び離婚。大原の電撃死去後のエピソードとして、前夫の渡瀬に相当の未練を感じていたようだ。森はO型で大原はAB型。あまり愛称は良くない組み合わせ。

    https://www.youtube.com/watch?v=ph2W64W9N4o

     小林旭と美空ひばり

     こちらは世紀のビッグカップルだった。雑誌での対談をきっかけに交際を始めるが、結婚などはまだ考えていなかったにも関わらず、ひばりの意を汲んだ父親代わりの暴力団組長から強引に頼まれ拒めず、1962年(昭和37年)に結婚。「(結婚生活では)ひばりは懸命によき妻を演じようとし、女としては最高だった」と徹子の部屋で述懐している。小林とひばりは、ひばりの母の反対で戸籍上は入籍していない事実婚で、戸籍上、ひばりは生涯独身であった。1964年(昭和39年)に事実婚を解消。小林はABで美空ひばりはO型。

     押尾学と矢田亜希子

     時代をときめく人気若手俳優と女優のカップル。こちらもスピード婚だった。しかし、押尾の浮気性やドラッグを用いての同居女性の死亡遺棄などでスキャンダルが発覚すると、妻の矢田亜希子がけじめをつけたという印象。押尾はA型で矢田はO型。

     ダルビッシュと紗栄子

     こちらはよくわからない離婚原因。結婚もできちゃった婚で電撃発表だったが、多額の契約料でメジャーにも挑戦するなど、人気だけでなく実績も伴う活躍をしていただけに、離婚の理由が見当たらない。子供まで授かっていながら、簡単に離婚を決意したとも思えないし、離婚協議もさほどもめることはなかった。不可解な理由だ。ダルビッシュの心変わりなのか。加藤綾子との恋のうわさが取り沙汰されている。一方の紗栄子も一人の男に固執しない「恋多き女」という印象がある。ダルビッシュは繊細なA型で紗栄子は大雑把なO型。

     保坂尚希と高岡早紀

     こちらもおしどり夫婦として知られていたカップルで、結婚後もCMで共演し、仲睦まじい姿を披露していたが、突如離婚。魔性の女と週刊誌などでも揶揄されることが多かった高岡早紀の不倫が尾を引いての決断のようだが、真面目すぎる保坂尚希が耐えられなかったというのは察しが付く。しかし、真相は当事者しか知り得ない複雑な要因があったのだろう。両者ともA型。仮面夫婦の典型。

    https://www.youtube.com/watch?v=NquX_Q4r-l4

     陣内智則と藤原紀香

     こちらは「美女と野獣」などと揶揄された不釣り合い婚だった。お笑い芸人と、超人気で姉さん肌女優の藤原では、最初から主従関係が明確で、陣内も冷静さを失い、後先を考えずに高嶺の花に手を伸ばしすぎた印象。ジャンルは違うが、売れっ子同士であったため、あまりの忙しさに会話が減り、すれ違いが多くなり、お互い気まずくなったことは推測できる。そして陣内がとった癒しを求めての浮気が藤原紀香を傷つけた。この不釣り合いカップルは、Take2の深沢と田中美佐子を見ているようだった。陣内はO型、藤原はプライドが高く傷つきやすいA型。立ち直りには相当時間がかかる。

     永瀬正敏と小泉今日子

     なれそめは1993年5月の女性誌での対談。かねて永瀬のファンだったという小泉は「私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと」と盛り上がった。当時2人はそれぞれ異性スキャンダルを抱えていたが、インタビュー以降は急接近。同年9月には小泉が永瀬のマンションを訪れ、車で一緒にコンビニに出かける姿がキャッチされるなど、熱愛が加速していった。もともと「コソコソした恋愛はしたくない」といい、堂々と交際を続けた。(日刊ゲンダイの記事より)
     そして1995年2月22日に結婚。2004年2月22日に離婚した。つまり、結婚した日と離婚した日にちが同じ。9回目の結婚記念日に離婚した。離婚後も、2007年の『さくらん』、2011年の『 毎日かあさん』にて共演。「毎日かあさん」では元夫婦役を演じた。長瀬のブログで真相を告白。「自由に生きる為の決意」と報告「夫婦という よりは血縁関係があるような、どこか従妹同士のような関係・・・」 と明かしている。離婚後もあとくされなく、良き友人として振る舞うマイペースのB型らしいコメント。小泉今日子は典型的なO型。

     神田正輝と松田聖子

     松田聖子はその後、歯科医と再婚したが、再び離婚。こちらの理由は歯科医の夫がアメリカで勉強したいと訴えたが、歌手生活を継続したい聖子がこれに反対。溝が深まった。 最初の結婚は「聖輝の結婚」として世間の注目を浴びた。子供は神田沙也加。どうしても親の七光りに思えてしまう。三浦友和&山口百恵、中村雅俊&五十嵐淳子もそうだが、親が偉大だと、子どもは苦労するように思える。そして聖子は「歌が命」であり、それは素晴らしい生き方と断言できるが、夫となる身から見れば、家事や育児などは苦手っぽいし、魔性の女っぽい雰囲気がありあり。両者ともA型でプライドが高い2人。

     郷ひろみと二谷友里恵

     1987年(昭和62年)6月12日、二谷は慶應義塾大学文学部卒業後、すぐに歌手の郷ひろみと結婚し女優業を引退する。郷との結婚披露宴を中継したフジテレビの番組視聴率47.6%を記録。3年間ニューヨークへ移住。
     1990年(平成2年)3月、郷との結婚生活を綴った『愛される理由』は、出版部数70万部を超えるベストセラーで1990年度の書籍売り上げ1位である。2女を儲けた。
    1998年(平成10年)4月9日、離婚。郷側が離婚に合わせて告白本『ダディ』出版。郷ひろみはその後再婚。再婚後には双子の父親になった。郷はA型で二谷はAB型。

     中村獅童と竹内結子

     2005年5月10日、『いま、会いにゆきます』で共演した竹内結子と結婚を前提にした交際をしていたことを発表し、6月に婚姻届を提出。その後の会見で、竹内が妊娠3ヶ月であることも公表した。しかし、2008年3月7日、離婚が成立。竹内側から離婚届の提出は2006年10月末には行われており、1年半近くが経過してからの離婚となった。映画をきっかけにれない感情が盛り上がり、ムードが先だってできちゃった婚だったが、結婚生活がスタートし、性格不一致が露呈したというのがモロ見え。中村はO型で竹内は潔癖のA型。

    https://www.youtube.com/watch?v=ZiRqDTsmz1Y

     松平健と大地真央

     舞台『風と共に去りぬ』他で共演が多かった2人は1990年に神前結婚したものの、2004年に離婚。多忙によるすれ違い、子宝に恵まれなかった事、また当時としては高齢結婚(松平が37歳、大地が34歳だった)が原因といわれている。松平健はその後、松本友里と再婚したが、妻が自殺する悲劇に見舞われた。両者ともにB型。

     前田宣輝と飯島直子

     1997年、TUBEの前田亘輝と人気若手女優だった飯島が結婚。10億円以上とも言われた豪邸を構えた。しかし、2001年に離婚。原因は前田の女遊びと報じられたが、実際は飯島直子のホスト通いによる浪費癖が原因と言われている。なんと500万円以上も貢いだと報じられ、浮気性だったのは実は妻のほうだったようだ。身から出た錆ということか。飯島は2012年に再婚した。両者ともA型同士。

    https://www.youtube.com/watch?v=UA0apW76w2Y

     萩原聖人と和久井映見

     テレビドラマ「夏子の酒」の共演がきっかけで熱愛に発展。清純派のイメージだった和久井映見の結婚話には、男性ファンの誰もがショックを受けた。結局は、遊び人で家庭を顧みずにギャンブルに狂った萩原に和久井が愛想を尽かしての離婚劇だった。その後、最近になって和久井映見は人気俳優・竹野内豊との再婚話が持ち上がっている。萩原はプレイボーイで家庭を顧みないB型で、和久井は家庭的なA型。和久井の我慢の限界が切れたと容易に想像できる。

     山田隆夫と吉川桂子

     座布団運びの山田くんは元アイドルグループの「ずうとるび」のメンバーだったが、いつも「笑点」で「けいこちゃん」と呼んでいた妻と1977年に結婚したが、その後離婚してしまった。そのけいこちゃんとは、元アイドル歌手の「吉川桂子」さん。「ずうとるび」が「おれんじ色の恋」を大ヒットさせていた頃、奥さんになった吉川桂子は「オレンジの木の下で」でデビュー。「オレンジ」つながりだった。当時、人気絶頂アイドルだった栗田ひろみさんに似て、目がくりくりっとした正統派アイドルだった。山田は生真面目なA型。元妻の吉川桂子は不明。

