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2015年12月14日 (月)

人生を実感できるCM集

 今日の記事は、感傷に浸る訳ではないが、時々こうした人生を噛みしめることができるゆな瞬間が欲しくなる。生への感謝や今後何年続くかわからない後生を考えたとき、生きた証が欲しくなる。それだけ自分も歳をとったということだ。今日は、私の我が儘に付き合ってもらって申し訳ないが、そんなCM作品を取り上げたいと思う。

 日本香道

 どちらも涙無くしては見られない内容。人生を噛みしめられる。そこにいるのが当たり前だった人がいなくなる寂しさ。愛する身内を失った悲しみは計り知れない。そんないとおしさを描いた切なさ満載のCM。若い頃は思わなかったが、亡きご先祖様に向かって仏前で手を合わせる時、感謝の気持ちと共に、共に歩んだ貴重な時間や想い出を偲ぶことができる。それをすると、心に中にいつも亡きご先祖様たちが同居していることを痛感する。

 カロリーメイト 黒板アート受験

 受験生を応援する黒板アート。感動して涙が出そうになる力作だ。いろいろな思いを溜め込んで臨む大学受験。そこに至るまで、積み重ねてきた時間。遊びたい時期にひたすら誘惑と闘い、机に向かい、地道に努力を重ねた日々。その本番の日。試験会場で瞳を閉じれば走馬灯のように頑張って来た様々な場面が浮かんで来る。かつて私自身も辿った道。あの時の頑張りがあったからこそ、今の自分がある。自分の想い出とつい重ね合わせてしまう。
 CMは、平祐奈さん演じる受験直前の女子高生が、受験までの1年間の奮闘ぶりや様々­な学生生活での出来事を振り返るストーリー。カロリーメイトから、受験生へ贈る応援メ­ッセージです。
総勢34名もの美大生たちが、総制作時間のべ2,623時間以上かけて制作した総数6­,328枚にも及ぶ黒板アートのアニメーションで表現。友だちとの時間や勉強、家族と­のやりとりなど、リアルな高校生の日常生活を描いています。受験時にカロリーメイトを­食べながら受験に挑んだという経験もある平祐奈さんの等身大の女子高生の演技と、その­繊細な表情や様々な想いを表現した黒板アートにご注目ください。

 ダイドーブレンドコーヒー1993年

 人間が成長する過程で、恋愛模様も変化する。中学時代のあどけない、ほのかな恋心。広く浅くが定番の考え。しかし、20代になると、お互いの生き方を尊重し、一人の男女として意識してみるようになる。やがて恋が愛に育つ過程で、結婚を意識し、将来、ともに生きるパートナーとして真剣に考えるようになる。結婚は人生の縮図であり、運命の出会いを果たす時まで紆余曲折あって、しかし、それでも辿り着く先は同じなのだ。これを運命の赤い糸とか縁と言うのだろう。人生を重ねると、こうした人生の重みをひしひしと感じる。

 記事作成:9月30日(水)~

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