2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015年10月31日 (土)

2015年9~10月期のCMベスト5

 2カ月に一度ずつお送りしている、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。今年5回目の9~10月放映分は以下の5作品です。

 第1位 いい部屋ネット

「秋」編はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=tp19UzRLOfU

 このCMは夏に流れていたが、9月も放送していたためランキング。このCMでセンターを決めている女の子は「岡山の奇跡」と呼ばれる「桜井日奈子」さん。数多くのCMに出演する、今注目のタレントだ。能年玲奈にも似ている。この色の白さはO型そのもの。

Sakurai1 Sakurai3

 他にも「コロプラ」のCMでは、メイドの役で出演している。

 第2位 レオパレス21 広瀬すず

 自宅の斜め向かいに建ったレオパレス21の物件に引っ越してきた男性や先輩の女性、
そして兄が一人暮らしを検討して内見に訪れたりする様子に触れた広瀬すずが、一人暮らしにちょっと憧れる…という内容。広瀬すず、姉のアリスともにAB型

 第3位 ソフトバンク 教室で噂話 清野菜名

http://www.softbank.jp/mobile/tvcm_media/

 清野菜名は、日本の女性ファッションモデル、女優である。愛知県稲沢市出身。ステッカー所属。日本芸術高等学園卒業。色白が印象的で、ピュアな雰囲気が滲み出ている。
 血液型はB型。若い頃の佐野量子とか桜庭ななみに似ている。

 第4位 「住友海上保険」 合流できない彼

 川口春奈と菅谷哲也の掛け合いが面白い。彼女が大事な告白をしようとしている時に、肝心の彼が合流できずに脂汗を掻いている。「てっちゃん・・・」と呆気にとられる川口春奈が見もの。実に微笑ましいドライブ中の一コマ。

 第5位 au かぐや姫の里帰り

 9~10月は季節的には秋なのだが、私個人は夏のCMを引きずった感がある。それくらい夏のCMはインパクトが大きかった。

 次点1 スマイリング・コープ

 コープ(生協)『おばあちゃんが来る』篇のCMで、お母さんの料理を手伝っている女の子が話題だ。下記の彼女だ。

Coop

 彼女の名前は、高橋ひかるさん。 2001年9月22日生まれの14歳。滋賀県出身のモデル・女優。
 2014年、第14回国民的美少女コンテストでグランプリを受賞。『チオビタドリンク』『代々木ゼミナール』のCMにも起用されている。
 血液型は後藤久美子や上戸彩と同じく、国民的美少女タイプのO型

 次点2 ヤクルト 大泉洋、藤井美菜

 「会社編・市場編」 https://www.youtube.com/watch?v=xLz4iHsosmI

 これもシリーズCM。大泉洋と夫婦役を演じている。藤井美菜は韓国でも活躍中の美人女優。昔CANCANのメンバーで、現在は京本政樹夫人の山本博美に似ている。血液型はA
 KIRIN氷結のCMのイメージの方が強いが、お母さん役にしては若い。

 残念ながら動画サイトのCMは削除されてしまいました。下記のヤクルトCMギャラリーでご覧ください。

http://www.yakult.co.jp/knowledge/cm/index.html

 記事作成:9月初旬~10月中旬

2015年10月30日 (金)

郡山の魅力再発見!㉒ ~私の好きな風景~

 郡山の魅力を再発見するこのシリーズ記事も今回で第22弾となった。生まれ育った故郷だけに、郡山在住の方でも知らないような隠れた名所や名物を少しでも伝え、その魅力を紹介したいと願っています。今回は、私の好みでセレクトした「私の好きな郡山の風景」をお送りしたいと思う。

 1 浄土松公園(きのこ岩)

Kinokoiwa

 郡山市西部にある多田野町に存在する、奇岩群。この世のものとは思えないその異次元空間は、世界遺産のカッパドキアを彷彿させる。
 残念ながら、震災で崩壊が著しく、山体崩壊の如く、その全容が大きく変わってしまった。私は震災に遭う前のきのこ岩の雄姿が大好きだった。

 2 4号バイパス富田高架橋から見るカルチャーパークの大花火(8月)

Hanabi1

 かつては開成山公園で7月31日に開催されていた大花火大会。夏の風物詩だっただけでなく、市民の憩いのひとときを演出してくれた。もう10年以上も前に取りやめとなり、今は8月にカルチャーパークの花火大会となった。富田町のバイパスの上から見ると、大輪の花火が真正面に眺望できる。その美しさに言葉を失う。新幹線の高架橋を走行中の車窓で偶然遭遇すれば、歓声が上がるに相違ない。

 3 安達太良山の眺望

Adatara

 郡山市内から安達太良山を望むスポットは多数あるが、その中でも私がお気に入りなのが、喜久田の道路から見る安達太良と4号バイパスの安積町付近の下り坂から正面に拝める安達太良山の絶景。10月下旬には山頂付近に雪を被ったその姿を見ることが出来る。その左側には、尾根の間から磐梯山の山頂部を微かに望むことが出来る。

 4 菅船神社の佇まい

Sugafune1 Sugafune2

 今年の春にその存在を知り、すでに半年で2度訪れた場所。霊験あらたかなパワースポットであるこの場所は、森羅万象を全身で感じ取れる神聖な地。歴史を感じる山門や本殿など、日本人がとうの昔に忘れてしまった侘びや寂びを強く感じる。これほど立派な神社にもかかわらず、知る人は少ない。かくいう私も40年以上も郡山に住んでいるにもかかわらず、恥ずかしい話、知らなかった。是非、一度訪ねてほしい。私は土曜日とシルバーウィーク中に訪れたが、二度とも無人だった。それほど秘境感さえ感じる佇まいを見せている。

 5 あぶくま養護付近から見える郡山市街地

Kooriyama

 緑ヶ丘団地は今から四半世紀前に開発が進み、人の流れが郡山駅西口方面から、自然環境が整った清閑な住宅街へと移った。私は年3回、欠かさずに東山霊園を訪れ、先祖の供養を行っているが、毎回あぶくま養護学校の西側から下り坂で見下ろす郡山市街の街並みが大好きだ。ビッグアイがラウンドマークとなり、それを見つけると自然に郡山駅の位置が把握できる。また、私は夜間に訪れることは少ないが、実際、夜景を見たら息をのむような綺麗さだろう。
 
 6 紅葉に染まる銚子が滝

Tyousi Tyousi1

 3年前に訪れた際は、夏の終わりだったが、ここはぜひ紅葉シーズンに訪れてほしい。石筵ふれあい牧場の脇道を入り、しばらく高原と峠道を3km登れば、駐車場と登山口が見える。そこから2km程度山を分け入って急勾配の階段を下りれば目的地にたどり着く。周辺は秘境感さえ漂う森林地帯。一歩間違えば野生の熊が出没する山深い場所だ。帰りは地獄。崖に備え付けられたステンレス製の梯子や階段を鎖を手に登らなければならない。しかし、このような困難を乗り越えて出会える景色は絶景。勇壮で剛毅な滝が出迎えてくれる。10月下旬から11月初旬にかけての紅葉シーズンは観光客も多く。怖さはない。私が訪れた時は、土曜日だったが、人っ子一人いない朝イチで、クマが出てきたら助けを呼べず、不気味さが漂っていた。

 7 布引高原から見る猪苗代湖越しの磐梯山

Nunobiki1 Nunobiki2

 この10年で湖南は変貌した。かつては湖南と言えば、険しい三森峠を越え、舟津公園しかなかった。しかし近年、布引山に風力発電施設と大規模なひまわり畑やコスモス畑を整備し、またそこから見渡せる猪苗代湖越しの磐梯山がくっきりと望める抜群のロケーションから、遠足やデートスポットと化した。風車も数十基点在し、緑と白のコントラストが天空を写す鏡と称される猪苗代湖の青々とした湖面とよくマッチして、休日の癒しを演出してくれる。

 8 御霊櫃峠から見下ろす猪苗代湖

Goreibitu2 Goreibitu1

 私は過去3~4回はここを訪れた。かつては峠の5合目から頂点までは砂利の林道だった。しかし、その後、あまりにも険しいつづら折りの山道に郡山側はすべて舗装になった。かつては大雨が降ると道路が川になり、そこを父親が運転する車で横切った記憶がある。その頂上には、NTTの中継電波塔があり、こじんまりした駐車場から北側に小高い丘が聳える。そこはかつてハングライダーが飛び立った飛行台だった。その山頂に登れば、西側に山の切れ間から猪苗代湖の湖面を見下ろすことができる。

 9 雪村庵の枝垂桜

Sessonn1 Sessonn2

 4年前まで三春にある職場に3年間勤務していた。その通勤経路はこの場所を素通りしなければたどり着けなかった。毎年4月に、それは絵葉書のような美しい桜が咲き誇るこの場所を通っていた。毎回、満開の季節には、カメラマンたちが多数陣取っていた。転勤後も、毎年欠かさずここを訪れている。枝垂桜の大木から薄紅色に垂れ下がった桜と、左側を埋め尽くす竹林、そして水墨画の大家である雪村が晩年この地の居を構え、創作活動に勤しんだ。古の歴史絵巻を地で行くような風情ある佇まいについ心惹かれ、足を運んでしまう。

10 逢瀬公園展望台

Ouse1 Ouse2

 ここは学生時代に遠足で訪れた場所で、風光明媚な公園。白亜の展望台に登れば、霞むように郡山の市街地が眺望できる。緩やかな滝の流れる西洋風の緑の芝生豊かな庭園が広がり、バーゴラ風の東屋が佇む。家族連れで訪れれば、子供の遊び場には最高。シーズンには満開に咲き誇った美しき桜並木に酔いしれるし、植物園で珍しい花々に出会える。またふくしま緑の百選に選ばれるほどの、多種多様の木々が植栽されている。

 本当は国道49号線の上戸(じょうこ)から先の短い隧道を潜り、右カーブの先、正面に、志田浜越しに聳える磐梯山の風景がNo.1だと思っているが、残念ながらここは猪苗代町であって、郡山市内ではないため、不本意ながらここには掲載できなかった。残念至極だ。

 さて、今回の記事は、私の主観が大きいが、郡山在住のあなたは一体どんな郡山市内の隠れた風景をご存じでしょうか?

 記事作成:10月19日(月)

2015年10月28日 (水)

CMの彼女21

 今日は驚愕の女子を取り上げたい。男性顔負けのフルスイング、始球式では100km/h近いど真ん中ストライクの快速球を投げ込み、スタジアムの度肝を抜いた、長身美人を取り上げたい。まずは誰もがぶったまげたトヨタの野球CMをどうぞ!

https://www.youtube.com/watch?v=2w7nT_aHP78

 細く長く伸びた美脚に誰もが視線を釘付けにしたことだろう。一体何cmあるのかと思うくらいスラリと伸びた綺麗すぎる脚と、モデル張りのスタイリッシュ体型からは似つかぬ、ハイスピードのフルスイング。もちろんCGを使っているわけではない。一体彼女は何者?彼女の正体は稲村亜美さんという、弱冠19歳のアイドルだ。ではプロフをどうぞ

 稲村亜美

 生年月日:1996年1月13日生まれの19歳
 星座:やぎ座
 出身:東京
 血液型:A型
 サイズ:173cmB86cmW61cmH88cm 抜群のプロポーション

 2014年 3月13日、日出高等学校卒業。4月1日、国士舘大学21世紀アジア学部入学。
      5月、週刊プレイボーイ×グラドル自画撮り部「第1回ジガドル・グランプリ」吉田
      豪賞受賞。
 2015年 3月26日公開のトヨタ自動車のCM「G's Baseball Party」に出演。最後に登場し、
      OL風スーツでの豪快なスイングが話題となる。
      8月1日、巨人対中日戦の試合前イベントに登場、「神スイング」を披露しスタンド
      のファンを湧かせると共に、原辰徳監督をして「非の打ち所がない」といわしめ
      た。

Inamura1 Inamura2

 これだけでも男勝りで驚異なのだが、彼女はバッティングだけでなく、投手としても一流の素材の持ち主だった。コントロール抜群で女性では厳しい100km/h近い快速球を投げ込む。その素質を買われて、プロ野球や都市対抗の始球式に引っ張りだことなった。その初の始球式で観衆の度肝を抜いたピッチングはコチラ

 この堂々としたマウンドさばき。そして豪快なフォームから繰り出す速球はど真ん中ストレート。捕手も打者も審判も呆気にとられた様子。まさに神ピッチング。この練習で球を受けたヤクルトの右のエース小川投手の反応もかなりビックリ!

