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2015年5月 1日 (金)

2015年ぶらり旅③ 森羅万象を感じるスポット

 ~お知らせ~ 

 5月1日(金)午前1時に、福島県民を敵に回すような名前を名乗る者から、いわれのない誹謗のコメントがあったため、その身元特定調査のため、しばらくの間、コメントの受付を停止します。

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 1月に鎌倉、3月に相馬を旅して以来、どこにも行かず終いだった。このGW中、滅多にない快晴に恵まれ、夏日を記録するなど、家に閉じこもりっきりでは勿体ないということで、重い腰を上げた。
 今日、訪れるのは遠出ではない。地元・郡山の隠れた魅力に迫りたい。どこがいいか思案していたところ、近場に穴場スポットがあった。それは4月26日(土)に熱海某所を訪れた際に、たまたま置いてあった「逢瀬町」のガイドマップだった。そこに記載してあった、人知れず、山奥にひっそりと建つ「菅船神社」に妙に魅かれてしまった。そこは逢瀬公園から西へ500m程度山側へ入った場所にあり、郡山市民ですら滅多に足を踏み入れない秘境に存在する神社だった。しかし、パンフの説明によれば、「小高く石段が続く先に由緒ある神殿を備えており、ご利益は「災いを清め、幸へと導く神様が祭られてある」とあった。五つの鳥居を潜り、山間の苔むした石段を登ると、風格のある拝殿が現れると、いかにもそそられる文言が並んでいた。「これは行くっきゃない!」ということで、今回は、昨年石段上りでえらい目に遭った山登り必至の神社を訪問し、参拝することとした。

 テーマは「森羅万象を感じるスポット」(菅船神社)だ。実施日はGW中の5月1日。近場なので、午前中、或る用事を済ませ、途中から訪問に切り替え向かうことにした。
 以下、経緯を記載したい。

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 <予 定> 

 9:30自宅ー10:00熱海某所ー10:20菅船神社11:00ー11:10夏出の大キャラと大イチョウ11:30ー11:45熱海某所ー12:00自宅

参考ブログ:http://ameblo.jp/idjericho/entry-11011030296.html

 5月1日(金)快晴

 前日缶ビールを1本飲み、一週間病院の薬を飲み続けても風邪が治っていない体調不良の中、石段登りを決行。心臓が持つか、そして翌日以降の筋肉痛はどれほどのものなのか不安要素は多いが、何もしないでGWを過ごすよりはマシ。しかもこの前日の4月30日に、予想外のことが3つ立て続けに起き、予定が大きく狂う災いがあった。これは何かの災いで、お祓いが必要という判断から、それにはパワースポットに出向くことが邪気を鎮める唯一の方策と考えたことも今回背中を押した要因だ。

 5時55分にいったん起床するが、再び就寝。最近寝不足が続き、少しでも睡眠時間を確保したかった。6時45分に再び起きる。以下時系列掲載。

 9:20 自宅発 ラジオから懐かしい曲。某所で同行者を乗せ、9時35分発。
 9:55 熱海某所着。14.1km。仕事上の事由のため非掲載。5,000円支出。領収証。
10:18 熱海某所発。安子ヶ島の手前の信号を右折。山間走る。制限速度厳守。 
      右折して旧道の県道29長沼喜久田線へ。川沿い、異種の桜並木綺麗。この
      道は2度目。集落で道幅狭くなる。看板あるが、夏出大キャラのではなさそう。
      河内小夏出分校前通過。道の両側に沼。分岐路を新道へ。旧道で良かったの
      に。清掃工場。逢瀬公園の手前を右折し、川沿いへ。狭い。田園風景へ。くねく
      ねで途中、農作業のおばあちゃんに「菅船神社」の場所を聞き、くねくね進み、可
      愛らしい明神橋を渡り、道なりに進むと100mで菅船神社に突き当たる。

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10:38 菅船神社着。自宅から27.3km。無人。周辺は人気なし。赤鳥居。狛犬怖い。
      山登り覚悟が拍子抜け。長い石段を5つの鳥居を潜って延々登ると思いきや、
      目の前に第二、第三の鳥居が短い間隔で連なる。しかも傾斜は緩やかな石段。
      厄払いを兼ね、神妙な面持ちで、各鳥居で礼をしながら上る。周囲は誰もいな
      い。第三の鳥居まで僅か50m。そこで左に折れるが、右手に清めの手洗い場。
      手を洗い、口をゆすぐ。
      