     そのまんま東とかとうかずこ

     美女と野獣と揶揄された奇跡の結婚。当時ビートたけしに弟子入りし、大森うたえもんと「ツーツーレロレロ」という漫才コンビを組んでいたが、ガンバルマンズの熱湯風呂や風雲たけし城など体を張った出演がほとんど。一方のかとうかずこは美人女優としてトレンディドラマに主演するなど人気があった。このふたりの結婚は、まず周囲を驚かせた。暫くは結婚生活も順風満帆だったが、東が突如、政治家の道を表明し、早稲田大学に進学するなど、次第に夫婦の折り合いが悪くなり、夫の野望についていけなくなった「かとう」が離婚を決意した。自分自身のことが大好きで、家庭を省みずに自分の信念をとことん追求するB型のマイペース行動に、同じB型のかとうもさすがについていけなくなったというのが本音。

    https://www.youtube.com/watch?v=eM9tQ1Cy3sg

    https://www.youtube.com/watch?v=vCjMmKbzISk

     他にも、今回のテーマに適合する方は以下の通り。

    石坂浩二と浅丘ルリ子(O型とA型)https://www.youtube.com/watch?v=-lpkCS9_lXg
    三浦洋一と宇都宮雅代(O型とA型)
    細川俊之と小川真由美(B型同士)
    新庄剛志と大河内志保(A型とO型)https://www.youtube.com/watch?v=sPjh-GrTFmY
    大澄賢也と小柳ルミ子(A型同士)https://www.youtube.com/watch?v=pm5mPjjU6zM
    辻仁成と中山美穂(O型同士)https://www.youtube.com/watch?v=jfSAbQKMLvo
    木村祐一と辺見えみり(AB型とB型)https://www.youtube.com/watch?v=50HUuBtWyAY
    中村昌也と矢口真里(B型とA型)https://www.youtube.com/watch?v=_72BKDWsTxo
    井戸田潤と安達祐実(B型とA型)https://www.youtube.com/watch?v=OzZ6OVCGHho
    石井浩郎と岡村孝子(O型同士)https://www.youtube.com/watch?v=Y1xJslqOnkE
    大鶴義丹とマルシア(A型同士)https://www.youtube.com/watch?v=Z9B2vAylB3I
    布施博と古村比呂(B型とO型)https://www.youtube.com/watch?v=PdERgaYBDUU
    布川敏和と土屋かおり(B型とA型)https://www.youtube.com/watch?v=pRIr31B1-yk
    花田勝と栗尾(花田)美恵子(B型同士)https://www.youtube.com/watch?v=A-zE0EsKwl8

     さて、今回の記事は、プライバシーの部分もあるが、芸能人は公人的な存在であり、良かれ悪かれ脚光を浴びてナンボというところがある。従ってワイドショー張りにプライベートの部分にまで踏み込んで記載してしまった。

     とかく感性が重視される芸能界において、子どもがいながら、お互い歩み寄りの姿勢がみられず、簡単に離婚に至ってしまうのは残念で仕方ない。性格の不一致とか価値観の相違、あるいは多忙によるすれ違いが多くなったと言うが、お互いに最大の努力をしていないで、美男美女が多く、誘惑の多い芸能界という独特な世界で、浮気したことが原因で他に好きになった人がいるとか、嫌になったからすぐ別れようという安易な発想では、あまりにも身勝手で子どもが可哀想だ。しかも結婚する際には、マスコミで中継するなど多くの豪華芸能人を招き、数億円規模で大々的に披露宴まで執り行っている。正味な話し、もう少し考えて結論を出してほしかったと思わざるを得ない。

     <関連記事>

     芸能人カップルに見る血液型別相性

     http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6c0f.html

     記事作成:6月27日(金)~8月3日(日)

    2014年8月16日 (土)

    想い出のCM① ~ダイドー~

     以前、当ブログで「私が好きだったCM」というのシリーズ記事を計33回掲載した。テレビCMは時代を映す鏡のような役目を果たす。自分が何歳の時に流行ったCMとか、このCMを見ると、昔の自分を思い出すとか不思議な魅力を秘めている。そんな中、私が好きだったCMは「コカ・コーラ」と「JR東日本・東海」であった。しかし、両者に負けるとも劣らないほど大好きだったCMがあった。それはダイドードリンコ提供の若い男女が織り成すストーリー仕立ての名作だった。私も同じような恋愛時期を過ごし、出会いと別れを経験し、それが人生のある時期を鮮やかに彩り、そして様々な喜怒哀楽がそのシーンに刻み込まれている。まるで映画のひとコマのように・・・。今回新たに、不定期掲載ではあるが、シリーズ記事として、かつて一世を風靡した流行のCMを「想い出のCM」と題してお送りしたい。このシリーズでは、各企業や会社ごとに、秀作と言える作品を取り上げて行く。

     ではさっそく私が20代の頃に大好きだった想い出のCMをご覧ください。

     1 1991年 「歩いて行こう!」&「車で行こう!」 編

     ドリカムの「彼は友達」のBGMに乗せて、若い男女が一緒に遊んでいる日常、よくありがちな風景を映像化したもの。私は当時27歳。10名以上の仲の良いグループがあって、一緒に酒を呑んだり、カラオケに行ったり、ドライブやスキーにも行ったものだ。このCMを見るたびに、当時のことが色鮮やかに甦って来る。

     2 1993年 「恋」 「恋愛」 「愛」 編

     人生を実感するシリーズCMだった。中学時代は、ほのかに想いを寄せる甘酸っぱい恋愛感情を抱いた時期。好きな人に好きと言えないもどかしさ。恋は文字通り「下心」から始まる。
     20代の頃だろうか、就職し、経済的にも自由になるお金ができて、彼女とドライブに行ったり、映画を観に行ったり、デートを楽しむ時期。想い出が積み重なり、ふたりの恋愛感情も深まる時期。
     私は、25歳の時に、4つ下の女子大生と真剣交際をし、週末ごとにふたりでいろんな場所に出掛けた。彼女が女子大を卒業し、就職した途端に私も転勤があり、90km離れた遠距離恋愛に。毎晩電話し、その距離と会えない時間を埋めようと努力したが、徐々にその回数が減り、次第に疎遠となり、彼女に誘惑もあって、お互い結婚を意識し出した頃に、溝は深まり、出会いから2年半後に別れることになった。
     いよいよ愛。文字通り真心で相手を思いやり、受け止められる時期。結婚を意識し、プロポーズ。お互い人生の伴侶を得て、人生で一番輝いた時期だった。28歳で彼女と別れ、その傷が癒えないまま今の妻と出会い、かなり救われた。敢えて前の彼女と出掛けた場所を再訪し、想い出を新しい想い出で塗りつぶしていった。

     私はこの3部作の中では最後の「愛」が大好きだ。理由は辛い場面も思い出すが、自分の恋愛場面と丸かぶりだからだ。1990年代には、こうしたストーリー仕立ての傑作CMが多かったと記憶している。

     ところで、CMや歌には、人の記憶や想い出と結びつくものがある。それは若い時分の体験を雄弁に物語る。されど過ぎ去った時間は戻らない。時々記憶の片隅から引っ張り出して、懐かしく思い出す程度だが、時間の経過と共に詳細までは思い浮かばなくなっている。逆に忘れた部分は妙に美化されている。

     さて、今日は、自身のとりとめのない若かりし頃の想い出話に浸ってしまった。何もブログでカミングアウトすることもないのだが、心の奥底で、昔付き合っていた彼女が、今、幸せでいることを願っているからかもしれない。別れて1年くらいは、別れを選んだ自分自身の弱さを悔やんだり、その後も引きずっていたが、今では古き佳き想い出のひとコマとなっている。今はもう、話をすることも、再会することも叶わないが、25年前に、確かに同じ時間を共有していたことに感謝したい気がする。

     記事作成:8月4日(月)

    2014年8月15日 (金)

    花で幸せを届ける素敵な女性

     8月2日(土)放送の「にじいろジーン」を見て、びっくりした。「ミラクルチェンジ」というコーナーに出演した彼女の美しさに見とれてしまった。彼女とは、渋谷区代官山にショールームを構え、「株式会社Uca」の社長でもあるフラワーコーディネーターの「片山結花」さんだ。私好みの優しい顔立ちとおっとりした印象。女性に年齢の話はタブーだが、三十路を越えているとは思えないほどチャーミングで可愛らしい。ではまず、テレビ出演した時の模様を撮影した画像をどうぞ!