 大きく振りかぶるワインドアップから脚を高く上げ、オーバースローで投げ下すフォームがサマになっている。それもそのはず、モデルタレントになる前は、小学校と中学の9年間、硬式野球部員だったため、この「剛腕」も筋金入りなのだ。ルックスも可愛いし、小顔で8頭身体型。非の打ち所がない、これから目が離せない存在。

 最後に、ワイドショーで取り上げられ、脚光を浴びるようになった映像をお送りしたい。

 ぜひ12球団の始球式を制覇してほしい。そして球場をどよめかせてほしい。

 記事作成:10月27日(火)

2015年10月27日 (火)

福島のテレビ局のオープニング&クロージング

 本日の記事はローカル色が強く、県外出身者には理解してもらえないと思う。逆に県内出身の先輩諸氏が見たら、きっと懐かしすぎる内容に相違ない。それは昭和50年代半ばまで、本県の民放テレビ局は2局しかなかった。以下の2局だ。

 1 福島テレビ(FTV)・・・TBSとフジテレビをネット ザ・ベストテンは福島テレビが放送し
               ていた。1962年開局で県内の民放では最古参。

 2 福島中央テレビ(FCT)・・・日本テレビとテレビ朝日をネット。1969年開局。

 したがって、東京のキー局ではライブで放送していた番組が、地方の福島では放送していなかった名物番組もあったし、数週間から数ヶ月遅れての放送というのが多々あった。まさしくテレビ不毛時代というか氷河期だった。 

 そんな不便さから苦情と県民の熱い要望があって、昭和50年代半ばから後半にかけて、立て続けに民放が2局開局し、我が福島県の放送局は4局時代を迎えた。福島放送(KFB・・・テレビ朝日系列、1981年開局)、テレビユー福島(TUF・・・TBS系列、1983年開局)だ。

 しかし、一方では、ラジオの民放はラジオ福島しかなく、深夜放送「オールナイトニッポン」すらネットせず、それは聞きづらい劣悪な環境下にあった。まるでメディア過疎化の状況下にあった。それが「ふくしまFM」やコミュニティFM局が各地域に開局し、ようやくメディア環境が整備されたのだった。

 では、本題に入るが、こうした民放テレビ局には付き物の「オープニング」映像と「クロージング」映像は今となっては過去の遺物と化している。各局のテーマ曲に合わせて、早朝の番組放送開始時と深夜の番組終了時に流れるお馴染みの映像だ。それぞれ個性と特徴があり、今では懐かしすぎる代物だ。では順追って各局のテーマ曲を見て行きたい。

 1 福島テレビ(FTV)

クロージング https://www.youtube.com/watch?v=FH5oOuVIp-Q

 2 福島中央テレビ(FCT)

 「♪ふくしま中央て・れ・び~、ふくしま中央て・れ・び~、みんなの好きなFCT~、ふくしま中央て・れ・び~、おはよう~♪」という曲だった。ん~実に懐かしい。

 3 福島放送(KFB)

https://www.youtube.com/watch?v=pf19O2KhUf8

 クロージング https://www.youtube.com/watch?v=HmQ01liAtfY

 青一面のバックになぜか全身タイツの女性がFマークを持って、マントのように抱える映像だ。「ビッグスカ~イ、ビッグスカイ、新しい~空へ♪」という曲。

 4 テレビユー福島(TUF)

https://www.youtube.com/watch?v=rMF9-urv2p4

 クロージング https://www.youtube.com/watch?v=pB4Y1W2lXN0

 シンセサイザーにようなデジタルなコンピューターサウンドで、福島県の地形図(起伏を線で描いた)がグラフィックで流れる映像が懐かしい。

 どうです?懐かしくありませんか?一番新しいTUFですら開局からすでに32年が経過した。今ではテレビ東京の人気番組でもこの4局で分担して番組を購入して放送しているので何も不自由を感じない。逆に番組が多すぎて取捨選択が難しいくらいだ。しかし、一方では負の遺産もある。テレビを見すぎて勉強が疎かになったり、目も悪くなった。やはり何事もほどほどが良いようだ。それでも人生には必須アイテムで、豊かな生活を支えてくれるまさに「神器」であったことは断言できる。

 また、炉辺談話をすれば、東京の民放キー局が5局に対し、福島は4局。つまり、テレビ東京系は生ではネットしていない。にもかかわらず、福島県では数多くのテレビ東京系列の番組を視聴できる。それは県内民放4局がテレビ東京の番組をバラバラに購入し、ネットしているからだ。土曜日や日曜日の午後の時間帯や、平日の深夜帯に放送している。ではどんな人気番組をどこの放送局でネットしているか列挙したい。

 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ・・・福島テレビ
 開運!なんでも鑑定団・・・福島テレビ
 モヤモヤさま~ず2・・・福島テレビ
 出没アド街ック天国・・・福島放送
 Youは何しに日本へ・・・福島放送
 ローカル路線バス乗り継ぎの旅・・・テレビユー福島
 妖怪ウォッチ・・・福島中央テレビ
 世界ナゼそこに日本人・・・福島中央テレビ
 たけしのニッポンのミカタ・・・福島中央テレビ
 廃墟の休日・・・福島中央テレビ
 ザ・フィッシング・・・福島中央テレビ
 男子ごはん・・・福島中央テレビ
 ドラGO!・・・福島中央テレビ

 最後に、私が考える各局の歴代看板アナウンサーだと思う方を5人ずつ取り上げたい。

 福島テレビ(FTV)

 1 原  國雄     1 青木久美子
 2 高橋雄一     2 荒井  律
 3 岩田雅人     3 住友真世
 4 金井淳郎     4 名和田知加
 5 藺草英己     5 浜中順子

  高橋アナと青木アナの懐かしい映像はコチラ (4分44秒です)

 福島中央テレビ(FCT)

 1 奥秋和夫      1 小林典子 
 2 常盤秀次      2 大橋聡子
 3 須賀宜之      3 田部井華子
 4 菅佐原隆幸     4 中川久美
 5 大野修        5 雫石多都子

 福島放送(KFB)

 1 池田速人     1 羽藤淳子
 2 今泉 毅      2 立川陽子
 3 寺尾克彦     3 千原礼子
 4 飯野雅人     4 猪俣理恵
 5 坪井淳一     5 坂本洋子

 テレビユー福島(TUF)

 1 水津邦治     1 山田幸美
 2 中村幹男     2 唐橋ユミ
 3 杉浦 敦      3 上條麻里奈
 4 皆川慎太郎      4 柳沼愛子
 5 奥秋直人         5 小野美希

 記事作成:10月21日(水)

2015年10月26日 (月)

2015年ぶらり旅⑨~盛岡&秋田~

 今更だが、2015年の今年は1月の古都・鎌倉を皮切りに、沖縄など、様々な場所を訪れた。しかし、本当は出張で、7月下旬に一泊二日で岩手県盛岡市に、10月中旬には、二泊三日で秋田県秋田市を訪ねてる。仕事のため、旅には含めなかったが、記事として掲載する機会がないため、まとめてここに掲載したい。撮影した写真と簡単なコメントだけで勘弁してほしい。

 7月17日(土)~18日(日) 盛岡市

Img_2149_r Img_2150_r
  盛岡駅前のルートインに宿泊した。会場まではタクシーで移動。
 帰り際に「盛岡冷麺」と「サマージャンボ」を駅構内で購入した。

 10月15日(金)~17日(土)秋田市

Img_4132_r Img_4136_r
生まれて初めて乗った秋田新幹線「こまち」ホテル並みの設備
そしてはやぶさと連結の車両は時速320km/hで未体験の速さ

Img_4139_r Img_4138_r
宿泊したアパホテル秋田千秋公園。レストランの席が少なすぎ
狭いワンルームなのに液晶テレビがでかすぎ。床の汚れ酷い

Img_4141_r Img_4140_r
7階の706号室から見た風景 目の前に女子高があった。
秋田の駅前は、郡山よりも発展している印象。人口は郡山よりすくないのに。
教育レベルが全国1位なので、駅周辺に美術館があったりアカデミックな印象。

            Img_4152_r
  秋田に行ったらぜひ見たかった秋田放送の幸坂アナ。画面はニュースが切り替わった時にシャッターを切ったので、次の画面が写り込んでしまった。あしからず。

Img_4203_r Img_4204_r
久保田城址がある千秋公園を散策した。紅葉が綺麗だった。

Img_4205_r Img_4207_r
城内の公園は広大で、静かだった。

Img_4209_r Img_4213_r
勇壮で侘び寂と時代を感じさせる由緒ある「表門」

Img_4218_r Img_4220_r
佐竹義堯像と久保田城御隅櫓へ続く遊歩道は紅葉で綺麗

Img_4222_r Img_4228_r
Img_4232_r Img_4235_r

Img_4242_r Img_4247_r
持参したPCで秋田のテレビ局の美人アナをチェック
秋田テレビの加藤未来アナと秋田放送の幸坂理加アナ 両者ともO型

Img_4293_r Img_4291_r
出張会場近くのこまちスタジアム。とにかく綺麗な球場。

Img_4295_r Img_4296_r
秋田駅の美しいコンコースと切符の変更で早く帰ることに

Img_4301_r Img_4302_r
Img_4305_r Img_4306_r
こまちの車窓が紅葉で綺麗なので、ついデッキに出て撮影
こまちは盛岡までは在来線走行なので100km/h以内の低速。
大曲駅でスイッチバックで進行方向が反対に。

 秋田では、ホテルと出張会場の往復でホテルのバイキングで秋田名物の稲庭うどんを食べただけだった。仕方なしに土産できりたんぽを購入した。大町界隈にも遊びに行けず、いたって健康的な出張だった。そういえば、桜田淳子や壇蜜、佐々木希、藤あや子のような秋田美人に出会えることを期待していたが、おばあさんばかりだった。

  仕事とはいえ、今年は新幹線に11回乗車した。この秋田の前の週にも仙台での結婚式に列席したため、往復新幹線をWきっぷで利用した。弾丸旅行だった。昨年とは大違いだが、旅行気分も半分あって、充実した年回りとなった。

 記事作成:10月25日(日)

2015年10月25日 (日)

2015年ぶらり旅⑧~二本松の菊人形~

 昨日までのぽかぽか陽気とは打って変わり、本日は快晴青空こそ望めるが、朝から強風が吹き荒れ、空気もひんやりのあいにくの天候。それでも本日、22年振りとなる二本松菊人形展見物を強行するには理由があった。昨日は「人間ドッグ」の結果が要精検だったため、かかりつけの病院へ通院。さほど飲酒しないのに、肝機能障害と血清アミラーゼ高値で、安心のために早めに行った。来週は土曜日が仕事で、日曜は亡き父親の13回忌法要が入っていて、遅れると紅葉シーズンが終わってしまうため、本日の決行となった。しかし、出発するまで相当迷った。正直50対50だったが、6時半過ぎに起床した後、強風模様を危惧し、躊躇していたが、時間がたてば、もっと寒くなると思い、敢行とあいなった。
 では当日の模様を時系列で列挙したい。

 7:13 自宅発。腰痛。強い風が吹き荒れ冷たい。バイパスに入り、50~70ペースで流
     れに身を任せて走行。安達太良山がくっきり青空に美しく浮かび上がる。
 7:22 アサヒビール工場前。黒の軽が前の大型トラックの後ろに近づきすぎ。後ろのシ
     ルバーアルファード煽る。気温9℃。昨日なら17℃だった・・・。車多い。
 7:28 本宮警察署前。プラント5の先からハイスピードで逃げる。黒の軽猛追。旧道に
     入り、50km/hに減速するが、後ろの軽、信号は無視するし、煽って来る。アホ
     ばかり。
 7:40 第4駐車場へ。意外にも駐車場ガラ空き。22km。まだ開場前。霞が城公園登
     山を決意。霞が池から。右側が菊人形会場だが、柵が厳重。池にはオブジェ無
     し。会場外。幽霊の目撃例が絶えない藤棚から池とるり池の間の遊歩道をゆっく
     り登る。
      紅葉しているが、そんなに多くない。もしかして紅葉終わった?斜めに傾いた松
     の木を潜る。散策路の両脇にカラフルな菊の植木鉢が並ぶ。洗心亭を右へ。
      笠松。そして洗心滝へ。写真を撮りながらゆっくり登る。観光客いない。
      分岐路をいったん左へ。冷たい強風で枯れ葉が流される。見晴台方面へ。

