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2014年12月20日 (土)

私の好きな番組テーマソング

 これまで幾度もこの手の話題に触れてきた。毎日4,000件を超えるアクセスを頂いているのが申し訳ないくらい「またか・・・」という類似した話題で恐縮することしかりだ。これまで半世紀の半生を振り返り、私自身は、やはりテレビの影響を過分に受けてきた。プロ野球、ボクシング、相撲、キックボクシング、プロレスなどのスポーツ中継からアットホームなバラエティ番組、さらには思考力や知識アップに役立ったクイズ番組、夜ヒットやザ・ベストテンなどの音楽番組など。また、刑事ドラマや青春ドラマ、推理力を培ったサスペンス系ドラマなど、ありとあらゆるジャンルを視聴してきた。そんなテレビ通を自負する私が、これまで経験したテレビ番組でお気に入りのテーマソングをランキング形式で紹介したい。今は放送終了した、昔懐かしい番組が数多く登場します。ただし、連続ドラマは多種多様にあり、以前同じ企画でお送りしたので重複を避け、今回は含まないことにします。では早速1位から順にどうぞ!

 1位 「I Must Go ! +喜びの飛行」(NTV箱根駅伝)

 90回を超える伝統を持つ、大学対抗の箱根駅伝。毎年初春の恒例行事となった。福島県出身の神童・新山の神として人気絶頂だった柏原竜二。故郷の誇りだ。その彼が、4年間山登りに果敢に挑戦し、東洋大学の黄金期を築いた。区間新や途中棄権など、数々のドラマや名シーンを生んできた箱根駅伝。その中継を盛り上げたのが、このテーマソングだった。私が好きだったのは、映画「ネバーエンディングストーリー」の主題歌だった「喜びの飛行」。このテーマ曲が更なる感動をアシストした。

 2位 「アメリカ横断ウルトラクイズ」(NTV)

 高島忠夫、石川牧子のスタジオMCの名コンビに、「ニューヨークへ行きたいか!」の名台詞で一世を風靡した福留功男アナ、成田じゃんけんの徳光和夫アナ。多額の予算を使った名物番組だった。一番きつかったのは、機内テストで、グァム島到着後にタラップを降り、一番下のステップで判定が行われ、基準点に達しないと、現地の地面を踏みしめることなく強制送還となることだ。

 番組の模様はコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=urqlBv33yfg&list=PLabynCba8cowUlR3VV6GbLqg9xSrUdMY-

 3位 「Walk on」 NHK「サタデー&サンデースポーツ」

 私が好きだった週末のお楽しみがこの番組だった。特に2年間MCを務めた山岸舞彩がキャスターだった時期が毎週欠かさず視聴し、録画もしていた。このテーマソングを聴くと週末が来たと実感したものだ。彼女の笑顔や美貌に完全にやられていた。

 4位 「ザ・ベストテン」

https://www.youtube.com/watch?v=s80iprzGybk

 私の中高生時代の人気絶頂番組。特に初代MCの久米宏と黒柳徹子の掛け合いは最高だった。ゲストへのセクハラ発言が常態化していた久米宏は、当時TBSの看板アナだった。一方、年齢不詳の玉ねぎオバサンこと黒柳徹子は、A型の典型でとにかく早口。マッチや桑田佳祐を息子のように可愛がっていた。常連は沢田研二、松田聖子、中森明菜、田原俊彦、そしてチェッカーズだった。追っかけ中継などが名物だった。小西博之や松下賢二アナになってから、視聴率が急降下し、ランキングゲストが出演しないことが多く、徐々に衰退し、放送打ち切りとなった。

 5位 「地上の星」 (NHKプロジェクトX)

 火曜日の22時から放送していた超人気番組。名もないサラリーマンや企業戦士、技術科発者のあくなき挑戦にスポットライトを照らした番組。そのオープニングを盛り上げたのが、中島みゆきの「地上の星」とエンディングテーマの「ヘッドライト・テールライト」だった。どんな苦難に遭っても、どんな壁が目の前に立ちはだかっても、決して諦めず、屈せずに挑戦を続け、見事目的を達成する姿に、世の技術者たちは励まされた。

 6位以降はアドレスのみ紹介します。

 6位 「なるほどザワールド」(フジテレビ)

https://www.youtube.com/watch?v=8Vac-PpeZRI

 フジテレビの水曜日21時から放送していた世界中を旅してクイズ形式で出題する番組。司会は愛川欣也と楠田恵理子。世界を旅してクイズを出題したのは、迫文代や益田由美だった。

 7位 「水曜&金曜ロードショー」(NTV)

https://www.youtube.com/watch?v=5rGKCefnM_A

 水曜ロードショーのOPはすべてミュート処理されているため、金曜ロードショーのテーマでお送りします。スケールの大きさを感じる夕陽の海の映像と響き渡るトランペットの音色に人々は酔いしれ、この後始まる洋画などに思いを馳せたことだろう。今は亡き水野晴夫が解説を担当していた。「映画ってやぱりいいもんですね」「それではまた一緒に楽しみましょう」

 8位 「8時だよ!全員集合」

 ご存知「北海盆唄」を替え歌にしてドリフが歌った。これを聴くと明日休みだと実感できた。当時は、土曜日は半ドンで、4校時目まで授業があった。だから土曜日が待ち遠しかった。