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      最近では、2011年6月に元菅直人首相が、来日した米歌手のレディーガガに贈った バラの花(メッセージローズ)のプロデュースも務めた。「にじいろジーン」では、その自作のフラワーアレンジやデザインも紹介された。特別な記念日などの贈り物に最適で、「フラワーデザイン」は、お花で人々に幸せと夢を届ける、女性が憧れる素敵な職業だと思った。

     そして、「ミラクルチェンジ」のコーナーでは、長かった髪をバッサリ切り、都会の女性っぽいアクティブな印象を与える容姿に変身したが、以前の彼女の穏やかで優しそうな雰囲気も私好みだった。変身後は、マラソンの高橋尚子さんに似ている感じもした。

     また、番組内の「輝くオンナの人生劇場」では、彼女のこれまでの人生の歩みを再現VTRで振り返った。その回想シーンによれば、彼女は四国・香川県の小さな島の出身。幼少期には喘息で体が弱く、入退院を繰り返していた。その病床で唯一心を和ませ、癒してくれたものが、お見舞いで頂く「お花」だった。
     その経験が元となり、彼女は将来「お花屋さん」になりたいと心に決めたそうだ。そして、短大卒業後、いったんは違う自動車関係の会社に勤めたものの、夢を捨てきれず、一念発起して専門学校へ通い、フラワーデザインの資格を取得。その後、親を説得して上京した。
     しかし、フラワーショップやお花を扱う会社への就職を希望して就活するものの、東京に当てなどある訳ではなく、結果はすべて不採用。苦難な状況に心が折れそうになったこともあったようだ。しかし、彼女を奮い立たせたのは「大好きなお花への想い」だった。やがて、そんな彼女に運命の出来事が・・・。或るウェディングプロデュースの会社に応募し、その面接で「貴女は運が良さそうだから働いてもらうわ」という幸運に恵まれ、それがきっかけで、念願のお花に囲まれる仕事に就くことができた。その後も紆余曲折はあったと思う。そして一見か弱そうに見える彼女だが、「花屋さんになりたい」という強い意志と諦めない粘り強さがあったからこそ、彼女を支えてくれる人たちが次第に集まり、運も味方してくれ、行く行くは今の会社を設立し、現在の地位を築けたのだと思う。

     しかしながら、彼女が人間的に素晴らしいのは、多くの従業員を抱える社長となった今でも、奢りや偉ぶった傲慢な態度はおくびにも出さず、常に周囲には自然体でにこやかな振る舞いを実践している点だ。加えて従業員たちに対しても常に感謝の念を忘れない。彼女には外見からにじみ出る、ほっこりする温かみや優しさがあって、「自然な女性らしさ」を見失わない一種の謙虚さが備わっている気がする。したがって誰からも好感が持たれる筈だ。そんな彼女だからこそ、周囲のサポートが万全なのも理解できる気がする。決して飾らない人柄と、純朴であどけない雰囲気が求心力を生み出す原動力になっているように思える。それが彼女の処世術だと思うし、人徳なのだろう。それが証拠に「類は友を呼ぶ」と言う通り、彼女を取り巻くスタッフの方々も全員美人揃い。美しい花々に囲まれていると精神的にも穏やかでいられだろうと察しが付くし、そうした優しく和やかな雰囲気を持った方々が店に集まっているように思う。
     個人のプライバシーに触れるため、勝手に写真を掲載できないが、美人ばかりのスタッフの写真はコチラ(会社の公式HP)をご覧ください。→クリック

     では、ここで彼女の生い立ちや人となりがわかる「プロフィール」を紹介したブログをリンクしたい。

    http://ameblo.jp/uca-design/entry-11784038152.html (←こちらをクリック)

    Katayama2 Katayama Katayama3

     生年月日 1980年8月18日
     出身地   香川県直島町
     趣味     ゴルフ・映画鑑賞・読書・料理
     座右の銘  報恩謝徳 和衷共同

     上記の3枚の画像は「Yahoo!」の画像にアップされていたものをお借りしました。

     いかがですか?お花に対する彼女の並々ならぬ情熱と強い決意を感じるのではないでしょうか。外見も美しくて魅力的な雰囲気を醸し出している彼女ですが、地方から出て来た一女性が、東京という大都会で生活していくのは並大抵のことではなかったと思う。彼女がここまで頑張って来れたのも、大好きな「お花」に囲まれているから、嫌なことや苦労もさほど感じなかったのではないでしょうか。そして彼女のお名前が「結花」。まさに、お花を愛するために生まれて来たような素敵な名前だと思う。彼女自身もまた名前の如く「お花が結びつける人と人との縁を大切に考えている」ところも敬服するに値する。

     では、続いて彼女の人柄や頑張りが垣間見れる動画をご覧いただきたい。

     あなたにとって「天職」とは・・・

     「寄り道しても あきらめず 続けられる事」

     <関連サイト>

     ①「株式会社Uca」の公式HP http://www.uca-design.com/

     ②片山結花社長のブログ http://ameblo.jp/uca-design/

     ③東京の社長TVはコチラ 

     ④Learning for best life 「アノヒトに聞きました」はコチラ

     ところで、私が彼女の活動に共感し、感銘を受けた出来事があった。私は現在、福島県郡山市に居を構えているが、3年前に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、県民の多くが緊急避難を余儀なくされた時、その年の6月に彼女を含めた会社の方々が福島県の避難所(ビッグパレットふくしま)を訪れ、たくさんの「ひまわり」を被災者に配って激励してくれたことだ。彼女がかつて、病気で入院していた際、お花で元気を貰ったように、住み慣れた家を追われ、心に深い傷を負った人々のために、わざわざ東京から足を運んで現地を訪れ、お花を通じて励ましてくれたのだ。しかもこの前夜、遅くまで社員総出で一本一本気持ちを込めてラッピングまでしてくれたのだった。この実話を知って、私は深く感動し、なおのこと彼女を応援したくなったのだ。

     そのエピソードの模様はコチラ  ブログのレポ1  ブログのレポ2

     下の画像は「yahoo!」の画像にアップされていたものをお借りしました。

    Img_7590_r Uca
    Uca2 Img_7591_r

     さて、結びになるが、私自身もお花が大好きだ。結婚して20年になるが、毎年、結婚記念日と家内の誕生日には感謝の意を込めて花束を贈っている。最近では、私と全く同じ誕生日である義母の誕生日にも花束を贈るようになった。決して高額ではないが、私は毎年続けるという気持ちやその行為自体に意味があると思っている。この歳になると、照れくさくてなかなか面と向かって「感謝の言葉」を伝えられないが、美しい花々に囲まれると女性は喜びを感じてくれるような気がしている。いつか、片山結花さんにお会いし、彼女の手掛けたデザインのフラワーギフトを購入できる日がくれば嬉しく思う。

     今後も、片山結花さんのますますのご健勝と会社の発展を心よりお祈りしたいと思う。

     記事作成:8月14日(木)

     追記(8月15日)

     本日、掲載したこの記事について、片山結花さんご本人が直々にコメントをくださいました。彼女の優しさに改めて感激しました。詳しくは下へスクロールして頂ければご覧になれます。

     また、彼女のブログにも私の記事を「感動する出来事」として取り上げてくださいました。

     8月2日(土)に観たTVで感銘を受け、ずっと彼女のことをどこかで取り上げて紹介したいと思っていた。そして前夜、思いついたように書き綴った記事が、よもやここまで反響があり、彼女自身からも感謝のコメントを頂けるとは思わなかった。何か遠くに住んでいながら、どこかで繋がっているという実感が持て、私もとても嬉しく感じた。かくなる上は、ぜひともお店にお伺いして、彼女のデザインしたフラワーアレンジメントを購入したいと思う。
     そして、彼女の誕生日があと3日後の8月18日。少し早いが、この場をお借りして伝えたい。“Happy Birthday!” 今のまま、ずっと素敵な女性でいてほしいと思います。

    2014年8月14日 (木)

    清楚イメージのA型女子アナ

     これまで当ブログで、幾度となくお送りした「血液型」と「女子アナ」の話題。今日は性懲りもなく、またしても同じテーマ。しかもこの2つを掛け合わせたような悪ノリ気味の話だ。
     私は女子アナはB型の天職だと思っていた。木佐彩子、高島彩、中野美奈子、大橋未歩、皆藤愛子、赤江珠緒、狩野恵里、川田裕美などのように、明るくてパワフルで、しかもアドリブにも対応できる方が、視聴者に癒しや元気を与えるから、この型が適性だと思っていた。しかし、こと報道となると、これまで圧倒的にA型女性が占め、その存在感を示して来た。報道アナはA型向きのように思える。その代表格は安藤優子だが、早口な部分は致し方ないが、清潔感に溢れ、性格が真面目で、学があって物知り、才女というイメージを持ちやすいからかもしれない。そして若手の女子アナであってもお嬢さん系の控えめイメージの方が多い。よって清楚=A型女子アナという図式が成り立つ。  

     しかし、A型は緊張したり上がりやすい面があるし、開き直らない限り、極度のプレッシャーには滅法弱い。生放送が大部分のニュース報道では、原稿がないアドリブは苦手のほうだ。そうなると画面映りがすべてのテレビにおいて表情が強張って見えるのはマイナスとなる。
     

     A型女子というのは、元来お嬢さん育ちの方が多く、自分の力で這い上がって来たという人は少ない。いわば、親の言うことを素直に聞き、敷かれたレールの上を歩き、周囲がお膳立てしてくれたような環境や状況の中で、何の障害も苦難も乗り越えることなくすくすく育った印象がある(これはあくまで個人的な感想だが)。したがってプライドが高く、お高くとまっているイメージがある。華やかさや派手さは少なく、落ち着いてしっとりした印象を醸しだす。一部、サービス精神旺盛で、面倒見の良い姉さん肌の方もいるが・・・。

     では私がそう断言する根拠という点を例証するために数名のA型女子アナをセレクトして、その性質を探りたい。

     各キー局のA型女子アナ(現役・元)