Img_4362_r Img_4365_r

 7:52 見晴台着。安達太良山の稜線が望める。郡山からの姿の方が凄い。横長・・・。
     急階段を自らのペースでゆっくり登る。息切れ。ドッグで運動指示に適応。
 7:54 丘の中腹の「智恵子抄碑」。大きな半円状の石にプレートが埋め込まれてある。
 7:56 少年隊の丘へ。一礼して写真。しかし、ここで液晶画面を確認したら、周辺が
     真っ赤に・・・。霊からの警告か?礼を尽くしてお参り。露出を下げる。逆光多い。

Img_4368_r Img_4372_r

 7:59 搦手(からめて)門跡着。石垣。急こう配の石段を登る。すると木立が開け、霞が
     城址の石碑。その先の階段の上に、天守台の石垣が見える。前回の訪問では、
     車で登ったので、ここは通らず。年2回は登りたい場所だ。健康留意で、いつまで
     登山できるかわからない。一気に天守台への急な石段を登る。強風で枯れ葉が
     吹き飛ぶ。

Img_4375_r Img_4377_r
Img_4378_r Img_4379_r

 8:02 天守台着。人っ子ひとりいない。貸し切り状態。もう4回目くらいだが、いつも朝
     来るため逆光。眼下に街並みが陽の光に映え、ぴかぴか光って綺麗。安達太良
     が聳える西側は青空。お茶買わず、朝食も摂らず腹ペコ。3つの高台制覇。松の
     木越しの安達太良山がくっきり。スキー場も。斜面の山肌は紅葉。自尽の碑に一
     礼。石碑に吟醸酒が供えてあった。やはりここでの写真が真っ赤に染まる。設定
     不良?それとも・・・。
      この場で割腹自殺し、石の上に自分の内臓をつかみ取って供え、命果てたそう
     だ。本丸の奥にあったこの石碑を30m北側に移設したようだ。

Img_4381_r Img_4385_r

 8:10 北西側の天守台跡へ。標高463mの千貫森が近く見える。中腹にはUFOふれ    
     あい館。誰も来ず。テニスコート、賑わっている。やはりここは体力作りや散歩の
     穴場。

Img_4386_r Img_4388_r
Img_4390_r Img_4391_r
Img_4392_r Img_4395_r
Img_4400_r Img_4404_rImg_4405_r Img_4406_r

 8:17 下山開始。城壁見事。修復工事は困難。かつては宗教団体の天守閣もどきの建
     物が立っていた。急階段をゆっくり降りる。下の段から旧石垣を見上げる。紫陽
     花の小径だ。

Img_4411_r Img_4412_r
Img_4413_r Img_4417_r

 8:21 日影の井戸。標識によれば、「日本三大井」らしい。千葉県印西市の月影の井、
     鎌倉市の星影の井と肩を並べる。深さ16m。湧き水。天河弁財天の祠あり。
 8:25 二本松藩士自尽の地 石碑に一礼し合掌。二本松戦争の死者337名。家老の
     丹羽一学、城代の服部久左衛門、小城代の丹波新十郎がこの場所で自尽した。
     麓の菊人形会場方面からアナウンスや音楽がスピーカーで流れる。開場した
     か?
     黄色のスタッフジャンパーのおじさんと挨拶し、聞くと、やはり9時開場とのこと。
     ゆっくり下山。中腹から真下に菊人形会場が丸見え、スタッフ大勢。紅葉は終わ
     り?今年は早い。るり池。布袋滝。登って来た場所と合流。池の湖面に映る楓が
     綺麗。菊の鉢の誘導路。斜めの松の木を写メ。開場待ちの観光客が増えて、す
     れ違う。

Img_4422_r Img_4425_r
Img_4427_r Img_4433_r_2
Img_4438_r Img_4441_r

 8:41 藤棚周辺。霞が池へ。ベンチで時間調整の休憩。池に蓮の葉が浮かぶ。池の
     周囲紅葉。駐車場、まだ余裕あり。昔ほど観光客来ない?日曜日なのに人気な
     いのか?正面入り口へ。黄色いスタッフジャンパーの若い女の子2人。入り口右
     横の発券機で700円にて購入。安っぽいチケット。カラーでもなく、食券みたい。
     パンフを受け取る。砂利の通路の両側に土産物屋や休憩所の食堂あり。二本松
     の名物を売っていた。ガイドらしきおじさんと話す。震災で12段返しの芝居小屋は
     火災で焼失。池にも船を浮かべたオブジェや展望台があったし、観光物産の建物
     も閉鎖。したがって昔は入場料1,500円取っていたが、規模縮小したため、
     700円に。震災の年は中止、それ以降は、無料、500円徴収し、今年は700
     円。それでも安い。パンフには「幕末維新伝」のタイトル。第61回目だそうだ。
      この菊人形見物、実は家内とデートで訪れて以来、22年ぶりの訪問。

 8:52 開場。予定より8分早い。4番目の入場。最初は二本松市民が育てた菊の出品
     パビリオン。整然と多種多様な色彩の鮮やかな菊が並んでいる。黄色や白、紫な
     どカラフルで実に美しい。懸崖の部。ゆっくり歩くが、いつの間にか先頭に。

Img_4445_r Img_4447_r
Img_4450_r Img_4454_r
Img_4456_r Img_4457_r

 8:57 「文明開化~幻の二本松県~」から各場面のブースゾーンが続く。人形が西田
     敏行。お年寄りたち、あまり菊を鑑賞せず、足早に順路を通り過ぎて行く。

Img_4460_r Img_4461_r
Img_4462_r Img_4463_r
Img_4464_r Img_4465_r

     場面2は「黒船来航の衝撃」。場面3が「松下村塾の四天王」で、渡瀬恒彦そっくり
     の人形。通路にいきなりブースが現れる。昔はこんな作りではなかった。
     場面4は「公武合体と皇女・和宮」。

Img_4469_r Img_4468_r
Img_4471_r Img_4472_r
Img_4475_r Img_4476_r

            そして突き当りがメインの場面5「池田屋騒動」。沖田総司、近藤勇、土方歳三ら
           の人形。大階段は絵。模造刀が反射して光る。早くも写真撮りすぎてバッテリー切
           れ。予備を持ってきて正解。
Img_4479_r Img_4480_r
Img_4481_r Img_4484_r     

      場面6の「薩長同盟」は通路沿いにあるが、中岡慎太郎役の人形が俳優の渡瀬
     恒彦。肝心の坂本龍馬の人形が菊の花の着せ替えのため、撤去されていた。損
     した気分。西郷隆盛、木戸孝允(桂小五郎が正しいのだが)、小松帯刀らがいた。
      その先を左に折れると、毎回シンボルタワーとなっている五重塔が聳え立つ。

Img_4487_r Img_4488_r
Img_4494_r Img_4490_r

     場面7がその突き当りにあり、「ただ信に殉ずるのみ」というゾーン。菊むすめのタ
     スキを掛けた女の子2人。もしかして黄色のジャンパーの子?けばい。高村智恵
     子の人形もあり。「ほんとの空と秋にのにぎわい」の文字が看板に。金色に輝く観
     世菩薩像。奥が九倍の滝で、その両サイドに黄色い菊の花が縦にあしらわれて
     いる。箱庭風小庭園のようなゾーンに。福島明成高校の創作した小庭もあった。
     「旧二本松戒石銘碑」の模造モニュメントもある。ミッキーを象ったものも。

Img_4491_r Img_4495_r

      場面8は「見送る家族との別れ」というテーマゾーン。戦場へ旅立つ息子を家族
     総出で見送る涙の場面。
      その先がクライマックスの毎回上り龍の滝の広場あり。先ほど追い越した菊む
     すめやスタッフが大勢いて、ちょっとしたイベント広場になっている。まず、左側の
     観光フォトコンテストのブースから見て歩く。そして広場へ。ベンチがあって、ステ
     ージらしきものもある。声を掛けて菊むすめの写真を撮りたかった、声を掛けづら
     い雰囲気。すると、そこにラジオ福島の行ってみっか~があった。ここで公開生放
     送を行うらしい。見たこともない女性がリハーサルで歌っていた。めちゃ上手い。
      看板には「手塚とナッコのSunday卵→KING」の文字が。メイド服のような派手な
     女性が子供っぽいしゃべりで仕切っていた。女子アナ風の女性も機材のある奥の
     テントに・・・。その向かい側には東北サファリパーク提供の動物の菊人形が。キリ
     ンや象、ライオン、大きな蝶など。

Img_4498_r Img_4500_r
Img_4502_r Img_4503_r
Img_4504_r Img_4505_r
Img_4506_r Img_4509_r
Img_4513_r Img_4514_r
 下の写真は彼女のブログから引用させていただきました。
Koshio

 越尾さくら「サクブロ」 http://ameblo.jp/sakufinity/entry-12088037357.html
 
      その先には相生の滝。マスコットの菊松くんと記念撮影できるスペース。そしてそ
     の右には、首のない菊人形が。オカルトか?と思ったら、そこに首を乗っけて記念
     撮影できるモニュメントらしい。よく観光地にありがちな首だけ出す記念撮影用の
     看板と同じ。

Img_4516_r Img_4517_r

      その後順路が二手に分かれるが、敢えて遠回りの緩い坂道へ。かつてはここの
     土手の斜面に二本松少年隊の群像が人形で飾られていた。何もない。すると先
     に大きな建物が。この建物には、かつて過去の菊人形の宣伝ポスターのパネル
     が全回数分展示されていたのだった。軽食や飲み物も買えた売店とベンチの休
     憩スペースもあった筈だ。しかし、震災以降、崩落が激しく、ここは閉鎖となった。
     目の前を通った時に、ガラス窓にはすべてベニヤ板がはめられていた。そして長
     い石段を下りる。かつてここには薔薇のアーチが架かっていたが、それも撤去。

Img_4518_r Img_4520_r

      石段の下には12段返しの芝居小屋があったが、ガイドさんの話では、震災の
     際に火事になり、焼失したとのこと。更地で、そこも出品の菊のオンパレード。ステ
     ンレスベンチで休憩。売店の前に、山田脩翁像がある。写真を撮っているとスタッ
     フのおじさんが、菊をどかしてくれた。優しい。でもその花を入れて写真撮りたかっ
     た。これでブースは終了となり、あとは出口になる。でもこのまま帰るのはもったい
     ないし、菊むすめさんの写真も欲しく、またイベントの正体を知りたくて、歌声が聞
     こえる先ほどの分岐路へ緩い坂を戻る。

Img_4522_r Img_4526_r

 9:28 ちびっこサファリパーク広場へ。すると、派手な服装の女の子が歌ってい
     た。ベンチにも見物客が座っていた。すると、目の前に手塚伸一アナが!顎の脇
     にホクロがあったので間違いない。B型だけに顔が細い。行ってみっか~から何
     かを取り出していた。もうすぐ放送が始まる雰囲気。でも30分以上も待っていら
     れないので、写真だけ撮らせてもらって帰ることに。出口付近の案内によると、
     10時から13時まで中継生放送をするらしい。歌の上手な女性シンガーは会津出
     身の歌手で「越尾さくら」さんという。
      以上で見学終了。ゆっくり見ても30分で一周出来てしまう。やはり震災以降、規
     模を縮小しているためか、それくらいの時間で十分見て回れる。
      出口を出て、砂利の通路へ。土産物屋が軒を連ねる。石垣を回り、箕輪門へ。
     観光客が増え、これから会場入りらしい。
      二本松少年隊のモニュメントと城址を示す標識で写真。観光案内で安達太良山
     のゴンドラのパンフと割引券をもらう。歩いてガラガラの駐車場を横切る。

Img_4529_r Img_4530_r
Img_4534_r Img_4537_r
Img_4539_r Img_4541_r
Img_4544_r

 9:46 土手に人知れず立つ「成田才次郎自尽の地」の石碑でひとり立ち、手を合わせ
     て合掌。
 9:48 二本松霞が城公園第4駐車場発。12℃。ラジオでは東京に木枯し1号吹いた。
     旧4号への入り口で黒の軽に譲る。そしてアンダーパス後、右に入り、4号バイパ
     スへ合流。怪しい黒の改造シルビアがしつこい。
 9:59 PLANT5前。
10:00 ラジオ福島「手塚とナッコのSUNDAY卵→KING」の生放送が始まり、菊人形会場
     からめちゃ元気に中継放送。カーラジオで聴きながら走行。本宮の街道でうっか
     りして赤信号に気づかず、右折車にパッシングされて気づく。急停車。車多い。シ
     ルビアしつこい。こまめに車線変更するが、結局私の追い越し車線の方が早い。
     無意味。交通量多すぎ。
      安達太良山方面の麓に横一列の虹。しかし8合目から山頂は白い雲がかか
     る。あの女性シンガー上手い。「ハレルヤ」と「今カケル未来」。透き通る美声。い
     かにも通る声はO型っぽい。
10:10 イオンフェスタの交差点。
10:20 帰宅。走行距離は44.2km。無事故無違反が何より。僅か3時間7分で二本松
     往復旅。霞が城散策と菊人形見物。 

