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2015年6月 3日 (水)

衝撃事故映像検証~なぜ死亡事故は起きるのか~

 今日は「閲覧注意映像集」だ。人が死亡する直前の映像が撮影されている。もちろん自殺ではなく、予期せぬ交通事故に巻き込まれ、命を落とす例が「ドライブレコーダー」の映像から明らかになる。かくいう私も3年前からドライブレコーダーをマイカーに取りつけ、走行中はすべて録画している。これを装備することで、速度の出し過ぎや信号、一時停止など証拠が残るために、自分本位の運転に陥る危険性を事前に注意喚起する目的もある。よってみずからは、常に誰かに見られている感じがして、自重するようになった。
 そしてたまに「Youtube」で交通事故の映像を見ることで、事故の原因を探ると共に、どうすれば事故を回避できるのか研究し、自らの運転の戒めにしている。

 そこで今回は、どんなに自らが注意していても、対向車がオーバーランして突っ込んで来たり、相手が起こした事故で、不幸にも巻き込まれて死んだ事故を特集したい。心臓の弱い方は決して埋め込み映像をクリックしないでほしい。それでも自分の日頃の過信気味の運転を戒めたい方はご覧ください。そして何が原因で事故は起きるのか、どうすれば一瞬の事故を防げるかを探ってみたい。

 1 世界の交通事故集17 死亡事故編   

 即死の人身死亡事故集(閲覧注意)-心臓の弱い人は決して見ないで下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=14g9VT9how4 ~恐怖~ 人身事故動画集 vol,2

https://www.youtube.com/watch?v=bajE98lUsRs ~恐怖~ 世界を震撼させた人身事故

https://www.youtube.com/watch?v=WfQw0d9Rr9Q

https://www.youtube.com/watch?v=rTo6ofpsr84

 いずれも一瞬の出来事で命が失われる生々しい映像の数々。しかし当事者は、その場で犠牲になっていて、二度とゲームのように甦ることもないし、生還することもない。まさしくそこは「命の現場」と言える。20歳で事故で命を絶たれた人は、そこでたまたま事故死するために、その日まで20年間も生きて来たことになる。たぶんそれは絶対に避けられない宿命だったのだろう。わずか5秒ズレていれば助かったかもしれない命だ。神様のきまぐれなのだろうか。それとも運命のいたずらか。もし私なら死んでも死にきれない断腸の思いだ。

 2 交通事故大国中国のクラッシュ映像集(閲覧注意)

https://www.youtube.com/watch?v=_A_UKj62QEg

 日本に比べ、交通マナーが乏しい中国は、交通事故大国と言える。譲り合いの精神が著しく欠け、交通マナーも希薄なこの国は、自らの主張や我を押し通そうとする民衆で事故が絶えない。事故を起こした張本人なのに、相手を責めたり、自らの非を認めない輩がなんと多いことか?ハンドルを握る以上は、一歩間違えば、人を死に至らしめる「走る凶器」と化すことを肝に銘じて運転してほしい。事故を起こしてからでは遅いのだ。
 中国人の事故の映像を見ていると、明らかに安全確認が不足している。歩行者も、自転車も、バイクも、周囲への注意を怠り、直進側しか見ていない。何も意識が及ばないまま、無防備状態で跳ね飛ばされている絵づらが多い。猪突猛進で周囲が見えなくなる中国人の特徴が出ているのかもしれない。

 3 バイクの衝撃事故集(閲覧注意) -冷やかしでは絶対に見ないで下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=YCrMvi5jxlw

 4 悪質&悲惨な自動車事故 ドライブレコーダー まとめ 

https://www.youtube.com/watch?v=_bAFl_UL5QY (Part2)

https://www.youtube.com/watch?v=D90ElIzz9zc  (Part3)

https://www.youtube.com/watch?v=d6McTCnQidA (Part4)

https://www.youtube.com/watch?v=xZCRC3wvHME (Part5)

https://www.youtube.com/watch?v=hw_1xwOBoJs (Part6)

 さて、手に汗握り、悲鳴が聞こえてきそうな映像ばかりを集めてみました。これはいつこうした災難がわが身に降りかかって来るかわからないことに警鐘を促し、細心の注意を払うことを目的としている。研ぎ澄まされた注意力を持ち、先を読む力を養うことが自動車やオートバイの運転には求められる。
 では総括して、これらの映像を通して、事故が起きる原因を探ってみたい。

 1 スピード超過

 これが事故の最大原因。速度が出ると視野が狭くなる。周囲への注意観察が行き届かなくなる。そして気づいてブレーキを踏んだ時にはもう間に合わない。センターラインオーバーによる正面衝突、追突、コースアウトして電柱やガードレール側壁激突、谷底へ転落などの危険性が増し、いずれも重大事故を誘因する。

 2 交差点の安全不確認および信号無視

 交差点での事故は頻発している。われ先にとか自分が優先だと思って交差点でも減速せずに、左右確認も適当にやっていると事故の確率が増す。日本でも右折しようとする車に直進車が、先を越されるのが悔しくて、まるで「どけどけ」と言わんばかりに速度を上げて突っ込んで来る輩がいる。こういう考えの持ち主はハッキリ言って車を運転してほしくはない。事故を起こして当然だ。青信号を確認して直進しても、居眠り運転や信号無視で脇から突っ込んで来たトラックにぶつかっただけで命取りだ。自分が悪くなくても死に至るケースは幾らでもある。