     <日本テレビ>

     豊田順子・・・立教大学文学部卒 NNNストレイトニュース

     菅家ゆかり・・・上智大学文学部新聞学科卒 現在フリー

     関谷亜矢子・・・国際基督教大学卒 THEサンデー 長嶋茂雄が彼女のファンだった。

     久野静香・・・法政大学国際文化学部卒 ズームインサタデー、NEWS ZERO

     杉野真実・・・聖心女子大歴史社会学科卒 news evry スッキリ

    Nihontv

     根本的に日本テレビの女子アナはO型だらけ。井田由美、笛吹雅子、鷹西美佳、永井美奈子、松本志のぶ、馬場典子、西尾由佳理、夏目三久、佐藤良子、徳島えりかなど、主だった有名どころはほとんどがO型。O型は情報バラエティ向き。
     数少ない日テレのA型の面々はあまり出しゃばらないし、目立たない。いずれもおっとり系で報道向き。
     日本テレビは、大ベテランの「女帝」木村優子アナ(A型)がアナウンス部を牛耳っていた。もちろん、自らが第一線で活躍していた時期と現代のタレント化する女子アナの思潮のギャップを危惧して嫌っていた。こういう生真面目で絶対君主的なお局様がいるテレビ局は、実は若手がのびのびと育たない。厳しい体質を嫌う最近のO型とB型の女子アナは、A型の古臭い厳しい指導や体質についていけず、自分の個性や本質を活かせるフリーアナになる傾向が強い。日テレでは、夏目三久アナ(O型)、西尾由佳理アナ(O型)、宮崎宣子アナ(B型)、山本舞衣子アナ(B型)、古閑陽子アナ(O型)らの退社に歯止めが利かない。やむを得ず、上層部はこうした混乱を招いた原因を作った木村アナを子会社へ出向させて現場から外し、事態の収拾を図ろうとした。

    https://www.youtube.com/watch?v=ah9dOaTyNs8

     <TBS> 

     木村郁美・・・学習院大文学部卒 10年前はTBSの看板アナだった。TBSレビュー

     小林麻耶・・・青山学院大学文学部英米文学科卒 チューボーですよ 現在フリー

     小川知子・・・慶應義塾大学文学部史学科卒 『JNNニュースの森』 JNNニュース

     小倉弘子・・・東洋英和女学院大学卒 「ひるおび!」

     岡村仁美・・・東京大学教養学部卒 報道特集 時事放談

     竹内香苗・・・東京外国語大学卒 朝ズバッ!報道特集

     高畑百合子・・・明治大学法学部卒 昼おび 朝ズバッ!

     久保田智子・・・東京外国語大学卒 

     田中みな実・・・青山学院大学文学部英米文学科卒 TBSニュースバード Nスタ

     加藤シルビア・・・お茶の水女子大学、一橋大学大学院卒 Nスタ 朝ズバッ!

     小林 悠・・・お茶の水女子大学大学院卒 Nスタ 

     水野真裕美・・・明治大学文学部卒 サンデーモーニング ニュースバード

    Tbs

     TBSは元からJNNに代表されるように報道のTBSというイメージがあるが、故に女子アナは、地味で落ち着いた印象を醸すA型を圧倒的に多く採用して来た。メジャーな方々はA型が占めている。男性も久米宏、生島ヒロシ、松宮一彦などA型が多かった。最近、TBSの女子アナは、これまでのお堅いイメージを一新しようという狙いが見え見え。何か不自然でおちゃらけが過ぎる。これは元来A型の真面目気質に反する行為のため、違和感がありあり。元ブランチADの笹川友里をアナウンサーに配置転換したのもその方針転換の一環のような印象。ちなみに美しすぎるADとして話題になった笹川アナはO型。
     また、TBSも日テレと同様のお家事情が明るみになった。小林麻耶や田中みな実の退社の引き金となったのが、お堅い気質の伝統を守り抜いて来たO型の長峰由紀アナで、TBSアナウンス部では「女帝」として知られ、指導係と称していじめやいびりが絶えなかったという。フジテレビのようなアナドルは不要と、若いおちゃらけた女子アナの動向を真っ向批判し、毛嫌いしている張本人だ。

     関連記事→ http://biz-journal.jp/2014/06/post_5250.html

     <フジテレビ>

     小島奈津子・・・法政大学卒 めざましテレビ、うわさの東京マガジン  

     長野翼・・・早稲田大学卒 FNNスーパーニュース 現在ソフトバンク内川聖一夫人

     内田恭子・・・慶應義塾大学商学部卒 帰国子女 FNSスーパーニュース テレビでドイツ語 

     秋元優里・・・慶應義塾大学総合政策学部卒 秋元玲奈は実妹 生田竜聖アナは夫
             NEWS JAPAN 報道2001

     椿原慶子・・・聖心女子大学文学部卒 FNNスーパーニュース Mr.サンデー

     三田友梨佳・・・青山学院大学国際政治経済学部卒 めざましテレビ

     松村未央・・・慶應義塾大学法学部政治学科卒 帰国子女 すぽると FNNスーパーニュース

    Fuji

     フジテレビはかつてはB型とO型を多く採用した。これは、フジはバラエティやファミリーで楽しめる娯楽系番組が多く、明るくアドリブに対応できる人材を求めたからだ。その典型例は看板番組の「めざましテレビ」で、B型の大塚アナと高島彩アナがMCを担当していた時は、出演者のほとんどをB型とO型で占め、現在の三宅アナと加藤アナ(両者ともO型)のMCでは、8割がO型で占めている。たとえば生野、軽部、山崎、曽田、酒主アナなどはO型で、かつてお天気を担当していた長野美郷アナや高見侑里アナも同型だった。

    <テレビ朝日>

     堂真理子・・・青山学院大学文学部英米文学科卒 現在育休中

     大木優紀・・・慶應義塾大学経済学部卒 一児の母 「スーパーJチャンネル」

     矢島悠子・・・中央大学文学部卒 「今世界は」「報道ステーションSUNDAY」 既婚

     テレ朝は最近、HPのアナウンサー紹介のページでは、血液型を掲載しなくなった。プライバシーを考慮してのことか。メジャーな女子アナはO型が多い。松尾由美子アナ、竹内由恵アナなど。

    Tvasahi Tvasahi2

    <テレビ東京>

      
     秋元玲奈・・・慶應義塾大学法学部政治学科卒の帰国子女 実姉の秋元優里はフジ女子アナ

     白石小百合・・・法政大学国際文化学部卒 neo sports

     須黒清華・・・早稲田大学政治経済学部卒 出没アド街ック天国

     滝井礼乃・・・学習院大学経済学部卒 E morning NEWS MARKET 11 ニュースモーニングサテライト 現在産休中

     松丸友紀・・・青山学院大学文学部卒 ゴッドタン ちょっこっとイイコト

    Tvtokyo

     最近は、テレビ東京はB型女子アナが多くなっている。大橋未歩、狩野恵里、紺野あさ美、鷲見玲奈、繁田美貴などがそうだ。

     <A型のフリーアナ>

     小野彩香・・・東京医科歯科大学歯学部在学中 セント・フォース めざましテレビ

     滝本沙奈・・・青山学院大学英米文学科卒 サンデーモーニング BSニュース 情報まるごと

     柴田奈津子・・・青山学院大学経済学部卒 サンデーモーニング セント・フォース

     小林麻央・・・上智大学卒 市川海老蔵夫人 小林麻耶の実妹 奇跡体験!アンビリバボー NEWS ZERO

     気をつけなければならないのは、A型は病気にかかりやすい。絶えず他人の目や評価を気にしすぎる傾向が強い。精神的に追い詰められると立ち直りが遅く、くよくよ考え込んでし合う。特に、プライドの高さが災いし、人間関係を上手に構築できない。きっと思い悩むことが多くなりそう。よってストレス性の胃痛は日常茶飯事。ガス抜きが大事だ。

     生野陽子や加藤綾子などは睡眠時間が心配になるほど、毎日顔を見ない日はない。一体いつ寝ているのか?絶対に労働基準法違反だろう。彼女たちは順応性があり、バイタリティーのあるO型だから、さほど精神的・肉体的負担にならないので激務にも耐えられるのだろう。

     さて、名前を挙げた方々の容姿や性格を考えると、質素ながらしっかりと職務を遂行している。これはA型の基本気質が真面目であり、責任をもって任務を果たそうとする意識が強いためだ。ぶりっ子キャラの「田中みな実」はさておいて、いずれも才色兼備で冷静沈着。洒落が通じない生真面目さが玉に瑕だが、清楚なイメージはその血液型が醸し出す性質によるものだ。

     A型=清楚で真面目な性格は報道向き
     B型=明るく好奇心旺盛、アドリブに長けるためお笑いバラエティーやドキュメンタリー向き 
     O型=バイタリティがあり、誰にでも好かれるから朝の情報系番組やスポーツ番組向き
    AB型=合理的な考えの持ち主で秘書として最高。よってアシスタント向き。

     最近はAB型の女子アナも増えている。青木裕子、大江麻理子、水卜麻美、江藤愛、中村仁美など。AB型は合理的な考え方とそつない対応が持ち味。秘書的な立場を任せれば右に出る者はいないし、番組のアシスタントをさせればぴか一。

     最後に、私が考える清楚を絵に描いたようなA型女子アナを5人セレクトしてランキングしたい。

     1位 長野翼

    Naganotsubasa

     2位 椿原慶子

    Tsubakihara

     3位 小野彩香

    Onoayaka

     4位 関谷亜矢子

    Sekiyaayako

     5位 滝本沙奈

    Takimotosana

     記事作成:7月31日(木)

    2014年8月12日 (火)

    CMの彼女⑲

     毎回、今旬で注目される噂の美少女たちを紹介しているこのシリーズ記事も、今回で19回目を迎えた。我ながらよく続いたと感心する。それだけ若手のタレントが続々と登場することを意味する。今回は、現在、モデルやタレントとして活躍している「佐藤美希」を紹介したい。まずはプロフィールからどうぞ!