     費用は菊人形の入場料の700円のみ。撮影枚数185枚。

 さて、二本松散策は、実を言うと7月26日以来だ。その時は、散策路を登らずに、車で天守台のすぐ下の駐車場に車で乗り付け、眺望を楽しんだだけだった。すでに秋の菊人形会場作りが始まっていた。ここ3年間は、毎年この場所を訪ねていたが、菊人形見物は22年間遠ざかっていた。幼い頃、母方の実家が二本松榎戸にあって、年2回は祖父母の家を訪ねていたし、友人と自転車で行ったこともあった想い出の地だ。今回、強行見物となったが、郡山から20km程度で、車なら20分強でたどり着ける至近場所にある。この地は片平(河内)にある「菅船神社」と並んで、私の大のお気に入りの場所なので、年数回は訪れたい。

2015年10月23日 (金)

福島県内のローカルCM

 以前、「福島県民なら誰でも知っているCM」という記事を書いたが、その続編ともいうべきCMシリーズ第二弾をお送りします。これは、地元でしか見られない県内限定のCM作品を紹介するもので、私が独断と偏見で選んだものです。

 「ニラク・須賀川夏祭り編」

 このCMが好きで、郷愁を感じさせる内容。夏に撮影されたせいか、10月を過ぎても流されている。

 「佐藤石材店」

 みちのく銘石

 石田ひかり似の娘さんが目を閉じて亡きおじいちゃんの面影を心に浮かべながら、草原の一本道を花を抱えて歩いていく。「おじいちゃんがいつも心の中に」が泣かせる。

 残念ながら動画サイトにこのCMはアップされていない。

 石の丸正

 自分の墓を自分で選んで何が悪いんだい!」と怒鳴りつける頑固爺の一場面。

 ふくしまの米、南郷トマト

 「DASH」村でお世話になったTOKIOが福島県に恩返し感謝の意を込めて、ギャラゼロで出演したCM。風評被害で苦しむ福島県産の農産物を広く国内にPRしている。原発事故前に特産品として名高かった「ふくしまの米」と「南郷トマト」を紹介している。この度、山口達也に続いてメンバーの国分太一が結婚。いよいよアイドルも結婚ラッシュの気配あり。こちらは県内限定という訳ではないが、どうしても取り上げたくて掲載しました。

 ふくしまの桃、ふくしまの米、ふくしまの野菜はコチラ

 福島のご当地CM一覧はコチラ

 記事作成:10月初旬

2015年10月21日 (水)

郡山の魅力再発見!㉑ ~名物~

   これまで様々なジャンルで、我が街・郡山の魅力を伝えてきたが、本日は「食」についての名物を取り上げたい。郡山が生んだ代表的な食には何があるのか?早速どうぞ!

 1 薄皮まんじゅう

Usukawa1 Usukawa2

 郡山土産と言えば、言わずと知れているのが「柏屋」の「薄皮饅頭」。三万石の「ままどおる」や「エキソンパイ」も捨てがたいが、昔ながらの定番と言えばこれ。特に年配の方々には抜群の人気だ。正月やお盆の帰省には欠かせない。

 2 酪王カフェオレ

Cafeore

 郡山のソウルフードならぬソウルドリンク。福島県内のコンビニには必ず陳列してある、市民に愛され続けている味。
 近年は、福島中央テレビの企画で誕生した「カフェオレホイップメロン」が商品化した。岩手県のシライシパンと郡山の酪王乳業のコラボ商品で、もともとはホイップメロンパンをカフェレ味仕立てに仕上げた珠玉の逸品。

 3 クリームボックス

Creambox

 クリームボックスは、福島県郡山市が発祥の菓子パンである。分厚い小型の食パンに、 白いミルク風味のクリームを塗った菓子パンで、郡山市内では多くのパン屋や学校の 購買で販売されている。販売価格はおおむね100円前後であることが多く、希にパン生地が円形の場合もある。1976年に市内のパン屋が駅前で販売を始めたのが起源とされる。見た目がシンプルで、上から見た目は食パンと変わらない。そのためクリームの上に何らかの加工が施されることがあり、アーモンドを乗せたり、チョコレートでキャラクターの顔を描いたりした物も存在する。
 郡山市では非常にポピュラーな菓子パンで、市内各所のパン屋だけでなくスーパーマーケットやコンビニエンスストア、高等学校の売店などでも広く販売されており、価格も手頃であることから人気が高い。一方で近隣の県はおろか、同じ福島県内の市町村でも販売されていることは少なく、郡山市外に出てはじめてクリームボックスがローカルフードであったことに気がつく者も多い。郡山では「ガトーナカヤ」が有名で、郡山の老舗パン屋の「大友パン」や「ロミオ」のクリームボックスも人気抜群。

 4 新名物 ~こおりやまグリーンカレー~

Green_curry Green_curry2

 これは2~3年前から俄かに郡山の新名物としてメニューに取り入れ始めた。なんと郡山市が主体となって、誘客にも一役買いそうな郡山の新名物を作り上げようと、新たに創作された逸品である。「札幌」の「スープカレー」のように、食での町おこしのような画策感は否めないが・・・。まずは郡山市の公式サイトの記事を引用して紹介したい。

 郡山の新名物として登場した「こおりやまグリーンカレー」。

 商工業都市として有名な郡山は、実は緑豊かな農業地帯でもあります。四季折々の自然の恵みを家庭料理の代表であるカレーでPRしようと「こおりやまグリーンカレー」が登場した。趣旨に賛同した飲食店などで、郡山グリーンカレー愛好会を結成。地元の人に愛されるカレーを作ろうと各店舗がそれぞれ特徴的なカレーを提供している。

 まちの新名物としてスタートしたこのカレーは、自分たちのまちを愛する地元の心が作り出したあたたかい味です。

 メニューとして注文できるお店は以下の公式サイトをどうぞ!

 https://www.city.koriyama.fukushima.jp/shise/citysales/kankou/taberu/greencurry.html

 「福が満開、福のしま」 http://dc-fukushima.jp/kanko/disp.html?id=545

 「こおりやまグリーンカレー愛好会のブログ」 http://ameblo.jp/lovegreencarry/

 東北観光ポータブル http://www.tohokukanko.jp/fukushima/20860/

 5 郡山産ワイン

Wine1 Wine2

 これは数年後の未来の名物を先取りしてお送りする話題だ。以下、「東北復興新聞」の記事を引用したい。

 福島県郡山市と三菱商事復興支援財団(以下、三菱商事・財団)が連携し、福島県産の果実を使用したワインやリキュールなどを開発・販売する果樹農業の6次産業化プロジェクトがスタートすることになった。風評被害などによる需要の低迷や後継者不足に直面する果樹農業の再生に向けて、企業と行政、地元農家が一体となった新たな事業スキームが動き出す。

 まず、三菱商事・財団が同市逢瀬町の用地に約10億円を投じて醸造所を建設。ここを拠点に県内の農家から調達した桃や梨、りんご、ぶどうなどの果実を利用し、ワインなどの加工商品を開発する。これをまずは県内、そして全国各地に流通させるという構図だ。

 また、県内では数少ないワイン用ぶどうの栽培にも取り組み、同時にその生産者を育成する雇用創出効果もねらっている。将来的には地元農家と、醸造所を運営する社団法人が主体となり、地域産業として自立して成長できるような構想を描いている。今後はまず4月に醸造所の建設に着工し、10月の生産開始をめざすという。生産規模については年間30~50トンの果実を買い取り、ワインやリキュールを1万2000リットル、売上金額にして7000万円~1億円を見込んでいる。中川氏はこれらの計画の達成時期について、「5~7年後をめどに事業として自立的に回るようにしたい」との見通しも明らかにした。

 さて、今日は、我が街・郡山に関わる食の話題に触れたが、震災を契機に、風評被害に苦しむ現状を打破すべく、勢いさえ感じるような打開策のオンパレードだ。食の安全を国内外にアピールし、販売実績を挙げ、巻き返しを図りたいという意図がありあり。
 郡山市民として、思うことは、他が心配する以上に、郡山市では放射線量チェックを厳しく行い、市場に流通する時には、ほとんど無害の状態である。それは米、野菜、果物も同様だ。家屋や道路、公共施設(公園・道路など)の除染が進み、線量は劇的に下がり、安心して市民生活を送っているのも事実だ。だから下手な先入観を持たず、福島県産を安心して召し上がってほしい。原爆投下された広島や長崎でも、市民の方々は平穏な生活を取り戻して現代に至っている。原発事故を遠い過去のものにしてはいけないが、食に関しては安全であることを声を大にして叫んで、今回の記事を閉めたい。

 記事作成:9月28日(月)

2015年10月19日 (月)

時代別芸能界3人娘

 本日の記事は、半年以上前に執筆したもので、このような未公表の記事がまだ30以上あります。旬な話題を提供したいため、優先順位を決めて掲載しているうちに、古い記事が溜まってしまいました。今後も、このような古い記事を時々差し込みたいと思います。時期がずれている内容の記事も含まれている可能性がありますが、ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 かつて3人娘と言えば、男の御三家や新御三家と並んで女性のアイドルの代名詞だった。「美空ひばり」「雪村いずみ」「江利ちえみ」が初代だったかと思うが、今日は、時代ごとに銀幕、あるいは歌謡界を鮮やかに彩った女性アイドル3人娘をお送りしたい。
 なお、この選定は、私の個人的な独断と偏見から掲載するものであり、世間ズレしている部分が無きにしも非ずという点をご了解ください。

 70年代アイドルの括り

 1.天地真理、麻丘めぐみ、浅田美代子

 2.岡田奈々、林寛子、木之内みどり

 3.太田裕美、あべ静江、松本ちえこ

 4.山口百恵、桜田淳子、森昌子(中3~高3トリオ)

 5.石野真子、大場久美子、榊原郁恵

 6.八神純子、渡辺真知子、大橋純子(歌唱力)

 7.荒井由実、中島みゆき、イルカ(大御所シンガーソングライター)

 8.山本リンダ、安西マリア、今陽子

 70年代 グラビアタレント(昔はピンナップガールと言った)

 アグネスラム、手塚さとみ、水沢アキ

 引退・解散したスーパーアイドル

 キャンディーズ、山口百恵、ピンクレディー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 80年代(空前のアイドル時代) 

 1.松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵

 2.中森明菜、小泉今日子、松本伊代

 3.堀ちえみ、石川秀美、早見優

 4.菊池桃子、伊藤つかさ、島田奈美(ロリフェイス)

 5.中山美穂、南野陽子、浅香唯

 6.石川優子、沢田聖子、岡村孝子

 7.山下久美子、中村あゆみ、渡辺美里  

 8.高田みづえ、石川ひとみ、

 80年代 グラビアタレント

 河合さとみ、宮沢りえ、後藤久美子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 90年代(バンドブームのためアイドルは少ない)

 森高千里、西田ひかる、高橋由美子

 小比類巻かほる、大黒摩季、永井真理子

 プリンセスプリンセス、SHO-YA、ピンクサファイヤ

 宮沢りえ、後藤久美子、牧瀬里穂(国民的美少女)+観月ありさ

  ELT、My Little Lover、Zard

  Trf、Zoo、MAX 

 シェイプアップガールズ、イエローキャブ、ギリギリガールズ

 浜崎あゆみ、鈴木あみ、広末涼子

 globe、華原朋美、安室奈美恵(エーベックス)

 パイレーツ、Puffy、

 グラビアタレント

 細川ふみえ、高岡早紀、小野真弓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2000年代以降

 平原綾香、MISIA、JUJU

 大塚愛、aiko、西野かな

  グラビアタレント

 1 小池栄子、安田美沙子、熊田耀子

 2 ほしのあき、東原亜希、上原美優 

 3 吉岡美穂、磯山さやか、山本梓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 その他

 ペアユニット

 ザ・ピーナッツ(70年代)、ピンクレディー(70年代)、Wink(80年代)

 多人数ユニット

 おニャン子クラブ・オールナイターズ、ribbon(80年代)
 モーニング娘。、SPEED、ZONE(90年代)
 AKB48グループ、乃木坂48、アイドリング(2000年代)

 今から5年ほど前に「日本三大○○」という記事を書いたが、日本人の美意識や美学として、三大美女とか3大遺跡、三庭園、三景など3つをひとまとめにして順位付けすることが多かった。比較し易いからなのか。今回の記事はかなり主観的な要素が多分に含まれているが、芸能界にもこのような三大が存在している気がしてしたためた次第だ。