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             左に折れ、第四の鳥居に社務所。無人。絵馬・願い事は高校・大学合格。
      その10m先に最後の第五の鳥居。正一位菅船大明神の文字。そこが頂上部。
      立派な門。そして配置。門には二対の木の像。歴史を感じる木目の「健惣門」を
      潜る。境内も美しい造り。天皇在位60周年記念植樹などあり。本殿の拝殿で、
      礼法を守り、小銭だが賽銭を投げ入れ、最近の不調を振り払うべくお祓いを受
      ける。赤鳥居2つ。ひとつは左側の蔵の左手。その石段の上には祠体。右奥の
      赤鳥居は急勾配の石段。愛宕神社の文字。杉林が乱立、パワースポットを実 
      感。井戸もある。鳥居は15~30m間隔で、駐車場から100m、3分で本殿へ。
      狛犬の最初の鳥居の北隣りには「忠魂碑」が建っていた。

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10:54 菅船神社発。長閑な田んぼのあぜ道のような一本道。明神橋後、直進。集落
      へ。そこで、探していた参道入り口を示す「菅船神社」と刻まれた石の標札を発
      見。結局分岐路へたどり着く。旧道で良かったのだ。

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      左折して県道29へ。ほどなく眺望苑入り口。バーが掛かり、未だに通行止め。
      キャラボクの所在不明。河内小夏出分校でUターン。それらしき森のある方角
      へ、その脇の狭い道を分け入る。集落。Uターン。左折。農作業の若い男性に尋
      ね、戻る。そして例の狭い道路の先の集落へ。工業所やなぜかキビタンの実物
      大オブジェあり。標識にはキャラの文字。駐車場なく、路上駐車も狭くて無理。右
      カーブの後、夏出バス停が砂利の広場。時刻表確かめて、11時台のバスがな
      いことを確かめて端っこに駐車。歩いて50m戻る。標識見ても、どこがアクセス
      道か不明。鯉のぼりを出していた隣の民家のおばさんに聞く。丁寧に教えてくれ
      て、徒歩で民家の細い坂道を登る。「新奥の細道」などの文字が標示板にあった
      が、観光客を誘客する目的?これで町おこし?民家の庭先に低木の藤の花。
      青紫で綺麗に咲いている。今年は花の開花が早い。すると50mも行かぬうち
      に、草っぱらの空き地へ。そこに小さなお堂(薬師堂)があって、そこに高い大銀
      杏の大木が聳える。左手の上は鳥居と神社。

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11:10 夏出の大イチョウ着。しかし、肝心の大キャラは見当たらず。逆光だが、数枚写
     真。あまりにも高く、ファインダーに全容が収まらない。蛇でも出そうな原っぱ。暑
     い日差し。時計を気にし、すぐに戻る。周辺の民家には鯉のぼり。田舎のほうで 
     は土地があるためか、どこも飾ってある。羨ましい。

     追記

     帰宅後、パンフで確認したところ、お堂を挟み、左側の大木がイチョウで、その右
    側に立つのが大キャラだったようだ。結果的に両方見上げていたし、写真にも撮っ
    ていた。写真のお堂への石段を上がれば大キャラの説明看板があったらしい。

    http://www.takamikk.jp/sys/index.asp?ID=3197

    http://blog.goo.ne.jp/u-child/e/05a292e859d18045734992f5a1e5b7cc
     
11:18 夏出の大イチョウ発。焦る。11時半には戻れるか?来た道をバイクと車2台連
     なって戻る。R49への近道の狭いくねくね道路を行く。
11:26 熱海某所着 41.2km
11:46 熱海某所発
12:03 帰着  走行距離 53.8km  

 (出費) ペット茶150円 お賽銭100円 計 250円   

 気まぐれとは言え、あまり旅っぽくはないが、久々に神社仏閣を訪ねることが出来た。5~8月は仕事の面で、かなり忙しいシーズンなので、こうした時間が取れる時には、積極的に外に出歩きたい。今年は仕事で沖縄に4日間も行くので、「釣り」に行けない分、できるだけ回数を稼ぎたい。

 記事作成:5月1日(金)

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