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2015年2月28日 (土)

2015年1~2月期のCMベスト5

 2カ月に一度ずつお送りしている、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事、今年最初の1~2月分は以下の5作品です。

 1位 JR SKISKI 広瀬すず 

 私は以前から彼女に注目し、何度か当ブログで記事にしたことがあったが、今年大ブレイクするのは間違いない。同じA型の新垣結衣や能年玲奈に似ている。純情を絵に描いたようなお嬢さん。ゼクシィのCMで注目を浴びた彼女だが、まだ17歳の新鋭。姉の広瀬アリスもまたタレント。この「JR SKI SKI」は冬季限定CMで、これまでに川口春奈や本田翼が出演して好評を得た。

 甘酸っぱい青春の香りが漂う。自分にも、若い時分にこういうゲレンデ冬物語のようなドラマを経験しただけに、つい微笑ましく見てしまう。「答えは雪に聞け」か・・・。

別ナレーションVer.はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=s4OhmA9XHOE

 2位 新型ムーブ 小松菜奈

 「愛って何ですか?」はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=FMr1o4ncMSE

 このCMは去年から流れていたが、アンドロイド役の小松菜奈は、宮沢りえの若い頃やモデルの佐藤美希に似ている。すらっとした細身スタイルに長いストレートが良く似合う。広瀬すずと並び、今年の注目株。19歳で血液型はO

 3位 ライザップ 赤井英和

 「結果にコミットする」、ライザップでお馴染みのこの会社。驚異的な減量で話題騒然。次々減量に成功したタレントをCMに登場させ、その逞しく引き締まったお腹や、筋肉隆々の体に、誰もがCG?と疑った。元ボクサーで俳優の赤井英和さんは、あの中年太りの太鼓腹から、まるで現役時代を彷彿させる外見。変に勘ぐれば、一瞬ビフォー・アフターが逆なんじゃないか?って思った。大金を渡し、食うだけ食わせて太らせたたのではないかと・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=A3lJCaoH88U

 4位 ソフトバンク 「お父さん回想する(登場)」篇 「お父さん回想する(ダイジェスト)」篇 
             「お父さん回想する(歴史)」篇  広瀬すず

 広瀬すずの勢いが半端ない。今年大ブレイク中の彼女。CM作品も多くなった。若いのに、存在感があって、今年のショートヘア―流行のけん引役となっている。

 5位 日本香堂

 こちらは2014年から放送されていたが、最近になってしみじみ見て、感動する内容だと知り、急遽ランクイン。長く語り継ぎたいCM作品だと思う。

 次点 NTTドコモ光

60秒バージョン→ https://www.youtube.com/watch?v=zid4JM7KzAI

 最後の千葉真一の不敵な笑い声が最高!

 この2ヶ月間でも、これだけの傑作CMが登場し、私たちを楽しませてくれている。CMは企業や製品や商品の宣伝だけでなく、エンターテイメントの役割も果たしている。

 記事作成:2月1日(日)~2月21日(土)

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コメント

旧トポスビル解体へ 貸しビル業者取得 郡山、再開発事業が前進
 平成6年に閉店した郡山市大町の旧トポス郡山店(郡山大町センタービル)の建物と土地を所有する郡山大町センターは27日、市内の貸しビル業「エリート」に建物と土地を売却した。今後はエリートが建物を解体した上で、跡地の再開発事業を進めるとみられる。経済県都の長年の懸案だった「旧トポス問題」は、閉店から21年を経て大きく前進した。
 旧トポスの建物と土地については、債権者のダイエーが抵当権を設定していたほか、郡山大町センターが固定資産税と都市計画税を滞納したため、市が平成9年に差し押さえた。建物・土地の売却の障害となっていた抵当権と差し押さえの解除に向け、センターが市、ダイエーと交渉を進めていた。
 市は弁済の見通しがないことや、売却によって新たな税収が見込まれること、郡山駅前の空きビルが解消されて復興、活性化につながることから差し押さえ解除を判断。(1)センターが売却代金から2250万円を市に支払う(2)センターは速やかに破産手続きを行う(3)エリートは早期に建物を取り壊し、跡地をまちづくりのために活用する-を条件に、27日に差し押さえを解除し、ダイエーも抵当権を外した。同日、センターとエリートが売買契約を結んだ。
 売却金額は、地価相場などから3億~4億円程度とみられる。ダイエーの抵当権債権総額は約31億5千万円。センターの市税滞納額は10億円を超えるとみられる。市はセンターの破産処理が終了した時点で市税の不納欠損処理などを行う。
 郡山市の吉崎賢介副市長が27日に市役所で記者会見し、差し押さえ解除の経緯を説明した。

念願であったトポス全面取り壊しが実現するのですね、郡山回復の起爆剤にできればいいと思います。

・・・丸井の取り壊しに続き、21年前のトポス閉店から幽霊ビルとなっていたあの巨大ビルもいよいよ姿を消すのですね。内部はもう見れませんが、大震災で相当傷んでいるいるでしょう。小学生の頃から通い詰めた旧ダイエー時代からずっと郡山大町の顔だったので、いざ無くなるとわかると寂しい気持ちもあります。外見はそのままで内部を改装して再利用という訳にはいかなかったんでしょう。残念ですが、郡山の駅前が賑わいを取り戻せるのならやむを得ません。推移を見守りましょう。(SUZU)
 
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