 記事作成:平成27年4月13日(月)

 

2015年10月18日 (日)

芸能人そっくりさん5

 このシリーズ記事も第5弾を迎えた。勝手に自分が似ていると判断し、掲載しているだけなので、他人が見ても似てない可能性は否定できないことを前置きしてお読み頂けたら幸いです。では今回は8組のそっくりさんを取り上げたい。

 菅野智之と酒主義久

Sugano Sakanushi

 巨人菅野投手とフジテレビの酒主アナウンサーは結構似ている。菅野投手はA型で、酒主アナはO型。今季、菅野は抜群の防御率で2位の好成績を残したが、毎回打線の援護に恵まれず、敗戦が多くなった。それでも入団以来、3年連続2桁勝利はエースの証。一方の酒主アナは早稲田出身の若手アナだが、社内恋愛で同じ早稲田卒の宮澤智アナをフって破局するなど内部スキャンダルでめざましテレビを降板し、ニュースなどの中継にしか登場しなくなった。

 桐谷美怜と岡副麻希

Kiritani Okazoe_2

 桐谷美怜は西内まりやと同じく「女子がなりたい顔第1位」に選ばれたほどの小顔で瞳が大きい。トレンディ女優として活躍中。一方の岡副麻希は、早稲田大学を卒業し、めざましリポーターに。海外ロケが多く、真っ黒に日焼けし、三宅アナにダースベーダーとからかわれたことがある。こちらも小顔。岡副は、或る番組の中で、桐谷と共演した際に、似ているといわれたことを本人に告白し、恐縮しまくりだった。両者ともにA型。

 雛形あきこと吹石一恵

Hinagata2  Hukiishi

 めちゃイケメンバーの雛形あき子と、9月28日に福山雅治と結婚した吹石一恵。両者ともA型。なんと吹石さんは、父親が、私が大好きだった近鉄バファローズの選手だった吹石一徳さん。それを知って二度びっくり。

 家入レオとMEGUMI

Leo Megumi

 月9ドラマの「恋仲」の主題歌「君がくれた夏」を歌っていたのが家入レオ。一方のMEGUMIは2000年代のグラビア系アイドル。両者ともA型。

 寺田心と鈴木梨央

Terada Suzukirio

 寺田心くんの血液型は不詳で鈴木梨央ちゃんはA型。両者ともに天才子役として大活躍。

 立花理佐と田中美麗

Tatibana Tanaka

  立花理佐は1980年代後半に活躍したアイドル。新人賞を獲得し、ベストテン番組にもランキングして出演した。一方の田中美麗は、めざましテレビの「もっとイマドキ」のコーナーに出演している。立花理佐はA型で田中美麗はB型。正反対の性格だが顔立ちは似ている。田中美麗は若い頃の奥菜恵にも似ている。

 久宝留理子と観月ありさ

Kubou Miduki

 女性ロックシンガーとして主に90年代に活躍した久宝留理子と女優の観月ありさは似ていると思う。久宝留理子は最近の雰囲気だが・・・。

 藤田ニコルと市川美織

Fujita Ichikawa

 藤田ニコルはきゃりーぱみゅぱみゅのようないでたちで、フランス人形っぽい。まだ弱冠17歳のモデル兼タレント。市川美織はAKBの中でも天然っていうか、「レモンになりたい」と言って憚らない不思議ちゃんキャラ。藤田はぶりっ子が多いとさされるA型で、市川は思い込みが激しいO型。

 他には女優の戸田恵梨香とマックシェイク巨峰のCMに出演している「きなり」は似ていると思う。

  さて、今回も女性を中心にお送りしたが、女性の場合、髪型のアレンジや化粧などで雰囲気がもととも似通っている人同士ならば、そっくりに見えてしまう点は否めない。「ざわちん」などの特殊メイク術を見ればおわかりの通りだ。今回のシリーズ記事は第5弾となったが、あくまで個人的見解ということで理解して貰いたいと思う。
 また、あえて血液型を掲載したのは、顔かたちや性格というのは、長い人生経験の中で血液型で大別できると確信を持っているからだ。周囲をよく眺めてみればわかると思う。不思議にも、気づけば同じ血液型同士で群れていないか?友達を見渡せば、示し合わせたように同じ血液型の人たちが集まっていないだろうか?仲良くなるタイプというのは、自分の考えを受け入れてくれ、理解してくれる同じ性質の人間だからだ。同じ血液型の人といると安心できるのはそのためだ。血液型別性格診断を否定したいのはB型に多いのもそのせいで、人生経験を積めばわかる人にはわかるのだ。
 次回はいつになるか不明だが、ある程度ネタが揃ったら掲載したいと思う。

 記事作成:平成27年8月~10月10日(土)

2015年10月16日 (金)

CMの彼女23

 今週は気になるCMガールを特集してお送りしていますが、今回は三部作としての最終回。この10月に繰り返し放映されているCMがコチラ。大女優の松坂慶子さんを母親役に、その娘役で登場。一目見た瞬間に、この子はいずれ大物になると確信した。それもそのはず、彼女は「国民的美少女コンテスト」で、何万人もの中から選ばれたシンデレラガールなのだ。人とは違うヒカルものがある。では初陣を飾ったこのCMからどうぞ!

 スマイリング・コープ

 コープ(生協)『おばあちゃんが来る』篇のCMで、お母さんの料理を手伝っている女の子が話題だ。下記の彼女だ。

 シリーズはコチラ

Coop Takahashihikaru

 彼女の名前は、高橋ひかるさん。 2001年9月22日生まれの14歳。滋賀県出身のモデル・女優。
 2014年、第14回国民的美少女コンテストでグランプリを受賞。『チオビタドリンク』『代々木ゼミナール』のCMにも起用されている。
 血液型は後藤久美子や上戸彩と同じく、国民的美少女タイプのO型。お嬢さんタイプの感じは本仮屋ユイカ(A型)や蓮沸美沙子(O型)、若い頃の石田ゆり子(A型)のような印象も受ける。
 趣味は ショッピング・ダンス・運動すること(バスケットボール)・バレーボール観戦
 特技はダンス

 公式ブログはコチラ http://beamie.jp/d/hikaru_takahashi.html

  他のCM作品には「チオビタ」がある。例の「愛情一本」という奴だ。

 清潔感溢れる爽やか系で育ちの良いお嬢さんタイプの彼女。色白でおっとり型だが、まだあどけなさが残る14歳。今後の女優としての成長が楽しみだ。

 記事作成:10月13日(火)

2015年10月15日 (木)

CMの彼女22

 昨日に引き続き、気になるCMガールの第二弾。この10月、何度も繰り返し放送されているCMがある。最後に顔を拝めたと思ったら、すぐに切り替わり、お預けを喰った形で終わるソフトバンクのCM。続きが気になって仕方ないので、自分で調べてみた。では早速気になるCMガールをチェックしよう。

 「ソフトバンク」 教室で噂話編 清野菜名

http://www.softbank.jp/mobile/tvcm_media/

 このCMは物語風で続編がありそうなので、今後の展開に乞うご期待!

 <彼女のプロフはコチラ>

 清野菜名は、日本の女性ファッションモデル、女優。1994年10月14日生まれの20歳。てんびん座で愛知県稲沢市出身。ステッカー所属。日本芸術高等学園卒業。色白が印象的で、ピュアな雰囲気が滲み出ている。 血液型はB型。若い頃の佐野量子とか桜庭ななみに似ている。笑った顔は同じB型のテレ東アナウンサーの狩野恵里に似ている。

 2007年、ローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』の第15回ピチモオーディションでグランプリ・ペンティーズ賞を受賞し、同年5月(6月号)より専属モデル(ピチモ)として活動した。2011年9月号で専属モデルを卒業した。
 2009年、次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」(最終候補(全16名)に選ばれ、準グランプリを受賞する。
 高校入学を機に上京。高校は芸能系の学校で、3年間アクション部に所属していた。また、高校2年生のときに1年間、アクション監督・坂口拓のもとでボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的なアクション訓練を受けた。
 2011年8月、ステッカーに移籍した。
2014年公開の映画『TOKYO TRIBE』ではオーディションを経てヒロイン役に抜擢される。1回目のオーディションには落選したが、2回目のアクション審査で合格した。
2015年公開の映画『東京無国籍少女』で映画初主演を果たした。

Seino Seino2
Seino3 Seino5

 公式ブログ http://ameblo.jp/seeeno7/

 モデルとしての活動

 映画出演時のインタビュー映像

 「東京無国籍少女」 https://www.youtube.com/watch?v=V8iY0dz4_-g

 他のCM作品

 今年。生田斗真と熱愛報道があった彼女。女優として開化しばかりなので、まずは演技の勉強に専念し、より多くの作品に出演したほしいと思う。

 記事作成:10月13日(火)

2015年10月14日 (水)

CMの彼女21

 2014年8月以来となるこのシリーズ記事。昔、「噂のCMガール」というのがあったが、その類と思って間違いない。久し振りのこのテーマだが、今回で第21弾となる。3日連続で今、話題のCMに登場する女子を紹介したいと思う。

 「いい部屋ネット」

 秋冬編はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=tp19UzRLOfU

 ドリフターズの名曲「ずんどこ節」の曲に合わせて女子が踊るこのCMのセンターで踊っていたのが今、注目の女の子。この子は「岡山の奇跡」と呼ばれる「桜井日奈子」さん。出世作となったこの作品意外にも数多くのCMに出演する、今注目のタレントだ。能年玲奈にも似ている。この色の白さはO型そのもの。

Sakurai1 Sakurai3

 彼女のプロフはコチラ

 1997年4月2日、岡山県岡山市出身の18歳。フリーマガジン「岡山美少女図鑑」のモデルなどを経て、2014年に岡山美少女・美人コンテストで美少女でグランプリ獲得。その後、現事務所「インセント」へ。血液型はO型

  • 趣味:卵焼き巡り
  • 特技:バスケットボール
  • 好きな食べ物:桃、イチゴ
  •  他にも「コロプラ」のCMでは、メイドの役で出演している。

     全国区ではこの2作品が有名だが、地方(特に出身地の岡山県)のCMや他の作品をチェックしておきたい。岡山の奇跡と呼ばれたCMはコチラです

     桜井日奈子さんは岡山県出身の高校3年生。岡山美少女コンテストでグランプリをとった後、井上和香さん、山本美月さんが所属する「インセント」入り。
     その美少女ぶりが、「天使だ」「アイドル並に可愛い」「超絶可愛い」とネット上でも話題になっている。

     記事作成:10月13日(火)

    2015年10月13日 (火)

    女子が胸キュンしそうな恋愛シチュエーション

     トレンディドラマを恋愛バイブルにしている若いカップルは多い。かくいう私が20代の頃は、「東京ラブストーリー」がそうだったし、鈴木保奈美や浅野温子がその中心にいた。よく女の子は「恋に恋している自分が好き」という言葉を耳にする。恋愛ストーリーの主人公に自分がいて、イケメンの彼氏を想像し、自分をドラマのヒロインに置き換える傾向がある。映画やドラマのワンシーンに憧れ、理想のデートを妄想したり、話すセリフにも凝ってみたり、まるでどこかでカメラが回っているかのような印象さえ感じることがある。今日は、参考になるかは不明だが、そんなヤングカップル必見の恋愛ストーリーを地で行くドラマを特集したい。やはり恋愛ドラマの主役はこの人です。

     木村拓哉&柴咲コウ主演「Good Luck!」のラストシーン

     このラストシーンが入っている最終話(10話)はコチラ

     ANAを舞台に、木村演じる若手の旅客機パイロット・新海元を中心に、恋愛と仕事に生きる人達を描く青春ドラマ。ヒロインは柴咲コウ。共演に堤真一、黒木瞳、竹中直人、いかりや長介など豪華俳優陣が脇に集まった。
     第1話放送後から、撮影に全面協力していたANAの株価が上昇。ドラマ放送後、JALなど航空業界への就職希望者が急増する現象が起き、柴咲演じる整備士を志願する女性も多くいた。この航空業界への就職ブームについては、当のTBSのニュース番組の中で当時取り上げられた。
     放送は2003年1月19日から3月23日。時間は日曜日21:00 - 21:54(第1話は21:00 - 22:09、第9話は21:00 - 21:59、最終話は21:03 - 22:09、全10回。平均視聴率30.6%、最高視聴率は37.6%を記録した。 主題歌の山下達郎の名曲「Ride on Time」が雰囲気を盛り上げた。
     航空業界のイメージアップには、トレンディドラマとして取り上げることで激変する。かつて「アテンションプリーズ」「虹のエアポート」「スチュワーデス物語」が放送された時には「スチュワーデス(今でいうCA)」や「パイロット」の志願者が急増し、「東京CONTROL」や「東京エアポート」が放送されると「航空管制官」への志願者が殺到した。

