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2014年8月15日 (金)

花で幸せを届ける素敵な女性

 8月2日(土)放送の「にじいろジーン」を見て、びっくりした。「ミラクルチェンジ」というコーナーに出演した彼女の美しさに見とれてしまった。彼女とは、渋谷区代官山にショールームを構え、「株式会社Uca」の社長でもあるフラワーコーディネーターの「片山結花」さんだ。私好みの優しい顔立ちとおっとりした印象。女性に年齢の話はタブーだが、三十路を越えているとは思えないほどチャーミングで可愛らしい。ではまず、テレビ出演した時の模様を撮影した画像をどうぞ!

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  最近では、2011年6月に元菅直人首相が、来日した米歌手のレディーガガに贈った バラの花(メッセージローズ)のプロデュースも務めた。「にじいろジーン」では、その自作のフラワーアレンジやデザインも紹介された。特別な記念日などの贈り物に最適で、「フラワーデザイン」は、お花で人々に幸せと夢を届ける、女性が憧れる素敵な職業だと思った。

 そして、「ミラクルチェンジ」のコーナーでは、長かった髪をバッサリ切り、都会の女性っぽいアクティブな印象を与える容姿に変身したが、以前の彼女の穏やかで優しそうな雰囲気も私好みだった。変身後は、マラソンの高橋尚子さんに似ている感じもした。

 また、番組内の「輝くオンナの人生劇場」では、彼女のこれまでの人生の歩みを再現VTRで振り返った。その回想シーンによれば、彼女は四国・香川県の小さな島の出身。幼少期には喘息で体が弱く、入退院を繰り返していた。その病床で唯一心を和ませ、癒してくれたものが、お見舞いで頂く「お花」だった。
 その経験が元となり、彼女は将来「お花屋さん」になりたいと心に決めたそうだ。そして、短大卒業後、いったんは違う自動車関係の会社に勤めたものの、夢を捨てきれず、一念発起して専門学校へ通い、フラワーデザインの資格を取得。その後、親を説得して上京した。
 しかし、フラワーショップやお花を扱う会社への就職を希望して就活するものの、東京に当てなどある訳ではなく、結果はすべて不採用。苦難な状況に心が折れそうになったこともあったようだ。しかし、彼女を奮い立たせたのは「大好きなお花への想い」だった。やがて、そんな彼女に運命の出来事が・・・。或るウェディングプロデュースの会社に応募し、その面接で「貴女は運が良さそうだから働いてもらうわ」という幸運に恵まれ、それがきっかけで、念願のお花に囲まれる仕事に就くことができた。その後も紆余曲折はあったと思う。そして一見か弱そうに見える彼女だが、「花屋さんになりたい」という強い意志と諦めない粘り強さがあったからこそ、彼女を支えてくれる人たちが次第に集まり、運も味方してくれ、行く行くは今の会社を設立し、現在の地位を築けたのだと思う。

 しかしながら、彼女が人間的に素晴らしいのは、多くの従業員を抱える社長となった今でも、奢りや偉ぶった傲慢な態度はおくびにも出さず、常に周囲には自然体でにこやかな振る舞いを実践している点だ。加えて従業員たちに対しても常に感謝の念を忘れない。彼女には外見からにじみ出る、ほっこりする温かみや優しさがあって、「自然な女性らしさ」を見失わない一種の謙虚さが備わっている気がする。したがって誰からも好感が持たれる筈だ。そんな彼女だからこそ、周囲のサポートが万全なのも理解できる気がする。決して飾らない人柄と、純朴であどけない雰囲気が求心力を生み出す原動力になっているように思える。それが彼女の処世術だと思うし、人徳なのだろう。それが証拠に「類は友を呼ぶ」と言う通り、彼女を取り巻くスタッフの方々も全員美人揃い。美しい花々に囲まれていると精神的にも穏やかでいられだろうと察しが付くし、そうした優しく和やかな雰囲気を持った方々が店に集まっているように思う。
 個人のプライバシーに触れるため、勝手に写真を掲載できないが、美人ばかりのスタッフの写真はコチラ(会社の公式HP)をご覧ください。→クリック

 では、ここで彼女の生い立ちや人となりがわかる「プロフィール」を紹介したブログをリンクしたい。

http://ameblo.jp/uca-design/entry-11784038152.html (←こちらをクリック)

Katayama2 Katayama Katayama3

 生年月日 1980年8月18日
 出身地   香川県直島町
 趣味     ゴルフ・映画鑑賞・読書・料理
 座右の銘  報恩謝徳 和衷共同

 上記の3枚の画像は「Yahoo!」の画像にアップされていたものをお借りしました。

 いかがですか?お花に対する彼女の並々ならぬ情熱と強い決意を感じるのではないでしょうか。外見も美しくて魅力的な雰囲気を醸し出している彼女ですが、地方から出て来た一女性が、東京という大都会で生活していくのは並大抵のことではなかったと思う。彼女がここまで頑張って来れたのも、大好きな「お花」に囲まれているから、嫌なことや苦労もさほど感じなかったのではないでしょうか。そして彼女のお名前が「結花」。まさに、お花を愛するために生まれて来たような素敵な名前だと思う。彼女自身もまた名前の如く「お花が結びつける人と人との縁を大切に考えている」ところも敬服するに値する。