 9位 「火曜サスペンス劇場」(OP編) 

https://www.youtube.com/watch?v=ntaOkwVpVf0

 私は「聖母たちのララバイ」が大好きだった。岩崎宏美や竹内まりや、杉山清貴、高橋真梨子、沢田知可子らが主題歌を担当した。

10位 横溝正史シリーズ「あざみの如く棘あれば」

https://www.youtube.com/watch?v=IiJNmIANykI

 茶木みやこが歌った名曲。福島では昭和50年代後期に、夜10時から放送していたテレビ版「金田一耕助シリーズ」である。「土曜ワイド」と時間帯が被ってしまい、両方は見られなかった。テレビ版では「古谷一行」が主役を張っていた。大谷直子さんが好きで、このシリーズの常連だった。私が好きだったのは「悪魔の手鞠歌」「八つ墓村」「真珠郎」「不死蝶」など。計9作放送されたが、夜眠れないほどの衝撃があった。そのまま「鶴光のオールナイトニッポン」を聴くのが週末の常だった。

11位 「土曜ワイド劇場」(スポットライト編)

https://www.youtube.com/watch?v=gUZ6w8wG4Q4

 初代の「風船」のOP映像は残念ながらどこを探しても見つからない。
 これは2代目のスポットライトをイメージしたもの。緊迫感が漂う印象。事件記者がスクープを追っかけて奔走するような雰囲気が漂う、スリルとサスペンス感満載。

12位 「ルパン三世」のテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=hwJ2GkMycAU

 ご存知、人気絶頂アニメ「ルパン三世」のご機嫌OPサウンド&映像。彼らは大泥棒一味なのだが、しくじり、裏切り、信頼といったモチーフの中で、スピード感とおっとり間抜け感、さらにはお色気も満載。映画にもたびたびなるほど日本では人気がさく裂した。私は山田康雄さんの信者だが、栗田貫一が代役を務めても、さほど違和感がない。物まね芸人のなせる神業だ。OPの拳銃音や「ルパン・ザ・サード」という音声が堪らない。

13位 「ウィークエンダー」 (NTV)

https://www.youtube.com/watch?v=cUC7BXaxA8s

 毎週土曜日の22時から生放送でやっていた番組。いわゆる三面記事を公開番組で伝える報道系バラエティ番組だった。番組中に流す再現VTRは、毎回エッチな場面が多く、目のやり場に困ると共に、中学生ながらドキドキして観ていた。大人のドロドロ世界を垣間見て、ショックを受けたこともあった。

14位 「プロポーズ大作戦」(ラッキーチャンスを逃さないで)

https://www.youtube.com/watch?v=JlnOVzkLUBw

https://www.youtube.com/watch?v=DCf_FtqMoUo

https://www.youtube.com/watch?v=-cQA8oEbQYc

 「やすきよ」が司会を担当し、ABC朝日放送が制作放送した関西系出会い番組の草分けだった。関西人の軽いノリが随所に散りばめられていた。運命の出会いをした方が、大勢の客の前で再会を果たすオープニングコーナー、そして私が好きだったのは大学生同士がQ&Aでお気に入りの相手を見つける「フィーリングカップル 5vs5」だった。そのテーマソングが大好きだった。オープニングはキャンディーズの名曲が使われた。

15位 オレたちひょうきん族」EPO

https://www.youtube.com/watch?v=BbMvyW2ue68

https://www.youtube.com/watch?v=rjdOQ33s8GA

 土曜日の楽しみのひとつだった。高校時代にこの番組が始まり、時間帯が「8時だよ!全員集合」と思い切り被ってしまった。したがって、世の中高生は皆、ひょうきんフリークとなった。番組からは「たけちゃんマン」や「ブラックデビル」、「あみだババァ」や「パーでんねん」などいろいろなキャラが誕生し、若かりし明石家さんまが体を張って頑張っていた。そのエンディングで流れたのがEPOやユーミン、山下達郎の名曲だった。

 16位以下は解説も割愛し、アドレスのみの掲載とさせていただきます。ご了承ください。

16位 「24時間テレビ-サライ」

https://www.youtube.com/watch?v=WFnlieNchUU

17位 「野生の王国」

https://www.youtube.com/watch?v=EJZ_tJYG2Xo

18位 「霊感ヤマ勘第六感」

https://www.youtube.com/watch?v=U7ueUtGSaBA

19位 「ゆうやけニャンニャン」(あの娘とスキャンダル)

https://www.youtube.com/watch?v=wjASdzKyhV4

20位 「すばらしい世界旅行」

https://www.youtube.com/watch?v=n9awgoCiCcU

 さて、本日の記事は楽しんでいただけたでしょうか。ずいぶん懐かし気分に浸ってもらえたでしょうか。昔の話をするのは歳をとった証拠だが、それほど昔は記憶に残るような名物番組があった。それに長寿番組が多かった気がする。今のように視聴率が悪ければすぐに打ち切られるとか、不祥事や捏造でキャンセルになることなどなかった。「サザエさん」や「笑点」「新日本紀行」「びっくり日本新記録」「クイズ100人に聞きました」「アップダウンクイズ」「クイズドレミファドン」、「飛び出せものまね大作戦」「がっちり買いましょう」「スター誕生」「ラブラブショー」「コント55号」「欽どこ」「家族そろって歌合戦」「それは秘密です」「底抜け脱線ゲーム」「クイズヒントでピント」「クイズダービー」「木曜スペシャル」「スーパーテレビ情報最前線」「ニュースステーション」などは大好きで毎週欠かさず見ていた。いずれも息の長い番組だった。

 最近は、このような個性あふれる長続きするような名物看板番組がめっきり少なくなってしまった。1年続けばいいほうだ。ドラマは約3か月、11話で完結する場合がほとんどで、昔の青春学園ドラマや刑事ドラマは数年間続けて放送していた。ぜひ、番組制作に携わる方が観ていれば、ぜひ、他局にはない、個性的かつ独創性あふれる番組をお願いしたい。

 おまけ(笑っていいとも31年半の歴史)

https://www.youtube.com/watch?v=Z9cVcTutby8

 記事作成:9月30日(火)~10月1日(水)

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