     「ラブジェネレーション」 木村拓哉&松たかこ 

     どうしても世代的には木村拓哉主演のドラマが思い浮かぶ。世の女性のハートをどれだけ虜にしたことだろう。彼は私よりも年下だが、女性が恋い焦がれ、憧れるラブシチュエーションをすべて網羅してくれる「粋な」俳優だ。

     ロングバケーション 木村拓哉&山口智子

    コチラも必見 https://www.youtube.com/watch?v=KNrJGQ-51ZI

    Senaのピアノ https://www.youtube.com/watch?v=mosxg9um8aY

     どの動画を見ても恋人同士の甘い囁きやムードが漂ってきそう。その場面や情景が浮かぶほど、心臓の鼓動のドキドキが伝わってくる。たぶん周囲の状況が見えなくなるくらい二人だけの世界が広がっているのだろう。お互いに目の前にいるこの人が愛しくて、欲しくてたまらなくなる。そんな感情の盛り上がる瞬間が人には誰にでもあるに違いない。人生の中で最高に盛り上がる瞬間・・・。若い頃はこうした経験が大切で、相手を思いやる気持ちなどは、こうした恋愛感情から育まれると思う。この人しかいないと思った時に、自然と結婚を意識するようになる、そんな気がする。

     キムタクのキスシーン集はコチラ

     最後にキムタク以外の胸キュンドラマシーンを

     岩田剛典&石原さとみ

     さて、今日は年甲斐もなく、このような話題に終始した。確かに胸キュンしそうなシチュエーションばかりを集めたが、受け取る側によっては、まだまだと感じる方もいるかもしれない。今をときめく福士蒼汰やこのほど結婚を発表した福山雅治に心酔していた方も多いことだろう。しかし、現実的にはこのようなイケメン俳優を彼氏にできる確率は低く、夢のような恋愛シチュエーションはなかなか訪れる機会は少ない。理想と現実を見極め、ある程度は妥協も必要かもしれない。
     実際、あなたが参考にしたい場面は含まれていたでしょうか?若いカップルにはぜひご覧いただきたいと思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで作成した今回の記事もそろそろ結びとしたいと思う。

     記事作成:10月12日(月)

    2015年10月 8日 (木)

    世紀の大番狂わせ

     スポーツの世界には前評判を覆すような大勝利を遂げることがある。これを人は「大番狂わせ」と呼ぶ。これはスポーツ自体が人間同士がぶつかる筋書きのないドラマであることを証明しているかのようだ。長いスポーツの歴史において、我らが日本代表チームが、そんな戦前予想を見返すような勝ちを収めた試合をお送りしたい。

     1996年アトランタ五輪、男子サッカーのマイアミの奇跡

     新世代のサッカー日本代表が一次リーグ初戦で優勝候補筆頭のブラジルと対戦。誰もがブラジルの大勝を予想した。しかし、キーパー川口の鉄壁の守りと幸運が重なり、日本が虎の子の1点を全員で守り抜き、1-0で接戦をものにし、大金星を挙げた。彼らは後に日本を背負って立つ精鋭メンバーだった。前園、中田英、服部、伊東、城、遠藤、松田直樹らがスタメン出場した。

     2003年 横浜F・マリノス 最終戦で4位から優勝する快挙

     この年は2ステージ制だったが、4チームが勝ち点3の中にひしめき合う大混戦で最終節を迎えた。首位のジュビロと3位マリノスが対戦、3位の市原が東京ベルディに2-0で勝利し、この時点でマリノスは4位。そして2位の鹿島は5位の浦和レッズと対戦。ロスタイムに横浜が逆転勝ちし、この時点で鹿島が首位に立ったが、その直後、なんと浦和がロスタイムで同点に追いつき、マリノスが4位から1位に躍り出た。そのまま鹿島が引き分けで試合終了。勝ち点26で3チームが並んだが、得失点差で交わしての大逆転優勝となった。この時の監督は、あの岡田武史で、就任1年目で第1、第2両ステージで優勝し、年間チャンピオンに。マリノスを1年で立て直してしまった。

     目まぐるしい展開の解説はコチラ

     2004年アジア杯、奇跡のPK

     対ヨルダン戦で見せた不屈の魂がボールに乗り移ったかのような勝負。ピッチ状態が悪く、PK場所を移動しての再開。GK川口が神がかり的なファインセーブを連発し、そのピンチを救った。当時監督だったジーコも、崖っぷちからの大逆転にお喜び。メンバーを見れば、中村俊輔、中田英、福西、三都主、宮本、鈴木隆之、中澤など黄金世代だ。

    https://www.youtube.com/watch?v=hmg4oTYwesk

     2006年第1回WBCで日本が初代王者に

     アメリカ寄りの判定の前にも日本代表は動じず、正々堂々とスモールベースボールを展開し、それが実を結んだ。そこまでの道のりは険しかった。何度も敗退寸前の瀬戸際に追い込まれ、それでも絶望の淵から這い上がって来た。しかし、王JAPANのミラクル仕掛けで、宿敵キューバを倒し、WBC初代王者に輝いた。その3年後の日本代表(侍JAPAN)はイチローの活躍などでV2を達成した。2大会連続で松坂大輔がMVPを獲得した。この第1回目のメンバーは黄金世代で、松坂世代だった。投手は松坂、杉内、和田、黒田、岩隈、涌井、前田、上原、渡辺俊などで、野手も西岡、里崎、城島、阿部、川崎、松中、岩村、宮本、松井稼、稲葉、多村、青木、福留、糸井、イチローなど後にメジャーで活躍する豪華メンバーだった。

     準決勝 対韓国戦

     決勝 対キューバ戦

     2011年女子サッカーW杯ドイツ大会、なでしこJAPANの大快挙

     世界ランク1位の強豪アメリカと決勝で対戦したなでしこ。一度も勝利したことがない相手だけに、下馬評では誰もがアメリカの圧勝を予想した。しかし、慎重さがあるアメリカ選手相手に、日本は組織で守り、前後半90分で得点を与えない粘り強い試合展開を実行。そして延長前半にワンバック選手の強烈ヘッドで先制を許してしまう。しかし日本代表は諦めなかった。延長後半、終了間際に宮間のコーナーキックをベテランの澤がヒールで後方に流し、見事に起死回生の同点ゴールを決めた。
     その後、死闘を繰り広げ、PK戦にもつれ込み、GK海堀の奇跡のディフェンスで勝利をもぎ取った。この数か月前、日本では未曾有の大震災で約2万人の人々が犠牲になった。東北の人々に勇気を与える劇的な初優勝となった。

    澤同点ゴール https://www.youtube.com/watch?v=wlAKXnnQIiw

    PK戦 https://www.youtube.com/watch?v=8T3zFR9nA-E

    ハイライト 

     2015年ラグビーW杯の南アフリカを初撃破

     過去3回Vの南アフリカと開幕試合でぶつかった日本代表。優勝候補を相手に一歩も怯まない闘いっぷりで、最後まで諦めず、終了間際にトライを決めて大逆転で歴史的勝利を挙げた。小兵揃いに日本人の快挙に世界中のラグビーファンが驚いた。そして惜しみない拍手と歓声を送った。

     いずれもスカッと胸がすくような勝ちっぷりだ。しかし、そこに至るまでは並大抵の努力ではなかった。日本代表が世界の檜舞台で体格の大きい選手たちと互角に渡り合い、堂々とした戦いっぷりで頂点に立ったのだ。日本人は某国のように判定に不服を言って暴言を吐いて出て行ったり、あるいは相手へのラフプレーやスポーツにあるまじき暴力など行ったりしない。幼少期からスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦うように教育されてきたからだ。だから審判の判定には食ってかかることなどは考えられない。筋書きのないドラマを正しく真っ向勝負するからこそ、そこに感動が生まれるのだと思う。
     今回は、「大番狂わせ」というタイトルで失礼だったかもしれないが、これがフロッグと呼ばれないためにも、これからも私たちを感涙させてくれるプレーを待ち望みたいものだ。

     記事作成:9月23日(水)

    2015年10月 7日 (水)

    NHKの歴代オリンピックテーマソング

     前回のロンドンオリンピックは日本選手団の大活躍によって、日本中を大フィーバーに巻き込んだ。金メダルこそ少なかったが、女子バレーの銅メダルや、女子競泳陣の銀メダル、さらには卓球でも悲願の銀メダル奪取など連日、眠い目を擦りながら、テレビに釘付けとなり、応援し続けたことを覚えている。そして帰国後の、銀座界隈の沿道を埋め尽くしたファンたちの熱狂的な声援の中を、バスでパレードした様相はまだ記憶に留まっている。
     今、そのオリンピック出場を賭けて、各種目で予選がたけなわだ。2016年、つまり来年開催されるブラジル・リオ五輪へ向けた熱戦だ。毎年、国の名誉を賭け、筋書きのない真剣勝負が繰り広げられるドラマだからこそ、世界中の人々の心をわしづかみにして離さないスポーツの祭典。時差を跳ね除け、世界中から熱視線を集める。
     日本では、NHKを始めとした各テレビ局が衛星中継やLIVE&録画中継で協議の興奮を伝えてくれる。そんな五輪中継を陰で盛り上げてくれるのが、テーマソングのBGMに他ならない。感動が涙を誘い、そしてアスリートたちを称える脇役として必要不可欠だ。今回は、日本の国営放送として中立的な立場で放送し、その中で、テーマとして盛り上げたテーマ曲を取り上げたいと思う。絶対に聞き覚えがあるに違いない。ではプレイバック!

    <歴代オリンピックテーマ曲>

    ・1972年(冬) 札幌
     トワ・エ・モワ「虹と雪のバラード」
    https://www.youtube.com/watch?v=HkWOcpArvRw
    ・1988年 ソウル
     浜田麻里「Heart and Soul」
    https://www.youtube.com/watch?v=w_-8bfBFMSU
    ・1992年 バルセロナ
     寺田恵子「PARADISE WIND」
    https://www.youtube.com/watch?v=WI8vZ95PEso
    ・1994年(冬) リレハンメル
     髙橋真梨子「遙かな人へ」
    https://www.youtube.com/watch?v=tFz9Fws27Xc
    ・1996年 アトランタ
     大黒摩季「熱くなれ」
    https://www.youtube.com/watch?v=U1By_y1Rs8U
    ・1998年(冬) 長野
     F-BLOOD「SHOOTING STAR」
    https://www.youtube.com/watch?v=5XbhupOWd6M
    ・2000年 シドニー
     ZARD「Get U're Dream」 
    https://www.youtube.com/watch?v=xzzkaIyd3Cg
    ・2002年(冬) ソルトレークシティ
     MISIA「果てなく続くストーリー」
    https://www.youtube.com/watch?v=Sq1Sbr9CW9k
    ・2004年 アテネ
     ゆず「栄光の架橋」



    ・2006年(冬) トリノ
     平原綾香「誓い」
    https://www.youtube.com/watch?v=zQRMorRt7Cc
    ・2008年 北京
     Mr.Children「GIFT」
    https://www.youtube.com/watch?v=wZlgIGsT-Ns
    ・2010年(冬) バンクーバー
     L'Arc~en~Ciel「BLESS」
    https://www.youtube.com/watch?v=BfjQ0CJpE0Q
    ・2012年 ロンドン
     いきものがかり「風が吹いている」

     名場面 https://www.youtube.com/watch?v=R6Yv9TCveN4

    ・2014年(冬) ソチ
     コブクロ「今、咲き誇る花たちよ」

     参考サイト<NHKオリンピック歴代テーマソング>

    https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0

     ちなみに2000年以降の民放各局は下記のとおり(参考:Ripy)

    2000年夏季 シドニーオリンピック

    NHK ZARD「Get U're Dream 」
    テレビ朝日 福山雅治 「HEY! 」
    日本テレビ 松任谷由実 「PARTNERSHIP 」
    TBS モーニング娘。 「I WISH」
    フジテレビ 久保田利伸 「ポリ リズム 」
    テレビ東京 ニッキー・モンロー 「SUKIYAKI」
    JOC公式 19「水・陸・そら、無限大 」

    2002年冬季 ソルトレイクシティーオリンピック

    NHK MISIA「果てなく続くストーリー 」
    日本テレビ w-inds. 「try your emotion」
    TBS モーニング娘。 「そうだ!We're ALIVE 」
    フジテレビ hitomi 「Understanding」
    テレビ朝日 前田亘輝「Always」
    テレビ東京 勝又亜依子 「KEEP ON YOUR SIDE」

