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2015年10月 2日 (金)

福島県出身のヤングタレント

 福島県出身の芸能人というと、加藤茶(福島市)や梅沢富美男(福島市)、西田敏行(郡山市)、斎藤暁(郡山市)、佐藤B作(福島市)、佐藤慶(故人・会津若松市)、なすび(福島市)、三瓶(本宮市)、白鳥久美子(郡山市)、あばれる君(白河市)などやや泥臭い印象の芸人や俳優が多かった。特に、トレンディドラマに出るようなアイドル的な若手タレントはあまりいなかったのだが、震災を契機に、福島県出身を堂々とアピールする女優やアイドル達も登場し始めた。そしてここ数年はご当地出身の全国区のアイドルも多くなった。よって、今日の話題はこれで行きたい。

 1 松井愛莉

Matsui Matsui2

 1996年12月26日、いわき市生まれの18歳。血液型はO型。チャームポイントは長い美脚。
 元々人前に出るのが苦手だったが、父親に「受かったらケータイ買ってあげる」とのせられ、2009年、ティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の第13回ニコラモデルオーディションに応募し、1万4076人の中からグランプリを受賞。同年10月号より同誌の専属モデルとしてデビュー。2010年4月、さくら学院のメンバーとなる。
 2013年2月15日、結婚情報誌『ゼクシィ』の2013CMガールオーディションで、応募者400人の中からグランプリに選ばれる。ゼクシィ6代目CMガールとして約1年間、同誌のCMに出演。

 2 優希美青

Yuki Yuki1

 1999年4月5日生まれの16歳。血液型はO型

 2012年、『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて応募総数2万9521人の中からグランプリを獲得し、優希美青の芸名でデビューした。2012年10月に初CM出演、同11月に初写真集となる『Before 優希 美青』を発売すると、2013年4月には日本テレビ系のドラマ『雲の階段』で女優デビュー。
 2013年6月からはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』にGMT47メンバーの小野寺薫子役で出演、石原さとみを上回り『ホリプロタレントスカウトキャラバン』グランプリ受賞者の中で最速での朝ドラデビューを飾った。2015年7月から放送のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)にニア役で出演し、活動を再開した。

https://www.youtube.com/watch?v=pQS203iYIk0

 3 武田玲奈

Takeda1 Takeda2

  いわき市出身のモデル、タレント。1997年7月27日生まれの18歳。血液型B型

 当初はモデルの撮影のたびに地元・福島から東京まで電車で通っていたが、2014年4月に反対した親を説得し上京した。

2013年12月、「第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリを受賞。
2014年2月、『Popteen』レギュラーモデルとして、デビュー。
2015年2月26日、週刊ヤングジャンプにて初表紙、初水着で青年誌グラビアデビュー。
2015年3月21日、実写版映画『暗殺教室』で女優デビュー。
2015年8月、WOWOWで放送されているスペインサッカー番組の「WOWOWリーガール」に就任したことが発表された。
 めざましテレビの「もっとイマドキ」のモデルリポーターとして活躍している。広瀬すずと能年玲奈、宮脇さくらを足して割ったような顔立ち。

https://www.youtube.com/watch?v=2zA21WdtZ8E

 4 舞木香純(AKB48チーム8)

Kasmin Mougi

 1997年4月28日生まれの18歳。高校3年生で、血液型はO型。

 2014年4月3日チーム8のメンバーとして、お披露目。8月5日、AKB48劇場にて公演デビュー。趣味は、ダンス、音楽鑑賞

 地元KFB(福島放送)の土曜日9時半放送の「ドミソラ」にレギュラー出演中。番組では「かすみん」の愛称で、「ドミソLOVE」というコーナーでは地元のレストランや人気店を訪ね、人気メニューを紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=QPqXfF8tZ9k

 男子では、ジュノンボーイコンテストで優勝した横田龍儀君がいる。地元のFCTのゴジてれchu!で新潟県との県境の西会津からいわき市小名浜までR-49を歩いて踏破する企画を行ったり、24時間テレビでは塙町からビッグパレットふくしままで踏破した。

 さて、今日の記事は、福島県民ならご存知の方ばかりだ。彼女たち以外にも、現在グレイク中で「双子ダンス」のカリスマ「まこみな」もいる。

 そして、決して忘れてはいけないのが、今年5月に亡くなった丸山夏鈴さんだ。郡山市で生まれ育ち、アイドルになることを夢見たひとりの少女が、小学2年の時に発見された脳腫瘍と闘い、手術を重ね、それでも夢をあきらめないで病魔と闘い続け、21歳という若さで天に召された。私たちに人間の生きざまと夢を追いかけることの大切さを身をもって教えてくれた夏鈴さん。天国でもきっとマイクを手に、歌い輝いていると思う。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 記事作成:9月22日(火)

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