     佐藤 美希

     1993年6月26日|かに座|栃木出身|B型 現在21歳
     趣味・特技はクラッシクバレエ・柔道

    Sato_miki1 Sato_miki2

     看護専門学校2年だった2013年に第38回ホリプロスカウトキャラバンに応募し、史上最年長でグランプリを獲得した。
    2013年11月4日、日本民間放送連盟の「ラジオ再価値化プロジェクト」第3弾として、ラジオ親善大使に任命された。

  •  めざましテレビ 内「イマドキ」(2014年3月31日、フジテレビ) - イマドキガール
  • ネリさまぁ~ず(2014年7月12日~、日本テレビ)- 進行アシスタント
  •  どことなく、宮沢りえの若い頃に似ていると思ったら、やっぱり彼女と同じB型だった。聡明さと清潔感を感じる。

     では、芸能界入りしてまだ1年ほどの彼女が出演した「永谷園」のCMをどうぞ!

     どうです?宮沢りえのデビュー当時に似ていませんか。同じB型の仲里依紗にも多少似ているかも。日本人だが、ハーフを彷彿させる顔立ち。鼻が高く美形だ。

     では彼女のPVもどうぞ

     彼女を一躍有名にしたのは、「めざましテレビ」で「イマドキガール」になり、朝の顔として出演したこと。長い黒髪と長身の均整の取れたナイスポロポーション。やはりB型は、どこか個性的で、大勢の中に埋もれない。ホリプロスカウトキャラバンでも、最年長ながらグランプリを獲るあたりは、どこか他にない光るモノがあったに違いない。おそらく、今年から来年にかけて、彼女がもっと輝くのは間違いなし。ぜひ期待したい。

     記事作成:7月23日(水)

    2014年8月11日 (月)

    想い出が蘇るカラオケ映像集

     20代の頃はカラオケ全盛だった。もちろん、今でもカラオケボックスは週末ごとに賑わい、「ひとりカラオケ」を楽しむ独身貴族やOLもいるやに聞く。私が20代の頃は、気が置けない仲間たちと週末の度に10名近く集まっては、飲み会やカラオケ、ボウリング、スキーやドライブとそれは楽しいひとときを過ごした。その中からごく自然にカップルが生まれ、今では子供もいる者までいる。今思い返せば嘘のような夢の時間だった。それぞれが自立し、家庭を持ってからは疎遠になった友人もいるが、昔を思い出す手段としては、1990年代に盛りを迎えたカラオケ映像だった。「クラリオン」や「第一興商」などのカラオケメーカーが、ドラマ仕立てで美しい風景や歌詞に合わせた恋愛ドラマのようなストーリーを映像として流したものだった。そんな中、私が好きだったカラオケ映像というのがあり、今日は昔を懐かしんで紹介したい。今見返すと、ファッションや髪型、化粧などで、古さを感じるが、それが当時、大流行していたり、トレンディだったことは言うまでもない。中には、私が恋愛時期を過ごしたちょっとほろ苦い想い出も含まれているが、恥を覚悟でカミングアウトしてみたい。

     1 「愛という名のもとに」 浜田省吾

     この曲は、私が大学生の頃に流行った「sand castle」という珠玉のアルバムに収録された名曲。大学4年の5月、祖母が亡くなり、帰省したが、そのまま或る男性3名、女性9名参加のイベントに突入し、3週間以上郷里に滞在。そこで背の高いプロポーション抜群の2歳下の女性と知り合った。彼女もまた東京の六本木に、姉妹で一軒家を借りて住んでいた。そのイベントの打ち上げの飲み会で、「東京でも会おう」という約束を交わし、電話番号を交換した。もちろん、東京に戻ってから、その彼女も含め、東京暮らしをしていた仲間数人で会った。そして或る夏の日、その彼女と二人で、タンデムでバイクデートをした。「京浜島」で羽田空港に発着する飛行機を眺め、夜景の綺麗な「晴海埠頭」へと足を伸ばした。
     そして彼女をリアシートに乗せたまま、「三軒茶屋」のアパートに帰って来た。その後、部屋で一緒にお酒を飲んだのだが、飲みすぎて具合が悪くなった彼女(たぶん芝居だったと思うが)を介抱しているうちに、いいムードに・・・。そこから先は、ここで記載できないが、終電が去った夜中過ぎまで一緒にいたが、彼女は妹と同居していることから、泊まらずに帰ることになり、酔いが醒めた頃、深夜2時頃に彼女を六本木まで送ったことがあった。振り返れば22歳の甘酸っぱい想い出だ。
     バイクと電車の違いはあるが、この歌詞と同じシーンを追体験し、まるでトレンディドラマのひとコマを見ているようだった。東京での生活は、バブル期の豊かな時代であり、バイクツーリングや、当時から若者の聖地だった「渋谷」や「原宿」に通いつめたり、「新宿センタービル」の44階でアルバイトをしたり、今思えば、夢のような生活だった。
     その後、お互いUターン就職したが、その彼女とは数回車でドライブしたが、恋には発展しなかった。

     2 「幸せな結末」 大瀧詠一

     このカラオケ映像が、実は大好きなのだが、少し心苦しい。この映像と全く同じ失恋を28歳の時にした。結婚まで意識した彼女といろんなところに出掛け、一緒に撮影した写真の呪縛からなかなか解き放たれず、1年間は悶々とした生活を送った。1年後にその苦しみを忘れさせてくれたのが、今の妻との出会いだった。私は敢えて前の彼女を忘れるため、妻にはナイショで、彼女と訪れた場所を妻と再訪して回った。つまり、古い想い出を塗りつぶし、新しい記憶を植え付けるためにわざと同じ場所を訪れたのだった。そうでもしない限り、交際中に彼女と想い出を築いた場所には辛くて二度と足を踏み入れられなくなると思ったからだ。妻には申し訳ないと思いつつ、新しい想い出を上塗りしたおかげで、何とか立ち直れたのだった。そんな想い出が蘇るのがこのカラオケPVだ。

     3 「空も飛べるはず」 スピッツ

     1990年代後半に流行ったドラマ「白線流し」。純粋な恋愛青春ドラマで、そのテーマソングがこの曲だった。若い頃の淡い想い出が鮮やかによみがえって来るこの曲は、まさに「青春バイブル」のような存在だった。長瀬智也、酒井美紀、柏原崇、京野ことみらが織り成す人間模様。自分の生き方を模索してもがいていた自分とオーバーラップして思えた。

     4 「I LOVE YOU」  尾崎 豊

     こちらは私のカラオケの十八番だった。独特な歌詞だが、この曲も一種の恋愛バイブルのような楽曲だった。「プラトニック」に趣を置いた恋愛模様。今の若い人にはあまり受け入れられないかもしれないが、相手を思いやる清らかで淡い恋心だった。私の初恋は、開設当初に、当ブログでも記事にしたためた(いや託した)ことがあったが、小6の頃に同じ英語塾に通っていた他校生の女の子だった。そんな遠い昔の甘酸っぱい想い出がこの曲を聴くと心に熱いものがこみあげて来る。今も折に触れ、想うことがある。今、彼女はどこで何をしているのだろうか。幸せな人生を歩んでいるのだろうかと・・・・。

     5 「会いたい」 沢田知可子

     この歌も私にとっては切ない一曲。この曲を聴きながら、真夜中の「長浜」に停めた車内で彼女にプロポーズした。でもそれは実らぬ恋だった。それから僅か数か月でその想いは儚く散ったのだった。雰囲気(ムード)でつい出てしまった言葉だった。でもあまり後悔はしていない。あのほろ苦い想い出が今の強い自分を作り、何もなければ、成長することもなかったと後になって悟ることができたからだ。その彼女と繰り広げたドラマのような出来事も、今では22年も前のことになった。時間はいたずらに経過するけれども、刻まれた記憶は消し去ることはできない。今はただ、彼女の幸せを祈ることしかできない。

     6 「もうひとつの土曜日」 浜田省吾

    https://www.youtube.com/watch?v=0JtdKAl-zL0

     この曲は浜田省吾のアルバム「J boy」に収録された珠玉の名曲。彼女を心底愛する男が、彼にフラれて深く傷ついた彼女にそっと寄り添い、真っ直ぐな愛を告白するストーリー。私は当時、大学生だったが、社会人になって恋愛を重ねるにつれ、ようやくこの歌詞の情景や意味を実感できるようになった。「真実の愛」は、恋愛期間中には当事者にもわからないもので、時間が経って後から振り返った時に気づくことが多い。

     7 「ラブソングはとまらないよ」 いきものがかり

     恋愛時期の楽しげな情景をありのままに描いている秀作。歌詞も素敵だが、映像が綺麗で、つい自分の若かりし日の出来事を重ね合わせてしまう。待ち合わせ、ふたりで撮ったツーショット写真、ドライブの車内での何気ない会話、砂浜の波打ち際での追いかけっこ、カラオケや居酒屋デートで寄り添うふたり、ゲレンデのリフトで僕の肩にもたれた君の長い髪、遠距離恋愛になってお互いの存在の大きさを確かめ合った日々。今では何もかもが愛おしい。こういう映像を観ると、モノクロームになりかかっていた風景画に再び息吹を与えてくれ、色鮮やかに甦って来る。このPVを観ると、「人を好きになることは悪いことじゃない」という気持ちにさせてくれる。