    2004年夏季 アテネオリンピック

    NHK ゆず「栄光の架橋 」
    テレビ朝日 B'z「ARIGATO 」
    日本テレビ 嵐「Hero」
    TBS SMAP「ススメ!」
    フジテレビ 森山直太朗 「今が人生~飛翔編~」
    テレビ東京 島谷ひとみ 「Z!Z!Z!-Zip!Zap!Zipangu!-」

    2006年冬季 トリノオリンピック

    NHK 平原綾香「誓い」
    テレビ朝日 SMAP 「Triangle」
    日本テレビ 浜崎あゆみ 「Startin'/Born To Be…」
    TBS 小田和正「まっ白 」
    フジテレビ 倖田來未「WIND」
    テレビ東京 Crystal Kay 「Together 」

    2008年夏季 北京オリンピック

    NHK Mr.Children「GIFT 」
    テレビ朝日 福山雅治「HIGHER STAGE」
    日本テレビ 嵐「風の向こうへ」
    TBS SMAP「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」
    フジテレビ レミオロメン「もっと遠くへ    テレビ東京 EXILE「Fly away」

    2010年冬季 バンクーバーオリンピック

    NHK L'Arc-en-Ciel「BLESS 」
    テレビ朝日 SMAP「スーパースター★ 」
    日本テレビ 嵐 「揺らせ、今を 」
    TBS マイケル・ジャクソン「Heal The World 」
    フジテレビ 大塚愛「LUCKY☆STAR 」
    テレビ東京 青山テルマ「Believe」

    2012年夏季 ロンドンオリンピック

    NHK いきものがかり「風が吹いている 」
    テレビ朝日 福山雅治「GAME」
    日本テレビ  嵐 「証 」
    TBS SMAP 「Moment」
    フジテレビ Superfly&トータス松本 「STARS 」
    テレビ東京  Bradberry Orchestra feat.スガシカオ、Salyu、Crystal Kay  「Physical 」
    JOC日本代表選手団公式応援ソング KYOKO☆ 「強く美しく 」

     さて、来年開幕する「リオ五輪」だが、前回のロンドン五輪を超えるような熱戦が期待できる。それはジュニア世代から強化を図った選手が数多くいるし、その4年後の東京五輪で、種目復帰する競技もあり、夢を持って若手選手が育っているからだ。
     東京五輪への試金石とも言えるリオ五輪では、ぜひ大輪の花を咲かせてほしい。そして、その大会を盛り上げるBGMとなるテーマソングも、誰に楽曲を依頼するのかも注目して見て行きたい。

     記事作成:9月22日(火)

    2015年10月 5日 (月)

    プロ野球史に残る涙の名場面セレクション

     スポーツは筋書きのないドラマだ。だからこそ、真剣勝負が展開される。そこに至るまでの目に見えないところでの苦痛や練習の積み重ね、とても筆舌には尽くしがたいような汗と涙の努力があったに相違ない。そこから生まれる名勝負は、嘘偽りのない涙と感動を呼ぶドラマだと言えよう。今回は「そしてドラマが生まれた」、そんなフレーズがピッタリのプロ野球においてファンの心にしかと刻まれてる名場面を紹介したい。

     WBCイチローの8球

     2009年の第2回WBC決勝、対韓国戦。3対3の同点のまま延長に突入した10回表、ランナーを2人置­いてチャンスに代打の川崎が内野フライで2アウトになってしまう...。このままチャ­ンスを潰してしまうと日本にとっては、嫌なムードになってしまうところだった。打順は­イチロー。2ストライクと追い込まれるが、ファウルで粘る。そして、カウント2-2か­らの8球目・・・振り抜いた打球は一直線にセンター前へ!走者2人が生還し、勝ち越し­に成功した。今大会中、不調に苦しんだが、最後の最後にイチローが魅せてくれた!「神­が降りた」瞬間だった。

     北川代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン

     2001年、この年は1月4日に藤井寺球場で自主トレを開始、「こんなにバットを振ったことはない」とコメントするほど練習した。梨田昌孝に認められて一軍に定着し、4月28日にプロ初本塁打を記録。5月27日は29歳の誕生日だったが、生まれて初めてサヨナラ安打を放ち、お立ち台で涙を流した。その後2週間後にもサヨナラ打を放ち、9月24日の対西武戦では代打として出場し、松坂大輔から本塁打を放ち勝利に貢献している。これでチームは優勝へのマジックナンバーを1とした。そして、9月26日の対オリックス・ブルーウェーブ戦で代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、チーム12年ぶりのリーグ優勝を決めた。続くヤクルトスワローズとの日本シリーズでは1勝4敗と敗れたが、全試合に出場して14打数7安打、打率.500の好成績を残した。

     天覧試合

     1959年6月25日の後楽園球場でその伝説は生まれた。、昭和天皇、香淳皇后が初めて観戦した巨人対阪神戦の天覧試合で、長嶋茂雄選手は同点で迎えた九回裏、阪神のエース・村山実投手から本塁打を打ち、巨人がサヨナラ勝ち。入団2年目の長嶋選手はこの日、2本の本塁打を放つ大活躍をした。ルーキーの王貞治選手もこの試合で本塁打を放った。天皇にとって1929年の早慶戦、47年の都市対抗、50年の早慶戦に次ぐ4度目の野球観戦だった。(毎日新聞より)

     楽天初優勝

     球団創設以来、負けに負け続けた東北楽天ゴールデンイーグルス。球団創設時に、旧近鉄選手が、オリックスと楽天に振り分けられ、有力選手はオリックスが大部分獲得、2軍同様の選手が楽天に入団した。初代監督の田尾の時代は歴史的大敗を喫した。高校野球の優勝チームより弱いと揶揄された。僅か1年で田尾が解任され、その後、野村、ブラウンが指揮を執った。そしてチーム再建策として託されたのが、星野仙一だった。平成23年に監督に就任し、東北のファンはこぞって優勝を期待した。しかし、就任した途端に、東日本大震災が発生。選手たちは被災者の慰問や激励活動を繰り広げた。嶋選手会長が「見せましょう東北の底力を」と呼びかけ、観衆の涙を誘ったのは記憶に新しい。そして就任3年目の平成25年に、絶対的エースの田中将大の開幕から無敗の24連勝もあり、パリーグを制し、迎えた原巨人との日本シリーズ。3勝3敗のタイで迎えた第7戦、、前日(第6戦)の160球の力投から一夜、エース田中が志願しての連投により、東北悲願の日本一を達成した。スタジアムは歓喜とともに、涙・涙に覆われた。未曾有の大震災から2年後、打ちひしがれ、深い悲しみに暮れる東北の人々の心の闇にふと灯りをともしてくれた、そんな優勝だった。この試合後、田中は伝説となり、翌年、アメリカメジャーへと旅立った。

     鈴木引退試合でファールで粘り続け、フライをわざと落とした村田の温情

     2007年9月20日に、現役引退を表明。持病の腰痛が悪化し、歩くことすら辛い状態であった。引退セレモニー・現役最終打席は10月4日の横浜ベイスターズ戦(神宮)で、8回裏1死の場面で宮本慎也の代打で出場。横山道哉からファウルで粘りながらも15球目をセンター前にヒットを放った。この場面で伝説は誕生した。消化試合とはいえ、横山投手は変化球を一切使わず、鈴木が打ちやすいように真っすぐ一本で勝負。鈴木がファウルで粘っている中で、三塁ファウルフライを打ち上げた。通常なら簡単に捕球できる凡フライだったが、横浜のサード・村田がわざと捕りに行かず、鈴木に打ち直しする機会を与えたのだった。真剣勝負のスポーツ界において、男の花道を飾ってあげたいという、粋な計らいに、解説者も涙ぐんでいた。もちろんこの場面はファンの記憶に深く刻まれたことだろうと思う。一選手が築き上げてきた功績とプライドに、最大の礼儀で送った心に残る名シーンだった。

     涙の花道DeNA小池引退試合でホームラン2本

     2013年、10月1日に15年間の現役引退を発表。今季14試合目の出場となったチーム最終戦の10月8日の対阪神戦(横浜)が引退試合になった。「7番・一塁手」でスタメンに起用された小池は、4回裏の打席で、この年の一軍初本塁打となる左中間への2ランを放ち、現役最終打席となった8回裏の打席では、目に涙を浮かべ鼻をすすりながらもこの試合2本目の本塁打となる決勝のソロ本塁打をレフトスタンドへ放った。泣きながらダイヤモンドを一周しホームベースを踏んだ直後に敵チームのキャッチャー藤井彰人に手を差し伸べ異例の握手を求め、藤井は戸惑いながらも握手に応じながら会釈した。これは現役最終打席をホームランで飾れた配球に対する感謝の意と思われる。この試合で4打数で3安打3打点を記録した。試合後に開かれた引退セレモニーでは、ファンへの挨拶の後に、ナインから胴上げされている。

     巨人V9達成

    https://www.youtube.com/watch?v=ndJtd96sWSQ

     読売ジャイアンツが1965年(昭和40年)から1973年(昭和48年)まで、9年間連続してプロ野球日本シリーズを制覇したことである。この期間をV9時代ともいう。それは私が1歳から10歳までであり、私が野球好きとなるきっかけとなった時期だ。巨人の第3次黄金時代かつ、究極の栄光期とも称される。この時代の巨人は、1961年(昭和36年)に就任した川上哲治監督のもと、王貞治・長嶋茂雄という二人のスーパースター(いわゆるON砲)に加え、森昌彦・柴田勲・黒江透修・高田繁・土井正三といった名選手や、堀内恒夫・高橋一三・城之内邦雄といった球史に名を残す投手が揃い、バッテリー、内野、外野と全てにおいて選手配置が適した、「精密機械」の様な守りチームだった。日本における管理野球、スモールベースボールの先駆けとなった。

     特に私が力説したいのは、セ・リーグ9連覇のかかった最終試合。前日、ナゴヤ球場で、阪神が中日に敗れた際に、巨人軍が球場のレフトスタンド後方を新幹線で通過したこともミラクルだが、最終決戦にもつれ込んだ、甲子園球場での阪神戦。ここでエース堀内が2塁を踏ませない好投と、巨人打線が爆発し、9-0の大差で巨人が大逆転優勝でV9を達成したのだった。その瞬間を私はテレビの生中継で見ていた。優勝の瞬間。親父と万歳したのを覚えている。

     江夏の21球

     1979年 のプロ野球日本シリーズ第7戦において、広島東洋カープの江夏豊投手が9回裏に投じ た21球は伝説として語り継がれている。実際、私もテレビの前で生中継を固唾を飲んで見守っていた。
     1979年11月4日に大阪球場で行われたプロ野球日本シリーズ第7戦、近鉄バファローズ対広島東洋カープの9回裏の攻防である。
     両チーム3勝3敗で迎えた第7戦は、小雨が降る中で試合が進み、7回表を終了した時点で4対3と広島がリードしていた。広島・古葉竹識監督は万全を期すため、絶対的なリリーフエース、江夏豊を7回裏からマウンドへ送っていた。迎えた9回裏、近鉄の攻撃。この回を抑えれば広島は優勝、球団史上初の日本一となる。ところが、同じく初の日本一を目指す近鉄もただでは終わらなかった。先頭の6番打者・羽田耕一が初球に安打を放って出塁し、にわかに場面は緊迫する。その後無死満塁のピンチを迎えた江夏が魅せた真骨頂が、代打佐々木が三振に倒れた後の次打者、石渡へのスクイズ外しだった。敵ながらあっぱれだった。その直後、その石渡が三振に倒れ、近鉄の優勝はならなかった。

     日本ハムとソフトバンクの友情物語

     2012年小久保裕紀が現役を引退する際、日本ハムの選手も一緒に胴上げに加わるという敵味方を超えた感動的な場面があった。その2年後、日本代表を務めるなどプロ野球の発展に貢献した日本ハムの稲葉篤紀選手が引退した際には、再びソフトバンクの選手が両軍入り乱れて胴上げを行った。プロ野球界の勝負を超えた友情を感じた一コマが行われた。

     このような選手は幸せな野球人生だったと思う。最近ではヤクルトの宮本慎也もそうだったし、今年は小笠原道大選手もそうだった。

    ヤクルト、巨人両軍の胴上げ https://www.youtube.com/watch?v=X4P5O9_gxXw
    中日、巨人両軍の胴上げ https://www.youtube.com/watch?v=If2OzqQMGZY

