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2015年6月11日 (木)

シャレにならない海外の恐怖どっきり!

 30年以上前に、日本テレビの木曜スペシャルで放送していた名物番組に「元祖どっきりカメラ」があった。野呂圭介が看板を持ってネタばらしをする高視聴率をマークしたシリーズ番組だった。その後、フジテレビがパクッって、街行く素人の反応を楽しむ「いたずらウォッチング」なる番組があった。悪戯を仕掛け、居合わせた一般人の反応を見て楽しむという趣旨で、現在の「モニタリング」の元祖のような番組だ。
 日本のどっきり系番組は、まだ常識や節操があって、抱腹絶倒で笑って済む場合が大抵だが、外国では、そのコンセプトがあまりにも強烈で行き過ぎで、場合によっては気絶したり、勢い余って殺人事件に発展するケースを懸念するような設定が多すぎる。

 今日は、まず日本では放送できないような「どっきり」をお目にかけたいと思う。ただし、どれも「閲覧注意」レベルなので、映像をクリックする時は、それなりの覚悟を持ってお願いします。凄惨な映像に心身を病んでも当方は一切関知しませんので、自己責任でお願いします。心臓の弱い方は、ここでページを移動願います。

 1 突然ジェイソンが現れ襲いかかって来る!

 昔「13日の金曜日」で殺人鬼として恐れられたジェイソン。ホッケーのGKのお面をかぶり、正体不明の殺人マシーンだ。鉈を手に、いったい何人の人の命を奪ったことか。実在しないとわかっていても、こんないでたちの男が突然現れたら、誰もが恐怖のどん底に陥り、おののくことは言うまでもない。生きた心地がしないだろうし、足がすくんで逃げることすらできないかもしれない。

 2 洒落にならない殺人ピエロ 「閲覧注意」

https://www.youtube.com/watch?v=OPsQDDpWzfM

 これは恐怖の極致だ。もし、護身用の拳銃を所持していたら、撃ち殺しても正当防衛になりそうなシチュエーションだ。生きた心地がしないだろうし、死を覚悟するに違いない。

 3 いきなりエレベーターの床が抜け落ちるどっきり!

 ヒヤっとしたのは間違いない。高所恐怖症の方は腰を抜かすに違いない。あまりにも大仕掛けのどっきり!

 4 下半身が無い血だらけの男が追いかけて来る! 「閲覧注意」

 これはCGではなく、どのような特殊メイクや技術を使っているのか?よもや本当に体が不自由な身障者の方を起用したのではあるまい。倫理意識や人権を無視したやり方ではないと思う。

 5 面接中に隕石が落下!

 たぶん、この世の終わりを予測し、死を覚悟するかもしれない。恐怖の一瞬を味わい、ネタばらしで現実でないことに安堵したに違いない。このような死の淵に立たされるスリルを味わうと、人間、一皮むけて度胸が据わるかもしれない。

 6 ドライブスルーに首なしドライバーが・・・。

 店員のリアクションは半端ない。しかし、すぐにアメリカンジョークと気を取り直して平静を取り戻すのが凄い!

 骸骨がドライブスルーに来店映像はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=mvbSj7_PyFM

 7 殺人現場を目撃したら・・・ 「閲覧注意」

 おそらくは夢にまで出てくるほどの恐怖を味わうだろう。心臓はドキドキしっ放し。ほとばしる鮮血を目の当たりにしただけでも生きた心地はしないハズだ。

 8 仮面をつけた悪魔が人を殺すどっきり 「閲覧注意」

 殺人シーンやこのような凄惨な殺戮シーンは日本ではタブー視されている。人の遺体も絶対に流さないし、まして人を殺める行為は何があっても許されないことだと我々は幼少期から学んで知っている。

 9 タクシーの運転手が自殺するどっきり

 目の前で人が死ぬ場面を見たら、人はそのような反応を示すだろう。さっきまで普通に生きていて、職務をこなしていた人が突然に・・・。言い知れぬ怖さが全身を襲うに違いない。

10 デパートから人形を落とすどっきり

 大丈夫でしたか?血圧が間違いなく20は上がったに違いない。だから閲覧注意とあれほど言ったでしょ!どっきりとわかっていても、あまりにも強烈過ぎて、心臓の高鳴りは隠せない。このようなどっきりはもはやいたずらでは済まない。日本では放送倫理規定に抵触し、絶対に制作も放送も出来ない筈だ。ヤバすぎる・・・。

 海外のテレビ番組はインパクトを求めすぎて、限度とか際限がない印象だ。公序良俗や良識がある日本ではまず考えられない映像の数々だった。ネタ晴らしをした後も、被験者のドキドキは止まらないだろう。このような映像を日本で流すと一大事だが、海外ではブラックユーモアとして受け入れられるのもお国柄なのかもしれない。

 記事作成:6月2日(火)

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