     おまけ(その他のお勧めカラオケ映像)

     「19のままさ」   浜田省吾・・・(知らない男が歌っていますが)

     「丘の上の愛」 浜田省吾

     「陽のあたる場所」 浜田省吾

     「ラストショー」 浜田省吾

     さて、今回の記事は当事者である自分にしかわからない部分が多々あり、手前味噌のような記事になってしまった。しかし、私の20代には、人がそれぞれ経験するような、恋愛模様があったことは、今の自分にとって、大きな出来事だった。人を好きになったり、フラれたり、心が傷ついたり、折れそうになったことも数多くあった。それらも今となってはいい想い出になっている。こうしたそれぞれの想いを歌と共に記憶に残してくれるカラオケ映像は、時としてほろ苦い想い出を呼び起こしてくれる存在でもあるが、当時を偲ぶ手がかりにもなってくれる貴重なものだ。
     「そうだ、またカラオケに行こう!」。ずいぶんご無沙汰だったから、きっと声は出なくなっているが、昔の想い出や余韻に浸ってみたい思う。

     記事作成:7月23日(水)

    2014年8月 9日 (土)

    福島県警各署の速度取締り指針(補足)

     以前、当ブログにおいて、交通死亡事故の根絶とその抑止力向上の一助になればと思い、独自に「郡山市内交通事故ハザードマップ」を作成し、掲載したところ、当局から指導を受け、苦労して製作したにもかかわらず、やむなく掲載を断念した経緯があった。その最たる理由は、交通死亡事故発生箇所が交通取り締まり強化地点となるため、それを詳細に記載したこと(たとえば、覆面PCや白バイ出没地点・速度取締りポイント等)がマズかったようだ。したがってマップの大部分を修正して再掲載したのだが、ぼやけて見えない状態での公開となってしまうという苦虫を噛み潰すような経緯があった。

     しかし、8月8日付の福島県内各紙によると、県警も事故防止への啓蒙活動の一環として「速度取締り重点路線の指針について」情報公開することに決め、各警察署のHPに一斉にアップされることとなった。かつては「福島民友」の紙面に、本日の公開交通取締りという項目があって、毎朝、それをチェックし、交通安全を心がけていたが、約10年ほど前から、その掲載を取りやめ、狙い撃ちやさほど交通事故が懸念されない時間帯、ポイントで取り締まりを実施し、かなり県民から不評を買っていたことも起因しているようだ。

     
     かくいう私も5年前、釣り場に向かう途中、市内田村町の国道49号線で、交通量がまったくない深夜1時に交通取り締まりに遭った。運の悪いことに、その2日前に、レーダー探知機のソーラーの具合が悪く、電源が入らない状況で、アラームが鳴らなかった。普通車運転で初の青切符。18歳で免許を取得し、大学生の頃に、東京の環七でバイクによる通行区分違反で青切符を切られたことはあったが、その後、社会人になってからは23年間無違反、ゴールド免許で通してきた私が味わった初の屈辱だった。 
     しかしながら、言わせてもらえば、そんな真夜中に歩行者があろう筈もなく、あまりにも不条理な取締りに憤りを覚えたものだ。それなら、善良な市民の安眠を妨げ、夜中に爆音を轟かせて悪質な運転を繰り広げる暴走族を徹底的に取り締まってもらいたいもので、明らかに不公平を感じる。実際、真夜中に50km/h制限の道路を60km/h以上で走っている車などわんさかいる。たまたまそのポイントだけ安全運転で通り抜け、その後、80km/h出そうが100km/hで飛ばそうが、お咎めなしとはあまりにも理不尽な話。50km/h厳守で走っている車がいるほうがおかしい。もしいたら、毎回その車を先頭に、長い車列の大渋滞となるのは必至で、いらいら運転を招き、車間距離を詰め、いわゆる煽り運転でかえって危険な事態を招くケースが生まれる。

     そうした一連の不公平な交通取締りに国民の不満が多くなり、先の国家公安委員長の「速度取り締まりの見直し」の談話を受け、各県の警察本部が、一斉に取締り基準を見直すと共に独自にガイドラインを作成。このほど発表されたという訳だ。

     では、福島県内の各主要警察署が公式に発表した「速度取締り指針」をリンクして紹介したい。しかし、私は、取り締まりポイントを各路線名で表示しただけの資料では物足りないので、郡山近郊(郡山北署と郡山署等)についてはその路線がどこからどこまでなのか地図を作成し、一般のドライバーが見てわかりやすいように工夫した。
     これはあくまで、取締りポイントを暴露する目的ではなく、交通事故根絶に向け、県警の取り組みを後押しするためのものである。これでドライバーの注意喚起に繋がり、一件でも交通死亡事故が減れば幸甚である。

     福島県警のHP(全署記載)
       
     http://www.police.pref.fukushima.jp/oshirase/2014/sokudo_kanri_sisin.html

     福島署 http://www.police.pref.fukushima.jp/police/fukushima/Ko1_SokudoShishin.html

     二本松署 http://www.police.pref.fukushima.jp/police/nihonmatsu/kou/sokudo/sokudotorisimarishishin.pdf

     会津若松署 今後掲載予定 発生マップはコチラ

     猪苗代署 http://www.police.pref.fukushima.jp/police/inawashiro/newpage111.html

     郡山北署(本宮分駐署)http://www.police.pref.fukushima.jp/police/kooriyamakita/

     重点路線(地図をクリックすれば大きく表示します)

     ①国道49号線(熱海温泉街入り口交差点付近) 8:00~11:00 薄暮時間帯

    49

     ②県道須賀川二本松線(旧国道富久山~日和田~本宮)8:00~13:00 薄暮時間帯

    Photo2

     ③県道荒井郡山線(安積街道 喜久田地区)7:00~12:00 薄暮時間帯

    Photo3

     ④県道本宮岩代線(本宮市和田地区) 6:00~10:00 薄暮時間帯

    Photo8

     郡山署  
     http://www.police.pref.fukushima.jp/police/kooriyama/kotsu1/kooriyamasisin26.pdf

     重点路線(地図をクリックすれば大きく表示します) 

     ①国道49号線田村地区(大善寺交番付近) 深夜 6:00~10:00

    Photo5

     ②コスモス通り(ベニマル~朝日小~市場~カルチャーパーク)早朝 16:00~20:00

    Photo7

     須賀川署 http://www.police.pref.fukushima.jp/police/sukagawa/ 

     田村署(三春) 今後掲載予定

      いわき中央署(平)
     http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/pic/torisimarisisinn.pdf

     いわき東署(小名浜)http://www.police.pref.fukushima.jp/police/higashi/TrafficNews/26_08_torishimarishishin.pdf

     いわき南署(植田)
     http://www.police.pref.fukushima.jp/police/minami/images/news/kotu/

     石川署(平田含む)http://www.police.pref.fukushima.jp/police/ishikawa/jiko.html

     県警交通機動隊
     http://www.police.pref.fukushima.jp/oshirase/2014/sisin_23_koukitai.pdf

     県警高速道路交通機動隊

     http://www.police.pref.fukushima.jp/oshirase/2014/sisin_24_kousoku.pdf

      さて、数年前、全国で年間の交通事故による死者の数が1万人を超え、「交通戦争」などと呼ばれる忌々しき時代があった。北海道や愛知県が毎年ワーストの座を競いあっている状況だった。その後、関係当局の涙ぐましい努力と街頭指導により、年々その数は減少しつつあるが、それでも毎年、多くの国民が交通事故によって尊い人命が失われている事実になんら変わりない。一瞬の気の緩みや油断によって、取り返しのつかない重大事故を引き起こす。加害者も一生「償い」という重い十字架を背負うことになる。最近は「危険ドラッグ(旧名:脱法ハーブ)」に手を染め、まともな判断ができない状態で車を運転し、歩行者をはね、死に至らしめる悲惨な事故が数多く発生している。しかも加害者は事故の認識がないほど意識朦朧の状態で事故を招いている。一番、非難されるべき人物は加害者で、もっとも救済が必要なのは被害者の家族だ。何ひとつ落ち度のない善良な市民の命を一方的に奪っておきながら、謝罪も賠償もしない無責任な加害者を断じて許すわけにはいかない。飲酒運転や酒気帯び運転で事故を起こす愚か者もまた同様。厳しく断罪し、しかるべき処分と賠償責任の所在を明確にして貰いたいものだ。加害者の悪の所業による「殺され損」の事態は絶対にあってはならない。

     記事作成:8月8日(金)

    2014年8月 8日 (金)

    流行語メーカー(ザ・ドリフターズ)