     天国の母親に捧げる投球

     1イニングを完璧に抑えた魂のピッチングはコチラ

     https://www.youtube.com/watch?v=3CCfAR0Ee9w

     楽天が球団創設9年目で初優勝を成し遂げたシーズン。話題は田中将大の24連勝ばかりだった。しかし、その陰で楽天投手の長谷部の感動秘話があった。母親が亡くなった2日後、告別式の日に登板し、見事に抑えた。楽天ナインも彼の母親を亡くした境遇を知っていて、抑えきってマウンドに戻る際、全員で出迎えた。そしてウイニングボールを彼に手渡し、母親の仏前に供えられた。ベンチの片隅で亡き母を想い、泣きじゃくる長谷部投手。そっと寄り添い、声を掛ける兄貴分の斉藤隆投手。彼は若い時に父親を病気で亡くし、以来女手ひとつで長谷部を育て上げたのだった。
     母親の苦労を直に見ていた長谷部。誰よりもお母さん子だった彼。天国の母親に捧げる投球をきっと空の上から笑顔で見守ったことだろう。
     星野監督の人間味溢れる言葉の重みに人生を感じる一コマだった。

     職人井端のWBCで魅せた起死回生の同点打

     WBCのアジア予選(2次ラウンド)で、台湾の猛攻の前に、劣勢だった日本代表。土壇場9回、二死1塁の絶体絶命の場面で走者の鳥谷が盗塁成功。そして井端がツーストライクと追い込まれてからの粘りの同点打。球場内が大熱狂した執念の一打だった。

     ハイライトはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=a6FXgTYkBJE 

     さて、いかがでしたか?私の独断と偏見で選んだベスト10だったので、他人とは違う見解かと思うが、本日紹介したシーンは、長いプロ野球史に燦然と輝く名勝負だったと思う。

     最後に「YouTube」にアップされていた、往年のスポーツ名選の動画をリンクし、結びとしたい。

     記事作成:9月21日(月)

    2015年10月 2日 (金)

    福島県出身のヤングタレント

     福島県出身の芸能人というと、加藤茶(福島市)や梅沢富美男(福島市)、西田敏行(郡山市)、斎藤暁(郡山市)、佐藤B作(福島市)、佐藤慶(故人・会津若松市)、なすび(福島市)、三瓶(本宮市)、白鳥久美子(郡山市)、あばれる君(白河市)などやや泥臭い印象の芸人や俳優が多かった。特に、トレンディドラマに出るようなアイドル的な若手タレントはあまりいなかったのだが、震災を契機に、福島県出身を堂々とアピールする女優やアイドル達も登場し始めた。そしてここ数年はご当地出身の全国区のアイドルも多くなった。よって、今日の話題はこれで行きたい。

     1 松井愛莉

    Matsui Matsui2

     1996年12月26日、いわき市生まれの18歳。血液型はO型。チャームポイントは長い美脚。
     元々人前に出るのが苦手だったが、父親に「受かったらケータイ買ってあげる」とのせられ、2009年、ティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の第13回ニコラモデルオーディションに応募し、1万4076人の中からグランプリを受賞。同年10月号より同誌の専属モデルとしてデビュー。2010年4月、さくら学院のメンバーとなる。
     2013年2月15日、結婚情報誌『ゼクシィ』の2013CMガールオーディションで、応募者400人の中からグランプリに選ばれる。ゼクシィ6代目CMガールとして約1年間、同誌のCMに出演。

     2 優希美青

    Yuki Yuki1

     1999年4月5日生まれの16歳。血液型はO型

     2012年、『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて応募総数2万9521人の中からグランプリを獲得し、優希美青の芸名でデビューした。2012年10月に初CM出演、同11月に初写真集となる『Before 優希 美青』を発売すると、2013年4月には日本テレビ系のドラマ『雲の階段』で女優デビュー。
     2013年6月からはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』にGMT47メンバーの小野寺薫子役で出演、石原さとみを上回り『ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリ受賞者の中で最速での朝ドラデビューを飾った。2015年7月から放送のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)にニア役で出演し、活動を再開した。

    https://www.youtube.com/watch?v=pQS203iYIk0

     3 武田玲奈

    Takeda1 Takeda2

      いわき市出身のモデル、タレント。1997年7月27日生まれの18歳。血液型B型

     当初はモデルの撮影のたびに地元・福島から東京まで電車で通っていたが、2014年4月に反対した親を説得し上京した。

    2013年12月、「第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリを受賞。
    2014年2月、『Popteen』レギュラーモデルとして、デビュー。
    2015年2月26日、週刊ヤングジャンプにて初表紙、初水着で青年誌グラビアデビュー。
    2015年3月21日、実写版映画『暗殺教室』で女優デビュー。
    2015年8月、WOWOWで放送されているスペインサッカー番組の「WOWOWリーガール」に就任したことが発表された。
     めざましテレビの「もっとイマドキ」のモデルリポーターとして活躍している。広瀬すずと能年玲奈、宮脇さくらを足して割ったような顔立ち。

    https://www.youtube.com/watch?v=2zA21WdtZ8E

     4 舞木香純(AKB48チーム8)

    Kasmin Mougi

     1997年4月28日生まれの18歳。高校3年生で、血液型はO型。

     2014年4月3日チーム8のメンバーとして、お披露目。8月5日、AKB48劇場にて公演デビュー。趣味は、ダンス、音楽鑑賞

     地元KFB(福島放送)の土曜日9時半放送の「ドミソラ」にレギュラー出演中。番組では「かすみん」の愛称で、「ドミソLOVE」というコーナーでは地元のレストランや人気店を訪ね、人気メニューを紹介している。

    https://www.youtube.com/watch?v=QPqXfF8tZ9k

     男子では、ジュノンボーイコンテストで優勝した横田龍儀君がいる。地元のFCTのゴジてれchu!で新潟県との県境の西会津からいわき市小名浜までR-49を歩いて踏破する企画を行ったり、24時間テレビでは塙町からビッグパレットふくしままで踏破した。

     さて、今日の記事は、福島県民ならご存知の方ばかりだ。彼女たち以外にも、現在グレイク中で「双子ダンス」のカリスマ「まこみな」もいる。

     そして、決して忘れてはいけないのが、今年5月に亡くなった丸山夏鈴さんだ。郡山市で生まれ育ち、アイドルになることを夢見たひとりの少女が、小学2年の時に発見された脳腫瘍と闘い、手術を重ね、それでも夢をあきらめないで病魔と闘い続け、21歳という若さで天に召された。私たちに人間の生きざまと夢を追いかけることの大切さを身をもって教えてくれた夏鈴さん。天国でもきっとマイクを手に、歌い輝いていると思う。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

     記事作成:9月22日(火)

    2015年10月 1日 (木)

    ふくしまPRのための提案

     私は自分ではアイディアが豊富で、思いついたものをすぐにブログの記事にしてしまうほど、企画力があると思い込んでいる節がある。これまでも、商品化してほしい製品やDVD化してほしいドラマなどをこの場を借りて訴えて来た。今回のテーマもその手の類だ。

     1 映画・テレビドラマのロケ地めぐりの本

     HPなどではこの手の紹介記事はわんさかある。個人のブロガーが自身で訪れた名所をガイドマップ的な視点で画像満載で作成したものだ。しかし、不思議なことに、日本でこれだけ多くのテレビドラマの名作が制作され、放映されているにもかかわらず、どの出版社もそのガイドブックをあまり出していない。そこで提案したいのは、毎月1冊ずつ、日本の映画・テレビドラマのロケ地をグラビアとマップ付きで紹介してほしい。春夏秋冬に分けて特集を組んでほしい。これは是非、ディアゴスティーニに編纂をお願いしたい。ついでにロケ地が映っている名場面をピックアップして独自に編集したDVDを付けてほしい。版権問題で、実現困難な部分もあるが、ぜひ実現させてほしい。

     まずは全国規模で、このテーマでの提案をさせて頂き、その後、当地福島県に置き換えて当てはめてみたらどうかを探りたい。

     映画の場合

     例)幸福の黄色いハンカチ
       踊る大捜査線
       HERO
       鉄道員
       寅さんシリーズ
       昔の日活シリーズ
       若大将シリーズ
       釣りバカ日誌シリーズ

     TVドラマの場合

     例)大河ドラマ
       NHK連続テレビ小説の舞台
       北の国から
       白線流し
       風のガーデン
       明智小五郎シリーズ
       家政婦のミタ
       東京ラブストーリーなど「月9」ドラマ
       JIN-仁-

     これらを福島県を舞台にした映画やドラマや映画のロケ地を紹介する観光ガイド(約50ページ程度)「ロケ地巡りガイド&マップ~福島県編~」として売り出す。たとえば福島県のロケ地には何があるかというと・・・

     ・白虎隊(会津若松市)       ・超高速参勤交代(いわき市)
     ・フラガール(いわき市)      ・アブラクサスの祭り(国見町・三春町)
     ・春色のスープ(南会津町)    ・こころの山脈(本宮市)
     ・時をかける少女(郡山市)    ・八重の桜(会津若松市)
     ・MISHIMA(郡山市)       ・伊達政宗(二本松市・本宮市)
     ・ジヌよさらば(柳津町)

     これらを写真やイラスト、地図を掲載して、そこまでの交通手段や所要時間をわかりやすく解説し、あわせて「食の名物」も取り上げて紹介すれば、観光誘客につながり、そのロケ地となった市町村も観光収益が上がるというもの。また、私個人では、山本八重子がNHKの大河ドラマに抜擢されるのだったら、「智恵子抄」で有名な、高村光太郎の妻で、波瀾に満ちた生涯を送った二本松市出身の「高村智恵子」にスポットを当てたドラマをぜひ制作してほしい。

     2 福島県遺産を独自選定

     昨年の富岡製糸工場に続き、今年も日本各地に点在する「明治産業遺産」が世界遺産に選定された。韮山反射炉や軍艦島などは決定前から観光客が押し寄せる現象が起きた。人は注目を浴びる事象に飛びつく傾向が強い。
     我が福島県は震災以降、原発の風評被害があって、観光収入がめっきり減った。あれから4年半近く経つが、産業はまだ平常に戻ってはいない。そこで、我が福島県も国が指定する国宝や国立公園や国定公園とは別に、福島県が独自に選ぶ「福島県遺産」を決め、観光客誘致の起爆剤にしてほしい。ふくしまの語呂あわせで29箇所でも良いし、100でも良い。さすがに2940(ふくしま)は無理だが。全国、あるいは世界に大々的に観光PRとして発信して欲しい。それが「ふくしまはこんなに元気です!」というアピールにもなる。

     自然遺産

     1 裏磐梯湖沼群
     2 磐梯山
      3 尾瀬
     4 松川浦 
     5 塔のへつり
     6 磐梯スカイラインからの眺望
     7 浄土平・吾妻小富士
     8 乙字ヶ滝  
     9 三春滝桜
    10 安達太良山からの絶景

     文化遺産

     1 会津鶴ヶ城
     2 飯盛山さざえ堂
     3 天鏡閣
     4 旧伊達市役所
     5 左下観音堂
     6 塩屋崎灯台
     7 大内宿
     8 熊野神社長床
     9 いわき白水阿弥陀堂
    10 小峰城 
     

     記憶遺産

     1 東日本大震災
     2 郡山空襲
     3 会津藩士・白虎隊・二本松少年隊奮戦
     4 智恵子のふるさと
     5 フラガールの全国絆キャラバン

     歴史資産

     1 松尾芭蕉の歩行経路
     2 伊達政宗が残した戦跡
     3 会津戊辰戦争の古戦場
     4 静御前の足跡

     食遺産

     1 喜多方ラーメン
     2 福島県産地酒(3年連続金賞日本一)
     3 福島円盤餃子
     4 白河ラーメン
     5 柳津粟まんじゅう
     6 強清水のてんぷらまんじゅう
     7 大内宿のねぎ一本で食べる高遠そば
     8 会津こづゆ、味噌田楽 
     9 郡山のクリームボックス、酪王カフェオレ、グリーンカレー
    10 いわきのめひかり
    11 浪江やきそば

     有名人遺産

     1 春日八郎   6 加藤 茶
     2 古関裕而   7 梅沢富美男
     3 湯浅譲二   8 佐藤 慶
     4 市川昭介   
     5 西田敏行

     このアイディアはいかがだったでしょう?観光収入は貴重な財源になるだけに、決して疎かには出来ない。今年繰り広げて成功裏に終わった「ふくしまDCキャンペーン」は観光客誘致に一役買った。あれを単発的で終わらないために、今後もあの手この手で福島の魅力を発信し、県内外にPRを続けて欲しいと思う。

     記事作成:7月28日(火)~9月13日(日)
     

    « 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

    福島県の天気


    無料ブログはココログ