 3 無謀運転、我がもの顔の暴走運転

 公道をさも我が物顔でルール無視で走っているキチガイ野郎どこにでもいる。後ろから「早く行け」と言わんんばかりにスリップストリーム張りに後方にピタッとくっついて煽ったり、パッシングして力ずくでどかせようとしたり、こういうのを見ると、実に腹立たしく、つい「事故って死ね」と思ってしまう。みんなが交通マナーやルールを守っているから事故の確率が減っているのに、こういう命知らずな無謀運転を見ると怒り剣幕だ。18歳~20代の若い運転手に多く見られる傾向だ。迷惑も省みず、深夜に爆音を轟かせてゼロヨンや峠を攻めるローリング族、暴走族、そして首都高速や湾岸をサーキットに見立てて、公道でレースを行うルーレット族などが横行した。高速道を違法改造した車やスポーツ系外車で200km/h以上で突っ走っている車をたまに見かける。中には覆面を振り切ることに命を賭けている愚かものまでいるやに聞く。これらは絶対に他人に迷惑をかける行為に発展する。絶対にやめて貰いたい愚直な行為だ。

 4 接触事故が命取りに

 周囲をよく確認していなかったり、よそ見もあるが、スピードを出し過ぎてハンドル操作を誤ったり、スリップして制御不能に陥り、他者と接触し、その後、後続の車に追突されて重大事故に繋がることがある。俳優の萩原流行さんや桜塚やっくんも、接触事故を起こした後で、後続の車に跳ね飛ばされて命を落とした。事故を起こした後も意識があれば、テンパってしまって慌ててしまい、舞い上がってしまう。でも後方確認を怠ってはいけない。

 5 横断歩道での死角からの飛び出し

 日本でも、最近は歩行者が横断歩道で立っていても、車が止まって歩行者に道を譲る場面をとんと見かけなくなった。横断歩道に人がいて、車の通過を待っている時には、歩行者が優先で、車は一時停止して道を譲らなければならない。それを車のほうが偉いと考えている非常識なドライバーがなんと多いことか。日本の道路交通法や車両法には弱者優先という考えがある。歩行者と自転車が接触した事故では歩行者が最優先される。バイクと自転車では自転車が、バイクと乗用車ではバイクが優先される。これを知らない運転手がいかに多いことか・・・。だから 渋滞で詰まっている時、横断歩道を渡っている歩行者や自転車を撥ね飛ばす交通事故が頻繁に発生するのだ。隣の車の陰から飛び出したり、死角から急に現れた歩行者や自転車に気づかずにぶつけてしまう。

 日本では、交通法規が厳しい。交通道徳の教則本もあるし、交通安全運動などの啓蒙運動も盛んだ。人の命を守るために幾重にも安全対策が施されている国も珍しい。例えば、自分の命を守るシートベルトに対し、それを締めないからと言って違反にしてしまう国家は世界的にも珍しい。欧米ではここに法的拘束力を掛けるのはあまり見かけけない事例だ。事故の抑止力になっているのは確かだが、自分の命を守るのは自分次第。それにまで反則金を設けるのはお門違いというやつだ。

 私はバイクにも自動車にも乗った経験から、3つの違反を重なって犯すと事故の可能性が強まると思っている。例えば、速度超過、信号無視、追い越し違反など。最も悪質なのは、飲酒運転、無免許運転、危険運転行為だ。こういうのは論外で、車を運転するにあたってまったく義務を果たしていない。おそらく責任の欠片も持っていない筈だ。事故を起こしてから、人を死に追いやってから自らの愚かさを思い知るのだろう。

 もちろん交通ルールを守っていても貰い事故というのも起きてしまう。今日、事故も起きずに平穏に過ごせたことがたまたまだったとしたら、どう感じるだろう。あの時、忘れ物をして戻ったことで、自分に降りかかろうとした死亡事故を知らず知らず回避できていたとしたら。幸運が重なって、その事故に遭わなかっただけだとしたら・・・・。そう考えると、車は怖くて運転できなくなるし、疑心暗鬼に陥って、外に出るのも恐ろしくて仕方ない。

 最後に、自らの無謀運転で同乗者の若い女性を死に追いやったドライバーの事故後の映像と、その後降りかかるであろう懺悔の念、それに償いの日々を想像させる、悲惨な交通事故現場の映像をご覧いただき、結びとしたい。明日は我が身を心の片隅に置き、この映像を自らの戒めにしてほしい。そして運転には慎重には慎重を期した安全運転を励行してほしい。

 この少年は自らの責任の重さに押しつぶされるに違いない。人の命を奪い去ったその代償の大きさが少年のこれから生涯に降りかかるのだ。速度超過でハンドル操作を誤ったばかりに、あまりにも重過ぎる十字架を背負うこととなる。深夜の高速で取り返しがつかない結末がそこにあった。残された家族は居たたまれない苦しみを味わうこととなることを、少年は知る由もなかったのだろう。失われた命は何があっても戻ってこないことを認識して運転しなければならない。「注意一秒怪我一生」を教訓にすべきだろう。

 記事作成:5月12日(火)

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