     私は物心ついた頃から大のテレビっ子だった。今で言う娯楽系のバラエティ番組の王道を行っていたのは、シャボン玉ホリデイで活躍した「クレイジーキャッツ」。そのメンバーは犬塚弘さん一人を除き、鬼籍に入られた。次に、1970年代に一世を風靡したのが「コント55号」。萩本欽一と絶妙なコントを繰り広げた名エンターテイナーであり、刑事ドラマなどで活躍して名優でもあった坂上二郎さんもまた天国へと旅立たれた。続いて入れ替わるように、テレビ界を席巻したのが「ザ・ドリフターズ」だった。映画も数多く制作され、1960年代の「ザ・ビートルズ」来日の際には、武道館公演の前座を務めたのが、誰あろう彼らだった。代表作は「8時だヨ!全員集合」と「ドリフ大爆笑」だろう。彼らが行った生放送中のコントやパフォーマンスは、決してアドリブではなく、リハーサルを入念に行い、計算尽くされた喜劇、いや活劇であった。その番組では数多くの流行語を生んだ。最初のメンバーは、いかりや長介、荒井注、加藤茶、高木ブー、仲本工事だった。一時小野ヤスシもメンバーにいた。しかし、荒井注が脱退し、付き人だった志村けんがメンバーに昇格すると、面白いように進化を遂げたのだった。ではドリフターズが残した名言や名句、あるいは流行語や流行歌を取り上げたい。

     荒井注 「This is a pen.」「なんだバカヤロウ」

     ドリフのメンバーで彼が最初に脱退し、最初にこの世を去った。すっとんきょうな味のある役者だった。私は彼と三遊亭小遊三がダブってしまう時がある。

     加藤茶 「カトちゃんぺ」「ヒィックション」「ちょっとだけよ~あんたも好きねぇ」

     志村けんが出現するまではドリフの人気を一手に引き受けていたのが、我が福島県出身の「加藤茶」だった。ハゲかつらスタイルやヨッパライ警官がよろよろ自転車を漕ぐ様、丸いメガネをかけて、くしゃみの真似をして「ヒッヒッ、ヒックション」というくしゃみネタも絶妙だったし、あるいはタブーと呼ばれた怪しいストリップダンス。いずれも一世を風靡した。

     いかりや長介「だめだこりゃ」 https://www.youtube.com/watch?v=nucPCQhdIf4

     しかし、最も多くの流行を生み出したのは、新入りだった「志村けん」だった。ちびっ子の人気者になった彼が生み出したのは以下の通りだ。

     1.「七つの子替え歌」

     「♪か~ら~す~なぜ鳴くの~、カラスの勝手でしょ~♪」

     生放送の会場は、カラスの鳴き声と志村の「さんハイ!」の掛け声で、子供たちの大きな歌声で大合唱。「教育上よろしくない」と教育委員会から睨まれた替え歌だった。ドリフのコントでは、しばし、食べ物を粗末に扱い、問題視されたことが多かった。

     2.「東村山音頭」

     「少年少女合唱隊」のコーナーで志村けんが故郷を取り上げたご当地ソングを歌い、これがバカウケした。1丁目から4丁目まであり、これが爆発的に流行った。もちろんこれがウケてレコードまで発売したし、東村山市を全国に知らしめたとして彼は名誉市民として表彰されたほどだった。私は4丁目の音頭が好きだった。2丁目は聴いたことがないのが残念だった。

     3.「ヒゲダンス」

     これは「8時だヨ!全員集合」の後半のコーナーを盛り上げるために、燕尾服にマリオ張りのヒゲを蓄えたコスチュームで志村と加藤茶が登場し、一見難しい技にチャレンジし、もしこれが成功したら、得意満面で両手を両脇で上下に振る踊りが流行した。うまくいくと悪乗りした加藤が客席にアンコールを催促し、調子に乗った志村が、更に高難度の技に挑むというもの。宴会ネタとしても使われ、大流行した。

     4.「変なおじさん」

     「♪変なおじさ~ん、だから変なおじさ~ん」。周囲の白けた眼差しを確認し、「だっふんだ!」と一発かまして周囲が転げまわるオチ。これは「志村けんのだいじょうぶだぁ」の中で生まれたギャグ。ピンク色のコスチュームと変態オヤジのメイクというお決まりのスタイルになったのは、ずいぶん後になってから。今でもこのギャグは「バカ殿」の中で使われている。

     5.「早口言葉」

     こちらも「少年少女合唱隊」の中で生まれたコーナー。ゲストが独特なリズムと振り付けしながらノリノリで早口言葉に挑戦。「生麦生米生卵」から始まり、お約束の「竹藪」や「赤巻紙」などと発展していく。松田聖子、和田アキ子、小泉今日子、郷ひろみらが果敢に挑戦した。でも一番ノッていたのは誰あろう「いかりや長介」だった。志村はボイスチェンジャーのマイクを用い、ひときわ甲高い声で歌っていた。

     さて、45歳以上の方には懐かしい映像だったのではないでしょうか。ついつい私も小学生~高校生まで続いた長寿番組の余韻に酔いしれてしまった。こうした生放送の公開番組が影を潜めている昨今のバラエティ番組。昔はドリフだけでなく、萩本欽一の「欽どこ」や「欽ドン」など、家族が茶の間で揃って笑える一家団欒の時間があった。今はケータイやらゲームやらでこうした時間が取れないのが実情だ。家族の絆が薄らいで来ている近年の家族関係を改善するためにも、こうしたアットホームなファミリー的な番組が増えてほしいと思う。

     そして、リーダーのいかりや長介さんが亡くなって以降、ドリフ全員が揃っての活動がめっきり影を潜めてしまった。志村けんと加藤茶は、バラ売りで芸人としてテレビへの露出度は多いが、仲本工事と髙木ブーはほとんど見なくなってしまい、残念だ。やはり、メンバーを束ねていたいかりや長介の存在は偉大だったと改めて感心している。実は、昨年の大物芸能人3人(天知茂・坂井泉水・石原裕次郎)の墓参りに引き続き、この数年の間にまた、別の芸能人の方々の墓参りに首都圏方面へ出かけようと計画している。
     その大物芸能人は、尾崎豊、坂本九、そしていかりや長介だ。坂本九といかりや長介のお墓は同じ寺の墓地にある。葛飾区小菅の蓮昌寺というお寺に眠っている。決して物見遊山とか俗物根性ではなく、彼らの生前の活躍に敬意と感謝の意を表し、ご冥福をお祈りして来たいのだ。

     最後に、本日のテーマから多少ズレるが、かつて一家が揃ってみていた懐かしの番組(前述した番組を除く)を列挙し、本日の記事の結びとしたい。

     1 家族そろって歌合戦
     2 クイズ100人に聞きました
     3 ムー一族
     4 ロッテ歌のアルバム
     5 連想ゲーム
     6 ぴったしカンカン(司会:久米宏)
     7 天才たけしの元気が出るテレビ
     8 底抜け脱線ゲーム
     9 クイズ面白ゼミナール
    10 なるほど・ザ・ワールド
    11 クイズダービー
    12 飛び出せものまね大作戦
    13 かくし芸大会(正月番組)
    14 NHK紅白歌合戦
    15 輝け日本レコード大賞(大晦日)
    16 アメリカ横断ウルトラクイズ
    17 木曜スペシャル(どっきりカメラ・超能力・UFO・鳥人間コンテスト・仮装大賞・大脱出)
    18 スポーツ中継(プロ野球ナイター・ボクシング・プロレス・大相撲)
    19 それは秘密です
    20 びっくり日本新記録
    21 24時間テレビ愛は地球を救う
    22 ザ・ベストテン
    23 がっちり買いまショウ
    24 ラブラブショー
    25 プロポーズ大作戦
    26 笑点
    27 スター誕生
    28 野生の王国
    29 水曜(金曜)ロードショー
    30 サザエさん

     もちろんNHKの連続テレビ小説や大河ドラマ、「ウルトラアイ」なども家族が一緒に見た番組だった。ドラマでは「3年B組金八先生」「西遊記」「太陽にほえろ」「俺たちの旅シリーズ」「学園青春ドラマ」などが挙げられる。

     記事作成:7月23日(水)

     

    2014年8月 7日 (木)

    THE 愛されキャラ

     近年「○○キャラ」というのが若者の間で流行り言葉になっている。「ゆるキャラ」「へたれキャラ」「癒しキャラ」など。以前、当ブログでも「いじられキャラ」をテーマにした記事を書いたことがあった。しかし、世の中とは不思議なもので、それとは対極に位置する「愛されキャラ」と呼ばれる人達もいる。「そういう星の下に生まれた」としか言いようがないくらい、見るからに放っておけない存在とか、誰かが支えてあげないといけないほど、その人の周囲には人が集まる。いわゆる求心力のある人物だ。今日は、そうした「愛されキャラ」というテーマでお送りしたい。
     まずは、オリコンスタイルなどでもお馴染みだが、芸能誌などで度々取り上げられる「好感度ランキング」から見てみたい。

     好感度女性芸能人(女優・タレント・アスリート)ベスト10 *グループを除く

     1位 綾瀬はるか  B型       6位 ベッキー      AB型
     2位 堀北真希    B型       7位 新垣結衣   A型
     3位 上戸彩      O型       8位 ローラ     B型
     4位 能年玲奈    A型       9位 有村架純   B型
     5位 北川景子    O型     10位 浅田真央   B型 

