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2015年9月 3日 (木)

プロレス選手の入場テーマ曲

 プロスポーツは、ある意味エンターテイメントの世界。そこにはショーマンシップが存在し、華やかな世界観を演出する。特にプロレス、ボクシング、K-1は興行と娯楽の性質が強く、エキサイティングな場面を創出している。その一角を担うのが、選手が入場するテーマ曲だ。派手な曲調は、これから始まる激しい格闘を予感させ、観衆の興奮度はMAXに高まる。
 今日は、まずは昭和の時代、ゴールデンタイムにテレビ中継をしていたほど大人気だったプロレスの入場テーマ曲をお送りします。ぜひ、プロレス黄金時代を過ごした方々は懐かしんで欲しいと思います。

ミル・マスカラス ジグソー「スカイハイ」

https://www.youtube.com/watch?v=OG7Tjd0AkGc

https://www.youtube.com/watch?v=ZxuwEmtekeI

日本ではザ・デストロイヤーと共に人気が抜群だった覆面レスラー。メキシコ出身で、何枚もマスクを使い分け、「千の顔を持つ男」として日本のマットでも華麗に宙を舞った。

アントニオ猪木 「炎のファイター」「猪木ボンバイエ」

https://www.youtube.com/watch?v=72ZGpHx7tbk

  私はアントニオ猪木とジャイアント馬場の世代だ。猪木が脱退し、新日本プロレスを旗揚げする前は、この両者が黄金タッグを組んでいた。猪木は「燃える闘魂」をキャッチフレーズに、「十番勝負」や異種格闘技など目新しいファイトを企画した。柔道家ウィリアム・ルスカやヘビー級王者でアメリカの英雄だったモハメド・アリとも対戦した。フロアに寝そべり、アリキックの連続戦法に、壮絶な殴り合いを期待していたファンは落胆させられたが、この一戦は世紀の対決となった。万字固めや延髄斬りなどでファンをエキサイトさせた。

ジャイアント馬場 全日本プロレステーマ曲&王者の魂

https://www.youtube.com/watch?v=HOB9MFEdZV0

 十六文キック、ネックブリーカードロップ、かわず掛けなど地味な技を決め技にしていた。本当にこれで3カウント取れるのか?と疑問に思ったものだ。アジアの壁にして全日本プロレス社長。その人間性と人柄で、多くの外国人レスラーにも慕われた。元巨人投手で、長嶋茂雄とも同僚だった。

ジャンボ鶴田 「Jのテーマ」

https://www.youtube.com/watch?v=54cx_GNohTg

 ジャイアント馬場の秘蔵っ子で全日本プロレスの屋台骨を支えたひとりだ。リング上での気迫溢れるファイトはファンを魅了し、必殺技ジャーマンスープレックスは鮮烈な印象を残した。彼は若くしてリングを去った。タイで行った肝臓移植手術に失敗し、帰らぬ人となった。

長州力 「パワーホール」

https://www.youtube.com/watch?v=f2BKMRsMyZw

 デビュー仕立ての頃は、さほど強い印象は無かったが、徐々に頭角を現した。スコーピオンデスロック、リキラリアットは彼の専売特許となった。

初代タイガーマスク 『ローリング・ソバット』 (佐山聡)

https://www.youtube.com/watch?v=VknV8biPTz4

タイガーマスク 「お前は虎になれ」

https://www.youtube.com/watch?v=kKcAaZuod0I

2代目タイガーマスク(三沢光晴)

https://www.youtube.com/watch?v=wpdNsl43jyM

 ヒーローアニメから抜け出した印象。作られたマスクレスラーだったが、トップロープからの空中殺法やロープを利用した回転技などで注目され、観衆ウケは抜群だった。NOAの社長として頑張っていた三沢がリングで突然死したのが悔やまれる。

 私がプロレスを愛してやまなかったのは、ここまでの時代。大学生(昭和59年)くらいには興行性(ショーマンシップ)が色濃く出て、個性的なレスラーも少なくなったことで、あまり見なくなった。それはマンネリや分裂もあり人気に翳りが出て、ゴールデンタイムから深夜の時間帯に放送が移行した時期と合致する。

 以下はテーマソングのみを紹介します。

橋本真也のテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=RQD28h1rddA 

武藤敬司 入場曲 HOLD OUT & TRIUMPH   

https://www.youtube.com/watch?v=6EYvI6wFPys

https://www.youtube.com/watch?v=EcG3vKNrBoE

三沢光晴vs蝶野正洋 入場シーン   

https://www.youtube.com/watch?v=0QMhoN3mldY

 ~私が好きだった外国人レスラーの入場曲~

スタンハンセン入場曲 サンライズ

https://www.youtube.com/watch?v=OjTLyRVpvRw

タイガージェットシン入場 「サーベル・タイガー&q­uot」

https://www.youtube.com/watch?v=lVnpYFI5Mfg

アブドーラ・ザ・ブッチャー

https://www.youtube.com/watch?v=tW1Pkzi4BZo

ハルクホーガン 「宇宙空母ギャラクティカ」

https://www.youtube.com/watch?v=mSFyeyet130

アンドレ・ザ・ジャイアント

https://www.youtube.com/watch?v=SarRup90ikM

 さて、かつて大興奮のるつぼに私たちをいざなったプロレスの醍醐味を回顧して頂けたと思う。殺気立つリングに向かうレスラーが、自身を奮い立たせる意味でも、この入場テーマは格別の意味を持つ。数々の名勝負が生まれ、様々な個性あふれるレスラーたちが登場し、私たちを虜にしてくれた。
 その勝負の演出に欠かせなかったのがこのテーマ曲だが、平成に入ってから、プロ野球の選手登場時にも、パイプオルガンやBGMでその臨場感を高めている。
 いずれ、プロ野球やボクシングの入場テーマ曲も記事に掲載したいと思う。

 最後に、私が印象に残る外国人レスラーや悪役として名を馳せたレスラーを10人挙げたい。

 1 スタン・ハンセン
 2 ブルーザー・ブロディ
 3 アブドーラ・ザ・ブッチャー
 4 ハルク・ホーガン
 5 アンドレ・ザ・ジャイアント
 6 ボボ・ブラジル
 7 ラッシャー木村
 8 上田馬之助
 9 ザ・デストロイヤー
10 ビッグバン・ベイダー
11 吸血鬼 フレッド・ブラッシー
12 鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック
13 プロレスの神様 カール・ゴッチ
14 ビル・ロビンソン
15 鉄人 ルー・テーズ
16 テリー・ファンク
17 ミル・マスカラス
18 タイガー・ジェットシン
19 ザ・シーク
20 ドリー・ファンクJr.

 記事作成:6月22日(月)

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