 では、続いて彼女の人柄や頑張りが垣間見れる動画をご覧いただきたい。

 あなたにとって「天職」とは・・・

 「寄り道しても あきらめず 続けられる事」

 <関連サイト>

 ①「株式会社Uca」の公式HP http://www.uca-design.com/

 ②片山結花社長のブログ http://ameblo.jp/uca-design/

 ③東京の社長TVはコチラ 

 ④Learning for best life 「アノヒトに聞きました」はコチラ

 ところで、私が彼女の活動に共感し、感銘を受けた出来事があった。私は現在、福島県郡山市に居を構えているが、3年前に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、県民の多くが緊急避難を余儀なくされた時、その年の6月に彼女を含めた会社の方々が福島県の避難所(ビッグパレットふくしま)を訪れ、たくさんの「ひまわり」を被災者に配って激励してくれたことだ。彼女がかつて、病気で入院していた際、お花で元気を貰ったように、住み慣れた家を追われ、心に深い傷を負った人々のために、わざわざ東京から足を運んで現地を訪れ、お花を通じて励ましてくれたのだ。しかもこの前夜、遅くまで社員総出で一本一本気持ちを込めてラッピングまでしてくれたのだった。この実話を知って、私は深く感動し、なおのこと彼女を応援したくなったのだ。

 そのエピソードの模様はコチラ  ブログのレポ1  ブログのレポ2

 下の画像は「yahoo!」の画像にアップされていたものをお借りしました。

Img_7590_r Uca
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 さて、結びになるが、私自身もお花が大好きだ。結婚して20年になるが、毎年、結婚記念日と家内の誕生日には感謝の意を込めて花束を贈っている。最近では、私と全く同じ誕生日である義母の誕生日にも花束を贈るようになった。決して高額ではないが、私は毎年続けるという気持ちやその行為自体に意味があると思っている。この歳になると、照れくさくてなかなか面と向かって「感謝の言葉」を伝えられないが、美しい花々に囲まれると女性は喜びを感じてくれるような気がしている。いつか、片山結花さんにお会いし、彼女の手掛けたデザインのフラワーギフトを購入できる日がくれば嬉しく思う。

 今後も、片山結花さんのますますのご健勝と会社の発展を心よりお祈りしたいと思う。

 記事作成:8月14日(木)

 追記(8月15日)

 本日、掲載したこの記事について、片山結花さんご本人が直々にコメントをくださいました。彼女の優しさに改めて感激しました。詳しくは下へスクロールして頂ければご覧になれます。

 また、彼女のブログにも私の記事を「感動する出来事」として取り上げてくださいました。

 8月2日(土)に観たTVで感銘を受け、ずっと彼女のことをどこかで取り上げて紹介したいと思っていた。そして前夜、思いついたように書き綴った記事が、よもやここまで反響があり、彼女自身からも感謝のコメントを頂けるとは思わなかった。何か遠くに住んでいながら、どこかで繋がっているという実感が持て、私もとても嬉しく感じた。かくなる上は、ぜひともお店にお伺いして、彼女のデザインしたフラワーアレンジメントを購入したいと思う。
 そして、彼女の誕生日があと3日後の8月18日。少し早いが、この場をお借りして伝えたい。“Happy Birthday!” 今のまま、ずっと素敵な女性でいてほしいと思います。

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
片山結花です。

このたびは、素敵な記事を書いてくださりうれしく思います。
スタッフたちにも読ませましたが、みなこの記事に感動していました!!

順風満帆にはいかない日々ですが、
このような言葉をいただき、とても励みになりました。

まだまだ未熟者ですが、日々精進してまいりますので、
今後とも温かいい目で見守っていて下さると幸いです。


東京にお越しの際は、
ぜひお立ち寄りください。

いつかお会いできることを楽しみにしております。


・・・片山結花さん、お返事ありがとうございます。私の拙い記事をお読みいただきありがとうございました。そして、本当にご本人からお返事を頂けるなんて感謝感激です。被災者のひとりとして、御社の心温まるお心遣いに感銘を受け、いてもたってもいられなくなり、記事をしたためました。
 ブログでのやり取りでしたが、今回のことで、繋がってると実感でき、私も嬉しくなりました。年に数回は東京へ行くことがありますので、ぜひお店にも立ち寄らせていただきたいと思います。
 今後もお花を通じてたくさんの方々に幸せを届けてほしいと思います。取り急ぎお礼まで。(SUZU)

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