     このランキングだが、グループや芸人、アイドル、スポーツアスリート、俳優、総合など各ジャンルに細かく分かれていて、更には男性から見てと女性から見てでは差異は大きかった。一体どれを参考にしたらいいのかわからないくらいだった。でも2014年の結果を見れば、やたらとB型が上位にランクインしているのが見て取れる。これは単なる偶然ではない。 

     次に、私から見て「愛されキャラ」だと思われる女性芸能人を取り上げたい。

     1位  綾瀬はるか       B型     6位  能年玲奈     A型        
     2位  ローラ           B型      7位   水卜麻美    AB型
     3位  ベッキー                AB型      8位 上戸 彩      O型
     4位  きゃりーぱみゅぱみゅ B型      9位  イモトアヤコ   O型 
     5位  浅田真央         B型    10位  堀北真希    B型

     私が個人的に選ぶとこういう布陣だが、やはり「愛されキャラ」というのは圧倒的にB型上位ということになる。ベスト10のうち何と半数の5人がランクイン。かつて、熱狂的なファンがつくのもこの型が多かった。南野陽子、菊池桃子、酒井法子、小倉優子などもそうだった。天然っぽくて夢見るメルヘン少女という要素が見え隠れするタイプだ。

    Ayase Laura Asada

     続いて男性編を取り上げる。

     好感度男性芸能人(俳優・タレント・アスリート)ベスト10 *グループを除く

     1位 阿部寛     A型          6位 イチロー        B型
     2位 福山雅治    O型          7位 明石家さんま  B型
     3位 羽生結弦    B型          8位 向井理      O型
     4位 堺雅人      O型          9位 岡田准一    B型
     5位 櫻井翔      A型        10位 福士蒼汰    O型

     以前、この手の記事を書いているのでおわかりかと思うが、やはり日本人の4割近くを占めるA型のランクインが少ない。やはり芸能人はO型とB型が個性的なゆえに、目立って好感度にも入りやすいという結論になる。所ジョージや木村拓哉など、国民的人気がある方々はO型が多い。結果は10位中、OとB型8名を占める。A型男性は厳格でまじめすぎるため、遊びが少なく、一緒にいると窮屈感を覚えるかもしれない。基本A型はサービス精神旺盛で、気を遣う場面が多くなるが、それが親切の押し売りに感じることが多いし、自虐行為となってかえって墓穴を掘りやすい。ひょうきんで一緒にいて楽しいと感じたり、安心や安らぎを与えてくれる男性を女性は一般的に好む傾向が強いため、堅物印象が強いA型の存在はうっとうしく感じることが多くある。

     次に、私から見て「愛されキャラ」だと思われる男性芸能人を取り上げたい。

     1位 羽生結弦   B型      6位 福山雅治      O型
     2位 堺雅人    O型       7位 相葉雅紀     AB型 
     3位 内田篤人   O型      8位 岡村隆史      B型
     4位 上地雄輔   O型      9位 高橋大輔      A型
     5位 大野智    A型     10位 西島秀俊      A型  

     こうして顔ぶれを眺めると、カッコいいよりも可愛い系が愛されキャラになりやすい。母性本能をくすぐるような、自分が支えているというファン心理から、ついつい応援したくなる印象を与える男性が好かれるようだ。今年大ブレイクしている「カープ女子」などはまさしくその典型かもしれない。ほかにはスケートの織田信成や内村光良、オードリー春日、ザキヤマらもランクインしても不思議ではない。

    Hanyu Sakai Kamiji

     さて、検証に入るが、男女を問わず国民に好かれるタレントや「愛されキャラ」にはなぜか血液型がB型の人が多くランクインする傾向が強い。一見マイペースであまり周囲を気遣うことが不得手なこの型がどうして良いのか探ってみた。

     理由1 

     唯我独尊タイプだが、世間ずれして映る反面、天然でボケがわざとらしくない。

     理由2

     作りキャラではなく、自然のまま。つまり嘘をつかない正直者。変に自分を取り繕ったりせず、自然体のまま。

     理由3

     陽気で底抜けに明るい。つまりは天真爛漫で屈託がない。子供っぽい無邪気な性格が、受け入れられる要因。一緒にいて楽しい気持ちになる。

     理由4 

     ポジティブ思考が周囲を落ち込ませない。嫌味がなく、あっけらかんとしており、話術に長け、場を和ませる発言をする。憎まれ口を叩いても悪気がなく許されてしまうローラなどはその典型。

     これらはB型が持っている天性の素質で人徳だろう。日本は典型的なA型民族だが、A型の特徴として、自分に無いものを持っている個性的な人に憧れる傾向が強い。だから往年の名プレーヤーとして長嶋茂雄を神のように崇める傾向があった。近年はイチローがそうだろう。A型人間にとってB型は、天性の素質を持った天才であろう。遠目で面白がって見ている分には害がないが、身近にいると、その他人の都合を考えないなりふり構わぬマイペース行動にイライラすることがある。歯に衣を着せぬ物の言いようにカチンと来ることも多いかもしれない。だから、芸能人やタレント。プロのアスリートは、利害関係がない分、憧れの存在として敬い、直接自分には降りかかってこないため、興味をもって眺められる存在になる。しかも日本人の5人に1人しかいないため、珍重される。したがって、当たり障りない人畜無害であれば、眺めていてこれほどユニークな人物はいない。よって好感度もアップするし、その強烈な個性が「愛されキャラ」になり得るのである。

     さて、今回の記事は、小生の独断と偏見も過分に含まれているが、楽しんでもらえたでしょうか?私たちの身の回りにいる「愛されキャラ」と言われている人物は、今回の理由に当て嵌まっていないでしょうか?いつも血液型とこじつけてしまう悪い癖はあるが、一見、人と同じ行動をとりたがらないB型は、自由かつ我がままで扱いづらく思えるかもしれないが、やや遠目に見ればカリスマ性があって、そのクラスや学校、あるいは会社で象徴的な人物になっていないでしょうか。風変わりで変哲な印象を持っていたほうが、何かと目に留まるし、目立って人間関係を構築しやすくさせるかもしれない。

     記事作成:7月21日(月)

    2014年8月 4日 (月)

    CMの彼女⑱

    今日は我が福島県出身のアイドルのCMをお送りしたいと思う。その彼女とは「優希美青」。なんとまだ弱冠15歳の新進気鋭のアイドルだ。ではまず、彼女のプロフを紹介したい。

     「優希美青」

    Yuuki1 Yuuki2

     生年月日 1999年4月5日(15歳)
     本   名 菅野 莉奈
     出 身  地 福島県
     血 液  型  O型

     2012年、『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて応募総数2万9521人の中からグランプリを獲得し、優希美青の芸名でデビューした。芸能界入りしたいと思ったきっかけは、東北のみんなを元気にしたいということと、「石原さとみさんの笑顔を見て元気をもらったので、私もみんなを元気にしたい」と思ったことだった。優希美青は画数24画の芸名で、山口百惠の名前の総画数にあやかったものである。好きな芸能人は石原さとみ。小学4年から中学1年の途中まで吹奏楽部に在籍し、クラリネットを担当していた。
     2012年10月に初CM出演、同11月に初写真集を発売すると、2013年4月には日本テレビ系のドラマ『雲の階段』で女優デビュー。2013年9月公開の映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』では映画初主演を務めた。
     2013年5月号から『ピチレモン』の専属モデルを務めている。
     2013年6月からはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』にGMT47メンバーの小野寺薫子役で出演、石原さとみを上回り『ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリ受賞者の中で最速での朝ドラデビューを飾った。小野寺薫子は宮城県出身のご当地アイドルの設定のため、東日本大震災の場面では東北出身者として大きく取り上げられ、肉親の安否を気遣う迫真の演技が被災地出身である優希自身のエピソードと重なり、ソーシャルメディアで話題を呼んだ。

     では、彼女が出演したCM作品をどうぞ!

    https://www.youtube.com/watch?v=COTjmJfvJT0

     単独インタビューはコチラ

     楽天の本拠地での始球式の模様はコチラ

    https://www.youtube.com/watch?v=E3fAuX98LXk

     ホリプロタレントスカウトキャラバンの模様はコチラ

     PVやDVD関係

    https://www.youtube.com/watch?v=MTSunuFZOnI

    https://www.youtube.com/watch?v=BgtaD23pEPA

    https://www.youtube.com/watch?v=ZK_qevTR4Mw

    https://www.youtube.com/watch?v=KCuy0aepDCU

    https://www.youtube.com/watch?v=Hp4StVGoagg

     年齢的には15歳でまだ幼い感じ。あどけない印象や夢見るメルヘン少女っぽい雰囲気がある。また、お嬢さん風でアンニュイな雰囲気も持ち合わせている。やはりO型の特徴である色白。あまちゃんへの出演で認知度が増し、これからが楽しみな若手タレント。今後、ドラマの生徒役や写真集などでブレイクすること間違いなし。どことなくAKBの渡辺麻友に似ている。

     福島県の復興にも一役買い、山形新幹線のPRで福島駅の一日駅長を務めた際には、「東日本大震災と福島第一原発事故からの復興を祈っています」というコメントを寄せた。

     県内出身の若手アイドルは、松井愛莉に続き2人目。ぜひ今後の行く末を温かく見守ってほしい。

     記事作成:7月20日(日)

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